JPS6334146B2 - - Google Patents

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JPS6334146B2
JPS6334146B2 JP620181A JP620181A JPS6334146B2 JP S6334146 B2 JPS6334146 B2 JP S6334146B2 JP 620181 A JP620181 A JP 620181A JP 620181 A JP620181 A JP 620181A JP S6334146 B2 JPS6334146 B2 JP S6334146B2
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JP
Japan
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group
lower alkyl
alkyl group
cyano
hydrogen atom
Prior art date
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Expired
Application number
JP620181A
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English (en)
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JPS57120564A (en
Inventor
Mitsuo Nagano
Koichi Hirai
Koichi Kitamura
Kenkichi Shinkai
Hiroshi Yasuda
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Sankyo Co Ltd
Original Assignee
Sankyo Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sankyo Co Ltd filed Critical Sankyo Co Ltd
Priority to JP620181A priority Critical patent/JPS57120564A/ja
Publication of JPS57120564A publication Critical patent/JPS57120564A/ja
Publication of JPS6334146B2 publication Critical patent/JPS6334146B2/ja
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  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は䞀般匏 匏䞭、R1は氎玠原子、䜎玚アルキル基、ハ
ロゲノ䜎玚アルキル基、ハロゲン原子、メルカプ
ト基、アルキルメルカプト基、氎酞基、アルコキ
シ基、アシルオキシ基、カルボキシ基、アルコキ
シカルボニル基、アミノ基、アルキル眮換アミノ
基、アリヌル眮換アミノ基、アシルアミノ基、ハ
ロゲノ䜎玚アルコキシカルボニルアミノ基、アル
カンスルホニル基、ニトロ基たたはシアノ基を瀺
し、は乃至を瀺し、が乃至を瀺す時
にはR1は同䞀たたは異な぀おもよい。R2および
R3は同䞀たたは異な぀た氎玠原子たたは䜎玚ア
ルキル基を瀺し、R4は氎玠原子、䜎玚アルキル
基、シアノ基、シアノ䜎玚アルキル基、ヒドロキ
シ䜎玚アルキル基、䜎玚アルコキシカルボニル
基、カルボキシ基、アリヌル基、アラルキル基、
メルカプト䜎玚アルキル基、アルキルチオ䜎玚ア
ルキル基たたは前蚘メルカプト䜎玚アルキル基に
察応する察称構造を有するダむサルフアむド基を
瀺し、は氎酞基、アルコキシ基、アミノ基、ハ
ロゲン原子若しくはカルバモむル基を有しおいお
もよいアルキル眮換アミノ基、ヒドラゞノ基、䜎
玚アルキル基若しくはアリヌル眮換ヒドラゞノ
基、ヒドロキシアミノ基、䜎玚アルコキシアミノ
基たたはアラルキルオキシアミノ基を瀺す。䜆
し、R1が氎玠原子、䜎玚アルキル基たたはハロ
ゲン原子である堎合にはR4は氎玠原子、䜎玚ア
ルキル基、シアノ基、シアノ䜎玚アルキル基、ヒ
ドロキシ䜎玚アルキル基、䜎玚アルコキシカルボ
ニル基たたはアリヌル基以倖の䞊蚘の基を瀺す。
で衚わされるアミノ酞誘導䜓およびその薬理䞊蚱
容し埗る塩、その補法䞊びに本化合物を有効成分
ずする免疫賊掻剀あるいは制癌剀に関するもので
ある。 前蚘䞀般匏においお、奜適にはR1は氎
玠原子䟋えばメチル、゚チル、−プロピル、
む゜プロピル、−ブチル、む゜ブチル、tert−
ブチルのような盎鎖状若しくは有枝鎖状の炭玠数
乃至個を有するアルキル基䟋えばトリフル
オロメチル、−トリクロロ゚チルのよ
うな炭玠数乃至個を有するハロゲノアルキル
基䟋えば塩玠、臭玠、沃玠、フツ玠のようなハ
ロゲン原子メルカプト基䟋えばメチルチオ、
゚チルチオ、−プロピルチオ、む゜プロピルチ
オ、−ブチルチオ、tert−ブチルチオ、ヘキサ
デシルチオのような盎鎖状若しくは有枝鎖状の炭
玠数乃至16個を有するアルキルメルカプト基
氎酞基䟋えばメトキシ、゚トキシ、−プロポ
キシ、む゜プロポキシ、−ブトキシ、tert−ブ
トキシ、ヘキサデシルオキシのような盎鎖状若し
くは有枝鎖状の炭玠数乃至16個を有するアルコ
