JPH0983719A - 画像記録装置 - Google Patents

画像記録装置

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JPH0983719A
JPH0983719A JP7230574A JP23057495A JPH0983719A JP H0983719 A JPH0983719 A JP H0983719A JP 7230574 A JP7230574 A JP 7230574A JP 23057495 A JP23057495 A JP 23057495A JP H0983719 A JPH0983719 A JP H0983719A
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JP
Japan
Prior art keywords
unit
recording paper
recording
detection unit
stacker
Prior art date
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Pending
Application number
JP7230574A
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English (en)
Inventor
Tatsuo Nishimura
達男 西村
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 記録紙のニアエンドを検出した場合にはオペ
レータが側にいることを条件としてアラーム或いはその
旨の表示を行ない得る画像記録装置を提供する。 【構成】 スタッカ上の記録紙の排紙状態を検出する排
紙状検出部と、セットされた記録紙の残量が所定以下に
なったか否か検出するニアエンド検出部と、記録紙の残
量が所定以下になったことを報知するニアエンド報知部
と、ニアエンド検出部によりセットされた記録紙の残量
が所定以下になったことが検出され、且つ、排紙状態検
出部により排紙された記録紙がスタッカ上から取られた
ことを検出された場合にのみニアエンド報知部を駆動す
る制御部とを備え、オペレータが装置の側にいること条
件としてニアエンドの報知を実行する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入力した画情報を記録
紙に記録する画像記録装置に関し、特に、記録紙のニア
エンドを検出した際にその旨をオペレータに報知する機
能を有する画像記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、オペレータに記録紙の補充時期を
報知するものとして、例えば、特開平5−130298
号公報に提案されているようなものがある。この提案の
装置は、記録紙カセット内に積載された記録紙の高さを
検出し、検出された高さが所定以下になるとLEDを点
滅させて記録紙の補充の時期であることをオペレータに
報知するというものである。
【0003】このような装置によれば、記録紙の補充を
前もって認識することが可能となるが、しかし、これは
あくまでLEDの表示を意識して見ているオペレータの
みが該当するだけであって、一般的にはこのような表示
は見落としされやすく記録紙の補充が遅れがちになって
しまう。また、LEDの点滅に代えてアラーム等の警告
音を出力させることも考えられるが、このように構成し
てしまうと、夜間等、オペレータが不在の際にアラーム
が鳴り放しになる可能性があり、近隣の人に迷惑がかか
るばかりか無駄な電力の消費につながる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の問題
を解決し、記録紙のニアエンドを検出した場合にはオペ
レータが側にいることを条件としてアラーム或いはその
旨の表示を行ない得る画像記録装置を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
上記目的を達成するために、入力した画情報を記録紙に
記録しスタッカ上に排出する画像記録装置において、ス
タッカ上の記録紙の排紙状態を検出する排紙状態検出部
と、セットされた記録紙の残量が所定以下になったか否
か検出するニアエンド検出部と、記録紙の残量が所定以
下になったことを報知するニアエンド報知部と、ニアエ
ンド検出部によりセットされた記録紙の残量が所定以下
になったことが検出され、且つ、排紙状態検出部により
排紙された記録紙がスタッカ上から取られたことを検出
された場合にのみニアエンド報知部を駆動する制御部と
