JPS6335089B2 - - Google Patents
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- JPS6335089B2 JPS6335089B2 JP56011782A JP1178281A JPS6335089B2 JP S6335089 B2 JPS6335089 B2 JP S6335089B2 JP 56011782 A JP56011782 A JP 56011782A JP 1178281 A JP1178281 A JP 1178281A JP S6335089 B2 JPS6335089 B2 JP S6335089B2
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- Japan
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- conductors
- layer
- conductor
- pulse transformer
- printed wiring
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- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F17/00—Fixed inductances of the signal type
- H01F17/0006—Printed inductances
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F17/00—Fixed inductances of the signal type
- H01F17/04—Fixed inductances of the signal type with magnetic core
- H01F17/06—Fixed inductances of the signal type with magnetic core with core substantially closed in itself, e.g. toroid
- H01F17/062—Toroidal core with turns of coil around it
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F19/00—Fixed transformers or mutual inductances of the signal type
- H01F19/04—Transformers or mutual inductances suitable for handling frequencies considerably beyond the audio range
- H01F19/08—Transformers having magnetic bias, e.g. for handling pulses
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F5/00—Coils
- H01F5/04—Arrangements of electric connections to coils, e.g. leads
- H01F2005/046—Details of formers and pin terminals related to mounting on printed circuits
-
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- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F17/00—Fixed inductances of the signal type
- H01F17/04—Fixed inductances of the signal type with magnetic core
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- H01F2017/065—Core mounted around conductor to absorb noise, e.g. EMI filter
-
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- H01F2019/085—Transformer for galvanic isolation
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- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/28—Coils; Windings; Conductive connections
- H01F27/2847—Sheets; Strips
- H01F2027/2861—Coil formed by folding a blank
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、継目なしに閉じた環状磁心と一次巻
線および二次巻線とを有し、両巻線が、可撓性の
ある板状の絶縁材料製保持体上に並行して取付け
られた複数の細長い形状の導体をもち、保持体が
これら導体と共に磁心に通されて曲げられ、導体
の端部が互いに接続されてコイルを形成してい
る、パルス変成器に関する。