キシ基䟋えばアセトキシ、プロパノむルオキ
シ、−ブチリルオキシ、む゜ブチリルオキシ、
ピバロむルオキシ、パルミトむルオキシのような
盎鎖状若しくは有枝鎖状の炭玠数乃至16個を有
するアルカノむルオキシ基たたは芳銙環に眮換基
ずしおメチル、゚チル、−プロピル、む゜プロ
ピルのような䜎玚アルキル基、メトキシ、゚トキ
シ、−プロポキシ、む゜プロポキシのような䜎
玚アルコキシ基、塩玠、臭玠、沃玠、フツ玠のよ
うなハロゲン原子、ニトロ基、トリフルオロメチ
ル基、シアノ基、氎酞基、アミノ基若しくはカル
ボキシ基を有するか有しないベンゟむルオキシ基
のようなアシルオキシ基カルボキシ基䟋えば
メトキシカルボニル、゚トキシカルボニル、−
プロポキシカルボニル、む゜プロポキシカルボニ
ル、−ブトキシカルボニル、む゜ブトキシカル
ボニル、tert−ブトキシカルボニル、ヘキサデシ
ルオキシカルボニルのような盎鎖状若しくは有枝
鎖状の炭玠数乃至17のアルコキシカルボニル
基アミノ基䟋えばメチルアミノ、゚チルアミ
ノ、−プロピルアミノ、む゜ブチルアミノ、ゞ
メチルアミノ、ゞ゚チルアミノ、ゞむ゜プロピル
アミノのような䜎玚アルキル眮換アミノ基芳銙
環に眮換基ずしおメチル、゚チル、−プロピ
ル、む゜プロピルのような䜎玚アルキル基、メト
キシ、゚トキシ、−プロポキシ、む゜プロポキ
シのような䜎玚アルコキシ基、塩玠、臭玠、沃
玠、フツ玠のようなハロゲン原子、ニトロ基、ト
リフルオロメチル基、氎酞基、アミノ基若しくは
カルボキシ基を有するか有しないプニルアミノ
のようなアリヌル眮換アミノ基䟋えばアセチル
アミノ、プロピオニルアミノ、−ブチリルアミ
ノ、む゜ブチリルアミノ、ピバロむルアミノ、パ
ルミトむルアミノのような盎鎖状若しくは有枝鎖
状の炭玠数乃至16個を有するアルカノむルアミ
ノ基たたは芳銙環に眮換基ずしおメチル、゚チ
ル、−プロピル、む゜プロピルのような䜎玚ア
ルキル基、メトキシ、゚トキシ、−プロポキ
シ、む゜プロポキシのような䜎玚アルコキシ基、
塩玠、臭玠、沃玠、フツ玠のようなハロゲン原
子、ニトロ基、トリフルオロメチル基、氎酞基、
アミノ基若しくはカルボキシ基を有するか有しな
いベンゟむルアミノ基のようなアシルアミノ基
䟋えば−トリクロロ゚トキシカルボニ
ルアミノ、−トリブロモ゚トキシカル
ボニルアミノのようなハロゲノ䜎玚アルコキシカ
ルボニルアミノ基䟋えばメタンスルホニル、゚
タンスルホニル、プロパンスルホニル、ブタンス
ルホニルのような炭玠数乃至個を有するアル
カンスルホニル基ニトロ基たたはシアノ基を瀺
し、R2およびR3は同䞀たたは異な぀お氎玠原子
たたは䟋えばメチル、゚チル、−プロピル、む
゜プロピルのような盎鎖状若しくは有枝鎖状の炭
玠数乃至個を有するアルキル基を瀺し、R4
は氎玠原子䟋えばメチル、゚チル、−プロピ
ル、む゜プロピル、−ブチル、む゜ブチル、
tert−ブチルのような盎鎖状若しくは有枝鎖状の
炭玠数乃至個を有するアルキル基シアノ
基シアノメチル、−シアノ゚チル、−シア
ノプロピル、−シアノブチルのようなシアノ䜎
玚アルキル基ヒドロキシメチル、−ヒドロキ
シ゚チル、−ヒドロキシブチルのようなヒドロ
キシ䜎玚アルキル基メトキシカルボニル、゚ト
キシカルボニル、プロポキシカルボニル、−ブ
トキシカルボニル、む゜ブトキシカルボニルのよ
うな䜎玚アルコキシカルボニル基カルボキシ
基芳銙環に眮換基ずしおメチル、゚チル、−
プロピル、む゜プロピルのような䜎玚アルキル
基、メトキシ、゚トキシ、−プロポキシ、む゜
プロポキシのような䜎玚アルコキシ基、トリフル
オロメチル基、シアノ基、氎酞基、ニトロ基、ア
ミノ基若しくはフツ玠、塩玠、臭玠のようなハロ
ゲン原子を有するか有しおいないプニルなどの
アリヌル基芳銙環に眮換基ずしおメチル、゚チ
ル、−プロピル、む゜プロピルのような䜎玚ア
ルキル基、メトキシ、゚トキシ、−プロポキシ
のような䜎玚アルコキシ基、トリフルオロメチル
基、シアノ基、氎酞基、ニトロ基、アミノ基若し
くはフツ玠、塩玠、臭玠のようなハロゲン原子を
有するか有しないベンゞル、プネチル、プニ
ルプロピルのようなアラルキル基メルカプトメ
チル、メルカプト゚チル、メルカプトプロピル、
メルカプトブチルのようなメルカプト䜎玚アルキ
ル基メチルチオメチル、メチルチオ゚チル、メ
チルチオブチル、プロピルチオ゚チルのような䜎
玚アルキルチオ䜎玚アルキル基たたは䟋えば化合
物が匏 匏䞭、R1R2R3およびは先の定矩
ず同䞀である。で衚わされるような前蚘メルカ
プト䜎玚アルキル基に察応する察称構造を有する
ダむサルフアむド基を瀺し、は氎酞基䟋えば
メトキシ、゚トキシ、−プロポキシ、む゜プロ
ポキシ、−ブトキシ、む゜ブトキシ、ヘキシル
オキシ、デシルオキシ、ヘキサデシルオキシのよ
うな盎鎖状若しくは有枝鎖状の炭玠数乃至16個
を有するアルコキシ基アミノ基䟋えばメチル
アミノ、ゞメチルアミノ、゚チルアミノ、ゞ゚チ
ルアミノ、−プロピルアミノ、む゜プロピルア
ミノ、−ブチルアミノ、む゜ブチルアミノのよ
うな䜎玚アルキル眮換アミノ基䟋えば−クロ
ロ゚チルアミノ、−ブロモ゚チルアミノ、−
クロロプロピルアミノのようなハロゲノ䜎玚アル
キルアミノ基䟋えば−カルバモむル゚チルア
ミノ、−カルバモむルプロプルアミノのような
カルバモむル䜎玚アルキルアミノ基ヒドラゞノ
基䟋えばメチルヒドラゞノ、−ゞメチル
ヒドラゞノ、゚チルヒドラゞノ、−ゞ゚チ
ルヒドラゞノのような䜎玚アルキル眮換ヒドラゞ
ノ基䟋えば芳銙環に眮換基ずしおメチル、゚チ
ル、−プロピル、む゜プロピルのような䜎玚ア
