JPS6334266A - 車両の制動力保持装置 - Google Patents
車両の制動力保持装置Info
- Publication number
- JPS6334266A JPS6334266A JP17742686A JP17742686A JPS6334266A JP S6334266 A JPS6334266 A JP S6334266A JP 17742686 A JP17742686 A JP 17742686A JP 17742686 A JP17742686 A JP 17742686A JP S6334266 A JPS6334266 A JP S6334266A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- braking force
- vehicle
- sensor
- clutch
- depressed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、制動力を保持する車両の制動力保持装置に関
する。
する。
(従来の技術)
従来より流体を用いてエンジンのトルクを変換する流体
トルクコンバータ弐自動変速機が重両に多用されている
。
トルクコンバータ弐自動変速機が重両に多用されている
。
この種、流体トルクコンバータ式自動変速機を搭載した
Blj両においては、アクセルペダルを開放していても
変速機が走行レンジにあると、トルクコンバータの流体
の作用のため多少の動力が車輪に伝達され車両が動き出
す、いわゆるクリープ現象が生ずる。
Blj両においては、アクセルペダルを開放していても
変速機が走行レンジにあると、トルクコンバータの流体
の作用のため多少の動力が車輪に伝達され車両が動き出
す、いわゆるクリープ現象が生ずる。
また、湿式クラッチ式自動変速機を用いたΦ両において
も、クラッチの方式が多板式になればなる程、クラッチ
断状態であっても湿式のため流体トルクコンへ−夕の場
合と同じく、つれ回り現勢が生じて1−記のクリープ現
象と同様に車両が動き出すことが生ずる。
も、クラッチの方式が多板式になればなる程、クラッチ
断状態であっても湿式のため流体トルクコンへ−夕の場
合と同じく、つれ回り現勢が生じて1−記のクリープ現
象と同様に車両が動き出すことが生ずる。
一方、制動力保持装置旧型子自動変速装置として、各種
の検出装置、即ち車両の車速センサ、アクセルペダルセ
ンサ、クラッチセンサ、エンジン回転センサ、ブレーキ
ペダルスイッチ、ギャド装置スイッチおよびセレクタ位
置スイッチからの入力信号を得るとともに、摩擦クラッ
チの係合状態と同期、制御させ、制動用電磁逆II−弁
を作動させて円滑な発進を行なう提案が特開昭60−1
1719弓公報に開示されている。
の検出装置、即ち車両の車速センサ、アクセルペダルセ
ンサ、クラッチセンサ、エンジン回転センサ、ブレーキ
ペダルスイッチ、ギャド装置スイッチおよびセレクタ位
置スイッチからの入力信号を得るとともに、摩擦クラッ
チの係合状態と同期、制御させ、制動用電磁逆II−弁
を作動させて円滑な発進を行なう提案が特開昭60−1
1719弓公報に開示されている。
(発明が解決しようとする問題点)
ト述の流体トルクコンバータ式自動変速機、あるいは湿
式クラッチ式自動変速機を搭載した車両においては、前
記のように流体の作用や湿式のため、停止11時に車両
が動き出すことがあるので、運転者はブレーキペダルを
踏み続けるか、またはセレクトレバーをニュートラル位
置やパーキング位置に操作しないとクリープ現象のため
車両が動き出し、このため重大な事故の発生する虞れが
ある。
式クラッチ式自動変速機を搭載した車両においては、前
記のように流体の作用や湿式のため、停止11時に車両
が動き出すことがあるので、運転者はブレーキペダルを
踏み続けるか、またはセレクトレバーをニュートラル位
置やパーキング位置に操作しないとクリープ現象のため
車両が動き出し、このため重大な事故の発生する虞れが
ある。
また一方、特開昭60−11719号公報に開示された
制動力保持装置付電子自動変速装置の提案においては、
各種の検出装置からの信号を久方して制動用電磁逆1F
弁を制御しているが、検出装置のうちのクラッチセンサ
は乾式クラッチ機構の場合のクラッチストロークを検出
する手段であり、流体トルクコンバータ自動変速機や湿
式クラッチ式自動変速機では木質的に上記クラッチセン
サは不必要のものである。
制動力保持装置付電子自動変速装置の提案においては、
各種の検出装置からの信号を久方して制動用電磁逆1F
弁を制御しているが、検出装置のうちのクラッチセンサ
は乾式クラッチ機構の場合のクラッチストロークを検出
する手段であり、流体トルクコンバータ自動変速機や湿
式クラッチ式自動変速機では木質的に上記クラッチセン
