JPS6333703Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6333703Y2 JPS6333703Y2 JP12362882U JP12362882U JPS6333703Y2 JP S6333703 Y2 JPS6333703 Y2 JP S6333703Y2 JP 12362882 U JP12362882 U JP 12362882U JP 12362882 U JP12362882 U JP 12362882U JP S6333703 Y2 JPS6333703 Y2 JP S6333703Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stay
- base
- spring body
- protrusion
- insertion hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 14
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 14
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車用バツクミラーの取付装置に関
する。さらに詳しくは事故時等においてミラーに
衝撃が加わつた場合にステーがベースよりはずれ
てミラーが脱落し、以つて運転者等の損傷を最小
限にこどめるようにしたバツクミラーの取付装置
の改良に関する。
する。さらに詳しくは事故時等においてミラーに
衝撃が加わつた場合にステーがベースよりはずれ
てミラーが脱落し、以つて運転者等の損傷を最小
限にこどめるようにしたバツクミラーの取付装置
の改良に関する。
従来のこの種のものとして、本出願人はすでに
実公昭50−29810号において第1図乃至第5図に
図示ものを提案している。これらの図においてス
テー2はその先端においてミラー1を調整自在に
支持するものであり、ベース3は車体4にネジ3
5によつて固着される。
実公昭50−29810号において第1図乃至第5図に
図示ものを提案している。これらの図においてス
テー2はその先端においてミラー1を調整自在に
支持するものであり、ベース3は車体4にネジ3
5によつて固着される。
このベース3にはベース下面に垂直な側壁を有
する四角形の嵌入穴31を開設しこの嵌入穴31
の互に対向する二側壁の中央部に半円柱状の凹入
部32,32を形成する。この凹入部中には第5
図に示したような形状に丸めたバネ体33を配設
する。そのバネ体33は板状のバネをその両端縁
を互に接触させないで円筒状に丸めたものであ
り、側方からの押圧荷重に対しバネ性を有するも
のである。ベース3の両側面にはこの凹入部3
2,32に連通する嵌入穴31を設け凹入部3
2,32から一方側面に至る部分をネジ穴とす
る。そして嵌入穴31に前記のバネ体33中に挿
通するボルト34,34を螺合してバネ体33を
この凹入部32,32部中に係止する。
する四角形の嵌入穴31を開設しこの嵌入穴31
の互に対向する二側壁の中央部に半円柱状の凹入
部32,32を形成する。この凹入部中には第5
図に示したような形状に丸めたバネ体33を配設
する。そのバネ体33は板状のバネをその両端縁
を互に接触させないで円筒状に丸めたものであ
り、側方からの押圧荷重に対しバネ性を有するも
のである。ベース3の両側面にはこの凹入部3
2,32に連通する嵌入穴31を設け凹入部3
2,32から一方側面に至る部分をネジ穴とす
る。そして嵌入穴31に前記のバネ体33中に挿
通するボルト34,34を螺合してバネ体33を
この凹入部32,32部中に係止する。
一方、ステー2の接合面にはベース3の嵌入穴
31に嵌入し得る形状を有する突起21を突設す
る。この突起21は嵌入穴31への圧入が容易な
ように先端をややテーパにするとともに中央部に
穴23を形成して側壁に若干のバネ性をもたせる
ことが望ましい。
31に嵌入し得る形状を有する突起21を突設す
る。この突起21は嵌入穴31への圧入が容易な