ルキル基、メトキシ、゚トキシ、−プロポキ
シ、む゜プロポキシのような䜎玚アルコキシ基若
しくはフツ玠、塩玠、臭玠のようなハロゲン原子
を有するか有しおいないプニルヒドラゞノなど
のアリヌル眮換ヒドラゞノ基ヒドロキシアミノ
基䟋えばメトキシアミノ、゚トキシアミノ、
−プロポキシアミノ、む゜プロポキシアミノのよ
うな䜎玚アルコキシアミノ基たたは䟋えば芳銙環
に眮換基ずしおメチル、゚チル、−プロピル、
む゜プロピルのような䜎玚アルキル基、メトキ
シ、゚トキシ、−プロポキシ、む゜プロポキシ
のような䜎玚アルコキシ基若しくはフツ玠、塩
玠、臭玠のようなハロゲン原子を有するか有しお
いないベンゞルオキシアミノなどのアラルキルオ
キシアミノ基を瀺す。 前蚘䞀般匏においお、眮換基が氎酞基
たたはヒドロキシアミノ基であるカルボン酞たた
はヒドロキサム酞化合物は必芁に応じお薬理䞊蚱
容される塩の圢にするこずができる。そのような
塩ずしおは、リチりム、ナトリりム、カリりム、
カルシりム、マグネシりム、アルミニりムのよう
な無機金属の塩あるいはアンモニりム、シクロヘ
キシルアンモニりム、ゞむ゜プロピルアンモニり
ム、トリ゚チルアンモニりムのようなアンモニり
ム塩類をあげるこずができるが、奜適にはナトリ
りム塩、カリりム塩およびカルシりム塩である。 なお、前蚘䞀般匏を有する化合物におい
おは、䞍斉炭玠原子に基く光孊異性䜓が存圚し、
それらの異性䜓がすべお単䞀の匏で瀺されおいる
が、これによ぀お本発明の蚘茉の範囲は限定され
るものではない。ここで必芁に応じお光孊異性䜓
を垞法、䟋えば目的化合物の光孊分割法あ
るいは光孊掻性化合物を反応原料ずしお甚いる立
䜓特異的合成法によ぀お埗るこずができる。 本発明によ぀お埗られる前蚘䞀般匏を有
するアミノ酞誘導䜓は新芏な化合物であり、すぐ
れた免疫賊掻䜜甚および抗腫瘍䜜甚を衚わす医薬
ずしお有甚な化合物である。 本発明者等は宿䞻介圚性制癌剀の開発を目的ず
しお、アミノ酞誘導䜓の合成䞊びに薬理掻性の研
究を重ねた結果、前蚘䞀般匏で衚わされる
新芏なアミノ酞誘導䜓が免疫賊掻䜜甚および抗腫
瘍䜜甚を有する医薬ずしお有甚な化合物であるこ
ずを芋い出しお本発明を完成した。 本発明による新芏化合物は以䞋に瀺す方法によ
぀お補造するこずができる。 方法 匏 匏䞭、R2R3およびR4は前述したものず同
意矩を瀺し、M1は炭玠数乃至16個の盎鎖状若
しくは有枝状のアルキル基を瀺す。を有するア
ミノ酞誘導䜓を匏 匏䞭、R1およびは前述したものず同意矩
を瀺し、は塩玠、臭玠などのハロゲン原子を瀺
す。を有する酞ハラむドを塩基の存圚䞋䞍掻性
溶剀䞭で反応させるこずによ぀お、匏 匏䞭、R1R2R3R4M1およびは前述
したものず同意矩を瀺す。を有する目的化合物
を埗るこずができる。 反応は化孊量論的に圓モルにお進行する。本反
応は塩基の存圚䞋においお実斜するが、䜿甚され
る塩基ずしおは有機塩基䟋えばトリ゚チルアミ
ン、ゞメチルアニリン、ゞ゚チルアニリン、ピリ
ゞン等の第䞉玚アミンたたは無機塩基䟋えば氎酞
化カリりム等の氎酞化アルカリ金属、重炭酞カリ
りム、重炭酞ナトリりム等の重炭酞アルカリ金
属、氎酞化カルシりム、氎酞化マグネシりム等の
氎酞化アルカリ土類金属等が䜿甚できるが、有機
溶剀䞭での反応系は前蚘第䞉玚アミンであり、氎
ずの混合溶剀を䜿甚する反応系では重炭酞ナトリ
りム、重炭酞カリりム等の重炭酞アルカリ金属を
䜿甚するのが奜適である。たた、䜿甚される溶剀
は特に限定はないが、メタノヌル、゚タノヌル、
−プロパノヌル、む゜プロピルアルコヌル、
−ブタノヌルのようなアルコヌル類、ベンれン、
トル゚ン、キシレンのような芳銙族炭化氎玠類、
アセトン、メチルブチルケトン、メチルアミルケ
トンのようなケトン類、テトラクロロ゚タン、ク
ロロベンれン、ゞクロロベンれンのようなハロゲ
ン化炭化氎玠類、ベンズニトリル、アセトニトリ
ルのようなニトリル類、−ゞメチルホルム
アミド、−ゞメチルアセトアミド、ヘキサ
メチル燐酞トリアミドのようなアミド類、ゞメチ
ルスルホキシドおよびこれらの溶剀の混合溶剀䞊
びにこれらの溶剀ず氎ずの混合溶剀が甚いられ
る。反応枩床には特に限定はないが、−20℃乃至
100℃の範囲、奜たしくは℃〜30℃である。反
応時間は原料化合物の皮類や反応枩床によ぀お異
なるが、通垞乃至時間である。 反応終了埌、目的化合物は垞法に埓぀お
反応混合物から採取される。䟋えば目的化合物が
反応系より析出する堎合には取するこずによ
り、たた析出しないずきは溶剀を留去するこずに
より残留物ずしお埗るこずができる。たた必芁な
らば再結晶法、真空蒞留法、クロマトグラフむヌ
等によ぀おさらに粟補するこずもできる。 該反応を遂行するに甚いる原料であるアミノ酞
類はテトラヘドロンレタヌNo.171455−
1458頁1977幎Tetrahedron Letters No.17
P.1455−14581977により䞋蚘に埓぀お埗られ
る。即ち匏 匏䞭、R4およびM1は先に蚘茉したのず同意
矩を瀺す。を有するシツフ塩基を匷塩基䟋えば
トリメチルベンゞルアンモニりムヒドロキシド
〔40メタノヌル溶液トリトン〕、
−ゞアザビシクロ〔〕−−ノネン
DBN−ゞアザビシクロ〔〕
−−りンデセンDBU等を甚いお匏 匏䞭、R2およびR3は先に蚘茉したのず同意
矩を瀺す。を有する化合物を反応させお埗られ
る匏 匏䞭、R2R3R4およびM1は先に蚘茉した
のず同意矩を瀺す。を有する化合物を酞䟋えば
塩酞等の鉱酞で加氎分解し、塩基により䞭和する
こずによ぀お埗られる。なお、加氎分解によ぀お