サは不必要のものである。
本発明は−1−記の問題に鑑みてなされたものであり、
その目的は流体トルクコンバータ変速機あるいは湿式ク
ラッチ式自動変速機を搭載した車両におけるクリープ現
象やこれに類する現象を防11−シようとする車両の制
動力保持装置を提供するにある。
その目的は流体トルクコンバータ変速機あるいは湿式ク
ラッチ式自動変速機を搭載した車両におけるクリープ現
象やこれに類する現象を防11−シようとする車両の制
動力保持装置を提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明によれば、ブレーキの制動力を保持する保持手段
と、アクセルペダル踏込部とセレクトレバー位置とを入
力して制動力保持時間を設定する設定手段と、該設定手
段による制動力保持時間に達したとき制動力を解除する
解除手段とを具備した小書の制動力保持装置が提供され
る。
と、アクセルペダル踏込部とセレクトレバー位置とを入
力して制動力保持時間を設定する設定手段と、該設定手
段による制動力保持時間に達したとき制動力を解除する
解除手段とを具備した小書の制動力保持装置が提供され
る。
(作用)
本発明ではブレーキペダルを踏込んで制動力保持装置に
より制動力を保持させて車両を停【1−させ、アクセル
ペダル踏込時には、その踏込μとセレクトレバー位置と
における制動力保持時間マツプによる保持時間に達した
とき電磁弁を制御して制動力を解除する作用がある。
より制動力を保持させて車両を停【1−させ、アクセル
ペダル踏込時には、その踏込μとセレクトレバー位置と
における制動力保持時間マツプによる保持時間に達した
とき電磁弁を制御して制動力を解除する作用がある。
(実施例)
つぎに本発明の実施例について図面を用いて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明に係る車両の制動力保持装置の一実施例
を示す構成ブロック図である。
を示す構成ブロック図である。
第1図において、lは3種類の羽根車よりなる周知の流
体トルクコンバータであり、ポンプインペラlaは図示
していないエンジンのクランク軸に連結された入力軸1
bに取付けられ、タービンランチICは出力軸1dに嵌
合され、ステータ1eはケースに固定されたステータ軸
1fにワンウェイクラッチIgを介して取付けられてい
る。
体トルクコンバータであり、ポンプインペラlaは図示
していないエンジンのクランク軸に連結された入力軸1
bに取付けられ、タービンランチICは出力軸1dに嵌
合され、ステータ1eはケースに固定されたステータ軸
1fにワンウェイクラッチIgを介して取付けられてい
る。
そして、エンジンの回転によりポンプインペラ1aが駆
動されると、遠心力による流体の作用を受けてタービン
ランナlcが駆動され、出力軸1dにトルクを伝達する
よう構成されている。
動されると、遠心力による流体の作用を受けてタービン
ランナlcが駆動され、出力軸1dにトルクを伝達する
よう構成されている。
2は所定の歯車機構を用いた変速機であり、出力軸1d
の回転力を歯車機構にて変速制御し車輪3に伝達する。
の回転力を歯車機構にて変速制御し車輪3に伝達する。
なお2aは車速センサであり、変速機2の所定の歯車の
回転数に対応する車速を検出して、後述する電子制御装
置に送信する。また、3aはホイールシリンダであり、
車輪3に係合して設けられ、油圧が加えられると車輪3
に制動力をq、えるものである。
回転数に対応する車速を検出して、後述する電子制御装
置に送信する。また、3aはホイールシリンダであり、
車輪3に係合して設けられ、油圧が加えられると車輪3
に制動力をq、えるものである。
制動力保持装置4は電磁弁4aと逆1ト弁4bとを有し
、マスクシリンダ5とホイールシリンダ3aとの間の油
圧経路に接続され、車両の制動時のブレーキペダル6の
踏込みによるマスクシリンダ5からの油圧をホイールシ
リンダ3aに供給するとともに、電磁弁4aがオンのと
きはホイールシリンダ3aの油圧を保って、重輪3の制
動力を保持するものである。なお、6aはブレーキペダ
ル6に設けたブレーキセンサであり、ブレーキペダル6
の踏込部を検出して、該踏込針に対応する信号を電子制
御装置10に送出する。
、マスクシリンダ5とホイールシリンダ3aとの間の油
圧経路に接続され、車両の制動時のブレーキペダル6の
踏込みによるマスクシリンダ5からの油圧をホイールシ
リンダ3aに供給するとともに、電磁弁4aがオンのと
きはホイールシリンダ3aの油圧を保って、重輪3の制
動力を保持するものである。なお、6aはブレーキペダ
ル6に設けたブレーキセンサであり、ブレーキペダル6
の踏込部を検出して、該踏込針に対応する信号を電子制
御装置10に送出する。
