JPS6333448B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6333448B2
JPS6333448B2 JP12702581A JP12702581A JPS6333448B2 JP S6333448 B2 JPS6333448 B2 JP S6333448B2 JP 12702581 A JP12702581 A JP 12702581A JP 12702581 A JP12702581 A JP 12702581A JP S6333448 B2 JPS6333448 B2 JP S6333448B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mold
washing tub
angle
molds
partition wall
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP12702581A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5828358A (ja
Inventor
Akira Morya
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP12702581A priority Critical patent/JPS5828358A/ja
Publication of JPS5828358A publication Critical patent/JPS5828358A/ja
Publication of JPS6333448B2 publication Critical patent/JPS6333448B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/26Moulds

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は内部が仕切壁によつて区分された容器
を成形する成形型装置に関する。
例えば洗濯機にあつては、第1図に示すよう
に、洗濯槽aに槽内とは縦リブbによつて区分さ
れた排水室cを形成し、該排水室cの底部に形成
した排水口(図示せず)を開閉機構によつて開閉
するようにしたものがある。第2図は斯る洗濯槽
aをプラスチツクによつて一体成形する従来の型
装置を示すもので、図中、dは下型、eは槽内及
び排水室c内を形成する二個の型f,gを固定し
た上下動可能な上型で、成形後、上型eを上方に
移動させることにより型抜きを行うようにしてい
る。しかしながら、上記構成では、型抜き性を良
好ならしめるためには、縦リブbの両面に抜き勾
配θ1,θ2を付さねばならず、このため縦リブbの
基端たる下端部の肉厚tが相当厚くなり、肉ひけ
を生じたり、冷却効果が悪くなつて一個当りの成
形に要する時間が長くなつたりするという問題が
あつた。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、
容器の内部を区分する仕切壁の片面については抜
き勾配を小さく若しくは零にすることができて、
抜き勾配による仕切壁の基部の肉厚を薄くするこ
とができる成形型装置を提供するにある。
以下本発明の一実施例を洗濯機の洗濯槽成形用
の型装置に適用して第3図乃至第5図を参照しな
がら説明する。本実施例の型装置により成形され
る洗濯槽1は第5図に示すように、内部を仕切壁
に相当する縦リブ2によつて洗い室3と排水室4
とに区分しており、排水室4の底部には排水口4
aが形成されている。上記洗濯槽1はプラスチツ
クにより一体成形したもので、その成形型の構成
を第3図により説明するに、5は下型で、これに
は射出成形機のノズルに接続されるスプール6を
設けている。7は型本体たる上型で、この上型7
は前記洗い室3を形成する第一の型8と前記排水
室4を形成する第二の型9とを有し、第一の型8
を基型10にねじ11で固定して上型主体12を
構成し、第二の型9を基型10と第一の型8との
間に形成された嵌合凹部13にスライド可能に挿
入して基型10に固定したシリンダ14のロツド
14aに連結している。上記基型10は射出成形
機のラムに連結され、該ラムの作動により第3図
中一点鎖線Aに沿つた上下方向に移動するように
なつている。一方、第二の型9は基型10の移動
時には第一の型8と共に移動し(従つて型本体さ
る上型7全体が移動する)、シリンダ14の作動
時には単独で第3図中一点鎖線Bに沿つた上下方
向に移動するようになつている。そして第3図の
如く上型7を下型5に合わせた状態において、下
型5と上型7の第一及び第2の型8,9との間に
は洗濯槽1の底壁及び周壁を形成するためのキヤ
ビテイCが形成され、且つ第一及び第二の型8,
9間には縦リブ2を形成するためのキヤビテイD
が形成されており、キヤビテイCのうち洗濯槽1
の周壁に対応する部分を形成する下型5、第一及
び第二の型8,9の各側面には角度θ1なる抜き勾
配が付されている。またキヤビテイDに対応する
第一及び第二の型8,9の各側面8a,9aのう
ち、第一の型8の側面8aには上記角度θ1と同一
角度の抜き勾配が付されており、第二の型9の側
面9aには抜き勾配は付されておらず、当該側面
9aは垂直面となつている。而して、前記シリン
ダ14による第二の型9の単独移動方向は、上型
7のA線に沿つた移動方向に対し角度θ2だけ傾い
ており、その傾き角θ2を前記抜き勾配角θ1よりも
若干小さく設定している。尚、第二の型9の単独
移動方向の傾き角は抜き勾配角θ1と等しく設定し
てもよい。
上記構成において、上型7を下型5に合わせ、
加熱溶融したプラスチツクを射出成形機のノズル
からスプール6を介してキヤビテイC,D内に供
給する。そしてキヤビテイC,D内に充填された
プラスチツクが冷却固化したところで、まずシリ
ンダ14への圧力流体供給経路を切換えて進出状
態にあるロツド14aを後退させる。すると、第
4図に示すように第二の型9がロツド14aによ
り引上げられて矢印E方向に移動する(離型動
作)。この第二の型9の離型動作方向は、第二の
型9の垂直な側面9aによつて形成された縦リブ
2の垂直な面2aに対し角度θ2だけ傾いているか
ら、第二の型9はその離型動作に伴つて縦リブ2
の面2aからθ2なる角度で斜め上方に離反し、縦
リブ2と第二の型9との間に所定の隙間Fが生ず
る。また第二の型9の離型動作方向の傾き角θ2
洗濯槽1の周壁に付された抜き勾配角θ1より小さ
く定められているから、第二の型9は排水室4の
