JPS6333565A - 金属多層膜の製造方法 - Google Patents
金属多層膜の製造方法Info
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- JPS6333565A JPS6333565A JP17449486A JP17449486A JPS6333565A JP S6333565 A JPS6333565 A JP S6333565A JP 17449486 A JP17449486 A JP 17449486A JP 17449486 A JP17449486 A JP 17449486A JP S6333565 A JPS6333565 A JP S6333565A
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Landscapes
- Physical Vapour Deposition (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、光磁気記録あるいは垂直磁気記録用の金属多
層膜の製造方法に関するものである。
層膜の製造方法に関するものである。
(従来の技術)
光磁気記録あるいは垂直磁気記録用の薄膜形成は、従来
合金インゴットの蒸着法または合金を構成する純金属の
共蒸着法あるいは、合金ターゲットを用いたスパッタリ
ング法により行なわれていた。
合金インゴットの蒸着法または合金を構成する純金属の
共蒸着法あるいは、合金ターゲットを用いたスパッタリ
ング法により行なわれていた。
最近、光磁気記録あるいは垂直磁気記録の性能を高める
ために従来の合金薄膜に対し、合金を構成する単体金属
を交互に積層した多層膜が検討されている。この場合、
光磁気記録あるいは垂直磁気記録の性能向上のためには
、積層するそれぞれの単体金属一層あたりの厚さを数オ
ンダストロームから数10オングストローム程度に制御
しながら積層しなければならない。
ために従来の合金薄膜に対し、合金を構成する単体金属
を交互に積層した多層膜が検討されている。この場合、
光磁気記録あるいは垂直磁気記録の性能向上のためには
、積層するそれぞれの単体金属一層あたりの厚さを数オ
ンダストロームから数10オングストローム程度に制御
しながら積層しなければならない。
従来、多層膜を形成する方法として例えばフィジカル・
レビュ(Phys、Rev、)B 32巻、1985年
4667〜4675ページにあるような基板回転スパッ
タリング法が知られている。基板回転スパッタリング装
置の概略図を第4図に示すが、基本的な構成としては2
つのスパッタソース18および18′が互いのプラズマ
が混じらないようじゃへい板19で仕切られるとともに
2つのプラズマ中を回転するターンテーブル20の上に
固定された基板21がターンテーブルの回転とともに2
つのプラズマの間を交互に通過するようになっている。
レビュ(Phys、Rev、)B 32巻、1985年
4667〜4675ページにあるような基板回転スパッ
タリング法が知られている。基板回転スパッタリング装
置の概略図を第4図に示すが、基本的な構成としては2
つのスパッタソース18および18′が互いのプラズマ
が混じらないようじゃへい板19で仕切られるとともに
2つのプラズマ中を回転するターンテーブル20の上に
固定された基板21がターンテーブルの回転とともに2
つのプラズマの間を交互に通過するようになっている。
スパッタソースとしてはマグネトロンあるいは直流スパ
ッタなどいずれであってもよい。
ッタなどいずれであってもよい。
(発明が解決しようとする問題点)
基板回転スパッタ法は装置構成が簡単ではあるが、基板
がターンテーブルの回転とともに移動するため、基板に
とんでくるスパッタ原子の運動方向、エネルギー分布は
基板とスパッタソースの相対位置によって著しく変化し
、多層膜の一層毎の膜質を任意にコントロールすること
は不可能である。また、基板はスパッタソースのプラズ
マにさらされることにより基板温度は数100°Cにも
なり界面での原子の拡散が著しく進行するため界面にお
ける組成の急峻な多層薄膜を形成しづらい。以上のよう