ように先端をややテーパにするとともに中央部に
穴23を形成して側壁に若干のバネ性をもたせる
ことが望ましい。
この突起21の前記嵌入穴31の凹入部32,
32に対応する側壁には凹入部32,32と同様
の形状の圧接部22,22を形成する。
32に対応する側壁には凹入部32,32と同様
の形状の圧接部22,22を形成する。
このように構成した結果、ステー2の突起21
をベース3の嵌入穴31に圧入すると、ステー2
の圧接部22,22に前記のバネ体33が係合し
て、ステー2をベース3に対して固着する。そし
てステーの先端に大きな力が加わつて、その力が
バネ体33を押しつぶす程度に大きければ、バネ
体33の係合がはずれてステー2はベース3から
脱落する。この脱落荷重の大きさは嵌入穴31突
起21の大きさおよびバネ体33の長さと径とを
調節することによつて容易に変更できる。またこ
のバネ体33は従来の板バネとちがつて、主とし
て抜け止めの作用をし水平方向へのズレ等は突起
21と嵌入穴31とを嵌合によつて妨がれるので
自動車の振動等がミラー1に増幅して伝えられる
ことはない。
をベース3の嵌入穴31に圧入すると、ステー2
の圧接部22,22に前記のバネ体33が係合し
て、ステー2をベース3に対して固着する。そし
てステーの先端に大きな力が加わつて、その力が
バネ体33を押しつぶす程度に大きければ、バネ
体33の係合がはずれてステー2はベース3から
脱落する。この脱落荷重の大きさは嵌入穴31突
起21の大きさおよびバネ体33の長さと径とを
調節することによつて容易に変更できる。またこ
のバネ体33は従来の板バネとちがつて、主とし
て抜け止めの作用をし水平方向へのズレ等は突起
21と嵌入穴31とを嵌合によつて妨がれるので
自動車の振動等がミラー1に増幅して伝えられる
ことはない。
しかしながら、上記従来例にあつては、円筒状
のバネ体33を凹入部32,32に配設するため
にボルト34を用いているので部分点数が多くな
りコスト高になつている。その組付けにも手間が
かかり工数が多くなる。更にボルト34に螺合す
る螺合孔やボルト34の頭部が位置する透孔など
を設ける必要があり製作上不利である。
のバネ体33を凹入部32,32に配設するため
にボルト34を用いているので部分点数が多くな
りコスト高になつている。その組付けにも手間が
かかり工数が多くなる。更にボルト34に螺合す
る螺合孔やボルト34の頭部が位置する透孔など
を設ける必要があり製作上不利である。
このような問題をさけるためにボルト34を廃
止して圧入等の手段により円筒状バネ体33をベ
ース3に取付けることが考えられる。しかし単に
バネ体33をベース3に形成した嵌入穴に圧入し
ただけではバネ体の荷重が十分に設定できずに軽
度の衝撃でステー2が脱落するおそれがある。脱
落の際の設定荷重は、事故時等の緊急時における
安全性のために決定されるもので、相当に大き
く、板バネを丸めたバネ体にかかる荷重を発揮さ
せるためにはそのバネ体の保持も安定強固でなけ
ればならず単なる圧入ではこれが保証し得ない。
止して圧入等の手段により円筒状バネ体33をベ
ース3に取付けることが考えられる。しかし単に
バネ体33をベース3に形成した嵌入穴に圧入し
ただけではバネ体の荷重が十分に設定できずに軽
度の衝撃でステー2が脱落するおそれがある。脱
落の際の設定荷重は、事故時等の緊急時における
安全性のために決定されるもので、相当に大き
く、板バネを丸めたバネ体にかかる荷重を発揮さ
せるためにはそのバネ体の保持も安定強固でなけ
ればならず単なる圧入ではこれが保証し得ない。
バネ体33の荷重が不安定で、不必要な時に脱
落したり必要な時に脱落しなかつたりする恐れが
ある。そして特にベースとステー並びバネ体等の
製造上の寸法のバラツキ等によつて組付けた時の
バネ体の荷重の設定の安定化が困難であつた。
落したり必要な時に脱落しなかつたりする恐れが
ある。そして特にベースとステー並びバネ体等の
製造上の寸法のバラツキ等によつて組付けた時の
バネ体の荷重の設定の安定化が困難であつた。
上記事情に鑑み、本考案はステーのベースへの
固着が容易にでき、しかも各部間に製造上のバラ