周壁を構成する洗濯槽1の周壁からも離反し、当
該周壁と第二の型9との間に所定の隙間Gが生ず
る。但し隙間Gは隙間Fよりも幅狭である。そし
て第二の型9の離型動作終了後、上型7全体が射
出成形機のラムにより引上げられて矢印A方向に
移動し(抜き動作)、これにより第一及び第二の
型8,9が洗濯槽1内から抜出され(第5図参
照)、最後に下型5に設けたノツクピン(図示せ
ず)が洗濯槽1を突上げて下型5から抜出す。こ
の場合、第二の型9は先の離型動作により既に排
水室4内面から離れており、且つ洗濯槽1の周壁
及び縦リブ2の洗濯室3側の面には抜き勾配が付
されていて第一の型8の離型性も良好であるか
ら、上型7は洗濯槽1内から円滑に抜出る。また
洗濯槽1もその周壁に付された抜き勾配により下
型5から円滑に抜出る。
このように本実施例によれば、第二の型9の離
型動作方向を上型7抜き動作方向に対し角度θ2
け傾けたので、縦リブ2の両面2a,2bのうち
排水室4側の面2aについては垂直面としても、
第二の型9の離型動作方向の傾きにより抜き勾配
を付したと同等の効果を得ることができる。従つ
て、縦リブ2の両面2a,2bのうち洗い室3側
の面2bのみに抜き勾配を付せば済み、その結
果、縦リブ2の上端部の肉厚は従来と同等にしな
がらも下端基部の肉厚は従来よりも相当程度薄く
でき、その薄肉化の故に肉ひけの問題を解消し得
ると共に溶融プラスチツクの冷却固化時間ひいて
は洗濯槽一個当りに要する成形時間が短かくなつ
て生産性が向上する。
しかも従来の型装置にあつては、縦リブbが二
個の型f,g間に楔状に食い込んだ状態のもとで
双方の型f,gを同時に離型させる構成であるた
め、縦リブbの楔作用によつて抗離型力が発生
し、型f,gの離型性が損われるという問題を有
していたが、本実施例にあつては、第一及び第二
の型8,9は同時に離型せず、第二の型9が第一
の型8に先立つて離型するから、縦リブ2の楔作
用による抗離型力は発生せず、離型性が良くな
る。
尚、上記実施例では縦リブ2の排水室4側の面
2aを垂直面としたが、第6図に示すように当該
面2aに従来付されていた抜き勾配とは逆勾配の
傾斜を付して縦リブ2の一層の薄肉化を図るよう
にしてもよく、この場合において面2aの傾き角
をθ3としたとき、第二の型9の離型動作方向の傾
き角θ2はθ1>θ2>θ3となるように設定さればよ
い。
本発明は以上説明したように、第二の型を型本
体の抜き動作を先立つて離型動作させるシリンダ
を設け、その離型動作方向を型本体の抜き動作方
向に対して所定角度傾けたことを特徴とするもの
であり、その結果、第一及び第二の型間に形成さ
れる仕切壁のうち第二の型側の面については抜き
勾配を全く付さなくとも或は付すにしても小さな
もので済むため、仕切壁の基端部分の肉厚を薄く
できて、肉ひけを防止できると共に冷却固化時間
も短縮でき、また仕切壁の楔作用にする抗離型力
を無発生化でき、離型性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は一部除去して示す洗濯槽の斜視図、第
2図は従来の型装置の断面図、第3図乃至第5図
は本発明の型装置の一実施例を夫々異なる状態で
示す断面図、第6図は本発明の他の実施例を示す
要部の断面図である。 図中、1は洗濯槽(容器)、2は縦リブ(仕切
壁)、5は下型、7は上型、8,9は第一、第二
の型、12は型本体、14はシリンダである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 内部が仕切壁によつて区分された容器を成形
    するものにおいて、前記仕切壁によつて区分され
    た前記容器内の一方の室を形成する第一の型及び
    他方の室を形成する第二の型を有する型本体と、
    この型本体の抜き動作に先立つて前記第二の型を
    離型動作させるシリンダとを具備し、前記シリン
    ダによる第二の型の離型動作方向を前記型本体の
    抜き動作方向に対して所定角度傾けて、その傾き
    により当該第二の型がその離型動作に伴つて前記
    仕切壁から離反するようにしたことを特徴とする
    成形型装置。
JP12702581A 1981-08-12 1981-08-12 成形型装置 Granted JPS5828358A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12702581A JPS5828358A (ja) 1981-08-12 1981-08-12 成形型装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP12702581A JPS5828358A (ja) 1981-08-12 1981-08-12 成形型装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5828358A JPS5828358A (ja) 1983-02-19
JPS6333448B2 true JPS6333448B2 (ja) 1988-07-05

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ID=14949813

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JP12702581A Granted JPS5828358A (ja) 1981-08-12 1981-08-12 成形型装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5993335A (ja) * 1982-11-19 1984-05-29 Hitachi Ltd 金型
DE102004013623A1 (de) * 2004-03-19 2005-10-06 BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH Flüssigkeitswärmebehälter eines Haushaltsgerätes, insbesondere eines Warmwasserbereiters

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Publication number Publication date
JPS5828358A (ja) 1983-02-19

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