JPS633377B2 - - Google Patents

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JPS633377B2
JPS633377B2 JP54008300A JP830079A JPS633377B2 JP S633377 B2 JPS633377 B2 JP S633377B2 JP 54008300 A JP54008300 A JP 54008300A JP 830079 A JP830079 A JP 830079A JP S633377 B2 JPS633377 B2 JP S633377B2
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JP
Japan
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roll
polishing
abrasive
belt
wide film
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Expired
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JP54008300A
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JPS54111308A (en
Inventor
Shetsutore Kurausu
Myuntsuneru Urufu
Rehineru Hirumaru
Uetsuperu Deiiteru
Guriniorutsu Rotaaru
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
BASF SE
Original Assignee
BASF SE
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Publication date
Application filed by BASF SE filed Critical BASF SE
Publication of JPS54111308A publication Critical patent/JPS54111308A/ja
Publication of JPS633377B2 publication Critical patent/JPS633377B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C59/00Surface shaping of articles, e.g. embossing; Apparatus therefor
    • B29C59/02Surface shaping of articles, e.g. embossing; Apparatus therefor by mechanical means, e.g. pressing
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B21/00Machines or devices using grinding or polishing belts; Accessories therefor
    • B24B21/04Machines or devices using grinding or polishing belts; Accessories therefor for grinding plane surfaces
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B7/00Machines or devices designed for grinding plane surfaces on work, including polishing plane glass surfaces; Accessories therefor
    • B24B7/10Single-purpose machines or devices
    • B24B7/12Single-purpose machines or devices for grinding travelling elongated stock, e.g. strip-shaped work
    • B24B7/13Single-purpose machines or devices for grinding travelling elongated stock, e.g. strip-shaped work grinding while stock moves from coil to coil
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B23/00Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
    • G11B23/50Reconditioning of record carriers; Cleaning of record carriers ; Carrying-off electrostatic charges
