JPS6332709B2 - - Google Patents

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JPS6332709B2
JPS6332709B2 JP19958381A JP19958381A JPS6332709B2 JP S6332709 B2 JPS6332709 B2 JP S6332709B2 JP 19958381 A JP19958381 A JP 19958381A JP 19958381 A JP19958381 A JP 19958381A JP S6332709 B2 JPS6332709 B2 JP S6332709B2
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JP
Japan
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cargo handling
control
handling machine
power consumption
multiplex transmission
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JP19958381A
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English (en)
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JPS58104890A (ja
Inventor
Tei Tabuchi
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IHI Corp
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Publication date
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  • Control And Safety Of Cranes (AREA)
  • Control Of Electrical Variables (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はたとえば船舶に搭載されて木材、雑貨
物、鉄鉱石等の荷役に使用されるデツキクレー
ン、ウインチ、ブームデリツクの如き荷役機械の
消費電力を集中監視し、船の発電機容量に合せて
制御できるようにする荷役機械の消費電力制御装
置に関するものである。
従来、多数の荷役機械を搭載した船の発電機容
量を決定する場合、各クレーンのピーク電力の重
なりを考慮し、最大負荷が加わつても発電機が正
常に運転できるような値に選定している。このた
め、各荷役機械の平均電力は非常に少ないにもか
かわらず、発電機容量が大きくなり、コスト的に
も非常に高く付いている。発電機の容量がアツプ
すると発電機を駆動するためのエンジンの容量も
アツプするため金額的だけでなく、寸法や重量も
アツプしまたランニングコストもアツプする。
石油価格の高騰に伴なう燃料費のコストアツプ
により船舶においても省エネ対策は重要な課題と
なつているが、デツキクレーン、ウインチ、ブー
ムデリツクなどの荷役機械を搭載するバルクキヤ
リヤー等においては、本船の発電機容量や燃料の
消費量は荷役機械の消費電力によつてほぼ決まる
といつても過言ではない。
本発明は、本船に搭載された複数台の荷役機械
の消費電力を一個所で集中監視し、各荷役装置の
動作や消費電力をコントロールしてトータルのピ
ーク電力をおさえて、船の発電機容量を小さくす
ると同時に、発電機が常に最適の負荷条件(効率
の一番良いところ)で運転できる様にすることに
より船の省エネを計るために使用しようとしてな
したものである。
以下、図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
先ず、本発明の原理について説明する。第1図
は本発明の動作原理を示したもので、1は本船側
に設けられた荷役機械の照明又はスペースヒータ
用の分電盤であり、本分電盤1にてAC100Vの電
