JPS6333694A - 腕時計 - Google Patents
腕時計Info
- Publication number
- JPS6333694A JPS6333694A JP17730786A JP17730786A JPS6333694A JP S6333694 A JPS6333694 A JP S6333694A JP 17730786 A JP17730786 A JP 17730786A JP 17730786 A JP17730786 A JP 17730786A JP S6333694 A JPS6333694 A JP S6333694A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jig
- vacuum
- cover glass
- sio
- angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は腕時計外装部品に関する。
本発明は駆動源として太陽電池を内蔵した腕時計にお−
で、太陽電池の光の入射面やカバーガラスの下面又は上
面(以下基板という)の1つ以上の面に他の面とは異な
る厚み変化を施こすことで、その面の上に積層される屈
折率の異なる2櫨以上の交互な光学薄膜が外部入射光に
対し、均一波長の反射光を観察させる。つまり、平面に
対しθの角度の斜面をもうけた面では光学膜が平面と同
−換厚んを形成しても、斜面の角度分(A/邸θ)だけ
厚くなる。したがって斜面角度により形成する膜厚がコ
ントロール可能で、反射光波長が自由に変化できる。基
板厚みを透明樹脂でバターニングを施したり、厚み変化
を多棟の一定角度に規定することで、図形や文字が色調
により浮き出た様に表現される。
で、太陽電池の光の入射面やカバーガラスの下面又は上
面(以下基板という)の1つ以上の面に他の面とは異な
る厚み変化を施こすことで、その面の上に積層される屈
折率の異なる2櫨以上の交互な光学薄膜が外部入射光に
対し、均一波長の反射光を観察させる。つまり、平面に
対しθの角度の斜面をもうけた面では光学膜が平面と同
−換厚んを形成しても、斜面の角度分(A/邸θ)だけ
厚くなる。したがって斜面角度により形成する膜厚がコ
ントロール可能で、反射光波長が自由に変化できる。基
板厚みを透明樹脂でバターニングを施したり、厚み変化
を多棟の一定角度に規定することで、図形や文字が色調
により浮き出た様に表現される。
太陽電池入りデジタル腕時計はすでに市販されている1
表示部の大面積を占める太陽電池部分のカラー化は、印
刷方式による塗料を線状に表現したものが多く見かける
。これは塗料による層色化は全面に施すと入射光を全波
長にわたってカットしてしまい起′亀力低下はまぬがれ
ない。したがって黒色化した下地コ露出せざるを得ずデ
ザイン的にも制約がある。かつ色調の変化を表現するに
は複数の塗料とマスキング治具が必要になる。
表示部の大面積を占める太陽電池部分のカラー化は、印
刷方式による塗料を線状に表現したものが多く見かける
。これは塗料による層色化は全面に施すと入射光を全波
長にわたってカットしてしまい起′亀力低下はまぬがれ
ない。したがって黒色化した下地コ露出せざるを得ずデ
ザイン的にも制約がある。かつ色調の変化を表現するに
は複数の塗料とマスキング治具が必要になる。
そこで本発明はこのような問題点を解決するもので、そ
の目的とするところは、腕時計太陽電池を含めた表示部
を全面的にカラー化し、起電力低下を少なくシ、かつ簡
単な構造で色調の変化が実現できることにある。
の目的とするところは、腕時計太陽電池を含めた表示部
を全面的にカラー化し、起電力低下を少なくシ、かつ簡
単な構造で色調の変化が実現できることにある。
本発明の腕時計外装部品の構成は太陽電池の光の入射側
か、カバーガラスの上面か下面のどれか一つ以上の面に
、高屈折率物質の光学薄膜と低屈折率物質の光学薄膜を
交互に多層化する。光は多層化された薄膜の中を反射と
透過を繰り返し、単一波長のみの光を反射する。したが
って反射光は入射光の一部で入射光の大部分の光は太陽
電池側に透過されるので起電力低下への影響は少ない。
か、カバーガラスの上面か下面のどれか一つ以上の面に
、高屈折率物質の光学薄膜と低屈折率物質の光学薄膜を
交互に多層化する。光は多層化された薄膜の中を反射と
透過を繰り返し、単一波長のみの光を反射する。したが
って反射光は入射光の一部で入射光の大部分の光は太陽
電池側に透過されるので起電力低下への影響は少ない。
上記3櫨基板のガラス自身に、又はガラス上透明物質を
付着形成したことで、基板に厚み変化を施すと、図形9
文字、模様の色調が変化する。つまり均一膜厚に対し、
斜面では1/a、0倍に物質的膜厚が変化したことにな
り、各薄膜厚の光路長変化により、透明反射する波長に
変化を生じる。見る角度によっても膜厚が変化すること
になる。特に反射光の設計波長(以下λ。とする)が4
00”’〜7509%mの可視光線範囲内について彩か
に変化する0反射率の計算方法は、特性マトリックスを
用いる方法による。この方法はマックスウェルの式が四
端子回路と同じ形であることから、薄膜を四端子回路と
等価にあつかい、西端子回路のマトリックスを用いて薄
膜の光学特性を計算する。
付着形成したことで、基板に厚み変化を施すと、図形9
文字、模様の色調が変化する。つまり均一膜厚に対し、
斜面では1/a、0倍に物質的膜厚が変化したことにな
り、各薄膜厚の光路長変化により、透明反射する波長に
変化を生じる。見る角度によっても膜厚が変化すること
になる。特に反射光の設計波長(以下λ。とする)が4
00”’〜7509%mの可視光線範囲内について彩か
に変化する0反射率の計算方法は、特性マトリックスを
