JPH0365712B2 - - Google Patents

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JPH0365712B2
JPH0365712B2 JP58119804A JP11980483A JPH0365712B2 JP H0365712 B2 JPH0365712 B2 JP H0365712B2 JP 58119804 A JP58119804 A JP 58119804A JP 11980483 A JP11980483 A JP 11980483A JP H0365712 B2 JPH0365712 B2 JP H0365712B2
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JP
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automatic transmission
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control circuit
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JP58119804A
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Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、原稿をセツトした状態で待機せし
め、後刻自動送信を行う自動送信機能を備えたフ
アクシミリ装置に関する。
(ロ) 従来技術 最近のフアクシミリ装置には、後刻送信するた
めに、原稿を予めセツトしておき、オーペレータ
が不在いかあるいは忙しい時であつても、そのセ
ツトした原稿を自動的に送信することのできる自
動送信機能を備えたものがある。その自動送信機
能とは、例えば、受信側から送信側に起呼をか
け、送信側に予めセツトされた原稿を自動送信さ
せて、受信側で受信するポーリング機能と称され
るものや、送信先と送信時刻を指定して、原稿を
セツトし、指定時刻に指定先へ自動送信するオー
トダイヤル機能と称されるものなどである。
このようなフアクシミリ装置で、ポーリング送
信やオートダイヤル送信などの自動送信を行う場
合には、予め原稿をセツトすると共に、送信先、
送信時刻、あるいは受信側のキーコード等を指定
する必要がある。このため、通常行なわれている
送信とは手順上区別される。
さて、一旦、自動送信を行うためセツトされた
原稿が、そのまま自動送信が開始する時刻まで、
機器にセツトされた状態で待機しておれば問題は
ない。しかしながら、自動送信が開始する前に、
割込みをして他の送信やコピー動作などの処理が
行なわれる場合に問題が生じる。すなわち、割込
み動作をするためには、すでにセツトされている
原稿を、一旦排出しなければならない。そして、
その割込み動作の終了後、再び原稿をセツトし
て、自動送信が可能な状態に装置をセツトする必
要がある。フアクシミリ装置によつては、原稿が
排出されたときに、ポーリング送信やオートダイ
ヤル送信などの自動送信の設定が解除されるよう
に構成しているものもあり、その装置の使用に熟
知した者であれば、再び自動送信の設定を行なう
こともできるが、割込み操作をした者が送信先等
を知らない場合には、もはや自動送信を行うこと
はできなくなる。
(ハ) 発明の目的 本発明は上述した問題点を解消するためになさ
れたものであり、自動送信のために原稿がセツト
された装置に、割込み動作をした場合において
も、簡単にもとの自動送信を設定した状態に復帰
せしめることのできる装置を提供することを目的
とする。
(ニ) 発明の構成 本発明は、原稿を検出する原稿検出手段と、自
動送信の処理内容を記憶手段に格納して自動送信
を設定する手段と、セツトした原稿を排出する割
込み手段と、オーペレータに原稿の再セツトを報
知する警報手段とを備え、原稿がセツトされ且、
自動送信が設定された自動送信機能の待機状態に
おいて、前記割込み手段を動作せしめると、前記
警報手段が動作し、オーペレータに原稿の再セツ
トを報知することを特徴とするフアクシミリ装置
である。
(ホ) 実施例 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。
第1図は本発明によるフアクシミリ装置の概略
構成を示すブロツク図である。
この図において、1は原稿検出手段にして、原
稿が挿入されたことを検出する原稿検出センサ2
と、原稿が読取位置にセツトされたか否かを検出
する原稿セツト検出センサ3とを備える。4はフ
アクシミリ装置の各種動作を制御する制御回路に
