JPS6334367A - 変速プ−リ - Google Patents

変速プ−リ

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JPS6334367A
JPS6334367A JP17767386A JP17767386A JPS6334367A JP S6334367 A JPS6334367 A JP S6334367A JP 17767386 A JP17767386 A JP 17767386A JP 17767386 A JP17767386 A JP 17767386A JP S6334367 A JPS6334367 A JP S6334367A
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pulley
cylindrical
key
sliding
fixed sleeve
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Kenkichi Onoki
謙吉 小野木
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TOKYO JIDO KIKO KK
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TOKYO JIDO KIKO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、スリーブ上を摺動する摺動プーリの振動を
抑制することが出来るようにした変速プーリの改良(関
する。
〔従来技術〕
従来ベルト変速機に使われる可変径の変速プーリの構造
として第4図のような構造を持つのが一般的である。こ
こでは駆動側の変速プーリで説明すると、同図に於いて
、1は回転軸、2はOリング、3はキーである。5はプ
ーリの抜は止めネジで回転軸1のネジ溝4に螺合する。
10は変速ゾ一りで、固定スリーブ11にキー12を介
して圧入された固定円錐板13からなる固定グーり又は
固定車14と、摺動面16&を持つ円筒部16と摺動円
錐板17とが一体となった摺動プーリ又は摺動車18と
、キー20とで基本的には構成される。摺動デーIJ 
l 8はさらに円筒部16の外周にベアリング25を介
して支承環26が取付けられ、介在リング27を経て図
示しない操作器7の作動に応じて、同図の矢印で示す様
に上下に摺動する。
操作器7の構成は公知であるので説明は省略する。
この種の変速プーリのキー構造は、固定スリーブ11の
外周面の一部にキー20の大きさに適合したキー51t
dを、また摺動プーリ18の円筒部16では同じく軸方
向にキー溝16bをそれぞれ施した構造となっている。
そこで摺動プーリ18は軸方向に摺動するが、固定スリ
ーブ11と共に口伝する。またこの種の変速プーリでは
摺動プーリ18の摺接面はスリーブ11の摺接面に対し
て常に摺動可能な状態にしておく必要上、各摺動面11
aおよび16mの間の嵌め合いは、約0.1〜0.05
m程度の緩い嵌め合いに加工される。しかも摺動プーリ
18の円筒部16はスリーブ11より短く、かつ貫通状
態に組付けられている。従って、第4図(B)、 (C
)に示す様に回転動作中には摺動f−IJ18は固定プ
ーリ14に対して常に振動状態にあることになる。
〔従来技術の問題点〕
この様な従来の変速プーリでは、構造上の問題点と、構
造上の問題点とが存在していた。第5図(A)、 (B
)および(C)はいずれもこの問題点を説明する部分構
造図である。
この変辻プーリにキー装置を加工する際には、固定スリ
ーブ11に施したキー溝lidが軸芯aと精度よく加工
されていれば良いが現実には冬季のズレを生じ、破線で
示すような溝11d′となる。
同様のことが摺動シーIJ 18側の円筒部16に施し
たキー溝16bにも表われ、溝16b′の如く乱れが生
ずる。また、これ等の両溝11d、16bは、ぞの深き
方向についても同様に七の加工寸法に誤差が発生しやす
い。
特に!−9起動時にこのキー20に加わる衝撃を緩らげ
る目的で、米国特許溝3,421,783号に示す様な
バネキーを使用する例が多い。この場合は第5図(B)
