JPH02143785A - 位相比較回路及び位相同期回路 - Google Patents
位相比較回路及び位相同期回路Info
- Publication number
- JPH02143785A JPH02143785A JP63298678A JP29867888A JPH02143785A JP H02143785 A JPH02143785 A JP H02143785A JP 63298678 A JP63298678 A JP 63298678A JP 29867888 A JP29867888 A JP 29867888A JP H02143785 A JPH02143785 A JP H02143785A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- phase
- clock
- converter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はテレビやビデオテープレコーダ等の映像信号処
理に於て基準信号に同期したクロックを発生させるため
の位相同期回路及び位相比較回路に関するものである。
理に於て基準信号に同期したクロックを発生させるため
の位相同期回路及び位相比較回路に関するものである。
従来の技術
近年映像信号をディジタル処理する要望が高まり、その
際に必要となるクロックを発生させる手段として水平同
期信号等の基準信号に同期したクロックを発生させる位
相同期回路がよく用いられている。このような位相同期
回路に用いられる基準信号とクロックの位相を比較する
ための従来の位相比較回路について以下図面を参照しな
がら説明する。第4図は従来の位相比較回路の構成を示
したブロック図であり第5図は第4図の従来例の各部の
波形を示した波形図である。水平同期信号はA/D変換
器23でA/D変換され平均回路20に入力される。ま
たA/D変換器23のクロックはカウンタ回路22でカ
ウントされ、その出力を受けて制御回路21はカウンタ
回路22の出力が一定の値をとる期間A/D変換された
水平同期信号を平均するよう平均回路20を制御する。
際に必要となるクロックを発生させる手段として水平同
期信号等の基準信号に同期したクロックを発生させる位
相同期回路がよく用いられている。このような位相同期
回路に用いられる基準信号とクロックの位相を比較する
ための従来の位相比較回路について以下図面を参照しな
がら説明する。第4図は従来の位相比較回路の構成を示
したブロック図であり第5図は第4図の従来例の各部の
波形を示した波形図である。水平同期信号はA/D変換
器23でA/D変換され平均回路20に入力される。ま
たA/D変換器23のクロックはカウンタ回路22でカ
ウントされ、その出力を受けて制御回路21はカウンタ
回路22の出力が一定の値をとる期間A/D変換された
水平同期信号を平均するよう平均回路20を制御する。
この動作を第5図を用いて説明する。
第5図(a)はカウンタ回路22の出力波形を示しクロ
ックが入力される毎に出力は増し、カウンタのダイナミ
ックレンジを超えるとリセットされる。また(b)は平
均回路20に入力される水平同期信号の波形を示す。丸
印はエツジ付近のサンプリング点を示しそれ以外は省略
した。例えばカウンタ回路22の出力は2の補数のよう
に正負の値で表現されており、制御回路21でカウンタ
回路22の出力が−1から1の値をとるとき水平同期信
号を平均する様に平均回路20を制御したとすれば、(
b)の丸印で示す3つの点のデータが平均される。いま
水平同期信号の位相がカウンタ出力に対して進んだとす
れば、水平同期信号を平均するサンプリング点は(b)
で左に移動するので平均値は増加する。遅れた場合は減
少する。従って平均回路20の出力はカウンタ出力と水
平同期信号の位相差に対して(C)に示すような値を示
し位相比較回路として動作する。このような例は「ニー
シーティーニー エレクトロニカJ 27,1−2,
1985PIOIN107に示されている。
ックが入力される毎に出力は増し、カウンタのダイナミ
ックレンジを超えるとリセットされる。また(b)は平
均回路20に入力される水平同期信号の波形を示す。丸
印はエツジ付近のサンプリング点を示しそれ以外は省略
した。例えばカウンタ回路22の出力は2の補数のよう
に正負の値で表現されており、制御回路21でカウンタ
回路22の出力が−1から1の値をとるとき水平同期信
号を平均する様に平均回路20を制御したとすれば、(
b)の丸印で示す3つの点のデータが平均される。いま
水平同期信号の位相がカウンタ出力に対して進んだとす
れば、水平同期信号を平均するサンプリング点は(b)
で左に移動するので平均値は増加する。遅れた場合は減
少する。従って平均回路20の出力はカウンタ出力と水
平同期信号の位相差に対して(C)に示すような値を示
し位相比較回路として動作する。このような例は「ニー
シーティーニー エレクトロニカJ 27,1−2,
1985PIOIN107に示されている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の構成では第5図(C)から判る様に
位相誤差がある値以上になると出力が変化しない欠点が
あり、このような位相比較回路を用いた位相同期回路は
位相誤差の大きい時の応答が悪いという欠点があった。
位相誤差がある値以上になると出力が変化しない欠点が
あり、このような位相比較回路を用いた位相同期回路は
位相誤差の大きい時の応答が悪いという欠点があった。