用いる方法による。この方法はマックスウェルの式が四
端子回路と同じ形であることから、薄膜を四端子回路と
等価にあつかい、西端子回路のマトリックスを用いて薄
膜の光学特性を計算する。
波長λ。の光が、屈折率%!の透明基板上の屈折率%、
膜厚dの透明(無吸収)、均質な膜に垂直に入射した時
の、特性マ) IJソックスとなる。
膜厚dの透明(無吸収)、均質な膜に垂直に入射した時
の、特性マ) IJソックスとなる。
これから、反射率Rは
となる。
少ないM故で反射光の光量を増加させるためには上記反
射率の式から、膜厚を20/4か2o374かの組み合
せにすると効果の大きいことが導き出せる。光学薄膜物
質として、C!eo2.ZnS、TiO,。
射率の式から、膜厚を20/4か2o374かの組み合
せにすると効果の大きいことが導き出せる。光学薄膜物
質として、C!eo2.ZnS、TiO,。
Nd、05 、 Ta、O5、Sb、03. ZrO、
ZrO。
ZrO。
、HfO2,工n、 o、 、 SnO2,Pr60.
.5c20.、SiO、Sm、O,、Mob、、Lat
O,。
.5c20.、SiO、Sm、O,、Mob、、Lat
O,。
Mu、03 、Bi2O3、y、 o、 、Pb1F、
、MgO。
、MgO。
0elF、 、To、 、Al2O3、Nd1F3
、LaIF、 。
、LaIF、 。
Sin、 、AItIF、 、Mg’?、 、L
iF、Na、AIF。
iF、Na、AIF。
、Na、Al、74 、NaIF などが考えられる
。高屈折率物質と低屈折率物質とは屈折率に差があるこ
とから言い、絶対値による定義ではない。
。高屈折率物質と低屈折率物質とは屈折率に差があるこ
とから言い、絶対値による定義ではない。
以下実施例に基づいて詳細に説明する。
カバーガラスの内側(ムーブメント側)に角度20°の
斜面をU’7硬化樹脂(’I’−502.昭和高分子社
製)で治具を用いて作成した。第2図で、5.6.7に
相当する。上から17vを約25秒照射して固化する。
斜面をU’7硬化樹脂(’I’−502.昭和高分子社
製)で治具を用いて作成した。第2図で、5.6.7に
相当する。上から17vを約25秒照射して固化する。
真空蒸着機(BMO−600、真空器機工業)で、その
治具付ガラス基板を設計波長(λ。=40051)でド
ーム内にセットλ し、S10.を膜厚 0/、SiOを膜厚3 Ao/4
で蒸着した。加熱温度は100℃、真空度5×1o−”
pal電子銃によりS10.とSiOを交互に計6層蒸
着した。真空を大気にもどし、治具をはすすと、見る角
度によって彩かな色調が実現できた。今回は真空蒸着法
により成膜したが、スパッタリング法、イオンブレーテ
ィング法、OVD法なども考えられる。特性として、粘
着テープによる剥離テストでは、初期時と、60℃×8
0%×7日の耐環境テスト後共に合格した。又分光光度
計による透過率の変化は第3図の様に単一波長を反射さ
せ、太陽′電池の起電力低下が著しくなることはなかっ
た。20°斜面の部分はλ。=40 () ttnt
に対し、λ= 414 %m と夕や緑ぎみの青色と
なり多色化となりていた。尚、斜面とする角度は1°〜
30°が好ましい。
治具付ガラス基板を設計波長(λ。=40051)でド
ーム内にセットλ し、S10.を膜厚 0/、SiOを膜厚3 Ao/4
で蒸着した。加熱温度は100℃、真空度5×1o−”
pal電子銃によりS10.とSiOを交互に計6層蒸
着した。真空を大気にもどし、治具をはすすと、見る角
度によって彩かな色調が実現できた。今回は真空蒸着法
により成膜したが、スパッタリング法、イオンブレーテ
ィング法、OVD法なども考えられる。特性として、粘
着テープによる剥離テストでは、初期時と、60℃×8
0%×7日の耐環境テスト後共に合格した。又分光光度
計による透過率の変化は第3図の様に単一波長を反射さ
せ、太陽′電池の起電力低下が著しくなることはなかっ
た。20°斜面の部分はλ。=40 () ttnt
に対し、λ= 414 %m と夕や緑ぎみの青色と
なり多色化となりていた。尚、斜面とする角度は1°〜
30°が好ましい。
以上述べたように、本発明の着色方式は従来にない全く
新規なもので、太陽電池の起電力低下を少なくシ、簡単
な構造で彩やかな色調の模様を実現することが可能とな
った。
新規なもので、太陽電池の起電力低下を少なくシ、簡単
な構造で彩やかな色調の模様を実現することが可能とな
った。
第1図は本発明の実施例のカバーガラスの断面図を示す
。ここでA光線は平面蒸着面の入射と反射光で、B光線
は20°の角度の斜面に照射された光である。第2図は
、実施例の腕時計の図である。第3図は、分光光度計に
よる反射光の測定値を示す図である。 1・・・・・・・・・カバーガラス 2・・・・・・・・・σV硬化樹脂 3・・・・・・・・・低屈折率薄膜 4・・・・・・・・・高屈折率薄膜 5・・・・・・・・・20°の角度の斜面6 ・・・
・・・ ・・・ 7 ・・・ ・・・ ・・・ 〃h・・
・・・・・・・膜厚 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 ゑθ 箋 2口 及jtf争(=A) あ 3 目
。ここでA光線は平面蒸着面の入射と反射光で、B光線
は20°の角度の斜面に照射された光である。第2図は
、実施例の腕時計の図である。第3図は、分光光度計に
よる反射光の測定値を示す図である。 1・・・・・・・・・カバーガラス 2・・・・・・・・・σV硬化樹脂 3・・・・・・・・・低屈折率薄膜 4・・・・・・・・・高屈折率薄膜 5・・・・・・・・・20°の角度の斜面6 ・・・
・・・ ・・・ 7 ・・・ ・・・ ・・・ 〃h・・