を備えたことを特徴とする。
【0006】また、請求項2記載の発明は、上記目的を
達成するために、請求項1記載の発明において、ニアエ
ンド報知部による報知を中止するための指示を与える操
作部を備え、ニアエンド報知部が駆動している際に操作
部を介して中止の指示が与えられた場合にはニアエンド
報知部の駆動を中止することを特徴とする。
【0007】
【作用】上記構成を有する請求項1記載の発明において
は、ニアエンド検出部によりセットされた記録紙の残量
が所定以下になったことが検出され、且つ、排紙状態検
出部により排紙された記録紙がスタッカ上から取られた
ことを検出された場合にのみニアエンド報知部を駆動し
ているため、オペレータが装置の側に居ない場合にニア
エンドの報知が実行されることを防止できる。
【0008】更に、上記構成を有する請求項2記載の発
明においては、ニアエンド報知部が駆動している際に操
作部を介して中止の指示が与えられた場合にはニアエン
ド報知部の駆動を中止するため、無駄にニアエンド報知
部が駆動され続けることを防止することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づいて具体的に説
明する。図1〜図4は本発明の一実施例を示す図であ
る。図1は、本発明に係るファクシミリ装置のブロック
構成図を示したものであり、ファクシミリ装置は、シス
テム制御部1、ROM(Read Only Memory)2、RAM(R
andom Access Memory)3、操作表示部4、画像読取部
5、画像記録部6、網制御部7、モデム8、符号/復号
化部9、通信制御部10、ニアエンド検出部11、排紙
状態検出部12を備えている。システム制御部1は、C
PU(Central Processing Unit)等からなり、ROM2
のプログラムに従ってファクシミリ装置本体の制御を行
なうものである。RAM3は、システム制御部1がRO
M2のプログラムに従ってファクシミリ装置本体の制御
を実行する際に必要な種々のデータ、及び、画像読取部
5で読取られた画情報または網制御部7を介して受信し
た画情報を記憶するためのものである。
【0010】操作表示部4は、スタートボタンやストッ
プボタン、テンキー等のファクシミリ装置を操作するた
めに必要な各種操作キー、ニアエンド用のLED及び操
作ガイダンス用のメッセージを表示する表示器からな
る。画像読取部5は原稿の画情報を所定の解像度で読み
取るものであり、画像記録部6は画情報を所定の解像度
で記録紙に記録するものである。網制御部7は、通信回
線Lからの着呼を検出する呼出信号検出部、通信回線の
閉結を検知する回線閉結検知部、接続された電話機のフ
ック状態、つまりオフフックしたか否かを検出するオフ
フック検出部等からなる。
【0011】モデム8は、画情報等の信号を変復調して
送受信するものである。符号/復号化部9は、画像読取
部5で読み取られた画情報を符号化して圧縮すると共
に、網制御部7を介して受信した画情報を復号化して基
の画情報に戻すものである。通信制御部10は、通信回
線Lを介して相手先のファクシミリ装置と制御信号を送
受しファクシミリ通信手順を実行するものである。
【0012】ニアエンド検出部11は、例えば、特開平
5−130298号公報に記載されているような方式で
セットされている記録紙の残量を検出し、検出された残
量が所定以下となった場合にニアエンド信号を出力し
て、システム制御部1に記録紙がニアエンドになったこ
とを通知するものである。排紙状態検知部12は、図2
に示したように排紙スタッカ27上に配置されたマイク
ロスイッチ28からなるものであり、このマイクロスイ
ッチ28は記録紙が排紙されるとその自重でオンされる
とともに、排紙された記録紙がオペレータにより取られ
ると内部のバネによりオフ状態に戻される。以上の構成
で、システム制御部1、ROM2、RAM3、操作表示
部4、画像読取部5、画像記録部6、網制御部7、モデ
ム8、符号/復号化部9、スタンプ押下部10、ニアエ
ンド検出部11、排紙状態検出部12はバスライン11
を介して相互にデータのやりとりを行なう。
【0013】第2図は、本発明に係るファクシミリ装置
の断面図である。原稿テーブル20は送信或いは複写す
るための原稿をセットするためのものである。原稿テー
ブル20にセットされた原稿は原稿搬送ローラ21によ
り画像読取部5に搬送され、その後、画情報の読み取ら
れた原稿は原稿排紙ローラ22により原稿スタッカ23
上に排紙される。記録紙カセット24は複数枚の記録紙
をセットするためのもので、その内側に記録紙の残量を
検出するためのニアエンド検出部11が備わっている。
記録紙カセットにセットされた記録紙は記録紙搬送ロー
