JPS633478A - 発光ダイオ−ドの駆動回路 - Google Patents
発光ダイオ−ドの駆動回路Info
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- JPS633478A JPS633478A JP61147689A JP14768986A JPS633478A JP S633478 A JPS633478 A JP S633478A JP 61147689 A JP61147689 A JP 61147689A JP 14768986 A JP14768986 A JP 14768986A JP S633478 A JPS633478 A JP S633478A
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- emitting diode
- emitting diodes
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- H05B45/00—Circuit arrangements for operating light-emitting diodes [LED]
- H05B45/20—Controlling the colour of the light
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B45/00—Circuit arrangements for operating light-emitting diodes [LED]
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B45/00—Circuit arrangements for operating light-emitting diodes [LED]
- H05B45/30—Driver circuits
- H05B45/32—Pulse-control circuits
- H05B45/325—Pulse-width modulation [PWM]
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は発光ダイオードの駆動回路に関する。
発光色の異なる2gの発光ダイオードを同一のパッケー
ジ内に設け、この2個の発光ダイオードを同時に点灯さ
せることによって、その2個の発光ダイオードの2つの
発光色の中間色を点灯させる回路が開発されている。
ジ内に設け、この2個の発光ダイオードを同時に点灯さ
せることによって、その2個の発光ダイオードの2つの
発光色の中間色を点灯させる回路が開発されている。
従来、上述の発光色の異なる2gの発光ダイオードを同
一のパッケージ内に設けた発光ダイオード(中間色も含
めて3色に点灯させることができるので、以下、3色発
光ダイオードという。)を駆動する回路として、各発光
ダイオードを選択的に点灯させるために各発光ダイオー
ド毎に駆動制御のためのトランジスタを1個ずつ設ける
必要があった。特に、上記3色発光ダイオードがマトリ
ックス状に配置される場合、駆動制御のためのトランジ
スタが多量に必要となるとともに、発光ダイオードの駆
動回路がi!雅になるという問題点があった。
一のパッケージ内に設けた発光ダイオード(中間色も含
めて3色に点灯させることができるので、以下、3色発
光ダイオードという。)を駆動する回路として、各発光
ダイオードを選択的に点灯させるために各発光ダイオー
ド毎に駆動制御のためのトランジスタを1個ずつ設ける
必要があった。特に、上記3色発光ダイオードがマトリ
ックス状に配置される場合、駆動制御のためのトランジ
スタが多量に必要となるとともに、発光ダイオードの駆
動回路がi!雅になるという問題点があった。
本発明の目的は以上の問題点を解決し、少なくと62個
の発光ダイオードを選択的に駆動するための回路を従来
例に比較し簡単な回路で提供することができるとともに
、特に2gの発光ダイオードを備えた発光ダイオードの
組をマトリックス状に配置される場合、それらの発光ダ
イオードの組を選択的に駆動することができる回路を従
来例に比較し簡単な回路で提供することにある。
の発光ダイオードを選択的に駆動するための回路を従来
例に比較し簡単な回路で提供することができるとともに
、特に2gの発光ダイオードを備えた発光ダイオードの
組をマトリックス状に配置される場合、それらの発光ダ
イオードの組を選択的に駆動することができる回路を従
来例に比較し簡単な回路で提供することにある。
本発明はパルス幅を変化できる2値パルスを出力するパ
ルス出力手段と、 上記2値パルスの2値レベルに応答して少なくとも2個
の発光ダイオードを選択的に駆動する手段とを備えたこ
とを特徴とする。
ルス出力手段と、 上記2値パルスの2値レベルに応答して少なくとも2個
の発光ダイオードを選択的に駆動する手段とを備えたこ
とを特徴とする。
[実施例]
第1図は本発明の第1の実施例である緑色と赤色の2個
の発光ダイオードを備えた3色発光ダイオードの駆動回
路である。この駆動回路は、上記3色発光ダイオードを
赤色、緑色及び橙色の3色に点灯することができるとと
もに、橙色に点灯するときその輝度を調整することがで
きる。また、従来、上記3色発光ダイオードの緑色と赤
色の2個の発光ダイオードを同時に点灯して橙色に点灯
