JPS6368937A - 切替装置 - Google Patents
切替装置Info
- Publication number
- JPS6368937A JPS6368937A JP61213234A JP21323486A JPS6368937A JP S6368937 A JPS6368937 A JP S6368937A JP 61213234 A JP61213234 A JP 61213234A JP 21323486 A JP21323486 A JP 21323486A JP S6368937 A JPS6368937 A JP S6368937A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- computer
- switch
- output signal
- computers
- switching
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- Granted
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- Hardware Redundancy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は計算機二重化システム等における切替装置に関
する。
する。
2 ぺ−7
従来の技術
従来、高信頼性を要求される計算機システムにおいては
、第2図に示すように、同一機能を有する2台の計算機
を交互に使用するという、待機冗長システムの形式がよ
く採用されている。第2図において、(1)は計算機A
、2は計算機B、3は計算機A、Bのいずれか一方に切
替える切替器、4は計算機A、Bとセンター計算機5と
を伝送回線6を介して信号伝送するモデムである。31
は切替器3に収納された切替フリップフロップであシ、
この切替フリップフロップ31は、計算機A、Bのいず
れか一方からの切替信号33.34によりリレー32を
動作させ、スイッチ38により計算機A、Bの出力信号
35.36を切替えるものである。また、切替信号34
.35は計算機A、Bが相互に他の計算機A、Bを監視
し、待機系が主系の異常を検出したときに発生される。
、第2図に示すように、同一機能を有する2台の計算機
を交互に使用するという、待機冗長システムの形式がよ
く採用されている。第2図において、(1)は計算機A
、2は計算機B、3は計算機A、Bのいずれか一方に切
替える切替器、4は計算機A、Bとセンター計算機5と
を伝送回線6を介して信号伝送するモデムである。31
は切替器3に収納された切替フリップフロップであシ、
この切替フリップフロップ31は、計算機A、Bのいず
れか一方からの切替信号33.34によりリレー32を
動作させ、スイッチ38により計算機A、Bの出力信号
35.36を切替えるものである。また、切替信号34
.35は計算機A、Bが相互に他の計算機A、Bを監視
し、待機系が主系の異常を検出したときに発生される。
この待機系は以後主系として運用するものである。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記従来の切替装置では、第33ぺ一/
゛ 図に示すようにa時刻で主系Aが障害を発生し、B系に
より切替えられたとしても、A系の障害のために、本来
正常なり系を、誤動作により再度B系からA系に切替え
る可能性がある(b点)。さらに、B系がA系の障害を
検出して再度B系に切替える(C点)といっだシーソー
状の不安定現象の発生する場合があり、システム運用上
大きな問題となっていた。
゛ 図に示すようにa時刻で主系Aが障害を発生し、B系に
より切替えられたとしても、A系の障害のために、本来
正常なり系を、誤動作により再度B系からA系に切替え
る可能性がある(b点)。さらに、B系がA系の障害を
検出して再度B系に切替える(C点)といっだシーソー
状の不安定現象の発生する場合があり、システム運用上
大きな問題となっていた。
本発明は、上記従来の問題を解決するものであり、安定
した、信頼性の高い切替器を提供することを目的とする
ものである。
した、信頼性の高い切替器を提供することを目的とする
ものである。
問題点を解決するだめの手段
本発明は上記目的を達成するために、手動により設定す
る待機系指定スイッチを設け、切替動作はこのスイッチ
により指定された計算機のみが実施可能とするゲート回
路を設けたものである。
る待機系指定スイッチを設け、切替動作はこのスイッチ
により指定された計算機のみが実施可能とするゲート回
路を設けたものである。
作用
すなわち、切替動作を行なうことのできる計算機はこの
スイッチにより指定された一方の計算機に限られるため
、シーソー状の不安定現象を防止できる。
スイッチにより指定された一方の計算機に限られるため
、シーソー状の不安定現象を防止できる。
実施例