ラ25により1枚づつ分離されて画像記録部6に搬送さ
れ、その後、画情報の記録された記録紙は記録紙排紙ロ
ーラ26により排紙スタッカ27上に排紙される。排紙
スタッカ27にはマイクロスイッチ28が配置される
が、その位置は、最小サイズの記録紙が排紙された場合
にもマイクロスイッチ28が覆われるような位置に配置
することが望ましい。
【0014】次に、本実施例のファクシミリ装置のニア
エンド検出動作を図3に示すフローチャートを用いて説
明する。尚、このニアエンド検出動作は、装置が待機状
態にある際に所定のタイミングで繰り返し実行されるも
のである。まず、ニアエンド検出部11はセットされて
いる記録紙の残量が所定以下になったことを検出すると
システム制御部1に対してニアエンド信号を出力する
(STEP1のYes)。システム制御部1はこのニア
エンド信号を受けるとRAM3のニアエンドグラグを1
に設定し(STEP2)、その後、操作表示部4上のニ
アエンド用のLEDを点灯或いは点滅させる(STEP
3)。
【0015】また、セットされている記録紙の残量が所
定以上の場合には、ニアエンド検出部11からニアエン
ド信号が出力されてこないため(STEP1のNo)、
システム制御部1はRAM3のニアエンドフラグをチェ
ックする(STEP4)。ここで、ニアエンドフラグが
「0」のときは(STEP4のNo)、記録紙の残量が
所定以上であり且つ変化がない場合なので、この場合に
はニアエンド検出動作を終了し待機状態に戻る。一方、
ニアエンドフラグが「1」のときは(STEP4のYe
s)、ニアエンド状態にあった記録紙が補充された場合
なので、システム制御部1はRAM3のニアエンドフラ
グを「0」に設定し(STEP5)、点灯或いは点滅し
ていたニアエンド用のLEDを消灯させニアエンド検出
動作を終了する。
【0016】次に、本実施例のファクシミリ装置のニア
エンド報知動作を図4に示すフローチャートを用いて説
明する。尚、上述したニアエンド検知動作と同様に、こ
のニアエンド報知動作は装置が待機状態にある際に所定
のタイミングで繰り返し実行されるものである。ステッ
プ10は、マイクロスイッチ28がオンからオフに切り
替わったか否か検知するステップである。排紙された記
録紙がオペレータにより取られると、マイクロスイッチ
28はオンからオフに切り替わるため、システム制御部
1はこれを検知すると(STEP10のYes)、RA
M3のニアエンドフラグをチェックする。
【0017】ニアエンドフラグが「1」であるとき(S
TEP11のYes)、つまり、オペレータが排出され
た記録紙を取った場合には、システム制御部1はタイマ
をスタートさせ(STEP12)、アラームを鳴動させ
てオペレータに記録紙がニアエンドであることを報知す
る(STEP13)。また、これと共にシステム制御部
1はRAM3に記憶している所定のメッセージ、例えば
「記録紙を補充して下さい」等のメッセージを操作表示
部4の表示器を介して出力する(STEP14)。
【0018】ステップ15は、操作表示部4上のストッ
プボタンが押下されたか否か検知するステップである。
排紙スタッカ27から排紙された記録紙を取ったオペレ
ータがアラームの鳴動を聴いてストップボタンを押下す
ると(STEP15のYes)、システム制御部1はこ
れを検知してアラームの鳴動及びメッセージの出力を中
止する(STEP17)。また、ステップ12でスター
トしたタイマがタイムオーバーした場合にも(STEP
16のYES)、システム制御部1はアラームの鳴動及
びメッセージの出力を中止させ(STEP17)、ニア
エンド報知動作を終了し待機状態に戻る。
【0019】尚、上述した実施例では記録紙の排紙状態
をマイクロスイッチ28を用いて検出したが、このよう
な機械的なスイッチに代えて光の反射を利用した方式を
用いて記録紙の排紙状態を検出するようにしてもよい。
さらにまた、上述した実施例では排紙された記録紙が取
られたことを条件としてアラーム及びメッセージの出力
を行うように構成したが、これに加えて、例えば、原稿
がセットされたこと等をその条件とすることも容易であ
る。
【0020】
【発明の効果】以上のように、本発明の構成によれば、
ニアエンド検出部によりセットされた記録紙の残量が所
定以下になったことが検出され、且つ、排紙状態検出部
により排紙された記録紙がスタッカ上から取られたこと
を検出された場合にのみ、つまり、記録紙のニアエンド
を検出した場合にはオペレータが側にいることを条件と
してニアエンド報知部を駆動させているため、夜間等、
オペレータが不在の際にアラームが鳴り放しになること
をも防止でき、近隣の人に迷惑がかかったり無駄な電力
が消費ることが無くなる。また、ニアエンド報知部が駆
