JPS6333974A - フアクシミリ受信機 - Google Patents
フアクシミリ受信機Info
- Publication number
- JPS6333974A JPS6333974A JP17729786A JP17729786A JPS6333974A JP S6333974 A JPS6333974 A JP S6333974A JP 17729786 A JP17729786 A JP 17729786A JP 17729786 A JP17729786 A JP 17729786A JP S6333974 A JPS6333974 A JP S6333974A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- page
- circuit
- error
- line number
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000035807 sensation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ファクシミリ受信機の画質不良検出装置に関
し、侍に、 0CITT勧告y、グ及びT、Joに従つ
たグループ3のファクシミリ受信機における画質不良検
出方式に関する。
し、侍に、 0CITT勧告y、グ及びT、Joに従つ
たグループ3のファクシミリ受信機における画質不良検
出方式に関する。
従来の技術
ファクシミリ装置につ込ては、 GCITT (国際′
電信電話連合)から種々の勧告がなされて2す、上記勧
告T、弘、 T:、3o (イエローブック第7巻、第
2分冊SとTシリーズ勧告、/qtO)とは、ファクシ
ミ+Jの符号化・復号化の規定(T、tI)及び伝送制
御手順の規定(T、to )に関するものであり、これ
らの勧告に従ったファクシミリをグループJファクシミ
リという。
電信電話連合)から種々の勧告がなされて2す、上記勧
告T、弘、 T:、3o (イエローブック第7巻、第
2分冊SとTシリーズ勧告、/qtO)とは、ファクシ
ミ+Jの符号化・復号化の規定(T、tI)及び伝送制
御手順の規定(T、to )に関するものであり、これ
らの勧告に従ったファクシミリをグループJファクシミ
リという。
第3図は、従来技術によるグループJのファクシミリ受
信機の構成を示すブロック図である。本図において、回
@iを通して送信機側から送られてくる画データは復調
部コで復調され、復号化部Jでlライン毎の復条が行な
われる。セして復号結果が誤まった時にはエラー検出回
路亭でエラートシ、エラーラインカウント回路!のカウ
ント値を7つインクリメントする。セして1ページ中の
エラーカウント数nがある閾値Nを越えたなら画質不良
としてアラームを発生し、同時に手順信号RTNを送信
機側に返送し、画質不良の旨を通知する。また、カウン
ト数nが閾値Nを越えない場合には手順信号MCFを返
送している。これらの様子は第を図に示した通信平原に
よる。
信機の構成を示すブロック図である。本図において、回
@iを通して送信機側から送られてくる画データは復調
部コで復調され、復号化部Jでlライン毎の復条が行な
われる。セして復号結果が誤まった時にはエラー検出回
路亭でエラートシ、エラーラインカウント回路!のカウ
ント値を7つインクリメントする。セして1ページ中の
エラーカウント数nがある閾値Nを越えたなら画質不良
としてアラームを発生し、同時に手順信号RTNを送信
機側に返送し、画質不良の旨を通知する。また、カウン
ト数nが閾値Nを越えない場合には手順信号MCFを返
送している。これらの様子は第を図に示した通信平原に
よる。
発明が解決しようとする問題点
グループJのファクシミリでは復号で誤まったラインは
、記碌部tで得られた記録面の品質に大きく影響を与え
るので、閾値Nの値のもつ意味は重要であるが、従来は
固定値であった。
、記碌部tで得られた記録面の品質に大きく影響を与え
るので、閾値Nの値のもつ意味は重要であるが、従来は
固定値であった。
一方、7ページといっても原稿の大きさが異なるととく
よって、受信するライン数が異なったり、同じライン数
でも画の粗密により時間が異なる(すなわち回線等に2
けるノイズ等の影響のうけ方が異なる)のが普通である
。
よって、受信するライン数が異なったり、同じライン数
でも画の粗密により時間が異なる(すなわち回線等に2
けるノイズ等の影響のうけ方が異なる)のが普通である
。
このために、記録画面ではあまりエラーが目立たないの
に画質不良のアラームとなったり、逆に記録画面ではひ
どいエラーなのに画質不良のアラームとならないケース
が発生するという欠点があった。
に画質不良のアラームとなったり、逆に記録画面ではひ
どいエラーなのに画質不良のアラームとならないケース
が発生するという欠点があった。
本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記欠点
な屏消することを可能とした新規なファクシミリ受信機
を提供することにある。
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記欠点
な屏消することを可能とした新規なファクシミリ受信機
を提供することにある。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成する為に1本発明によるグループ3のフ
ァクシミリ受信機においては、復号化部によって復号し
た7ページ当りの全ラインをカウントするラインカウン
ト回路と、1ページを受信するのにかかった時間を計数
するlページ計時回路とを備え、これらの回路の結果と
エラーラインカウント回路で得られた/ページ当りのエ