に示す様にバネキー20がタワムことにより衝撃を吸収
する利点がある反面、エンドミル等の機械加工の精度を
上げることが難しいため第5図(C)の破線で示した如
く構1 l b’および16b′はいずれも希望の寸法
を加工することが困難であった。このため溝11b、1
6bを予じめ太き目に切削することが不可欠となり、こ
れが摺動プーリllbに振動を招きやすい原因となって
い友。
このため、その対策として85図(A)に示す様にキー
20の軸方向の長さtを小さくし加工誤差の影響を少く
し、その代りに複数のキーを施す方法が採られて来た。
従って、従来の変速プーリ10では、上述した機械加工
の精度と乱れと相まって、第51囚に示す円筒部16の
長さLも、キー20の長さLに伴って短かく選定される
ため、変速ベルト自体の接加面に僅かな水平度の乱れが
存在すると、第41閾(B)および(0に示す通り、摺
動プーリ18は大きな振動を高速で繰り返えすことにな
る。特に変速ベルトが変速プーリと接触する位置が大き
いとき、すなわちプーリの外縁付近でくルトとグーりが
接触しているときには、この振動の振幅は著しく大きく
なる。
その結果、第一に潤滑油30の漏出を招きやすく摺接面
にカシIJ ’Th生じ摺動プーリ18の摺動不能とな
ることがあった。さらに摺動プーリの振動に起因してく
アリング25の劣化が早いという欠点があった。
〔問題点を解決するための技術手段〕
この発明では、固定スリーブと摺動!−リの円筒部との
間に介在しているキー溝の一端が、固定スリーブおよび
該円「部の自由端側に向って開口するように設置して該
キー溝内にシリンダ状キーを挿入し、さらに固定スリー
ブの自由端ではそのキー溝の開口にキーの脱落阻止用の
止金具を施す。
−万、摺動プーリの円筒部を、底面を有する円筒状をし
た非回転の支承部材に回転可能に挿入装着して、前記円
筒スリーブ内に貯えられる潤滑油が外部へ漏出しないよ
うに封止するよりに構成したものである。
〔作用〕
上述の構成により、キーと固定スリーブとの間、並びに
キーと摺動プーリ円筒部との間の公差、すなわちキー溝
とそれに挿入されるシリンダ状キーとの間の公差につい
て製造上常に所定の公差を維持できる構造を得ることが
できる。すなわちこの構造のキー溝では、固定スリーブ
とプーリ円筒部とを嵌合した状態でしかもそれらの自由
端部にて軸方向にドリル、リーマ等により高精度の機械
加工が可能となり、その結果、固定スリーブと摺動プー
リの円筒部との間の摺動面の嵌合い公差の精度を著しく
高めることができる。
しかも、上述したキー構造においては、固定スリーブと
7’  17円筒部との摺接面の軸方向の長さの半分以
上の長さに、キーの長さを選定できる利点があるので、
先に述べた加工精度の向丘に加えて摺接面の軸方向長さ
を長くでき、しかも底面を有する支承部材内に摺動プー
リの円筒部を挿入装着することにより潤滑油の漏出を防
止し、これにより回転動作時に於ける摺動グーりの振動
を抑制することが可能になる。その結果、潤滑油の漏出
は皆無となるだけでなく、ベアリングの劣化も減少し、
安定した動力伝達動作と変速制御動作とを同時に達成す
ることが可能になる。
〔実施例〕
第1図囚、(B)および(C)は、本発明の一実施例の
変速グーりの断面構造を示し、同図(A)はその変速プ
ーリの縦断面図を、同IQ (B)は同図(A)のB−
8’線に沿った横断面図を、また同図(C)は同図(A
)のC−C′線に沿った横断面図である。なお、第1図
に付された参照符号のうち、第3図と同一番号は、同−
又は類似部品を示すので、その部分についての説明を省
略することとし7、主として異なる構成の部分について
述べる。
固冗プーリ14がキー12及びねじ35によって非回動
的K 、h端部に固定δれる回転軸としての固定スリー
ブ11には、隔壁36によって仕切られた一ヒ端開ロ部
37と下端開口部38が設けられ、この下端開口部38
側には、それとほぼ等しい長さの円筒部16を有する摺
動プーリ18が嵌入烙れている。
前記固定スリーブ11と前記円筒部16との接触面に位
置させて、この両者間にまたがり、かつそれらの軸方向
に伸びる横断面が円形をしたキー溝39が第1図(C)
に示すように、固定スリーブ11ならびに円筒部16の