な問題点のために基板回転スパッタリング法では一層毎
の膜質を制御し界面において組成変化の急峻な多層薄膜
を形成するのが困難で、光磁気記録や垂直磁気記録多層
膜の性能を下げる要因の一つとなっている。
がターンテーブルの回転とともに移動するため、基板に
とんでくるスパッタ原子の運動方向、エネルギー分布は
基板とスパッタソースの相対位置によって著しく変化し
、多層膜の一層毎の膜質を任意にコントロールすること
は不可能である。また、基板はスパッタソースのプラズ
マにさらされることにより基板温度は数100°Cにも
なり界面での原子の拡散が著しく進行するため界面にお
ける組成の急峻な多層薄膜を形成しづらい。以上のよう
な問題点のために基板回転スパッタリング法では一層毎
の膜質を制御し界面において組成変化の急峻な多層薄膜
を形成するのが困難で、光磁気記録や垂直磁気記録多層
膜の性能を下げる要因の一つとなっている。
本発明の目的は、各金属層の結晶性が良好でかつ界面に
おいて組成変化の急峻な金属多層薄膜の製造方法を提供
することにある。
おいて組成変化の急峻な金属多層薄膜の製造方法を提供
することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明はイオンビーム源から引き出されたイオンビーム
を用い、2つ以上の金属ターゲットを順次イオンビーム
照射位置に移動させながら各ターゲットをスパッタし、
基板上に2種類以上の金属薄膜を積層する金属多層膜の
製造方法である。とくにイオンビーム密度が3mA/c
m2から20mA/cm2、加速電圧が1000Vから
1500Vの範囲内のイオンビームにより、ターゲット
に対するイオンビーム照射位置がターゲットの法線とイ
オンビームの中心線のなす角が15度から60度の範囲
内であるようにしてスパッタを行なうと、多層膜を構成
する各金属層の結晶性が良好でかつ、界面における組成
変化が急峻な金属多層膜を形成でき、光磁気記録あるい
は垂直磁気記録用多層膜の性能を高めることが可能であ
る。
を用い、2つ以上の金属ターゲットを順次イオンビーム
照射位置に移動させながら各ターゲットをスパッタし、
基板上に2種類以上の金属薄膜を積層する金属多層膜の
製造方法である。とくにイオンビーム密度が3mA/c
m2から20mA/cm2、加速電圧が1000Vから
1500Vの範囲内のイオンビームにより、ターゲット
に対するイオンビーム照射位置がターゲットの法線とイ
オンビームの中心線のなす角が15度から60度の範囲
内であるようにしてスパッタを行なうと、多層膜を構成
する各金属層の結晶性が良好でかつ、界面における組成
変化が急峻な金属多層膜を形成でき、光磁気記録あるい
は垂直磁気記録用多層膜の性能を高めることが可能であ
る。
(作用)
基板回転スパッタリング法では基板が2つ以上のスパッ
タソースの上を順々に移動しながら多層膜を形成するよ
うになっているが、基板は一定速度で回転するターンテ
ーブル上に固定されているので基板に到達するスパッタ
原子の運動方向、エネルギー分布は基板とスパッタソー
スとの相対位置によって著しく異なり、多層膜を構成す
る一層毎の膜質をコントロールすることは困難であるば
かりでなく、基板は、スパッタソースのプラズマに常に
さらされるため基板温度は数100°Cにもなり、界面
における原子の拡散が進行し、界面における組成の急峻
な多層膜が形成しづらい。これに対し本発明の金属多層
膜の製造方法は、イオンビーム源から引き出されたイオ
ンビームをターゲットに照射しスパッタを行なうイオン
ビームスパッタ法において多層膜を構成する金属の各タ
ーゲットに対し、イオンビームの密度、加速電圧ならび
にターゲットへのイオンビームの入射角を各層の膜質を
最大ならしめる値に設定してスパッタリングが行なえる
ために各金属層の結晶性を良好にできる。またイオンビ
ームスパッタリング法はそもそもプラズマと基板が分離
されているために従来の基板回転スパッタリング法で問
題となっていた基板がプラズマにさらされることによる
基板温度の上昇がなく、したがって界面における原子の
相互拡散が抑制され、界面おける組成の急峻な金属多層
膜の形成が可能となる。