ツキ等が生じても、きわめて確実でしかも安定し
た脱落荷重を付与することのできる自動車用バツ
クミラーの取付装置を提供するものである。
固着が容易にでき、しかも各部間に製造上のバラ
ツキ等が生じても、きわめて確実でしかも安定し
た脱落荷重を付与することのできる自動車用バツ
クミラーの取付装置を提供するものである。
以下、本考案の一実施例を添付図面について詳
細に説明する。
細に説明する。
第6図は、本考案の要部断面図である。
尚、図中符号は、対応部分は従来と同一のもの
を付すものとする。
を付すものとする。
従来例と同様にミラー1を支持するステー2
と、車体に固着されたベース3とからなり、該ベ
ース3には該ベース下面に略垂直な側壁を有する
嵌入穴31を設け該嵌入穴31に互に対向する側
壁には凹入部32が形成され、該凹入部32間に
はバネ体33が配設されている。そしてベース3
の車体前方側(第6図左側)には係止部37が突
設され、かつ車体後方側(同右側)にはベース3
の端部中央から前記凹入部32に臨む開口部38
を有する貫通溝36が形成されている。尚、この
貫通溝36は、その開口部38が凹入部32に臨
む開口部38を有する構成であるならばとくに溝
状に限定することなく、孔形成をもつて構成して
もよい。即ち、バネ体33が前記貫通溝36が開
口部38に当接する如く形成されている。
と、車体に固着されたベース3とからなり、該ベ
ース3には該ベース下面に略垂直な側壁を有する
嵌入穴31を設け該嵌入穴31に互に対向する側
壁には凹入部32が形成され、該凹入部32間に
はバネ体33が配設されている。そしてベース3
の車体前方側(第6図左側)には係止部37が突
設され、かつ車体後方側(同右側)にはベース3
の端部中央から前記凹入部32に臨む開口部38
を有する貫通溝36が形成されている。尚、この
貫通溝36は、その開口部38が凹入部32に臨
む開口部38を有する構成であるならばとくに溝
状に限定することなく、孔形成をもつて構成して
もよい。即ち、バネ体33が前記貫通溝36が開
口部38に当接する如く形成されている。
バネ体33としては、第5図に図示の如く従来
例と同じく板バネを円筒状に形成し噛み合せる如
くした切り溝部により収縮弾性を得るようにした
ものを用いる。
例と同じく板バネを円筒状に形成し噛み合せる如
くした切り溝部により収縮弾性を得るようにした
ものを用いる。
又、ステー2はそのベース3との接合面にベー
ス3の嵌入穴31に嵌入し得る形状の突起21が
形成されている。即ち、その突起21は先端に形
成した外方に突出したフツク部21bを有する2
本の突壁21aを互にフツク部21bを外方に向
けて対向配置して形成されている。そして前記フ
ツク部21bと突壁21aとの接続部分にわずか
に凹入した圧接部21cを形成している。更に、
前記ステー2の接合面の車体前方側にはベース3
に形成した係止部37に係止する係止爪24が、
又、前記ベース3の貫通溝36の開口部38に相
当する位置にビス5の螺合孔25が螺設されてい
る。
ス3の嵌入穴31に嵌入し得る形状の突起21が
形成されている。即ち、その突起21は先端に形
成した外方に突出したフツク部21bを有する2
本の突壁21aを互にフツク部21bを外方に向
けて対向配置して形成されている。そして前記フ
ツク部21bと突壁21aとの接続部分にわずか
に凹入した圧接部21cを形成している。更に、
前記ステー2の接合面の車体前方側にはベース3
に形成した係止部37に係止する係止爪24が、
又、前記ベース3の貫通溝36の開口部38に相
当する位置にビス5の螺合孔25が螺設されてい
る。
即ち、ステー2の突起21をベース3の嵌入穴
31にはめ込む時には、ステー2の係止爪24を
ベース3の係止部35に係止しそれを支点として
ステー2をA方向に回転せしめ突起21をバネ体
33に抗して圧入する。この時バネ体33の間隔
aを突起21を圧入後容易に脱落しない程度に比
較的広く設けられているために容易に突起21を
嵌入穴31にはめ込むことができる。そしてバネ
体33は突起21の圧接部21cに軽く圧接され
