JPH091307A - 真空ダイカスト装置 - Google Patents

真空ダイカスト装置

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JPH091307A
JPH091307A JP7153094A JP15309495A JPH091307A JP H091307 A JPH091307 A JP H091307A JP 7153094 A JP7153094 A JP 7153094A JP 15309495 A JP15309495 A JP 15309495A JP H091307 A JPH091307 A JP H091307A
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JP
Japan
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molten metal
cavities
cavity
exhaust passage
passage
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP7153094A
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English (en)
Inventor
Masatoshi Kakimoto
昌寿 柿本
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP7153094A priority Critical patent/JPH091307A/ja
Publication of JPH091307A publication Critical patent/JPH091307A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】複数のキャビティを有しつつも、巣のない製品
を得ることのできる真空ダイカスト装置の提供。 【構成】キャビティ6a,bと、上記各キャビティ6
a,bにそれぞれ連通するガス抜き通路16a,bと、
各ガス抜き通路16a,bを1つの通路としてまとめた
排気通路17と、を設けた固定型4および可動型5と、
上記排気通路17に接続した真空装置20と、からなる
真空ダイカスト装置1において、上記各ガス抜き通路1
6a,b毎に、排気通路17への溶湯の噴出を防止する
噴出防止手段(例えばチルベント18a,b)を有す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のキャビティを持
つ真空ダイカスト装置に関する。
【0002】
【従来の技術】溶融したアルミニウム等の金属(以下、
溶湯と称する。)を金型のキャビティ内に充填して製品
を得るダイカスト装置において、金型キャビティ内を真
空に引きながら成形(鋳造)を行う、いわゆる真空ダイ
カスト装置が広く一般的に用いられる。真空ダイカスト
装置の例として、例えば、特開昭64−87051号公
報に記載されたものがある。
【0003】上記公報記載の真空ダイカスト装置の概要
を図6に示す。図6に示す通り、この真空ダイカスト装
置100を構成する金型101は、その金型101内に
複数のキャビティ102を設け、キャビティ102のそ
れぞれがガス抜き通路(エアベント)103を有してい
る。このガス抜き通路103は、1つの排気通路(エア
引き込み溝)104にまとめられ、この排気通路104
から金型101外部の減圧経路105、集塵器106を
介して真空装置(減圧源)107に接続している。そし
て、上記構成からなる真空ダイカスト装置100は、真
空引きとキャビティ102への溶湯の充填とを同時に行
うことで製品を得ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記公報に
示された真空ダイカスト装置100の様に金型101に
複数のキャビティ102を有する場合、キャビティ10
2の大きさが同じであっても、各々のキャビティ102
において、キャビティ102内への溶湯の充填が完了す
るまでの時間に差異を生じることがある。その理由とし
ては、各々のキャビティ102において、表面粗さが微
妙にばらついていること、ゲートの寸法が微妙にばらつ
いていること、温調が微妙にばらついていること、等が
挙げられる。このとき、充填の早い方のキャビティ10
2においては、溶湯がガス抜き通路103を越えて排気
通路104へ噴出する場合がある。さらには、溶湯が、
排気通路104をも越え、金型101の外部の減圧経路
105に達する場合もある。溶湯が排気通路104や減
圧経路105に達すると、これら溶湯は固化し、排気通
路104や減圧経路105を塞いでしまう。排気通路1
04や減圧経路105が塞がれてしまうと、充填が未完
了である側のキャビティ102内の真空引きが不可能と
なる。これによって、未完了側のキャビティ102内に
充填される溶湯がキャビティ102内に残るガス(主に
エア)を巻き込むため、製品に巣を生じてしまう。
【0005】本発明は、複数のキャビティを有しつつ
