JPS6332975A - 圧電送風装置 - Google Patents
圧電送風装置Info
- Publication number
- JPS6332975A JPS6332975A JP61176459A JP17645986A JPS6332975A JP S6332975 A JPS6332975 A JP S6332975A JP 61176459 A JP61176459 A JP 61176459A JP 17645986 A JP17645986 A JP 17645986A JP S6332975 A JPS6332975 A JP S6332975A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibrating body
- piezoelectric
- blowing device
- piezo
- piezoelectric element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野〕
この発明は、圧電素子により駆動する圧電送風装置に関
するものである。
するものである。
この種の圧電送風装置として、第4図に示すバイモルフ
型のものを提案した(実願昭60−115305号)、
これは、一対の圧電素子21.22の間に共通電極部2
3aを設けてなるバイモルフ振動子23に羽根部23b
を設けたものである。両側の圧電素子21.22に交番
電界を印加することにより、バイモルフ振動子23が撓
み、羽根部23bで風が起こされる。
型のものを提案した(実願昭60−115305号)、
これは、一対の圧電素子21.22の間に共通電極部2
3aを設けてなるバイモルフ振動子23に羽根部23b
を設けたものである。両側の圧電素子21.22に交番
電界を印加することにより、バイモルフ振動子23が撓
み、羽根部23bで風が起こされる。
しかし、この構造は、圧電素子21.22の単体の変位
をそのまま利用しているため、大きな振幅を得るには圧
電素子21.22を大きくするか、または高電圧により
駆動しなくてはならないという問題点があった。
をそのまま利用しているため、大きな振幅を得るには圧
電素子21.22を大きくするか、または高電圧により
駆動しなくてはならないという問題点があった。
この発明は、電圧を高(することなく、大振幅が得られ
、風量の増大が図れる圧電送風装置を提供することを目
的とする。
、風量の増大が図れる圧電送風装置を提供することを目
的とする。
この発明の圧電送風装置は、コ字状の振動体と、この振
動体の一対の対向片に各々設けた圧電素子と、前記対向
片の先端に設けた羽根部材とを備えたものである。
動体の一対の対向片に各々設けた圧電素子と、前記対向
片の先端に設けた羽根部材とを備えたものである。
この発明の構成によれば、コ字形の振動体を用いている
ので、その両対向片の共振作用により、圧電素子の変位
が増大される。そのため、電圧を高くすることなく大振
幅を得、風量の増大を図ることができる。
ので、その両対向片の共振作用により、圧電素子の変位
が増大される。そのため、電圧を高くすることなく大振
幅を得、風量の増大を図ることができる。
実施例
この発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づいて説
明する。この圧電送風装置は、コ字形の振動体lと、こ
の振動体1の一対の対向片1a。
明する。この圧電送風装置は、コ字形の振動体lと、こ
の振動体1の一対の対向片1a。
1bの外側の面に各々貼付けて設けた2枚の圧電素子2
a、2bと、前記一対の対向片1a、lbの先端に各々
設けた羽根部材3a、3bとを備えたものである。
a、2bと、前記一対の対向片1a、lbの先端に各々
設けた羽根部材3a、3bとを備えたものである。
振動体1は、エリンバ、鉄、アルミニウム等の金属材料
からなり、圧電素子2a、2bの共通電極を兼用してい
る。圧電素子’la、 2bは、同様に分極処理した
ものであり、例えば正分極(正電界を印加すると正方向
に変位するような分極)に処理しである。圧電素子2a
、2bは交流電源4に電線5で接続する。
からなり、圧電素子2a、2bの共通電極を兼用してい
る。圧電素子’la、 2bは、同様に分極処理した
ものであり、例えば正分極(正電界を印加すると正方向
に変位するような分極)に処理しである。圧電素子2a
、2bは交流電源4に電線5で接続する。
振動体1の基端には第2図のように支持部材6を取付け
、支持部材6をハウジング7に固定する。
、支持部材6をハウジング7に固定する。
ハウジング7は振動体1および羽根部材3a、3bを収
容した風洞状のものであり、吸込ロアaと排出ロアbを
有する。
容した風洞状のものであり、吸込ロアaと排出ロアbを
有する。
動作
圧電素子2a、2bに電源4から例えばV @ aln
(2πrt>なる電圧を印加する。Voは電圧振幅、f
は周波数である。すると、圧電素子2a。
(2πrt>なる電圧を印加する。Voは電圧振幅、f
は周波数である。すると、圧電素子2a。
2bは長さ方向に変位する。ここで、周波数rを振動体
1の対向片1a、lbの共振周波数と略等しくすると、
振動体lの対向片1a、lbは共振振動を起こし、第3
図に示すような運動を発生する。そのため、対向片1a
、lbに設けられた羽根部材3a、3bは、矢印A、B
のようにうちわが振られるように振動し、送風が行なわ
れる。第3図(A)〜(D)は2周期ごとの状態を示す
。
1の対向片1a、lbの共振周波数と略等しくすると、
振動体lの対向片1a、lbは共振振動を起こし、第3
