JPS633318A - 数値制御方法 - Google Patents

数値制御方法

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JPS633318A
JPS633318A JP14614686A JP14614686A JPS633318A JP S633318 A JPS633318 A JP S633318A JP 14614686 A JP14614686 A JP 14614686A JP 14614686 A JP14614686 A JP 14614686A JP S633318 A JPS633318 A JP S633318A
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JP
Japan
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numerical control
deviation
control method
actual
command
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JP14614686A
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Inventor
Mitsuyasu Kachi
光康 加知
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 この発明は数値制御方式に関し、特にサーボ電動機の過
渡的な位置を制御する位置制御における電動機の位置ル
ープゲイン制御に係るものである。
〔従来の技術〕
第2図は従来の数値制御方式の概要を示すものである。
図において、符号(1)は単位時間当りの移動量P C
MDを指示する信号を出力する指令部、(2)は単位時
間当たりの、検出された実りa距MPt!1を表す信号
を出力する処理部、(3)は低域ゲイン補償回路、(4
)は位置ループゲインKPを設定する設定部、(5)は
検出された実速度Vf&を表す信号を出力する処理部、
(6)は電力増幅部(電流ループを含む) 、(7)は
サーボ電動機、(8)は位置及び速度を検出する検出器
である。
次に動作について説明する。前記検出器(8)によりサ
ーボ電動機(7)の回転位置及び回転速度が検出され、
この検出信号は前記処理部(2)i5)に供給される。
処理部(2)からは前記の実移動距離Praを表す信号
が出力され、また処理部(5)からは前記の実速度Vf
llを表す信号が出力される。前記処理部(5)からの
実速度VfBを表す信号と、前記設定部(4)により設
定されたループゲインに、とに基ついて電力増幅部(6
)の出力が制御され、該出力により前記のサーボ電動機
(7)が駆動される。
−方、前記指令部(1)で指示された移動量P CMD
を示す信号と、前記“処理部(2から出力された実オ多
動距’H1PtBを示す信号とが演算され、これらの移
動量P CMOと実移動距1!t P r♂の差が位置
偏差(9)として算出される。この位置偏差(9)を示
す信号は前記の低域ゲイン補償回路(3)に供給され、
位置偏差(9)がある範囲以内の小さい値の場合には、
通常の場合よりも大きな値として、ある定数倍されるよ
うに前記の設定部(4)の位置ループゲインKPが上げ
られる。このようにゲインが上るこによって、微小指令
時の応答も確実なものとなる。
(発明が解決しようとする問題点) 従来の数値制御方式は以上のような構成のため、追従遅
れの量を定量的に把握することが不可能で、例えば切削
速度の変化に対する追従の遅れの変化に対応することが
できなく、また機械によるゲインの調整も多様化する等
の問題があった。
また、停止時には、定常的に位置レープゲインが上がっ
ているので、機械的な振動を発生する恐れもあった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、現在の追従遅れを定量的に把握することが
可能であり、追従遅れを目標の値に−致されることがで
きる数値制御方式を得ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段〕 この発明に係る数値制御方式は、電動機の速度指令に対
する追従誤差モデルを作成し、そのモデルに実際のモー
タの追従誤差が−致し得るように、位置ループゲインを
可変させるようにしだもである。
(作用) この発明における追従誤差モデルを用いて位置ループゲ
インを可変することにより、モータの挙動は、速度指令
に対し、より正しい偏差を持って追従する。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、第2図と同一符号は同一または相当部分を
示すので、その詳細な説明はt略する。符号叫は位置ル
ープゲイン可変回路であり、(loa)は単位時間当り
の位置偏差モデル値D CMOを指示する信号を出力す
る指令部、(10b)は補正低数値に、を設定する設定
部である。
前記処理部(5)からの実速度Vf11を表する信号と
、前記設定部(4)により設定されたループゲインKP
とに基づいて電力増幅部(6)の出力が制御され、該出
力により前記のサーボ電動機(7)が駆動される。
また、前記指令部(1)で指示されたB動量P CMD
を示す信号と、前記処理部(2から出力された実移動距
離praを示す信号とが演算され、これらの移動量P 
CMDと実穆勤距t@Praの差が位置偏差(9)とし
て算出される。この実際の位置偏差(9)の値は、前記
位置ループゲインに、と指令部(1)で指示された単位
時間当りの移動量P CMOによってほぼ決定される。
微小な指示時には、検出器(8)の分解能、サーボ電動
機(7)の不感帯、電力増幅器(6)の不感帯(電流ル
ープゲインの応答限界を含む)等により、目標通りの前
記位置偏差(9)の値、即ち実位置偏差りを追従できな
いときがある。また、前記した単位時間当りの位置偏差
モデル値、即ち理論的位置偏差D CMDは、式(1)
で表される。
D CMO= P CMD / K 、 ・= −−(
1)この理論的位置偏差D CMOの値は8動量P C
MDと同期して制御系に与えられ、実位置偏差りと理論
位置偏差D CMDとの差が前記の設定部(10b)で
設定された補正定数値に、倍され、実位置偏差りに加え
られる。これにより、該実位置偏差りが理論的位置偏差
D CMOに追従される。この加算値は、Ka(D  
DCMD )で表され、Ka=0とすれは、この補正は
行われない。
但し、上記変数の単位は全て、単位時間を1秒当りに換
算したものとする。又位置ループゲインKPはパラメー
タ通に管理可能なデジタル制御であることが望ましい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、速度の変化、機械の
特性に左右されることなく、目標とする電動機の追従が
得られるので、多軸同時制御を行う場合の切削誤差を極
力小さくすることが可能なため、精度の高い数値制御が
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すものであり、数値制
御方式の概要を説明するためのブロック図、第2図は従
来の数値制御方式の概要を説明するためのブロック図で
ある。 図において、符号(6)電力増幅部、(7)はサーボ電
動機、(8)は検出器、(9)は位置偏差、0CIlは
位置ループゲイン可変回路、(10a)は単位時間当り
の位置偏差モデル値を指示する信号を出力する指令部、
(10b)は補正定数値を設定する設定部である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すもので
ある。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 多軸同時制御を行う数値制御方式において、駆動するサ
    ーボ電動機の挙動が速度指令に対して目標とする偏差を
    もって追従し得るように、指令速度と目標とする位置ケ
    ープゲインによって決定される位置ループ偏差量モデル
    を逐次作成し、単位時間当りの移動量と同期させて、実
    際の位置偏差を監視することにより、これを上記モデル
    に追従させるようにしたことを特徴とする数値制御方式
JP14614686A 1986-06-24 1986-06-24 数値制御方法 Expired - Lifetime JPH071462B2 (ja)

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JP14614686A JPH071462B2 (ja) 1986-06-24 1986-06-24 数値制御方法

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JP14614686A JPH071462B2 (ja) 1986-06-24 1986-06-24 数値制御方法

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JPS633318A true JPS633318A (ja) 1988-01-08
JPH071462B2 JPH071462B2 (ja) 1995-01-11

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ID=15401177

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JP14614686A Expired - Lifetime JPH071462B2 (ja) 1986-06-24 1986-06-24 数値制御方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017206375A (ja) * 2016-05-20 2017-11-24 Jfe物流株式会社 移動体の速度制御方法及び装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2017206375A (ja) * 2016-05-20 2017-11-24 Jfe物流株式会社 移動体の速度制御方法及び装置

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JPH071462B2 (ja) 1995-01-11

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