・・・・・・・膜厚 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 ゑθ 箋 2口 及jtf争(=A) あ 3 目
Claims (2)
- (1)太陽電池を駆動源とする腕時計において、太陽電
池の光の入射側表面と、カバーガラスの上面と下面のど
れか1つ以上の面に、屈折率の異なる2種以上の光学薄
膜を交互に形成し、且つ基板に厚み変化を付与させたこ
とを特徴とする腕時計。 - (2)特許請求の範囲第1項において、基板に厚み変化
を付与する時、基板に対して一定の角度の斜面で文字、
図形、模様等を描くことを特徴とする腕時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17730786A JPS6333694A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 腕時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17730786A JPS6333694A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 腕時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6333694A true JPS6333694A (ja) | 1988-02-13 |
Family
ID=16028697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17730786A Pending JPS6333694A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 腕時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6333694A (ja) |
-
1986
- 1986-07-28 JP JP17730786A patent/JPS6333694A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DK172762B1 (da) | Belagt underlag af glasagtigt materiale og fremgangsmåde til belægning | |
| KR20080018799A (ko) | 반사 방지층을 포함하는 발광 디바이스 | |
| US10527760B2 (en) | Ophthalmic lens comprising a thin antireflective coating with a very low reflection in the visible region | |
| US5592317A (en) | Chromium blanks for forming black matrix-screen and color filter for liquid crystal display | |
| DK0611213T3 (da) | Glassubstrater belagt med en stak af tynde lag, og anvendelse heraf i ruder med reflektionsegenskaber i det infrarøde område og/eller med egenskaber i solstrålingsområdet | |
| JP2009083183A (ja) | 光学薄膜積層体 | |
| JP7646235B2 (ja) | 耐久性向上のためナノラミネートを備えた光学コーティング | |
| JP2004271480A (ja) | 時計用カバーガラス | |
| JP2004503798A (ja) | 表面ミラーコーティングを備える光学エレメントおよびこのコーティングを形成する方法 | |
| CN101493534A (zh) | 一种显示器减反射屏及其制备方法 | |
| CN208336244U (zh) | 一种太阳能组件 | |
| JPS6333694A (ja) | 腕時計 | |
| EP3346867A1 (de) | Farblich veränderbare schmucksteine | |
| JP2023163424A (ja) | 光学フィルタ、光学フィルタを搭載した撮像装置 | |
| JPS5689701A (en) | Half mirror | |
| JPH10123303A (ja) | 反射防止光学部品 | |
| CN109581555B (zh) | 一种消偏分光棱镜及其制备方法 | |
| JPH0553001A (ja) | 合成樹脂製光学部品の多層反射防止膜 | |
| JPS54101345A (en) | Electrochromic element of less reflection loss | |
| JPS6086505A (ja) | 色分離フイルタ | |
| CN222354296U (zh) | 一种隐形logo盖板 | |
| CN100492057C (zh) | 溅射膜淀积的厚度校正机构 | |
| CN113050205A (zh) | 黑色材料及其制备方法和应用 | |
| US20070081249A1 (en) | Optical system for reducing the reflection of optically transparent substrates | |
| JP3111243B2 (ja) | 積層反射防止膜を有する光学部品 |