も、巣のない製品を得ることのできる真空ダイカスト装
置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の真空ダイカスト装置は、複数のキャビティ
と、上記各キャビティにそれぞれ連通するガス抜き通路
と、各ガス抜き通路を1つの通路としてまとめた排気通
路と、を設けた金型と、排気通路に接続した真空装置と
からなる真空ダイカスト装置において、上記各ガス抜き
通路毎に、排気通路への溶湯の噴出を防止する噴出防止
手段を配置した。
【0007】
【作用】真空装置によって、排気通路、ガス抜き通路を
介してキャビティ内の真空引きを行いつつ溶湯をキャビ
ティに充填する。このとき、キャビティに充填した溶湯
はガス抜き通路にも達するが、噴出防止手段が、ガス抜
き通路の先の排気通路への溶湯の噴出を防止する。
【0008】
【実施例1】図1、2を用いて本実施例の説明を行う。
図1は本実施例の真空ダイカスト装置における金型の断
面図、図2は可動型をパーティングライン(P.L.)
より見た図である。
【0009】図1に示す通り、本実施例に係る真空ダイ
カスト装置の金型1は、大きく別けると固定側2と可動
側3とからなる。固定側2は主に固定型4、可動側3は
主に可動型5を有し、固定型4と可動型5とが互いに当
接することで、所望製品の形状を転写したキャビティ6
を形成する。このキャビティ6は、図2に示す通り、同
一形状で同一容量のものが2つ(6a,6b)形成して
ある。図1に示す通り、固定側2は、固定型4を固定し
た固定ダイ7と、固定型4に備えた射出スリーブ8と、
射出スリ−ブ8内を進退し、射出スリーブ8内に供給さ
れる溶湯を押出すプランジャーチップ9よりなる。射出
スリーブ8には、射出スリーブ8内に溶湯を供給するた
めの溶湯供給口8aが設けられている。
【0010】一方、可動側3は、スペーサブロック10
を介して可動ダイ11に固定した可動型5と、この可動
型5内を摺動し、かつ、成形後のキャビティ6内の製品
を突き出す働きを有するエジェクトピン12と、このエ
ジェクトピン12の一端のツバを挟持し、エジェクタピ
ン12を進退自在とする上下2枚の押出し板13、14
とからなる。
【0011】次に、図2を用いて、P.L.側からみた
可動型3の説明をおこなう。2つあるキャビティ6a,
6bの各々には、別個に湯道15が設けられており、こ
の湯道15は1つにまとめられ、ビスケット部15aを
形成する。ビスケット部15aは、上記図1にて示すよ
うに、可動型5と固定型4とが当接したとき、射出スリ
ーブ8内に連通するものである。
【0012】一方、図2に示す通り、各キャビティ6
a,bには、成形時のキャビティ6a,b内のガスをキ
ャビティ6a,b外に導き出すためのガス抜き通路16
a,bを各々設けてある。各ガス抜き通路16a,bに
は、排気通路17への溶湯の噴出防止手段として、チル
ベント18a,bを設けている。これらチルベント18
a,bは、図1に示すように、その断面が鋸状となって
いる。これら各ガス抜き通路16a,bは、排気通路1
7(エア引き込み溝)に連通して1つにまとめてある。
そして、この排気通路17は、減圧経路19を介して真
空装置20に接続してある。
【0013】尚、真空装置20は、減圧経路19、排気
通路17、ガス抜き通路16の内部に、エアをリークす
ることの可能な手段を有するものとする。また、排気経
路17と減圧経路19との接続構造は、図示を省略し
た。
【0014】以下、図1および図2を用いて上記構成か
らなる真空ダイカスト装置の金型1による製品の成形
(鋳造)の説明を行う。まず、上記金型1を閉じた状態
で図示省略した型締め装置に取り付ける。取り付け後、
一旦可動ダイ12を後退して型開きし、キャビティ6
a,b、湯道15等の汚れを拭き取る。そして、可動ダ
イ12を前進し、固定型4と可動型5とを当接しキャビ
ティ6a,bを形成する。次に、射出スリーブ8の溶湯
供給口8aより、射出スリーブ8内に溶湯を供給する。
そして、プランジャー9を前進し、ビスケット部15
a,湯道15を介して、キャビティ6a,b内に溶湯を
充填する。このとき、プランジャー9の先端が該溶湯供
給口8aを通過した直後(まだキャビティ6a,b内へ
の溶湯の充填は完了していない)に、真空装置20によ
り減圧経路19、排気通路17、ガス抜き通路16a,
bを通じて、キャビティ6a,b内を真空引きする。
【0015】キャビティ6a,bの溶湯の充填の際、上
記の理由により、充填の完了が早いキャビティと遅いキ
ャビティが発生する。ここでは、充填の早い方をキャビ
ティ6a、遅い方をキャビティ6bとする。充填の完了
の早いキャビティ6aに充填され、これを越えた溶湯
は、チルベント18aにて冷却・固化して排気通路17
に噴出することはない。
【0016】一方、充填の遅いキャビティ6bは、キャ
ビティ6aの充填が先に完了しても、引き続き真空引き
され、同時に、該キャビティ6bへの溶湯の充填も続行
する。そして、キャビティ6bにおいても、キャビティ
6aの場合と同様、充填が完了するのにともなって溶湯
が排気通路17に噴出して冷却・固化し、排気通路17
を塞ぐようなことはない。