源を遮断器CBおよびCB1,CB2,CB3にて分岐
し、各荷役機械の照明又はスペースヒータ用の電
源が作り出される。今、分電盤1より各荷役機械
6a,6b,6cの照明装置又はスペースヒータ
装置7a,7b,7cへ支給される電源は、ケー
ブル15a,15b,15cにより消費電力コン
トロール装置の集中監視装置2へ伝えられ、該集
中監視装置2よりケーブル16a,16b,16
cにより各荷役機械に設けられた多重伝送装置の
子機14a,14b,14cへ伝えられ、前記多
重伝送装置の子機14a,14b,14cより照
明装置又はスペースヒータ装置7a,7b,7c
へ伝えられる。
尚、荷役機械の消費電力をコントロールするた
めの制御信号を集中監視装置2より各荷役機械6
a,6b,6cの制御装置8a,8b,8cへ伝
えるための信号のやりとりは前記の照明装置又は
スペースヒータ装置7a,7b,7cへ電源を供
給するためのケーブル16a,16b,16cを
利用して行われる。
今、各荷役機械6a,6b,6cが運転された
場合、各荷役機械のコントローラ9a,9b,9
cからの操作指令信号は、コントローラ9a,9
b,9cの倒し角度に比例した電圧信号で速度指
令信号として制御増幅器10a,10b,10c
に伝えられる。制御増幅器10a,10b,10
cに伝えられた信号は増幅されて駆動装置11
a,11b,11cに与えられ、前記駆動装置1
1a,11b,11cは与えられた信号に比例し
た速度で駆動される。
一方、コントローラ9a,9b,9cからの操
作指令信号は、各制御装置8a,8b,8cへも
伝えられ、多重伝送装置の子機14a,14b,
14cをを通じて照明又はスペースヒータ用電源
ケーブル16a,16b,16cを経由して集中
監視装置2の多重伝送装置の親機13へ伝えられ
る。該多重伝送装置の親機13へ伝えられた操作
信号は演算制御装置12へ伝えられる。
上記演算制御装置は、本船側に設けられ、該荷
役機械6a,6b,6cに電力を供給するための
発電機4に設けられた電力検出器3(電流検出器
でもよい)により検出され、演算制御装置12へ
伝えられた該荷役機械の消費電力量Pmを可調整
形消費電力設定器5により前もつてセツトされた
本船の最適消費電力量Px(エンジン及び発電機の
効率の一番良い所で決めると効果大)とつき合せ
し、Pm≧Pxならば該荷役機械のコントローラ9
a,9b,9cからの操作信号により各荷役機械
の動作及び動作の組合せから荷役機械6a,6
b,6cの概算の消費電力量を演算する。更に、
ピーク電力が発生しないように各荷役機械の運転
されていない駆動装置に対し、動作の重なりを防
ぐインターロツク信号を伝えたり、運転される場
合はスピードダウンの指令を伝えると同時に各荷
役機械の消費電力を減らすために各荷役機械の運
転中の駆動装置に対し、スピードダウンの指令信
号を集中監視装置2の多重伝送装置の親機13、
各荷役機械の多重伝送装置の子機14a,14
b,14c、および制御装置8a,8b,8cを
経由して各制御増幅器10a,10b,10cへ
伝えて、Pm<Pxとなるように各駆動装置の消費
電力をコントロールする。
以上が本発明の装置の基本の動作原理である
が、本装置によれば、演算制御装置12から各荷
役機械の駆動装置へのスピードダウンのフイード
バツク信号をPm≧Pxの量に比例して連続的に送
ることにより、荷役機械の消費電力を連続的に制
御することが可能であり、又Pm≧Pxの場合に
ON,OFFの接点信号を段階的に制御装置へ伝
え、制御装置にあらかじめ用意されたポテンシヨ
メータから一定信号を段階的に制御増幅器へフイ
ードバツクすることにより消費電力を段階的に制
御することも可能である。
又、本装置の実施例は駆動装置の異なりにより
大きくわけて電動式と油圧式の2つに分類される
が、本発明においてはいずれの方式にても差しつ
かえない。
以下、具体的に説明すると、一例として、第2
図にジブクレーンの場合の巻上ウインチを例に油
圧式の場合を示す。可変容量形油圧ポンプ22a
と該油圧ポンプの斜板又は斜軸に連結して設けら
れた傾転シリンダー26aにより巻上ワイヤード
ラム37aを駆動する油圧モータ35aを作動す
るようにした油圧式巻上ウインチを設け、前記傾
転シリンダーには電磁式圧力制御弁27aを設
け、コントローラ9aからの指令信号はコントロ