埗られる匏 匏䞭、R2R3R4およびM1は䞊蚘ず同意矩
を瀺し、はハロゲン原子たたは硫酞基を瀺す。
を有するアミノ酞の塩類を䞭間䜓ずしお単離せず
そのたた氎ずの混合溶剀䞭で該反応に䜿甚するこ
ずもできる。 次に、このようにしお埗られた化合物を
氎溶液䞭あるいは氎ずの混合溶剀䞭で氎酞化アル
カリ金属によ぀お加氎分解するこずにより、匏 匏䞭、M3はナトリりム、カリりムなどの金
属を瀺し、R1R2R3R4およびは先に蚘茉
たものず同意矩を瀺す。を有するカルボン酞金
属塩が埗られる。 反応は化孊量論的に圓モルにお進行するが、
1.0乃至2.0モルの苛性アルカリを甚いるこずが奜
たしい。たた、䜿甚する氎ずの混合溶剀は本反応
に䞍掻性な溶剀であれば特に限定はないが、䟋え
ばメタノヌル、゚タノヌル、−プロパノヌル、
む゜プロピルアルコヌル、−ブタノヌルのよう
なアルコヌル類、アセトン、メチルブチルケトン
のようなケトン類等が甚いられる。たた、䜿甚さ
れる苛性アルカリは氎酞化ナトリりム、氎酞化カ
リりムのような氎酞化アルカリが甚いられる。反
応枩床は奜適には℃乃至50℃である。 反応終了埌、目的物は垞法に埓぀お反応
混合物より採取される。䟋えば目的物が反応液よ
り析出する堎合には取しさらに䞍溶性の溶剀で
掗浄するこずにより、たた析出したずきには反応
液に有機溶剀䟋えばメタノヌル、゚タノヌルのよ
うなアルコヌル類、アセトン、メチル゚チルケト
ンのようなケトン類を加えるこずによ぀お目的物
を析出せしめるこずができる。 次に、このようにしお埗られる化合物を
垞法に埓぀お氎溶液䞭あるいは氎ず有機溶剀ずの
混合溶剀䞭で酞により䞭和するこずにより、匏 匏䞭、R1R2R3R4およびは前述した
ものず同意矩を瀺す。を有するカルボン酞が埗
られる。 反応終了埌、目的物は垞法に埓぀お反応
混合物より採取される。䟋えば目的物が反応液よ
り析出する堎合には取するこずにより、たた析
出しないずきは混合有機溶剀を留去し氎ず混合し
にくい有機溶剀で抜出し、溶剀を留去するこずに
より埗るこずができる。抜出有機溶剀は氎ず混合
しにくい溶剀であれば特に限定はないが、䟋えば
ゞメチル゚ヌテル、ゞ゚チル゚ヌテルのような゚
ヌテル類、ゞクロロメタン、クロロホルムのよう
なハロゲン化炭化氎玠、ベンれン、トル゚ン、キ
シレンのような芳銙族炭化氎玠、酢酞゚チル゚ス
テルのような゚ステル類が甚いられる。たた、必
芁ならば再結晶法、クロマトグラフむヌ等によ぀
おさらに粟補するこずができる。 方法 匏 匏䞭、R1R4M1およびは前述したもの
ず同意矩を瀺す。を有するアミノ酞ず匏 匏䞭、R2およびR3は前述したものず同意矩
を瀺す。を有する化合物を匷塩基の存圚䞋で反
応せしめるこずにより匏 匏䞭、R1R2R3R4およびM1は前述
したものず同意矩を瀺す。を有する目的化合物
を埗るこずができる。 反応は化孊量論的に進行するが、化合物
モルに察しお1.0乃至1.5モルの化合物ず
1.0乃至1.5モルの塩基を甚いるこずが奜たしい。
たは該反応で䜿甚される塩基は−ゞアザビ
シクロ〔〕ノネン−DBN、
−ゞアザビシクロ〔〕りンデセン−
DBUたたは氎玠化ナトリりム、氎玠化カリ
りムのような氎玠化金属のような匷塩基を甚い
る。䜿甚される溶剀は該反応に䞍掻性なものであ
れば䜕れでもよいが䟋えばクロロホルム、ゞクロ
ロメタン、ゞクロロ゚タンのようなハロゲン化炭
化氎玠、ゞメチル゚ヌテル、ゞ゚チル゚ヌテル、
ゞむ゜プロピル゚ヌテル、ゞオキサン、テトラヒ
ドロフランのような゚ヌテル類、−ゞメチ
ルホルムアミド、−ゞ゚チルアセトアミ
ド、ヘキサメチル燐酞トリアミドのようなアミド
類があげられる。反応枩床は℃乃至50℃の範
囲、奜たしくは20℃乃至30℃である。反応時間は
原料化合物の皮類反応枩床によ぀お異なるが、通
垞乃至20時間である。 反応終了埌目的物は氎掗し、溶剀を留去
するこずによ぀お埗るこずができる。必芁ならば
再結晶法、真空蒞留法、クロマトグラフむヌ等に
よ぀おさらに粟補するこずができる。 方法 匏 匏䞭、R1R2R3R4およびは前述した
ものず同意矩を瀺す。を有する化合物を匏 HM2  匏䞭、M2は前述した眮換基におけるそれ
ぞれ察応するアミノ基、ハロゲン原子若しくはカ
ルバモむル基を有しおいおもよいアルキル眮換ア
ミノ基、ヒドラゞノ基、䜎玚アルキル若しくはア
リヌル眮換ヒドラゞノ基、ヒドロキシルアミノ
基、䜎玚アルコキシアミノ基たたはアラルキルオ
キシアミノ基を瀺す。を有する有機塩基ず反応
せしめるこずにより匏 匏䞭、R1R2R3R4およびM2は前述
したものず同意矩を瀺す。を有する化合物を埗
るこずができる。 反応は化孊量論的に進行するが、1.0乃至1.5モ
ルのアミン類を甚いるこずが奜たしい。䜿甚され
る溶剀は該反応に䞍掻性なものであれば特に問題
はないが、䟋えばベンれン、トル゚ン、キシレン
等の炭化氎玠、ゞオキサン、テトラヒドロフラ
ン、ゞむ゜プロピル゚ヌテルのような゚ヌテル
類、ゞクロル゚タン、クロロホルムのようなハロ
ゲン化炭化氎玠類があげられる。反応枩床は℃
乃至100℃の範囲で行われるが、通垞は20℃〜50
℃であり、反応に芁する時間は乃至12時間であ
る。 反応終了埌、氎掗し、溶剀を留去するこずによ
り残留物は目的物XIずしお埗るこずができ
る。必芁ならば再結晶法、クロマトグラフむヌ等
によ぀お粟補するこずができる。 本方法の原料化合物である䞀般匏を有す
るオキサゟロン類はゞダヌナルフむダプラクテむ
ツシナヘミヌ82å·»60頁1910幎J.Parkt.
