JPS6334304A - 油圧シヨベルの油圧回路 - Google Patents

油圧シヨベルの油圧回路

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JPS6334304A
JPS6334304A JP61178209A JP17820986A JPS6334304A JP S6334304 A JPS6334304 A JP S6334304A JP 61178209 A JP61178209 A JP 61178209A JP 17820986 A JP17820986 A JP 17820986A JP S6334304 A JPS6334304 A JP S6334304A
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Japan
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arm
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pump
cylinder
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Chiharu Matsunaga
松永 千春
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Shibaura Machine Co Ltd
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Toshiba Machine Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は油圧ショベルなどの土木建設機械の油圧回路
に関するものである。
[従来の技術] 第3図は従来の油圧ショベルの油圧回路を示す図である
0図の1.2は原動機に駆動されるポンプ、3はタンク
、13は旋回モータ、14はアームシリンダ、15はブ
ームシリンダ、5.6.37および8は第1のポンプl
に接続され、それぞれ−偏走行モータ、ブームシリンダ
の増速、旋回モータおよびアームシリンダを制御する切
換弁で、切換弁5.6および37は並列に接続されてい
る。16.17は切換弁37,8の供給通路で、切換弁
8は、前記切換弁とはタンデムに接続されるとともに、
絞り4を介してパラレルに接続されている。9〜12は
第2のポンプ2に接続され、それぞれ他側走行モータ、
ブームシリンダ、パケットシリンダおよびアームシリン
ダの増速を制御する切換弁で、切換弁9〜11は並列に
、切換ブr12は前記切換弁とはタンデムに接続されて
いる。また、アーム切換弁8とアーム増速切換弁12お
よびブーム切換弁10とブーム増速切換弁6とはそれぞ
れ連動操作できるようになっている次に従来の油圧ショ
ベルの油圧回路においてアーム切換弁8、旋回切換弁3
7を単独または複合操作した場合の作用について説明す
る。
アーム切換弁8を8a側に単独操作するとポンプ1の圧
油の大部分がセンタバイパス路を、また残部がパラレル
通路18および絞り4を経て供給路17へ合流し切換弁
8を通過しアームシリンダ14のヘッドエンド側へ供給
されアームシリンダを伸張させアームをクラウドさせる
。アームシリンダのロッドエンド側から排出された圧油
はアーム切換弁8を経てタンク3へ戻る0図示しない操
作界を更に操作するとアーム増速切換弁12が12aの
位置に切換わリボンプ2の圧油がアーム増速切換弁12
を経てポンプlの圧油に合流しアームシリンダ14のヘ
ッドエンド側に供給されるので該シリンダは高速で伸張
し、ロッドエンド側の圧油はアーム切換弁8とアーム増
速切換弁12とに分散経由してタンク3に還流する。
アーム切換弁8を8b側に切換え更にアーム増速切換弁
12を12b側に切換えると8b、12b位置はそれぞ
れ8a、12aとはシリンダ接続口に対する給排路が逆
になる以外は前記と同じであるからアームシリンダ14
を収縮させかつ増速切換弁12の操作によって収縮速度
を増加する。
アーム切換弁8を8a側へ、旋回切換弁37をいずれか
の切換位置例えば37aへ同時に切換えると旋回切換弁
37がセンタバイパス通路を遮断するのでアームシリン
ダへは絞り4を通過した圧油のみが供給される。アーム
シリンダの伸張方向の負荷圧力は低く、旋回モータの起
動圧力は高いので、初期には大部分の圧油がアームシリ
ンダへ供給され、その際絞り4に生ずる損失圧力とアー
ムシリンダの負荷圧の和が旋回モータの起動圧力と平衡
するよう両者への流量が配分される。旋回モータは起動
後加速が進むにつれて負荷圧力が減少するので絞りの損
失圧力が減少することによって両者の圧力が平衡するよ
う、流量がアームシリンダに対してより少く、旋回モー