動している際に操作部を介して中止の指示が与えられた
場合にはニアエンド報知部の駆動を中止するため、無駄
にニアエンド報知部が駆動され続けることを防止するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係るファクシミリ装置のブロ
ック構成図である。
【図2】本発明の実施例に係るファクシミリ装置の断面
図である。
【図3】本発明の実施例に係るファクシミリ装置のニア
エンド検出動作を示すフローチャートである。
【図4】本発明の実施例に係るファクシミリ装置のニア
エンド報知動作を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1…システム制御部、 2…ROM、 3…RAM、
4…操作表示部 5…画像読取部、 6…画像記録部、 7…網制御部、
8…モデム 9…符号/復号化部、 10…通信制御部、 11…ニ
アエンド検出部 12…排紙状態検出部、 13…バスライン 20…原稿テーブル、 21…原稿搬送ローラ、 22
…原稿排紙ローラ 23…原稿スタッカ、 24…記録紙カセット、 25
…記録紙搬送ローラ 26…記録紙排紙ローラ、 27…記録紙スタッカ 28…マイクロスイッチ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】入力した画情報を記録紙に記録しスタッカ
    上に排出する画像記録装置において、 前記スタッカ上
    の記録紙の排紙状態を検出する排紙状検出部と、 セットされた記録紙の残量が所定以下になったか否か検
    出するニアエンド検出部と、 記録紙の残量が所定以下になったことを報知するニアエ
    ンド報知部と、 前記ニアエンド検出部によりセットされた記録紙の残量
    が所定以下になったことが検出され、且つ、前記排紙状
    態検出部により排紙された記録紙が前記スタッカ上から
    取られたことを検出された場合にのみ前記ニアエンド報
    知部を駆動する制御部とを備えたことを特徴とする画像
    記録装置。
  2. 【請求項2】前記ニアエンド報知部による報知を中止す
    るための指示を与える操作部を備え、 前記ニアエンド
    報知部が駆動している際に前記操作部を介して中止の指
    示が与えられた場合には前記ニアエンド報知部の駆動を
    中止することを特徴とする請求項1記載の画像記録装
    置。
JP7230574A 1995-09-07 1995-09-07 画像記録装置 Pending JPH0983719A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7230574A JPH0983719A (ja) 1995-09-07 1995-09-07 画像記録装置

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JP7230574A JPH0983719A (ja) 1995-09-07 1995-09-07 画像記録装置

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Publication Number Publication Date
JPH0983719A true JPH0983719A (ja) 1997-03-28

Family

ID=16909887

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7230574A Pending JPH0983719A (ja) 1995-09-07 1995-09-07 画像記録装置

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JP (1) JPH0983719A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10990335B2 (en) * 2018-04-27 2021-04-27 Kyocera Document Solutions Inc. Image forming apparatus

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US10990335B2 (en) * 2018-04-27 2021-04-27 Kyocera Document Solutions Inc. Image forming apparatus

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