ステー2を固着する。この状態において、ステー
2の車体後方向に螺設した螺合孔25から先端に
テーパ51を設けたビス5を螺合する。従つてこ
の螺合されたビス5のテーパー部51は前記ベー
ス3の貫通溝36の開口部38に到達する。この
時開口部38にはバネ体33が当接されているた
めビス5のテーパー部51はビス5のb方向の螺
合に共つて、バネ体33をC方向に圧接せしめ
る。そしてビス5の螺合が終了した時点において
バネ体33は適正な脱落荷重にセツトされステー
2を固着する。
31にはめ込む時には、ステー2の係止爪24を
ベース3の係止部35に係止しそれを支点として
ステー2をA方向に回転せしめ突起21をバネ体
33に抗して圧入する。この時バネ体33の間隔
aを突起21を圧入後容易に脱落しない程度に比
較的広く設けられているために容易に突起21を
嵌入穴31にはめ込むことができる。そしてバネ
体33は突起21の圧接部21cに軽く圧接され
ステー2を固着する。この状態において、ステー
2の車体後方向に螺設した螺合孔25から先端に
テーパ51を設けたビス5を螺合する。従つてこ
の螺合されたビス5のテーパー部51は前記ベー
ス3の貫通溝36の開口部38に到達する。この
時開口部38にはバネ体33が当接されているた
めビス5のテーパー部51はビス5のb方向の螺
合に共つて、バネ体33をC方向に圧接せしめ
る。そしてビス5の螺合が終了した時点において
バネ体33は適正な脱落荷重にセツトされステー
2を固着する。
従つて、ステー2のベース3への固着もその固
着時には脱落設定荷重にまでバネ体33は設定さ
れておらず、しかも係止部37と係止爪24との
支点を利用して行うため容易に固着でき、その固
着後ビス5を螺合することによつてバネ体33を
C方向に圧接し、所定の脱落設定荷重を得るため
ステー2の突起21、ベース3の嵌入穴31ある
いはバネ体33の製造時のバラツキが生じていて
も容易にかつ正確で安定した脱落設定荷重を得る
ことができ安全性も充分に確保することができ
る。
着時には脱落設定荷重にまでバネ体33は設定さ
れておらず、しかも係止部37と係止爪24との
支点を利用して行うため容易に固着でき、その固
着後ビス5を螺合することによつてバネ体33を
C方向に圧接し、所定の脱落設定荷重を得るため
ステー2の突起21、ベース3の嵌入穴31ある
いはバネ体33の製造時のバラツキが生じていて
も容易にかつ正確で安定した脱落設定荷重を得る
ことができ安全性も充分に確保することができ
る。
本考案は上述の如くミラーを支持するステーと
車体に固着されたベースとからなり、該ベースに
はベース下面に略垂直な側壁を有する嵌入穴を設
け、該嵌入穴の互に対向する側壁には凹入部を形
成し、その凹入部中に板バネを円筒状に丸めたバ
ネ体を配設し、一方前記ステーの取付面に前記嵌
入穴に嵌入する突起を設け、該突起の前記バネ体
に対応する側壁に圧接部を形成し、前記ステーの
突起を前記ベースの嵌入穴に圧入してバネ体を介
してステーをベースに対し着脱可能に装着した自
動車用バツクミラーの取付装置において前記ベー
ス凹入部の少くとも一方に該凹入部に臨む貫通溝
を形成するとともに、前記ステーの取付面に前記
貫通溝に対応する挿通孔を設け、前記挿通孔より
ビスを挿入固着せしめ、もつて該ビスの軸部によ
り前記バネ体をステーの突起の圧接部に強圧せし
めて成ることを特徴とするものであるからステー
への固着も容易で、しかも各部間に製造上のバラ
ツキがあつたとしても確実でかつ安定した脱落設
定荷重を付与することもでき組付性、安全性にお
いてきわめて秀れている。
車体に固着されたベースとからなり、該ベースに
はベース下面に略垂直な側壁を有する嵌入穴を設
け、該嵌入穴の互に対向する側壁には凹入部を形
成し、その凹入部中に板バネを円筒状に丸めたバ
ネ体を配設し、一方前記ステーの取付面に前記嵌
入穴に嵌入する突起を設け、該突起の前記バネ体
に対応する側壁に圧接部を形成し、前記ステーの
突起を前記ベースの嵌入穴に圧入してバネ体を介
してステーをベースに対し着脱可能に装着した自
動車用バツクミラーの取付装置において前記ベー
