JPS6334004A - 工作機械の工具用チャック装置 - Google Patents
工作機械の工具用チャック装置Info
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- JPS6334004A JPS6334004A JP18650087A JP18650087A JPS6334004A JP S6334004 A JPS6334004 A JP S6334004A JP 18650087 A JP18650087 A JP 18650087A JP 18650087 A JP18650087 A JP 18650087A JP S6334004 A JPS6334004 A JP S6334004A
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- chuck device
- chuck
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H7/00—Processes or apparatus applicable to both electrical discharge machining and electrochemical machining
- B23H7/26—Apparatus for moving or positioning electrode relatively to workpiece; Mounting of electrode
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/0063—Connecting non-slidable parts of machine tools to each other
- B23Q1/0072—Connecting non-slidable parts of machine tools to each other using a clamping opening for receiving an insertion bolt or nipple
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q16/00—Equipment for precise positioning of tool or work into particular locations not otherwise provided for
- B23Q16/02—Indexing equipment
- B23Q16/08—Indexing equipment having means for clamping the relatively movable parts together in the indexed position
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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- Gripping On Spindles (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、工作機械、特に型彫り食刻機の工具用のチャ
ック装置に関するものである。上記チャック装置は、チ
ャックを備え、且つ、チャックの下側から突出するスト
リップをチャックに設け、更に、ストリップは、チャッ
クの中心線に垂直なX軸方向及びy軸方向に工具(9)
を心合わせする基準面を有する。
ック装置に関するものである。上記チャック装置は、チ
ャックを備え、且つ、チャックの下側から突出するスト
リップをチャックに設け、更に、ストリップは、チャッ
クの中心線に垂直なX軸方向及びy軸方向に工具(9)
を心合わせする基準面を有する。
従来技術
特許出願公開公報第60−80535号から、型彫り食
刻機にも設けることのできるカップリング装置は公知で
ある。該公知カップリング装置では、電極により加工物
の放電加工が行われ、電極はカップリング装置のスピン
ドルのチャックと連結されねばならない。型彫り食刻機
では、機械に関して設定された座標系が付与され、その
x−y平面は、Z軸方向に行われるスピンドルの下降運
動に対して垂直に位置する。又、チャックの中心線はZ
軸方向に延在する。座標系における電極の位置設定のた
めに、公知のカップリング装置では、基準面を有するポ
ストを工具(電極)に装着し、ポストはチャックに設け
た面に対して固定するように工具を把持する時、Z軸方
向に指向する。更に、チャックの下側に角柱ピンを設け
、角柱ピンは、x−y平面に電極を固定するように、回
し板の開口に係合する。又、回し板は電極に固定される
。この時、チャックの中心ピンは中心穴に挿入され、又
、偏心ピンは回し板のスロットに挿入される。
刻機にも設けることのできるカップリング装置は公知で
ある。該公知カップリング装置では、電極により加工物
の放電加工が行われ、電極はカップリング装置のスピン
ドルのチャックと連結されねばならない。型彫り食刻機
では、機械に関して設定された座標系が付与され、その
x−y平面は、Z軸方向に行われるスピンドルの下降運
動に対して垂直に位置する。又、チャックの中心線はZ
軸方向に延在する。座標系における電極の位置設定のた
めに、公知のカップリング装置では、基準面を有するポ
ストを工具(電極)に装着し、ポストはチャックに設け
た面に対して固定するように工具を把持する時、Z軸方
向に指向する。更に、チャックの下側に角柱ピンを設け
、角柱ピンは、x−y平面に電極を固定するように、回
し板の開口に係合する。又、回し板は電極に固定される
。この時、チャックの中心ピンは中心穴に挿入され、又
、偏心ピンは回し板のスロットに挿入される。
発明の目的
これに対して、本発明は、工具を、回し仮の中間接続を
すること無しに任意にしばしば繰返して、且つ、特に高
い精度でチャック上の所定位置に工具を位置決めし得る
ように構成した冒頭に記1依したチャック装置を提供す
ることをその目的とするものである。特に、準備した電
極を機械内で調整する必要無しに、機械の外での電極の
正確な組立てを可能にする基準システムが設けられる。
すること無しに任意にしばしば繰返して、且つ、特に高
い精度でチャック上の所定位置に工具を位置決めし得る
ように構成した冒頭に記1依したチャック装置を提供す
ることをその目的とするものである。特に、準備した電
極を機械内で調整する必要無しに、機械の外での電極の
正確な組立てを可能にする基準システムが設けられる。
更に、本発明において、上記チャック装置は、チャック
に対する工具の迅速な連結及び連結解除をもたらすカッ
プリング装置を備える。
に対する工具の迅速な連結及び連結解除をもたらすカッ
プリング装置を備える。
発明の要旨
本発明にかかるチャック装置では、チャックの下側から
数個のポストが突出し、且つ、ポストの自由能面にx−
y平面内に延在する基準面を設け、又、ストリップを、
偏心してあると共に互いに角度的に偏倚させて形成し、
更に、ポストと当接する平坦な表面を有する工具ホルダ
を設け、且つ、上記表面において、ストリップに当接す
る弾性的なリップ部を備えると共にストリップに心合せ
した2対の溝を形成する一方、工具ホルダは、セットボ
ルトをロック及びロック解除可能に受承するようにロッ
ク部材を設けた中心穴を備える。これにより、工具ホル
ダ上のX軸方向、y軸方向及びZ軸方向の対向基準は一
つの共通平面、即ち、工具ホルダの表面内に位置し、こ
れにより、工具の簡単で且つ極めて正確な組立てが可能
となる。
数個のポストが突出し、且つ、ポストの自由能面にx−
y平面内に延在する基準面を設け、又、ストリップを、
偏心してあると共に互いに角度的に偏倚させて形成し、
更に、ポストと当接する平坦な表面を有する工具ホルダ
を設け、且つ、上記表面において、ストリップに当接す
る弾性的なリップ部を備えると共にストリップに心合せ
した2対の溝を形成する一方、工具ホルダは、セットボ
ルトをロック及びロック解除可能に受承するようにロッ
ク部材を設けた中心穴を備える。これにより、工具ホル
ダ上のX軸方向、y軸方向及びZ軸方向の対向基準は一
つの共通平面、即ち、工具ホルダの表面内に位置し、こ
れにより、工具の簡単で且つ極めて正確な組立てが可能
となる。
工具は、表面に対向する側−で工具ホルダに固定される
と共に、工作機械の外で正確に所定の形状に仕上げられ
る。そのために、本発明において、工具ホルダの側面又
は縁部がX軸方向及びy軸方向に正確に心合せされてい