    • G11B23/502Reconditioning of record carriers; Cleaning of record carriers ; Carrying-off electrostatic charges of tape carriers
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/84Processes or apparatus specially adapted for manufacturing record carriers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
  • Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は記録層を有する広巾フイルムをカレン
ダロール部の少くとも1つのロール間隙を通過さ
せる、磁気記録担体の表面を平滑化するための装
置に関するものである。
磁気テープ、特にビデオ信号の記録・再生用の
磁気テープにおいては、磁気層の表面が極めて平
滑であることが要求される。テープの表面の粗さ
および起伏は磁気テープと直接接触状態にある記
録ヘツドまたは再生ヘツドにすきま効果を生じ、
それが記録された信号または再生された信号の振
幅変調またはレベル変動として現れる。この効果
はビデオ信号の記録または再生の場合に特に障害
となる。この場合には磁気ヘツドのギヤツプが
0.3μm以下に及ぶほど極めて狭く、また信号波長
が0.8μm以下におよぶ極めて短い波長で作動され
るからである。すきま変動が正弦波形である場合
には、記録に際してデイスクリート周波数に振幅
変調を生ぜしめる。テープの表面の起伏の統計的
分布に従つてすきまの変動が統計的分布であると
きは、追加の振幅変調としてのノイズ信号が生ず
る。
記録面のこのような障害的不規則性の原因は、
周知の如く、ベースフイルムの非平坦性あるいは
例えばフイルム体の巻き特性や操作性を改良する
ためにしばしばフイルムメーカーがベース材中に
加える無機フイラーによる欠陥である。このよう
なフイルム表面の顕微鏡像によれば、それ自体は
平滑な表面に数ミクロンの間隔で個々の突起が現
れており、これらはフイルムの平均表面上にとび
出した0.3μmまでの比較的鋭いフイラー粒子によ
つて形作られている。これらの突起はビデオテー
プで通常用いられる5μm以下の薄い磁気層によ
つて被覆し平坦化することはその程度が極めて限
られており、その結果しばしば磁気層表面まで貫
通する。2μm以下の磁気層の場合には、フイル
ムの非平坦性または欠陥は殆どいつも磁気層表面
においてもはつきり現れる。
磁気層の非平坦性の他の原因はコーテイングの
際の欠陥であつて、例えばコーテイング装置の不
調による、またはフイルム送りの揺動による磁気
層の筋または波紋、突出する磁気粒子団塊、ある
いは磁気層に埋込まれたダストの粒子等である。
さらに、広巾フイルム上にコーテイングした後
に磁気層を圧縮し平滑化する通常の磁気テープの
つや出し処理またはカレンダー処理においては、
異物粒子またはダストが巻き込まれたり、あるい
は紙ロールの非平坦性または固い内包物による局
部過剰圧が生じ、それ自体磁気層に刻印を残すこ
とがある。
また、上記の磁気層欠陥またはフイルム欠陥を
有するコーテイングされた広巾フイルムのカレン
ダ処理では、通常の圧力荷重(最大線圧力
300kp/cm)での磁気層の塑性圧縮によつてもは
や障害をおこさないまでに平坦化することができ
るのは、ほんの一部の比較的小さな欠陥部にすぎ
ないということが確められている。もつと大きく
且つ硬い突起、内包物あるいは欠陥部は、部分的
には弾性変形するが、カレンダ圧間隙をすぎると
再びもとに戻る。また、テープの硬い内包物や突
起が弾性紙ロールに跡をつけて、そこにその後数
回転にわたつてあるいはいつまでも残留する跡形
を生じ、その跡形自体がそこにその後接触するテ
ープに対して圧を与えないかあるいは圧が不足し
て、カレンダ処理を不良にすることもあり得る。
テープ状の記録層の表面特性を改善する他の可
能性としてこれまで知られているものは、西ドイ
ツ特許公開公報第2611032号に提案されているよ
うに、フイルムを弾性のバツクアツプ上に案内
し、陶性のシリンダを用いて記録層表面を研磨す
る方法である。
この研磨部材を実際に適用してみると、表面か
ら突出している記録層部はたしかに充分除去され
るけれども、表面粗さ自体は増大し、表面にしば
しば掻き痕が生ずる。これは陶製シリンダから研
磨ダストを連続的に清掃するのが困難であるから
である。有効な清掃を行うためには研磨作業を中
断する外はない。
本発明の目的は磁気記録フイルムの表面から不
規則性を大巾に除去することのできる装置を開発
することにある。
この目的を達成する本発明装置は、 (a) 回転可能に設けられた広巾フイルムのための
バツクアツプロール、その上に配置された研磨
部材並びに案内ローラ、および広巾フイルムと
研磨部材とを相互に逆方向に走行せしめるため
の装置よりなる研磨装置、 (b) 巻戻し可能の繊維フリースベルトおよび広巾
フイルムと繊維フリースベルトとの間の接触状
態をつくる少くとも1つの案内体よりなり、研
磨装置に接続する清掃装置、 (c) 研磨され、研磨ダストを除かれた広巾フイル
ムのための少くとも1つのロール間隙を有し、
清掃装置に接続するカレンダロール部 よりなるものである。
本装置の有利な実施形においては、研磨部材が
エンドレスに案内された研磨ベルトであつて、そ
れがバツクアツプロールに平行且つ対称に配置さ
れ且つ枠体に回転可能に保持された2つの押圧ロ
ーラによつて、バツクアツプロール上に支持され
た磁気層表面に押付けられている。更に研磨ベル
トの両面上に直接にベルト巾全体におよぶ少くと
も1つの磁極片のエアギヤツプが設けられてい
る。
更に、バツクアツプロールの外殻がそのロール
巾全体に亘つてブラシング部と接触し、ブラシ台
が減圧室と結合していることが有利である。
本発明による装置の他の実施形では研磨部材が
剛毛もしくは研磨片を有する回転対称のブラシの
形状のロールであつて、案内された空気流を生ぜ
しめるために少くとも1つの入口と少くとも1つ
の出口とを有するケーシングによつてロールが囲
まれている。
また空気流の入口が広巾フイルムの移動方向で
ロールとの接触部の後でバツクアツプロールの表
面を直接通りすぎて案内するようになつていると
好都合である。
本発明装置の利点は、まだ圧縮されていない磁
気層およびまだ粗いまゝの表面は、研磨の際の抵
抗がカレンダ処理によつて圧縮された磁気層の場
合より少いことである。また、研磨によつて平坦
化された磁気層は、それに続くカレンダ処理で必
要とするカレンダ圧力が粗いまゝの磁気層よりも
少いことである。突起のないことにより、最終的
な表面粗さを均斉にするための弾性カレンダロー
ルの押圧程度が平均値としてより浅くてすむから
である。カレンダ間隙の圧力分布もより均斉にな
る。同様に、磁気層表面のよりすぐれた平坦性が
得られ、この際局部刻印の危険性は除かれている
か、或は少くとも大巾に減少されている。かくし
て本発明の装置は在来のカレンダのカレンダ作用
を実質的に向上せしめる。
本発明による装置の他の利点は、たまたま、例
えば研磨によつて磁気層に掻き痕が生じても、そ
の痕は次のカレンダでの圧縮によつてたいてい完
全に除去されるか、もしくは表面粗さの程度にな
つて、例えばビデオ信号の記録・再生にもはや障
害とならない程度に除去されまたは減少されるこ
とである。
研磨装置は、それに続く清掃装置と組合わされ
て、障害のないカレンダ工程を保証している。特
に有利なことは、研磨部材として研磨ベルトを有
する装置の場合、この研磨ベルトが連続運転間に
有効に清掃し得ることである。この場合に、極め
て微細な粒子の研磨層を採用することにより、記
録層の表面の粗さ係数を小さくすることができ、
その結果カレンダ処理を経た最終結果の表面特性
は従来の普通の処理装置で得られるものに比して
本質的に改善されている。
以下に本発明による装置を図に示す実施例に基
いて詳細に説明する。
第1図に本装置の全体の流れを見ることができ
る。全体の配置は磁気層を有する広巾フイルムの
研磨、清掃およびカレンダ処理のために流れに従
つて順次配置された装置S,R,Kからなつてい
る。広巾フイルム1はストツクロール2または直
接に磁気層塗布装置から研磨装置Sの回転可能に
設けられたバツクアツプロール3に導入され、そ
の際案内ローラ4によつて90゜から270゜の間の接
触角度でバツクアツプロール3に押しつけられる
(第1図)。広巾フイルムの記録層はバツクアツプ
ロールの反対側にある。
バツクアツプロール3の上方には広巾フイルム
1に向いた研磨層(好ましい粒度は3乃至20μ
m)を有する公知の種類の研磨ベルト5が2つの
案内ローラ6によつてエンドレスに案内されてお
り、案内ローラ6のうちの1つは駆動モータ7と
結合されている。バツクアツプロール3に向つて
移動可能な枠体8は張出し9にバツクアツプロー
ル3に対して対称で且つ軸が平行に配置された押
圧ローラ10が取付けられており、それにより研
磨ベルト5は、枠体8の高さによつて調節された
研磨のための接触面をもつて、広巾フイルムの記
録層に対して押付けられる。この場合広巾フイル
ムと研磨ベルトの進行は互に逆方向であるのが有
利であり、その相対速度は3m/sec以上が有利
である。
研磨ベルトはバツクアツプロール上の広巾フイ
ルムと接触した後、研磨ベルトの両側に設けられ
た一連の磁石11を通過する。これらの磁石の磁
極片12は研磨ベルトの巾全体に及ぶエアギヤツ
プを構成しており、磁極片と研磨ベルトの表面と
は接触しない。好ましくは永久磁石が用いられる
が、電磁石も用い得ることは勿論のことである。
磁極片はソフト磁性鋼で作られる。磁石11から
出る力場は研磨ベルトに付着している磁化性研磨
ダストを研磨ベルトの表面からひき離し、研磨ダ
ストは主として磁極片12のエアギヤツプに集め
られて研磨ベルトから研磨ダストが除かれる。研
磨ダストは主に研磨層に付着しているから、研磨
ベルト5の研磨層間には裏面よりも多い数の磁石
11が配置されている。ある時間間隔で、磁極片
に集つた研磨ダストは例えば強い圧搾空気流で取
除かれる。磁石11はケーシング13で囲まれて
おり、そのため磁極片を吹払う際に研磨ダストを
周囲に及ぼすことなく、ケーシングのうしろの磁
石端面付近にある図示されていない吸引管の吸入
口に誘導することができる。同じ理由から、研磨
ベルトのための磁石部の進入側および送出側には
互に向いあつたケーシング壁部にシール材14が
設けられている。
磁石の代りに、機械的な清掃装置、例えばブラ
シまたは空気洗滌乃至液体洗滌用のノズル部を設
けてもよいことは自明である。
バツクアツプロール3は例えばポリウレタンゴ
ムからなる平滑に研磨されたライニングを有し、
これは駆動安定性を高め且つ広巾フイルムの過大
な張力を弱め、またほこりまたは研磨材の粒子に
よる掻き痕を防止するのに役立つ。研磨ベルト5
が前述のような形状でバツクアツプロールに弾力
的に押付けられる場合には、バツクアツプロール
3は最上仕上の硬いスチール面またはクロム面を
有していてもよい。この場合には、案内ローラ4
が弾性ライニングを有しており、押圧力によりバ
ツクアツプロールに押しつけられる。バツクアツ
プロール3は図示されていないフイルム張力で規
制される電動モータにより駆動される。これによ
つてバツクアツプロール3の部分での広巾フイル
ムの許容し難い引張応力が回避される。
例えば広巾フイルム1の裏面によつて持ち込ま
れ得るほこりおよび異物粒子をバツクアツプロー
ルから清掃するために、バツクアツプロールの下
部に孔のあいたブラシ台16を有するブラシング
部15およびブラシとブラシ台を取囲むケーシン
グ17が取付けられている。ブラシ中に集つたほ
こりはケーシング17に接続された減圧装置(図
示せず)によりブラシ台16の孔を通つて吸引さ
れる。硬い表面を有するバツクアツプロールの場
合には、ブラシング部にかえてエツヂ状または面
状の清拭具を用いることができる。
磁気層を研磨処理された広巾フイルム1は、研
磨装置Sの次に清掃装置Rを通過する。この装置
は広巾フイルムの両側を供給ロール20から巻取
ロール21へ動く繊維フリースベルト22からな
つている。案内体23は繊維フリースベルトと広
巾フイルム表面とを緊密に接触させるためのもの
である。この案内体は、前に研磨ベルトの清掃用
としてあげたと同様に、磁極片25を有する磁石
24で構成するのが有利である。これにより磁化
性のほこりが磁場の力により繊維フリースベルト
に引きよせられるので清掃作用が強化される。同
様な清掃装置は西ドイツ実用新案登録出願
G7801442号明細書に記載されている。繊維フリ
ースベルト22をよりよく誘導するためおよび押
圧力を高めるために、広巾フイルムの磁気層側の
2つの案内体23の間に案内ローラ26が設けら
れている。広巾フイルムの処理されなかつた裏側
は繊維フリースベルトとの1回の接触で十分であ
るが、広巾フイルムの磁気層側は少くとも2つの
接触部を持つ必要がある。清掃作用を向上させる
ために、清掃装置はバツクアツプロールの軸方向
に振動させてもよい。
繊維フリースベルトと磁石案内体とからなる組
合せは本発明の目的に対して特に有利であるが、
必要な処理結果の得られる他の公知の清掃装置を
用いてもよいことは自明である。
清掃装置Rに続いて広巾フイルム1の進行方向
に在来構造のカレンダKがあり、これによつて研
磨された磁気層が平滑化され圧縮される。適当な
カレンダ装置は少くとも2つのロール間隙28を
有するもので、その場合線圧は50乃至350kp/
cm、好ましくは150乃至250kp/cmである。テス
ト結果では、あらかじめ研磨され清掃された磁気
層のカレンダ処理後の表面粗さは0.1μm以下であ
つた。
本発明の他の有利な具体例は第2図に示す研磨
装置である。広巾フイルム1の磁気層の研磨およ
び平坦化はロール30により行なわれる(接触部
41)。このものは市販の回転対称のブラシであ
つて、その表面に金属または合成樹脂の剛毛31
を有し、剛毛中にはコランダムのような研磨材の
極微細粒子を包含していてもよい。また第3図に
示すようにロール軸に対して放射状に互にずらし
て配置された研磨片32からなるラメラ構造をと
ることもできる。
研磨片32は通常結合材中にコランダムその他
の研磨材粒子が埋込まれている研磨材コーテイン
グ34を有する布、合成樹脂フイルムまたはフリ
ースのベース33からなる。ロール30は図示さ
れていない電動モータで駆動される。研磨ダスト
が外へ出るのを防ぐため、研磨ロールはケーシン
グ35で囲まれており、このケーシング35は2
つの出口36と37が吸気管(図示せず)に接続
されている。吸引エアは主としてエア案内部39
とバツクアツプロール3との間のエア入口38か
ら入る。広巾フイルム進入部に対してシールを良
くするために、エア案内部39の反対側に薄いシ
ールドクター40がケーシング35に取付けられ
ており、このシールドクター40は磁気層面に軽
い圧力でのつており、これによつて研磨ダストが
ロール30の遠心力で外部へ振りとばされるのを
防いでいる。ロール30とシールドクター40は
軸方向に振動してもよい。
ロール30と広巾フイルム1との間の相対速度
は、所望の研磨能力によりまた磁気層にも関係す
るが、好ましくは3m/sec以上が選ばれる。研
磨片32の粒度は好ましくは3乃至20μmであ
る。
第1図の配列と同様に、ここに述べた研磨装置
には清掃装置Rおよびカレンダロール部Kが接続
している。
【図面の簡単な説明】
第1図は研磨ベルトを有する本発明装置の全体
図、第2図は研磨ロールを有する装置の部分図、
第3図は研磨片を有するロール表面の断面図であ
る。図示された主要部と符号との対応関傾は次の
とおりである。 S……研磨装置、R……清掃装置、K……カレ
ンダロール部、1……広巾フイルム、2……スト
ツクロール、3……バツクアツプロール、4……