線および二次巻線とを有し、両巻線が、可撓性の
ある板状の絶縁材料製保持体上に並行して取付け
られた複数の細長い形状の導体をもち、保持体が
これら導体と共に磁心に通されて曲げられ、導体
の端部が互いに接続されてコイルを形成してい
る、パルス変成器に関する。
パルス変圧器とも称されるパルス変成器は、小
さくて良好な変成特性をもたねばならず、これは
急速なパルス立上り時間および立下り時間を意味
する。このため変成器磁心として継目のない閉じ
た環状磁心が好ましい。しかしこのような環状磁
心は、巻線を作業に便利なように取付けられない
という欠点をもつている。
さくて良好な変成特性をもたねばならず、これは
急速なパルス立上り時間および立下り時間を意味
する。このため変成器磁心として継目のない閉じ
た環状磁心が好ましい。しかしこのような環状磁
心は、巻線を作業に便利なように取付けられない
という欠点をもつている。
現在市販されているパルス変成器の巻線は巻回
はU字状の湾曲電線により形成され、これらの湾
曲電線は保持印刷配線板の星形に配置された導体
片へのろう着により巻線となるように接続されて
いる(例えばフランス出願第2394878号に記載さ
れている)。さらに公知のパルス変成器では、一
次巻線および二次巻線の同心的な中心開口へ特殊
なやり方で磁石材料が入れられて、完全な変成器
が得られるようになつている。同じような方策が
米国特許出願第3659240号にも示されており、厚
膜導体片を閉じた磁心上へ順次取付けることによ
り、2つのコイルしたがつて完全なパルス変成器
が形成される。
はU字状の湾曲電線により形成され、これらの湾
曲電線は保持印刷配線板の星形に配置された導体
片へのろう着により巻線となるように接続されて
いる(例えばフランス出願第2394878号に記載さ
れている)。さらに公知のパルス変成器では、一
次巻線および二次巻線の同心的な中心開口へ特殊
なやり方で磁石材料が入れられて、完全な変成器
が得られるようになつている。同じような方策が
米国特許出願第3659240号にも示されており、厚
膜導体片を閉じた磁心上へ順次取付けることによ
り、2つのコイルしたがつて完全なパルス変成器
が形成される。
最後にアイビーエム技報、第12巻第6号、1969
年11月、ニユーヨークから公知の変換器では、絶
縁材料からなる可撓保持板が、その上に設けられ
た複数の導体片と共に1つのコイルを形成してい
る。このため保持板は導体片と共に方形開口をも
つ方形磁心に通され、ループ状に折り畳まれる。
続いて互いにつながる導体片は互いに電気接続例
えばろう着される。
年11月、ニユーヨークから公知の変換器では、絶
縁材料からなる可撓保持板が、その上に設けられ
た複数の導体片と共に1つのコイルを形成してい
る。このため保持板は導体片と共に方形開口をも
つ方形磁心に通され、ループ状に折り畳まれる。
続いて互いにつながる導体片は互いに電気接続例
えばろう着される。
高いパルス繰返し数例えば16MHz用に使用され
るパルス変成器では、変成器の巻線が電磁外乱に
対して遮蔽されているのが有利である。しかしこ
のような遮蔽体は公知の変成器では直ちに取付け
可能でない。したがつて本発明の課題は、簡単に
製造され、外部から到来するすべての電磁外乱に
対して巻線を遮蔽されているパルス変成器を提示
することにある。特に導線遮蔽体および(あるい
は)接地された導線部分を介して接続導線等から
入つてくるような外乱に対しても遮蔽することが
望ましい。
るパルス変成器では、変成器の巻線が電磁外乱に
対して遮蔽されているのが有利である。しかしこ
のような遮蔽体は公知の変成器では直ちに取付け
可能でない。したがつて本発明の課題は、簡単に
製造され、外部から到来するすべての電磁外乱に
対して巻線を遮蔽されているパルス変成器を提示
することにある。特に導線遮蔽体および(あるい
は)接地された導線部分を介して接続導線等から
入つてくるような外乱に対しても遮蔽することが
望ましい。
この課題を解決するため本発明によれば、各保
持体が導体の少なくとも2つの層を保持する絶縁
材料の少なくとも1つの層からなり、2つの層の
導体のうち一方の層の導体が両端に互いにまたは
他の導体に電気接続可能な接続点をもち、他方の
層の導体が一端に互いにまたは他の導体に電気接
続可能な接続点をもち、両端に接続点をもつ一方
の層の導体が、一端に接続点をもつ他方の層の導
体より幅が狭く、かつ一端に接続点をもつ他方の
層の導体により外部に対して大部分覆われ、それ
により電気的に遮蔽されるように配置されてい
る。
持体が導体の少なくとも2つの層を保持する絶縁
材料の少なくとも1つの層からなり、2つの層の
導体のうち一方の層の導体が両端に互いにまたは
他の導体に電気接続可能な接続点をもち、他方の
層の導体が一端に互いにまたは他の導体に電気接
続可能な接続点をもち、両端に接続点をもつ一方
の層の導体が、一端に接続点をもつ他方の層の導
体より幅が狭く、かつ一端に接続点をもつ他方の
層の導体により外部に対して大部分覆われ、それ
により電気的に遮蔽されるように配置されてい
る。
本発明によるパルス変成器は非常に良好な電気
的性質をもち、変成器により伝送されるデイジタ
ル信号は外乱の影響をほとんど受けず、公知の変
成器に比較して製造費が著しく低減されることが
わかつた。さらにパルス変成器を使用する際、電
子接続装置が簡単化され、安全性に対する最高の
要求を満たす信号導線と給電導線をうまく組合わ
せることができる。しかも本発明によれば、一次
巻線および二次巻線を可撓性のあるテープ状の単
位体として構成し、環状磁心へ通した後導体の層