ることが望ましい。工具ホルダに固定された工具は、次
に、チャックに挿入されるセットボルトによってチャッ
クに把持される。この時、工具ホルダの表面はポストの
対向基準として機能し、又、溝はストリップの対向基糸
として機能する。
と共に、工作機械の外で正確に所定の形状に仕上げられ
る。そのために、本発明において、工具ホルダの側面又
は縁部がX軸方向及びy軸方向に正確に心合せされてい
ることが望ましい。工具ホルダに固定された工具は、次
に、チャックに挿入されるセットボルトによってチャッ
クに把持される。この時、工具ホルダの表面はポストの
対向基準として機能し、又、溝はストリップの対向基糸
として機能する。
チャックに2対のストリップを設けて、一方の対のスト
リップの結合線は他方の対のストリ、ツブの結合線と直
交し、各対のストリップは表面の中心に関して互いに対
向することが望ましい。
リップの結合線は他方の対のストリ、ツブの結合線と直
交し、各対のストリップは表面の中心に関して互いに対
向することが望ましい。
少くとも2個の側面を工具ホルダに設け、一方の側面を
第1の対の溝と、又、他方の側面を第2の対の溝面と正
確に平面に形成すれば、特別の長所が得られる。これに
より、機械の外での機械固有の座標系内の工具の測定の
ための工具ホルダの使用が容易となる。
第1の対の溝と、又、他方の側面を第2の対の溝面と正
確に平面に形成すれば、特別の長所が得られる。これに
より、機械の外での機械固有の座標系内の工具の測定の
ための工具ホルダの使用が容易となる。
本発明の望ましい実施例においては、ロック部材は中心
穴に突出する少くとも1個のステムを備え、更に、セッ
トボルトの下端に、ステムの下方把持のために、半径方
向に突出する少くとも1個のノーズ部が形成される。更
に、セットボルトの下端近傍で、軸方向に摺動自在のス
ライダをセットボルトに保持し得る。セットボルトの下
端の中心穴への簡単な挿入と、ステムがセットボルトの
ノーズ部の下方にきて下方から把持されるまでボルトを
回転することにより、セットボルトは迅速に且つ確実に
工具ホルダと連結されると共に、例えば、工具ホルダの
凹部と係合するスライダを介してロックされる。
穴に突出する少くとも1個のステムを備え、更に、セッ
トボルトの下端に、ステムの下方把持のために、半径方
向に突出する少くとも1個のノーズ部が形成される。更
に、セットボルトの下端近傍で、軸方向に摺動自在のス
ライダをセットボルトに保持し得る。セットボルトの下
端の中心穴への簡単な挿入と、ステムがセットボルトの
ノーズ部の下方にきて下方から把持されるまでボルトを
回転することにより、セットボルトは迅速に且つ確実に
工具ホルダと連結されると共に、例えば、工具ホルダの
凹部と係合するスライダを介してロックされる。
本発明の好ましい態様において、中心穴の円周方向に隣
接する2個の溝の間に各ステムを形成する時、セットボ
ルトは約45°だけ回転する必要がある。工具ホルダに
形成された基準手段の影響をセットボルトのロッキング
を介して除外するために、中心穴の底は溝の底よりも少
くともノーズ部の厚さだけ深く位置させることが好都合
である。
接する2個の溝の間に各ステムを形成する時、セットボ
ルトは約45°だけ回転する必要がある。工具ホルダに
形成された基準手段の影響をセットボルトのロッキング
を介して除外するために、中心穴の底は溝の底よりも少
くともノーズ部の厚さだけ深く位置させることが好都合
である。
更に、セットボルトの下端に、円周方向に等間隔に配置
した4個のノーズ部を設け、各ノーズ部の円周方向幅を
2個の隣接するステム間の円周方向空間、特に溝の内幅
よりも大きくないようにすることが好都合である。
した4個のノーズ部を設け、各ノーズ部の円周方向幅を
2個の隣接するステム間の円周方向空間、特に溝の内幅
よりも大きくないようにすることが好都合である。
スライダをセットボルトを囲繞するリングとして形成す
ることが特に有利である。該リングから、少くとも1個
、好ましくは4個の円周方向に等間隔に配置したフィン
ガがセットボルトの下端へ向かって軸方向に延在し、フ
ィンガの各々の円周方向幅は隣接するノーズ部の間の距
離に対応する。
ることが特に有利である。該リングから、少くとも1個
、好ましくは4個の円周方向に等間隔に配置したフィン
ガがセットボルトの下端へ向かって軸方向に延在し、フ
ィンガの各々の円周方向幅は隣接するノーズ部の間の距
離に対応する。
スライダ又はリングがセットボルトに回転不自在に保持
される時、スライダ又はリングの操作は簡単になる。セ
ットボルトの下端の周囲から突出する4個の等間隔に配
置したガイド溝を形成し、更に、各フィンガは半径方向
肉厚部が各ガイド溝に沈められる。セットボルトと工具
ホルダの間の連結をロックするようにリングを係止させ
るために、ガイド溝の少くとも1個は別のガイド溝より
も軸方向で短くし、更に、少くとも、短い方のガイド溝
に沈められるフィンガは半径方向に弾性を有することが
望ましい。
される時、スライダ又はリングの操作は簡単になる。セ
ットボルトの下端の周囲から突出する4個の等間隔に配
置したガイド溝を形成し、更に、各フィンガは半径方向
肉厚部が各ガイド溝に沈められる。セットボルトと工具
ホルダの間の連結をロックするようにリングを係止させ
るために、ガイド溝の少くとも1個は別のガイド溝より
も軸方向で短くし、更に、少くとも、短い方のガイド溝
に沈められるフィンガは半径方向に弾性を有することが
望ましい。
本発明は、型彫り食刻機を使って工作物を放電加工する
ための電極の組立てに特別の価値を有する。
ための電極の組立てに特別の価値を有する。
聚嵐剋
以下に、本発明の構成を一実施例について添付した図面
に従って説明する。
に従って説明する。
本発明にかかるチャック装置は、主として3個の構成部
品、即ち、中心にセットボルト穴を有すると共に下側に
基阜部材を設けたチャックlと、平坦な表面を有すると
共に上側に溝を設けた電極ホルダ2)電極ホルダ2に連
結し得るセントボルト3とから構成される。
品、即ち、中心にセットボルト穴を有すると共に下側に
基阜部材を設けたチャックlと、平坦な表面を有すると
共に上側に溝を設けた電極ホルダ2)電極ホルダ2に連
結し得るセントボルト3とから構成される。
電極ホルダ2は、平面図において正方形であると共に、
2対の平行な対向する側面22.24.26と28を膏
する。第1の対の側面22と24は正確にX軸方向に延
在し、又、第2の対の側面26と28は正確にX軸方向
に延在する。平坦に研摩した表面30はx−y平面に平
行であり、これにより、側面22.24.26と28に
対して直角となる。電極ホルダ2の上側において、2対
の各々が同一の直角断面を有するi32.34.36と
38が形成されている。第1の対の溝32と34は、電
極ホルダ2のX軸方向を含む中心面4に対して対称であ
ると共に、夫々、電極ホルダ2の中心穴40と側面26
及び28の間を延在する。又、第2の対の溝36と38
は、電極ホルダ2のX軸方向を含む中心面5に対して対
称であると共に、夫々、中心穴40と側面22及び24
の間を延在する。
2対の平行な対向する側面22.24.26と28を膏
する。第1の対の側面22と24は正確にX軸方向に延
在し、又、第2の対の側面26と28は正確にX軸方向
に延在する。平坦に研摩した表面30はx−y平面に平
行であり、これにより、側面22.24.26と28に
対して直角となる。電極ホルダ2の上側において、2対
の各々が同一の直角断面を有するi32.34.36と
38が形成されている。第1の対の溝32と34は、電
極ホルダ2のX軸方向を含む中心面4に対して対称であ
ると共に、夫々、電極ホルダ2の中心穴40と側面26
及び28の間を延在する。又、第2の対の溝36と38
は、電極ホルダ2のX軸方向を含む中心面5に対して対
称であると共に、夫々、中心穴40と側面22及び24
の間を延在する。
表面30に対して、溝32は中心面4に関して対向する
縁部32aと32bを有し、溝34は対向する縁部34
aと34bを有する。同様に、表面30に対して、溝3
6は中心面5に関して対向する縁部36aと36bを有
し、溝38は対向する縁部38aと38bを有する。溝
32.34.36と38は表面30を4個の表面部30
a、30b、30cと30dに分割する。表面部30a
は側面22と26で電極ホルダ2の上側に形成される隅
部に配置される。
縁部32aと32bを有し、溝34は対向する縁部34
aと34bを有する。同様に、表面30に対して、溝3
6は中心面5に関して対向する縁部36aと36bを有
し、溝38は対向する縁部38aと38bを有する。溝