して、マイクロプロセツサなどで構成される。5
は原稿搬送装置にして、前記制御回路4により動
作せしめられ、原稿を搬送する。6はポーリング
送信スイツチにして、このスイツチ6を押し、キ
ーボード20を操作することにより、制御回路4
を介してメモリ7内部に、ポーリング送信に必要
な情報を格納せしめる。8はオートダイヤル送信
スイツチにして、このスイツチ8を押し、キーボ
ード20を操作することにより、同じく制御回路
4を介して、メモリ7内部にオートダイヤル送信
に必要な情報が格納される。
9は割込み手段を構成する停止スイツチにし
て、このスイツチ9を動作せしめることにより、
セツトされた原稿を排出せしめる。10は送信ス
イツチにして、通常送信動作せしめる。11は警
報装置にして、オーペレータに原稿の再セツトを
報知せしめるために、警告ランプの点灯及びブザ
ーの鳴動動作を行う。12はタイマ回路にして、
割込み処理が終了時にスタートし、制御回路4に
て原稿の再セツトまでの所定時間を計測し、原稿
が再セツトされないまま所定時間を経過し、タイ
ムオーバすると、自動送信設定を解除すると共
に、所定時間内に原稿が再セツトされるとタイマ
をストツプさせて、自動送信設定を維持するよう
に構成する。
13は原稿読取り回路、14はA/D変換回
路、15はA/D変換回路から出力される2値信
号を格納するバツフアメモリ、16はバツフアメ
モリ15から2値信号を順次読取りMH(又は
MR)コード信号に符号化する符号化回路、17
はそのMH(又はMR)コード信号を変調して電
話回線(図示せず)に送出する変調回路である。
本発明フアクシミリ装置は、概ね以上の如く構
成されており、その動作の詳細を、第2図のタイ
ムチヤートおよび第3図の制御回路の動作を説明
するフローチヤートを参照して説明する。
今、送信すべき原稿が挿入されると、原稿検出
センサ2がONし、制御回路4へ知らせる。制御
回路4はこれを受けて、原稿搬送装置5を駆動せ
しめて原稿を搬送する。原稿が読取位置まで搬送
されて原稿セツトセンサ3がONすると、原稿搬
送が終り、原稿のセツトが完了する。この後、制
御回路4はスイツチスキヤンのルーチンに入る。
オーペレータが、ポーリング送信スイツチ6を押
し、キーボード20を操作してポーリング送信に
必要な処理を行うと、制御回路4はポーリング送
信設定処理を行い、メモリ7の内部に必要な情報
を格納する。また、同様に、オートダイヤル送信
スイツチ8が押され、キーボード20を操作して
オートダイヤル送信処理が行われると、制御回路
4はオートダイヤル送信処理を行い、メモリ7内
部に必要な情報が格納される。そして、後刻ポー
リング送信またはオートダイヤル送信の自動送信
動作に入る場合は、メモリ7から格納された情報
を読み出し制御回路4を介して、フアクシミリ送
信処理が行なわれる。その際、自動送信開始から
画信号の送信動作までの動作手順は、従来のフア
クシミリ装置と同様であるからここでは説明を省
略する。
次に、自動送信の待機状態のときに、割込み動
作が入つた場合を説明する。本実施例の場合で
は、停止スイツチ9が押されることにより、設定
された原稿が排出され、割込み動作が可能になる
ようになつている。
停止スイツチ9が押されると、制御回路4は、
まず原稿がセツトされているか否かを判断し、原
稿がセツトされていれば、次に、ポーリング送信
またはオートダイヤル送信が設定されているか否
かをメモリ7の内容から判断する。ポーリング送
信またはオートダイヤル送信が設定されていれ
ば、メモリ7内部に警告フラグをセツトすると共
に、警報手段を動作せしめ、警告ランプを点灯さ
せると共にブザーを鳴動させる。これが、オペレ
ータに対する原稿再セツトの報知となる。この
後、自動送信用にセツトされた原稿を排出して、
初期状態に復帰し、警報手段は停止する。この
後、割込み動作としての、他の送信やコピー動作
をする。次に割込み送信するときについて述べ
る。
割込み送信すべき原稿が挿入されると、前述の
動作と同様にして、原稿がセツトされる。そし
て、オペレータは受信側に電話して、送信スイツ
チ10を押すと、制御回路4は送信スイツチ10
が押されたことを検出して、通常の手順に従つて
送信動作の処理を行う。そして、原稿が排出され
て、送信が終了する。割込み処理が終了すると、
制御回路4は、警告フラグがセツトされているか
否かを判断し、セツトされていれば、その警告フ
ラグをリセツトすると共に、警報手段を動作せし
め、警告ランプを点灯させブザーを鳴動させる。
この警報手段の動作は、後述するタイマ回路12
が停止するまで続行する。同時に、タイマ回路1
2をスタートさせ、原稿が再セツトされるか否か
を監視する。第2図イは、所定時間内に原稿が再