タへより多く配分される。アームシリンダには操作界を
より多く操作することによりアーム増速切換弁12が第
2のポンプ2の吐出油をも供給できるので旋回・アーム
のバランスのとれた操作をすることができる。
またアーム切換弁8を8b側へ、旋回切換弁37を37
a側へ同時に切換えるとアームシリンダ14が収縮し乍
ら旋回モータが回転し始める。
アームシリンダの収縮時の負荷圧力は伸張時に較べて高
いのでこの状態ではアームシリンダに対する流量配分は
同伸張時よりも少ない、しかし前記同様にアーム増速切
換弁の操作により第2のポンプの吐出油を利用できるの
で旋回・アーム同時操作のバランスに目立った不具合は
生じない。
[考案が解決しようとする問題点] しかし乍ら、ブーム切換弁lOを10aへ、ブーム増速
用切換弁6を6aへ切換えてブームシリンダを伸張させ
ると同時にアーム切換弁8を8bに切換えてアームシリ
ンダ14を収縮させる場合、アームシリンダへ配分され
る流量は、すべて絞り4を通過する。アームシリンダの
負荷圧力はシリンダ収縮時は高いので、ブームシリンダ
の負荷圧力と平衝すべくアームシリンダの負荷圧力に上
乗せさせる絞り4の損失圧力は低く抑えられてしまい、
その損失圧力で通過し得る流量は著しく少い、したがっ
てブームシリンダは第2のポンプ2の全吐出量と第1の
ポンプlの吐出油の大部分が供給されるのに反しアーム
へは第1のポンプ1の吐出油のうち少量しか供給されな
い。このように従来技術にはブーム上げとアームダンプ
の同時操作のバランスがとれない問題があった。
[問題点を解決するための手段] この発明は前記問題点を解決するものであって、以下に
その内容を第1図を用いて説明する。
第1および第2のポンプl、2とこれらの油圧ポンプか
らの圧油によって駆動する複数のアクチュエータ13及
至15等と、上記油圧ポンプから上記アクチュエータに
供給される圧油の方向および流l詐を制御する複数の方
向切換弁5及至8および9及至12とで回路を構成し、
第1のポンプlに8接続された1対の切換弁7および8
のうち上流側切換弁7の供給通路16と下流側切換弁8
の供給通路17とを上流側切換弁7の中立位置7Cでは
連通し切換位置7aおよび7bに応じて連通ずる開口を
減する絞り4aおよび4bを上流側切換弁7に設ける。
[作用] アーム切換弁8を切換位i8aまたは8bへ切換えたと
き、ポンプ1の圧油は上流側の旋回用切換弁7の供給通
路16を経てアーム用切換弁8の供給通路へ供給されア
ームシリンダ14を伸縮させる。アーム用操作桿を更に
操作するとアーム増速切換弁12が12aまたは12b
に切換わり第2のポンプ2の圧油が第1のポンプ1の圧
油に合流しアームシリンダ14を高速で伸縮させる。
アーム切換弁8を切換位置8aまたは8bに切換え、か
つ、旋回切換弁7を7aまたは7bに切換えたとき、ア
ーム切換弁8の供給通路17へ供給される第1のポンプ
lの圧油はすべて絞り4aまたは4bを通過し、その際
発生する損失圧力とアームシリンダの負荷圧力の合計が
旋回モータ13の起動圧力に達し旋回・アームのバラン
スのとれた同時操作が従来技術による回路と同様に可能
である。
ブーム切換弁lOを10aへ、ブーム増速用切換弁6を
6.aへ切換えてブームシリンダを伸張させ乍らアーム
切換弁8を8bに切換えてアームシリンダ14を収縮さ
せる場合、旋回切換弁7は中立位置にあるため、第1の
ポンプlの吐出する圧油は旋回切換弁7の絞りの介在し
ない経路を経てアームシリンダ14へ供給される。収縮
時のアームシリンダの負荷圧はブームシリンダ伸張詩の
負荷圧よりいくらか低いので、アームシリンダは第1の
ポンプの吐出する圧油の大部分で、ブームシリンダは第
1のポンプの吐出油の残余と第2のポンプの吐出油の合
計で駆動され、アームダンプとブーム上げの同時操作を
バランス良く制御することができる。
[実施例] 以下第2図に例示するところに従って本発明の回路の主
要部分を構成する複数の切換弁を集積した複合制御弁に
ついて説明する。
ポンプ接続口49からタンク接続口43へ連通ずるセン
タバイパス路21を中央部に設けた弁体42に、前記セ
ンタバイパス路21を中立位置で連通し、左右再切換位
置で遮断するスプール45及至48を摺動自在に嵌挿し
切換弁5及至8を一体的に集積した複合制御弁41を形
成する。弁体42のセンタバイパス路21の両外側に左
右対称的に配した供給通路16をポンプ接続口から切換
弁7にわたって延長する。切換弁8に対する供給通路1
7もセンタバイパス路21の両側に設は相互の間は紙面
とは立体的に設けた通路で連絡し、図の右側部分の供給
通路を切換弁7の供給通路16に隣接するよう延長する
。供給通路16と供給通路17とは旋回切換弁7のスプ
ール47に設けた細径部により中立時に連通し右又は左
へ切換だとき前記細径部両端近傍に併設された絞りの開