【0017】各キャビティ6a,bの充填が完了してキ
ャビティ6a,b内の溶湯が固化した後、真空装置20
を停止し、減圧経路19、排気通路17、ガス抜き通路
16の内部にエアをリークする。その後、可動ダイ11
を作動して可動型5を固定型4より離し、型締装置の突
出しピン(不図示)によって、上下の押出し板13、1
4を前進してエジェクタピン12を前進し、製品を取り
出す。
【0018】本実施例によると、複数ある全てのキャビ
ティにおいて溶湯の充填完了まで真空引きを行うことが
できるので、溶湯がキャビティに残留するガスを巻き込
むことがなく、全てのキャビティにおいて巣のない製品
を得ることができる。尚、本実施例では、キャビティの
個数は2つとしたがこれに限らず、3個以上の複数設け
てもよい。
【0019】
【実施例2】図3、図4を用いて本実施例の説明を行
う。図3は本実施例における真空ダイカスト装置の断面
図、図4は可動型をパーティングライン(P.L.)よ
り見た図である。図3および4に示す通り、本実施例で
は、可動型3に溶湯感知センサ21a,bを備えた。こ
の溶湯感知センサ21a,bは、キャビティ6a,bと
排気通路17とを連通するガス抜き通路16a,bのキ
ャビティ6a,b側(近い程良い)に備えた。溶湯感知
センサ21a,bは、ガス抜き通路16a,b内の温
度、ガス抜き通路16a,b内の溶湯の流れ、ガス抜き
通路16a,b内の圧力の変化等のいずれかを感知する
ことで、ガス抜き通路16a,bに溶湯が到達したのを
感知するものである。
【0020】本実施例では、溶湯感知センサ21a,b
は、ガス抜き通路16a,b内の溶湯の温度を感知する
ものとした。
【0021】また、該溶湯検知センサ21a,bよりガ
ス抜き通路16a,b側に、排気通路17への溶湯の噴
出防止手段としてカットオフピン22a,bを備えた。
カットオフピン22a,bは、可型5に備えた油圧シリ
ンダ23a,bによってガス抜き通路16a,bの方向
に進退自在であり、前進した時にはガス抜き通路16
a,bを塞ぎ、後退したときにはガス抜き通路16a,
bを開放するものである。油圧シリンダ22a,bは、
上記溶湯感知センサ21a,bとともに制御装置24に
接続した。制御装置24は、溶湯感知センサ21a,b
の信号に基づいて、上記油圧シリンダ23a,bを制御
するものである。
【0022】その他の構成は、上記実施例1と同様であ
る。
【0023】以下、本実施例における真空ダイカスト装
置の金型1による製品の成形の説明を行う。キャビティ
6a,bに溶湯を充填するまでは、上記実施例1と同様
である。ここで、溶湯の充填にあたっては、充填の完了
が早いキャビティと遅いキャビティが発生するのは上記
の通りである。(ここでは、充填の早い方をキャビティ
6a、遅い方をキャビティ6bとする。)充填の完了の
早いキャビティ6aに充填される溶湯は、ガス抜き通路
16aに流れ込む。ガス抜き通路16aに溶湯が到達す
ると、これを溶湯検知センサ21aが検知し、その信号
を制御装置24に送る。制御装置24はその信号を受け
て、カットオフピン22aを押出すよう油圧シリンダ2
3aに指令を送ると、油圧シリンダ23aによってカッ
トオフピン22aが前進し、ガス抜き通路16aを塞
ぐ。これによって、溶湯が排気通路17へ噴出するを防
止する。
【0024】一方、溶湯感知センサ21bが溶湯を感知
していない側のキャビティ6bは、まだ溶湯が完全に充
填されていないものと判断される。従って、カットオフ
ピン22bは引き込んだままであり、このキャビティ6
bは、真空引きされ続ける。しかる後、キャビティ6b
にも溶湯が充填され、溶湯がガス抜き通路16bに達す
ると、溶湯感知センサ21bがこれを感知し、上記と同
様にして、カットオフピン22bがガス抜き通路16b
を塞ぎ、溶湯が排気通路17に噴出するのを防止する。
【0025】以降の作用は上記実施例1と同様である。
【0026】本実施例によると、カットオフピンによっ
てガス抜き通路を完全に塞ぐため、上記実施例1より
も、排気通路への溶湯の噴出を確実に防止することがで
きる。これによって、溶湯がキャビティに残留するガス
を巻き込むことがないので、全てのキャビティにおいて
巣のない製品を確実に得ることができる。
【0027】
【実施例3】本実施例は、各キャビティの容量を異にす
る場合の実施である。図5を用いて本実施例に係る真空
ダイカスト装置を説明する。図5に示す通り本実施例で
は、異なる容量(形状)のキャビティ25、26にて異
形状の製品を同時に成形するものである。その他の構成
は上記実施例1と同様である。
【0028】次に、本実施例における真空ダイカスト装
置の金型1による製品の成形について説明する。容量の
異なるキャビティ25、26のそれぞれを真空装置20
によって真空に引きつつ、射出スリーブ8内のプランジ
ャーチップ9を摺動し、湯道15を介してそれぞれのキ
ャビティ25、26に溶湯を充填する。このとき、容量
の小さいキャビティ25の方が先に充填される。キャビ
ティ25に達した溶湯は、キャビティ25を越え、チル
ベント18に達する。チルベント18に達した溶湯は、
ここで冷却され、固化する。キャビティ25を越え、チ