第1図は本発明の一実施例による切替装置のブロック図
である。第1図において、1は計算機A12は計算機B
、4はモデムであり、このモデム4は切替器7により切
替えられた計算機A、Bのいずれか一方の入出力信号3
5.36を変復調して、伝送回線16を介してセンタ計
算機5とデータ伝送するものである。33は計算機Aの
切替信号であり、この切替信号33は計算機Aが計算機
Bの異常を検出したときに出力されるものである。同様
に、34は計算機Bの切替信号である。
である。第1図において、1は計算機A12は計算機B
、4はモデムであり、このモデム4は切替器7により切
替えられた計算機A、Bのいずれか一方の入出力信号3
5.36を変復調して、伝送回線16を介してセンタ計
算機5とデータ伝送するものである。33は計算機Aの
切替信号であり、この切替信号33は計算機Aが計算機
Bの異常を検出したときに出力されるものである。同様
に、34は計算機Bの切替信号である。
42は切替器7に収納された手動式の主系指定スイッチ
、43.44はインバータ回路、46.47はバイアス
抵抗48.49はAND回路、50はフリップフロップ
回路である。フリップフロップ回路50は強制切替スイ
ッチ51によりセット、リセットを指定されることもあ
る。52はOR回路、53はリレーであり、このリレー
53は出力信号切替スイッチ54を動作させて切替える
ものである。55はアラーム端子5 ヘーノ であり、アラーム装置56を動作させて警報音を鳴動さ
せるものである。
、43.44はインバータ回路、46.47はバイアス
抵抗48.49はAND回路、50はフリップフロップ
回路である。フリップフロップ回路50は強制切替スイ
ッチ51によりセット、リセットを指定されることもあ
る。52はOR回路、53はリレーであり、このリレー
53は出力信号切替スイッチ54を動作させて切替える
ものである。55はアラーム端子5 ヘーノ であり、アラーム装置56を動作させて警報音を鳴動さ
せるものである。
次に本実施例の動作について説明する。
第1図において、リレー53、出力信号切替スイッチ5
4は計算機Bを主系として指定し、待機系指定スイッチ
42は計算機Aを待機系として指定し、強制切替スイッ
チ51は指定なしくフリー)状態になっている。ここで
、動作中の主系の計算機Bがなんらかの理由で障害が発
生すると、これを待機系の計算機Aが検出して、切替信
号33をAND回路48に出力する。AND回路48は
待機系指定スイッチ42により、一方の入力端子を「I
]」にしているので、AND回路48の出力もrHJと
なって、フリップフロップ50に入力して、リレー53
、出力信号切替スイッチ54を動作させ主系を計算機A
に切替える。その後、計算機Aの出力信号がモデム4、
伝送回線6を介してセンタ計算機5へ出力される。この
とき、AND回路48の出力信号はORゲート52を介
してアラーム装置56を鳴動させる。
4は計算機Bを主系として指定し、待機系指定スイッチ
42は計算機Aを待機系として指定し、強制切替スイッ
チ51は指定なしくフリー)状態になっている。ここで
、動作中の主系の計算機Bがなんらかの理由で障害が発
生すると、これを待機系の計算機Aが検出して、切替信
号33をAND回路48に出力する。AND回路48は
待機系指定スイッチ42により、一方の入力端子を「I
]」にしているので、AND回路48の出力もrHJと
なって、フリップフロップ50に入力して、リレー53
、出力信号切替スイッチ54を動作させ主系を計算機A
に切替える。その後、計算機Aの出力信号がモデム4、
伝送回線6を介してセンタ計算機5へ出力される。この
とき、AND回路48の出力信号はORゲート52を介
してアラーム装置56を鳴動させる。
そして、計算機Aが主系になり、計算機Bが待6ヘー/
゛ 根糸になって動作中に、計算機Aが障害を発生すると、
待機系の計算機Bがこれを検出して、切替信号34を発
生しても、AND回路49は待機系指定スイッチ42に
より強制OFFになっているので、AND回路49から
出力信号は出力されない。また、アラーム装置56から
も鳴動はされない。
゛ 根糸になって動作中に、計算機Aが障害を発生すると、
待機系の計算機Bがこれを検出して、切替信号34を発
生しても、AND回路49は待機系指定スイッチ42に
より強制OFFになっているので、AND回路49から
出力信号は出力されない。また、アラーム装置56から
も鳴動はされない。
なお、アラーム装置56の鳴動を聞いた担当者は強制切
替スイッチ51を切替えて障害を除去することとなる。
替スイッチ51を切替えて障害を除去することとなる。
本実施例によれば、待機系指定スイッチによりあらかじ
め計算機A、Hのいずれか一方を待機系として指定して
おくよう構成したので、切替がシーソー状の不安定現象
はなくなるという利点を有する。
め計算機A、Hのいずれか一方を待機系として指定して