Chem.〔〕、82601910幎に埓぀お合成する
こずができる。 方法 匏 匏䞭、R1R2R3およびは前述したも
のず同意矩を瀺す。を有するアミノ酞を溶剀に
溶かしお加熱するこずにより匏 匏䞭、R1R2R3およびは前述したもの
ず同䞀意矩を瀺す。を有する化合物を埗るこず
ができる。䜿甚される溶剀は該反応に圱響を及が
さないものなら䜕れも䜿甚可胜であり、䟋えばゞ
む゜プロピル゚ヌテル、テトラヒドロフラン、ゞ
オキサンのような゚ヌテル類、ベンれン、トル゚
ン、キシレンのような炭化氎玠等が甚いられる。
反応を円滑にするにはトリ゚チルアミン、ゞメチ
ルアニリン、ピリゞン等の有機塩基を甚いるこず
ができ、さらには第䞉玚有機塩基䟋えばピリゞ
ン、ゞ゚チルアニリン等に単独に化合物XIIを
溶けし加熱するこずによ぀おも目的物を
埗るこずができる。反応枩床は30℃乃至150℃の
範囲で行われるが、通垞は50℃乃至120℃であり、
反応時間は時間乃至時間である。 反応終了埌、目的物は垞法に埓぀お採
取されるが、該反応に䞊蚘等の塩基を䜿甚する堎
合は、反応埌、反応液を氎掗し、有機溶剀を留去
するこずにより目的物を埗るこずができ
る。たた必芁ならば、再結晶、真空蒞留、クロマ
トグラフむヌ等によ぀おも粟補するこずができ
る。さらに化合物を゚ステル化しお匏 匏䞭、R1R2R3M1およびは前述した
ものず同意矩を瀺す。を有する化合物が埗られ
る。゚ステル化する方法は垞法に埓぀お行えばよ
いが、奜たしくは溶剀ずしお−ゞメチルホ
ルムアミド、−ゞ゚チルアセトアミド、ヘ
キサメチル燐酞トリアミドのようなアミド類が䜿
甚され、アルキル化剀ずしおハロゲン化炭化氎玠
を䜿甚する堎合には、塩基ずしお奜たしくは、炭
酞カリりム、炭酞ナトリりムのような炭酞アルカ
リが䜿甚される。 本発明の前蚘䞀般匏を有するアミノ酞誘
導䜓は、すぐれた免疫賊掻䜜甚および抗腫瘍䜜甚
を衚わすが、次にその薬理掻性に関しお代衚䟋を
挙げお述べる。  担癌マりスの免疫回埩効果 ゚ヌルリツヒ・癌现胞移殖ICRJcl雌性マ
りスを担癌マりスずし、察照ずしお非担癌マりス
を甚い、BCGを抗原ずしお遅延型アレルギヌ反
応をマりス足蹠反応ずしお調べた。 即ち、免疫日前に、゚ヌルリツヒ・癌现胞
×106個をマりス皮䞋に移殖しマりスを担癌状態
ずしお500ΌのBCGを矀10匹の担癌マりス皮
䞋に投䞎しお免疫し、免疫14日埌に埌肢足蹠皮内
にBCGを再接皮、24時間埌の足蹠の腫脹をBCG
非再接皮足蹠ずの差によ぀お枬定した。正垞動物
察照も同様にBCGにお免疫した。その詊隓結果
は衚−に瀺す。
【衚】 衚から該被怜化合物には免疫応答の䜎䞋せる担
癌マりスの免疫応答を回埩させる䜜甚のあるこず
が認められる。  マりス移殖性腫瘍Sarcoma−37に察す
る抗腫瘍効果 ICRJclマりス雌性、週什にSarcoma
−37の癌现胞を×106個、腋窩郚皮䞋に移殖し、
〜日及び〜10日埌に日回怜䜓を腹腔内
に投䞎した。21日埌に腫瘍盎埄を枬定した。その
詊隓結果は衚−に瀺す。
【衚】 以䞊の薬理詊隓䟋から明らかなように、本発明
のアミノ酞誘導䜓は、腫瘍、现菌感染症若しくは
自己免疫性疟息を察照ずする免疫賊掻剀および宿
䞻介圚性制癌剀ずしおすぐれおいるこずが明らか
である。その投䞎圢態ずしおは皮䞋泚射、静脈内
泚射、筋肉内泚射、坐剀などによる非経口投䞎法
あるいは錠剀、カプセル剀、散剀、顆粒剀などに
よる経口投䞎法があげられる。その成人に察する
投䞎量は察象疟患、投䞎経路および投䞎回数など
によ぀お異なるが、通垞は日乃至300mgを
回たたは数回に分けお投䞎する。 本発明のアミノ酞誘導䜓は、他の免疫賊掻剀お
よび制癌剀から類掚しお任意慣甚の方法で投䞎甚
に調補するこずができる。埓぀おこの発明は人䜓
甚医薬ずしお奜適なアミノ酞誘導䜓を含有する補
剀組成物をも包含するものである。このような組
成物は任意所芁の補薬甚担䜓により慣甚の方法で
䜿甚に䟛される。これらの組成物が単䜍投䞎量か
らなる堎合には、各単䜍は乃至50mgの掻性成分
を含有するのが奜たしい。 次に実斜䟋および補剀䟋をあげお、本発明をさ
らに具䜓的に説明する。 実斜䟋  −−ゞヒドロキシベンゟむル−−
2′−シアノ゚チルアラニンメチル゚ステル −ゞアセトキシ安息銙酞1.96ず五塩化
燐2.08から埗られる粗−ゞアセトキシベ
ンゟむルクロラむドのゞクロロメタン30ml溶液に
℃で−2′−シアノ゚チルアラニンメチル
゚ステル1.56ずトリ゚チルアミン1.40mlを加え
おさらに〜℃で時間撹拌埌、反応溶液を氎
掗30mlし、有機局を硫酞マグネシりム䞊で也
燥する。溶剀を留去しお埗られる残枣をメタノヌ
ル10mlに溶かしアンモニア氎288.3mlを加
えおさらに宀枩で23時間撹拌し、反応溶液を℃
に冷华しお、濃塩酞におPH2.0に調敎し氎50ml
を加えおゞクロロメタン50ml×で抜出埌、
有機局を硫酞マグネシりム䞊で也燥する。溶剀を
留去しお埗られる残枣をシリカゲルクロマト展
開剀シクロヘキサン酢酞゚チル゚ステル
で粟補するず、無色カラメル状の目的物
1.60を埗る。 元玠分析倀 C14H16N2O5ずしお 蚈算倀57.535.529.58 実枬倀57.765.889.09 同様な方法によ぀お以䞋に䟋瀺するアミノ酞誘
導䜓が埗られる。
【衚】
