JPS6332673A - 画像認識装置 - Google Patents
画像認識装置Info
- Publication number
- JPS6332673A JPS6332673A JP61175556A JP17555686A JPS6332673A JP S6332673 A JPS6332673 A JP S6332673A JP 61175556 A JP61175556 A JP 61175556A JP 17555686 A JP17555686 A JP 17555686A JP S6332673 A JPS6332673 A JP S6332673A
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- Japan
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- unknown
- contracted
- circuit
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、パターンマツチング法を用いて未知画像を
認識する画像認識装置に関する。
認識する画像認識装置に関する。
この種の画像認識方法としては、従来、認識の基準とな
る基準2値画像をその″1″!l辞書パターンとして用
い、被g識2値画像と辞書パターン画像との排他的論理
和をとる方法が専ら利用されている0 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、か\る方法では微妙な位置ずれや2値化
の際の量子化誤差の影響が大きく、認識の精度が上がら
ないと云う問題がある。そこで、この問題を改善する方
法としてパターンマツチングを実行する際、一方を1画
素ないし2画素ずらして複数回マツチングを行い、最も
よくマツチングしたと考えられる場合を採用するという
方法がある。しかし、この方法でも量子化誤差の問題は
根本的に解決されておらず、検査等の精度を要求される
場合には適用できず、また処理時間も長くなるという問
題が残る。
る基準2値画像をその″1″!l辞書パターンとして用
い、被g識2値画像と辞書パターン画像との排他的論理
和をとる方法が専ら利用されている0 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、か\る方法では微妙な位置ずれや2値化
の際の量子化誤差の影響が大きく、認識の精度が上がら
ないと云う問題がある。そこで、この問題を改善する方
法としてパターンマツチングを実行する際、一方を1画
素ないし2画素ずらして複数回マツチングを行い、最も
よくマツチングしたと考えられる場合を採用するという
方法がある。しかし、この方法でも量子化誤差の問題は
根本的に解決されておらず、検査等の精度を要求される
場合には適用できず、また処理時間も長くなるという問
題が残る。
したがって、この発明は微妙な位置ずれや2値化に伴う
量子化誤差による影響を受けず、高精度かつ高速な画像
iI!!!識が可能な画像認m装置を提供することを目
的とする。
量子化誤差による影響を受けず、高精度かつ高速な画像
iI!!!識が可能な画像認m装置を提供することを目
的とする。
認識の基準となる標準2値画儂からこれを膨張させた膨
張画像と収縮させた収縮画像とを辞書パターンとして予
め作成してこれを記憶する画像メモリと、該画像メモリ
から膨張画像を取り出してこれを論理反転させた画像と
未知轡像との論理積をとる第1の論理積手段と、前記画
像メモリから収縮画像を取り出しこれと未知画像の論理
反転画像との論理積をとる第2の論理積手段と、第1゜
第2論理積手段を介して得られる各画像を評価する評価
手段とを設け、この評価結果から未知画像の標準画像に
対する一致の度合を判定する。
張画像と収縮させた収縮画像とを辞書パターンとして予
め作成してこれを記憶する画像メモリと、該画像メモリ
から膨張画像を取り出してこれを論理反転させた画像と
未知轡像との論理積をとる第1の論理積手段と、前記画
像メモリから収縮画像を取り出しこれと未知画像の論理
反転画像との論理積をとる第2の論理積手段と、第1゜
第2論理積手段を介して得られる各画像を評価する評価
手段とを設け、この評価結果から未知画像の標準画像に
対する一致の度合を判定する。
未知1illi像と上記膨張画像の反転画像との論理積
操作を行なうことにより、未知画像のノイズ成分や必要
以上に膨張した部分を検出する一万、未知画像の反転画
像と上記収縮画像との論理積操作を行なうことにより、
未知画像の欠けている部分や必要以上に収縮した部分を