目を残して遮断する。第2図では絞り44a、44bは
細径部の両側外周面を部分的にスプール軸心に下行な平
面で削り落した形状のものを示したが、この種のものに
限定することなくテーパ状平面や円錐面など用途に合わ
せ任意に選んでよい、さらに、供給通路の両外側にはア
クチュエータを接続するシリンダポート23及至30を
設け、それぞれの油圧モータ、シリンダへ接続する0両
側最外側には戻り通路20を設はタンク3に接続する。
アーム切換弁8のスプール48を右方へ切換えると第1
のポンプ1の吐出する圧油はタンク3へ還流する経路と
なっていたセンタバイパス通路が遮断されるので、供給
通路16.17および供給通路17に露出するスリーブ
48の横孔31、軸方向孔35、横孔32、シリンダポ
ート29を経てアームシリンダ14へ供給され、該シリ
ンダの他側の圧油はシリンダポート30、スプール48
の横孔33、軸方向孔36、横孔34、戻り通路20を
経てタンクへ排出される。その結果、アームシリンダは
収縮する。アーム切換弁を前記とは反対に左方へ切換え
ると切換弁8は対称的に構成されているのでアームシリ
ンダ14を伸張させる。ブーム増速用切換弁6も前記と
同様に作用するよう構成されているが、第1図に示すよ
うにシリンダポートはシリンダのへ一2ド側にみに接続
し、かつ、スプール46は中立位置からシリンダヘッド
側がポンプlに接続される側にのみ動きうるよう拘束し
て使用するのが一般的である。旋回用切換弁7もアーム
用切換弁と同様にスプール47を右または左への切換え
に応じてシリンダポートへ圧油を給排し旋回モータを右
または左旋回させると共に、下流の切換弁8への供給油
量を絞り44aまたは44bにより制限する。
以上は第1図の回路図を具体的に構成したもので各切換
弁の単独および複合動作についての作用は前記第1図に
ついての説明と同じである。
[発明の効果] 以上述べたように本発明は第1のポンプlに接続された
1対の切換弁7および8のうち上流側切換弁7の供給通
路16と下流側切換弁8の供給通路17とを上流側切換
弁7の中立位置7Cでは連通し、切換位乙に応じて連通
ずる開口を減する絞りをha側切切換弁7設けたので重
犯上流側切換弁を中立位置に保ち前記下流側切換弁の負
荷が更に上流の切換弁に対し内輪で接近した負荷状態に
ある同時操作時下流側切換弁へ絞りを介さずに圧油を供
給できるので下流側切換弁の制御するアクチュエータの
作動速度が著しく低下することを防止で字る効果があり
、前記更に上流の切換弁が制御するアクチュエータへ第
2のポンプの圧油を供給することによりバランスの良い
同時操作を実現できる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明に係る油圧回路の回路図、第2図はこの
発明の実施例を示す断面図、第3図は従来の油圧回路の
回路図である。 l・・・第1のポンプ、2・・・第2のポンプ、4a。 4b・・・絞り、5〜12・・・方向切換弁、13〜1
5・・・アクチュエータ、16.17・・・供給通路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 複数の油圧ポンプと、これらの油圧ポンプから
    の圧油によって駆動する複数のアクチュエータと、上記
    油圧ポンプから上記アクチュエータに供給される圧油の
    方向及び流量を制御する複数の方向切換弁とを備えた土
    木・建設機械の油圧回路において、第1のポンプに接続
    された1対の切換弁のうち、上流側切換弁の供給通路と
    下流側切換弁の供給通路とを上流側切換弁の中立位置で
    は連通し切換位置に応じて連通する開口を減ずる絞りを
    上流側切換弁に設けた油圧ショベルの油圧回路。
JP61178209A 1986-07-29 1986-07-29 油圧シヨベルの油圧回路 Expired - Lifetime JP2680300B2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5115835A (en) * 1990-01-26 1992-05-26 Zexel Corporation Stacked type hydraulic control valve system
US7621124B2 (en) 2004-10-07 2009-11-24 Komatsu Ltd. Travel vibration suppressing device for working vehicle
CN108061067A (zh) * 2018-01-10 2018-05-22 中煤第三建设(集团)有限责任公司 一种集成式一体机

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