ルベント18に達した溶湯は、排気通路17に噴出する
ことはない。そのため、容量が大きい方のキャビティ2
6のガス抜き通路16は排気通路17に連通したままと
なっている。
【0029】従って、充填が未完了である、容量の大き
い方のキャビティ26については、溶湯15の充填が完
了するまで真空引きが行われる。以降の作用は上記実施
例1と同様であるため、その説明を省略する。
【0030】本実施例によると、異なる形状、大きさの
製品を1つの型で同時に鋳造することができるため、複
数の金型を作製するより型費が安価となる。また、1回
の鋳造で異形状のものを複数製造できるため、鋳造全体
の時間を短縮することとなり、製品のコスト低減に寄与
する。その他の効果は、上記実施例1と同様である。
【0031】
【発明の効果】本発明によると、複数のキャビティを有
しつつも、複数あるキャビティの全てにおいて溶湯の充
填が完了するまで真空引きを行えるため、製品に巣を生
じてしまうことがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1における真空ダイカスト装置の金型の
断面図。
【図2】図1の可動型をパーティングライン(P.
L.)より見た図。
【図3】実施例2における真空ダイカスト装置の金型の
断面図。
【図4】図3の可動型をパーティングライン(P.
L.)より見た図。
【図5】実施例3を示す概略構成図。
【図6】従来の真空ダイカスト装置の一例を示す概略構
成図。
【符号の説明】
4 固定型 5 可動型 6 キャビティ 8 射出スリ−ブ 9 プランジャ−チップ 15 湯道 16 ガス抜き通路 17 排気通路 18 チルベント 21 溶湯感知センサ 22 カットオフピン 23 油圧シリンダ 24 制御装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のキャビティと、上記各キャビティに
    それぞれ連通するガス抜き通路と、各ガス抜き通路を1
    つの通路としてまとめた排気通路と、を設けた金型と、
    排気通路に接続した真空装置と、からなる真空ダイカス
    ト装置において、上記各ガス抜き通路毎に、排気通路へ
    の溶湯の噴出を防止する噴出防止手段を有することを特
    徴とする真空ダイカスト装置。
JP7153094A 1995-06-20 1995-06-20 真空ダイカスト装置 Withdrawn JPH091307A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7153094A JPH091307A (ja) 1995-06-20 1995-06-20 真空ダイカスト装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP7153094A JPH091307A (ja) 1995-06-20 1995-06-20 真空ダイカスト装置

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JPH091307A true JPH091307A (ja) 1997-01-07

Family

ID=15554849

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JP7153094A Withdrawn JPH091307A (ja) 1995-06-20 1995-06-20 真空ダイカスト装置

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JP (1) JPH091307A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002011546A (ja) * 2000-04-28 2002-01-15 Toshiba Corp 金型装置ならびに鋳造物・筐体部品の製造方法
CN103286270A (zh) * 2012-02-24 2013-09-11 本田技研工业株式会社 冷却排气件和铸造用模具
JP2014530762A (ja) * 2011-10-14 2014-11-20 クルーシブルインテレクチュアル プロパティ エルエルシーCrucible Intellectual Property Llc インライン温度制御溶融のための閉じ込めゲート
US9630246B2 (en) 2011-10-14 2017-04-25 Crucible Intellectual Property, Llc Containment gate for inline temperature control melting
EP2540416A3 (en) * 2011-06-30 2017-05-17 United Technologies Corporation System and method for high temperature die casting tooling

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Effective date: 20020903