【衚】 実斜䟋  −−クロロベンゟむルアミノ−−
2′−シアノ゚チルマロン酞ゞナトリりム
æ°Žå¡©(a)および−−クロロベンゟむルアミ
ノ−−2′−シアノ゚チルマロン酞(b) −−クロロベンゟむル−−2′−シア
ノ゚チルアミノマロン酞ゞ゚チル゚ステル7.3
のメタノヌル60ml溶液に〜℃で1N−
苛性゜ヌダ80mlを滎䞋しさらに宀枩で16時間
撹拌埌、反応溶液を枛圧で玄80mlたで濃瞮し、゚
タノヌル60mlを加えお析出する固圢物を取し゚
タノヌル50mlで掗浄埌、16時間真空で也燥する
ず、融点分解点254〜255℃を有する無色の粉
末䜓の目的物(a)6.0を埗る。 元玠分析倀 C13H9N2O5ClNa2・2H2Oずしお 蚈算倀39.973.35 7.19Cl9.07 実枬倀40.433.43 7.14Cl9.21 さらに−−クロロベンゟむルアミノ−
−2′−シアノ゚チルマロン酞ゞナトリりム
æ°Žå¡©4.0の氎50ml溶液に酢酞゚チル゚ステ
ル50mlを加えお〜℃で1N−塩酞におPH2.0
に調敎し、有機局を硫酞マグネシりム䞊で也燥す
る。溶剀を留去しお埗られる残枣を゚チル゚ヌテ
ルで再結晶するず、融点分解点103〜105℃の
無色粉末䜓の目的物(b)3.2を埗る。 元玠分析倀 C13H11N2O5Clずしお 蚈算倀50.263.57 9.02Cl11.41 実枬倀49.843.64 9.03Cl11.68 同様の方法によ぀お以䞋に䟋瀺するアミノ酞誘
導䜓が埗られる。
【衚】 補剀䟋 泚射剀 −−クロロベンゟむルアミノ−−
2′−シアノ゚チルマロン酞ゞナトリりム æ°Žå¡©10mgを生理食塩氎mlに溶解し、垞法に埓
぀お加熱滅菌しお泚射剀ずした。 補剀䟋 経口甚カプセル剀 −−クロロベンゟむルアミノ−−
2′−シアノ゚チルマロン酞ゞナトリりム æ°Žå¡© 50mg ä¹³ 糖 100mg トりモロコシ柱粉 148.5mgステアリン酞マグネシりム 1.5mg 蚈 300mg 䞊蚘凊方の粉末を混合し、30メツシナのふるい
を通した埌、この粉末300mgを号れラチンカプ
セルに入れ、カプセル剀ずした。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  匏 匏䞭、R1は氎玠原子、䜎玚アルキル基、ハ
    ロゲノ䜎玚アルキル基、ハロゲン原子、メルカプ
    ト基、アルキルメルカプト基、氎酞基、アルコキ
    シ基、アシルオキシ基、カルボキシ基、アルコキ
    シカルボニル基、アミノ基、アルキル眮換アミノ
    基、アリヌル眮換アミノ基、アシルアミノ基、ハ
    ロゲノ䜎玚アルコキシカルボニルアミノ基、アル
    カンスルホニル基、ニトロ基たたはシアノ基を瀺
    し、は乃至を瀺し、が乃至を瀺す時
    にはR1は同䞀たたは異な぀おもよい。R2および
    R3は同䞀たたは異な぀た氎玠原子たたは䜎玚ア
    ルキル基を瀺し、R4は氎玠原子、䜎玚アルキル
    基、シアノ基、シアノ䜎玚アルキル基、ヒドロキ
    シ䜎玚アルキル基、䜎玚アルコキシカルボニル
    基、カルボキシ基、アリヌル基、アラルキル基、
    メルカプト䜎玚アルキル基、アルキルチオ䜎玚ア
    ルキル基たたは前蚘メルカプト䜎玚アルキル基に
    察応する察称構造を有するダむサルフアむド基を
    瀺し、は氎酞基、アルコキシ基、アミノ基、ハ
    ロゲン原子若しくはカルバモむル基を有しおいお
    もよいアルキル眮換アミノ基、ヒドラゞノ基、䜎
    玚アルキル若しくはアリヌル眮換ヒドラゞノ基、
    ヒドロキシアミノ基、䜎玚アルコキシアミノ基た
    たはアラルキルオキシアミノ基を瀺す。䜆し、
    R1が氎玠原子、䜎玚アルキル基たたはハロゲン
    原子である堎合にはR4は氎玠原子、䜎玚アルキ
    ル基、シアノ基、シアノ䜎玚アルキル基、ヒドロ
    キシ䜎玚アルキル基、䜎玚アルコキシカルボニル
    基たたはアリヌル基以倖の䞊蚘の基を瀺す。で
    衚わされる化合物およびその薬理䞊蚱容し埗る
    塩。  匏 匏䞭、R4は氎玠原子、䜎玚アルキル基、シ
    アノ基、シアノ䜎玚アルキル基、ヒドロキシ䜎玚
    アルキル基、䜎玚アルコキシカルボニル基、カル
    ボキシ基、アリヌル基、アラルキル基、メルカプ
    ト䜎玚アルキル基、アルキルチオ䜎玚アルキル基
    たたは前蚘メルカプト䜎玚アルキル基に察応する
    察称構造を有するダむサルフアむド基を瀺し、
    M1はアルキル基を瀺し、R2およびR3は同䞀たた
    は異な぀お氎玠原子たたは䜎玚アルキル基を瀺
    す。を有する化合物を匏 匏䞭、R1は氎玠原子、䜎玚アルキル基、ハ
    ロゲノ䜎玚アルキル基、ハロゲン原子、メルカプ
    ト基、アルキルメルカプト基、氎酞基、アルコキ
    シ基、アシルオキシ基、カルボキシ基、アルコキ
    シカルボニル基、アミノ基、アルキル眮換アミノ
    基、アリヌル眮換アミノ基、アシルアミノ基、ハ
    ロゲノ䜎玚アルコキシカルボニルアミノ基、アル
    カンスルホニル基、ニトロ基たたはシアノ基を瀺
    し、は乃至を瀺し、が乃至を瀺す時
    にはR1は同䞀たたは異な぀おもよい。はハロ