ラーライン数を比較する比較回路とを具備して構成され
、しかして、1ページの大きさが異なる場せあるいは同
じ大きさでも所要時間の異なる場合でも、一定の条件で
画質不良の検出を行なうことが可能となる。
ァクシミリ受信機においては、復号化部によって復号し
た7ページ当りの全ラインをカウントするラインカウン
ト回路と、1ページを受信するのにかかった時間を計数
するlページ計時回路とを備え、これらの回路の結果と
エラーラインカウント回路で得られた/ページ当りのエ
ラーライン数を比較する比較回路とを具備して構成され
、しかして、1ページの大きさが異なる場せあるいは同
じ大きさでも所要時間の異なる場合でも、一定の条件で
画質不良の検出を行なうことが可能となる。
実施例
次に本発明をその好ましい一実施例について図面を参照
して具体的に説明する。
して具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である
。また、第2図は本実施例における通信手順例を示す図
である。
。また、第2図は本実施例における通信手順例を示す図
である。
第1図、第2図において、回線lを通して送られてくる
画データ(PIX )は復調部コで復調され。
画データ(PIX )は復調部コで復調され。
復号化部3でlライン毎の復号が行なわれる。そしてエ
ラー検出回路μにてlライン毎に復号結果の良否判定が
行なわれ、エラーの時にはエラーカウント回路3のエラ
ー数nを1つインクリメントする。また、ラインカウン
ト回路部では/ページ内のPIXの総ライン数mをカウ
ントする。一方7ページ計時回路/lでは1ページ受信
するのに要した時間tを計時する。
ラー検出回路μにてlライン毎に復号結果の良否判定が
行なわれ、エラーの時にはエラーカウント回路3のエラ
ー数nを1つインクリメントする。また、ラインカウン
ト回路部では/ページ内のPIXの総ライン数mをカウ
ントする。一方7ページ計時回路/lでは1ページ受信
するのに要した時間tを計時する。
そして7ペ一ジ分のPIXが終了した時点で、比較回路
10においてエラーライン数nと総ライン数mの比が一
定の値Aを越えたかどうかの判定が行なわれる。セして
n/m≧Aの時には画質不良として制御回路部6へ通知
する。
10においてエラーライン数nと総ライン数mの比が一
定の値Aを越えたかどうかの判定が行なわれる。セして
n/m≧Aの時には画質不良として制御回路部6へ通知
する。
同時に比較回路/2では、エラーライン数nと1ページ
に要した時間tとの比が一定の値Bを越えたかどうかの
判定が行なわれる。そしてri/l≧Bの時には画質不
良として制御回路6へ通知する。
に要した時間tとの比が一定の値Bを越えたかどうかの
判定が行なわれる。そしてri/l≧Bの時には画質不
良として制御回路6へ通知する。
制御回路6は、比較回路IO又は比較回路/コからの画
質不良通知をOR回路/3を経由して受けとると、アラ
ーム発生回路7を起動してアラームを発生させてオペレ
ータに喚起を促すとともに、送信側K RTN信号を返
送し、画質不良の旨を通知する。
質不良通知をOR回路/3を経由して受けとると、アラ
ーム発生回路7を起動してアラームを発生させてオペレ
ータに喚起を促すとともに、送信側K RTN信号を返
送し、画質不良の旨を通知する。
以上のように、画質不良の判定基準として、1ページ当
りのエラーライン数と総ライン数の比をとることにより
、画面の長短によらず適正な判定ができ、かつ1ページ
当りのエラーライン数ト欣要時間の比をもう一つの判定
新車にしたことにより、単位時間に発生するエラーの許
容差を一定にでき、確度の高い画質不良の判定ができる
ようになった。
りのエラーライン数と総ライン数の比をとることにより
、画面の長短によらず適正な判定ができ、かつ1ページ
当りのエラーライン数ト欣要時間の比をもう一つの判定
新車にしたことにより、単位時間に発生するエラーの許
容差を一定にでき、確度の高い画質不良の判定ができる
ようになった。
発明の効果
以上の説明から分るように、本発明によればグループ3
の7アクシミ+)受信機における画質不良検出の判定基
準を、1ページ当りに受信したライン数(すなわち受信
画の長さ)及び受信に要した時間(すなわち回線等の保
留時間の長短によるエラー発生チャンス)に対して一定
に決めることができるために、確度が高く、かつ記録面
の印象から得られる感覚により近い画質不良の判定が可
能となった。
の7アクシミ+)受信機における画質不良検出の判定基
準を、1ページ当りに受信したライン数(すなわち受信
画の長さ)及び受信に要した時間(すなわち回線等の保
留時間の長短によるエラー発生チャンス)に対して一定
に決めることができるために、確度が高く、かつ記録面
の印象から得られる感覚により近い画質不良の判定が可
能となった。
第1図は本発明に係る7アクシミIJ受信機の一実施例
な示すブロック構成図、第2図は本発明における通信手
順を示す図、第3図は従来技術におけるファクシミリ受
信機の一例を示すブロック図、第4図は従来技術におけ
る通信手順を示す図である。 l・・・回線、コ・・・復調部、3・・・復号化部、弘
・・・エラー検出回路、5・・・エラーカウント回路、
6・・・匍」御部、り・・・アラーム発生回路、j・・
・記録部、9・・・ラインカウント回路、10・・・比
較回路、 //・・・lページ計時回路、/コ・・・比
較回路、/J・・・OR回路特許出願人 日本電気
株式゛会社 式 理 人 弁理士 熊谷雑犬部 送信機側 受(1−1機側 第2図 送信機側 受信機側 第4図
な示すブロック構成図、第2図は本発明における通信手
順を示す図、第3図は従来技術におけるファクシミリ受
信機の一例を示すブロック図、第4図は従来技術におけ
