JPS6334812A - 防水スイツチ - Google Patents

防水スイツチ

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Publication number
JPS6334812A
JPS6334812A JP17688886A JP17688886A JPS6334812A JP S6334812 A JPS6334812 A JP S6334812A JP 17688886 A JP17688886 A JP 17688886A JP 17688886 A JP17688886 A JP 17688886A JP S6334812 A JPS6334812 A JP S6334812A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
operation button
opening
closing mechanism
waterproof
Prior art date
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Pending
Application number
JP17688886A
Other languages
English (en)
Inventor
佐川 紀男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明は、風呂などの湿気や水気が多い場所に取り付
けられる弱水スイッチに関する。
〔背景技術〕
従来の風呂などの湿気や水気の多い場所に取り付けられ
る防水スイッチには、スイッチ本体と造営面に取り付け
られるプレートとが一体化されていて、スイッチを操作
する時以外は、このプレートとスイッチ本体の操作部全
体が防水フードで覆われているというもの、あるいは、
スイッチ操作部前面の押ボタン部をゴムによって形成し
て防水構造としたものなどがあった。
ところが、これらのスイッチ装置には、つぎのような問
題点があった。つまり、防水フードを設けたものは、ス
イッチ操作する毎にフードの開閉を行わなければならず
、操作性が悪い、押ボタン部をゴムで形成したものは、
ゴムを通して操作するため操作感が悪いなどの問題であ
った。
〔発明の目的〕
この発明は、このような事情に鑑みて、操作性がよく、
かつ、操作感のよい防水スイッチを提供することを目的
としている。
〔発明の開示〕
この発明は、このような目的を達成するために、取付枠
を介して取付面へ固定されるようになっているスイッチ
本体を備え、このスイッチ本体が接点開閉機構を内蔵す
るボディと前記接点開閉機構を操作するための操作ボタ
ンとを有し、この操作ボタンが前記取付枠の前面に固着
されるプレート枠の開口部に臨むようになっているとと
もに、前記ボディには前記接点開閉機構を水密性を保持
するゴムキャップが設けられており、前記操作ボタンが
押圧されることにより、その裏面が前記ゴムキャンプを
介して前記接点開閉機構を押圧し接点の開閉動作を行わ
せるようになっている防水スイッチを要旨としている。
以下に、この発明を、その実施例をあられす図面を参照
しつつ詳しく説明する。
第1図ないし第6図は、この発明にかかる防水スイッチ
の1実施例をあられす。図にみるように、この防水スイ
ッチは、スイッチ本体8を備えている。スイッチ本体8
は、上部ボディ81.下部ボディ84、および、操作ボ
タン5を有している。下部ボディ84は、上部の開口部
84aから接点開閉機構が内部に装着されるようになっ
ている。接点開閉機構は、マイクロスイッチ85とスイ
ッチ操作板86とから構成されている。スイッチ85は
、スイッチ端子85aを内側に向けて下部ボディ84の
内部に形成された凹部84bに嵌め込まれるようになっ
ている。スイッチ操作板86は、スイッチ85の上方を
覆うように配置され、その裏面に形成された2本の爪8
6a (図では一方しかあられれていない)が凹部84
bに沿うように形成された溝84c、84cにそれぞれ
嵌め込まれて下部ボディ84に装着されるようになって
いる。このようにして、接点開閉機構が装着されたのち
、その上からゴムキャップ83が被せられるようになっ
ている。このゴムキャンプ83は、下部ボディ84を外
側から包むように被せられ、内蔵された接点開閉機構の
水密性を保持するようになっている。もちろん、ゴムキ
ャップ83の上底面83aを押圧すると、スイッチ操作
板86が撓み、スイッチ85の操作子85bが押圧され