検出し、従来の如く未知画像と標準画像との排他的論理
和をとる方法に比べて位置ずれ中量子化誤°差による影
響を受けないようにする。
操作を行なうことにより、未知画像のノイズ成分や必要
以上に膨張した部分を検出する一万、未知画像の反転画
像と上記収縮画像との論理積操作を行なうことにより、
未知画像の欠けている部分や必要以上に収縮した部分を
検出し、従来の如く未知画像と標準画像との排他的論理
和をとる方法に比べて位置ずれ中量子化誤°差による影
響を受けないようにする。
第1図はこの発明の実施例を示すブロック図である。同
図において、1は画像入力回路、2は2値化回路、3a
、3b、3cは画像メモリ、4は膨張画像作成回路、5
は収縮画像作成回′路、61゜6bは面積計数回路、7
m、7bは比較回路、8m。
図において、1は画像入力回路、2は2値化回路、3a
、3b、3cは画像メモリ、4は膨張画像作成回路、5
は収縮画像作成回′路、61゜6bは面積計数回路、7
m、7bは比較回路、8m。
8bは設定回路、SWI 、SW2.SW3はスイッチ
、INI 、IN2はインバータゲート、ANI、AN
2゜AN3はアンドゲートである。
、INI 、IN2はインバータゲート、ANI、AN
2゜AN3はアンドゲートである。
まず、画像入力回路1によシ標準の画像を入力し・これ
を2値化回路2によって2値化し、得られた標準の2値
画像を画像メモリ3aに格納する0次に、スイッチSW
Iを図の右側に切替え、画像メモIJ 3 mの標準2
値画偉を膨張#J偉作成回路4および収縮画像作成回路
5に導き、膨張画像および収縮画像をそれぞれ作成する
。このとき、「膨張」は例えば着目画素を中心とする3
X3画素を考え、その近傍の811j素(8連結)に1
つでも°1(黒)″があれば着目画素を@1″にし、「
収縮」はその逆に、着目画素の近傍に1つでも10(白
)″があれば°O″′にすることにより行われる。
を2値化回路2によって2値化し、得られた標準の2値
画像を画像メモリ3aに格納する0次に、スイッチSW
Iを図の右側に切替え、画像メモIJ 3 mの標準2
値画偉を膨張#J偉作成回路4および収縮画像作成回路
5に導き、膨張画像および収縮画像をそれぞれ作成する
。このとき、「膨張」は例えば着目画素を中心とする3
X3画素を考え、その近傍の811j素(8連結)に1
つでも°1(黒)″があれば着目画素を@1″にし、「
収縮」はその逆に、着目画素の近傍に1つでも10(白
)″があれば°O″′にすることにより行われる。
なお、膨張は拡大、収縮は縮小とも呼ばれ、これらの操
作によって得られた各画像は画像メモリ3b。
作によって得られた各画像は画像メモリ3b。
3cにそれぞれ格納される。こうして、辞書パターンを
作成する。
作成する。
マツチングを実行する時には、まず、画像入力回路1に
よって被認識画像(未知画像)を入力し、これを2値化
回路2によって2値化し、得られた被認識2値画像を画
像メモI73 mへ格納する。次に、スイッチSWIを
図の左側に切替えると同時にスイッチSW2.SW3を
閉じ、画像メモリ3aの被認識画像とiii偉メモIJ
3 bの膨張画像とを同時に読み出し、後者をインバ
ータゲー) INI Kる。一方、画像メモリ3cの収
縮画像も同時に読み出し、画像メモリ3aから読み出し
た被認識画像をインバータゲートIN2によって反転し
たの回路6a、6bはアンドゲートANI 、AN2を
介して得られる各画像からその各面積を求め、比較回路
7m、7bではこれら各面積値を設定回路8m。
よって被認識画像(未知画像)を入力し、これを2値化
回路2によって2値化し、得られた被認識2値画像を画
像メモI73 mへ格納する。次に、スイッチSWIを
図の左側に切替えると同時にスイッチSW2.SW3を
閉じ、画像メモリ3aの被認識画像とiii偉メモIJ
3 bの膨張画像とを同時に読み出し、後者をインバ
ータゲー) INI Kる。一方、画像メモリ3cの収
縮画像も同時に読み出し、画像メモリ3aから読み出し
た被認識画像をインバータゲートIN2によって反転し
たの回路6a、6bはアンドゲートANI 、AN2を
介して得られる各画像からその各面積を求め、比較回路
7m、7bではこれら各面積値を設定回路8m。
8bより与えられる設定データと比較する。仁のとき、
面積計数回路6m、6bからの出力は、被認識画像の標
準画像に対する一致度が高い程小さな値となるから、設
定回路8m、8bからの設定データとしては比較的小さ
な値が選ばれる。そして、比較回路7m、7bではこの
面積計数値が設定値よりも小さいとき°1″を出力する
ものとすれば、アンドゲートAN3からは両比較回路7
a。