自由端からドリル・リーマ等の穿孔機械加工を施すこと
によって穿設されている。
前記各キー溝39内には、起動待の衝撃を吸収する性質
を有するシリンダ状キー20が挿入されておシ、これに
よって、摺動プーリ18は、固定スリーブ11と一体に
回転し、かつ、その軸方向に摺動するように取付けられ
るようになっている。
このためキー溝39の半分を構成する前記円筒部16の
内面に形成されたキー溝391Lの長さは、第1図(A
)に示すようにシリンダ状キー20よりも長くしかも、
スリーブ11と円筒部16の摺接面の軸方向の長さのほ
ぼ%以上の長さに達している。
なお、前記シリンダ状キー20の一例としてバネキーが
あり、このバネキーの詳細は、米国特許第3.412,
783号に於いて公知であるので説明を省略する。
前記固定スリーブ11の下端面には、リング状とした止
金具40がねじ41によって固着されており、この金具
40 VCよって、キー溝39内に挿入されたキー20
がそれより脱落しないように封止されている。また固定
スリーfllにはキー溝39と、下端開口部38とを連
結する通路42が設けられ、この通孔42を通って開口
部38内の潤滑油30がキー溝39内に流入するように
なっている。
前記円筒部16の内壁には、ラセン溝43及びその上端
と連結するリング溝44が設けられ、これらの溝43.
43によって潤滑油30が固定スリーブ11と円筒@1
6との間の摺接面にも流入するようになっている。
前記円筒部16は、底板45を有する円筒状をした非回
動的に支持される支承部材46内に軸受25によって回
転可能に増付けられている。そし−C1前記固定スリー
ブ11の隔壁36に穿設された注入口47から潤滑油3
0が前記下端開口部38内に注入され、封止蓋48、及
びシールリング50によって潤滑油30は支承部材46
内に封入されるようになっている。、49は封止蓋48
に設けられた空気抜き孔である。このときの支承部材4
6内の油質は、比較的粘度の低いものが選ばれ、また油
量は、回転時に遠心作用により油膜が開口部38の内壁
の全域に拡散する程度の量が確保されていれば良い。従
って、変速グー+710が回動すると、第1図(4)に
示した様に停止中に留っていた潤滑油30は、開口部3
8の内壁に遠心力によシ付着し、これに伴ない通路42
を経てキー溝39内に給油される。
第2図囚、(B)および(C)は、本発明の一実施例に
おけるキー溝39の製造工程を示す説明図である。
すなわち、第2図(〜は第一次加工工程を示し、この段
階ではまず固定スリーブ11の外周の三ケ所に半円形キ
ー溝39bをその自由端にて開口されるまで軸方向にエ
ンドeミルによって切削加工が行われる。一方、摺動プ
ーリ18の円筒部16の内壁についても同様に三つの半
円形キー溝39mがエンド・ミルによって加工される。
このとき、既に第51Q(C)で述べた通り、エンド・
ミルに使用されるピットの外周曲面の精度が正確な球面
形状をして裏作されていないため、スリーf 11 t
tillも−また円筒部16i111も、例えば第5図
(C)の破線で示す様にイビツな断面を有するキー溝形
状となってめる、従って、この第一次加工工程ではシリ
ンダ状キー20の外周面20mでの外径より多少小さ目
に切削加工が施され、次の工程で精度の高い切削を行う
ための予備加工が行われるう 第2図(R)は、第二次加工工程および第三次加工工程
を示している。第二次加工工程では先の第一次加工工程
で切削された溝の精度を出すため、固定スリー7”ll
とプーリ円筒部16とを嵌合した状態で加工を施すもの
である。すなわち、ス17−ブ側と円筒部側の三つの各
々のキー溝を対として組み合せ、アイ−マークをスリー
ブおよび円筒部間に施した後に、ドリルまたはリーマ5
1による修正加工がこの工程で行われる。 ドリルおよ
びリーマ51は摺動方向すなわちプーリの鋤I E軸方
向く切削し、しかも円筒状の切削加工なのでキー溝39
で形成される円筒の内径を極めて高い精度で加工するこ
とが可能である。しかも、予じめ第一次加工において粗
加工が施されているので、ドリルないしリーマ51への
負担が少く、切削中に軸芯が逃げろような事が々いため
、内径だけでなく、溝の深さ、並びにプーリの回転銅芯
との平行度も正確に加工することが可能である。こりこ