る通信手順を示す図である。 l・・・回線、コ・・・復調部、3・・・復号化部、弘
・・・エラー検出回路、5・・・エラーカウント回路、
6・・・匍」御部、り・・・アラーム発生回路、j・・
・記録部、9・・・ラインカウント回路、10・・・比
較回路、 //・・・lページ計時回路、/コ・・・比
較回路、/J・・・OR回路特許出願人 日本電気
株式゛会社 式 理 人 弁理士 熊谷雑犬部 送信機側 受(1−1機側 第2図 送信機側 受信機側 第4図
Claims (1)
- 受信した画データを1ライン単位で復号する復号化部と
、1ライン単位で復号化誤りの検出を行なうエラー検出
回路と、該エラー検出回路の出力を1ページ単位でカウ
ントするエラーラインカウント回路とを備え、受信した
1ページ当りのライン数をカウントするラインカウント
回路と、該ラインカウント回路の出力と前記エラーライ
ンカウント回路の出力を比較する第1の比較回路と、1
ページ当りの所要時間を計数する1ページ計時回路と、
該1ページ計時回路出力と前記エラーラインカウンタ回
路出力を比較する第2の比較回路とを有することを特徴
とするファクシミリ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17729786A JPS6333974A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | フアクシミリ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17729786A JPS6333974A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | フアクシミリ受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6333974A true JPS6333974A (ja) | 1988-02-13 |
Family
ID=16028543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17729786A Pending JPS6333974A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | フアクシミリ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6333974A (ja) |
-
1986
- 1986-07-28 JP JP17729786A patent/JPS6333974A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS57119559A (en) | Facsimile receiver | |
| US7151616B2 (en) | Facsimile apparatus, control method of facsimile apparatus, and computer-readable memory medium storing control program for facsimile apparatus | |
| JPS6010973A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPS638671B2 (ja) | ||
| US6459508B1 (en) | Facsimile apparatus | |
| US7230732B2 (en) | Facsimile apparatus, control method of facsimile apparatus, and computer-readable memory medium storing therein control program for facsimile apparatus | |
| JPS62169567A (ja) | 白紙画像受信通知装置 | |
| JPH0646185A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2507377B2 (ja) | ファクシミリを用いた文字認識装置 | |
| JP2535698B2 (ja) | ファクシミリ信号変換装置 | |
| JP3114165B2 (ja) | ファクシミリ通信方法 | |
| JP2819912B2 (ja) | 画像データの蓄積方式判別方法 | |
| JPS6221098Y2 (ja) | ||
| JPH0220172A (ja) | エラー検出方式 | |
| JPH06125442A (ja) | データ伝送速度選択装置 | |
| JPS6268360A (ja) | 原稿伝送装置 | |
| KR930002689B1 (ko) | 선 절단 검출방법 | |
| JPH0918635A (ja) | 通信装置 | |
| JP2820689B2 (ja) | 通信方法 | |
| JPH04109762A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0795341A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS59226561A (ja) | フアクシミリ通信方式 | |
| JPS60109365A (ja) | ファクシミリ受信装置 | |
| JPS6010869A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH0468757A (ja) | ファクシミリ装置 |