セツトされない場合を示す。すなわち、原稿が再
セツトされないまま、所定時間が経過し、タイマ
回路12がタイムオーバーすると、制御回路4
は、設定されていた、ポーリング送信またはオー
トダイヤル送信を解除し、メモリ7の内部を書き
換え、不要な誤動作を防止する。第2図ロは所定
時間内に原稿が再セツトされた場合を示す。所定
時間内に、原稿が挿入されると、原稿が搬送さ
れ、原稿をセツトし、タイマ回路12をストツプ
させる。そして、設定されていたポーリング送信
またはオートダイヤル送信を継続する。
尚、上述した実施例では、メモリ7とタイマ回
路12を、制御回路4とは別に設けているが、制
御回路4として用いるマイクロプロセツサ内にそ
の機能があるものを用いれば、制御回路4内に含
めても良い。
(ヘ) 発明の効果 以上説明したように、本発明によれば、自動送
信の待機状態にあるとき、セツトされた原稿が他
の割込み動作によつて排出されても、オーペレー
タに原稿の再セツトを報知する警報を動作せしめ
るので、原稿が再セツトされずにそのまま放置さ
れて、自動送信機能が無駄になることも少なくな
り、自動送信機能を効率的に行えると云う利点が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるフアクシミリ装置の概略
構成を示すブロツク図、第2図イ,ロは本発明の
動作を説明するためのタイムチヤート、第3図は
制御回路の動作を説明するためのフローチヤート
である。 1…原稿検出手段、2…原稿検出センサ、3…
原稿セツト検出センサ、4…制御回路、6…ポー
リング送信スイツチ、7…メモリ、8…オートダ
イヤル送信スイツチ、9…停止スイツチ、10…
送信スイツチ、11…警報手段、12…タイマ回
路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 原稿をセツトした状態で待機せしめ、後刻自
    動送信を行う自動送信機能を備えたフアクシミリ
    装置において、原稿を検出する原稿検出手段と、
    自動送信の処理内容を記憶手段に格納して自動送
    信を設定する手段と、セツトした原稿を排出する
    割込み手段と、オーペレータに原稿の再セツトを
    報知する警報手段とを備え、原稿がセツトされ
    且、自動送信が設定された自動送信機能の待機状
    態において、前記割込み手段を動作せしめると、
    前記警報手段が動作し、オーペレータに原稿の再
    セツトを報知することを特徴とするフアクシミリ
    装置。
JP58119804A 1983-06-30 1983-06-30 フアクシミリ装置 Granted JPS6010972A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58119804A JPS6010972A (ja) 1983-06-30 1983-06-30 フアクシミリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58119804A JPS6010972A (ja) 1983-06-30 1983-06-30 フアクシミリ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6010972A JPS6010972A (ja) 1985-01-21
JPH0365712B2 true JPH0365712B2 (ja) 1991-10-14

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ID=14770631

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58119804A Granted JPS6010972A (ja) 1983-06-30 1983-06-30 フアクシミリ装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61121639A (ja) * 1984-11-19 1986-06-09 Canon Inc 通信装置
JP2752120B2 (ja) * 1989-01-20 1998-05-18 コニカ株式会社 ファクシミリ装置
KR100449701B1 (ko) * 1997-08-30 2004-11-16 삼성전자주식회사 복합기에서의 잔여 원고 독취방법

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JPS6010972A (ja) 1985-01-21

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