7aは7クセルペダル7の踏込部を検出するアクセルセ
ンサ、8aはセレクトレバー8のセレクト位置を検出す
るセレクトセンサ、9はエンジンの回転数を検出するエ
ンジン回転センサであり、それぞれの検出した信号を電
子制御装置10に送信する。
ンサ、8aはセレクトレバー8のセレクト位置を検出す
るセレクトセンサ、9はエンジンの回転数を検出するエ
ンジン回転センサであり、それぞれの検出した信号を電
子制御装置10に送信する。
電子制御装置10はマイクロコンピュータにて構成され
、演算処理を行なう中央処理装置と、アクセルペダル踏
込量とセレクトレバー位置に対応して予め設定した制動
力保持時間マツプなどを格納したリードオンリメモリと
、演算結果や入力信り、タイマーカウンタなどを格納し
たランダムアクセスメモリと、入力/出力装置などを備
えている。そして、前述の各種の入力された信号の演算
結果に基づいて、出力装置からは電磁弁4aを制御する
指令が発せられホイールシリンダ3aの油圧を保持また
は解除するよう構成されている。
、演算処理を行なう中央処理装置と、アクセルペダル踏
込量とセレクトレバー位置に対応して予め設定した制動
力保持時間マツプなどを格納したリードオンリメモリと
、演算結果や入力信り、タイマーカウンタなどを格納し
たランダムアクセスメモリと、入力/出力装置などを備
えている。そして、前述の各種の入力された信号の演算
結果に基づいて、出力装置からは電磁弁4aを制御する
指令が発せられホイールシリンダ3aの油圧を保持また
は解除するよう構成されている。
第2図は湿式クラッチを用いた実施例の構成ブロック図
であり、第1図と同一の部分には同−符t−)を利し、
その説明は省略する。
であり、第1図と同一の部分には同−符t−)を利し、
その説明は省略する。
第2図において20は湿式クラッチであり、エンジン側
歯車21に取付けた駆動板22と、変速機2側軸23に
設けた受動板24とは交互に重ねられ、スプリング25
の弾性力により圧せられて動力を伝達する周知のクラッ
チであり、内部にオイルを有している。したがって、動
力の伝達をオフする時はスプリング軸26を操作してス
プリング25の弾性力を弱め、駆動板22と受動板24
との摩擦力を減少させるが、つれ回りのため多少の動力
が変速機2側軸23に伝達され、変速機2を介して車輪
3の駆動力となるものである。
歯車21に取付けた駆動板22と、変速機2側軸23に
設けた受動板24とは交互に重ねられ、スプリング25
の弾性力により圧せられて動力を伝達する周知のクラッ
チであり、内部にオイルを有している。したがって、動
力の伝達をオフする時はスプリング軸26を操作してス
プリング25の弾性力を弱め、駆動板22と受動板24
との摩擦力を減少させるが、つれ回りのため多少の動力
が変速機2側軸23に伝達され、変速機2を介して車輪
3の駆動力となるものである。
つぎに、第3図に示す処理フロー図を参照してこれらの
実施例の作動を説明する。
実施例の作動を説明する。
ステップaにおいて、アクセルセンサ7aからの信号に
より、アクセルペダル7が踏込まれているか否かをチエ
ツクして、踏込量のないときはステップbに進んで、カ
ウンタをクリヤして0とする。なお、ステップaにてア
クセルペダル7が踏込まれている場合はカウンタをクリ
ヤせず、カウンタの値に所定の1中位を加えてステップ
Cよりステンブdに進む。
より、アクセルペダル7が踏込まれているか否かをチエ
ツクして、踏込量のないときはステップbに進んで、カ
ウンタをクリヤして0とする。なお、ステップaにてア
クセルペダル7が踏込まれている場合はカウンタをクリ
ヤせず、カウンタの値に所定の1中位を加えてステップ
Cよりステンブdに進む。
ステップdにおいてはセレクトセンサ8aの信号よりセ
レクトレバー8の操作位置がチエツクされ、セレクトレ
バー8がニュートラルレンジ(N)またはパーキングレ
ンジ(P)にセレクトされているときは、制動力保持装
置4を作動させないためステップnに進む。そしてセレ
クトレバー位置がNまたはPにないと判断されると、ス
テップeにて車速センサ2aからの信号により車速か判
断され、車速が零の場合はステップfに進む。
レクトレバー8の操作位置がチエツクされ、セレクトレ
バー8がニュートラルレンジ(N)またはパーキングレ
ンジ(P)にセレクトされているときは、制動力保持装
置4を作動させないためステップnに進む。そしてセレ
クトレバー位置がNまたはPにないと判断されると、ス
テップeにて車速センサ2aからの信号により車速か判
断され、車速が零の場合はステップfに進む。
ステップfにてはアクセルセンサ7aからの信号により
アクセルペダル7の踏込量が判断され、その踏込がなく
ペダルが解放されている場合はステップgに進む。
アクセルペダル7の踏込量が判断され、その踏込がなく