ス凹入部の少くとも一方に該凹入部に臨む貫通溝
を形成するとともに、前記ステーの取付面に前記
貫通溝に対応する挿通孔を設け、前記挿通孔より
ビスを挿入固着せしめ、もつて該ビスの軸部によ
り前記バネ体をステーの突起の圧接部に強圧せし
めて成ることを特徴とするものであるからステー
への固着も容易で、しかも各部間に製造上のバラ
ツキがあつたとしても確実でかつ安定した脱落設
定荷重を付与することもでき組付性、安全性にお
いてきわめて秀れている。
尚、当然のことながら本考案は上述の実施例に
のみ限定されるものではない。
のみ限定されるものではない。
第1図乃至第5図は、従来例を示したもので、
第1図は側面図、第2図は要部断面図、第3図は
第2図の−矢視図、第4図は、第3図の−
断面図、第5図はバネ体を示した正面図であ
る。第6図は、本考案の要部断面図である。 1……ミラー、2……ステー、3……ベース、
4……車体、5……ビス。
第1図は側面図、第2図は要部断面図、第3図は
第2図の−矢視図、第4図は、第3図の−
断面図、第5図はバネ体を示した正面図であ
る。第6図は、本考案の要部断面図である。 1……ミラー、2……ステー、3……ベース、
4……車体、5……ビス。
Claims (1)
- ミラーを支持するステーと、車体に固着された
ベースとからなり、該ベースにはベース下面に略
垂直な側壁を有する嵌入穴を設け該嵌入穴の互に
対向する側壁には凹入部を形成し、その凹入部中
に板バネを円筒状に丸めたバネ体を配設し、一方
前記ステーの取付面に前記嵌入穴に嵌入する突起
を設け、該突起の前記バネ体の対応する側壁に圧
接部を形成し、かつ前記ステーの突起を前記ベー
スの嵌入穴に圧入してバネ体を介してステーをベ
ースに対し着脱可能に装着した自動車用バツクミ
ラーの取付装置において、前記ベースの凹入部の
少くとも一方に該凹入部に臨む貫通溝を形成する
とともに、前記ステーの取付面に前記貫通溝に対
応する挿通孔を設け、前記挿通孔よりビスを挿入
固着せしめ、もつて該ビスの軸部により前記バネ
体をステーの突起の圧接部に強圧せしめて成るこ
とを特徴とする自動車用バツクミラーの取付装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12362882U JPS5927942U (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 自動車用バツクミラ−の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12362882U JPS5927942U (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 自動車用バツクミラ−の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5927942U JPS5927942U (ja) | 1984-02-21 |
| JPS6333703Y2 true JPS6333703Y2 (ja) | 1988-09-07 |
Family
ID=30282134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12362882U Granted JPS5927942U (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 自動車用バツクミラ−の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5927942U (ja) |
-
1982
- 1982-08-13 JP JP12362882U patent/JPS5927942U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5927942U (ja) | 1984-02-21 |
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