タソースの上を順々に移動しながら多層膜を形成するよ
うになっているが、基板は一定速度で回転するターンテ
ーブル上に固定されているので基板に到達するスパッタ
原子の運動方向、エネルギー分布は基板とスパッタソー
スとの相対位置によって著しく異なり、多層膜を構成す
る一層毎の膜質をコントロールすることは困難であるば
かりでなく、基板は、スパッタソースのプラズマに常に
さらされるため基板温度は数100°Cにもなり、界面
における原子の拡散が進行し、界面における組成の急峻
な多層膜が形成しづらい。これに対し本発明の金属多層
膜の製造方法は、イオンビーム源から引き出されたイオ
ンビームをターゲットに照射しスパッタを行なうイオン
ビームスパッタ法において多層膜を構成する金属の各タ
ーゲットに対し、イオンビームの密度、加速電圧ならび
にターゲットへのイオンビームの入射角を各層の膜質を
最大ならしめる値に設定してスパッタリングが行なえる
ために各金属層の結晶性を良好にできる。またイオンビ
ームスパッタリング法はそもそもプラズマと基板が分離
されているために従来の基板回転スパッタリング法で問
題となっていた基板がプラズマにさらされることによる
基板温度の上昇がなく、したがって界面における原子の
相互拡散が抑制され、界面おける組成の急峻な金属多層
膜の形成が可能となる。
(実施例)
以下本発明の一実施例としてモリブデン(Mo)とニッ
ケル(Ni)の金属多層膜について図面を用いて説明す
る。第1図は、本発明を実施するためのイオンビームス
パッタリング装置の概略図である。真空槽1はゲートバ
ルブ2を通し、クライオポンプあるいはターボ分子ポン
プのような真空排気ポンプ3により排気される。イオン
ビーム径2.5cmのカウフマン型のイオンビーム源4
はボンベ5から減圧弁6、マス70−コントローラ7、
電磁弁8を経て導かれたアルゴンなどの不活性ガスでプ
ラズマをイオンビーム源4の内部に形成し、これよりイ
オンビーム9が引き出される。イオンビーム9のビーム
電流密度、加速電圧はそれぞれイオンビーム源4内のプ
ラズマ密度および引き出し電圧により電気的に可変でき
る。ビーム開始・停止は導入ガス電磁パルプ8の開閉あ
るいはプラズマの発生・停止により行なえる。ターゲッ
ト保持機構10は水冷されたブロックの表と裏にターゲ
ラ)11および11’が固定され、図面に垂直で水冷ブ
ロックの中心軸12のまわりに真空槽1の外の図示して
ないパルスモータ−および回転導入器により回転できる
ようになっている。パルスモータ−の回転によりターゲ
ット11あるいは11′をイオンビームの照射位置に移
動するとともにターゲットに対するビームの入射角をそ
れぞれのターゲットで任意の角度に設定できるようにな
っている。ターゲット11あるいは11′からスパッタ
された原子13は、基板保持機構14に固定された基板
15および基板保持機構14の近傍に設置された水晶振
動子を用いた膜厚計16に蒸着される。基板保持機構1
4は基板15に垂直でかつ基板15の中心を通る軸エフ
のまわりに真空槽1外の図示してないインダクションモ
ーターおよび回転導入器により回転できるようになって
いる。イオンビーム源4、ターゲット保持機構10、膜
厚計16は図示してないコンピュータにより制御されて
いる。
ケル(Ni)の金属多層膜について図面を用いて説明す
る。第1図は、本発明を実施するためのイオンビームス
パッタリング装置の概略図である。真空槽1はゲートバ
ルブ2を通し、クライオポンプあるいはターボ分子ポン
プのような真空排気ポンプ3により排気される。イオン
ビーム径2.5cmのカウフマン型のイオンビーム源4
はボンベ5から減圧弁6、マス70−コントローラ7、
電磁弁8を経て導かれたアルゴンなどの不活性ガスでプ
ラズマをイオンビーム源4の内部に形成し、これよりイ
オンビーム9が引き出される。イオンビーム9のビーム
電流密度、加速電圧はそれぞれイオンビーム源4内のプ
ラズマ密度および引き出し電圧により電気的に可変でき
る。ビーム開始・停止は導入ガス電磁パルプ8の開閉あ
るいはプラズマの発生・停止により行なえる。ターゲッ
ト保持機構10は水冷されたブロックの表と裏にターゲ
ラ)11および11’が固定され、図面に垂直で水冷ブ