ーラ内に設けられたポテンシヨメータからの信号
として制御増幅器10aに与えられ、該制御増幅
器からのコントローラの倒し角度に比例した出力
信号により前記電磁式圧力制御弁27aを作動さ
せ、該傾転シリンダー26aを作動させて、前記
油圧ポンプ22aの斜板又は斜軸角を制御して、
該油圧ポンプからの油量を制御し、油圧モータ3
5aの回転を調整するものである。
尚、油圧ポンプ23aは電磁方向切換弁28a
及び電磁式圧力制御弁27aなどの制御のために
使用される制御用ポンプであり、リリーフ弁29
aは制御回路圧を一定に保持するために用いられ
ており、リリーフ弁32aと33aは巻ワイヤー
ロープのくり出し時及び巻取り時に油圧モータ3
5aを過負荷より保護するための各安全装置であ
る。チエツク弁31aと34aは油圧回路の流れ
に方向性を与えるためのものであり、アキユムレ
ータ30aはサージ圧を吸収し、回路の圧力変動
を和らげるためのものであり、しぼり弁41aと
42aは油圧回路のジヤンピング現象防止のため
に流量を調整するためのものである。
フイルタ25aは油圧回路への異物の混入を防
ぐためのものであり、電磁方向切換弁28aはコ
ントローラ9aからの指令信号の接点信号YH
よつて作動し、油圧モータ35aと巻上ワイヤー
ドラム37aの間に取付けられた油圧ブレーキの
シリンダー36aを動作させるものである。
今、巻上ウインチが運転された場合、巻上ウイ
ンチ用コントローラ9aからの操作指令信号はコ
ントローラ内に設けられたポテンシヨメータ(図
示せず)からの信号として制御増幅器10aへ伝
えられる。該制御増幅器10aはこの操作指令信
号を該コントローラ9aの操作レバーと連動して
作動する巻取り又はくり出し方向検出のリミツト
スイツチの接点39a又は40aを経由して電磁
式圧力制御弁27aに伝える。
上記電磁式圧力制御弁27aは前記制御増幅器
10aからのコントローラの倒し角度に比例した
出力信号により傾転シリンダー26aをコントロ
ールし、油圧ポンプ22aの斜板又は斜軸角を制
御して、該油圧ポンプ22aからの油量をコント
ロールし、油圧モータ35aを駆動制御する。
一方、該巻上ウインチ用コントローラ9aから
の操作指令信号は制御増幅器10aへ伝えられる
と同時に、制御装置8aへも伝えられ、該制御装
置内に設けられたリレー18aを動作させて、そ
の接点信号により電磁方向切換弁28aを動作さ
せ、油圧ブレーキのシリンダー36aを作動させ
る。同時に、前記の巻上ウインチの動作指令の信
号を接点信号にて多重伝送装置の子機14aへ伝
える。該多重伝送装置の子機14aへ伝えられた
信号は、本船側に設けられた荷役機械の照明又は
スペースヒータ用の分電盤1から荷役機械6aの
照明装置7aへ電源を供給するためのケーブル1
6aを利用して本船側に設けられた集中監視装置
2の多重伝送装置の親機13へ伝えられる。該多
重伝送装置の親機へ伝えられた操作信号は演算制
御装置12へ伝えられる。演算制御装置12は本
船側に設けられ、該荷役機械6aに電力を供給す
るための発電機4に設けられた電力検出器3によ
り検出されて演算制御装置12へ伝えられた該荷
役機械の消費電力量Pmを、消費電力設定器(可
調整形)5により前もつてセツトされた本船の最
適消費電力量Pxとつき合せさせる。Pm≧Pxな
らば該荷役機械6aのコントローラ9aからの操
作信号により荷役機械の動作及び動作の組合せ
(ジブクレーンの場合、クレーン1台について巻
上、起伏及び旋回の3動作が考えられる)から荷
役機械の概算の消費電力量を演算し、各荷役機械
の動作の重なりによりピーク電力が発生しないよ
うにするため各荷役機械6a,6b,6cの運転
されていない駆動装置11a,11b,11cに
対し、動作の重なりを防ぐために運転中止のイン
ターロツク信号を伝えたり、運転される場合はス
ピードダウンの指令を伝えると同時に各荷役機械
の消費電力を減らすために各荷役機械6a,6
b,6cの運転中の駆動装置11a,11b,1
1cに対し、スピードダウンの指令信号を集中監
視装置2の多重伝送装置の親機13より前記ケー
ブル16aを経由して前記多重伝送装置の子機1
4aへ伝える。
多重伝送装置の子機14aは、伝えられた信号
により多重伝送装置の子機に設けられたリレー1
7aを動作させて、運転待ちの指令信号を接点信
号にて制御装置8aへ伝えると同時に、制御増幅
器10aへスピードダウンの指令信号を伝えて、
Pm<Pxとなるように駆動装置11aの消費電力
をコントロールする。
以上においてはジブクレーンの巻上ウインチで
の実施を例にとり説明したが、起伏装置や旋回装
置についてもその動作原理は同じであり、カーゴ
ウインチ、ジブクレーン、セントラルシステム等
あらゆる種類の甲板荷役機械への適用が可能であ
る。又、本実施例においては、油圧式の場合を例
に説明したが、電気式の場合には、制御増幅器か
らの出力で電動機入力に設けられるサイリスタの
導通角を制御するように構成する。
尚、本発明は、上記実施例にのみ限定されるこ
となく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内におい
て種々の変更を加え得ることは勿論である。
又、本装置は信号の送受を各荷役機械への照明
又はスペースヒータ用電源ケーブルを利用して行
なう方式を例に説明してきたが、信号の送受のた
めのケーブルを1本(1芯又は2芯線)専用に設
けるように構成してもよい。
以上述べた如く、本発明の装置によれば、 (i) 本装置の使用によりクレーンのピーク電力を
おさえることができるため本船の発電機容量
(エンジン容量も含め)を大幅に減らすことが
できる、 (ii) 上記に加えて、常に負荷の消費電力をコント
ロールして最適条件(効率の一番良いところ)
で発電機を運転するため船の省エネができる、 (iii) 荷役機械のピーク電力や消費電力を制御する
ための信号のやりとりを多重伝送装置を使用
し、本船より各荷役機械へ照明又はスペースヒ
ータ用として支給している交流電源ケーブルを
利用して行なうため本装置の設置に伴なうケー
ブル及びその配線費がまつたく不用であり、艤
装が簡単で、コスト的にも安くできる、 等の優れた効果を奏し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の装置の動作原理を示す図、第
2図は一実施例としてジブクレーンにおける巻上
ウインチに適用した場合を示す図である。 1…照明又はスペースヒータ用の分電盤、2…
集中監視装置、3…電力検出器、4…発電機、5
…可調整形消費電力設定器、6a,6b,6c…
荷役機械、8a,8b,8c…制御装置、9a,
9b,9c…コントローラ、10a,10b,1
0c…制御増幅器、11a,11b,11c…駆
動装置、12…演算制御装置、13…多重伝送装
置の親機、14a,14b,14c…多重伝送装
置の子機、22a…可変容量形油圧ポンプ、35
a…油圧モータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 駆動装置、該駆動装置を制御する制御増幅
    器、該制御増幅器に動作指令信号を与えるコント
    ローラ、多重伝送装置子機、該多重伝送装置子機
    に信号の授受のため接続され且つ上記制御増幅器
    へ制御信号を伝えるようにしてある制御装置を備
    えている複数の荷役機械と、該荷役機械の駆動装
    置に電力を供給する発電機に設けた電力検出器に
    より検出される該荷役機械の実消費電力量と予め
    設定された予想消費電力量を比較し該荷役機械の
    消費電力量が予め設定された消費電力量を超過す
    ると運転中の荷役機械のコントローラから制御装
    置及び多重伝送装置子機を介して送られる操作信
    号によつて各荷役機械の動作及び動作の組合せか
    ら該荷役機械の概算の消費電力量を演算し且つ多
    重伝送装置子機を介して制御装置に各荷役機械の
    駆動装置を減速もしくは停止させる指示信号を送
    ることにより該荷役機械の消費電力を制御し得る
    演算制御装置と前記多重伝送装置子機と操作信号
    及び指示信号を授受する多重伝送装置親機とを備
    えた集中監視装置よりなることを特徴とする荷役
    機械の消費電力制御装置。
JP19958381A 1981-12-11 1981-12-11 荷役機械の消費電力制御装置 Granted JPS58104890A (ja)

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