接点の開閉ができるようになっている。一方、下部ボデ
ィ84の他端には、端子部87が形成されている。端子
部87は、端子板87a、押板87dおよび端子ねじ8
7から構成されている。端子板87aは、さらねじ87
Cによって下部ボディ84に固定されるとともに、折曲
片87eが下部ボディ84内部に入り込み前述の接点開
閉機構から延びるリード線(図示せず)と接続されてい
る。また、端子板87aは、端子ねじ87bを螺入させ
ることにより、押板87dとの間に電源からの端子を挟
持して電気的に接続されるようになっている。下部ボデ
ィ84の側部には、枠体82が一体化されている。この
枠体820幅方向の枠部には、水切りのための切欠82
b、82bが形成されていて、長手方向の枠部には上部
ボディ8】に形成された係止爪81aが係止して上部ボ
ディ81と一体化させるための係止孔82a、82aが
形成されている。
上部ボディ81は、上部が規格化された他の配線器具に
用いられるプレート枠3の中央に形成された開口部31
に嵌まり込む大きさの枠体をしていて、その中央に開口
部81dを備えている。開口部81dの表面側周縁は、
内側に延びて鍔部81eを形成している。上部ボディ8
1の幅方向両側には、突出部81Cが形成されていて、
この突上部81cの下方には、前述の下部ボディ82の
係止孔82aに挿入され係止される係止爪81aが延出
している。突出部81cの上端縁には、保合突起81b
・・・が形成されている。この保合突起81bは、規格
化された別の配線器具の取付枠2の係合凹部21に嵌ま
り込むようになっている。つまり、スイッチ本体8が取
付枠2に取付可能となっているのである。
操作ボタン5は、上部ボディ81の裏面側から開口81
dに挿入され操作部5aが上部ボディ81表面から突出
するようになっている。操作部5aは、下端周縁に外向
きのフランジ部5bが形成されていて、このフランジ部
5bが上部ボディ81の鍔部81eにあたり、上部ボデ
ィ81の表面側へ抜は出ないようになっている。フラン
ジ部5bのコーナ一部には、後で詳述するように、操作
ボタン5への押圧の位置がずれても、接点開閉機構への
押圧動作が確実に行えるようにするための動作の支点と
なる突起54・・・が形成されている。一方、この操作
ボタン5の裏面中央には、ゴムキャップ83が嵌まり込
む大きさの凹部56が形成されていて、その中央に突起
53が形成されている。凹部56の周囲には、4つの穴
52・・・が形成されていて、それぞれ復帰スプリング
51の一端が嵌め込まれるようになっている。復帰スプ
リング51の他端は、組み立てられたときに下部ボディ
84の枠部82に当接するようになっている。したがっ
て、押圧を受けない状態において、操作ボタン5は、復
帰スプリング51の付勢力によって、フランジ部5bに
形成された突起54が上部ボディ81の鍔部81eに接
した状態を保つようになっている。
操作ボタン5は、操作部5aの中央部を押圧するように
すると、第7図(alのように、水平状態を保ったまま
上部ボディ81内に沈み込み、裏面の突起53がゴムキ
ャップ83を介して接点開閉機構を動作させるようにな
っている。一方、第7図(b)および(C)にみるよう
に、端の方を押圧すると、この操作ボタン5は、前述し
たように、フランジ部5bのコーナ一部に突起54・・
・が形成されているので、押圧側とは反対側の突起54
が支点となって、軽くピアノタッチ様に動作して接点開
閉機構を確実に動作させることができるようになってい
る。
このようにして組み立てられたスイッチ本体8の取付方
法は、つぎのようにして行う。
■ スイッチ本体8を上部ボディ81の係合突起81b
を取付枠2の対応する係合凹部に嵌め込んで取付枠2と
一体化する。
■ 造営材(壁など)W内部に収容された配線ボックス
Bから電源からの電線(図示せず)を引き出す。
■ 引き出された電線を、取付面となる造営材表面(以
下に、「造営面Jとのみ記す)Wlに沿うように配置さ
れる防水パツキン4の裏面から、その中央に形成された
下部ボディ84収容用の穴41に通す。
■ 穴41に通された電線の端部を下部ボディ84の端
子部87に接続する。
■ 防水パツキン4をそのの一辺に形成された水切り用
の切欠42が下方に向くようにして、造営面W1の所定
場所に配置する。
■ 下部ボディ84を防水パツキン4の穴41に嵌め込
むとともに、取付枠2をねじ挿通穴22.22が防水パ
ツキン4のねじ挿通穴43.43に合うように防水パツ
キン4上に配置する。