面積計数回路6m、6bからの出力は、被認識画像の標
準画像に対する一致度が高い程小さな値となるから、設
定回路8m、8bからの設定データとしては比較的小さ
な値が選ばれる。そして、比較回路7m、7bではこの
面積計数値が設定値よりも小さいとき°1″を出力する
ものとすれば、アンドゲートAN3からは両比較回路7
a。
7bの出力がともにl”のときのみ“1nが得られ、こ
れにより被認識画像は標準画像と同じであると考えるこ
とができる。つまり、面積計数回路6a。
れにより被認識画像は標準画像と同じであると考えるこ
とができる。つまり、面積計数回路6a。
6b、比較回路7m、7b、設定回路8a、8bおよび
アンドゲートAN3等により、未知画像の標準画像に対
する一致の度合を評価するための計画回路が形成されて
いると云うことができる。
アンドゲートAN3等により、未知画像の標準画像に対
する一致の度合を評価するための計画回路が形成されて
いると云うことができる。
第2図は以上の動作を説明するための説明図である。
すなわち、認識の基準となる基準2値画像■の”1″の
領域、つまり同図の狛線を施した領域を一定の画素幅で
膨張ぜせた膨張画像■と、“1″の領域を一定の画素幅
で収縮させた収縮画像■との2個の画像を辞書パターン
として作成し、マツチングの実行においては、一方では
膨張画像■の反転画像と被認R2値画像■との論理積を
とることによって、基準2値画像■では“O”で、被認
識2値画像■では“1″の領域を検出して出力画像■を
得、また一方では収a画像■と被MR2値画像■の反転
画像との論理積をとることによって、基準2値画像■で
は“1”で、被認識2値画像■では“0”の領域を検出
して出力画像■を得るものであり、このような基準2値
画像を膨張ま之は収縮させた画像を用いることによって
、画像の11″とOnの境界部分の位置ずれや量子化誤
差によシ変動する領域の影響を受けない方式としている
。
領域、つまり同図の狛線を施した領域を一定の画素幅で
膨張ぜせた膨張画像■と、“1″の領域を一定の画素幅
で収縮させた収縮画像■との2個の画像を辞書パターン
として作成し、マツチングの実行においては、一方では
膨張画像■の反転画像と被認R2値画像■との論理積を
とることによって、基準2値画像■では“O”で、被認
識2値画像■では“1″の領域を検出して出力画像■を
得、また一方では収a画像■と被MR2値画像■の反転
画像との論理積をとることによって、基準2値画像■で
は“1”で、被認識2値画像■では“0”の領域を検出
して出力画像■を得るものであり、このような基準2値
画像を膨張ま之は収縮させた画像を用いることによって
、画像の11″とOnの境界部分の位置ずれや量子化誤
差によシ変動する領域の影響を受けない方式としている
。
この発明によれば、辞書パターンとしての基準2値画像
に膨張した画像と収縮した画像を用い、これらと未知画
像とのマツチング結果から認識するようにし次ので、微
妙な位置ずれや量子化誤差の影響を除去することができ
、精度の高い認識を行い得る利点がもたらされる。また
、マツチング実行時に複雑な処理が不要で、高速処理が
可能であることから外観検査等で精度と高速処理とが要
求され、従来の方法では適用が難しかった分野への適用
も可能となる。
に膨張した画像と収縮した画像を用い、これらと未知画
像とのマツチング結果から認識するようにし次ので、微
妙な位置ずれや量子化誤差の影響を除去することができ
、精度の高い認識を行い得る利点がもたらされる。また
、マツチング実行時に複雑な処理が不要で、高速処理が
可能であることから外観検査等で精度と高速処理とが要
求され、従来の方法では適用が難しかった分野への適用
も可能となる。
第1図はこの発明の実施例を示すブロック図、第2図は
この発明による動作を説明するための説明図である。 符号説明 1・・・画像人力回路、2・・・2値化回路、3 a
、 3b。 3C・・・画像メモリ、4・・・膨張画像作成回路、5
・・・収縮画像作成回路、6m、6b・・・面積計数回
路、7m、7b・・・比較回路、8m、8b・・・設定
回路、SWI 、SW2 、SW3・・・スイッチ、I
NI 、IN2・・・インバータゲート、ANI 、A
N2.AN3・・・アンドゲート。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 第1図
この発明による動作を説明するための説明図である。 符号説明 1・・・画像人力回路、2・・・2値化回路、3 a
、 3b。 3C・・・画像メモリ、4・・・膨張画像作成回路、5
・・・収縮画像作成回路、6m、6b・・・面積計数回
路、7m、7b・・・比較回路、8m、8b・・・設定
回路、SWI 、SW2 、SW3・・・スイッチ、I
NI 、IN2・・・インバータゲート、ANI 、A
N2.AN3・・・アンドゲート。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 未知パターンの2値画像と辞書パターンのそれとを互い
に比較して未知画像を認識する認識装置であつて、 認識の基準となる標準2値画像からこれを膨張させた膨
張画像と収縮させた収縮画像とを辞書パターンとして予
め作成してこれを記憶する画像メモリと、 該画像メモリから膨張画像を取り出してこれを論理反転
させた画像と未知画像との論理積をとる第1の論理積手
段と、 前記画像メモリから収縮画像を取り出してこれと未知画
像を論理反転させた画像との論理積をとる第2の論理積
手段と、 第1、第2論理積手段を介して得られる各画像をそれぞ
れ評価する評価手段と、 を設け、該評価結果から未知画像の標準画像に対するマ
ッチングの度合を判定することを特徴とする画像認識装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61175556A JPS6332673A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 画像認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61175556A JPS6332673A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 画像認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6332673A true JPS6332673A (ja) | 1988-02-12 |
Family
ID=15998145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61175556A Pending JPS6332673A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 画像認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6332673A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0245281A (ja) * | 1989-04-29 | 1990-02-15 | Yamaha Motor Co Ltd | 自動二輪車用エンジンの吸気装置 |
| JPH0245900A (ja) * | 1988-08-08 | 1990-02-15 | Nippon Signal Co Ltd:The | 停渋帯車輌検出方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5818666A (ja) * | 1981-07-27 | 1983-02-03 | Ricoh Co Ltd | 複写機の像担体クリ−ニング装置 |
| JPS60230279A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-15 | Toshiba Corp | パタ−ン認識方式 |
-
1986
- 1986-07-28 JP JP61175556A patent/JPS6332673A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5818666A (ja) * | 1981-07-27 | 1983-02-03 | Ricoh Co Ltd | 複写機の像担体クリ−ニング装置 |
| JPS60230279A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-15 | Toshiba Corp | パタ−ン認識方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0245900A (ja) * | 1988-08-08 | 1990-02-15 | Nippon Signal Co Ltd:The | 停渋帯車輌検出方法 |
| JPH0245281A (ja) * | 1989-04-29 | 1990-02-15 | Yamaha Motor Co Ltd | 自動二輪車用エンジンの吸気装置 |
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