本発明はかかる点に鑑み、位相誤差が大きいときでも応
答の良い位相比較回路及び位相同期回路を提供すること
を目的とする。
答の良い位相比較回路及び位相同期回路を提供すること
を目的とする。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するため本発明の位相比較回路は、水
平同期信号をディジタル化するA/D変換器と、クロッ
クをカウントするカウンタ回路と、カウンタ回路の出力
値が予め設定した範囲内にある期間、ディジタル化され
た水平同期信号を平均する平均回路と、水平同期信号の
エツジで前記カウンタ回路の出力をラッチするラッチ回
路と、ラッチ回路の出力が一定の範囲内のときは出力を
零にするスライサ回路と、前記平均回路の出力と前記ス
ライサ回路の出力を加算する加算器を具備した構成とな
っている。
平同期信号をディジタル化するA/D変換器と、クロッ
クをカウントするカウンタ回路と、カウンタ回路の出力
値が予め設定した範囲内にある期間、ディジタル化され
た水平同期信号を平均する平均回路と、水平同期信号の
エツジで前記カウンタ回路の出力をラッチするラッチ回
路と、ラッチ回路の出力が一定の範囲内のときは出力を
零にするスライサ回路と、前記平均回路の出力と前記ス
ライサ回路の出力を加算する加算器を具備した構成とな
っている。
作用
本発明は上記の構成により、位相誤差が大きいときにも
その誤差に応じた出力を得ることができる。また本発明
はこの位相比較回路を用いることにより位相誤差の大き
いときにも応答がよい位相同期回路を構成することがで
きる。
その誤差に応じた出力を得ることができる。また本発明
はこの位相比較回路を用いることにより位相誤差の大き
いときにも応答がよい位相同期回路を構成することがで
きる。
実施例
以下本発明の位相比較回路について図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図は本発明の位相比較回路の実施例の構成を示した
ブロック図であり、第2図は第1図に示す実施例の各部
の波形を示す波形図である。
ブロック図であり、第2図は第1図に示す実施例の各部
の波形を示す波形図である。
第1図に於てA/D変換器9、平均回路1、制御回路3
、カウンタ回路6はそれぞれ第4図に示した従来例のA
/D変換器23、平均回路20、制御回路21、カウン
タ回路22と同じ動作をする。従って平均回路1の出力
は従来例と同様第2図(C)の特性を示す。第2図(a
)はカウンタ回路6の出力波形、(b)は平均回路1に
入力される水平同期信号波形を示す。ラッチ回路5は水
平同期信号のエツジでカウンタ回路6の出力をラッチす
る。この例では負のエツジでラッチするものとする。カ
ウンタ回路6の出力(a)の位相に対する水平同期信号
(b)の位相が進めばラッチ回路5はカウンタ回路6の
大きい値をラッチするのでその出力は増加し遅れると減
少する。従って位相差に対するラッチ回路5の出力は(
d)の特性を示す。このラッチ回路5の出力を入力が小
さい時は出力が零となる様な特性をもつスライサ回路4
に入力したときの出力の特性を(f)に示す。このスラ
イサ回路4の出力と平均回路1の出力を加算回路2で加
算すれば(g)に示すように位相差に比例した位相比較
特性を得ることができる。
、カウンタ回路6はそれぞれ第4図に示した従来例のA
/D変換器23、平均回路20、制御回路21、カウン
タ回路22と同じ動作をする。従って平均回路1の出力
は従来例と同様第2図(C)の特性を示す。第2図(a
)はカウンタ回路6の出力波形、(b)は平均回路1に
入力される水平同期信号波形を示す。ラッチ回路5は水
平同期信号のエツジでカウンタ回路6の出力をラッチす
る。この例では負のエツジでラッチするものとする。カ
ウンタ回路6の出力(a)の位相に対する水平同期信号
(b)の位相が進めばラッチ回路5はカウンタ回路6の
大きい値をラッチするのでその出力は増加し遅れると減
少する。従って位相差に対するラッチ回路5の出力は(
d)の特性を示す。このラッチ回路5の出力を入力が小
さい時は出力が零となる様な特性をもつスライサ回路4
に入力したときの出力の特性を(f)に示す。このスラ
イサ回路4の出力と平均回路1の出力を加算回路2で加
算すれば(g)に示すように位相差に比例した位相比較
特性を得ることができる。
尚、以上の説明では基準信号として第2図(b)に示し
たような水平同期信号を例に揚げたが、デユーティ比が
小さい場合は波形整形すれば問題なく、また入力信号は
水平同期信号に限るものではない。
たような水平同期信号を例に揚げたが、デユーティ比が
小さい場合は波形整形すれば問題なく、また入力信号は
水平同期信号に限るものではない。
次に本発明の位相比較回路を用いた位相同期回路の実施
例について第3図を参照しながら説明する。第3図で位
相比較回路8は先に説明した第1図の位相比較回路の実
施例と同じものであり同一要素には同一番号を付してい
る。
例について第3図を参照しながら説明する。第3図で位
相比較回路8は先に説明した第1図の位相比較回路の実
施例と同じものであり同一要素には同一番号を付してい
る。
A/D変換器10でA/D変換された水平同期信号は位
相比較回路8の平均回路1に入力され、またA/D変換
器10に供給されるクロックはカウンタ回路6にも入力
される。位相比較回路8は前に説明したように動作する
のでその出力はカウンタ回路6とA/D変換された水平
同期信号の位相差に比例した出力が得られる。この出力
はローパスフィルタ11で濾波され、加算器13.14
とDフリップフロップ(D−FF)15及びROM (