図に示すような運動を発生する。そのため、対向片1a
、lbに設けられた羽根部材3a、3bは、矢印A、B
のようにうちわが振られるように振動し、送風が行なわ
れる。第3図(A)〜(D)は2周期ごとの状態を示す
。
このように、振動体10対向片1a、lbを共振させる
ので、圧電素子2a、’lbの単体の変位を増大し、大
振幅を得ることができる。したがって、電圧を高くする
ことなく、大きな風景を得ることができる。
ので、圧電素子2a、’lbの単体の変位を増大し、大
振幅を得ることができる。したがって、電圧を高くする
ことなく、大きな風景を得ることができる。
なお、前記実施例は、対向片1a、lbの外側面に圧電
素子2a、2bを貼付けたが、内側面に貼付けてもよい
。
素子2a、2bを貼付けたが、内側面に貼付けてもよい
。
この発明の圧電送風装置は、コ字形の振動体を用いてい
るので、その両対向片の共振作用により、圧電素子の変
位が増大される。そのため、電圧を高くすることなく大
振幅を得、風量の増大を図ることができるという効果が
ある。
るので、その両対向片の共振作用により、圧電素子の変
位が増大される。そのため、電圧を高くすることなく大
振幅を得、風量の増大を図ることができるという効果が
ある。
第1図はこの発明の一実施例の斜視図、第2図はそのハ
ウジングへの収容状態の斜視図、第3図は同じくその動
作説明図、第4図は従来例の斜視図である。 1・I動体、1a、1b一対向片、2a、2b・・・圧
電素子、3a、3b・・・羽根部材叶1j宍を 第1図 第2図 (a) (b) (c)
(d)第3図 第4図 手続主甫正1) 悄発 昭和61年10月17日 非61年特許願第176459号 3、補正をする者 事件との関係 出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 自発補正 (1)明細書第2頁第5行目、「あった。」とあるつぎ
に「また、バイモルフ振動子23は静電容量が大きいた
め、速くても数KHzまでしか追従駆動ができない、そ
のため、駆動周波数を上げて風量増大を図ることもでき
ない。」と加入する。 (2)明細書第2頁第19行目、「できる。」とあるつ
ぎに、[また、このコ字形の振動体は、数十KHzまで
追従駆動することが可能であり、駆動周波数を上げて風
量増大を図ることもできる。」と加入する。 (3)明細書第4頁第16行目、「できる。」とあるつ
ぎに、「また、コ字形の振動体1は、数十KHzまで追
従駆動することができ、駆動周波数を上げて風景増大を
図ることもできる。」と加入する。
ウジングへの収容状態の斜視図、第3図は同じくその動
作説明図、第4図は従来例の斜視図である。 1・I動体、1a、1b一対向片、2a、2b・・・圧
電素子、3a、3b・・・羽根部材叶1j宍を 第1図 第2図 (a) (b) (c)
(d)第3図 第4図 手続主甫正1) 悄発 昭和61年10月17日 非61年特許願第176459号 3、補正をする者 事件との関係 出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 自発補正 (1)明細書第2頁第5行目、「あった。」とあるつぎ
に「また、バイモルフ振動子23は静電容量が大きいた
め、速くても数KHzまでしか追従駆動ができない、そ
のため、駆動周波数を上げて風量増大を図ることもでき
ない。」と加入する。 (2)明細書第2頁第19行目、「できる。」とあるつ
ぎに、[また、このコ字形の振動体は、数十KHzまで
追従駆動することが可能であり、駆動周波数を上げて風
量増大を図ることもできる。」と加入する。 (3)明細書第4頁第16行目、「できる。」とあるつ
ぎに、「また、コ字形の振動体1は、数十KHzまで追
従駆動することができ、駆動周波数を上げて風景増大を
図ることもできる。」と加入する。
Claims (1)
- コ字状の振動体と、この振動体の一対の対向片に各々
設けた圧電素子と、前記対向片の先端に設けた羽根部材
とを備えた圧電送風装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61176459A JPS6332975A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 圧電送風装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61176459A JPS6332975A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 圧電送風装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6332975A true JPS6332975A (ja) | 1988-02-12 |
Family
ID=16014065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61176459A Pending JPS6332975A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 圧電送風装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6332975A (ja) |
-
1986
- 1986-07-25 JP JP61176459A patent/JPS6332975A/ja active Pending
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