案内ローラ、5……研磨部材(研磨ベルト)、6
……案内ローラ、7……駆動モータ、8……枠
体、9……張出し、10……押圧ローラ、11…
…磁石、12……磁極片、13……ケーシング、
14……シール材、15……ブラシング部、16
……ブラシ台、17……ケーシング、20……供
給ローラ、21……巻取ローラ、22……繊維フ
リースベルト、23……案内体、24……磁石、
25……磁極片、26……案内ローラ、28……
ロール間隙、30……ロール、31……研磨部材
(剛毛)、32……研磨片、33……ベース、34
……研磨材コーテイング、35……ケーシング、
36,37……出口、38……エア入口、39…
…エア案内部、40……シールドクター、41…
…接触部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (a) 回転可能に設けられた広巾フイルムのた
    めのバツクアツプロール3、その上に配置され
    た研磨部材5,31並びに案内ローラ4,6、
    および広巾フイルムの研磨部材とを相互に逆方
    向に走行せしめるための装置よりなる研磨装置
    S、 (b) 巻戻し可能の繊維フリースベルト22および
    広巾フイルムと繊維フリースベルトとの間の接
    触状態をつくる少くとも1つの案内体23より
    なり、研磨装置に接続する清掃装置R、 (c) 研磨され、研磨ダストを除かれた広巾フイル
    ム1のための少くとも1つのロール間隙28を
    有し、清掃装置に接続するカレンダーロール
    部、 の組合せであることを特徴とする、磁気記録フイ
    ルムの表面を平滑化する装置。 2 研磨部材がエンドレスに案内された研磨ベル
    ト5であつて、それがバツクアツプロール3に平
    行且つ対称に配置され且つ枠体8に回転可能に保
    持された2つの押圧ローラ10によつて、バツク
    アツプロール上に支持された磁気層表面に押付け
    られていること、および研磨ベルトの両面上に直
    接にベルト巾全体におよぶ少くとも1つの磁極片
    12のエアギヤツプが設けられていることを特徴
    とする、特許請求の範囲第1項に記載の装置。 3 バツクアツプロール3の外殻がそのロール巾
    全体に亘つてブラシング部15と接触し、ブラシ
    台16が減圧室と結合していることを特徴とす
    る、特許請求の範囲第1項に記載の装置。 4 研磨部材が剛毛31もしくは研磨片32を有
    する回転対称のブラシの形状のロール30であつ
    て、案内された空気流を生ぜしめるために少くと
    も1つの入口38と少くとも1つの出口36とを
    有するケーシングによつてロール30が囲まれて
    いることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に
    記載の装置。 5 空気流の入口38が広巾フイルムの移動方向
    でロール30との接触部41の後でバツクアツプ
    ロール3の表面を直接通りすぎて案内するように
    なつていることを特徴とする、特許請求の範囲第
    4項に記載の装置。 6 入口38または出口36が送風機と連結して
    いることを特徴とする、特許請求の範囲第4項ま
    たは第5項に記載の装置。
JP830079A 1978-01-30 1979-01-29 Method of and device for smoothing surface of magnetic record film Granted JPS54111308A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19782803914 DE2803914A1 (de) 1978-01-30 1978-01-30 Verfahren und anordnung zum glaetten der oberflaeche von schichtaufzeichnungstraegern

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54111308A JPS54111308A (en) 1979-08-31
JPS633377B2 true JPS633377B2 (ja) 1988-01-23

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ID=6030716

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP830079A Granted JPS54111308A (en) 1978-01-30 1979-01-29 Method of and device for smoothing surface of magnetic record film

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4254585A (ja)
EP (1) EP0003346B1 (ja)
JP (1) JPS54111308A (ja)
DE (2) DE2803914A1 (ja)

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