    ゲン原子を瀺す。䜆し、R1が氎玠原子、䜎玚ア
    ルキル基たたはハロゲン原子である堎合には前蚘
    匏䞭のR4は氎玠原子、䜎玚アルキル基、シアノ
    基、シアノ䜎玚アルキル基、ヒドロキシ䜎玚アル
    キル基、䜎玚アルコキシカルボニル基たたはアリ
    ヌル基以倖の䞊蚘の基を瀺す。を有する化合物
    を塩基の存圚䞋で反応せしめるこずを特城ずする
    匏 匏䞭、R1R2R3R4およびM1は先の
    定矩ず同䞀である。で衚わされる化合物の補法。  匏 匏䞭、R1は氎玠原子、䜎玚アルキル基、ハ
    ロゲノ䜎玚アルキル基、ハロゲン原子、メルカプ
    ト基、アルキルメルカプト基、氎酞基、アルコキ
    シ基、アシルオキシ基、カルボキシ基、アルコキ
    シカルボニル基、アミノ基、アルキル眮換アミノ
    基、アリヌル眮換アミノ基、アシルアミノ基、ハ
    ロゲノ䜎玚アルコキシカルボニルアミノ基、アル
    カンスルホニル基、ニトロ基たたはシアノ基を瀺
    し、は乃至を瀺し、が乃至を瀺す時
    にはR1は同䞀たたは異な぀おもよい。R2および
    R3は同䞀たたは異な぀た氎玠原子たたは䜎玚ア
    ルキル基を瀺し、R4は氎玠原子、䜎玚アルキル
    基、シアノ基、シアノ䜎玚アルキル基、ヒドロキ
    シ䜎玚アルキル基、䜎玚アルコキシカルボニル
    基、カルボキシ基、アリヌル基、アラルキル基、
    メルカプト䜎玚アルキル基、アルキルチオ䜎玚ア
    ルキル基たたは前蚘メルカプト䜎玚アルキル基に
    察応する察称構造を有するダむサルフアむド基を
    瀺し、M1はアルキル基を瀺す。䜆し、R1が氎玠
    原子、䜎玚アルキル基たたはハロゲン原子である
    堎合にはR4は氎玠原子、䜎玚アルキル基、シア
    ノ基、シアノ䜎玚アルキル基、ヒドロキシ䜎玚ア
    ルキル基、䜎玚アルコキシカルボニル基たたはア
    リヌル基以倖の䞊蚘の基を瀺す。を有する化合
    物を加氎分解するこずを特城ずする匏 匏䞭、R1R2R3R4およびは先の定矩
    ず同䞀である。で衚わされる化合物およびその
    金属塩の補法。  匏 匏䞭、R1は氎玠原子、䜎玚アルキル基、ハ
    ロゲノ䜎玚アルキル基、ハロゲン原子、メルカプ
    ト基、アルキルメルカプト基、氎酞基、アルコキ
    シ基、アシルオキシ基、カルボキシ基、アルコキ
    シカルボニル基、アミノ基、アルキル眮換アミノ
    基、アリヌル眮換アミノ基、アシルアミノ基、ハ
    ロゲノ䜎玚アルコキシカルボニルアミノ基、アル
    カンスルホニル基、ニトロ基たたはシアノ基を瀺
    し、は乃至を瀺し、が乃至を瀺す時
    にはR1は同䞀たたは異な぀おもよい。R4は氎玠
    原子、䜎玚アルキル基、シアノ基、シアノ䜎玚ア
    ルキル基、ヒドロキシ䜎玚アルキル基、䜎玚アル
    コキシカルボニル基、カルボキシ基、アリヌル
    基、アラルキル基、メルカプト䜎玚アルキル基、
    アルキルチオ䜎玚アルキル基たたは前蚘メルカプ
    ト䜎玚アルキル基に察応する察称構造を有するダ
    むサルフアむド基を瀺し、M1はアルキル基を瀺
    す。䜆し、R1が氎玠原子、䜎玚アルキル基たた
    はハロゲン原子である堎合にはR4は氎玠原子、
    䜎玚アルキル基、シアノ基、シアノ䜎玚アルキル
    基、ヒドロキシ䜎玚アルキル基、䜎玚アルコキシ
    カルボニル基たたはアリヌル基以倖の䞊蚘の基を
    瀺す。を有する化合物を匷塩基の存圚䞋で匏 匏䞭、R2およびR3は同䞀たたは異な぀お氎
    玠原子たたは䜎玚アルキル基を瀺す。を有する
    化合物ず反応せしめるこずを特城ずする匏 匏䞭、R1R2R3R4およびM1は先の
    定矩ず同䞀である。で衚わされる化合物の補法。  匏 匏䞭、R1は氎玠原子、䜎玚アルキル基、ハ
    ロゲノ䜎玚アルキル基、ハロゲン原子、メルカプ
    ト基、アルキルメルカプト基、氎酞基、アルコキ
    シ基、アシルオキシ基、カルボキシ基、アルコキ
    シカルボニル基、アミノ基、アルキル眮換アミノ
    基、アリヌル眮換アミノ基、アシルアミノ基、ハ
    ロゲノ䜎玚アルコキシカルボニルアミノ基、アル
    カンスルホニル基、ニトロ基たたはシアノ基を瀺
    し、は乃至を瀺し、が乃至を瀺す時
    にはR1は同䞀たたは異な぀おもよい。R2および
    R3は同䞀たたは異な぀た氎玠原子たたは䜎玚ア
    ルキル基を瀺し、R4は氎玠原子、䜎玚アルキル
    基、シアノ基、シアノ䜎玚アルキル基、ヒドロキ
    シ䜎玚アルキル基、䜎玚アルコキシカルボニル
    基、カルボキシ基、アリヌル基、アラルキル基、
    メルカプト䜎玚アルキル基、アルキルチオ䜎玚ア
    ルキル基たたは前蚘メルカプト䜎玚アルキル基に
    察応する察称構造を有するダむサルフアむド基を
    瀺す。䜆し、R1が氎玠原子、䜎玚アルキル基た
    たはハロゲン原子である堎合にはR4は氎玠原子、
    䜎玚アルキル基、シアノ基、シアノ䜎玚アルキル
    基、ヒドロキシ䜎玚アルキル基、䜎玚アルコキシ
    カルボニル基たたはアリヌル基以倖の䞊蚘の基を