ロックの中心軸12のまわりに真空槽1の外の図示して
ないパルスモータ−および回転導入器により回転できる
ようになっている。パルスモータ−の回転によりターゲ
ット11あるいは11′をイオンビームの照射位置に移
動するとともにターゲットに対するビームの入射角をそ
れぞれのターゲットで任意の角度に設定できるようにな
っている。ターゲット11あるいは11′からスパッタ
された原子13は、基板保持機構14に固定された基板
15および基板保持機構14の近傍に設置された水晶振
動子を用いた膜厚計16に蒸着される。基板保持機構1
4は基板15に垂直でかつ基板15の中心を通る軸エフ
のまわりに真空槽1外の図示してないインダクションモ
ーターおよび回転導入器により回転できるようになって
いる。イオンビーム源4、ターゲット保持機構10、膜
厚計16は図示してないコンピュータにより制御されて
いる。
次に上述した金属多層膜製造用イオンビームスパッタリ
ング装置を用いたモリブデンlニッケル多層膜の製造方
法について説明する。作製したモリブデンlニッケル多
層膜は、モリブデンおよびニッケルの一層あたりの膜厚
を共に40人とし、モリブデン、ニッケル、モリブデン
、ニッケルの順序で交互に積層し、モリブデンlニッケ
ルの人工周期を40周期とした多層膜である。基板とし
てはガラスを用いた。基板温度は室温とした。
ング装置を用いたモリブデンlニッケル多層膜の製造方
法について説明する。作製したモリブデンlニッケル多
層膜は、モリブデンおよびニッケルの一層あたりの膜厚
を共に40人とし、モリブデン、ニッケル、モリブデン
、ニッケルの順序で交互に積層し、モリブデンlニッケ
ルの人工周期を40周期とした多層膜である。基板とし
てはガラスを用いた。基板温度は室温とした。
まず真空槽内が1O−7Torr台の真空度になるまで
真空排気ポンプにより排気した後アルゴンガスを導入し
、真空槽内の真空度がlXl0−’Ton−になるよう
マスフローコントローラ7を調整する。イオンビーム源
内にプラズマを生じさせ加速電圧を設定し、イオンビー
ム9を引き出す。ビーム電流密度および加速電圧は、そ
れぞれ0.1mA/cm2〜30mA/cm2および5
00vから2000Vの範囲内となるよう設定した。
真空排気ポンプにより排気した後アルゴンガスを導入し
、真空槽内の真空度がlXl0−’Ton−になるよう
マスフローコントローラ7を調整する。イオンビーム源
内にプラズマを生じさせ加速電圧を設定し、イオンビー
ム9を引き出す。ビーム電流密度および加速電圧は、そ
れぞれ0.1mA/cm2〜30mA/cm2および5
00vから2000Vの範囲内となるよう設定した。
ターゲットの法線とイオンビーム中心軸とのなす角をイ
オンビーム゛の入射角とすると、モリブデンターゲット
に対しては0度から80度、ニッケルターゲットに対し
ても0度から80度の範囲内で設定した。
オンビーム゛の入射角とすると、モリブデンターゲット
に対しては0度から80度、ニッケルターゲットに対し
ても0度から80度の範囲内で設定した。
以上のような条件で一方のターゲット例えばモリブデン
ターゲットからスパッタされたモリブデン原子は、基板
15と膜厚計16に堆積する。モリブデンが40人堆積
すると膜厚計16の信号を受けたコンピュータは、イオ
ンビーム源4に信号を送信し、イオンビーム9の照射が
停止される。同時にコンピュータはターゲット保持機構
10にも信号を送信し、ターゲット保持機構lOを回転
させ別のターゲットすなわちニッケルターゲットをイオ
ンビーム照射側にもってくるとともにイオンビーム入射
角の設定を行なう。この後、コンピュータの信号により
ビーム電流密度、加速電圧を設定しビーム照射を再開す
る。ニッケルが40人堆積するとコンピュータは、イオ
ンビームの停止、ターゲットの交換・角度設定、ビーム
密度・加速電圧の設定、ビーム照射が順次行ない、以下
一連の動作を繰返し、設定された人工周期数40に達す
るとビーム照射は停止され、電磁弁8を閉じアルゴンの
流入を停止する。
ターゲットからスパッタされたモリブデン原子は、基板
15と膜厚計16に堆積する。モリブデンが40人堆積
すると膜厚計16の信号を受けたコンピュータは、イオ