32.34.36と38は表面30を4個の表面部30
a、30b、30cと30dに分割する。表面部30a
は側面22と26で電極ホルダ2の上側に形成される隅
部に配置される。
同様に、表面部30bは側面26と24で電極ボルダ2
の上側に形成される隅部に配置され、又、表面部30c
は側面24と28で電極ホルダ2の上側に形成される隅
部に配置され、更に、表面部30dは側面28と22で
電極ホルダ2の上側に形成される隅部に配置される。
の上側に形成される隅部に配置され、又、表面部30c
は側面24と28で電極ホルダ2の上側に形成される隅
部に配置され、更に、表面部30dは側面28と22で
電極ホルダ2の上側に形成される隅部に配置される。
上記の縁部の各々から発するWII32,34.36゜
38の各々の側面において、溝の深さの約3分の1の所
で僅かに下方に湾曲したスロットが電極ホルダ2の材料
に刻設される。スロットは大略、溝幅に対応する深さを
有する。各スロットは、対応する縁部の長さと少くとも
同一の長さを有する。
38の各々の側面において、溝の深さの約3分の1の所
で僅かに下方に湾曲したスロットが電極ホルダ2の材料
に刻設される。スロットは大略、溝幅に対応する深さを
有する。各スロットは、対応する縁部の長さと少くとも
同一の長さを有する。
溝32から2個の対向するスロット31aと31bが発
し、溝34から2個の対向するスロット33aと33b
が発し、又溝36から2個の対向するスロット35aと
35bが発し、更に、溝38から2個の対向するスロッ
ト37aと37bが発する。第2図において、スロット
の内方端に上記の参照番号が付されている。
し、溝34から2個の対向するスロット33aと33b
が発し、又溝36から2個の対向するスロット35aと
35bが発し、更に、溝38から2個の対向するスロッ
ト37aと37bが発する。第2図において、スロット
の内方端に上記の参照番号が付されている。
スロットにより、スロットと、隣接する表面部との間に
位置する電極ホルダ2の材料は、各々の縁部を備えるZ
軸方向に弾性を有するリップ形状を取ることが可能とな
る。溝32の両側でリップ部32cと32dが対向し、
溝34の両側でリップ部34cと34dが対向し、又、
溝36の両側でリップ部36cと36dが対向し、更に
、溝38の両側でリップ部38cと38dが対向する。
位置する電極ホルダ2の材料は、各々の縁部を備えるZ
軸方向に弾性を有するリップ形状を取ることが可能とな
る。溝32の両側でリップ部32cと32dが対向し、
溝34の両側でリップ部34cと34dが対向し、又、
溝36の両側でリップ部36cと36dが対向し、更に
、溝38の両側でリップ部38cと38dが対向する。
第6図に示すように、電極ホルダ2の下側に電極9を固
着することができる。電極9を固着するために、4個の
表面部30a−30dの各々において、ボルト、例えば
ボルト15用の貫通穴を設けて、ボルト15により電極
9を電極ホルダ2にねじ締めすることができる。各々の
貫通穴42,44゜46と48の正確な構成を以下に更
に説明する。
着することができる。電極9を固着するために、4個の
表面部30a−30dの各々において、ボルト、例えば
ボルト15用の貫通穴を設けて、ボルト15により電極
9を電極ホルダ2にねじ締めすることができる。各々の
貫通穴42,44゜46と48の正確な構成を以下に更
に説明する。
電極9をねじ締めした時にボルト15がいずれら表面3
0から突出しないように、各々の貫通穴42゜44.4
6と48は電極ホルダ2の上側において径を拡大させる
。
0から突出しないように、各々の貫通穴42゜44.4
6と48は電極ホルダ2の上側において径を拡大させる
。
型彫り食刻機に連結されるチャック1は、第1図及び第
3図において以下のように形成される下側を有する。チ
ャックlはその下側で円筒形の外部輪郭を有する。チャ
ックlの下側で、環状面50は正確に平坦に研摩されて
、環状面50は、x−y平面に対して平行、即ち、チャ
ック1の中心線1aに対して直角となる。環状面50は
円形面51を囲繞し、円形面51の表面仕上げに特別の
条件を課す必要は無い。円形面51の中心に、セットボ
ルト穴IOが開口している。第1図で点線で示すように
、チャック1の下側に側面22,24.26と28を投
影した時に、側面22.24.26と28が環状面50
の完全に内側に且つ、円形面51の完全に外側に位置す
るように、電極ホルダ2の正方形の表面30が、環状面
50の外径及び円形面51の外径に対してX軸方向及び
y軸方向で測定される。
3図において以下のように形成される下側を有する。チ
ャックlはその下側で円筒形の外部輪郭を有する。チャ
ックlの下側で、環状面50は正確に平坦に研摩されて
、環状面50は、x−y平面に対して平行、即ち、チャ
ック1の中心線1aに対して直角となる。環状面50は
円形面51を囲繞し、円形面51の表面仕上げに特別の
条件を課す必要は無い。円形面51の中心に、セットボ
ルト穴IOが開口している。第1図で点線で示すように
、チャック1の下側に側面22,24.26と28を投
影した時に、側面22.24.26と28が環状面50
の完全に内側に且つ、円形面51の完全に外側に位置す
るように、電極ホルダ2の正方形の表面30が、環状面
50の外径及び円形面51の外径に対してX軸方向及び
y軸方向で測定される。
環状面50上への側面22.24.26と28の夫々の
投影22a、24a、26aと28aと円形面51の周
囲の間は、環状面50のX軸方向を含む中心面6とy軸
方向を含む中心面7を介して環状面部50a、50b、
50cと50dを生じる4個の領域がある。4個の環状
面部の各々から円筒形断面のポスト52,54.56と
58が突出する。ポストは環状面50を備えるチャック
部72と一体的に形成することができる。別の方法とし
て、小ねじ53゜55.57と59を受承するようにポ
ストの中心に通孔をあけて、小ねじが前面の環状の基準
面52a、54a、56aと58aから突出しないよう
にする。基準面ば通孔と各々ポストの外周とへの対応す
る面取りにより非常に狭くなる。更に、基準面52a、
54a、56aと58aは平坦に研摩されて、環状面5
0に対する同一の距離を有すると共にx−y平面に対し
て正確に平行に位置する。電極ホルダ2が表面30にお
いて基準面に対して押圧される時、基準面52a、54
a、56aと58aの各々はその全体と同様に電極ホル
ダz上の電極9の正確な位置決め用の軸方向の基準を形
成する。
投影22a、24a、26aと28aと円形面51の周
囲の間は、環状面50のX軸方向を含む中心面6とy軸
方向を含む中心面7を介して環状面部50a、50b、
50cと50dを生じる4個の領域がある。4個の環状
面部の各々から円筒形断面のポスト52,54.56と
58が突出する。ポストは環状面50を備えるチャック
部72と一体的に形成することができる。別の方法とし
て、小ねじ53゜55.57と59を受承するようにポ
ストの中心に通孔をあけて、小ねじが前面の環状の基準
面52a、54a、56aと58aから突出しないよう
にする。基準面ば通孔と各々ポストの外周とへの対応す
る面取りにより非常に狭くなる。更に、基準面52a、
54a、56aと58aは平坦に研摩されて、環状面5
0に対する同一の距離を有すると共にx−y平面に対し
て正確に平行に位置する。電極ホルダ2が表面30にお
いて基準面に対して押圧される時、基準面52a、54
a、56aと58aの各々はその全体と同様に電極ホル
ダz上の電極9の正確な位置決め用の軸方向の基準を形
成する。
円形面51から、セットボルト穴ioと円形面51の周
囲の間において同一の各々が大略直角断面の2対のスト
リップ62,64.66と68が突出する。第1の対の
ストリップ62と64の各々は中心面6に対して対称に
配置され、又、第2の対のストリップ66と68の各々
は中心面7に対して対称に配置される。ストリップはチ
ャック部72の材料で形成される。ストリップの外形輪
郭、は同一であるので、ストリップ62の外形輪郭だけ
を以下に詳細に説明する。
囲の間において同一の各々が大略直角断面の2対のスト
リップ62,64.66と68が突出する。第1の対の
ストリップ62と64の各々は中心面6に対して対称に
配置され、又、第2の対のストリップ66と68の各々
は中心面7に対して対称に配置される。ストリップはチ
ャック部72の材料で形成される。ストリップの外形輪
郭、は同一であるので、ストリップ62の外形輪郭だけ
を以下に詳細に説明する。
ストリップ62は、円形面51の周囲に対して垂直であ