とはキー20を従来のものに比しキー溝の軸方向の長さ
を遥かに長く切削しても軸方向の寸法の公差を所定の範
囲に押え得ることを示している。
さらに第三次加工工程では、摺動プーリ18を固定スリ
ーブ11J:で摺動させ、ス(−サ装置60を固定プー
リ14と摺動プーリ18との間に介在させ、この状態で
再び、第二次加工と同様のドリルまたはリーマ加工を施
すものである。すなわち第一次加工工程においては、プ
ーリ円筒部16のキー溝16bのうち第2図(B)の符
号Sで示す長さのキー溝は二ント°ミル加工のままであ
ったが所定の精度が確保されていないので、第三次加工
工程ではこの部分の切削がドリルまたはり−マによシ行
われる。
上述のように3本のキー摘39が各摺接面11a、16
a間に施された後は3本のキーが第2図(B)の如く自
由端側より挿入される。な訃、この円筒キーはバネキー
が使われてお9、バネキー20・0表面部20mは、精
度の高い筒状を維持させ、キー溝39との摺接動作をよ
り滑かにするため円周面に研磨加工を施し/こものが使
用される。
第2図(c)は、第2図(B)に示す第三次加工工程の
終了後のスリーブ1m?よびプーリ円筒部16の自由端
を示す。キー20の挿入後は第1図1および(0に示す
通り止金具40が増付けられる。
〔他の実施例〕
上述した実施例は、固定プーリと摺動プーリを持つ片開
き式変速プーリの例を述べて来たが、両方とも摺動する
型式の両開き式変速プーリの場合にも本発明を適用でき
ろ。更に本出願人が提案した特開昭56−164270
に示した様なベルトの多重巻掛は式の多重変速プーリに
対しても当業者ならば本発明の思想を適用できる。、特
に変速プーリの一端を自由爛にし九片持支持構造の摺動
ノ9が存在しているならば、型状が9口側なる型状であ
っても、当業者ならば本発明の潤滑機楕の思想を適用で
きろことは明白である。
またキー構造の製造方法として上述の実施例では、先端
切削を行うドリルおよび側面切ハlを行うリーマを使用
する場合を説明したが他の類似工具であっても良いこと
は言うまでもない。
また、前記の実施例においては、支承部材46の隔壁3
6に注入口47が設けられ、該注入口47から潤滑油3
0を下端開口部38内に注入するものが説明されている
が、これに代えて第3図に示すように支承部材46の底
板5に注入口47を設けてるようにしてもよい。この場
合には、変速プーリ全体を倒立させることによって潤滑
油30を注入し、封止蓋で封止するものである。53は
ノ4ッキンである。この実施例においても第1図示の実
施例と同様の効果がある。
この発明は、前記のようであって、+5定グーリがと端
部に固定される固定スリーブの下端部にそれとほぼ等し
い長さの円筒部を有する摺動スIJ +プを嵌入し、そ
Oフえで、Air記固足固定スリーブ籟縁から軸方向に
伸び、かつ前記固定スリーブと円筒部との摺動面に位置
させてこの両者にまたがるキー溝をドリル・リーマ等の
機械加工によって施す。従って真円度の高いキー溝を穿
設することができるのでそれに挿入されるシリンダ状キ
ーとの公差の精度を向上させることができ、その結果、
11iI記固定スリーブとそれに嵌入する摺動プーリの
円筒部の公差についてもその精度を向−ヒさせることが
できる。このためし61尾スリーブの回転時における摺
動ノーりの振動を著しく抑制することかでさもものであ
る。
゛よだ底4を有する円筒状をした非回動の支承部材内に
前記摺動プーリの円筒部を同法可能に収容装着するとと
もに、該支承部材内に潤滑油を注入収容し、前記固定ス
リーブの下端部に設けた下端開口部や、通路によってF
ffjI記キー溝内に潤滑油を給油することとしている
ので、摺動スリーブは固定スリーブに沿って滑らかに摺
動し、前記摺動スリーブの回転時における振動の抑制と
相俟って、変速プーリの耐久性が著しく同上するという
優れた効果を発揮するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はいずれもこの発明の実施例を示し、同図(〜は
、P81 !’1(8)のA−A線に沿った縦断面図、
第1図(B)は、第11ffl(A)のB−B線に沿っ
た横断面図、同図(C)は、第1FI(A)のC−C線
に沿った横断面図、第2図は、いずれも同上の機械加工
