JPS6334768A - デイスクサイズ検出装置 - Google Patents

デイスクサイズ検出装置

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Publication number
JPS6334768A
JPS6334768A JP17756386A JP17756386A JPS6334768A JP S6334768 A JPS6334768 A JP S6334768A JP 17756386 A JP17756386 A JP 17756386A JP 17756386 A JP17756386 A JP 17756386A JP S6334768 A JPS6334768 A JP S6334768A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
disk
circuit
rotational frequency
disk motor
disc
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17756386A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Kaneko
敦 金子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Video Engineering Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Video Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP17756386A priority Critical patent/JPS6334768A/ja
Publication of JPS6334768A publication Critical patent/JPS6334768A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ビデオディスクプレーヤ、或いはコンパクト
ディスクとビデオディスクを同一プレーヤで再生出来る
兼用プレーヤにおいて、ロードしたディスクのディスク
サイズ或いはディスク種類を検出する検出装置に関する
〔従来の技術〕
従来のディスクサイズ等を検出する装置は、特開昭57
−210480号公報に示される様に、ディスクを駆動
回転するモータを起動させ再生信号を得るシーケンス中
において、該モータの回転数が基準回転数に到達するま
での時間と基準時間との比較によるものが知られている
が、これは記録フォーマットの異なるディスク分同−プ
レーヤで再生する場合があることについて配慮したもの
ではなかった。
又、光センサ等分適当な位置に配置し、ディスク面が光
センサ配置位置まで有るか無いかによって、光センサの
入射光量に差が出るのを検出してディスクサイズを検出
する方法等も用いられている。この様な検出方法におい
ては、新たに光センサを具備する必要があるため、コス
トアップを招くという問題があった。
〔問題が解決しようとする問題点〕
上記従来技術は4まったく違ったフォーマツ1、で情報
が記録されたディスク、例えばコンパクトディスクとレ
ーザーディスクを再生出来る様な兼用プレーヤのディス
クサイズ或いは種類の判定に際して生じる問題点に関し
ては配慮されていない。
」−2の様な兼用プレーヤの場合、光ピツクアップ・デ
ィスクモータ等の兼用は可能であるが記録フォマノトの
違いやディスク重量等の違いにより、信号処理回路の切
り換えやシステムコントロール部のソフトウェア切り換
えやサーボ回路の切り換えを、ディスク起動再生前に行
なわなければまともjc再生信号が得られぬばかりか、
システムの暴走にもつながる。上記従来技術においては
ディスク起動再生までのシーケーンスでディスク判定を
行なう構成となっているため、前記問題があった。
又、事前にディスクサイズや種類を判定する方法と1〜
では上記従来技術の様に光センサ等を使うことか出来る
が、ディスクサイズや種類を判定するのに新たに光セン
サ等を具備しなければならず。
コストアップにつながるという問題点があった。
従りて本発明の目的は、現システムに新たな装置を追加
することなく、安価な方法でディスクモータ起動再生シ
ーケンスの前に短時間でディスクサイズおよび種類等を
検出する検出装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記、問題点はディスク装着後あるいはディスクが装着
される可能性があるシーケンスの後(例えはディスクを
フロントローディングする様なタイプのプレーヤにおい
ては、ディスクをローティングする搬送テーブルが押し
込まれディスクを押えつけるクランプ機構が動作した直
後)で、ディスクモータを起動回転させ、ディスク記録
情報を再生させる前に、ディスクモータに所定電圧を所
定時間加えることにより、ディスクモータのみを空転さ
せ、その到達回転数を検出し、別にあらかじめ定めた基
準の回転数とを比較することにより達成されろ。すなわ
ち、ディスクの慣性モーメントがディスクの半径の二乗
および質量に比例しかつ当該慣性モーメントの違いによ
り、ディスクモータに所定電圧を所定時間加えた時の到
達回転数が異なることを利用して、上記目的を解決する
ものである。
〔作用〕
ディスクモータ駆動回路は、上記シーケンスにおいて、
ディスクモータに所定電圧が所定時間印加される様に動
作する。それによりモータは瞬時量回転する。その到達
回転数は、ディスクの慣性モーメントにより異なる。デ
ィスク慣性モーメントは、前記の如く、ディスクサイズ
あるいは種類により異なることから、到達回転数を回転
数検出瓜 手段を用いて検出し、当該検出力力とあらかじめ設定し
た基準回転数とを比較することによりディスクサイズお
よび種類を、記録情報再生前に検出することが出来る。
〔実施例〕
次に図を参照して本発明の詳細な説明する。
図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
同図において、1はディスクモータ駆動命令信号作成回
路、2はディスクモータ駆動回路、3はディスクモータ
、4は回転数検出装置、5は波形成形回路、6はゲート
パルス発生回路、7は回転数比較回路、8はラッチ、で
ある。
次に回路動作を説明する。
図においてディスクモータ駆動命令信号作成回路1は、
ディスク装着信号が発生した後(ディスク装着時あるい
は装置可能性がある時に発生する)所定時間ディスクモ
ータ駆動命令信号を発生させる。ディスクモータ駆動回
路2は、ディスクモータ駆動命令信号を受けて前記所定
時間・所定電圧をディスクモータ3に印加する様になっ
ている。
回転数検出装置4は、ディスクモータ3に連動して動く
様に取り付けられており、ディスクモータ5の回転数に
比例したパルスを発生する様になっており、この様なも
のとしては、 pc; (フリクエンシー・ジェネレー
タ)やホトインターラプタ等を利用したもの等がある。
ゲートパルス発生回路6は、ディスクモータ駆動命令信
号を受はディスクサイズ或いは種類を判定する必要のあ
る時のみ、白信号発生より多少遅れて所定時間ゲート信
号が発生する様になって〜・る。回転数比較回路7はパ
ルスカウンタで構成されており、ゲートパルス発生回路
6にてゲートパルスが発生し、た時のみ回転数検出装f
!iの出力を波形成形回路5を介して入力されるパルス
数としてカウントする。当カウントパルス数とあらかじ
、1i’) a定した基準数とを比較し、カウントした
パルス数が設定基準数より小の時は例えば低レベル。
パルス数が設定基準数より犬の時は高レベルを発生(,
12、回転数比較回路7の出力とする。当出力はラッチ
回路7に送られラッチされろ。本ラッチ出力によりディ
スクサイズを中1定することができる。
う、/チ出力は5次回ディスク装着信号′が発生するま
でラッチされろ4゜ 本実施例によt[ば、設定基準数を想定されるディスク
サイズ或いは種類に応じて設定しておけばディスクモー
タの到達回転数はディスクサイズ・種類により℃異なイ
)ため、ディスクサイズ或いは種類の検出が記録子a報
再生シーケンス前に瞬時に出来る効果がある。。
ディスフサ・・t 、′l謄1類が多数予想される場合
は回転数比較回路7に多数設定基準数を用意し2出力ビ
ツトを増せばよ℃・ことは明白である。
又、ディスクサイズが小であると判定した時はディスク
が装着されていない場合時も考えられるが、本問題は、
後のシーケンスで解消されろ。筐だ、ディスク有無を上
記と同様な手法でディスク有時とディスク無時に用いる
設定基準数を回転数比較回路7に新たに設ければよいこ
とは明白Q 、E)る。
又、回転数比較回路7は1回転数検出装置4の出力をア
ナログ信号に変換してアナログコンパ[/−タ等を用い
ても可能である。
本実施例に示されるディスクモータ5は云うに及ばず回
転数検出装置4もビデオディスクプト一ヤにおいては他
の目的ですでに具備されており、他の回転数比較回路等
々は、ビデオデイスタブ1′−ヤにすでに内置されるマ
イクロ、コンビ・〜夕によって行うことが出来るため、
)・−ド的な1.X+・アップなしに、ディスクサイズ
或いは種類の検出が出来るという効果がある、。
し発明の効果〕 本発明(Cよれば、ビfオディスクプレーヤ等に〜ゴス
ドアツブの要因どなる新たな構成要素を増すことなく、
安価な方法でディスク装着とほぼ同時にデイ7、クサイ
ズ或いは種類を検出判定し、スムーズに記録情報再生シ
ーケンスに移れるという効果がある。
尚、ディスク装置後、記録情報再生シーケンス前K 7
” イスク判定を行なうため、記録情報を得らハ、6t
での時間が遅くなるという懸念があるがディスクモータ
を空転させる所定時間は数百7+@(8)オーダで十分
であり、シーケンス全体に与える影響け、きわめて小さ
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1寅施例t F+、、すブロック図で
ある。。 1・・・・・・・・・・ディスクモータ駆動命令信号作
成回路ろ・・・・・・・・・・・・ディスクモータ4・
・・・・・・・・・・・回転数検出装置7・・−・・・
−・・回転数比較回路        ・−゛代理人 
升叩+ 小 川 勝・男 基  j 図 4  lT’−1−lI°+し:z%q−1’D5&δ
、I

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、モータにより回転駆動されるディスクのディスクサ
    イズを検出するディスクサイズ検出装置において、 前記モータに所定電圧を所定時間にわたり印加して駆動
    する手段と、駆動後の該モータの到達回転速度を検出す
    る手段と、検出された該到達回転速度を所定の基準値と
    比較する手段と、比較結果から前記ディスクのサイズを
    判定する手段と、を具備して成ることを特徴とするディ
    スクサイズ検出装置。
JP17756386A 1986-07-30 1986-07-30 デイスクサイズ検出装置 Pending JPS6334768A (ja)

Priority Applications (1)

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JP17756386A JPS6334768A (ja) 1986-07-30 1986-07-30 デイスクサイズ検出装置

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JPS6334768A true JPS6334768A (ja) 1988-02-15

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01294270A (ja) * 1988-05-23 1989-11-28 Sanyo Electric Co Ltd デイスクプレーヤ
JPH0254470A (ja) * 1988-08-18 1990-02-23 Matsushita Electric Ind Co Ltd 情報再生装置
JPH02216663A (ja) * 1989-02-15 1990-08-29 Sony Corp 光デイスク装置
JPH04103351U (ja) * 1991-01-23 1992-09-07 ミツミ電機株式会社 デイスク装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60195770A (ja) * 1984-03-16 1985-10-04 Pioneer Electronic Corp デイスクサイズ検出回路

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