■ 取付枠固定ねじ6,6をそれぞれ、取付枠2のねじ
挿通穴22.防水パツキン4のねじ挿通穴43.造営材
Wに形成されたねじ挿通穴61の順に通し、配線ボック
スBに形成されたねし穴にねじ込むことにより、取付枠
2およびスイッチ本体8を防水パツキン4を間に介して
造営面w1に固定する。
■ プレート枠3をその開口部31から操作ボタン5お
よび上部ボディ81を臨ませるようにして取付枠2の前
面に配置し、2本のねし7(図では1本しかあられして
いない)をねじ挿通穴33を通して取付枠2に形成され
たねじ穴23.23にねじ込むことにより取り付ける。
なお、取付枠およびプレート枠は、樹脂製のものでも金
属製のものでも構わない。第1図中、34は水切り用の
切欠であって、防水パツキン4の切欠42に合うような
位置に設けられているが、プレート枠3あるいは防水パ
ツキン4のいずれかに切欠が設けられていればよい。
この実施例の防水スイッチは、以上のようになっている
ので、操作が簡単で、ゴムに直接触れることなく操作で
きるので、操作感が非常によい。
しかも、従来金属製のプレート枠などが使用できなかっ
たが、スイッチ本体が防水構造となっているので、金属
製プレート枠をと7ようすることができる。
第8図ないし第10図は、この発明にかかる防水スイッ
チの別の実施例をあられす。図にみるように、この防水
スイッチは、スイッチ本体8が前述の実施例と同様に上
部ボディ91.操作ボタン5、下部ボディ9で構成され
ている。下部ボディ9は、一端が大径部94、他端が小
径部94dとなっている筒状のボディ本体94と組立枠
92とを備えている。ボディ本体94の一端、つまり、
操作ボタンs側が大径部94cになっていて、その開口
部からは、接点開閉機構たるスイッチ素子(マイクロス
イッチ)95が挿入され固定されるようになっている。
しかも、前述の実施例と同様に、ゴムキャップ93が開
口部を覆うように被せられ、この開口部から水が内部の
接点開閉機構を水密な状態に保持できるようになってい
る。ボディ本体94の他端、つまり小径部94d側の開
口部には、スイッチ素子95のスイッチ端子95aと電
気的に接続されるスイッチ端子接続片97゜97および
鎖状ばね96,96が挿入され、下部キャップ99が蓋
として嵌め込まれるようになっている。下部キャップ9
9には、接続解除ボタン96が挿通される溝状貫通穴9
9aと電源からの電線10の端子11を挿入する2つの
挿入穴99b、99bが形成されている。つまり、この
下部ボディ9は、速結端子構造となっている。ボディ本
体94の小径部94dの大径部93cと少し間隔を隔て
た位置に一対の突起94a、94aが対称に設けられて
いる。組立枠92ば、中央にボディ本体94の小径部9
4dとほぼ同径かやや大きめの穴92aが形成されてい
る。この穴92aには、4箇所に切欠92e・・・が形
成されている。ボディ本体94は、突起94aを切欠9
2eに合わせるようにして穴92aに挿入され、突起9
4aが切欠92eからずれた位置になるように回転させ
られる。このようにすると、穴92aの周縁部が、大径
部94cと突起94aの間に挟まれたようになり、ボデ
ィ本体94と組立枠92とが一体化されるようになって
いる。組立枠92は、また、上部ボディ91の側部に形
成された凸部91aが嵌まり込んで係止される係止手段
92c、および、取付枠2の係合凹部21に嵌まり込む
係合突起92b・・・を備えている。係止手段92Cは
、凸部91aが嵌め込まれたのち、かしめることにより
、上部ボディ91をしっかりと保持するようになってい
る。なお、操作ボタン5は、前述の実施例と同様に上部
ボディ91と下部ボディ9との間に装着されるようにな
っている。
このようにして組み立てられたスイッチ本体8は、前述
の実施例と同様にして取付枠2に取り付けられ、第10
図にみるようにして造営材Wに取り付けられるようにな
っている。この実施例の場合も前述の実施例と同様に、
操作が簡単で、ゴムに直接触れることなく操作できるの
で、操作感が非常によい。しかも、連結端子構造となっ
ているので、電線10の接続が簡単にでき、防水パツキ
ン40は、端子挿入穴99bに対応する部分に電線の径
より少し小さめの穴を開けておくようにすれば、電線1
0と穴の内壁面が密着して防水効果が向上する。ちなみ
に、この実施例のスイッチ本体8のボディ本体94の外
周にねじを形成しておけば、スイッチ本体のみ他の防水
器具にも使用することができる。
この発明にかかる防水スイッチは、上記実施例に限定さ
れない。たとえば、実施例では、防水パツキンを使用し
ていたが、使用しなくてもかまわない。しかしながら、
実施例のような防水パツキンを用いた方が、造営材に開
けられた下部ボディ挿入穴も完全に塞ぐことができ、造
営材内も防水できるので好ましい。実施例では、スイッ
チ本体、特に、下部ボディが円筒形をしていたが、他の
形でもよい、しかしながら、実施例のように円筒形をし
ている方が造営材に開ける穴が小さく済み好ましいと言
える。取付は、造営材に直接取り付けても、配線ボック
スにとりつけるようにしても構わない。
〔発明の、kl) この発明の防水スイッチは、以上のように、取付枠を介
して取付面へ固定されるようになっているスイッチ本体
を備え、このスイッチ本体が接点開閉機構を内蔵するボ
ディと前記接点開閉機構を操作するための操作ボタンと
を存し、この操作ボタンが前記取付枠の前面に固着され
るプレート枠の開口部に臨むようになっているとともに
、前記ボディには前記接点開閉機構を水密性を保持する
ゴムキャンプが設けられており、前記操作ボタンが押圧
されることにより、その裏面が前記ゴムキャンプを介し
て前記接点開閉機構を押圧し接点の開閉動作を行わせる
ようになっているので、操作性がよく、かつ、操作感に
優れている。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明にかかる防水スイッチの1実施例全体
を分解してあられす斜視図、第2図はそのスイッチ本体
の分解斜視図、第3図はその操作ボタンを裏から見た斜
視図、第4図はその下部ボディの分解斜視図、第5図は
スイッチ本体の側断面図、第6図はその取付状態をあら
れす側断面図、第7図(a)〜(C)はその操作ボタン
の動作を説明する側断面図、第8図は別の実施例のスイ
ッチ本体の分解斜視図、第9図はその組み立てた状態を
あられす側断面図、第10図はその取付状態をあられす
側断面図である。 2・・・取付枠 3・・・プレート枠 4・・・防水パ
ツキン 5・・・操作ボタン 5b・・・フランジ部 
8・・・スイッチ本体 9,84・・・下部ボディ 8
1,91・・・上部ボディ 31,81d・・・開口部
代理人 弁理士  松 本 武 彦 第4図 87c       87b 第5図 第6図 第7図 (a) (b) (c) 第9図 第10図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)取付枠を介して取付面へ固定されるようになって
    いるスイッチ本体を備え、このスイッチ本体が接点開閉
    機構を内蔵するボディと前記接点開閉機構を操作するた
    めの操作ボタンとを有し、この操作ボタンが前記取付枠
    の前面に固着されるプレート枠の開口部に臨むようにな
    っているとともに、前記ボディには前記接点開閉機構を
    水密性を保持するゴムキャップが設けられており、前記
    操作ボタンが押圧されることにより、その裏面が前記ゴ
    ムキャップを介して前記接点開閉機構を押圧し接点の開
    閉動作を行わせるようになっている防水スイッチ。
  2. (2)ボディが接点開閉機構を内蔵する下部ボディと、
    この下部ボディと分離自在な上部ボディとから形成され
    ており、これら両ボディの間に操作ボタンを挟むことで
    たの操作ボタンをボディに内蔵するようになっており、
    かつ、前記操作ボタンの端縁には前記上部ボディ開口部
    の周縁部に対応するフランジ部が設けられていて、この
    フランジ部に形成された突起が前記開口部周縁に当接す
    ることで、前記操作ボタンがこの突起を支点として回動
    できるようになっている特許請求の範囲第1項記載の防
    水スイッチ。
  3. (3)取付枠が、ボディ下部の水密製を保持する防水パ
    ッキンを介して取付面へ固定されるようになっている特
    許請求の範囲第1項または第2項記載の防水スイッチ。
JP17688886A 1986-07-28 1986-07-28 防水スイツチ Pending JPS6334812A (ja)

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JP17688886A JPS6334812A (ja) 1986-07-28 1986-07-28 防水スイツチ

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