ンビーム源4に信号を送信し、イオンビーム9の照射が
停止される。同時にコンピュータはターゲット保持機構
10にも信号を送信し、ターゲット保持機構lOを回転
させ別のターゲットすなわちニッケルターゲットをイオ
ンビーム照射側にもってくるとともにイオンビーム入射
角の設定を行なう。この後、コンピュータの信号により
ビーム電流密度、加速電圧を設定しビーム照射を再開す
る。ニッケルが40人堆積するとコンピュータは、イオ
ンビームの停止、ターゲットの交換・角度設定、ビーム
密度・加速電圧の設定、ビーム照射が順次行ない、以下
一連の動作を繰返し、設定された人工周期数40に達す
るとビーム照射は停止され、電磁弁8を閉じアルゴンの
流入を停止する。
作製したモリブデンlニッケルの多層膜の各層の膜質な
らびに界面における組成の急峻性の評価はX線回折によ
って評価した。得られる回折線の位置と強度は、モリブ
デンおよびニッケルのそれぞれの配向性に対応するピー
クと人工周期80人に対応するピークの積で決まる。具
体的には、X線回折線の強度と回折線の数から各層の結
晶性の良否ならびに界面における組成の急峻性が判断で
きる。すなわち回折線は、回折角を26とすると、1°
≦20≦10’の低角域と30°≦20≦50’の中角
域に現われるが、各層の結晶性は、中角域の回折線の強
度が高いほど良好であり、また界面における組成の急峻
性は、低角域、あるいは中角域の回折線の数が多いほど
急峻であると言える。第2図は、モリブデン/ニッケル
の各層の結晶性が良好な場合のX線回折チャートでそれ
ぞれ(1,10)および(111)面で積層されている
。
らびに界面における組成の急峻性の評価はX線回折によ
って評価した。得られる回折線の位置と強度は、モリブ
デンおよびニッケルのそれぞれの配向性に対応するピー
クと人工周期80人に対応するピークの積で決まる。具
体的には、X線回折線の強度と回折線の数から各層の結
晶性の良否ならびに界面における組成の急峻性が判断で
きる。すなわち回折線は、回折角を26とすると、1°
≦20≦10’の低角域と30°≦20≦50’の中角
域に現われるが、各層の結晶性は、中角域の回折線の強
度が高いほど良好であり、また界面における組成の急峻
性は、低角域、あるいは中角域の回折線の数が多いほど
急峻であると言える。第2図は、モリブデン/ニッケル
の各層の結晶性が良好な場合のX線回折チャートでそれ
ぞれ(1,10)および(111)面で積層されている
。
(a)は低角域(b)は中角域のチャートである。一方
策3図は、モリブデンは(110)、ニッケルは(11
1)に配向してはいるものの各層の結晶性、および界面
における組成の急峻性は悪い。やはり(a)は低角域(
b)は中角域のチャートである。
策3図は、モリブデンは(110)、ニッケルは(11
1)に配向してはいるものの各層の結晶性、および界面
における組成の急峻性は悪い。やはり(a)は低角域(
b)は中角域のチャートである。
ターゲットの法線とイオンビーム中心軸のなす角、すな
わちイオンビーム入射角を、モリブデン、ニッケルター
ゲット共に45°、またビーム電流密度を12mA/c
rn2に設定し、イオンビームの加速電圧を、500,
900,1000,1300,1500,1800,2
00OV &:段設定てそれぞれの場合についてモリブ
デンlニッケル多層膜を作製したところ第2図の各層の
結晶性が良好で界面における組成の急峻な膜は、さくに
加速電圧が1000〜1500V範囲内の場合に得られ
た。
わちイオンビーム入射角を、モリブデン、ニッケルター
ゲット共に45°、またビーム電流密度を12mA/c
rn2に設定し、イオンビームの加速電圧を、500,
900,1000,1300,1500,1800,2
00OV &:段設定てそれぞれの場合についてモリブ
デンlニッケル多層膜を作製したところ第2図の各層の
結晶性が良好で界面における組成の急峻な膜は、さくに
加速電圧が1000〜1500V範囲内の場合に得られ
た。
次にイオンビーム入射角を同じくモリブデン、ニッケル
ターゲット共に45°、ビームの加速電圧を1200V
に設定し、イオンビームの電流密度を0.1,1゜3.
