JPS6333908A - 可変位相器 - Google Patents
可変位相器Info
- Publication number
- JPS6333908A JPS6333908A JP61178064A JP17806486A JPS6333908A JP S6333908 A JPS6333908 A JP S6333908A JP 61178064 A JP61178064 A JP 61178064A JP 17806486 A JP17806486 A JP 17806486A JP S6333908 A JPS6333908 A JP S6333908A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- output
- signal
- rom
- phase shifter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Pulse Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は信号の位相を任意に制御し、人力信号炉位相同
期をとるPLL回路や、カラーテレビ信号に重畳する副
搬送波の位相を任意に設定して、色調整する回路等に用
いる。、デジタル位相制御器に関するものである。
期をとるPLL回路や、カラーテレビ信号に重畳する副
搬送波の位相を任意に設定して、色調整する回路等に用
いる。、デジタル位相制御器に関するものである。
従来の技術
周期性を持つアナログ信号の位相を制御する方法として
は、例えば、第3図に示した様にPLL(Pase
LoOcked Loop)により正弦波の位相を制
御するものがあった。固定発振器21力警らの信号と位
相制御発振器25からの信号の位相を位相比較器22で
比較して、低域フィルタ23を通った後、増幅器24の
出力で位相制御発振器25を制御する。この時増幅器2
4のバイアス電圧を入力端子27で変えることによりし
出力端子26からの出力信号の位相を変化させることが
出来る。
は、例えば、第3図に示した様にPLL(Pase
LoOcked Loop)により正弦波の位相を制
御するものがあった。固定発振器21力警らの信号と位
相制御発振器25からの信号の位相を位相比較器22で
比較して、低域フィルタ23を通った後、増幅器24の
出力で位相制御発振器25を制御する。この時増幅器2
4のバイアス電圧を入力端子27で変えることによりし
出力端子26からの出力信号の位相を変化させることが
出来る。
しかし、この方法では正弦波以外の信号の位相制御は困
難であるばかりでなく、正弦波の場合でも正確な位相制
御をしようとした場合、水晶発振回路や電圧制御型水晶
発振器等が必要となり回路が複雑で、かつ高価となる欠
点があった。
難であるばかりでなく、正弦波の場合でも正確な位相制
御をしようとした場合、水晶発振回路や電圧制御型水晶
発振器等が必要となり回路が複雑で、かつ高価となる欠
点があった。
発明が解決しようとする問題点
以上説明した様に、従来の位相制御器では正弦なる欠点
があった。
があった。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するために、なされたもので
あり、予めROMに記録された信号内容をROMを読み
出すアドレスを切り換える事により、位相を変化させる
ものである。
あり、予めROMに記録された信号内容をROMを読み
出すアドレスを切り換える事により、位相を変化させる
ものである。
作用
本発明は上記した構成により、電圧制御型水晶発振器を
不用にし、かつ正弦波以外の信号であっても位相を制御
することが出来る様にする。
不用にし、かつ正弦波以外の信号であっても位相を制御
することが出来る様にする。
実施例
第1図に本発明の一実施例を示す。N=100゜M=1
0の時について説明する。ROM4には第2図で示され
た様な繰り返し信号の一周期分が記録されていたとする
。現在rtOMのアドレスが12であったとする。そし
て位相制御回路7の出力が0とすれば、加算器6には1
0が入力され、22が出力される。この出力と100が
比較器8で比較され出力が100以下のとき加算器2に
はOが加算され、22がラッチ3に入力される。この動
作を繰り返すことによりROMアドレス(ラッチ出力)
は12.22.32.42、・・・・と変化する。今、
ROMに記録された信号の周波数をW(読み出しクロッ
ク周波数をfとする)としたとき、M(f)≧1/2W
の関係にあるとき、D/A変換器5の出力は一周期が第
2図で示した波形を持つ連続信号となる。
0の時について説明する。ROM4には第2図で示され
た様な繰り返し信号の一周期分が記録されていたとする
。現在rtOMのアドレスが12であったとする。そし
て位相制御回路7の出力が0とすれば、加算器6には1
0が入力され、22が出力される。この出力と100が
比較器8で比較され出力が100以下のとき加算器2に
はOが加算され、22がラッチ3に入力される。この動
作を繰り返すことによりROMアドレス(ラッチ出力)
は12.22.32.42、・・・・と変化する。今、
ROMに記録された信号の周波数をW(読み出しクロッ
ク周波数をfとする)としたとき、M(f)≧1/2W
の関係にあるとき、D/A変換器5の出力は一周期が第
2図で示した波形を持つ連続信号となる。
次に初期値設定回路10について説明する。位相制御回
路7から1が1タイムスロツトの期間だけ出力されると
加算器6の出力は11となり、今もしラッチ3の出力が
42であれば、加算器1の出力は53となり、それ以後
63.73、・・・・どなる。したがって、D/Aされ
た信号の位相は位相制御回路7から1が出力されなかっ
た時に対して360°/100だけ進むことになる。一
方、位相制御器7の出力が1タイムスロツトだけ−1と
なったとき、同様にして位相を360” /100だけ
遅らせることができる。
路7から1が1タイムスロツトの期間だけ出力されると
加算器6の出力は11となり、今もしラッチ3の出力が
42であれば、加算器1の出力は53となり、それ以後
63.73、・・・・どなる。したがって、D/Aされ
た信号の位相は位相制御回路7から1が出力されなかっ
た時に対して360°/100だけ進むことになる。一
方、位相制御器7の出力が1タイムスロツトだけ−1と
なったとき、同様にして位相を360” /100だけ
遅らせることができる。
ところで、加算器1の出力が100を越えた場合(例え
ば103)、比較器8から−100が出力されるので、
加算器2の出力は3となり、アドレスは次の周期に戻る
。
ば103)、比較器8から−100が出力されるので、
加算器2の出力は3となり、アドレスは次の周期に戻る
。
この様に、アドレスカウンター9は100を加法として
動作していることがわかる。
動作していることがわかる。
又、本実施例では位相を順次変化させる回路について説
明したが、ラッチ3に初期値をロードする事により位相
を一度に変化させることができるのは明らかである。
明したが、ラッチ3に初期値をロードする事により位相
を一度に変化させることができるのは明らかである。
以上説明した様な可変位相器はPLL回路やTV信号の
色調整回路等に用いることが出来る。
色調整回路等に用いることが出来る。
又、これは位相変調器に用いることが出来るのは明らか
である。
である。
発明の詳細
な説明した様に、本発明に依れば正弦波以外の信号であ
っても位相制御器が構成出来、又、正弦波の位相制御器
であっても、電圧制御型水晶発信器を必要とせず、回路
構成が簡単で安価な位相制御器を構成することが出来る
っても位相制御器が構成出来、又、正弦波の位相制御器
であっても、電圧制御型水晶発信器を必要とせず、回路
構成が簡単で安価な位相制御器を構成することが出来る
第1図は本発明の一実施例の可変位相器の構成図、第2
図は同実施例の動作説明図、第3図は従来例の可変位相
器の構成図である。 4・・・・ROM、5・・・・D/A変換器、9・・・
・アドレスカウンタ、10・・・・dの値の設定回路。 代理人の氏名 中量 敏男 他1名 第1図 第2図 N−fθθ 第、3 図 あ
図は同実施例の動作説明図、第3図は従来例の可変位相
器の構成図である。 4・・・・ROM、5・・・・D/A変換器、9・・・
・アドレスカウンタ、10・・・・dの値の設定回路。 代理人の氏名 中量 敏男 他1名 第1図 第2図 N−fθθ 第、3 図 あ
Claims (1)
- 周期性を持つ信号の一周期の信号の位相をN等分した時
の振幅値を記録したROMと、前記ROMを読み出すア
ドレスがN(Nは正の整数)を法としてM±d(M、d
はともに正の整数)を加算した値となるアドレスカウン
ターと、前記dの値を設定する回路と、前記ROMの出
力をアナログ信号に変換するA/D変換器とで構成され
ることを特徴とする可変位相器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61178064A JPS6333908A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 可変位相器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61178064A JPS6333908A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 可変位相器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6333908A true JPS6333908A (ja) | 1988-02-13 |
Family
ID=16041979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61178064A Pending JPS6333908A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 可変位相器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6333908A (ja) |
-
1986
- 1986-07-29 JP JP61178064A patent/JPS6333908A/ja active Pending
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