ペダルが解放されている場合はステップgに進む。
ステップgにてはエンジン回転センサ9からの信すによ
りエンジン回転数が判断され、その回転数が所定の設定
値以上の場合はステップhに進む。
りエンジン回転数が判断され、その回転数が所定の設定
値以上の場合はステップhに進む。
ステップhにてはブレーキセンサ6aからの信号−によ
りブレーキペダル6の踏込量が判断され、ペダルが踏込
まれている場合は電磁弁4aに指令が発せられてオンと
なり、ブレーキペダル6の踏込みによって送油されたホ
イールシリンダ3aの油圧を保って車輪3の制動力を保
持し、っざのフローに進む。
りブレーキペダル6の踏込量が判断され、ペダルが踏込
まれている場合は電磁弁4aに指令が発せられてオンと
なり、ブレーキペダル6の踏込みによって送油されたホ
イールシリンダ3aの油圧を保って車輪3の制動力を保
持し、っざのフローに進む。
なおこの間、車両が走行の状態にて車速が零でなく(ス
テップe)、またはアクセルペタルアが踏込まれており
(ステップf)、またはエンジン回転数が所定の設定値
具ドであり(ステップg)、またはブレーキペダル6の
踏込みがなく解放の場合は(ステップh)、ステップi
においての電磁弁作動のフローを通ることなくステップ
jに進む。
テップe)、またはアクセルペタルアが踏込まれており
(ステップf)、またはエンジン回転数が所定の設定値
具ドであり(ステップg)、またはブレーキペダル6の
踏込みがなく解放の場合は(ステップh)、ステップi
においての電磁弁作動のフローを通ることなくステップ
jに進む。
ステップjにおいては、電子制御装置のリードオンリメ
モリに格納されたアクセルペダル踏込量とセレクトレバ
ー位置とに対応した制動力保持時間マツプ(例えば第3
図の処理フロー図の右に示したマツプ)にしたがい、現
セレクトレバー位置と現アクセル踏込績とに対応して検
索し、アクセルペダル踏込開始時からの解除する時間を
求める。
モリに格納されたアクセルペダル踏込量とセレクトレバ
ー位置とに対応した制動力保持時間マツプ(例えば第3
図の処理フロー図の右に示したマツプ)にしたがい、現
セレクトレバー位置と現アクセル踏込績とに対応して検
索し、アクセルペダル踏込開始時からの解除する時間を
求める。
ついで、ステップkにてタイマカウンタをチエツクして
、1−記のマツプによる解除する時間に到達していると
きはステ・ンプnに進んで電磁弁4aを解除し、ホイー
ルシリンダ3aの油圧を排して1F輪3の制動力を解除
する。
、1−記のマツプによる解除する時間に到達していると
きはステ・ンプnに進んで電磁弁4aを解除し、ホイー
ルシリンダ3aの油圧を排して1F輪3の制動力を解除
する。
また、ステップkにてタイマカウンタがマツプによる解
除する時間に達していない時は車速センサ2aよりの車
速をチエツクし、車速が所定の設定値以−ヒであり、ア
クセルペダル7が踏込まれているときは電磁弁4aを解
除して車輪の制動力を解放するよう作動する。
除する時間に達していない時は車速センサ2aよりの車
速をチエツクし、車速が所定の設定値以−ヒであり、ア
クセルペダル7が踏込まれているときは電磁弁4aを解
除して車輪の制動力を解放するよう作動する。
つぎに、第4図は本発明に係る車両の制動力保持装置の
他の実施例を示す構成ブロック図であり、制動手段とし
て大型車両に用いるエアマスタを使用した一例であり、
第1図と同一部分には同一の符号をつけその説明は省略
する。
他の実施例を示す構成ブロック図であり、制動手段とし
て大型車両に用いるエアマスタを使用した一例であり、
第1図と同一部分には同一の符号をつけその説明は省略
する。
第4図において、11はブレーキペダルであり、その踏
込みによりブレーキバルブllaを制御する。そして、
制動力保持装置4を介してエアマスタ13に油圧を作用
させると、エアタンク12からの圧縮空気の圧力を利用
して、強力な油圧をホイールシリンダ3aに作用させ車
輪3の制動力を強化するものである。なお、llbはブ
レーキバルブllaと制動力保持装置4の間の油圧経路
に設けたブレーキセンサであり、第1図に示すブレーキ
センサ6aと同様にブレーキペダルの作動ψを検出して
電子制御装置lOに信号を送出する。
込みによりブレーキバルブllaを制御する。そして、
制動力保持装置4を介してエアマスタ13に油圧を作用
させると、エアタンク12からの圧縮空気の圧力を利用
して、強力な油圧をホイールシリンダ3aに作用させ車
輪3の制動力を強化するものである。なお、llbはブ
レーキバルブllaと制動力保持装置4の間の油圧経路
に設けたブレーキセンサであり、第1図に示すブレーキ
センサ6aと同様にブレーキペダルの作動ψを検出して
電子制御装置lOに信号を送出する。
したがって、第3図の処理フロー図に示すステップhに