ると共に中心面6に対して対称に延在する3対の平坦な
側面を有する。円形面51に隣接する側面61aと61
bは円形面51に対して大略垂直に延在する。側面61
aと61bに隣接する側面63aと63bは中心面6に
対してほんの僅かに傾斜している。又、ストリップ62
の前面62aと側面63a及び63bの間に延在する側
面65aと65bは中心面6と大きな角度、例えば約4
5度を形成する。側面63aと63bはx−y平面にお
ける電極ホルダ2の正確な位置決め用の基準面として機
能する。そのために、側面61aと61bから側面63
aと63bへの移行する点の環状面50からの距離は基
準面52a、54a、56aと58a環状面50に対す
る距離よりも小さい。他方において、少し傾斜した側面
63aと63bから大きく傾斜した側面への移行する点
の環状面50に対する距離は、基準面52a、54a、
56aと58aの各々の環状面50に対する距離よりも
大きい。明らかに、電極ホルダ2をチャックlに固着し
た時に溝32の底がストリップ62と接触しないように
、前面62aの環状面50上の高さが設定される。
ると共に中心面6に対して対称に延在する3対の平坦な
側面を有する。円形面51に隣接する側面61aと61
bは円形面51に対して大略垂直に延在する。側面61
aと61bに隣接する側面63aと63bは中心面6に
対してほんの僅かに傾斜している。又、ストリップ62
の前面62aと側面63a及び63bの間に延在する側
面65aと65bは中心面6と大きな角度、例えば約4
5度を形成する。側面63aと63bはx−y平面にお
ける電極ホルダ2の正確な位置決め用の基準面として機
能する。そのために、側面61aと61bから側面63
aと63bへの移行する点の環状面50からの距離は基
準面52a、54a、56aと58a環状面50に対す
る距離よりも小さい。他方において、少し傾斜した側面
63aと63bから大きく傾斜した側面への移行する点
の環状面50に対する距離は、基準面52a、54a、
56aと58aの各々の環状面50に対する距離よりも
大きい。明らかに、電極ホルダ2をチャックlに固着し
た時に溝32の底がストリップ62と接触しないように
、前面62aの環状面50上の高さが設定される。
電極ホルダ2をセットボルト3を介してチャック2に固
着する時、基準面52a、54a、56aと58aは表
面部30a、30b、30cと30dの環状の支持面4
2a、44a、46aと48aの上に載置されて、電極
ホルダ2はZ軸方向で確実に位置決めされる。同時に、
ストリップ62.64.66と68は大きく傾斜した側
面65aと65bで溝32.34゜36と38に夫々、
嵌入される。又、少し傾斜した側面63aと63bは縁
部32aと32bに接触する一方、固着作業の進行と共
にリップ部32cと32dは、電極ボルダ2が上述のZ
軸方向の固定位置を占めるまで軸方向で内側へ曲がる(
第4図)。
着する時、基準面52a、54a、56aと58aは表
面部30a、30b、30cと30dの環状の支持面4
2a、44a、46aと48aの上に載置されて、電極
ホルダ2はZ軸方向で確実に位置決めされる。同時に、
ストリップ62.64.66と68は大きく傾斜した側
面65aと65bで溝32.34゜36と38に夫々、
嵌入される。又、少し傾斜した側面63aと63bは縁
部32aと32bに接触する一方、固着作業の進行と共
にリップ部32cと32dは、電極ボルダ2が上述のZ
軸方向の固定位置を占めるまで軸方向で内側へ曲がる(
第4図)。
このようにして、Z軸方向と同時にX軸方向とX軸方向
において電極ホルダ2が正確に位置決めされて、ストリ
ップ62,64.66と68が夫々、32゜34.36
と38に係合する。その際、リップ部32c、32d:
34c、34d;36c、36dと38C138dの弾
性に基づく電極ホルダ2の動的固定はあらゆる遊びを除
去する。電極ホルダ2にお(プる基準の製造のために、
電極ホルダ2を設けた機械の調整を変更する必要無しに
縁部32a、32b;34a、34b:36a、36b
と38a、38bを表面30の形成と同時に形成するこ
とが好都合である。
において電極ホルダ2が正確に位置決めされて、ストリ
ップ62,64.66と68が夫々、32゜34.36
と38に係合する。その際、リップ部32c、32d:
34c、34d;36c、36dと38C138dの弾
性に基づく電極ホルダ2の動的固定はあらゆる遊びを除
去する。電極ホルダ2にお(プる基準の製造のために、
電極ホルダ2を設けた機械の調整を変更する必要無しに
縁部32a、32b;34a、34b:36a、36b
と38a、38bを表面30の形成と同時に形成するこ
とが好都合である。
縁部32a、32b;34a、34b;36a、36b
と38a、38bは、ストリップの基準面を有する部分
と基準面を宵するポストと同様に、特に硬化される。第
3図において、この目的のために、ストリップ68は硬
質合金又はタングステンカーバイドから成る頂部68a
を有し、頂部68aに対して基準面67aと69aが形
成されている。
と38a、38bは、ストリップの基準面を有する部分
と基準面を宵するポストと同様に、特に硬化される。第
3図において、この目的のために、ストリップ68は硬
質合金又はタングステンカーバイドから成る頂部68a
を有し、頂部68aに対して基準面67aと69aが形
成されている。
電極ホルダ2のこの位置固定は、電極ホルダ2が平坦な
表面30を有し、更に、型彫り食刻機の外での電極9の
組立てにおける電極9の測定の基準面とて、丁度平面の
ように且つ、X軸方向及びY軸方向に正確に設定された
側i22.24.26と28を使用することができると
いう11点を有する。
表面30を有し、更に、型彫り食刻機の外での電極9の
組立てにおける電極9の測定の基準面とて、丁度平面の
ように且つ、X軸方向及びY軸方向に正確に設定された
側i22.24.26と28を使用することができると
いう11点を有する。
貫通穴42,44.46と48の各々は対応する表面部
30a、3’Ob、30cと30dの各領域に配置され
、表面部30a、30b、30cと30dは支持面42
a、44a、46aと48aの十分に内側に位置する。
30a、3’Ob、30cと30dの各領域に配置され
、表面部30a、30b、30cと30dは支持面42
a、44a、46aと48aの十分に内側に位置する。
これにより、Z軸方向の電極ホルダ2を正確に固定する
ことにより電極9の対応する位置決めが直接行われる。
ことにより電極9の対応する位置決めが直接行われる。
本発明の上記実施例において、溝32,34.36と3
8の各々は電極ホルダ2の中心穴40に達する。2個の
隣接する溝の間に位置する中心穴40の壁部40a、4
0b、40cと40dは中心穴40内をその軸方向の厚
さ部分に沿って突出して(第2図及び第7図)、舌状部
102.104,106と108を形成する。舌状部は
セットボルト3を電極ホルダ2に固定する時のストップ
部材として機能する。
8の各々は電極ホルダ2の中心穴40に達する。2個の
隣接する溝の間に位置する中心穴40の壁部40a、4
0b、40cと40dは中心穴40内をその軸方向の厚
さ部分に沿って突出して(第2図及び第7図)、舌状部
102.104,106と108を形成する。舌状部は
セットボルト3を電極ホルダ2に固定する時のストップ
部材として機能する。
第6図において、チャックlはコツプ状のチャック部7
2を備える。チャック部72の下側に環状面50が形成
されている。チャック部72は、ボルトにより機械側の
プレート74に固定される。
2を備える。チャック部72の下側に環状面50が形成
されている。チャック部72は、ボルトにより機械側の
プレート74に固定される。
プレート74は中心に盲穴76を有し、盲穴76は、セ
ットボルト穴10と同軸であると共に、環状の壁78に
よって囲繞される。壁78とチャック部72の内側の間
に、第6図の保持リング80を軸方向に移動自在に収納
した環状空間が形成される。チャック部72の内方底部
で支持されたばね82は保持リング80を第6図に示し
たロック位置に押圧する。保持リング80はその軸方向
運動において、側壁78の外面とチャック部72の対向
する内面により案内される。保持リング80は更にガイ
ドリング84の外面において案内される。ガイドリング
84はチャック部72のセットボルト穴10を形成する
中心穴に固定されると共に、壁78へ向かう方向に延在
する。壁78とガイドリング84の間に、セットボルト
穴10の周囲に同様に配置された玉86と88が保持さ
れる。
ットボルト穴10と同軸であると共に、環状の壁78に
よって囲繞される。壁78とチャック部72の内側の間
に、第6図の保持リング80を軸方向に移動自在に収納
した環状空間が形成される。チャック部72の内方底部
で支持されたばね82は保持リング80を第6図に示し
たロック位置に押圧する。保持リング80はその軸方向
運動において、側壁78の外面とチャック部72の対向
する内面により案内される。保持リング80は更にガイ
ドリング84の外面において案内される。ガイドリング
84はチャック部72のセットボルト穴10を形成する
中心穴に固定されると共に、壁78へ向かう方向に延在
する。壁78とガイドリング84の間に、セットボルト
穴10の周囲に同様に配置された玉86と88が保持さ
れる。
玉86と88は、保持リング80内の円錐形面を有する
凹部により保持リング80の下方運動において半径方向
で外方へ逃げて、セットボルト3の頭部90を解放する
。セットボルト3は頭部90の下方で小径部92を備え
る。保持リング80の上方連動において、玉86と88
は保持リング80により小径部92に押込まれて、セッ
トボルト3が軸方向に保持される。
凹部により保持リング80の下方運動において半径方向
で外方へ逃げて、セットボルト3の頭部90を解放する
。セットボルト3は頭部90の下方で小径部92を備え
る。保持リング80の上方連動において、玉86と88
は保持リング80により小径部92に押込まれて、セッ
トボルト3が軸方向に保持される。
本発明によれば、環状の圧縮空気室94が保持リング8
0の下方に形成される。圧縮空気室94は、チャック部
72のスリーブ97を貫通する通路96を介して、圧縮
空気源と接続することができる。更に、圧縮空気室94
は、チャック部72の底部を貫通する・iglの通路9
8と接続され、通路98には小ねじ53.55.57と
59の圧縮気通路51aが続く。通路96は圧縮空気源
に接続され、更に、保持リング80はばね82の作用に
よりロック位置に押圧される。同時に、圧縮空気が、圧
縮空気通路51’aを介して逃げると共に、電極ホルダ
2の固定において載置される部分の支持面42a、44
a、46aと48aを清浄化する。電極ホルダ2がチャ
ックlに固定される時、圧縮空気が圧縮空気通路51a
を介して更に逃げないようにできるので、保持リング8
0の閉鎖圧力が増大する。これにより、電極とセットボ
ルトに対する電極ホルダ2のチャックの結合力が約3倍
に上昇する。
0の下方に形成される。圧縮空気室94は、チャック部
72のスリーブ97を貫通する通路96を介して、圧縮
空気源と接続することができる。更に、圧縮空気室94
は、チャック部72の底部を貫通する・iglの通路9
8と接続され、通路98には小ねじ53.55.57と
59の圧縮気通路51aが続く。通路96は圧縮空気源
に接続され、更に、保持リング80はばね82の作用に
よりロック位置に押圧される。同時に、圧縮空気が、圧
縮空気通路51’aを介して逃げると共に、電極ホルダ
2の固定において載置される部分の支持面42a、44
a、46aと48aを清浄化する。電極ホルダ2がチャ
ックlに固定される時、圧縮空気が圧縮空気通路51a
を介して更に逃げないようにできるので、保持リング8
0の閉鎖圧力が増大する。これにより、電極とセットボ
ルトに対する電極ホルダ2のチャックの結合力が約3倍
に上昇する。
上記構成において、ばね82を設ける必要を最早、無く
したり、ばね82はそれだけで、電極9を宵する電極ホ
ルダ2を押圧するのに基準面に対して必要な接触圧力を
印加するように構成できる。
したり、ばね82はそれだけで、電極9を宵する電極ホ
ルダ2を押圧するのに基準面に対して必要な接触圧力を
印加するように構成できる。
反対に、ばね82を安全性の観点から設けて、圧縮空気
源の故障により、確実に電極ホルダ2がセットボルト3
と共にチャックlから偶然に落下しないように構成する
こともできる。
源の故障により、確実に電極ホルダ2がセットボルト3
と共にチャックlから偶然に落下しないように構成する
こともできる。
セットボルト3と共に電極ホルダ2を取外すには、保持
リング80の上側を通路91と93を介して圧縮空気源
と連通させ、圧縮空気源の圧力は、閉鎖空気圧が除去さ
れた時にばね82の力に打ち勝って、保持リング80を
下方の解放位置に運ぶ。
リング80の上側を通路91と93を介して圧縮空気源
と連通させ、圧縮空気源の圧力は、閉鎖空気圧が除去さ
れた時にばね82の力に打ち勝って、保持リング80を
下方の解放位置に運ぶ。
この時、保持リング80の凹部内の玉86と88は、外
方へ逃げてセットボルト3の頭部90のための通路を解
放する。
方へ逃げてセットボルト3の頭部90のための通路を解
放する。
いくつかの半径方向溝を除いて大略円筒形の形状を有す
るセットボルト3の内、図示しないシール用の環状溝8
の下方部のみを以下に説明する(第8図−第1O図)。
るセットボルト3の内、図示しないシール用の環状溝8
の下方部のみを以下に説明する(第8図−第1O図)。
円筒形の下方部11は、2個の対向する外周部に夫々、
平坦部12と13を有する。平坦部12と13において
、セットボルト3は、例えばグリップの二股により把持
されて該二股により移送され得る。平坦部12と13の
下方において、セットボルト3は、中心穴40の深さよ
りも少し大きい長さを有する。セットボルト3の下端1
4において、4個の円周方向に等間隔に配置したノーズ
部112.114,116と118が半径方向で外方に
突出する。ノーズ部112゜114.116と118は
溝32.34.36と38の幅よりも大きくない円周方
向長さを有する。ノーズ部112,114.116と1
18は、中心穴40の内径がその下端部において達する
程は半径方向で外方に突出しない。夫々の2個の隣接す
るノーズ部112,114.116と118の間で、下
方部11の円筒状の外形輪郭の平坦部の形状を有するガ
イド溝111,113.115と117がセットボルト
3の前面3bから発するように形成されている。夫々が
平坦部12と13に平行に延在する2個の対向するガイ
ド溝111と115は、第8図でガイド溝111につい
て例示したように、対応する平坦部12と13の前方で
軸方向に離隔して終了する。別の2個の対向するガイド
溝113と117は、第8図及び第9図でのガイド溝1
17から分るように、前面3bから軸方向に更に遠くに
延在して平坦部12と13の高さで終了する。
平坦部12と13を有する。平坦部12と13において
、セットボルト3は、例えばグリップの二股により把持
されて該二股により移送され得る。平坦部12と13の
下方において、セットボルト3は、中心穴40の深さよ
りも少し大きい長さを有する。セットボルト3の下端1
4において、4個の円周方向に等間隔に配置したノーズ
部112.114,116と118が半径方向で外方に
突出する。ノーズ部112゜114.116と118は
溝32.34.36と38の幅よりも大きくない円周方
向長さを有する。ノーズ部112,114.116と1
18は、中心穴40の内径がその下端部において達する
程は半径方向で外方に突出しない。夫々の2個の隣接す
るノーズ部112,114.116と118の間で、下
方部11の円筒状の外形輪郭の平坦部の形状を有するガ
イド溝111,113.115と117がセットボルト
3の前面3bから発するように形成されている。夫々が
平坦部12と13に平行に延在する2個の対向するガイ
ド溝111と115は、第8図でガイド溝111につい
て例示したように、対応する平坦部12と13の前方で
軸方向に離隔して終了する。別の2個の対向するガイド
溝113と117は、第8図及び第9図でのガイド溝1
17から分るように、前面3bから軸方向に更に遠くに
延在して平坦部12と13の高さで終了する。
セットボルト3の下方部11は全体が参照番号150で
指定されたスライダにより囲繞される。
指定されたスライダにより囲繞される。
本実施例において、スライダ150は、フィンガを備え
た例えば合成樹脂から成るストップリングの形状を有す
る。スライダ150は、下方部II上を軸方向に摺動自
在であると共に、フィンガの上方で円形の半径方向に突
出するグリップ部152を備える。グリップ部152か
ら、円周方向で等間隔に配置した4個のフィンガ142
,144,146と148が下方に延在する。フィンガ
はその内面が下方部11の側面に当接する。フィンガ1
42゜144.146と148の各々は、2個の隣接す
るノーズ部112.L14.l16と118の間の空間
を実際上完全に占有する。フィンガI42゜144.1
46と148の各々は裏側において、下端から延在する
肉厚部を有して、肉厚部の各々をガイド溝111,11
3,115と117の各々に沈下させることができる。
た例えば合成樹脂から成るストップリングの形状を有す
る。スライダ150は、下方部II上を軸方向に摺動自
在であると共に、フィンガの上方で円形の半径方向に突
出するグリップ部152を備える。グリップ部152か
ら、円周方向で等間隔に配置した4個のフィンガ142
,144,146と148が下方に延在する。フィンガ
はその内面が下方部11の側面に当接する。フィンガ1
42゜144.146と148の各々は、2個の隣接す
るノーズ部112.L14.l16と118の間の空間
を実際上完全に占有する。フィンガI42゜144.1
46と148の各々は裏側において、下端から延在する
肉厚部を有して、肉厚部の各々をガイド溝111,11
3,115と117の各々に沈下させることができる。
この時、対向するフィンガ142と146は常に、その
裏側の肉厚部を介して対応するガイド溝113と117
と係合している。一方、半径方向に対向する弾性的なフ
ィンガ+44と148では、第9図に示すロック位置で
のみ裏側の肉厚部が短い方のガイド溝illと115と
係合する。しかし、第8図に示した上昇させたロック解
除位置においては、フィンガ144と148はガイド溝
111と113から上方に摺動離脱している。フィンガ
142.144.146と148の各々の最大幅はいず
れにせよ溝32゜34.36と38の幅よりも小さい。
裏側の肉厚部を介して対応するガイド溝113と117
と係合している。一方、半径方向に対向する弾性的なフ
ィンガ+44と148では、第9図に示すロック位置で
のみ裏側の肉厚部が短い方のガイド溝illと115と
係合する。しかし、第8図に示した上昇させたロック解
除位置においては、フィンガ144と148はガイド溝
111と113から上方に摺動離脱している。フィンガ
142.144.146と148の各々の最大幅はいず
れにせよ溝32゜34.36と38の幅よりも小さい。
フィンガ142と146の裏側の肉厚部とガイド溝11
3.117との係合により、スライダ150はセットボ
ルト3の下方部ll上を回転不自在に、しかし軸方向に
摺動自在に保持される。
3.117との係合により、スライダ150はセットボ
ルト3の下方部ll上を回転不自在に、しかし軸方向に
摺動自在に保持される。
スライダ150を備えるセットボルト3を電極ホルダ2
と連結するために、下方部+1を中心穴40に挿入して
、ノーズ部112,114.116と118の各々を、
舌状部102,104.106と108の間に溝32.
34.36と38を介して形成される空間に中心穴40
の底部まで押し込むことができる。スライダ150が最
初から上昇位置にない場合、セットボルト3を中心穴4
0に更に挿入する時のフィンガ142.144.I46
と148の下側と舌状部102.104.106と10
8の衝突により、スライダ150は第8図に示した上昇
位置までセントボルト3上を軸方向に押上げられる。次
に、セットボルト3が中心穴40内で約45°、いずれ
にせよ、フィンガ142゜144.146と148を舌
状部の間に溝32,34゜36と38を介して形成され
る空間に挿入し得るように回転される。次に、スライダ
150が第9図に示すロック位置において下方部11上
を下方に手で押されることにより、フィンガか舌状部の
間に位置してセットボルト3か更に回転されることを阻
止する。
と連結するために、下方部+1を中心穴40に挿入して
、ノーズ部112,114.116と118の各々を、
舌状部102,104.106と108の間に溝32.
34.36と38を介して形成される空間に中心穴40
の底部まで押し込むことができる。スライダ150が最
初から上昇位置にない場合、セットボルト3を中心穴4
0に更に挿入する時のフィンガ142.144.I46
と148の下側と舌状部102.104.106と10
8の衝突により、スライダ150は第8図に示した上昇
位置までセントボルト3上を軸方向に押上げられる。次
に、セットボルト3が中心穴40内で約45°、いずれ
にせよ、フィンガ142゜144.146と148を舌
状部の間に溝32,34゜36と38を介して形成され
る空間に挿入し得るように回転される。次に、スライダ
150が第9図に示すロック位置において下方部11上
を下方に手で押されることにより、フィンガか舌状部の
間に位置してセットボルト3か更に回転されることを阻
止する。
セットボルト3のこの位置において、フィンガ142
、 l 44 、 l 、i 6と148の各々は舌状
部102.104.106と108の各々を下から支え
る。このようにして、セントボルト3は、電極ホルダ2
と連結されて、次に、型彫り食刻機のチャックlに電極
ホルダ2と共に挿入される。
、 l 44 、 l 、i 6と148の各々は舌状
部102.104.106と108の各々を下から支え
る。このようにして、セントボルト3は、電極ホルダ2
と連結されて、次に、型彫り食刻機のチャックlに電極
ホルダ2と共に挿入される。
連結解除のためには、スライダ150が下方部11上を
、溝と中心穴の上方大径部の上方に達し得るグリップ部
152を手で軸方向に上方へ移動される。この時、フィ
ンガ144と148は自身の半径方向の弾性によりガイ
ド溝111と115から少し離脱し得る。次に、ノーズ
部か舌状部と係合解除するまでセットボルト3を回転し
得るので、セットボルト3を自由に電極ホルダ2から上
方へ取外すことかできる。
、溝と中心穴の上方大径部の上方に達し得るグリップ部
152を手で軸方向に上方へ移動される。この時、フィ
ンガ144と148は自身の半径方向の弾性によりガイ
ド溝111と115から少し離脱し得る。次に、ノーズ
部か舌状部と係合解除するまでセットボルト3を回転し
得るので、セットボルト3を自由に電極ホルダ2から上
方へ取外すことかできる。
セントボルト3と電極ホルダ2の連結のための上記のロ
ック機構はスライダ150の特別の形成に限定されるも
のではない。その変りに、下方部11上を軸方向に摺動
自在に固定されるもっと簡単なスライダを設けて、該ス
ライダが、ロッキングにおいて溝の一つ又は舌状部の一
つに設けた半径方向凹部に円周方向にロッキングするよ
うに係合するようにしてもよい。
ック機構はスライダ150の特別の形成に限定されるも
のではない。その変りに、下方部11上を軸方向に摺動
自在に固定されるもっと簡単なスライダを設けて、該ス
ライダが、ロッキングにおいて溝の一つ又は舌状部の一
つに設けた半径方向凹部に円周方向にロッキングするよ
うに係合するようにしてもよい。
更に、本発明において、1個以上のばね部材により、ス
ライダ150を第9図の下方に示したロック位置の方向
へ弾性的に付勢して、下方部11の中心穴40への挿入
においてスライダ150がばね力に抗して上方へ逃げ、
セットボルト3の回転後にスライダ150がばねの作用
により自動的にロック位置に移行するように構成するこ
とができろ。
ライダ150を第9図の下方に示したロック位置の方向
へ弾性的に付勢して、下方部11の中心穴40への挿入
においてスライダ150がばね力に抗して上方へ逃げ、
セットボルト3の回転後にスライダ150がばねの作用
により自動的にロック位置に移行するように構成するこ
とができろ。
更に、セットボルト3か差込継手の手法により電極ホル
ダ2に着脱自在に連結されるようにノーズ部と舌状部の
協働を構成することもできる。
ダ2に着脱自在に連結されるようにノーズ部と舌状部の
協働を構成することもできる。
第1図は本発明にかかるチャック装置の機械側のチャッ
クの下側の平面図であり、第2図はセントボルトを取外
した電極ホルダの上側の平面図であり、第3図は部分的
に断面で表した、セントボルトによりチャックに固着し
た電極ホルダの図であり、第4図は第3図の一点鎖線の
円で囲んだ部分の拡大詳細図であり、第5図はセットボ
ルトを固着した電極ホルダの図であり、第6図は電極ホ
ルダを固着したチャックの断面図であり、第7図は第2
図の■−■線における断面図であり、第8図は部分的に
断面で表したロック部材を設けrこセットホルトとX軸
方向に切断した一g Fhホルダの図であり、第9図は
係合させたロック部材を備える、第8図から90°回転
させたセットボルトとy軸方向に切断した電極ホルダの
図であり、第1θ図は、ロック部材を設(+たけ11、
ホルトを下方から見た図である。 ■・・・チャック、2・・・電極ホルダ、3・セットボ
ルト、9・・電極、 10・・・セットボルト穴、11・下方部、12.13
・・・平坦部、15・・・ホルト、22.24.26.
28・・・側面、30・・表面、32.34.36,3
8 −溝、40・・・中心穴、42.44.46.48
・・環状面、 52.54.56.58 ポスト、 62.64.66.68・・・ストリップ、72・・・
チャック部、74・・プレート、80・・保持リング、
82・・・ばね、84・・ガイドリング、86.88
・玉、102.104.106.108・・・舌状部
、111.113.115,117・・・ガイトン侍、
+12.114,116.118 ・ノーズ部、+4
2.144,146.148・・・フィンガ、150・
・・スライダ、152・・・グリップ部。 特許出願人 3アル・マナゲメント・アクチエ・ボラゲ
ット 代 理 人 弁理士 前出 葆 外2名Vw
クの下側の平面図であり、第2図はセントボルトを取外
した電極ホルダの上側の平面図であり、第3図は部分的
に断面で表した、セントボルトによりチャックに固着し
た電極ホルダの図であり、第4図は第3図の一点鎖線の
円で囲んだ部分の拡大詳細図であり、第5図はセットボ
ルトを固着した電極ホルダの図であり、第6図は電極ホ
ルダを固着したチャックの断面図であり、第7図は第2
図の■−■線における断面図であり、第8図は部分的に
断面で表したロック部材を設けrこセットホルトとX軸
方向に切断した一g Fhホルダの図であり、第9図は
係合させたロック部材を備える、第8図から90°回転
させたセットボルトとy軸方向に切断した電極ホルダの
図であり、第1θ図は、ロック部材を設(+たけ11、
ホルトを下方から見た図である。 ■・・・チャック、2・・・電極ホルダ、3・セットボ
ルト、9・・電極、 10・・・セットボルト穴、11・下方部、12.13
・・・平坦部、15・・・ホルト、22.24.26.
28・・・側面、30・・表面、32.34.36,3
8 −溝、40・・・中心穴、42.44.46.48
・・環状面、 52.54.56.58 ポスト、 62.64.66.68・・・ストリップ、72・・・
チャック部、74・・プレート、80・・保持リング、
82・・・ばね、84・・ガイドリング、86.88
・玉、102.104.106.108・・・舌状部
、111.113.115,117・・・ガイトン侍、
+12.114,116.118 ・ノーズ部、+4
2.144,146.148・・・フィンガ、150・
・・スライダ、152・・・グリップ部。 特許出願人 3アル・マナゲメント・アクチエ・ボラゲ
ット 代 理 人 弁理士 前出 葆 外2名Vw
Claims (27)
- (1)工作機械、特に型彫り食刻機の工具(9)用のチ
ャック装置において、 チャック(1)を備え、且つ、チャックの下側から突出
する2対のストリップ(62、64、66、68)をチ
ャックに設け、更に、ストリップは、チャック(1)の
中心線(1a)に垂直なx軸方向及びy軸方向に工具(
9)を心合せする接触面(63a、63b)を有する一
方、チャック(1)の下側から複数個のポスト(52、
54、56、58)が突出し、且つ、ポストの自由前面
にx−y平面内に延在する基準面(52a、54a、5
6a、58a)を設け、又、ストリップを、偏心してあ
ると共に互いに角度的に偏倚させて形成し、更に、ポス
トと当接する平坦な表面(30)を有する工具ホルダ(
2)を設け、且つ、表面(30)において、ストリップ
(62、64、66、68)に当接する弾性的なリップ
部を備えると共にストリップに心合せした2対の溝(3
2、34、36、38)を形成する一方、工具ホルダ(
2)は、セットボルト(3)をロック及びロック解除可
能に、受承するようにロック部材を設けた中心穴(40
)を備えることを特徴とするチャック装置。 - (2)特許請求の範囲第1項に記載したチャック装置に
おいて、工具ホルダ(2)は2個の側面(22、24;
26、28)を備え、一方の側面(22、24)は第1
の対の溝(32、34)に対して正確に平行に延在し、
又、他方の側面(26、28)は第2の対の溝(36、
38)に対して正確に平行に延在することを特徴とする
チャック装置。 - (3)特許請求の範囲第1項又は第2項に記載したチャ
ック装置において、ポスト(52、54、56、58)
をチャックの下側の環状面(50)上に等間隔に固着し
たことを特徴とするチャック装置。 - (4)特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記
載したチャック装置において、基準面(52a、54a
、56a、58a)の各々は幅の狭い環状平面であるこ
とを特徴とするチャック装置。 - (5)特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれかに記
載したチャック装置において、ポストの各々は軸方向の
圧縮空気通路(51a)を囲繞し、更に、圧縮空気通路
は、チャック(1)と連結した圧縮空気源に接続されて
いることを特徴とするチャック装置。 - (6)特許請求の範囲第1項乃至第5項のいずれかに記
載したチャック装置において、セットボルト穴(10)
を囲繞する、セットボルト(3)用の保持装置(80)
をチャック(1)内に設け、更に、保持装置は、セット
ボルト(3)を固定するように圧縮空気源に接続された
圧縮空気室(94)を有することを特徴とするチャック
装置。 - (7)特許請求の範囲第5項又は第6項に記載したチャ
ック装置において、圧縮空気通路(51a)を圧縮空気
室(94)と接続したことを特徴とするチャック装置。 - (8)特許請求の範囲第1項乃至第7項のいずれかに記
載したチャック装置において、溝(32、34、36、
38)は、工具ホルダ(2)をx軸方向及びy軸方向に
心合せするように、工具ホルダ(2)の中心軸心に対し
て傾斜した接触面(63a、63b)と協働する縁部(
32a、32b;34a、34b;・・)を備えること
を特徴とするチャック装置。 - (9)特許請求の範囲第1項乃至第8項のいずれかに記
載したチャック装置において、溝の各々に、2個の対向
すると共に軸方向に可撓性を有するリップ部(32c、
32d;34c、34d;36c、36d;38c、3
8d)を形成したことを特徴とするチャック装置。 - (10)特許請求の範囲第1項乃至第9項のいずれかに
記載したチャック装置において、基準面(52a、54
a、56a、58a)のz軸方向の環状面(50)から
の距離は、接触面(63a、63b)の軸方向の幅の内
方に位置することを特徴とするチャック装置。 - (11)特許請求の範囲第1項乃至第10項のいずれか
に記載したチャック装置において、ポスト(52、54
、56、58)をストリップ(62、64、66、68
)の半径方向で外側に配置したことを特徴とするチャッ
ク装置。 - (12)特許請求の範囲第1項乃至第11項のいずれか
に記載したチャック装置において、ポストの各々を2個
の隣接するストリップの間に配置したことを特徴とする
チャック装置。 - (13)特許請求の範囲第1項乃至第12項のいずれか
に記載したチャック装置において、セットボルト(3)
を差込継手により中心穴(40)に保持したことを特徴
とするチャック装置。 - (14)特許請求の範囲第1項乃至第13項のいずれか
に記載したチャック装置において、工具ホルダ(2)は
工具(9)を固定するための穴(42、44、46、4
8)を備え、更に、穴(42、44、46、48)を、
基準面(52a、54a、56a、58a)と協働する
表面(30)の支持面の内側に配置したことを特徴とす
るチャック装置。 - (15)特許請求の範囲第1項乃至第14項のいずれか
に記載したチャック装置において、ストリップの各々は
、硬質合金又はタングステンカーバイドから成る装入部
を備え、更に、該装入部に接触面(63a、63b)を
形成したことを特徴とするチャック装置。 - (16)特許請求の範囲第1項乃至第15項のいずれか
に記載したチャック装置において、ロック部材は、少く
とも、中心穴(40)に突入する舌状部(102、10
4、106、108)と、少くとも、セットボルトの下
端において半径方向に突出するノーズ部(112、11
4、116、118)を備え、更に、軸方向に摺動自在
のスライダ(150)をセットボルトの下端近傍でセッ
トボルトに保持したことを特徴とするチャック装置。 - (17)特許請求の範囲第16項に記載したチャック装
置において、舌状部の各々を、中心穴(40)の円周方
向に隣接する2個の溝(32、34、36、38)の間
に形成したことを特徴とするチャック装置。 - (18)特許請求の範囲第16項又は第17項に記載し
たチャック装置において、工具ホルダ(2)に、中心穴
(40)を溝(32、34、36、38)よりも深く形
成したことを特徴とするチャック装置。 - (19)特許請求の範囲第1項乃至第18項のいずれか
に記載したチャック装置において、4個の円周方向に等
間隔に配置したノーズ部がセットボルト(3)の下端(
14)から半径方向に突出し、更に、ノーズ部の各々の
円周方向幅は2個の隣接する舌状部の間の円周方向空間
よりも大きくないことを特徴とするチャック装置。 - (20)特許請求の範囲第1項乃至第19項のいずれか
に記載したチャック装置において、工具ホルダ(2)に
、スライダ(150)と係合する凹部を設けたことを特
徴とするチャック装置。 - (21)特許請求の範囲第20項に記載したチャック装
