JPS6333385Y2 - - Google Patents

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JPS6333385Y2
JPS6333385Y2 JP1982034813U JP3481382U JPS6333385Y2 JP S6333385 Y2 JPS6333385 Y2 JP S6333385Y2 JP 1982034813 U JP1982034813 U JP 1982034813U JP 3481382 U JP3481382 U JP 3481382U JP S6333385 Y2 JPS6333385 Y2 JP S6333385Y2
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JP
Japan
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section
transmission
power supply
transmission line
line coupling
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JP1982034813U
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JPS58139846U (ja
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  • Communication Control (AREA)
  • Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、商用電源で動作する情報伝送装置の
子局および該装置に接点情報を受渡す強電設備に
おける電源異常発生時に、符号伝送機能を抑制す
る情報伝送装置に関する。
従来、情報伝送装置の子局において、第1図A
で示す商用電源が時刻t1で停電すると、それまで
付勢されていた強電設備用継電器もBで示すよう
に全てOFF状態となる。しかしながら情報伝送
装置子局の符号変換部などを含む論理部電源や伝
送路結合部電源は直流であるので、この直流電源
は安定化のため大容量コンデンサを内蔵してお
り、このためCで示すようにt1にて停電が発生し
ても直流電源電圧は除々に降下し、時刻t2までの
一定時間内は動作限界電圧Vl以上を保持する。
従つて時刻t1からt2の間は情報伝送機能は失な
われないのでt1で中止すべき上り系符号伝送情報
Dが親局情報更新指令Eに基いて時刻t2まで送出
されるため実際の機器状態と異なる情報を親局へ
送信することとなる。
また一般には情報伝送装置は内部回路の機能単
位毎に電源ユニツト分割実装を行なつているの
で、今上り系伝送部における符号変換部などの論
理部と伝送路結合部の電源が夫々正常であれば、
当然のことながら符号伝送機能は正常であるか
ら、親局においては「回線断」や「渋滞」を検出
しない。
従つて、情報伝送装置の符号伝送機能に無関係
な回路、例えば下り伝送系の制御出力継電器用電
源に異常をきたしても親局は、それを知ることが
できず、結局制御操作を行なつた時点で機器が動
作しないことで始めて気付く次第である。このた
め情報伝送装置の論理部、伝送路結合部以外の電
源部の異常を親局で知るためには、上り系接点伝
送項目を一項目使用して伝送する方法も行ないう
るが得策でない。
本考案は以上の欠点に鑑みなされたもので電源
異常時の伝送符号の抑制装置を提供することを目
的とする。
次に本考案の一実施例を第2図、第3図を用い
て説明する。
第2図は子局における論理部が伝送路結合部に
周波数信号を伝送する場合にはFS変調器を用い、
ベースバンド符号を伝送する場合にはU/B(ユ
ニポーラ/バイポーラ)変換器を用いる場合の両
者のシステムに適用したものである。同図におい
て1は強電設備などよりの入力信号、2は符号変
換器などの論理部、31は伝送路結合部、4は伝
送路、10はスイツチ部で継電器接点または半導
体よりなる開閉素子5を有している。この開閉素
子5は伝送路結合部31と論理部2との中間に設
置され、その他端はOVラインに接続されて、各
部電源異常時に閉路される。従つて電源に異常が
発生すると伝送路結合部31の入力部はOVライ
ンに接続されるので伝送路結合部31の入力は強
制的にスペース符号にホールドされ、第1図cで
示すような論理部2の残留電圧による符号伝送機
能は抑制される。第3図は、伝送路結合部32に
FS変調器を使用する場合の一実施例で、この場
合スケツチ部10は開閉素子5の他にNANDゲ
ート6,7、抵抗8,9、切換器11を有してい
る。第3図において論理部2と伝送路結合部32
の中間に設けたNANDゲート6,7の夫々の一
方側に切換器11を接続しているので、今切換器
11の接点cとaが接続されていれば、電源異常
発生時に開閉素子5がオンされて接点aがOV電
位になる。このためNANDゲート7の出力は
“1”となるので伝送路結合部32の入力は強制
的にマーク符号にホールドされる。また切換器1
1の接点cとbが接続されていればNANDゲー
トの出力は“0”となり伝送路結合部32の入力
は強制的にスペース符号にホールドされ、システ
ムの実情に応じて、どちらでも任意に設定でき
る。
なお各部電源電圧の検出方法は、継電器による
方式やボルテージセンサを使用する方式などを採
用することが可能である。
以上より明らかなように停電に基き入力情報が
変化したにも拘らず残留電圧により従前の符号伝
送を継続しようとするのを電源異常信号により強
制的にマークまたはスペースホールドさせるため
スイツチ部を設けたものであるから、符号伝送機
能が抑制され、誤伝送が防止される。
また情報伝送装置の符号伝送機能に無関係な回
路用電源の異常発生においても、前者と同様送信
信号をマークまたはスペースにホールドさせて符
号伝送機能を抑制するため、受信局において「伝
送渋滞」を検出し、異常発生を知ることができ
る。
以上のように本考案は符号変換器を有する論理
部、この論理部よりの信号を伝送路結合部を介し
て親局に伝送するようにした情報伝送装置の子局
において、前記子局の電源異常発生時に動作する
スイツチ部を前記論理部と伝送路結合部間に接続
した情報伝送装置であり、更にはスイツチ部を
NANDゲートと切換器と電源異常発生時に動作
する開閉素子で構成された情報伝送装置であるた
め誤符号を全く伝送することがなく高い信頼度を
維持するという優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の停電時における信号状態図、第
2図、第3図は本考案の一実施例で電源異常時の
符号伝送抑制装置である。 1は入力信号、2は論理部、31,32は伝送
路結合部、4は伝送路、5は開閉素子、6,7は
NANDゲート、8,9は抵抗、10はスイツチ
部、11は切換器、Vlは動作限界電圧。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 符号変換器を有する論理部、この論理部より
    の信号を伝送路結合部を介して親局に伝送する
    ようにした情報伝送装置の子局において、前記
    子局の電源異常発生時に動作するスイツチ部を
    前記論理部と伝送路結合部間に接続したことを
    特徴とした情報伝送装置。 (2) スイツチ部がNANDゲートと切換器と開閉
    素子より構成されることを特徴とする実用新案
    登録請求の範囲第1項記載の情報伝送装置。
JP1982034813U 1982-03-12 1982-03-12 情報伝送装置 Granted JPS58139846U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1982034813U JPS58139846U (ja) 1982-03-12 1982-03-12 情報伝送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1982034813U JPS58139846U (ja) 1982-03-12 1982-03-12 情報伝送装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58139846U JPS58139846U (ja) 1983-09-20
JPS6333385Y2 true JPS6333385Y2 (ja) 1988-09-06

Family

ID=30046305

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JP1982034813U Granted JPS58139846U (ja) 1982-03-12 1982-03-12 情報伝送装置

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