おける処理は、ブレーキセンサllbからの信号により
ブレーキペダル11の踏込み、または開放の状態を判断
して処理を行なうものである。
おける処理は、ブレーキセンサllbからの信号により
ブレーキペダル11の踏込み、または開放の状態を判断
して処理を行なうものである。
以−Iユ、本発明を[−述の実施例によって説明したが
、本発明の主旨の範囲内で種々の変形が可能であり、こ
れらを本発明の範囲から排除するものではない。
、本発明の主旨の範囲内で種々の変形が可能であり、こ
れらを本発明の範囲から排除するものではない。
(発明の効果)
本発明では、ブレーキペダルの踏込後は制動力保持装置
を作動させて車輪の制動力を保持させておき、アクセル
ペダル踏込時は、予め設定されたアクセルペダル踏込場
とセレクトレバー位置とに対応する制動力保持時間マツ
プから検索した解除時間に到達するまでは電磁弁を解除
しないので、制動力が保持され、クリープ現象などの車
両の動き出しを十分に防市できる効果がある。
を作動させて車輪の制動力を保持させておき、アクセル
ペダル踏込時は、予め設定されたアクセルペダル踏込場
とセレクトレバー位置とに対応する制動力保持時間マツ
プから検索した解除時間に到達するまでは電磁弁を解除
しないので、制動力が保持され、クリープ現象などの車
両の動き出しを十分に防市できる効果がある。
また、論1体トルクコンバータ自動変速機などでは本質
的に不必要なりラッチセンサを使用せずにクリープ現象
を防1トでき、停車時の安全が確保できる効果も生ずる
。
的に不必要なりラッチセンサを使用せずにクリープ現象
を防1トでき、停車時の安全が確保できる効果も生ずる
。
第1図は本発明に係る車両の制動力保持装置の一実施例
を示す構成ブロック図、第2図は湿式クラッチを用いた
実施例の構成ブロック図、第3図はその処理の一例を示
す処理フロー図、第4図は本発明の他の実施例を示す構
成ブロック図である。 1・・・流体トルクコンバータ、2・・・変速機、3・
・・車輪、3a・・・ホイールシリンダ、4・・・制動
力保持装置、4a・・・電磁弁、7・・・アクセルペダ
ル、7a・・・アクセルセンサ、8・・・セレクトレバ
ー、8a・・・セレクトセンサ、10・・・電子制御装
置、20・・・湿式クラッチ。
を示す構成ブロック図、第2図は湿式クラッチを用いた
実施例の構成ブロック図、第3図はその処理の一例を示
す処理フロー図、第4図は本発明の他の実施例を示す構
成ブロック図である。 1・・・流体トルクコンバータ、2・・・変速機、3・
・・車輪、3a・・・ホイールシリンダ、4・・・制動
力保持装置、4a・・・電磁弁、7・・・アクセルペダ
ル、7a・・・アクセルセンサ、8・・・セレクトレバ
ー、8a・・・セレクトセンサ、10・・・電子制御装
置、20・・・湿式クラッチ。
Claims (1)
- ブレーキの制動力を保持する保持手段と、アクセルペ
ダル踏込量とセレクトレバー位置とを入力して制動力保
持時間を設定する設定手段と、該設定手段による制動力
保持時間に達したとき制動力を解除する解除手段とを具
備したことを特徴とする車両の制動力保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17742686A JPS6334266A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 車両の制動力保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17742686A JPS6334266A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 車両の制動力保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6334266A true JPS6334266A (ja) | 1988-02-13 |
| JPH0536266B2 JPH0536266B2 (ja) | 1993-05-28 |
Family
ID=16030724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17742686A Granted JPS6334266A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 車両の制動力保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6334266A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH066144U (ja) * | 1992-06-25 | 1994-01-25 | 曙ブレーキ工業株式会社 | 車両制動装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60189665A (ja) * | 1984-03-08 | 1985-09-27 | Nippon Denso Co Ltd | 車両用サイドブレ−キ解除装置 |
| JPS619346A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-16 | Daihatsu Motor Co Ltd | オ−トマチツク車における発進制御装置 |
-
1986
- 1986-07-28 JP JP17742686A patent/JPS6334266A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60189665A (ja) * | 1984-03-08 | 1985-09-27 | Nippon Denso Co Ltd | 車両用サイドブレ−キ解除装置 |
| JPS619346A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-16 | Daihatsu Motor Co Ltd | オ−トマチツク車における発進制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH066144U (ja) * | 1992-06-25 | 1994-01-25 | 曙ブレーキ工業株式会社 | 車両制動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0536266B2 (ja) | 1993-05-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR900000394B1 (ko) | 자동 클러치의 제어방법 및 장치 | |
| KR100261005B1 (ko) | 차량클러치 제어에 이용되는 엔진 제어방법 | |
| CA1225947A (en) | System for controlling a power transmission of a four- wheel drive vehicle | |
| JP3610461B2 (ja) | 自動クラッチ制御方法 | |
| US4363389A (en) | Vehicle transmission control system | |
| GB2332286A (en) | Device for authorizing an unrestricted operating mode of a vehicle control device in the event of a failure of the ignition signal | |
| US4864504A (en) | Control apparatus for maintaining braking force | |
| JPH0562094B2 (ja) | ||
| JPH0477170B2 (ja) | ||
| US4257503A (en) | Disengagement control for a torque converter clutch | |
| JPS6334266A (ja) | 車両の制動力保持装置 | |
| JP3215953B2 (ja) | 自動クラツチの制御特に非常制御装置 | |
| JPH0526704B2 (ja) | ||
| JPS62389B2 (ja) | ||
| JPH0519233Y2 (ja) | ||
| JPH02124326A (ja) | 車両のブレーキエネルギー回生装置 | |
| JPS61285144A (ja) | 自動クラッチ搭載車両のクラッチ制御装置 | |
| JPH0280858A (ja) | 自動変速機搭載車のエンジンブレーキ制御装置 | |
| JP2590550B2 (ja) | 車両のブレーキエネルギー回生装置 | |
| JP2679301B2 (ja) | 制動力保持装置 | |
| JPH05141530A (ja) | 車両用自動変速装置の変速制御方法 | |
| SU1283126A1 (ru) | Система управлени сцеплением и тормозами транспортного средства | |
| KR100412802B1 (ko) | 자동변속기 차량의 구동력 직결장치 | |
| JPH02106458A (ja) | 走行車輌の変速装置 | |
| JPH0538287Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |