JPS6333823B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6333823B2 JPS6333823B2 JP56136348A JP13634881A JPS6333823B2 JP S6333823 B2 JPS6333823 B2 JP S6333823B2 JP 56136348 A JP56136348 A JP 56136348A JP 13634881 A JP13634881 A JP 13634881A JP S6333823 B2 JPS6333823 B2 JP S6333823B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- input
- controlled oscillator
- loop
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Links
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 8
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/06—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/08—Details of the phase-locked loop
Landscapes
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数の相異なる近接した周波数のいず
れかが到来する時、その存在を判別すると同時に
上記周波数信号の存在しない場合との区別をはつ
きりと確実に検出並びに表示するための出力を得
るに適した回路を提供することを目的とする。
れかが到来する時、その存在を判別すると同時に
上記周波数信号の存在しない場合との区別をはつ
きりと確実に検出並びに表示するための出力を得
るに適した回路を提供することを目的とする。
一昨年来我国においては、テレビ放送において
音声多重システムが開発され放送されている。こ
の放送では放送局で番組に基いて通常のモノラル
放送の他に、ステレオ放送と異種放送の三つのモ
ードの放送を行つている。これをテレビ受像機等
で受信する際、送信側から、モノラル放送では特
別なことはせず従来通りであるが、ステレオ放送
と異種放送においては、その放送であることは区
別できる様に、55.125KHzに振幅変調されたステ
レオパイロツト信号(982.5Hz)と異種放送パイ
ロツト信号(922.5Hz)の信号をFM化して送信し
てくる仕組になつている。
音声多重システムが開発され放送されている。こ
の放送では放送局で番組に基いて通常のモノラル
放送の他に、ステレオ放送と異種放送の三つのモ
ードの放送を行つている。これをテレビ受像機等
で受信する際、送信側から、モノラル放送では特
別なことはせず従来通りであるが、ステレオ放送
と異種放送においては、その放送であることは区
別できる様に、55.125KHzに振幅変調されたステ
レオパイロツト信号(982.5Hz)と異種放送パイ
ロツト信号(922.5Hz)の信号をFM化して送信し
てくる仕組になつている。
従つて受信機側では、これらの信号を通常のテ
レビの音声中間周波数増幅回路を経てFM復調し
た後、55.125KHzの搬送波によつて変調されたス
テレオパイロツト信号982.5Hzもしくは異種放送
パイロツト信号922.5Hzを検出して、ステレオ放
送か異種放送かを知ると同時に、この信号によつ
て夫々に必要な回路を自動的に切換える動作を行
なわせている。
レビの音声中間周波数増幅回路を経てFM復調し
た後、55.125KHzの搬送波によつて変調されたス
テレオパイロツト信号982.5Hzもしくは異種放送
パイロツト信号922.5Hzを検出して、ステレオ放
送か異種放送かを知ると同時に、この信号によつ
て夫々に必要な回路を自動的に切換える動作を行
なわせている。
このようなステレオ放送か異種放送かの判別回
路として、第1図を用いて従来最も良く用いられ
ているリードフイルタ2コ使用の回路方式を説明
する。
路として、第1図を用いて従来最も良く用いられ
ているリードフイルタ2コ使用の回路方式を説明
する。
AM復調器1の出力は、922.5Hzと982.5Hzのリ
ードフイルタ(音さ共振フイルタ)2,3を介し
てそれぞれ整流回路4,5に入る。整流回路4,
5の各々の出力を入力とするOR回路6と整流回
路4,5及びOR回路6の3つの出力を回路出力
となす構成である。かかる構成の回路の動作を以
下に説明する。振幅変調されたパイロツト信号を
AM復調器1でAM検波して922.5Hzもしくは
982.5Hzのいずれかのパイロツト信号を取り出し、
これを二つのリードフイルタ2,3に加える。リ
ードフイルタ2,3の特性は約922.5Hz±2Hz及
び982.5Hz±2Hzの信号の通過帯域をもつため、
このような二つの信号しか通過させない。従つて
得られた出力は直ちに二つの信号のいづれかであ
ることが判別でき、この信号を整流回路4,5を
通じてそれぞれ整流することによりステレオ放送
か異種放送かを判別できる。又、整流回路4,5
の出力よりOR回路6を通すことによつてモノラ
ル放送かをも判別できる。
ードフイルタ(音さ共振フイルタ)2,3を介し
てそれぞれ整流回路4,5に入る。整流回路4,
5の各々の出力を入力とするOR回路6と整流回
路4,5及びOR回路6の3つの出力を回路出力
となす構成である。かかる構成の回路の動作を以
下に説明する。振幅変調されたパイロツト信号を
AM復調器1でAM検波して922.5Hzもしくは
982.5Hzのいずれかのパイロツト信号を取り出し、
これを二つのリードフイルタ2,3に加える。リ
ードフイルタ2,3の特性は約922.5Hz±2Hz及
び982.5Hz±2Hzの信号の通過帯域をもつため、
このような二つの信号しか通過させない。従つて
得られた出力は直ちに二つの信号のいづれかであ
ることが判別でき、この信号を整流回路4,5を
通じてそれぞれ整流することによりステレオ放送
か異種放送かを判別できる。又、整流回路4,5
の出力よりOR回路6を通すことによつてモノラ
ル放送かをも判別できる。
しかしながら、このリードフイルタ2,3は他
の部品に比べ高価(通常の小信号トランジスタの
10数倍の価格)である上、大きな振動を伴う音響
機器(例えばスピーカー)等によつてハウリング
を生じるという欠点をもつている。
の部品に比べ高価(通常の小信号トランジスタの
10数倍の価格)である上、大きな振動を伴う音響
機器(例えばスピーカー)等によつてハウリング
を生じるという欠点をもつている。
上記欠点を改良するためリードフイルタを全く
使用しない方法が考えられた。
使用しない方法が考えられた。
次にリードフイルタを用いない従来回路を第2
図を用いて説明する。
図を用いて説明する。
AM復調器16の出力は、位相比較器17,1
2の一方の入力に入り、位相比較器17の出力は
ループフイルタ18を介して電圧制御形発振器1
9を制御する。電圧制御発振器19の出力は波形
整形回路10を介して破形整形して位相比較器1
7のもう一方の入力と90゜移相器11の入力に入
る。90゜移相器11の出力は位相比較器12のも
う一方の入力に入り、その出力は整流回路13を
介してシユミツト回路15′に入る。一方、ルー
プフイルタ8と電圧制御形発振器9の接続点より
振幅制限付増幅器14を介してシユミツト回路1
5に入る。
2の一方の入力に入り、位相比較器17の出力は
ループフイルタ18を介して電圧制御形発振器1
9を制御する。電圧制御発振器19の出力は波形
整形回路10を介して破形整形して位相比較器1
7のもう一方の入力と90゜移相器11の入力に入
る。90゜移相器11の出力は位相比較器12のも
う一方の入力に入り、その出力は整流回路13を
介してシユミツト回路15′に入る。一方、ルー
プフイルタ8と電圧制御形発振器9の接続点より
振幅制限付増幅器14を介してシユミツト回路1
5に入る。
この回路構成にて、AM復調器16で検波され
た922.5Hz又は982.5Hzのパイロツト信号は位相比
較器17,12の一方の入力信号として加えられ
る。電圧制御形発振器19は位相比較器17の出
力をループフイルタ18にて直流化して得られた
出力によつて発振周波数が電圧制御される。この
電圧制御形発振器19の自走周波数は、上記
922.5Hz並びに982.5Hzの間にあれば任意でよい筈
であるが自走周波数のドリフトなどを考慮して二
つの周波数の中央952.5Hz附近が好ましい。
た922.5Hz又は982.5Hzのパイロツト信号は位相比
較器17,12の一方の入力信号として加えられ
る。電圧制御形発振器19は位相比較器17の出
力をループフイルタ18にて直流化して得られた
出力によつて発振周波数が電圧制御される。この
電圧制御形発振器19の自走周波数は、上記
922.5Hz並びに982.5Hzの間にあれば任意でよい筈
であるが自走周波数のドリフトなどを考慮して二
つの周波数の中央952.5Hz附近が好ましい。
波形整形回路10は、電圧制御形発振器19の
出力波形を位相比較器17に加える際比較感度を
大きくする目的で波形整形する回路で原理的には
無くてもよい。かくして位相比較器17、ループ
フイルタ18、電圧制御形発振器19、波形整形
回路10はパイロツト信号周波数によつて位相制
御された形(通常フエーズロツクループ略して
PLLと呼んでいる)を取り、位相比較器17と
ループフイルタ18の定数で決まる変換利得と電
圧制御形発振器19の電圧制御形発振変換利得に
より、通常知られているキヤプチヤーレンジ(引
込周波数範囲)並びにロツクレンジ(保持周波数
範囲)が定まるまで位相比較器17の入力である
922.5Hzと982.5Hzの二つの異なる周波数を検出す
るに十分なキヤプチヤーレンジにあらかじめ定め
てPLLを設計してある。このキヤプチヤーレン
ジの帯域幅は±60Hz以上あれば、自走周波数が何
らかの影響(ドリフト等)によりずれ、一方のパ
イロツト信号に接近しても他方のパイロツト信号
が入力された時には必ずロツクすることになる。
又、雑音に対して少しでも安定に動作する様、キ
ヤプチヤーレンジとロツクレンジの帯域幅が同じ
になる様PLLを設計してある。この電圧制御形
発振器19の入力は、同時に振幅制限付増幅器1
4を介してシユミツト回路15に入れることによ
り、わずかな電圧制御形発振器19の制御信号を
振幅制限付増幅器14にて増幅し、レベル制限し
てそれぞれのパイロツト信号を高低レベル
(1or0)の論理として取り出す。
出力波形を位相比較器17に加える際比較感度を
大きくする目的で波形整形する回路で原理的には
無くてもよい。かくして位相比較器17、ループ
フイルタ18、電圧制御形発振器19、波形整形
回路10はパイロツト信号周波数によつて位相制
御された形(通常フエーズロツクループ略して
PLLと呼んでいる)を取り、位相比較器17と
ループフイルタ18の定数で決まる変換利得と電
圧制御形発振器19の電圧制御形発振変換利得に
より、通常知られているキヤプチヤーレンジ(引
込周波数範囲)並びにロツクレンジ(保持周波数
範囲)が定まるまで位相比較器17の入力である
922.5Hzと982.5Hzの二つの異なる周波数を検出す
るに十分なキヤプチヤーレンジにあらかじめ定め
てPLLを設計してある。このキヤプチヤーレン
ジの帯域幅は±60Hz以上あれば、自走周波数が何
らかの影響(ドリフト等)によりずれ、一方のパ
イロツト信号に接近しても他方のパイロツト信号
が入力された時には必ずロツクすることになる。
又、雑音に対して少しでも安定に動作する様、キ
ヤプチヤーレンジとロツクレンジの帯域幅が同じ
になる様PLLを設計してある。この電圧制御形
発振器19の入力は、同時に振幅制限付増幅器1
4を介してシユミツト回路15に入れることによ
り、わずかな電圧制御形発振器19の制御信号を
振幅制限付増幅器14にて増幅し、レベル制限し
てそれぞれのパイロツト信号を高低レベル
(1or0)の論理として取り出す。
それと同時にAM復調器にて検波されたパイロ
ツト信号と上記電圧制御形発振器19の出力を波
形整形回路10と90゜移相器11を介して電圧制
御形発振波形の90゜移相した出力とを位相比較器
12にて同期検波し整流回路13を介してシユミ
ツト回路15′に入れてモノラル放送かそうでな
いステレオ放送又は異種放送かを、これも高低レ
ベル(1or0)の論理の違いにて取り出す。
ツト信号と上記電圧制御形発振器19の出力を波
形整形回路10と90゜移相器11を介して電圧制
御形発振波形の90゜移相した出力とを位相比較器
12にて同期検波し整流回路13を介してシユミ
ツト回路15′に入れてモノラル放送かそうでな
いステレオ放送又は異種放送かを、これも高低レ
ベル(1or0)の論理の違いにて取り出す。
第2図のリードフイルタ不用の回路方式では、
リードフイルタ使用回路方式の欠点が無くなつた
ものの、放送電波が地域によつて弱電界になつた
時、チユーナがAGC(自動利得調整回路)によつ
て最大利得となつてノイズ成分が増加し、パイロ
ツト信号の判別を困難にするため、リードフイル
タより広い周波数帯域幅を有する回路では、リー
ドフイルタより早くパイロツト信号の判別が不能
となる。
リードフイルタ使用回路方式の欠点が無くなつた
ものの、放送電波が地域によつて弱電界になつた
時、チユーナがAGC(自動利得調整回路)によつ
て最大利得となつてノイズ成分が増加し、パイロ
