JPS6334370Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6334370Y2 JPS6334370Y2 JP5478381U JP5478381U JPS6334370Y2 JP S6334370 Y2 JPS6334370 Y2 JP S6334370Y2 JP 5478381 U JP5478381 U JP 5478381U JP 5478381 U JP5478381 U JP 5478381U JP S6334370 Y2 JPS6334370 Y2 JP S6334370Y2
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- JP
- Japan
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- circuit
- signal
- output
- input
- synchronization
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 9
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 claims description 7
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 claims description 7
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 5
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 4
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はテレビジヨン信号のAGC増巾回路に
関するものである。
関するものである。
テレビジヨン信号をハードコピーとして記録す
るために、該テレビジヨン信号をテレビ画像処理
回路に付与してデイジタル処理し、このデイジタ
ル化されたデータでインクジエツト等の印刷機構
を駆動する印字制御回路を作動せしめるようにし
ている。そしてこの場合、テレビ画像処理回路で
はデイジタル化に先立ち、第1図に示す回路を用
いて、テレビジヨン信号をR,G,B各色信号に
分離するようにしている。第1図において、1は
テレビジヨン受信機のビデオ復調回路出力が入力
される入力端子、2は該入力端子出力から副搬送
波成分を分離するバンドパスフイルタ、3は該入
力端子出力から輝度信号成分を分離するローパス
フイルタ、4は副搬送波成分から色差信号を再生
する色復調回路、5は輝度信号成分についてその
レベルを調整するAGC増巾回路、6は色差信号
と輝度信号とを入力してR,G,B各色信号を形
成するマトリツクス回路である。ここで利用する
AGC増巾回路5は周期の早い入力変動に対して
応答しうるタイプとすることが望ましいが、従来
のテレビジヨン受像機等で利用されている先頭値
形AGC或いはキード形AGCでは系に具備する積
分回路の時定数が大きいので応答性に劣る欠点が
ある。
るために、該テレビジヨン信号をテレビ画像処理
回路に付与してデイジタル処理し、このデイジタ
ル化されたデータでインクジエツト等の印刷機構
を駆動する印字制御回路を作動せしめるようにし
ている。そしてこの場合、テレビ画像処理回路で
はデイジタル化に先立ち、第1図に示す回路を用
いて、テレビジヨン信号をR,G,B各色信号に
分離するようにしている。第1図において、1は
テレビジヨン受信機のビデオ復調回路出力が入力
される入力端子、2は該入力端子出力から副搬送
波成分を分離するバンドパスフイルタ、3は該入
力端子出力から輝度信号成分を分離するローパス
フイルタ、4は副搬送波成分から色差信号を再生
する色復調回路、5は輝度信号成分についてその
レベルを調整するAGC増巾回路、6は色差信号
と輝度信号とを入力してR,G,B各色信号を形
成するマトリツクス回路である。ここで利用する
AGC増巾回路5は周期の早い入力変動に対して
応答しうるタイプとすることが望ましいが、従来
のテレビジヨン受像機等で利用されている先頭値
形AGC或いはキード形AGCでは系に具備する積
分回路の時定数が大きいので応答性に劣る欠点が
ある。
本考案は、周期の早い入力変動に対して適切に
対応できるAGC増巾回路を提供しようとするも
ので、その実施例を第2図のブロツク図及び第3
図の各部波形図に基づき説明する。
対応できるAGC増巾回路を提供しようとするも
ので、その実施例を第2図のブロツク図及び第3
図の各部波形図に基づき説明する。
入力端子10には複合同期信号を含む輝度信号
(第3図a)が入力される。この入力信号(テレ
ビジヨン信号)は後述の制御信号によつて利得が
制御される可変利得増巾器のようなレベル制御回
路11に入力され、該レベル制御回路出力は出力
端子12、同期分離回路13、及び直流再生回路
14に付与される。同期分離回路13は垂直同期
信号及び水平同期信号をそれぞれ分離し、水平同
期信号(第3図b)は一方ではクランプパルス
(同図c)を形成するため遅延回路を含むクラン
プパルス形成回路15に付与され、また他方では
サンプリングパルス(同図e)を形成するため単
安定マルチバイブレータを可とするサンプリング
パルス形成回路16に付与される。クランプパル
ス形成回路15は図示の如く水平同期信号のバツ
クポーチ(この部分のバースト信号は第1図のロ
ーパスフイルタで除去されている)に相当する位
置を指標するクランプパルスを作成し、一方サン
プリングパルス形成回路16は同期先端に相当す
る位置を指標するサンプリングパルスを作成する
ようにしている。直流分再生回路14はレベル制
御回路11出力とクランプパルス形成回路15出
力とを入力して、入力信号(第3図a)のペデス
タルレベルを揃えた直流分再生出力(同図d)を
導出するようにしている。この直流分再生回路1
4出力とサンプリングパルス形成回路16出力と
を入力するサンプルホールド回路17は、直流分
再生出力のうちサンプリングパルス相当位置の信
号を抽出しその抽出信号を少なくとも1水平期間
にわたつて保持するようにして第3図fに示すよ
うな出力信号を導出する。このサンプルホールド
回路17出力はオペアンプにより構成される比較
増巾器18の一入力(反転入力)19に付与さ
れ、該比較増巾器の他入力(非反転入力)20に
付与される基準電位源21からの基準電圧と比較
される。そしてこの比較増巾器18出力(第3図
g)はレベル制御回路11に対する制御信号とし
て利用される。22はこの制御信号をレベル制御
回路11に付与する回路である。
(第3図a)が入力される。この入力信号(テレ
ビジヨン信号)は後述の制御信号によつて利得が
制御される可変利得増巾器のようなレベル制御回
路11に入力され、該レベル制御回路出力は出力
端子12、同期分離回路13、及び直流再生回路
14に付与される。同期分離回路13は垂直同期
信号及び水平同期信号をそれぞれ分離し、水平同
期信号(第3図b)は一方ではクランプパルス
(同図c)を形成するため遅延回路を含むクラン
プパルス形成回路15に付与され、また他方では
サンプリングパルス(同図e)を形成するため単
安定マルチバイブレータを可とするサンプリング
パルス形成回路16に付与される。クランプパル
ス形成回路15は図示の如く水平同期信号のバツ
クポーチ(この部分のバースト信号は第1図のロ
ーパスフイルタで除去されている)に相当する位
置を指標するクランプパルスを作成し、一方サン
プリングパルス形成回路16は同期先端に相当す
る位置を指標するサンプリングパルスを作成する
ようにしている。直流分再生回路14はレベル制
御回路11出力とクランプパルス形成回路15出
力とを入力して、入力信号(第3図a)のペデス
タルレベルを揃えた直流分再生出力(同図d)を
導出するようにしている。この直流分再生回路1
4出力とサンプリングパルス形成回路16出力と
を入力するサンプルホールド回路17は、直流分
再生出力のうちサンプリングパルス相当位置の信
号を抽出しその抽出信号を少なくとも1水平期間
にわたつて保持するようにして第3図fに示すよ
うな出力信号を導出する。このサンプルホールド
回路17出力はオペアンプにより構成される比較
増巾器18の一入力(反転入力)19に付与さ
れ、該比較増巾器の他入力(非反転入力)20に
付与される基準電位源21からの基準電圧と比較
される。そしてこの比較増巾器18出力(第3図
g)はレベル制御回路11に対する制御信号とし
て利用される。22はこの制御信号をレベル制御
回路11に付与する回路である。
かかる本考案回路においては入力されたテレビ
ジヨン信号の各水平同期信号の同期先端を、該テ
レビジヨン信号をペデスタルクランプした後で抽
出、保持し、そのホールド電圧を基準電圧と比較
してその誤差電圧を増巾して制御信号としている
ので、AGCの速応性があり実用的である。
ジヨン信号の各水平同期信号の同期先端を、該テ
レビジヨン信号をペデスタルクランプした後で抽
出、保持し、そのホールド電圧を基準電圧と比較
してその誤差電圧を増巾して制御信号としている
ので、AGCの速応性があり実用的である。
第1図は本考案回路の利用されるビデオ処理回
路のブロツク図、第2図は本考案回路の実施例の
ブロツク図、第3図は同ブロツク図の各部波形図
である。 主な図番の説明、10……入力端子、11……
レベル制御回路、13……同期分離回路、15,
16……クランプ及びサンプリングパルス形成回
路、14……直流分再生回路、17……サンプル
ホールド回路、18……比較増巾器、22……付
与回路。
路のブロツク図、第2図は本考案回路の実施例の
ブロツク図、第3図は同ブロツク図の各部波形図
である。 主な図番の説明、10……入力端子、11……
レベル制御回路、13……同期分離回路、15,
16……クランプ及びサンプリングパルス形成回
路、14……直流分再生回路、17……サンプル
ホールド回路、18……比較増巾器、22……付
与回路。
Claims (1)
- テレビジヨン信号を入力する入力端子と、該入
力端子からのテレビジヨン信号のレベルを制御信
号に基づき制御するレベル制御回路と、該レベル
制御回路出力の同期信号を分離する同期分離回路
と、該同期分離回路出力の水平同期信号を基準に
ペデスタルクランプ用のクランプパルス及びサン
プリングパルスをそれぞれ形成する回路と、前記
テレビジヨン信号を受け前記クランプパルスに基
づき直流分を再生する直流再生回路と、該直流再
生回路出力を受け前記サンプリングパルスに基づ
き前記水平同期信号の各同期先端をサンプルホー
ルドする回路と、該サンプルホールド回路出力を
一入力としかつ基準電位源出力を他入力とする比
較増巾器と、該比較増巾器出力を前記制御信号と
して前記レベル制御回路に付与する回路とを備え
てなるAGC増巾回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5478381U JPS6334370Y2 (ja) | 1981-04-15 | 1981-04-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5478381U JPS6334370Y2 (ja) | 1981-04-15 | 1981-04-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57168372U JPS57168372U (ja) | 1982-10-23 |
| JPS6334370Y2 true JPS6334370Y2 (ja) | 1988-09-12 |
Family
ID=29851361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5478381U Expired JPS6334370Y2 (ja) | 1981-04-15 | 1981-04-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6334370Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-15 JP JP5478381U patent/JPS6334370Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57168372U (ja) | 1982-10-23 |
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