おくよう構成したので、切替がシーソー状の不安定現象
はなくなるという利点を有する。
発明の効果
本発明は上記実施例より明らかなように、切替器の中に
手動により設定する待機系指定スイッチを設け、切替動
作はこのスイッチにより指定された計算機のみが実施可
能とするゲート回路を設けるという構成にしたので、切
替動作を行なうことのできる計算機は待機系指定スイッ
チにより指定7 ・\−7 された一方の計算機に限られるため、切替時に発生しや
すいシーソー状の不安定現象を防止できるという効果を
有する。
手動により設定する待機系指定スイッチを設け、切替動
作はこのスイッチにより指定された計算機のみが実施可
能とするゲート回路を設けるという構成にしたので、切
替動作を行なうことのできる計算機は待機系指定スイッ
チにより指定7 ・\−7 された一方の計算機に限られるため、切替時に発生しや
すいシーソー状の不安定現象を防止できるという効果を
有する。
第1図は本発明の一実施例による切替装置のブロック図
、第2図は従来の切替装置のブロック図、第3図は従来
例の信号波形図である。 1・・・計算機A、2・・・計算機B、4・・モデム、
5・・・センタ計算機、6・・・伝送回線、7・・・切
替器、42・・・待機系指定スイッチ、48.49・・
A、 N D回路、50・・フリップフロップ、51・
・・強制切替スイッチ、53・・・リレー、54・・出
力信号切替スイッチ、56・・・アラーム装置。
、第2図は従来の切替装置のブロック図、第3図は従来
例の信号波形図である。 1・・・計算機A、2・・・計算機B、4・・モデム、
5・・・センタ計算機、6・・・伝送回線、7・・・切
替器、42・・・待機系指定スイッチ、48.49・・
A、 N D回路、50・・フリップフロップ、51・
・・強制切替スイッチ、53・・・リレー、54・・出
力信号切替スイッチ、56・・・アラーム装置。
Claims (1)
- 同一の機能を有し、相互に他の計算機の異常を検出でき
る第1、第2の計算機と、待機系指定スイッチにより指
定された上記計算機の上記異常検出信号のみを出力する
ゲート回路と、このゲート回路の出力信号によりリレー
を動作させて上記第1、第2の計算機の出力信号を切替
えて出力させ、強制切替スイッチにより強制的にセット
、リセットするフリップフロップと、このフリップフロ
ップにより切替えられた上記計算機の出力信号を変復調
し、伝送回線を介してセンタ計算機と信号の授受をする
モデムと、上記ゲート回路の出力信号により鳴動するア
ラーム装置とを備えた切替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61213234A JPH07104796B2 (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61213234A JPH07104796B2 (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 切替装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6368937A true JPS6368937A (ja) | 1988-03-28 |
| JPH07104796B2 JPH07104796B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=16635748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61213234A Expired - Lifetime JPH07104796B2 (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07104796B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0267640A (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-07 | Fujitsu Ltd | 中央処理装置二重化システム |
-
1986
- 1986-09-10 JP JP61213234A patent/JPH07104796B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0267640A (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-07 | Fujitsu Ltd | 中央処理装置二重化システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07104796B2 (ja) | 1995-11-13 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |