JPS6334375A - ニ−ドルバルブ - Google Patents
ニ−ドルバルブInfo
- Publication number
- JPS6334375A JPS6334375A JP17678286A JP17678286A JPS6334375A JP S6334375 A JPS6334375 A JP S6334375A JP 17678286 A JP17678286 A JP 17678286A JP 17678286 A JP17678286 A JP 17678286A JP S6334375 A JPS6334375 A JP S6334375A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synthetic resin
- resin
- needle valve
- polyoxymethylene
- valve body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 45
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 44
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims abstract description 33
- -1 polyoxymethylene Polymers 0.000 claims abstract description 30
- 229930040373 Paraformaldehyde Natural products 0.000 claims abstract description 25
- 229920006324 polyoxymethylene Polymers 0.000 claims abstract description 25
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 25
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 25
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 5
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims description 3
- 230000008018 melting Effects 0.000 claims description 3
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 abstract description 4
- 229920006026 co-polymeric resin Polymers 0.000 abstract description 4
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 abstract 2
- PEVRKKOYEFPFMN-UHFFFAOYSA-N 1,1,2,3,3,3-hexafluoroprop-1-ene;1,1,2,2-tetrafluoroethene Chemical group FC(F)=C(F)F.FC(F)=C(F)C(F)(F)F PEVRKKOYEFPFMN-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 1
- BFKJFAAPBSQJPD-UHFFFAOYSA-N tetrafluoroethene Chemical group FC(F)=C(F)F BFKJFAAPBSQJPD-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 235000019589 hardness Nutrition 0.000 description 22
- 229920001973 fluoroelastomer Polymers 0.000 description 11
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 7
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 6
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 6
- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 229920006351 engineering plastic Polymers 0.000 description 4
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 3
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 239000002033 PVDF binder Substances 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- UCKMPCXJQFINFW-UHFFFAOYSA-N Sulphide Chemical compound [S-2] UCKMPCXJQFINFW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 229920001038 ethylene copolymer Polymers 0.000 description 1
- 125000000816 ethylene group Chemical group [H]C([H])([*:1])C([H])([H])[*:2] 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 1
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 1
- 229920001707 polybutylene terephthalate Polymers 0.000 description 1
- 239000005020 polyethylene terephthalate Substances 0.000 description 1
- 229920000139 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 1
- 239000002952 polymeric resin Substances 0.000 description 1
- 229920006389 polyphenyl polymer Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920002981 polyvinylidene fluoride Polymers 0.000 description 1
- 125000004805 propylene group Chemical group [H]C([H])([H])C([H])([*:1])C([H])([H])[*:2] 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Lift Valve (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はニードルバルブ、特に自動車の流体制御に使用
されるニードルバルブに関する。
されるニードルバルブに関する。
(発明の技術的背景)
ニードルバルブlは、第1図に示すようにニードルバル
ブlの本体を構成するソケット2と円錐形の弁体3より
基本的に構成されるものであり、流体の通路である流路
4の開口部に形成される弁座41に前記弁体3を圧接−
解除することによって流体の制御を行うものである。
ブlの本体を構成するソケット2と円錐形の弁体3より
基本的に構成されるものであり、流体の通路である流路
4の開口部に形成される弁座41に前記弁体3を圧接−
解除することによって流体の制御を行うものである。
このように弁体3は前記金属製の弁座41に圧接−解除
を繰り返し行うものであるために、耐摩耗性が優れてお
り、耐久性が良好なこと、熱によって形状が変化しない
ように耐熱性があること、また圧接−解除による機械的
ストレスに対し、形状が安定しているように弾性および
硬さが適当な値であることなどが要求される。さらに、
前記二一ドルバルブ1を自動車用部品として使用する場
合においては、ガソリンおよび各種オイルに対して耐性
があることなど種々の条件を充足している必要がある。
を繰り返し行うものであるために、耐摩耗性が優れてお
り、耐久性が良好なこと、熱によって形状が変化しない
ように耐熱性があること、また圧接−解除による機械的
ストレスに対し、形状が安定しているように弾性および
硬さが適当な値であることなどが要求される。さらに、
前記二一ドルバルブ1を自動車用部品として使用する場
合においては、ガソリンおよび各種オイルに対して耐性
があることなど種々の条件を充足している必要がある。
このため、従来、ニードルバルブ1は、金属製のソケッ
ト2に、耐摩耗性、弾性、硬さおよび耐薬品性が良好で
あるフッ素ゴム製の弁体3を取りつけたものが使用され
ている。
ト2に、耐摩耗性、弾性、硬さおよび耐薬品性が良好で
あるフッ素ゴム製の弁体3を取りつけたものが使用され
ている。
しかしながら、前記フッ素ゴムは周知のように接着剤に
よる接着強度が劣悪であるために、金属製ソケット2と
フッ素ゴム製弁体3は接着剤によって充分な接着強度を
保持することは困難であった。このためたとえば、第2
図に一部断面図を示すような構造のニードルバルブ1が
実用化されている。
よる接着強度が劣悪であるために、金属製ソケット2と
フッ素ゴム製弁体3は接着剤によって充分な接着強度を
保持することは困難であった。このためたとえば、第2
図に一部断面図を示すような構造のニードルバルブ1が
実用化されている。
すなわちソケット2の弁体3取付部分に、首部分5を形
成するとともに、前記首部分5に截頭円錐体6を接続し
て、前記截頭円錐体6の底面が顎状に張り出すようにし
、次いでこの截頭円錐体6にフッ素ゴムを高圧高温下で
成形して弁体3を形成せしめるものであった。このよう
な構成にすることによって前記截頭円錐体6の前記顎部
分61が弁体3と干渉しあい、弁体3の脱落が防止でき
るのである。
成するとともに、前記首部分5に截頭円錐体6を接続し
て、前記截頭円錐体6の底面が顎状に張り出すようにし
、次いでこの截頭円錐体6にフッ素ゴムを高圧高温下で
成形して弁体3を形成せしめるものであった。このよう
な構成にすることによって前記截頭円錐体6の前記顎部
分61が弁体3と干渉しあい、弁体3の脱落が防止でき
るのである。
近年になって、特に外国においては自動車燃料としてガ
ソリンに代わってアルコール燃料を使用したり、ガソリ
ンに対しアルコールを混合した燃料が使用されている。
ソリンに代わってアルコール燃料を使用したり、ガソリ
ンに対しアルコールを混合した燃料が使用されている。
このため、前述のソケット2に耐アルコール性があるこ
と、さらにアルコールは吸水性が高く、水分を多量に吸
着しているため燃料中に水分が入りこむため、耐腐食性
のあることが要求される。金属製ソケットを有するニー
ドルバルブは、腐食を受けやすく、耐久性に問題があっ
た。このため、耐腐食性の高い合成樹脂製のソケットが
希求されている。
と、さらにアルコールは吸水性が高く、水分を多量に吸
着しているため燃料中に水分が入りこむため、耐腐食性
のあることが要求される。金属製ソケットを有するニー
ドルバルブは、腐食を受けやすく、耐久性に問題があっ
た。このため、耐腐食性の高い合成樹脂製のソケットが
希求されている。
しかしながら、上述のようにフッ素ゴムには適当な接着
剤がないために、ソケット2が樹脂製になったとしても
、前記樹脂を第2図に断面を示すように成形して、首部
分5と截頭円錐体6を形成する必要がある。しかも、前
記フッ素ゴム製の弁体3を取りつけるときには、高温高
圧下に成形しなければならないために、前記合成樹脂と
しては圧縮強度が良好で、かつ成形温度(150℃以上
)において耐熱性を有する合成樹脂を使用する必要があ
る。このような特性を充足する合成樹脂としては、たと
えばポリフェニルサルファイドなどの超耐熱性エンジニ
アリングプラスチックがあるが、前記ニードルバルブ1
がIC1l内外の極めて小寸法のものであること、また
ソケット2にかなりの精度が要求されること、しかも前
記超耐熱性エンジニアリングプラスチックは成形性が悪
いことなどの条件があいまって、前述のような首部分5
ないし截頭円錐体6を精密成形するのは困難であるとい
う欠点がある。このため、特殊な成形方法を要求され、
樹脂製のソケット2を有するニードルバルブ1は極めて
高価であり、かつ信頼性に欠けるという欠点があった。
剤がないために、ソケット2が樹脂製になったとしても
、前記樹脂を第2図に断面を示すように成形して、首部
分5と截頭円錐体6を形成する必要がある。しかも、前
記フッ素ゴム製の弁体3を取りつけるときには、高温高
圧下に成形しなければならないために、前記合成樹脂と
しては圧縮強度が良好で、かつ成形温度(150℃以上
)において耐熱性を有する合成樹脂を使用する必要があ
る。このような特性を充足する合成樹脂としては、たと
えばポリフェニルサルファイドなどの超耐熱性エンジニ
アリングプラスチックがあるが、前記ニードルバルブ1
がIC1l内外の極めて小寸法のものであること、また
ソケット2にかなりの精度が要求されること、しかも前
記超耐熱性エンジニアリングプラスチックは成形性が悪
いことなどの条件があいまって、前述のような首部分5
ないし截頭円錐体6を精密成形するのは困難であるとい
う欠点がある。このため、特殊な成形方法を要求され、
樹脂製のソケット2を有するニードルバルブ1は極めて
高価であり、かつ信頼性に欠けるという欠点があった。
本発明は上述の点に鑑みなされたものであり、成形性の
悪い超耐熱性エンジニアリングプラスチックを使用する
ことなく、前記ソケット部分と弁体部分を全て通常の樹
脂によって製造し、フッ素ゴム製弁体とソケット部分の
接着に起因する種々の困難を除去したニードルバルブを
提供することを目的とするものである。
悪い超耐熱性エンジニアリングプラスチックを使用する
ことなく、前記ソケット部分と弁体部分を全て通常の樹
脂によって製造し、フッ素ゴム製弁体とソケット部分の
接着に起因する種々の困難を除去したニードルバルブを
提供することを目的とするものである。
したがって、本発明によるニードルバルブは、弁体部分
とソケット部分を有する合成樹脂製ニードルバルブであ
って、前記合成樹脂はポリオキシメチレン100重量部
に対しフッ素樹脂粉末を1〜40重量部混入したもので
あることを特徴とするものである。
とソケット部分を有する合成樹脂製ニードルバルブであ
って、前記合成樹脂はポリオキシメチレン100重量部
に対しフッ素樹脂粉末を1〜40重量部混入したもので
あることを特徴とするものである。
また、本発明による第二の発明は、弁体部分とソケット
部分を有する合成樹脂製ニードルバルブであって、前記
樹脂はポリオキシメチレンに、前記ポリオキシメチレン
と熔融温度が近イ以し、かつ硬さがロックウェル硬度で
I(RR−To〜IIIIIR−130、JE縮縮性性
率100〜300Kgf/1IIII+2の条件を充足
する合成樹脂を95容量%以下添加するとともに、前記
合成樹脂分100重量部に対しフッ素樹脂粉末を1〜4
0重量部添加したことを特徴とするものである。
部分を有する合成樹脂製ニードルバルブであって、前記
樹脂はポリオキシメチレンに、前記ポリオキシメチレン
と熔融温度が近イ以し、かつ硬さがロックウェル硬度で
I(RR−To〜IIIIIR−130、JE縮縮性性
率100〜300Kgf/1IIII+2の条件を充足
する合成樹脂を95容量%以下添加するとともに、前記
合成樹脂分100重量部に対しフッ素樹脂粉末を1〜4
0重量部添加したことを特徴とするものである。
本発明によれば、マトリックスとなる樹脂にポリオキシ
メチレンを使用し、さらに潤滑性を良好にするためにフ
ッ素樹脂粉末を混入することによって、弁体部分とソケ
ット部分の総てを合成樹脂によって製造可能にしたため
、前述のフッ素ゴムとソケットとの接着に起因する種々
の欠点を除去することが可能になる。
メチレンを使用し、さらに潤滑性を良好にするためにフ
ッ素樹脂粉末を混入することによって、弁体部分とソケ
ット部分の総てを合成樹脂によって製造可能にしたため
、前述のフッ素ゴムとソケットとの接着に起因する種々
の欠点を除去することが可能になる。
また、本発明による第二の発明によれば、ポリオキシメ
チレンと混合良好な所定の合成樹脂を混合した樹脂を使
用し、これに所定量のフッ素樹脂粉末を混合することに
よっても、総てが合成樹脂製のニードルバルブを製造可
能であり、安価にニードルバルブを製造可能になる。
チレンと混合良好な所定の合成樹脂を混合した樹脂を使
用し、これに所定量のフッ素樹脂粉末を混合することに
よっても、総てが合成樹脂製のニードルバルブを製造可
能であり、安価にニードルバルブを製造可能になる。
本発明による第一の発明によれば、弁体部分とソケット
部分をポリオキシメチレンをによって製造することを要
旨としている。
部分をポリオキシメチレンをによって製造することを要
旨としている。
すなわち合成樹脂によってニードルバルブを製造するた
めには、ニードルバルブに要求される諸条件を充足する
ような合成樹脂を選択する必要がある。したがって、ま
ずニードルバルブにはいかなる条件が要求されるのか検
討することが必要となるのは明らかである。
めには、ニードルバルブに要求される諸条件を充足する
ような合成樹脂を選択する必要がある。したがって、ま
ずニードルバルブにはいかなる条件が要求されるのか検
討することが必要となるのは明らかである。
本発明者らは上記条件を種々検討した。すなわちニード
ルバルブの作動条件における熱雰囲気によって形状が変
化し、亀裂を生じないような耐熱性があること、また圧
接−解除による機械的ストレスに対し、形状が安定して
いるように弾性および硬さが適当な値であること、ガソ
リンおよびアルコールに対して耐性があることなどの条
件を充足している必要がある。以下、それらの条件につ
いて検討する。
ルバルブの作動条件における熱雰囲気によって形状が変
化し、亀裂を生じないような耐熱性があること、また圧
接−解除による機械的ストレスに対し、形状が安定して
いるように弾性および硬さが適当な値であること、ガソ
リンおよびアルコールに対して耐性があることなどの条
件を充足している必要がある。以下、それらの条件につ
いて検討する。
1、耐熱性
ニードルバルブの作動時は、通常100℃以下である。
したがって、100℃で熱変形しないような樹脂であれ
ばよい、したがって、従来のようにフッ素ゴム製の弁体
を高温高圧下において成形接着する必要がないため、超
耐熱性エンジニアリングプラスチックを使用する必要が
なく、通常の合成樹脂が使用可能であろう。
ばよい、したがって、従来のようにフッ素ゴム製の弁体
を高温高圧下において成形接着する必要がないため、超
耐熱性エンジニアリングプラスチックを使用する必要が
なく、通常の合成樹脂が使用可能であろう。
2、形状安定性
形状安定性、特に弁体部分における形状安定性は、弁体
部分の弾性および硬さに大きく影響されることが明らか
になった。すなわち、弁体部分の形状安定性を保持する
ためには、後述の実施例より明らかなように圧縮弾性率
が100〜300 Kgf/lll512、一方、硬さ
がロックウェル硬度で1(RR−T。
部分の弾性および硬さに大きく影響されることが明らか
になった。すなわち、弁体部分の形状安定性を保持する
ためには、後述の実施例より明らかなように圧縮弾性率
が100〜300 Kgf/lll512、一方、硬さ
がロックウェル硬度で1(RR−T。
〜IIRR〜130であることが要求される。
3、耐薬品性
耐薬品性においては、条件を充足可能である合成樹脂を
選択する。
選択する。
4、耐摩耗性
耐摩耗性は液体シール性、耐久性の点よりニードルバル
ブにおいて重要な特性である。この耐摩耗性は上述のよ
うな硬さ範囲における、合成樹脂の潤滑性の問題、すな
わち摩擦係数の問題として捉えることができることが、
本発明者の検討により明らかになった。すなわち、後述
の実施例より明らかなように、弁体部分の摩擦係数は0
.3以下であることが必要であることがわかった。
ブにおいて重要な特性である。この耐摩耗性は上述のよ
うな硬さ範囲における、合成樹脂の潤滑性の問題、すな
わち摩擦係数の問題として捉えることができることが、
本発明者の検討により明らかになった。すなわち、後述
の実施例より明らかなように、弁体部分の摩擦係数は0
.3以下であることが必要であることがわかった。
上述の点に鑑み、本発明において使用されうる合成樹脂
としては、0100℃以上のの耐熱性があること、■圧
縮弾性率が100〜300 Kgf /mn+2、硬さ
がロックウェル硬度でIIRR−70〜IIRR−13
0であること、■摩擦係数が0.3以下であることを充
足する合成樹脂を選択する必要がある。
としては、0100℃以上のの耐熱性があること、■圧
縮弾性率が100〜300 Kgf /mn+2、硬さ
がロックウェル硬度でIIRR−70〜IIRR−13
0であること、■摩擦係数が0.3以下であることを充
足する合成樹脂を選択する必要がある。
本発明者は、これらのことを検討し、かつ種々の合成樹
脂について実験を重ねた結果、ポリオキシメチレンが上
記条件を充足することを見出し、本発明にいたったもの
である。
脂について実験を重ねた結果、ポリオキシメチレンが上
記条件を充足することを見出し、本発明にいたったもの
である。
上述のように、ポリオキシメチレンは上記条件を満足し
、単独においてもニードルバルブを製造可能であるが、
さらに摩擦係数を小さくし、耐摩耗性を良好にすること
が好ましいのは明らかである。本発明においては、この
ような見地より、フッ素樹脂粉末を所定量添加している
。
、単独においてもニードルバルブを製造可能であるが、
さらに摩擦係数を小さくし、耐摩耗性を良好にすること
が好ましいのは明らかである。本発明においては、この
ような見地より、フッ素樹脂粉末を所定量添加している
。
前記フッ素樹脂粉末は前記樹脂分くポリオキシメチレン
”) 100 it量部に対し、1〜40重量部添加す
る。すなわら前記樹脂に対しフッ素樹脂粉末を添加する
と、合成樹脂の耐摩耗性および硬さは向上するが、弾性
は低下する傾向を示す。したがって、前記耐摩耗性、硬
さおよび弾性を考慮し、フッ素樹脂粉末の添加量を制御
する必要がある。すなわち、前記フッ素樹脂粉末の添加
量が1重量部未満であると、耐摩耗性の向上があまり望
めず、優れた性能のニードルバルブを製造しにくいとい
う欠点を生じ、一方、フッ素樹脂粉末が40重量部を超
えると、潤滑性は充分になり、また硬さも向上するが弾
性が低下し、形状安定性に問題を生じる虞があるからで
ある。
”) 100 it量部に対し、1〜40重量部添加す
る。すなわら前記樹脂に対しフッ素樹脂粉末を添加する
と、合成樹脂の耐摩耗性および硬さは向上するが、弾性
は低下する傾向を示す。したがって、前記耐摩耗性、硬
さおよび弾性を考慮し、フッ素樹脂粉末の添加量を制御
する必要がある。すなわち、前記フッ素樹脂粉末の添加
量が1重量部未満であると、耐摩耗性の向上があまり望
めず、優れた性能のニードルバルブを製造しにくいとい
う欠点を生じ、一方、フッ素樹脂粉末が40重量部を超
えると、潤滑性は充分になり、また硬さも向上するが弾
性が低下し、形状安定性に問題を生じる虞があるからで
ある。
前述のようなフッ素樹脂粉末としては、4フフ化エチレ
ン樹脂粉末、47ソ化エチレン−6フツ化プロピレン共
重合体樹脂粉末、4フッ化エチレン−パーフロロアルキ
ルビニルエーテル共ffi合体樹脂粉末、4フッ化エチ
レン−エチレン共重合体樹脂粉末、ポリ3フツ化塩化エ
チレン樹脂粉末、ポリフッ化ビニリデン樹脂粉末等のフ
ッ素樹脂粉末の一種以上を使用できる。
ン樹脂粉末、47ソ化エチレン−6フツ化プロピレン共
重合体樹脂粉末、4フッ化エチレン−パーフロロアルキ
ルビニルエーテル共ffi合体樹脂粉末、4フッ化エチ
レン−エチレン共重合体樹脂粉末、ポリ3フツ化塩化エ
チレン樹脂粉末、ポリフッ化ビニリデン樹脂粉末等のフ
ッ素樹脂粉末の一種以上を使用できる。
上述のようなフッ素樹脂粉末は、好ましくは粒径が10
0μ鋼以下であるのがよい。粒径が100μmより大き
いと、前記合成樹脂中にフ・ノ素樹脂粉末が均一に分散
しにくく、かつ相対的に添加量が制限されるために、潤
滑性が充分でなくなる虞があるからである。
0μ鋼以下であるのがよい。粒径が100μmより大き
いと、前記合成樹脂中にフ・ノ素樹脂粉末が均一に分散
しにくく、かつ相対的に添加量が制限されるために、潤
滑性が充分でなくなる虞があるからである。
本発明による第二の発明によれば、このポリオキシメチ
レンに対し、所定の合成樹脂を混合している。
レンに対し、所定の合成樹脂を混合している。
上記検討および実施例より明らかなように、0100℃
以上のの耐熱性がある、■圧縮弾性率が100〜300
Kgf /am2、硬さがロックウェル硬度でHRR
−70〜IIRR−130であるような合成樹脂をポリ
オキシメチレンに混合することにより、上記ポリオキシ
メチレン単独の場合と同様な効果を有するニードルバル
ブを製造可焼になるのである。すなわち、このような0
100℃以上のの耐熱性がある、■圧縮弾性率が100
〜300Kgf/l1s2、硬さがロックウェル硬度で
HRR−70〜HRR−130であるような合成樹脂は
、ポリオキシメチレンのほかにいくつか考えられるが、
潤滑性が不足するという欠点があることが明らかになっ
た。しかしながら、このような合成樹脂をポリオキシメ
チレンに配合することによってニードルバルブとしての
特性を備えることが可能になるのである。したがって、
前記ポリオキシメチレンと配合される合成樹脂は、上記
特性を備え、かつ前記ポリオキシメチレンと良好に混合
する必要がある。ポリオキシメチレンと良好に混合する
ためには、熔融温度が近似していることが要求される。
以上のの耐熱性がある、■圧縮弾性率が100〜300
Kgf /am2、硬さがロックウェル硬度でHRR
−70〜IIRR−130であるような合成樹脂をポリ
オキシメチレンに混合することにより、上記ポリオキシ
メチレン単独の場合と同様な効果を有するニードルバル
ブを製造可焼になるのである。すなわち、このような0
100℃以上のの耐熱性がある、■圧縮弾性率が100
〜300Kgf/l1s2、硬さがロックウェル硬度で
HRR−70〜HRR−130であるような合成樹脂は
、ポリオキシメチレンのほかにいくつか考えられるが、
潤滑性が不足するという欠点があることが明らかになっ
た。しかしながら、このような合成樹脂をポリオキシメ
チレンに配合することによってニードルバルブとしての
特性を備えることが可能になるのである。したがって、
前記ポリオキシメチレンと配合される合成樹脂は、上記
特性を備え、かつ前記ポリオキシメチレンと良好に混合
する必要がある。ポリオキシメチレンと良好に混合する
ためには、熔融温度が近似していることが要求される。
したがって、前記合成樹脂の溶融温度は150〜300
℃の範囲にあることが必要である。
℃の範囲にあることが必要である。
上述の条件を充足する合成樹脂としては、たとえば、ナ
イロン樹脂、ポリエチレンテレフタレート樹脂、ポリブ
チレンテレフタレート樹脂、ポリプロピレン樹脂などの
一種以上を具体例として挙げることができる。
イロン樹脂、ポリエチレンテレフタレート樹脂、ポリブ
チレンテレフタレート樹脂、ポリプロピレン樹脂などの
一種以上を具体例として挙げることができる。
このポリオキシメチレンに対する上述の合成樹脂の配合
量は、95容量%以下である。95容量%をこえると、
前記合成樹脂単体と同様な潤滑性になって、ニードルバ
ルブとして必要な潤滑性を得ることができないからであ
る。
量は、95容量%以下である。95容量%をこえると、
前記合成樹脂単体と同様な潤滑性になって、ニードルバ
ルブとして必要な潤滑性を得ることができないからであ
る。
本発明においては、この合成樹脂とポリオキシメチレン
との混合樹脂に対し、前記樹脂分(合成樹脂+ポリオキ
シメチレン) 100 重1部に対して1〜40重量部
のフッ素樹脂粉末を添加している。
との混合樹脂に対し、前記樹脂分(合成樹脂+ポリオキ
シメチレン) 100 重1部に対して1〜40重量部
のフッ素樹脂粉末を添加している。
このフッ素樹脂粉末は前述と同様に潤滑性を向上せしめ
ることにより、耐摩耗性のさらに良好なニードルバルブ
とするために添加される。
ることにより、耐摩耗性のさらに良好なニードルバルブ
とするために添加される。
使用されるフッ素樹脂粉末および添加量の制限の理由は
、本発明による第一の発明と同様であるため、詳細な説
明は省略する。
、本発明による第一の発明と同様であるため、詳細な説
明は省略する。
以下本発明の実施例について説明する。
実施例1
(110ツクウ工ル硬度
種々のロックウェル硬度のニードルバルブを製造し、種
々のロックウェル硬度における繰り返し圧接試験を行っ
た。結果を第1表に示す。
々のロックウェル硬度における繰り返し圧接試験を行っ
た。結果を第1表に示す。
第1表
上記の結果、HRR−70未満では圧接永久歪が大きく
、ニードルバルブの圧接試験により弁座と接する部分の
変形が生じ流体のシール性が不足し、液体の漏れが生じ
る。また、HRR−130を超えると、硬さが硬くなり
すぎ、脆くなるため圧接試験中に接触力により表面の割
れが生じて液体の漏れが生じる。したがって、硬さはH
RR−70〜IIRR−130である必要がある。
、ニードルバルブの圧接試験により弁座と接する部分の
変形が生じ流体のシール性が不足し、液体の漏れが生じ
る。また、HRR−130を超えると、硬さが硬くなり
すぎ、脆くなるため圧接試験中に接触力により表面の割
れが生じて液体の漏れが生じる。したがって、硬さはH
RR−70〜IIRR−130である必要がある。
(以下余白)
(2)圧縮弾性率(Xgf /wI−9)同様に種々の
圧縮弾性率のニードルバルブを製造し、繰り返し圧接試
験を行った。結果を第2表に示す。
圧縮弾性率のニードルバルブを製造し、繰り返し圧接試
験を行った。結果を第2表に示す。
第2表
単位 : (Kgf /m−” )圧縮弾性率
が100 Kgf /mm2未満であれば、弾性回復力
に乏しく、圧接試験中に弁体部分の変形を生じ、弁座と
弁体の接触時に流体のシール性が不足し、流体の漏れを
生じる。
が100 Kgf /mm2未満であれば、弾性回復力
に乏しく、圧接試験中に弁体部分の変形を生じ、弁座と
弁体の接触時に流体のシール性が不足し、流体の漏れを
生じる。
一方、300にgf /mn+2を超えると、硬くなり
すぎ、表面が脆くなり、弁体と弁座が接触するときの力
により表面の割れが生じて流体の漏れが生じる。
すぎ、表面が脆くなり、弁体と弁座が接触するときの力
により表面の割れが生じて流体の漏れが生じる。
(3)TtJ擦係数
弁座と弁体が圧接を繰り返している間に摩擦抵抗の大き
なものは早急に、抵抗の小さいものは徐々に摩耗し、弁
体部分の変形を生じる。
なものは早急に、抵抗の小さいものは徐々に摩耗し、弁
体部分の変形を生じる。
したがって、摩擦係数の種々異なるニードルバルブを製
造し、摩擦係数を基準として種々検討した結果、下記の
第3表より明らかなように、摩擦係数が0.3を超える
ものは、摩耗量が多く、100万回の圧接試験に合格し
なかった。したがって、摩擦係数は0.3以下である必
要があることが見いだされた。
造し、摩擦係数を基準として種々検討した結果、下記の
第3表より明らかなように、摩擦係数が0.3を超える
ものは、摩耗量が多く、100万回の圧接試験に合格し
なかった。したがって、摩擦係数は0.3以下である必
要があることが見いだされた。
第3表
実施例2
下記の第4表に示す組成のニードルバルブを製造し物性
を測定した。結果を第4表に示す。
を測定した。結果を第4表に示す。
第4表中、圧縮弾性率の単位はKgf 7mw2、組成
は合成樹脂の組成が容量部、フッ素樹脂粉末(ダイキン
工業、ルブロンし 二粒径2μm)はM置部、圧接試験
は100万回の繰り返し圧接試験、アルコール−ガソリ
ン性は60℃で2000時間浸漬したときの状態を示す
。
は合成樹脂の組成が容量部、フッ素樹脂粉末(ダイキン
工業、ルブロンし 二粒径2μm)はM置部、圧接試験
は100万回の繰り返し圧接試験、アルコール−ガソリ
ン性は60℃で2000時間浸漬したときの状態を示す
。
第4表
第4表(続き)
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によるニードルバルブにお
いては、ポリオキシメチレンを使用し、これに潤滑性を
向上させるためにフッ素樹脂粉末を添加したため、全体
が合成樹脂であり、耐摩耗性の良好なニードルバルブを
製造できるという利点がある。このため、樹脂とフッ素
ゴムの接着に起因する種々の問題を回避できるという利
点がある。
いては、ポリオキシメチレンを使用し、これに潤滑性を
向上させるためにフッ素樹脂粉末を添加したため、全体
が合成樹脂であり、耐摩耗性の良好なニードルバルブを
製造できるという利点がある。このため、樹脂とフッ素
ゴムの接着に起因する種々の問題を回避できるという利
点がある。
また本発明によれば、ポリオキシメチレンに所定の合成
樹脂を混合することにより、前記合成樹脂の欠点であっ
た潤滑性を改良することが可能になる。そして、フッ素
樹脂粉末を添加することによって、さらに潤滑性を改良
できるので、全体が合成樹脂であり、かつ耐摩耗性の良
好なニードルバルブを製造できる。
樹脂を混合することにより、前記合成樹脂の欠点であっ
た潤滑性を改良することが可能になる。そして、フッ素
樹脂粉末を添加することによって、さらに潤滑性を改良
できるので、全体が合成樹脂であり、かつ耐摩耗性の良
好なニードルバルブを製造できる。
したがって、耐熱性、圧縮応力などのフッ素ゴム接着時
に要求される特性が必要なくなるとともに、截頭円錐体
、首部分などを成形する必要もなくなる。このため、製
造が極めて容易になり、したがってコストも著しく低減
できるという利点がある。
に要求される特性が必要なくなるとともに、截頭円錐体
、首部分などを成形する必要もなくなる。このため、製
造が極めて容易になり、したがってコストも著しく低減
できるという利点がある。
第1図はニードルバルブの構成を示す一部断面図、第2
図はニードルバルブの弁体取付部分の一部断面図である
。 1 ・・・ニードルバルブ、2 ・・・ソケット、3・
・・弁体、5 ・・・首部分、6 ・・・截頭円錐体、
61・・・顎部分。 出順人代理人 雨 宮 正 季 節1図 第2図 手続補正書(吟 B[161年9月四日
図はニードルバルブの弁体取付部分の一部断面図である
。 1 ・・・ニードルバルブ、2 ・・・ソケット、3・
・・弁体、5 ・・・首部分、6 ・・・截頭円錐体、
61・・・顎部分。 出順人代理人 雨 宮 正 季 節1図 第2図 手続補正書(吟 B[161年9月四日
Claims (2)
- (1)弁体部分とソケット部分を有する合成樹脂製ニー
ドルバルブであって、前記合成樹脂はポリオキシメチレ
ン100重量部に対しフッ素樹脂粉末を1〜40重量部
混入したものであることを特徴とするニードルバルブ。 - (2)弁体部分とソケット部分を有する合成樹脂製ニー
ドルバルブであって、前記樹脂はポリオキシメチレンに
、前記ポリオキシメチレンと溶融温度が近似し、かつ硬
さがロックウェル硬度でHRR−70〜HRR−130
、圧縮弾性率が100〜300Kgf/mm^2の条件
を充足する合成樹脂を95容量%以下添加するとともに
、前記合成樹脂分100重量部に対しフッ素樹脂粉末を
1〜40重量部添加したことを特徴とするニードルバル
ブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17678286A JPS6334375A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | ニ−ドルバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17678286A JPS6334375A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | ニ−ドルバルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6334375A true JPS6334375A (ja) | 1988-02-15 |
Family
ID=16019746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17678286A Pending JPS6334375A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | ニ−ドルバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6334375A (ja) |
-
1986
- 1986-07-29 JP JP17678286A patent/JPS6334375A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE19580519B3 (de) | Ventilanordnung | |
| CN101896734B (zh) | 基础隔震结构中的塞用组合物、基础隔震结构用塞和基础隔震结构 | |
| JPH07268126A (ja) | 潤滑性樹脂組成物 | |
| EP0928315B1 (en) | Improved polymer reinforced fluid seal | |
| JP3496651B2 (ja) | 自動車燃料配管用逆止弁 | |
| KR100978716B1 (ko) | 씰용 슬라이딩부재 및 그 제조방법 | |
| JPS6334375A (ja) | ニ−ドルバルブ | |
| CN108440879B (zh) | 高温增压聚四氟乙烯复合材料及其产品制造工艺及环垫 | |
| JPH0115531B2 (ja) | ||
| JPS6334373A (ja) | ニ−ドルバルブ | |
| JPS6334376A (ja) | ニ−ドルバルブ | |
| JPS6334372A (ja) | ニ−ドルバルブ | |
| JPS6334377A (ja) | ニ−ドルバルブ | |
| JPS6334374A (ja) | ニ−ドルバルブ | |
| US8338519B2 (en) | PTFE resin composition | |
| WO2004094528A1 (ja) | ポリテトラフルオロエチレン樹脂組成物 | |
| JPS6334371A (ja) | ニ−ドルバルブ | |
| KR20040060802A (ko) | 씰용 슬라이딩부재 및 그 제조방법 | |
| JP2003262213A (ja) | ボールシート | |
| JPS6353366A (ja) | ニ−ドルバルブ | |
| JP4109822B2 (ja) | 流体潤滑用樹脂組成物 | |
| JPH09286916A (ja) | 水中摺動性樹脂組成物および水栓用ディスクバルブ | |
| JPH035728Y2 (ja) | ||
| JPWO2017175256A1 (ja) | ブリード型摺接リングの製造方法と該摺接リングを用いたガスケット及びシリンジ | |
| JP2006182889A (ja) | 樹脂組成物及びバルブシート |