のそれぞれ説明図、第3図はこの発明の他の実施例の縦
断面図、第4図は、従来の変速グーりの断面図を隋 図、同図(C)は          、ト;だ 断面
判、第5図は、同上の作用説明図である。 35・・・ねじ     36・・・隔壁37・・E端
開口部  38・−下端開口部39−・・キー溝   
 39m、39b・・・キー溝4()・・・止金具  
  41・“°ねじ42・・・通路     43・・
・ラセン講44・・・リング婢   45・・・底蓋4
6・・・支承部材   47・・・注入口48・・・封
止蓋    49・・・空気抜き孔50・・オイルシー
ル 51・・・リーマ53・・・ノクツキン   60
・・・スペーサ装置特許出願人 東京自動機工株式会社 第1図(A) 第1図CB) フ0 第1図(C) 第2図(C) 第3図 (B)        (C) 第5図(A) 第5図CB) η 第5図(C) 6h

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)固定プーリが一端に固着されて回転する固定スリ
    ーブに摺動プーリの円筒部を嵌入し、前記円筒部と前記
    固定プーリとの摺接面に位置させて横断面が円形をした
    キー溝を軸方向に平行に、かつ前記固定プーリの他端か
    ら穿孔加工を施こして穿設し、前記キー溝内にシリンダ
    状キーを挿入して、前記摺動プーリが前記固定スリーブ
    と一体回転し、かつそれに沿って摺動可能に取付け、前
    記シリンダ状キーが前記キー溝内から離脱しないように
    保持する止金具を設け、前記固定スリーブ内に貯えられ
    る潤滑油が前記キー溝内に流れる油貫通路を前記固定ス
    リーブに設け、さらに底蓋を有する円筒状をした支承部
    材に前記摺動プーリの円筒部を回転可能に挿入装着した
    ことを特徴とする変速プーリ。
  2. (2)前記シリンダ状キーは、コイル状のばねキーであ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の変速プ
    ーリ。
  3. (3)上記バネキーの外周面は、ほぼ円筒状を形成する
    ように研磨されていることを特徴とする特許請求の範囲
    第2項記載の変速プーリ。
  4. (4)上記シリンダ状キーは、上記回転軸の軸芯を中心
    とした周囲に2本以上を均等の角度に配置されたことを
    特徴とする特許請求の範囲第1ないし3項記載の変速プ
    ーリ。
  5. (5)上記固定シリンダの外周摺接面または上記円筒部
    の内壁摺接面にはラセン溝が施され、このラセン溝は軸
    方向に加工された上記キー溝と交差することにより連通
    していることを特徴とする特許請求の範囲第1ないし4
    項記載の変速プーリ。
  6. (6)上記固定スリーブには、潤滑油を貯める油留を施
    すと共に、さらに上記油留が上記円筒状空間と連通する
    ように油貫通路を施したことを特徴とする特許請求の範
    囲第5項記載の変速プーリ。
  7. (7)前記支承部材に潤滑油の注入口を設けるとともに
    、外部との連通孔を設けたことを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の変速プーリ。
  8. (8)前記固定スリーブの頂部開口部を閉鎖する封止蓋
    を設け、この封止蓋に、潤滑油の注入口を設けるととも
    に外部との連通孔を設けたことを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の変速プーリ。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01140063U (ja) * 1988-03-22 1989-09-25

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JPH01140063U (ja) * 1988-03-22 1989-09-25

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