していたが、この回路では、緑色と赤色の発光ダイオー
ドを、視覚の残像可能な点灯速度でくり返し交互に点灯
させ、3色発光ダイオードを視覚的に橙色に点灯させる
。
の発光ダイオードを備えた3色発光ダイオードの駆動回
路である。この駆動回路は、上記3色発光ダイオードを
赤色、緑色及び橙色の3色に点灯することができるとと
もに、橙色に点灯するときその輝度を調整することがで
きる。また、従来、上記3色発光ダイオードの緑色と赤
色の2個の発光ダイオードを同時に点灯して橙色に点灯
していたが、この回路では、緑色と赤色の発光ダイオー
ドを、視覚の残像可能な点灯速度でくり返し交互に点灯
させ、3色発光ダイオードを視覚的に橙色に点灯させる
。
第1図において、■は、緑色の発光ダイオードDgと赤
色の発光ダイオードDrを備えた3色発光ダイオードで
あり、発光ダイオードDgと発光ダイオードDrが同一
パッケージ内に近接して設けられる。発光ダイオードD
gのカソードと発光ダイオードDrのアノードとが共に
接続されるとともに、その接続点がNPN形トランジス
タQ1のエミッタ及びPNP形トランジスタQ、のエミ
ッタに接続される。2は、この3色発光ダイオードlの
輝度を変化するクロックパルスを発生させるためのクロ
ックパルス発生回路であり、デユーティ−50%であっ
て視覚の残像が生じる点灯速度である例えば20m5e
c以下のクロック周期Tを有するNRZクロックパルス
信号CPIをパルス幅制御回路3に出力する。第1図に
おいて、以下、ノ1イレベルを正の所定の電圧値とし、
ローレベルを負の所定の電圧値とする。
色の発光ダイオードDrを備えた3色発光ダイオードで
あり、発光ダイオードDgと発光ダイオードDrが同一
パッケージ内に近接して設けられる。発光ダイオードD
gのカソードと発光ダイオードDrのアノードとが共に
接続されるとともに、その接続点がNPN形トランジス
タQ1のエミッタ及びPNP形トランジスタQ、のエミ
ッタに接続される。2は、この3色発光ダイオードlの
輝度を変化するクロックパルスを発生させるためのクロ
ックパルス発生回路であり、デユーティ−50%であっ
て視覚の残像が生じる点灯速度である例えば20m5e
c以下のクロック周期Tを有するNRZクロックパルス
信号CPIをパルス幅制御回路3に出力する。第1図に
おいて、以下、ノ1イレベルを正の所定の電圧値とし、
ローレベルを負の所定の電圧値とする。
パルス幅制御回路3は、第2図に示すように、入力され
たクロックパルス信号CPlを、クロック周期が同じ周
期Tであってハイレベルのパルス幅をT、にローレベル
のパルス幅をT、に制御する回路であり、このパルス幅
制御回路3はモノマルチバイブレータ等で構成され、モ
ノマルチバイブレークの抵抗Rpを変化することによっ
て、出力パルス信号CP2のパルス幅T1を制御し、出
力パルス信号CP2をインバータINV及びアンドゲー
トA N D +の第1の入力端子に出力する。インバ
ータINVの出力端子は、アンドゲートAND2の第1
の入力端子及び出力反転器を備えた排他的論理和ゲート
(以下、反転EXオアゲートという。)IEXORの第
1の入力端子に接続され、反転EXオアケート[EXO
Rの出力端子は、NPN形トランジスタQ、のベース及
びPNP形トランジスタQ2のベースに接続される。
たクロックパルス信号CPlを、クロック周期が同じ周
期Tであってハイレベルのパルス幅をT、にローレベル
のパルス幅をT、に制御する回路であり、このパルス幅
制御回路3はモノマルチバイブレータ等で構成され、モ
ノマルチバイブレークの抵抗Rpを変化することによっ
て、出力パルス信号CP2のパルス幅T1を制御し、出
力パルス信号CP2をインバータINV及びアンドゲー
トA N D +の第1の入力端子に出力する。インバ
ータINVの出力端子は、アンドゲートAND2の第1
の入力端子及び出力反転器を備えた排他的論理和ゲート
(以下、反転EXオアゲートという。)IEXORの第
1の入力端子に接続され、反転EXオアケート[EXO
Rの出力端子は、NPN形トランジスタQ、のベース及
びPNP形トランジスタQ2のベースに接続される。
直流電圧源+Vccは、NPN形トランジスタQ1のコ
レクタ及びNPN形トランジスタQ3のコレクタに接続
されるとともに、抵抗Rsを介してスイッチ4の一端に
接続される。スイッチ4の他端は、反転EXオアゲート
IEXOHの第2の入力端子、アンドゲートANDlの
第2の入力端子、及びアンドゲートAND、の第2の入
力端子に接続される。アンドゲートAND、の出力端子
はNPN形トランジスタQ3のベースに接続され、その
エミッタは抵抗R1を介して緑色の発光ダイオードDg
のアノードに接続される。−方、アンドゲートA N
D zの出力端子はN P N形トランジスタQ4のベ
ースに接続され、そのコレクタは抵抗R7を介して赤色
の売先ダイオードDrのカソードに接続される。さらに
、PNP形トランジスタQ、のコレクタは、NPN形ト
ランジスタQ4のエミッタ及びアースに接続される。
レクタ及びNPN形トランジスタQ3のコレクタに接続
されるとともに、抵抗Rsを介してスイッチ4の一端に
接続される。スイッチ4の他端は、反転EXオアゲート
IEXOHの第2の入力端子、アンドゲートANDlの
第2の入力端子、及びアンドゲートAND、の第2の入
力端子に接続される。アンドゲートAND、の出力端子
はNPN形トランジスタQ3のベースに接続され、その
エミッタは抵抗R1を介して緑色の発光ダイオードDg
のアノードに接続される。−方、アンドゲートA N
D zの出力端子はN P N形トランジスタQ4のベ
ースに接続され、そのコレクタは抵抗R7を介して赤色
の売先ダイオードDrのカソードに接続される。さらに
、PNP形トランジスタQ、のコレクタは、NPN形ト
ランジスタQ4のエミッタ及びアースに接続される。
以上のように構成した3色発光ダイオードの駆動回路の
動作を、第2図のタイミング・チャートを用いて以下に
説明する。クロックパルス発生回路2は、パルス幅T/
2であって、周期Tのくり返しパルス信号CPIをパル
ス幅制御回路3に出力し、パルス幅制御回路3は入力さ
れたくり返しパルスCPIを、クロック周期が同じ周期
Tてあってハイレベルのパルス幅T、及びローレベルの
パルス幅T2を有するくり返しパルス信号CP2に変換
し、インバータINVを介して反転EXオアゲートIE
XOR及びアンドゲートA N D xの容箱1の入力
端子に出力するとともに、アンドゲートANDlの第1
の入力端子に出力する。
動作を、第2図のタイミング・チャートを用いて以下に
説明する。クロックパルス発生回路2は、パルス幅T/
2であって、周期Tのくり返しパルス信号CPIをパル
ス幅制御回路3に出力し、パルス幅制御回路3は入力さ
れたくり返しパルスCPIを、クロック周期が同じ周期
Tてあってハイレベルのパルス幅T、及びローレベルの
パルス幅T2を有するくり返しパルス信号CP2に変換
し、インバータINVを介して反転EXオアゲートIE
XOR及びアンドゲートA N D xの容箱1の入力
端子に出力するとともに、アンドゲートANDlの第1
の入力端子に出力する。
いま、以上のように構成した駆動回路において、3色発
光ダイオードlを発光させるときは、スイッチ4をオン
とする。これにより、ハイレベル信号が反転EXアオゲ
ートIEXOR,アンドゲートAND、及びAND、の
容箱2の入力端子に入力される。このとき、パルス幅制
御回路3から出力されるパルス信号CP2が第2図に示
すように、ハイレベルのパルス幅T、とローレベルのパ
ルス幅T2を有する場合、反転EXオアゲートI EX
ORの出力Cには、パルス信号CP2の反転された信号
すとハイレベル信号aとの排他的論理和の信号が出力さ
れる。
光ダイオードlを発光させるときは、スイッチ4をオン
とする。これにより、ハイレベル信号が反転EXアオゲ
ートIEXOR,アンドゲートAND、及びAND、の
容箱2の入力端子に入力される。このとき、パルス幅制
御回路3から出力されるパルス信号CP2が第2図に示
すように、ハイレベルのパルス幅T、とローレベルのパ
ルス幅T2を有する場合、反転EXオアゲートI EX
ORの出力Cには、パルス信号CP2の反転された信号
すとハイレベル信号aとの排他的論理和の信号が出力さ
れる。
従って、スイッチ4がオンとなっている間であってパル
ス信号CP2のハイレベルの周期T、の間、アントゲ−
) A N D 1の出力dがハイレベルとなってトラ
ンジスタQ3がオンとなり、−方、反転EXオアゲート
I EXORの出力Cがローレベルとなる。その結果N
PN形トランジスタQ、がオフとなり、−方PNP形ト
ランジスタQ、がオンとなる。このとき、NPN形トラ
ンジスタQ1のエミッタとPNP形トランジスタQ、の
エミッタの出力rがアースに接地され、直流電圧源+V
ccからNPN形トランジスタQ3、抵抗R1、緑色の
発光ダイオードDg及びPNP形トランジスタQ2を介
してアースに電流が流れ、緑色の発光ダイオードDgが
発光する。なお、NPN形トランジスタQ4がオフのま
まなので赤色の発光ダイオードDrに電流が流れず、発
光しない。
ス信号CP2のハイレベルの周期T、の間、アントゲ−
) A N D 1の出力dがハイレベルとなってトラ
ンジスタQ3がオンとなり、−方、反転EXオアゲート
I EXORの出力Cがローレベルとなる。その結果N
PN形トランジスタQ、がオフとなり、−方PNP形ト
ランジスタQ、がオンとなる。このとき、NPN形トラ
ンジスタQ1のエミッタとPNP形トランジスタQ、の
エミッタの出力rがアースに接地され、直流電圧源+V
ccからNPN形トランジスタQ3、抵抗R1、緑色の
発光ダイオードDg及びPNP形トランジスタQ2を介
してアースに電流が流れ、緑色の発光ダイオードDgが
発光する。なお、NPN形トランジスタQ4がオフのま
まなので赤色の発光ダイオードDrに電流が流れず、発
光しない。
一方、スイッチ4がオンとなっている間であってパルス
信号CP2のローレベルの周期T2の間、アンドゲート
A N D zの出力eがハイレベルとなってトランジ
スタQ4がオンとなり、反転EXオアゲートIEXOR
の出力Cがハイレベルとなる。
信号CP2のローレベルの周期T2の間、アンドゲート
A N D zの出力eがハイレベルとなってトランジ
スタQ4がオンとなり、反転EXオアゲートIEXOR
の出力Cがハイレベルとなる。
その結果NPN形トランジスタQ1がオンとなり、−方
、PNP形トランジスタQ2がオフとなる。
、PNP形トランジスタQ2がオフとなる。
このときNPN形トランジスタQ1のエミッタ、・PN
P形トランジスタQ、のエミッタの出力fは直流電圧源
+Vccと接続され、直流電圧原子VccからNPN形
トランジスタQ3、赤色の発光ダイオードDr、抵抗R
2及びNPN形トランジスタQ4を介してアースに電流
が流れ、赤色の発光ダイオードDrが発光する。なお、
NPN形トランジスタQ3がオフのままなので緑色の発
光ダイオードDgに電流が流れず、発光しない。
P形トランジスタQ、のエミッタの出力fは直流電圧源
+Vccと接続され、直流電圧原子VccからNPN形
トランジスタQ3、赤色の発光ダイオードDr、抵抗R
2及びNPN形トランジスタQ4を介してアースに電流
が流れ、赤色の発光ダイオードDrが発光する。なお、
NPN形トランジスタQ3がオフのままなので緑色の発
光ダイオードDgに電流が流れず、発光しない。
以上のように、スイッチ4がオンであってパルス信号C
P2のハイレベルの周期T、の間、緑色の発光ダイオー
ドDgのみが発光し、またスイッチ4がオンであってパ
ルス信号CP2のローレベルの周期T2の間、赤色の発
光ダイオードDrのみが発光する。
P2のハイレベルの周期T、の間、緑色の発光ダイオー
ドDgのみが発光し、またスイッチ4がオンであってパ
ルス信号CP2のローレベルの周期T2の間、赤色の発
光ダイオードDrのみが発光する。
萌述のように、視覚の残像が生じる点灯速度である例え
ば20m5ec以下のの周期Tを有するパル゛ス信号C
P2を用いて、発光ダイオードDg及びDrを交互に点
灯させているので、人間の目には発光ダイオードDg及
びDrが同時に発光しているように見える。従って、周
期T1及びT、がゼロでない場合は、3色発光ダイオー
ド1か橙色に発光しているように視覚的に見える。−般
に赤色の発光ダイオードDrの輝度は、緑色の発光ダイ
オードDgの輝度に比較して高いので、パルス幅制御回
路3の抵抗Rpを変化させることによって周期T、を変
化させ、視覚的に見える橙色の輝度を変化させることが
できる。
ば20m5ec以下のの周期Tを有するパル゛ス信号C
P2を用いて、発光ダイオードDg及びDrを交互に点
灯させているので、人間の目には発光ダイオードDg及
びDrが同時に発光しているように見える。従って、周
期T1及びT、がゼロでない場合は、3色発光ダイオー
ド1か橙色に発光しているように視覚的に見える。−般
に赤色の発光ダイオードDrの輝度は、緑色の発光ダイ
オードDgの輝度に比較して高いので、パルス幅制御回
路3の抵抗Rpを変化させることによって周期T、を変
化させ、視覚的に見える橙色の輝度を変化させることが
できる。
また、パルス幅制御回路3の抵抗Rpを変化させること
によって、パルス信号CP2の周期TIをゼロにし、パ
ルス信号CP2を常時ローレベルにすることによって、
赤色の発光ダイオードDrのみを連続的に発光させるこ
とができろ。さらに、パルス幅制御回路3の抵抗R1)
を変化させろことによって、パルス信号CP2の周期T
2をゼロにし、パルス信号CP2を常時ハイレベルにす
ることによって、緑色の発光ダイオードDgのみを連続
的に発光させることができる。
によって、パルス信号CP2の周期TIをゼロにし、パ
ルス信号CP2を常時ローレベルにすることによって、
赤色の発光ダイオードDrのみを連続的に発光させるこ
とができろ。さらに、パルス幅制御回路3の抵抗R1)
を変化させろことによって、パルス信号CP2の周期T
2をゼロにし、パルス信号CP2を常時ハイレベルにす
ることによって、緑色の発光ダイオードDgのみを連続
的に発光させることができる。
第3図は本発明の第2の実施例である緑色と赤色の2個
の発光ダイオードを備えた3色発光ダイオード4個を2
行2列のマトリックス伏に配置した回路の駆動回路であ
り、第3図において、第1図と同一のものについては同
一の符号を付している。この駆動回路は、マトリックス
状に配置された4個の3色発光ダイオードのうち少なく
とも1個の所望する3色発光ダイオードを進択的に赤色
、緑色及び橙色の3色に点灯させることができるととも
に、橙色に点灯するときその輝度を調整することができ
る。
の発光ダイオードを備えた3色発光ダイオード4個を2
行2列のマトリックス伏に配置した回路の駆動回路であ
り、第3図において、第1図と同一のものについては同
一の符号を付している。この駆動回路は、マトリックス
状に配置された4個の3色発光ダイオードのうち少なく
とも1個の所望する3色発光ダイオードを進択的に赤色
、緑色及び橙色の3色に点灯させることができるととも
に、橙色に点灯するときその輝度を調整することができ
る。
第3図において、11,12.21及び22は、2行2
列のマトリックス状に配置された緑色の発光ダイオード
と赤色の発光ダイオードを備え第1図の3色発光グイオ
ードlと同一の3色発光ダイオードであり、それぞれ緑
色の発光ダイオードDg++と赤色の発光ダイオードD
r + +、緑色の発光ダイオードD g l 2と
赤色の発光ダイオードD r + t、緑色の発光ダイ
オードDg、、と赤色の発光ダイオードDr2.、及び
緑色の発光ダイオードDgz2と赤色の発光ダイオード
D r、、を備えている。上記緑色の発光ダイオードD
g + +及びD g 1tの各カソードと赤色の発
光ダイオードD r l+及びD r + tの各アノ
ードが共に接続され、その接続点は、トランジスタQl
l及びQ 12の各エミッタに接続される。また、緑色
の発光ダイオードDgx+及びD g 22の各カソー
ドと赤色の発光ダイオードDrt+及びDrttの各ア
ノードが共に接続され、その接続点は、トランジスタQ
?+及びQ ttの各エミッタに接続される。
列のマトリックス状に配置された緑色の発光ダイオード
と赤色の発光ダイオードを備え第1図の3色発光グイオ
ードlと同一の3色発光ダイオードであり、それぞれ緑
色の発光ダイオードDg++と赤色の発光ダイオードD
r + +、緑色の発光ダイオードD g l 2と
赤色の発光ダイオードD r + t、緑色の発光ダイ
オードDg、、と赤色の発光ダイオードDr2.、及び
緑色の発光ダイオードDgz2と赤色の発光ダイオード
D r、、を備えている。上記緑色の発光ダイオードD
g + +及びD g 1tの各カソードと赤色の発
光ダイオードD r l+及びD r + tの各アノ
ードが共に接続され、その接続点は、トランジスタQl
l及びQ 12の各エミッタに接続される。また、緑色
の発光ダイオードDgx+及びD g 22の各カソー
ドと赤色の発光ダイオードDrt+及びDrttの各ア
ノードが共に接続され、その接続点は、トランジスタQ
?+及びQ ttの各エミッタに接続される。
クロックパルス発生回路2は第1図と同様にデユーティ
−50%であって視覚の残像が生じる点灯速度である例
えば20m5ec以下のクロック周期TのNRZクロッ
クパルス信号CPIをパルス幅制御回路3に出力する。
−50%であって視覚の残像が生じる点灯速度である例
えば20m5ec以下のクロック周期TのNRZクロッ
クパルス信号CPIをパルス幅制御回路3に出力する。
パルス幅制御回路3は、入力されたクロックパルス信号
CPIを、クロック周期が同じ周期Tであってハイレベ
ルのパルス幅T1とローレベルのパルス幅T、を有ずろ
パルス信号CP2に変換して、インバータINV及びア
ンドゲートAND、、及びAND、2の容箱1の入力端
子に出力する。インバータINVの出力端子は、アンド
ゲートAND、、及びA N D ! tの第1の入力
端子及び反転EXオアゲートIEXOR,及びIEXO
R,の容箱1の入力端子に接続され、また、反転EXオ
アゲートIEXOR,及びI E X ORtの容箱2
の入力端子は、それぞれ、行入力端子CI及びC2に接
続される。さらに、反転EXオアゲートIEXOR,の
出力端子は、NPN形トランジスタQ l 1及びPN
P形トランジスタQ +2の各ベースに接続されるとと
もに、反転EXオアゲートIEXOR2の出力端子はN
PN形トランジスタQ t+及びPNP形トランジスタ
Q2□の各ベースに接続される。
CPIを、クロック周期が同じ周期Tであってハイレベ
ルのパルス幅T1とローレベルのパルス幅T、を有ずろ
パルス信号CP2に変換して、インバータINV及びア
ンドゲートAND、、及びAND、2の容箱1の入力端
子に出力する。インバータINVの出力端子は、アンド
ゲートAND、、及びA N D ! tの第1の入力
端子及び反転EXオアゲートIEXOR,及びIEXO
R,の容箱1の入力端子に接続され、また、反転EXオ
アゲートIEXOR,及びI E X ORtの容箱2
の入力端子は、それぞれ、行入力端子CI及びC2に接
続される。さらに、反転EXオアゲートIEXOR,の
出力端子は、NPN形トランジスタQ l 1及びPN
P形トランジスタQ +2の各ベースに接続されるとと
もに、反転EXオアゲートIEXOR2の出力端子はN
PN形トランジスタQ t+及びPNP形トランジスタ
Q2□の各ベースに接続される。
直流電圧源+Vccは、N P N形トランジスタQ
+1のコレクタ、NPN形トランジスタQt+のコレク
タ、NPN形トランジスタQ 31のコレクタ、及びN
PN形トランジスタQ 32のコレクタに接続される。
+1のコレクタ、NPN形トランジスタQt+のコレク
タ、NPN形トランジスタQ 31のコレクタ、及びN
PN形トランジスタQ 32のコレクタに接続される。
アンドゲートA N D + l及びA N D +
2の容箱2の入力端子はそれぞれ、緑色列入力端子G1
及びG、に接続され、−方、アンドゲートA N D
t、及びA N D 22の容箱2の入力端子はそれぞ
れ、赤色列入力端子R2及びR2に接続される。アント
ゲ−)AND、、及びA N D + 2の各出力端子
はそれぞれ、NPN形トランジスタQ3+およびQ 3
tのベースに接続され、−方、アンドゲートAND21
及びA N D t tの各出力端子はそれぞれ、NP
N形トランジスタQ 41及びQ 42のベースに接続
される。
2の容箱2の入力端子はそれぞれ、緑色列入力端子G1
及びG、に接続され、−方、アンドゲートA N D
t、及びA N D 22の容箱2の入力端子はそれぞ
れ、赤色列入力端子R2及びR2に接続される。アント
ゲ−)AND、、及びA N D + 2の各出力端子
はそれぞれ、NPN形トランジスタQ3+およびQ 3
tのベースに接続され、−方、アンドゲートAND21
及びA N D t tの各出力端子はそれぞれ、NP
N形トランジスタQ 41及びQ 42のベースに接続
される。
直流電圧源+Vccは、NPN形トランジスタQ s+
及びC32の各コレクタに接続されるとと乙に、NPN
形トランジスタQ + +及びQ 21の各コレクタに
接続される。N P N形トランジスタQ 31のエミ
ッタは抵抗R1を介して、緑色の発光ダイオードD g
+ +に接続され、またNPN形トランジスタQ32
のエミッタは抵抗R12を介して緑色の発光ダイオード
D g + 2に接続される。さらに、P N P形ト
ランジスタQ +を及びQ 22の各コレクタは共に接
続されるとともに、NPN形トランジスタQ 41及び
C42の各エミッタ並びにアースに接続される。
及びC32の各コレクタに接続されるとと乙に、NPN
形トランジスタQ + +及びQ 21の各コレクタに
接続される。N P N形トランジスタQ 31のエミ
ッタは抵抗R1を介して、緑色の発光ダイオードD g
+ +に接続され、またNPN形トランジスタQ32
のエミッタは抵抗R12を介して緑色の発光ダイオード
D g + 2に接続される。さらに、P N P形ト
ランジスタQ +を及びQ 22の各コレクタは共に接
続されるとともに、NPN形トランジスタQ 41及び
C42の各エミッタ並びにアースに接続される。
以上のように構成した緑色と赤色の2個の発光ダイオー
ドを備えた3色発光ダイオード4個を2行2列のマトリ
ックス状に配置した回路の駆動回路の基本動作は、第1
図の駆動回路と同様に動作する。任意の行と任意の列の
3色発光ダイオードを発光さける場合、発光させたい3
色発光グイオ−ドの行の行入力端子C0又はC7に/%
イレベル信号を印加するとともに、発光させたい3色発
光ダイオードの色の列の列入力端子G1、G3、R,又
はR,にハイレベル信号を印加する。3色発光ダイオー
ドを橙色に点灯させたいときは、該当する列の緑色の列
入力端子G、又はG、及びそれと同じ列の赤色の列入力
端子R,又はR7にハイレベル信号を印加する。
ドを備えた3色発光ダイオード4個を2行2列のマトリ
ックス状に配置した回路の駆動回路の基本動作は、第1
図の駆動回路と同様に動作する。任意の行と任意の列の
3色発光ダイオードを発光さける場合、発光させたい3
色発光グイオ−ドの行の行入力端子C0又はC7に/%
イレベル信号を印加するとともに、発光させたい3色発
光ダイオードの色の列の列入力端子G1、G3、R,又
はR,にハイレベル信号を印加する。3色発光ダイオー
ドを橙色に点灯させたいときは、該当する列の緑色の列
入力端子G、又はG、及びそれと同じ列の赤色の列入力
端子R,又はR7にハイレベル信号を印加する。
例えば2行2列目の3色発光ダイオード22を橙色に点
灯させる場合は、第4図に示すように2行目の行入力端
子C2にハイレベル信号を印加するとともに、2列目の
緑色の列入力端子G、及び赤色の列入力端子R1にハイ
レベル信号を印加する。従って、パルス信号CP2のハ
イレベルの周期′r1の間、アンドゲートANDl!の
出力がハイレベルとなってトランジスタQ 32がオン
となり、−方、反転EXオアゲートTEXOR2の出力
がローレベルとなる。その結果NPNJFDランジスタ
Q t+がオフとなり、−方、PNP形トランジスタQ
tzがオンとなる。このとき、1NPN形トランジス
タQ 21のエミッタとPNP形トランジスタ −″
Q 2tのエミッタの出力がアースに接地され、直流電
圧源+VccからNPN形トランジスタQ3□、抵抗R
1!、緑色の発光ダイオードDg、2及びPNP形トラ
ンジスタQ +2を介してアースに電流が流れ、緑色の
発光ダイオードD g l 2が発光する。なお、NP
N形トランジスタQ 42がオフのままなので赤色の発
光ダイオードD r l 2に電流が流れず発光しない
。
灯させる場合は、第4図に示すように2行目の行入力端
子C2にハイレベル信号を印加するとともに、2列目の
緑色の列入力端子G、及び赤色の列入力端子R1にハイ
レベル信号を印加する。従って、パルス信号CP2のハ
イレベルの周期′r1の間、アンドゲートANDl!の
出力がハイレベルとなってトランジスタQ 32がオン
となり、−方、反転EXオアゲートTEXOR2の出力
がローレベルとなる。その結果NPNJFDランジスタ
Q t+がオフとなり、−方、PNP形トランジスタQ
tzがオンとなる。このとき、1NPN形トランジス
タQ 21のエミッタとPNP形トランジスタ −″
Q 2tのエミッタの出力がアースに接地され、直流電
圧源+VccからNPN形トランジスタQ3□、抵抗R
1!、緑色の発光ダイオードDg、2及びPNP形トラ
ンジスタQ +2を介してアースに電流が流れ、緑色の
発光ダイオードD g l 2が発光する。なお、NP
N形トランジスタQ 42がオフのままなので赤色の発
光ダイオードD r l 2に電流が流れず発光しない
。
一方、パルス信号CP2のローレベルの周期T。
の間、アンドゲートA N D t tの出力がハイレ
ベルとなってトランジスタQ4.がオンとなり、反転E
XオアゲートIEX’OR2の出力かハイレベルとなる
。その結果N P N形トランジスタQ z+がオンと
なり、−方PNP形トランジスタQ R2がオフとなる
。このとき、NPN形トランノスタQ x+のエミッタ
とPNP形トランジスタQ vtのエミッタの出力は直
流電圧源+Vccと接続され、直流電圧源+VCCから
NPN形トランジスタQ 21、赤色の発光ダイオード
Dr2t、抵抗R22及びNPN形トランジスタQ 4
tを介してアースに電流が流れ、赤色の発光ダイオー
ドDrztが発光する。なお、NPN形トランジスタQ
3□はオフのままなので緑色の発光ダイオードDgz2
に電流が流れず、発光しない。
ベルとなってトランジスタQ4.がオンとなり、反転E
XオアゲートIEX’OR2の出力かハイレベルとなる
。その結果N P N形トランジスタQ z+がオンと
なり、−方PNP形トランジスタQ R2がオフとなる
。このとき、NPN形トランノスタQ x+のエミッタ
とPNP形トランジスタQ vtのエミッタの出力は直
流電圧源+Vccと接続され、直流電圧源+VCCから
NPN形トランジスタQ 21、赤色の発光ダイオード
Dr2t、抵抗R22及びNPN形トランジスタQ 4
tを介してアースに電流が流れ、赤色の発光ダイオー
ドDrztが発光する。なお、NPN形トランジスタQ
3□はオフのままなので緑色の発光ダイオードDgz2
に電流が流れず、発光しない。
以上のように、発光が所望される3色発光ダイオードの
行入力端子C1又はC2、緑色の列入力端子01又はG
2、及び赤色の列入力端子R1又はR2にハイレベル信
号が印加され、パルス信号CP2のハイレベルの周期T
1の間、指定された行列の緑色の発光ダイオードDg、
、、Dg、□、Dgzt又はDgztが発光し、−方パ
ルス信号CP2のローレベルの周期T、の間指定された
行列の赤色の発光ダイオードD r + + 、 D
r l 2 、 D r 21又はDr2□が発光する
。
行入力端子C1又はC2、緑色の列入力端子01又はG
2、及び赤色の列入力端子R1又はR2にハイレベル信
号が印加され、パルス信号CP2のハイレベルの周期T
1の間、指定された行列の緑色の発光ダイオードDg、
、、Dg、□、Dgzt又はDgztが発光し、−方パ
ルス信号CP2のローレベルの周期T、の間指定された
行列の赤色の発光ダイオードD r + + 、 D
r l 2 、 D r 21又はDr2□が発光する
。
ここで、同一パッケージの緑色の発光ダイオードDg+
+、Dg+2.Dgzt又はDgz2及び赤色の発光ダ
イオードD r + + 、 D r + 2 、 D
r 21又はDrztの行入力端子C1又はC2、緑
色の列入力端子01又はG2、及び赤色の列入力端子R
,又はR2にハイレベル信号が印加されているとき、同
一パッケージ内の緑色の発光ダイオードと赤色の発光ダ
イオードが、前述のように視覚の残像が生じる点灯速度
の周期Tを有するパルス信号CP2を用いて交互に点灯
させているので、緑色と赤色の発光ダイオードが同時に
発光しているように見え、パルス信号CPIの周期T1
とT2がゼロでない場合、その同一パッケージ内の緑色
と赤色の発光ダイオードが橙色に発光しているように視
覚的に見える。
+、Dg+2.Dgzt又はDgz2及び赤色の発光ダ
イオードD r + + 、 D r + 2 、 D
r 21又はDrztの行入力端子C1又はC2、緑
色の列入力端子01又はG2、及び赤色の列入力端子R
,又はR2にハイレベル信号が印加されているとき、同
一パッケージ内の緑色の発光ダイオードと赤色の発光ダ
イオードが、前述のように視覚の残像が生じる点灯速度
の周期Tを有するパルス信号CP2を用いて交互に点灯
させているので、緑色と赤色の発光ダイオードが同時に
発光しているように見え、パルス信号CPIの周期T1
とT2がゼロでない場合、その同一パッケージ内の緑色
と赤色の発光ダイオードが橙色に発光しているように視
覚的に見える。
この場合、第1図の回路と同様に、パルス幅制御回路3
の抵抗Rpを変化させることによって周期TIを変化さ
せると、視覚的に見える橙色の輝度を変化させることが
できる。また、パルス信号CP2の周期T1をゼロにし
、パルス信号CP2を常時ローレベルにすることによっ
て赤色の発光ダイオードのみを連続的に発光させること
ができろ。さらに、パルス幅制御回路3の抵抗npを変
化させることによって周期T2をゼロにし、パルス信号
CP2を常時ハイレベルにすることによって緑色の発光
ダイオードのみを連続的に発光させることができる。
の抵抗Rpを変化させることによって周期TIを変化さ
せると、視覚的に見える橙色の輝度を変化させることが
できる。また、パルス信号CP2の周期T1をゼロにし
、パルス信号CP2を常時ローレベルにすることによっ
て赤色の発光ダイオードのみを連続的に発光させること
ができろ。さらに、パルス幅制御回路3の抵抗npを変
化させることによって周期T2をゼロにし、パルス信号
CP2を常時ハイレベルにすることによって緑色の発光
ダイオードのみを連続的に発光させることができる。
第3図の駆動回路においては、2行2列の4個の3色発
光ダイオードを配置した回路を用いているが、3色発光
ダイオードをm行n列のマトリックス状に配置した回路
の駆動回路を第3図と同様に容易に実現することができ
る。ここで、m及びnは任意の自然数である。
光ダイオードを配置した回路を用いているが、3色発光
ダイオードをm行n列のマトリックス状に配置した回路
の駆動回路を第3図と同様に容易に実現することができ
る。ここで、m及びnは任意の自然数である。
以上の第1図と第3図の実施例においては、緑色と赤色
の2個の発光ダイオードを備えた3色発光ダイオードを
用いているが、他の色の発光ダイオードを用いてもよい
。
の2個の発光ダイオードを備えた3色発光ダイオードを
用いているが、他の色の発光ダイオードを用いてもよい
。
以上の第1図と第3図の実施例において、発光ダイオー
ドを選択に発光させるためにアンドゲートA N D
1. A NDz 、 A N D + + 、 A
N D lx 、 A N D t +及びAND22
が用いられているが、これらのアンドゲートの代わりに
トライステードロノックを用いてもよい。
ドを選択に発光させるためにアンドゲートA N D
1. A NDz 、 A N D + + 、 A
N D lx 、 A N D t +及びAND22
が用いられているが、これらのアンドゲートの代わりに
トライステードロノックを用いてもよい。
以上詳述したように本発明によれば、パルス幅可変の2
値パルスに応答して少なくとも2個の発光ダイオードを
選択的に駆動する手段を備えたので、簡単な回路で各発
光ダイオードを選択的に駆動することができ、特に2個
の発光ダイオードを備えた発光ダイオードの組をマトリ
ックス状に配置される場合、それらの発光ダイオードの
組を選択的に駆動することができる回路を従来例に比較
し簡単な回路で提供することができろ。
値パルスに応答して少なくとも2個の発光ダイオードを
選択的に駆動する手段を備えたので、簡単な回路で各発
光ダイオードを選択的に駆動することができ、特に2個
の発光ダイオードを備えた発光ダイオードの組をマトリ
ックス状に配置される場合、それらの発光ダイオードの
組を選択的に駆動することができる回路を従来例に比較
し簡単な回路で提供することができろ。
第1図は本発明の実施例である3色発光ダイオードの駆
動回路のブロック図、 第2図は第1図の駆動回路の動作を示すタイミング・チ
ャート、 第3図は本発明の第2の実施例である3色発光ダイオー
ドが2行2列のマトリックス状に配置された回路の駆動
回路のブロック図、 第4図は第3図の駆動回路の動作を示すタイミング・チ
ャートである。 ■・・・3色発光ダイオード、 2・・クロックパル
ス発生回路、 3・・パルス幅制御回路、 4・スイッ
チ、 Dg ・・緑色の発光ダイオード、 Dr・・・赤色の発光ダイオード、 Q、、Q3.Q、・・・N P N形トランジスタ、Q
2 ・・PNP形トランジスタ、 R1,R2,R9,Rp・・・抵抗、 A N D 、 、A N D t ・・アンドゲー
ト、INV・インバータ、 IEXOR・出力反転器を備えた排他的論理和ケート(
反転EXオアゲート)。
動回路のブロック図、 第2図は第1図の駆動回路の動作を示すタイミング・チ
ャート、 第3図は本発明の第2の実施例である3色発光ダイオー
ドが2行2列のマトリックス状に配置された回路の駆動
回路のブロック図、 第4図は第3図の駆動回路の動作を示すタイミング・チ
ャートである。 ■・・・3色発光ダイオード、 2・・クロックパル
ス発生回路、 3・・パルス幅制御回路、 4・スイッ
チ、 Dg ・・緑色の発光ダイオード、 Dr・・・赤色の発光ダイオード、 Q、、Q3.Q、・・・N P N形トランジスタ、Q
2 ・・PNP形トランジスタ、 R1,R2,R9,Rp・・・抵抗、 A N D 、 、A N D t ・・アンドゲー
ト、INV・インバータ、 IEXOR・出力反転器を備えた排他的論理和ケート(
反転EXオアゲート)。
Claims (1)
- (1)パルス幅を変化できる2値パルスを出力するパル
ス出力手段と、 上記2値パルスの2値レベルに応答して少なくとも2個
の発光ダイオードを選択的に駆動する手段を備えたこと
を特徴とする発光ダイオードの駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61147689A JPS633478A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 発光ダイオ−ドの駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61147689A JPS633478A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 発光ダイオ−ドの駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS633478A true JPS633478A (ja) | 1988-01-08 |
Family
ID=15436052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61147689A Pending JPS633478A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 発光ダイオ−ドの駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS633478A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007295955A (ja) * | 2006-04-27 | 2007-11-15 | Zojirushi Corp | 電気ポット |
| JP2011244014A (ja) * | 2011-08-24 | 2011-12-01 | Sharp Corp | Ledランプ駆動方法及びledランプ装置 |
-
1986
- 1986-06-23 JP JP61147689A patent/JPS633478A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007295955A (ja) * | 2006-04-27 | 2007-11-15 | Zojirushi Corp | 電気ポット |
| JP2011244014A (ja) * | 2011-08-24 | 2011-12-01 | Sharp Corp | Ledランプ駆動方法及びledランプ装置 |
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