Read 0nly Memory) l 9で構成さ
れる可変周波数発振器12の周波数を制御する。可変周
波数発振器12では入力信号に中心周波数に相当する値
fcを加算器13で加え、その出力を加算器14とDフ
リップフロップ15を用いて累積する。
相比較回路8の平均回路1に入力され、またA/D変換
器10に供給されるクロックはカウンタ回路6にも入力
される。位相比較回路8は前に説明したように動作する
のでその出力はカウンタ回路6とA/D変換された水平
同期信号の位相差に比例した出力が得られる。この出力
はローパスフィルタ11で濾波され、加算器13.14
とDフリップフロップ(D−FF)15及びROM (
Read 0nly Memory) l 9で構成さ
れる可変周波数発振器12の周波数を制御する。可変周
波数発振器12では入力信号に中心周波数に相当する値
fcを加算器13で加え、その出力を加算器14とDフ
リップフロップ15を用いて累積する。
Dフリップフロップ15のクロックはクロック発生器1
8から与える。クロック発生器18には、例えば水晶発
振器を用いる。加算器14はダイナミックレンジを超え
るとオーバーフローするのでその出力には入力に比例し
た周波数の銀波が得られる。この銀波を、予め正弦波の
データを書き込んだROM19のアドレスに入力すれば
その出力には正弦波が得られる。この信号をD/A変換
器16でアナログ信号に変換し、高調波をバンドパスフ
ィルタ17で抜き取ればアナログの発振出力を得る。こ
の出力をクロックとしてA/D変換器10とカウンタ回
路6に帰還丈ればカウンタ回路6の出力と水平同期信号
の位相が同期するので、クロックは水平同期信号に同期
し且つカウンタ回路6の分周比をnとすると水平同期信
号のn倍の周波数になる。この構成を用いれば水平同期
信号の任意の倍数のクロックを得るための位相同期回路
をディジタル回路で実現できる。
8から与える。クロック発生器18には、例えば水晶発
振器を用いる。加算器14はダイナミックレンジを超え
るとオーバーフローするのでその出力には入力に比例し
た周波数の銀波が得られる。この銀波を、予め正弦波の
データを書き込んだROM19のアドレスに入力すれば
その出力には正弦波が得られる。この信号をD/A変換
器16でアナログ信号に変換し、高調波をバンドパスフ
ィルタ17で抜き取ればアナログの発振出力を得る。こ
の出力をクロックとしてA/D変換器10とカウンタ回
路6に帰還丈ればカウンタ回路6の出力と水平同期信号
の位相が同期するので、クロックは水平同期信号に同期
し且つカウンタ回路6の分周比をnとすると水平同期信
号のn倍の周波数になる。この構成を用いれば水平同期
信号の任意の倍数のクロックを得るための位相同期回路
をディジタル回路で実現できる。
また本実施例ではバンドパスフィルタ17の出力に得ら
れる信号はディジタル回路で構成した可変周波数発振器
12の出力をD/A変換した信号であるから、その周波
数はサンプリング定理から可変周波数発振器12を動作
させるクロック発生器18の出力周波数の2分の1以下
でなければならない。従ってそれ以上の周波数を発振さ
せる場合にはバンドパスフィルタ17の後にその出力を
逓倍する逓倍回路20を設ければよい。
れる信号はディジタル回路で構成した可変周波数発振器
12の出力をD/A変換した信号であるから、その周波
数はサンプリング定理から可変周波数発振器12を動作
させるクロック発生器18の出力周波数の2分の1以下
でなければならない。従ってそれ以上の周波数を発振さ
せる場合にはバンドパスフィルタ17の後にその出力を
逓倍する逓倍回路20を設ければよい。
なお可変周波数発振器12の出力が銀波でよいときはR
OM19は必要ない。
OM19は必要ない。
発明の効果
以上述べてきたように、本発明の位相比較回路は位相誤
差が大きい時も位相誤差に比例した出力を得ることがで
きる。
差が大きい時も位相誤差に比例した出力を得ることがで
きる。
また本発明の位相同期回路は第1の発明の位相比較回路
を用いることにより、位相誤差が大きい時にも良好な応
答特性が得られる。さらに本発明の位相同期回路はディ
ジタル回路を用いてA/D変換された基準信号から基準
信号をA/D変換するためのクロックを発生させること
ができる。
を用いることにより、位相誤差が大きい時にも良好な応
答特性が得られる。さらに本発明の位相同期回路はディ
ジタル回路を用いてA/D変換された基準信号から基準
信号をA/D変換するためのクロックを発生させること
ができる。
しかも本発明の位相同期回路は逓倍回路を用いることに
より発生させるクロックの周波数を可変周波数発振器を
動作させるクロックの周波数の2分の1以上にできる。
より発生させるクロックの周波数を可変周波数発振器を
動作させるクロックの周波数の2分の1以上にできる。
第1図は本発明の第1の実施例の構成を示したブロック
図、第2図は第1図に示す実施例の各部の波形を示した
波形図及び特性図、第3図は本発明の第2の実施例の構
成を示したブロック図、第4図は従来例の構成を示した
ブロック図、第5図は従来例の各部の波形を示した波形
図及び特性図である。 1・・・平均回路、 2・・・加算回路、 3・・
・制御回路、 4・・・スライサ回路、 5・・・
ラッチ回路、6・・・カウンタ回路、 8・・・位相
比較回路、9゜10・・・A/D変換器、 11・・
・ローパスフィルタ、12・・・可変周波数発振器、
18・・・クロック発生器、 20・・・逓倍回路
。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 ほか18塚 7O1ワ
図、第2図は第1図に示す実施例の各部の波形を示した
波形図及び特性図、第3図は本発明の第2の実施例の構
成を示したブロック図、第4図は従来例の構成を示した
ブロック図、第5図は従来例の各部の波形を示した波形
図及び特性図である。 1・・・平均回路、 2・・・加算回路、 3・・
・制御回路、 4・・・スライサ回路、 5・・・
ラッチ回路、6・・・カウンタ回路、 8・・・位相
比較回路、9゜10・・・A/D変換器、 11・・
・ローパスフィルタ、12・・・可変周波数発振器、
18・・・クロック発生器、 20・・・逓倍回路
。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 ほか18塚 7O1ワ
Claims (4)
- (1)水平同期信号とディジタル化するA/D変換器と
、クロックをカウントするカウンタ回路と、前記カウン
タ回路の出力値が予め設定した範囲内にある期間、ディ
ジタル化された水平同期信号を平均する平均回路と、前
記水平同期信号のエッジで前記カウンタ回路の出力をラ
ッチするラッチ回路と、前記ラッチ回路の出力が一定の
範囲内のときは出力を零にするスライサ回路と、前記平
均回路の出力と前記スライサ回路の出力を加算する加算
器を具備してなる位相比較回路。 - (2)請求項1記載の位相比較回路と、前記位相比較回
路の出力を濾波するローパスフィルタと、前記ローパス
フィルタの出力に比例した周波数で発振する可変周波数
発振器と、前記可変周波数発振器の出力をD/A変換す
るD/A変換器と、前記D/A変換器の出力を濾波する
バンドパスフィルタとを具備し、前記バンドパスフィル
タの出力を前記A/D変換器のクロックとし、前記位相
比較回路は前記クロックとディジタル化された水平同期
信号の位相を比較することを特徴とする位相同期回路。 - (3)可変周波数発振器は入力データに1クロック前の
データを加算する加算回路と、前記加算回路の出力を1
クロック遅延させて前記加算回路に帰還するDフリップ
フロップから構成されることを特徴とする請求項2)記
載の位相同期回路。 - (4)バンドパスフィルタの出力を逓倍する逓倍回路を
さらに具備し、その出力をA/D変換器のクロックとす
る請求項2)記載の位相同期回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63298678A JPH02143785A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 位相比較回路及び位相同期回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63298678A JPH02143785A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 位相比較回路及び位相同期回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143785A true JPH02143785A (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=17862859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63298678A Pending JPH02143785A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 位相比較回路及び位相同期回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02143785A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5435749A (en) * | 1993-02-17 | 1995-07-25 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Panel-fixed type connector |
| US6585539B2 (en) | 2000-11-10 | 2003-07-01 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Panel attachment configuration for a connector |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP63298678A patent/JPH02143785A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5435749A (en) * | 1993-02-17 | 1995-07-25 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Panel-fixed type connector |
| US6585539B2 (en) | 2000-11-10 | 2003-07-01 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Panel attachment configuration for a connector |
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