5,10,15,20,25.30mA/cm2に設定
しそれぞれの場合についてモリブデン/ニッケル多層膜
を作製したところ第2図の各層の結晶性が良好で界面に
おける組成の急峻な膜はとくにビーム電流密度が3〜2
0rnA/am2の範囲内の場合に得られた。
ターゲット共に45°、ビームの加速電圧を1200V
に設定し、イオンビームの電流密度を0.1,1゜3.
5,10,15,20,25.30mA/cm2に設定
しそれぞれの場合についてモリブデン/ニッケル多層膜
を作製したところ第2図の各層の結晶性が良好で界面に
おける組成の急峻な膜はとくにビーム電流密度が3〜2
0rnA/am2の範囲内の場合に得られた。
次に、イオンビーム電流密度を10mA/am2、加速
電圧を1100vに設定し、イオンビーム入射角をモリ
ブデン、ニッケルターゲットのそれぞれにっきQo。
電圧を1100vに設定し、イオンビーム入射角をモリ
ブデン、ニッケルターゲットのそれぞれにっきQo。
15°、30°、45°、60°、70°、80°に設
定しそれぞれの場合についてモリブデン/ニッケル多層
膜を作製したところ第2図の各層の結晶性が良好で界面
における組成の急峻な膜は、とくにイオンビームの入射
角が、モリブデン、ニッケル共に15°から60°の範
囲内の場合に得られた。
定しそれぞれの場合についてモリブデン/ニッケル多層
膜を作製したところ第2図の各層の結晶性が良好で界面
における組成の急峻な膜は、とくにイオンビームの入射
角が、モリブデン、ニッケル共に15°から60°の範
囲内の場合に得られた。
以上述べたように、とくに各層の結晶性が良好でかつ界
面における組成の急峻性にすぐれたモリブデンlニッケ
ル多層膜は、各ターゲットに対するイオンビームの入射
角が15〜60°、イオンビーム電流密度が3〜20m
A/cm2、加速電圧が1000〜1500Vの範囲内
にあるときに得られた。
面における組成の急峻性にすぐれたモリブデンlニッケ
ル多層膜は、各ターゲットに対するイオンビームの入射
角が15〜60°、イオンビーム電流密度が3〜20m
A/cm2、加速電圧が1000〜1500Vの範囲内
にあるときに得られた。
上記の実施例はモリブデン(40A)/ニッケル(40
A)の40周期多層膜についての例であったが、他の膜
厚・比率・周期数であっても同様である。さらにコバル
トlクロム多層膜あるいは鉄l銅多層膜についても同様
であった。
A)の40周期多層膜についての例であったが、他の膜
厚・比率・周期数であっても同様である。さらにコバル
トlクロム多層膜あるいは鉄l銅多層膜についても同様
であった。
また、2つの金属よりなる多層膜について説明したが、
多層膜を構成する金属の数はいくつであってもよい。
多層膜を構成する金属の数はいくつであってもよい。
(発明の効果)
以上のように本発明によればイオンビームの電流密度、
加速電圧およびイオンビームのターゲットに対する入射
角を、金属多層膜の各層の結晶性および界面における組
成の急峻性を高める値に設定して行なえるために、光磁
気記録や垂直磁気記録用の金属多層膜の性能向上がはが
れるものである。
加速電圧およびイオンビームのターゲットに対する入射
角を、金属多層膜の各層の結晶性および界面における組
成の急峻性を高める値に設定して行なえるために、光磁
気記録や垂直磁気記録用の金属多層膜の性能向上がはが
れるものである。
第1図は、本発明に対応する金属多層膜作製のためのイ
オンビームスパッタリング装置の概略図、第2図(a)
、(b)は、金属多層膜を構成する各層の結晶性および
界面での組成の急峻性の高い多層膜の代表的なX線回折
図、第3図(a)、(b)は、金属多層膜を構成する各
層の結晶性および界面での組成の急峻性の低い多層膜の
代表的なX線回折図、第4図は、従来の基板回転スパッ
タリング装置の概略図である。 1・・・真空槽、 2・・・ゲートパルプ
、3・・・真空排気ポンプ、 4・・・イオンビー
ム源、5・・・ガスボンベ、 6・・・減圧弁
7・・・マス70−コントローラ、 8・・・電磁弁、 9・・・イオンビー
ム、10−1.ターゲット保持機構、11,11’・・
・ターゲット、12・・・回転中心軸、 13・・・
スパッタされた原子、14・・・基板保持機構、