    瀺す。を有する化合物ず匏 HM2 匏䞭、M2はアミノ基、ハロゲン原子若しく
    はカルバモむル基を有しおいおもよいアルキル眮
    換アミノ基、ヒドラゞノ基、䜎玚アルキル若しく
    はアリヌル眮換ヒドラゞノ基、ヒドロキシアミノ
    基、䜎玚アルコキシアミノ基たたはアラルキルオ
    キシアミノ基を瀺す。を有する化合物を反応せ
    しめるこずを特城ずする匏 匏䞭、R1R2R3R4およびM2は先の
    定矩ず同䞀である。で衚わされる化合物の補法。  匏 匏䞭、R1は氎玠原子、䜎玚アルキル基、ハ
    ロゲノ䜎玚アルキル基、ハロゲン原子、メルカプ
    ト基、アルキルメルカプト基、氎酞基、アルコキ
    シ基、アシルオキシ基、カルボキシ基、アルコキ
    シカルボニル基、アミノ基、アルキル眮換アミノ
    基、アリヌル眮換アミノ基、アシルアミノ基、ハ
    ロゲノ䜎玚アルコキシカルボニルアミノ基、アル
    カンスルホニル基、ニトロ基たたはシアノ基を瀺
    し、は乃至を瀺し、が乃至を瀺す時
    にはR1は同䞀たたは異な぀おもよい。R2および
    R3は同䞀たたは異な぀た氎玠原子たたは䜎玚ア
    ルキル基を瀺す。を有する化合物を塩基の存圚
    䞋で加熱するこずを特城ずする匏 匏䞭、R1R2R3およびは先の定矩ず同
    䞀である。で衚わされる化合物の補法。  匏 匏䞭、R1は氎玠原子、䜎玚アルキル基、ハ
    ロゲノ䜎玚アルキル基、ハロゲン原子、メルカプ
    ト基、アルキルメルカプト基、氎酞基、アルコキ
    シ基、アシルオキシ基、カルボキシ基、アルコキ
    シカルボニル基、アミノ基、アルキル眮換アミノ
    基、アリヌル眮換アミノ基、アシルアミノ基、ハ
    ロゲノ䜎玚アルコキシカルボニルアミノ基、アル
    カンスルホニル基、ニトロ基たたはシアノ基を瀺
    し、は乃至を瀺し、が乃至を瀺す時
    にはR1は同䞀たたは異な぀おもよい。R2および
    R3は同䞀たたは異な぀た氎玠原子たたは䜎玚ア
    ルキル基を瀺し、R4は氎玠原子、䜎玚アルキル
    基、シアノ基、シアノ䜎玚アルキル基、ヒドロキ
    シ䜎玚アルキル基、䜎玚アルコキシカルボニル
    基、カルボキシ基、アリヌル基、アラルキル基、
    メルカプト䜎玚アルキル基、アルキルチオ䜎玚ア
    ルキル基たたは前蚘メルカプト䜎玚アルキル基に
    察応する察称構造を有するダむサルフアむド基を
    瀺し、は氎酞基、アルコキシ基、アミノ基、ハ
    ロゲン原子若しくはカルバモむル基を有しおいお
    もよいアルキル眮換アミノ基、ヒドラゞノ基、䜎
    玚アルキル基若しくはアリヌル眮換ヒドラゞノ
    基、ヒドロキシアミノ基、䜎玚アルコキシアミノ
    基たたはアラルキルオキシアミノ基を瀺す。䜆
    し、R1が氎玠原子、䜎玚アルキル基たたはハロ
    ゲン原子である堎合にはR4は氎玠原子、䜎玚ア
    ルキル基、シアノ基、シアノ䜎玚アルキル基、ヒ
    ドロキシ䜎玚アルキル基、䜎玚アルコキシカルボ
    ニル基たたはアリヌル基以倖の䞊蚘の基を瀺す。
    で衚わされる化合物およびその薬理䞊蚱容し埗る
    塩を有効成分ずする免疫賊掻剀。  匏 匏䞭、R1は氎玠原子、䜎玚アルキル基、ハ
    ロゲノ䜎玚アルキル基、ハロゲン原子、メルカプ
    ト基、アルキルメルカプト基、氎酞基、アルコキ
    シ基、アシルオキシ基、カルボキシ基、アルコキ
    シカルボニル基、アミノ基、アルキル眮換アミノ
    基、アリヌル眮換アミノ基、アシルアミノ基、ハ
    ロゲノ䜎玚アルコキシカルボニルアミノ基、アル
    カンスルホニル基、ニトロ基たたはシアノ基を瀺
    し、は乃至を瀺し、が乃至を瀺す時
    にはR1は同䞀たたは異な぀おもよい。R2および
    R3は同䞀たたは異な぀た氎玠原子たたは䜎玚ア
    ルキル基を瀺し、R4は氎玠原子、䜎玚アルキル
    基、シアノ基、シアノ䜎玚アルキル基、ヒドロキ
    シ䜎玚アルキル基、䜎玚アルコキシカルボニル
    基、カルボキシ基、アリヌル基、アラルキル基、
    メルカプト䜎玚アルキル基、アルキルチオ䜎玚ア
    ルキル基たたは前蚘メルカプト䜎玚アルキル基に
    察応する察称構造を有するダむサルフアむド基を
    瀺し、は氎酞基、アルコキシ基、アミノ基、ハ
    ロゲン原子若しくはカルバモむル基を有しおいお
    もよいアルキル眮換アミノ基、ヒドラゞノ基、䜎
    玚アルキル基若しくはアリヌル眮換ヒドラゞノ
    基、ヒドロキシアミノ基、䜎玚アルコキシアミノ
    基たたはアラルキルオキシアミノ基を瀺す。䜆
    し、R1が氎玠原子、䜎玚アルキル基たたはハロ
    ゲン原子である堎合にはR4は氎玠原子、䜎玚ア
    ルキル基、シアノ基、シアノ䜎玚アルキル基、ヒ
    ドロキシ䜎玚アルキル基、䜎玚アルコキシカルボ
    ニル基たたはアリヌル基以倖の䞊蚘の基を瀺す。
    で衚わされる化合物およびその薬理䞊蚱容し埗る
    塩を有効成分ずする制癌剀。
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