JPS633360A - デユアル・コンピユ−タ方式 - Google Patents
デユアル・コンピユ−タ方式Info
- Publication number
- JPS633360A JPS633360A JP14761586A JP14761586A JPS633360A JP S633360 A JPS633360 A JP S633360A JP 14761586 A JP14761586 A JP 14761586A JP 14761586 A JP14761586 A JP 14761586A JP S633360 A JPS633360 A JP S633360A
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- Japan
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- computer
- external device
- computers
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- Pending
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- 230000009977 dual effect Effects 0.000 title claims abstract description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 14
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000004590 computer program Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデュアル運転するコンピュータ・システムに関
する。
する。
従来のこの種のデュアル・コンピュータ方式の一実施例
の系統図を第3図に示す。現用側コンピュータ21と予
備側コンピュータ22とは切替回路24を介して外部装
置23にシリアルに接続する。切替判断回路25はコン
ピュータ21とコンピュータ22からアラーム信号29
を受けて、どちらのコンピュータを現用側にするか判断
して、切替信号30を切替回路24、コンピュータ21
、コンピュータ22へ出力する。切替回路24は切替信
号30を受けて外部装置23の送受信ライン28を現用
側コンピュータに接続するようにスイッチャ27を制御
する。第3図ではコンピュータ21が現用側、コンピュ
ータ22が予信側であることを示す。コンピュータ21
とコンピュータ22のプログラムは時計装置26から時
刻信号31を受けて決められた時刻に外部装置23に対
する制御を行うために、該コンピュータが現用側か予備
側かを意識して、現用側コンピュータは外部装置23と
通信し、予備側コンピュータは外部装置23と通信せず
に現用側コンピュータと通信を行い、現用側コンピュー
タから外部装置23に関する通信情報を受ける方法をと
っていた。
の系統図を第3図に示す。現用側コンピュータ21と予
備側コンピュータ22とは切替回路24を介して外部装
置23にシリアルに接続する。切替判断回路25はコン
ピュータ21とコンピュータ22からアラーム信号29
を受けて、どちらのコンピュータを現用側にするか判断
して、切替信号30を切替回路24、コンピュータ21
、コンピュータ22へ出力する。切替回路24は切替信
号30を受けて外部装置23の送受信ライン28を現用
側コンピュータに接続するようにスイッチャ27を制御
する。第3図ではコンピュータ21が現用側、コンピュ
ータ22が予信側であることを示す。コンピュータ21
とコンピュータ22のプログラムは時計装置26から時
刻信号31を受けて決められた時刻に外部装置23に対
する制御を行うために、該コンピュータが現用側か予備
側かを意識して、現用側コンピュータは外部装置23と
通信し、予備側コンピュータは外部装置23と通信せず
に現用側コンピュータと通信を行い、現用側コンピュー
タから外部装置23に関する通信情報を受ける方法をと
っていた。
上述した従来のデュアル・コンピュータ方式では現用側
コンピュータと予備側コンピュータのプログラム動作が
異なるので、プログラム開発量が大きくなり、また完全
なデュアル動作にならず、動作が複雑になるという欠点
があった。
コンピュータと予備側コンピュータのプログラム動作が
異なるので、プログラム開発量が大きくなり、また完全
なデュアル動作にならず、動作が複雑になるという欠点
があった。
本発明の目的は現用側コンピュータと予備側コンピュー
タとに完全なデュアル動作を行わせるデュアル・コンピ
ュータ方式を提供することにある。
タとに完全なデュアル動作を行わせるデュアル・コンピ
ュータ方式を提供することにある。
本発明は1台の外部装置に現用側及び予備側のコンピュ
ータをシリアルに接続し、外部装置、コンピュータ間に
て通信を行うデュアル・コンピュータ方式において、現
用側コンピュータの送信出力だけを外部装置の受信入力
へ接続する切替回路と、外部装置の送信出力を2台のコ
ンピュータの両方の受信入力へ接続する分配回路とを有
し、2台のコンピュータが外部装置に対して同時刻に同
一の通信を行うようにしたことを特徴とするデュアル・
コンピュータ方式である。
ータをシリアルに接続し、外部装置、コンピュータ間に
て通信を行うデュアル・コンピュータ方式において、現
用側コンピュータの送信出力だけを外部装置の受信入力
へ接続する切替回路と、外部装置の送信出力を2台のコ
ンピュータの両方の受信入力へ接続する分配回路とを有
し、2台のコンピュータが外部装置に対して同時刻に同
一の通信を行うようにしたことを特徴とするデュアル・
コンピュータ方式である。
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
第1図は本発明の一実施例の系統図である。コンピュー
タ1とコンピュータ2との送受信ライン8は切替・分配
回路4を介して外部装置3へ接続する。切替判断回路1
0はコンピュータ1とコンピュータ2からアラーム信号
9を受けて2台のコンピュータの現用側、予備側を判断