置において、凹部は溝(32、34、36、38)の一
つであり、更に、スライダ(150)は溝の一つの内幅
に対応する円周方向幅を有することを特徴とするチャッ
ク装置。 - (22)特許請求の範囲第1項乃至第21項のいずれか
に記載したチャック装置において、スライダはセットボ
ルト(3)を囲繞するリング(150)であり、更に、
少くとも1個のフィンガ(144、146、148)が
、リングからセットボルト(3)の下端(14)に向か
って軸方向に延在することを特徴とするチャック装置。 - (23)特許請求の範囲第22項に記載したチャック装
置において、リングは4個の円周方向に等間隔に配置し
たフィンガを備え、更に、フィンガの各々の円周方向幅
は溝の一つの内幅に対応することを特徴とするチャック
装置。 - (24)特許請求の範囲第1項乃至第23項のいずれか
に記載したチャック装置において、スライダがセットボ
ルトに回転不自在に保持されることを特徴とするチャッ
ク装置。 - (25)特許請求の範囲第24項に記載したチャック装
置において、セットボルトの下端(14)の周囲に4個
の等間隔に配置したガイド溝(111、113、115
、117)を形成し、更に、半径方向の肉厚部を有する
フィンガ(142、146)の少くとも1個をガイド溝
の1個に沈めることを特徴とするチャック装置。 - (26)特許請求の範囲第25項に記載したチャック装
置において、ガイド溝(111、115)の少くとも1
個は軸方向において他のガイド溝(113、117)よ
りも短かく、更に、上記の短かい方のガイド溝に沈める
フィンガ(144、148)は半径方向に弾性を有する
ことを特徴とするチャック装置。 - (27)特許請求の範囲第1項乃至第26項のいずれか
に記載したチャック装置において、スライダ(150)
はばね部材により弾性的にロック位置に付勢されること
を特徴とするチャック装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19863625608 DE3625608A1 (de) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | Spannvorrichtung fuer ein werkzeug an einer werkzeugmaschine, insbesondere einer senkerodiermaschine |
| DE3625608.0 | 1986-07-29 | ||
| DE3639801.2 | 1986-11-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6334004A true JPS6334004A (ja) | 1988-02-13 |
| JPH0464816B2 JPH0464816B2 (ja) | 1992-10-16 |
Family
ID=6306202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18650087A Granted JPS6334004A (ja) | 1986-07-29 | 1987-07-24 | 工作機械の工具用チャック装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6334004A (ja) |
| DE (1) | DE3625608A1 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02503887A (ja) * | 1987-06-23 | 1990-11-15 | ゲーエーデーイーベー、インジエニエールビユロー、ウント、イノヴアツイオーンスベラーツング、ゲゼルシヤフト、ミツト、ベシユレンクテル、ハフツング | 位置決め装置及びその使用方法 |
| JPH059807U (ja) * | 1991-07-18 | 1993-02-09 | 共立精機株式会社 | 工具交換装置 |
| JP2000176775A (ja) * | 1998-12-16 | 2000-06-27 | Syst 3 R Internatl Ab | 2つの連結部材とクランプ手段をもつ連結装置 |
| JP2012187707A (ja) * | 2005-07-09 | 2012-10-04 | System 3R Internatl Ab | 工具、又は加工片のクランプ装置 |
| JP2014172172A (ja) * | 2013-03-08 | 2014-09-22 | System 3R Internatl Ab | 一体化されたドローバーを備えたクランピングチャック |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4024971A1 (de) * | 1990-08-07 | 1992-02-13 | Ermet Praezisions Formenbau Gm | Halter fuer werkstuecke aus metall und anderen materialien wie kunststoffe oder holz |
| DE4116103A1 (de) * | 1991-05-17 | 1992-11-19 | Hirschmann Gmbh | Vorrichtung zum ankuppeln eines werkstueckes oder eines werkzeuges an einer werkzeugmaschine, insbesondere einer elektrode an einer funkenerosionsmaschine |
| DE4213770C1 (de) * | 1992-04-27 | 1993-12-23 | Hirschmann Gmbh | Vorrichtung zum Positionieren eines Werkzeuges oder Werkstückes an einer Werkzeugmaschine |
| DE19514512C2 (de) * | 1995-04-11 | 1999-05-20 | Niles Werkzeugmaschinen Gmbh | Einrichtung zum positionsdefinierten Aufspannen eines Werkstückes |
| DE10033515A1 (de) * | 2000-07-11 | 2002-01-24 | Mecatool Ag Flawil | Elektrode für Elektroentladungbearbeitung |
| DE502006002379D1 (de) | 2006-04-27 | 2009-01-29 | 3R Syst Int Ab | Spannvorrichtung mit Einrichtung zur Messung der Distanz zwischen einem Spannfutter und einem Werkzeug- oder Werkstückhalter |
-
1986
- 1986-07-29 DE DE19863625608 patent/DE3625608A1/de not_active Withdrawn
-
1987
- 1987-07-24 JP JP18650087A patent/JPS6334004A/ja active Granted
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| S40 ZUBEHORSYSTEM=1984 * |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02503887A (ja) * | 1987-06-23 | 1990-11-15 | ゲーエーデーイーベー、インジエニエールビユロー、ウント、イノヴアツイオーンスベラーツング、ゲゼルシヤフト、ミツト、ベシユレンクテル、ハフツング | 位置決め装置及びその使用方法 |
| JPH059807U (ja) * | 1991-07-18 | 1993-02-09 | 共立精機株式会社 | 工具交換装置 |
| JP2000176775A (ja) * | 1998-12-16 | 2000-06-27 | Syst 3 R Internatl Ab | 2つの連結部材とクランプ手段をもつ連結装置 |
| JP2012187707A (ja) * | 2005-07-09 | 2012-10-04 | System 3R Internatl Ab | 工具、又は加工片のクランプ装置 |
| JP2014172172A (ja) * | 2013-03-08 | 2014-09-22 | System 3R Internatl Ab | 一体化されたドローバーを備えたクランピングチャック |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0464816B2 (ja) | 1992-10-16 |
| DE3625608A1 (de) | 1988-04-21 |
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