15・・・基板、16・・・膜厚計、 17
・・・基板回転中心軸、18.18’・・・スパッタソ
ース、19・・・しやへい板、第1図 湖 (社) 謳 郵 第4図 手続補正書(自発) 62.10.−5 昭和 年 月 日 2、発明の名称 金属多層膜の製造方法 3、補正をする者 事件との関係 出願人 東京都港区芝五丁目33番1号 (423) 日本電気株式会社 代表者 関本忠弘 4、代理人 5、補正の対象 (1)明細書の特許請求の範囲の欄 (2)明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙のとおり補正する。 (2)明細書第5頁第1行目に13mA/cm2がら2
0m+Vcrn2 Jとあるのを13mA/cm2から
40mA/cm2 Jと補正する。 (3)明細書第5頁第2行目にr 1000Vから15
00V Jとあるのをr 600V〜1500V Jと
補正する。 (4)明 細 書 第9 頁 第11 行 目 にr
O,1mA/cm2〜30mA/cm2 Jとあるのを
r O,1mA/cm2〜50mA/cm2 Jと補正
する。 (5)明細書第12頁第3行目にr 500.900.
1000.1300゜1500、1800.2000V
Jとあるのをr 500.600.700゜800、
900.1000.1200.1300.1500.1
800.2000V Jと補正する。 (6)明細書第12頁第7行目にr 1000〜150
0V Jとあるのをr 600〜1500V Jと補正
する。 (7)明 細 書 第12 頁 第11 行 目
に 、r 3,5,10,15,20,25,30mA
/cm2 J、とあるのをr 3,5,10,15,2
0,25,30,35,40,45.50mA/em2
Jと補正する。 (8)明細書第12頁第15行目に13〜20mA/c
m2 Jとあるのをr 3〜40mA/cnn2 Jと
補正する。 (9)明細書第13頁第9行目に「密度3〜20mA/
cm2、加速電圧が1000〜1500V Jとあるの
を「密度3〜40mA/cm2、加速電圧が600〜1
500V Jと補正する。
オンビームスパッタリング装置の概略図、第2図(a)
、(b)は、金属多層膜を構成する各層の結晶性および
界面での組成の急峻性の高い多層膜の代表的なX線回折
図、第3図(a)、(b)は、金属多層膜を構成する各
層の結晶性および界面での組成の急峻性の低い多層膜の
代表的なX線回折図、第4図は、従来の基板回転スパッ
タリング装置の概略図である。 1・・・真空槽、 2・・・ゲートパルプ
、3・・・真空排気ポンプ、 4・・・イオンビー
ム源、5・・・ガスボンベ、 6・・・減圧弁
7・・・マス70−コントローラ、 8・・・電磁弁、 9・・・イオンビー
ム、10−1.ターゲット保持機構、11,11’・・
・ターゲット、12・・・回転中心軸、 13・・・
スパッタされた原子、14・・・基板保持機構、
15・・・基板、16・・・膜厚計、 17
・・・基板回転中心軸、18.18’・・・スパッタソ
ース、19・・・しやへい板、第1図 湖 (社) 謳 郵 第4図 手続補正書(自発) 62.10.−5 昭和 年 月 日 2、発明の名称 金属多層膜の製造方法 3、補正をする者 事件との関係 出願人 東京都港区芝五丁目33番1号 (423) 日本電気株式会社 代表者 関本忠弘 4、代理人 5、補正の対象 (1)明細書の特許請求の範囲の欄 (2)明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙のとおり補正する。 (2)明細書第5頁第1行目に13mA/cm2がら2
0m+Vcrn2 Jとあるのを13mA/cm2から
40mA/cm2 Jと補正する。 (3)明細書第5頁第2行目にr 1000Vから15
00V Jとあるのをr 600V〜1500V Jと
補正する。 (4)明 細 書 第9 頁 第11 行 目 にr
O,1mA/cm2〜30mA/cm2 Jとあるのを
r O,1mA/cm2〜50mA/cm2 Jと補正
する。 (5)明細書第12頁第3行目にr 500.900.
1000.1300゜1500、1800.2000V
Jとあるのをr 500.600.700゜800、