し、切替・分配回路4のスイッチャ7を制御するための
切替信号10を出力する。本図では、コンピュータ1が
現用側、コンピュータ2が予備側であることを示す。
タ1とコンピュータ2との送受信ライン8は切替・分配
回路4を介して外部装置3へ接続する。切替判断回路1
0はコンピュータ1とコンピュータ2からアラーム信号
9を受けて2台のコンピュータの現用側、予備側を判断
し、切替・分配回路4のスイッチャ7を制御するための
切替信号10を出力する。本図では、コンピュータ1が
現用側、コンピュータ2が予備側であることを示す。
時計装置6はコンピュータ1、コンピュータ2へ時刻信
号11を出力する。
号11を出力する。
第2図は本発明の一実施例の系統図の制御タイミング図
である。現用側コンピュータ12、予備側コンピュータ
13、外部装置14の送信データ15、受信データ16
として、制御信号17 、18、応答信号19が送受信
されるタイミングを示す 第1図によると、切替・分配回路4は切替判断回路5か
ら切替信号10を受けて、外部装置3の受信入力を現用
側コンピュータの送信出力へ接続するように、スイッチ
ャ7を制御する。また、外部装置3の送信出力はコンピ
ュータ1とコンピュータ2の両方へ分配接続している。
である。現用側コンピュータ12、予備側コンピュータ
13、外部装置14の送信データ15、受信データ16
として、制御信号17 、18、応答信号19が送受信
されるタイミングを示す 第1図によると、切替・分配回路4は切替判断回路5か
ら切替信号10を受けて、外部装置3の受信入力を現用
側コンピュータの送信出力へ接続するように、スイッチ
ャ7を制御する。また、外部装置3の送信出力はコンピ
ュータ1とコンピュータ2の両方へ分配接続している。
コンピュータ1とコンピュータ2は時計装置6から時刻
信号11を受けて、決められた時刻に外部装置3に対す
る制御を行うために外部装置3へ制御信号を送信する。
信号11を受けて、決められた時刻に外部装置3に対す
る制御を行うために外部装置3へ制御信号を送信する。
第2図の制御タイミング図による′と、現用側コンピュ
ータ12からの制御信号17は外部装置14で受信でき
るが、予備側コンピュータ13からの制御信号18は外
部袋[14へ届かない。次に外部装置14では制御信号
17の受信に対する応答信号19を送信する。応答信号
19は現用側コンピュータ12、予備側コンピュータ1
3の両方で受信でき、2台のコンピュータプログラムは
外部装置に対する制御処理を正常に完了できる。
ータ12からの制御信号17は外部装置14で受信でき
るが、予備側コンピュータ13からの制御信号18は外
部袋[14へ届かない。次に外部装置14では制御信号
17の受信に対する応答信号19を送信する。応答信号
19は現用側コンピュータ12、予備側コンピュータ1
3の両方で受信でき、2台のコンピュータプログラムは
外部装置に対する制御処理を正常に完了できる。
以上説明したように本発明は現用側コンピュータの送信
出力だけを外部装置の受信入力へ接続し、外部装置の送
信出力を2台のコンピュータの両方の受信入力へ接続し
、2台のコンピュータは外部装置に対して同時刻に同一
の通信を行うことにより、2台のコンピュータは完全な
デュアル運転になり、動作が簡単になること、および同
一のプログラムを使用することにより、プログラム開発
量を少なくできる効果がある。
出力だけを外部装置の受信入力へ接続し、外部装置の送
信出力を2台のコンピュータの両方の受信入力へ接続し
、2台のコンピュータは外部装置に対して同時刻に同一
の通信を行うことにより、2台のコンピュータは完全な
デュアル運転になり、動作が簡単になること、および同
一のプログラムを使用することにより、プログラム開発
量を少なくできる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の系統図、第2図は第1図の
制御タイミング図、第3図は従来の一実施例の系統図で
ある。
制御タイミング図、第3図は従来の一実施例の系統図で
ある。
Claims (1)
- (1)1台の外部装置に現用側及び予備側のコンピュー
タをシリアルに接続し、外部装置、コンピュータ間にて
通信を行うデュアル・コンピュータ方式において、現用
側コンピュータの送信出力だけを外部装置の受信入力へ
接続する切替回路と、外部装置の送信出力を2台のコン
ピュータの両方の受信入力へ接続する分配回路とを有し
、2台のコンピュータが外部装置に対して同時刻に同一
の通信を行うようにしたことを特徴とするデュアル・コ
ンピュータ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14761586A JPS633360A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | デユアル・コンピユ−タ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14761586A JPS633360A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | デユアル・コンピユ−タ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS633360A true JPS633360A (ja) | 1988-01-08 |
Family
ID=15434327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14761586A Pending JPS633360A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | デユアル・コンピユ−タ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS633360A (ja) |
-
1986
- 1986-06-24 JP JP14761586A patent/JPS633360A/ja active Pending
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