ツト信号の判別を困難にするため、リードフイル
タより広い周波数帯域幅を有する回路では、リー
ドフイルタより早くパイロツト信号の判別が不能
となる。
現在、リードフイルタ使用の第1図の回路方式
により第2図の回路方式の方がテレビのアンテナ
入力にて2〜3dBμ弱電界に悪くなつている。
により第2図の回路方式の方がテレビのアンテナ
入力にて2〜3dBμ弱電界に悪くなつている。
本発明によれば、リードフイルタを全く使用し
ないで、ステレオ放送並びに異種放送を区別せし
めると同時に弱電界による判別能力の向上がはか
れる上に集積回路に組み込めば、集積回路自体の
コストアツプもわずかで信頼度の高い安価な音声
多重回路を得ることができる。
ないで、ステレオ放送並びに異種放送を区別せし
めると同時に弱電界による判別能力の向上がはか
れる上に集積回路に組み込めば、集積回路自体の
コストアツプもわずかで信頼度の高い安価な音声
多重回路を得ることができる。
次に、本発明の一実施例を示す第3図を用いて
本発明をより詳細に説明する。
本発明をより詳細に説明する。
AM復調器26の出力は、位相比較器27,2
2の一方の入力に入り、位相比較器27の出力は
ループフイルタ28を介して電圧制御形発振器2
9を制御する。
2の一方の入力に入り、位相比較器27の出力は
ループフイルタ28を介して電圧制御形発振器2
9を制御する。
電圧制御形発振器29の出力は波形整形回路2
0を介して波形整形して、位相比較器27のもう
一方の入力と90゜移相器21の入力に入る。
0を介して波形整形して、位相比較器27のもう
一方の入力と90゜移相器21の入力に入る。
90゜移相器21の出力は位相比較器22のもう
一方の入力に入り、その出力は整流回路23を介
してシユミツト回路25′に入る。
一方の入力に入り、その出力は整流回路23を介
してシユミツト回路25′に入る。
一方、ループフイルタ28と電圧制御形発振器
29の接続点より振幅制限付増幅器24を介して
シユミツト回路25に入る。以上は第2図と同様
の構成であるが、本実施例では以下の回路を付加
する。整形回路23とシユミツト回路25′の接
続点よりループ利得切換回路30を介して、位相
比較器27とループフイルタ28によつて決定さ
れる変換利得の切換制御を行う回路方式で、パイ
ロツト信号と電圧制御形発振器29の出力を波形
整形回路20と90゜移相器21を介して電圧制御
形発振波形の90゜移相した出力とを位相比較器2
2にて同期検波し、パイロツト信号が入力された
時整流回路23にて直流化した出力によつてルー
プ利得切換回路30を働かせ、位相比較器27と
ループフイルタ28によつて決定する変換利得を
下げ、PLLの全体のループ利得を下げる。又、
パイロツト信号が入力されなかつた時は、ループ
利得切換回路30が働かない。
29の接続点より振幅制限付増幅器24を介して
シユミツト回路25に入る。以上は第2図と同様
の構成であるが、本実施例では以下の回路を付加
する。整形回路23とシユミツト回路25′の接
続点よりループ利得切換回路30を介して、位相
比較器27とループフイルタ28によつて決定さ
れる変換利得の切換制御を行う回路方式で、パイ
ロツト信号と電圧制御形発振器29の出力を波形
整形回路20と90゜移相器21を介して電圧制御
形発振波形の90゜移相した出力とを位相比較器2
2にて同期検波し、パイロツト信号が入力された
時整流回路23にて直流化した出力によつてルー
プ利得切換回路30を働かせ、位相比較器27と
ループフイルタ28によつて決定する変換利得を
下げ、PLLの全体のループ利得を下げる。又、
パイロツト信号が入力されなかつた時は、ループ
利得切換回路30が働かない。
ループ利得を下げることは、キヤプチヤーレン
ジの帯域幅を狭くし、PLLの雑音帯域幅(ルー
プフイルタ28の帯域通過特性と電圧制御形発振
器29の積分特性およびループ利得によつて決定
される閉ループの狭帯域特性)を小さくし、入力
雑音の影響を小さくし、安定に動作させる。
ジの帯域幅を狭くし、PLLの雑音帯域幅(ルー
プフイルタ28の帯域通過特性と電圧制御形発振
器29の積分特性およびループ利得によつて決定
される閉ループの狭帯域特性)を小さくし、入力
雑音の影響を小さくし、安定に動作させる。
キヤプチヤーレンジとロツクレンジの関係はパ
イロツト信号のない、即ちPLLがロツクしてい
ない時、キヤプチヤーレンジが自走周波数に対し
て±60Hz以上あり、パイロツト信号が入力した時
は、即ちPLLがロツクした時、ロツクレンジが
自走周波数に対して±60Hz以上でキヤプチヤーレ
ンジは、その帯域以内であればよい。この様なキ
ヤプチヤーレンジ、ロツクレンジであれば、従来
回路方式のそれぞれの問題を解決できる。
イロツト信号のない、即ちPLLがロツクしてい
ない時、キヤプチヤーレンジが自走周波数に対し
て±60Hz以上あり、パイロツト信号が入力した時
は、即ちPLLがロツクした時、ロツクレンジが
自走周波数に対して±60Hz以上でキヤプチヤーレ
ンジは、その帯域以内であればよい。この様なキ
ヤプチヤーレンジ、ロツクレンジであれば、従来
回路方式のそれぞれの問題を解決できる。
第1図は従来の最もよく使用いる、リードフイ
ルタ2個使用の回路方式を示す回路図である。第
2図は、従来のリードフイルタを全く使用しない
回路方式を示す回路図である。第3図は、本発明
の一実施例を示す回路図である。 1,16,26……AM復調器、2,3……リ
ードフイルタ(922.5Hz、982.5Hz)、4,5,1
3,23……整流回路、17,12,27,22
……位相比較器、18,28……ループフイル
タ、19,29……電圧制御形発振器、10,2
0……波形整形回路、11,21……90移相器、
15,15,25,25……シユミツト回路、3
0……ループ利得切換回路。
ルタ2個使用の回路方式を示す回路図である。第
2図は、従来のリードフイルタを全く使用しない
回路方式を示す回路図である。第3図は、本発明
の一実施例を示す回路図である。 1,16,26……AM復調器、2,3……リ
ードフイルタ(922.5Hz、982.5Hz)、4,5,1
3,23……整流回路、17,12,27,22
……位相比較器、18,28……ループフイル
タ、19,29……電圧制御形発振器、10,2
0……波形整形回路、11,21……90移相器、
15,15,25,25……シユミツト回路、3
0……ループ利得切換回路。
Claims (1)
- 1 位相比較器の一方の入力に比較的近接した相
異なる周波数の入力信号が供給され、他方の入力
に自走周波数が上記周波数の間に設定された電圧
制御形発振回路の出力が供給されるフエーズロツ
クループ回路と、上記電圧制御形発振回路の出力
を利用して上記入力信号の存在を判別する回路手
段とを有する信号判別回路において、上記回路手
段の出力に応答して上記フエーズロツクループの
ループ利得を切換える手段を設けたことを特徴と
する信号判別回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56136348A JPS5838054A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 信号判別回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56136348A JPS5838054A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 信号判別回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5838054A JPS5838054A (ja) | 1983-03-05 |
| JPS6333823B2 true JPS6333823B2 (ja) | 1988-07-07 |
Family
ID=15173087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56136348A Granted JPS5838054A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 信号判別回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5838054A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6348019A (ja) * | 1986-08-15 | 1988-02-29 | Nec Corp | Fm信号判別回路 |
-
1981
- 1981-08-31 JP JP56136348A patent/JPS5838054A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5838054A (ja) | 1983-03-05 |
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