900.1000.1200.1300.1500.1
800.2000V Jと補正する。 (6)明細書第12頁第7行目にr 1000〜150
0V Jとあるのをr 600〜1500V Jと補正
する。 (7)明 細 書 第12 頁 第11 行 目
に 、r 3,5,10,15,20,25,30mA
/cm2 J、とあるのをr 3,5,10,15,2
0,25,30,35,40,45.50mA/em2
Jと補正する。 (8)明細書第12頁第15行目に13〜20mA/c
m2 Jとあるのをr 3〜40mA/cnn2 Jと
補正する。 (9)明細書第13頁第9行目に「密度3〜20mA/
cm2、加速電圧が1000〜1500V Jとあるの
を「密度3〜40mA/cm2、加速電圧が600〜1
500V Jと補正する。
Claims (4)
- (1)イオンビーム源から引き出されたイオンビームに
よりターゲットをスパッタし基板上に薄膜を形成するイ
オンビームスパッタリング法において、2つ以上の金属
ターゲットを順次イオンビーム照射位置に移動させるこ
とによって基板上に2種類以上の金属薄膜を積層するこ
とを特徴とする金属多層膜の製造方法。 - (2)イオンビーム源は、カウフマン型イオンソースを
用いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の金
属多層膜の製造方法。 - (3)イオンビーム源から引き出されたイオンビームは
、イオンビーム密度が3mA/cm^2から20mA/
cm^2、加速電圧が1000Vから1500Vの範囲
内であることを特徴とする特許請求の範囲第1項ならび
に第2項記載の金属多層膜の製造方法。 - (4)イオンビーム照射位置は、ターゲットの法線とイ
オンビームの中心線のなす角が15度から60度の範囲
内であることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第
3項まで記載の金属多層膜の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17449486A JPS6333565A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 金属多層膜の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17449486A JPS6333565A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 金属多層膜の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6333565A true JPS6333565A (ja) | 1988-02-13 |
Family
ID=15979471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17449486A Pending JPS6333565A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 金属多層膜の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6333565A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6360275A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-16 | Shimadzu Corp | スパツタリング装置 |
-
1986
- 1986-07-23 JP JP17449486A patent/JPS6333565A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6360275A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-16 | Shimadzu Corp | スパツタリング装置 |
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