の端部にある接続点を互いに電気的に接続するこ
とにより閉じたコイル状巻線が形成されるので、
変成器の製造および組立てが著しく簡単になる。
的性質をもち、変成器により伝送されるデイジタ
ル信号は外乱の影響をほとんど受けず、公知の変
成器に比較して製造費が著しく低減されることが
わかつた。さらにパルス変成器を使用する際、電
子接続装置が簡単化され、安全性に対する最高の
要求を満たす信号導線と給電導線をうまく組合わ
せることができる。しかも本発明によれば、一次
巻線および二次巻線を可撓性のあるテープ状の単
位体として構成し、環状磁心へ通した後導体の層
の端部にある接続点を互いに電気的に接続するこ
とにより閉じたコイル状巻線が形成されるので、
変成器の製造および組立てが著しく簡単になる。
6つの図について本発明の実施例を以下に詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は保持を行なう印刷配線板上に取付けら
れたパルス変成器の断面を示している。11はこ
の印刷配線板で、絶縁材料12と下部導体層13
と上部導体層14と中間導体層15とからなる3
層板として構成されている。印刷配線板11に
は、なるべく同軸プラグを介して同軸ケーブル2
0が接続されている。同軸ケーブル20の中心導
体21は上部導体層14にある切欠き22を経
て、中間導体層15にある導体片へ導電接続され
ている。23は交差接続片で、これを介して同軸
ケーブル20の遮蔽体が、保持印刷配線板11の
上部導体層13および上部導体層14へ接続され
ている。
れたパルス変成器の断面を示している。11はこ
の印刷配線板で、絶縁材料12と下部導体層13
と上部導体層14と中間導体層15とからなる3
層板として構成されている。印刷配線板11に
は、なるべく同軸プラグを介して同軸ケーブル2
0が接続されている。同軸ケーブル20の中心導
体21は上部導体層14にある切欠き22を経
て、中間導体層15にある導体片へ導電接続され
ている。23は交差接続片で、これを介して同軸
ケーブル20の遮蔽体が、保持印刷配線板11の
上部導体層13および上部導体層14へ接続され
ている。
中間導体層15にある導体片の幅は、層15と
13,14との間隔および絶縁材料12の電気的
性質と共に、同軸ケーブル20の特性インピーダ
ンスに等しい特性インピーダンスが生ずるように
選定されている。この特性インピーダンスは例え
ば75Ωとすることができる。
13,14との間隔および絶縁材料12の電気的
性質と共に、同軸ケーブル20の特性インピーダ
ンスに等しい特性インピーダンスが生ずるように
選定されている。この特性インピーダンスは例え
ば75Ωとすることができる。
30は継目なしの強磁性環状磁心で、その開口
へパルス変成器の一次巻線および二次巻線を形成
するため2つの可撓印刷配線板31および32が
通つている。両方の印刷配線板はループ状に曲げ
られ、ピン36ないし39または46ないし49
を介して保持印刷配線板11へ機械的にまた少な
くとも一部電気的に接続されている。例えばピン
39は保持印刷配線板11の下部導体層13およ
び上部導体層14を可撓印刷配線板31の対応す
る層へ接続している。ピン36は導体片15を一
次巻線31の始端へ接続している。他のピン37
および38は可撓印刷配線板31の点のみを互い
に接続している。接続方法を第2図についてさら
に説明する。
へパルス変成器の一次巻線および二次巻線を形成
するため2つの可撓印刷配線板31および32が
通つている。両方の印刷配線板はループ状に曲げ
られ、ピン36ないし39または46ないし49
を介して保持印刷配線板11へ機械的にまた少な
くとも一部電気的に接続されている。例えばピン
39は保持印刷配線板11の下部導体層13およ
び上部導体層14を可撓印刷配線板31の対応す
る層へ接続している。ピン36は導体片15を一
次巻線31の始端へ接続している。他のピン37
および38は可撓印刷配線板31の点のみを互い
に接続している。接続方法を第2図についてさら
に説明する。
第1図の右側にある上部導体層14と左側にあ
る対応した層44との間には中間範囲42があ
り、この中間範囲42には印刷配線板11の下面
にある中間範囲41が対応している。中間範囲4
1および42によつて、同軸ケーブル外被の電位
にある導体範囲13および14と電子回路例えば
増幅回路あるいは駆動回路の基準電位にある導体
範囲43および44との電気的分離が行なわれ
る。これによりパルス変成器の入力範囲と出力範
囲との完全な電気的分離が行なわれる。
る対応した層44との間には中間範囲42があ
り、この中間範囲42には印刷配線板11の下面
にある中間範囲41が対応している。中間範囲4
1および42によつて、同軸ケーブル外被の電位
にある導体範囲13および14と電子回路例えば
増幅回路あるいは駆動回路の基準電位にある導体
範囲43および44との電気的分離が行なわれ
る。これによりパルス変成器の入力範囲と出力範
囲との完全な電気的分離が行なわれる。
第2図は第1図に符号31をつけたテープ状の
印刷配線板を示している。51ないし57は重な
つて互いに溶接された7つの層で、そのうち層5
1,53,55および57が絶縁材料からなり、
層52,54および56が金属例えば銅からでき
ている。すべての層はその横方向より大きい明確
な縦方向をもつている。すべての層は中間範囲に
穴あるいは接続点をもつていない。これらの穴あ
るいは接続点は多層印刷配線板の端部に設けられ
ている。印刷配線板の寸法は例えば0.5×5×50
mmとすることができる。
印刷配線板を示している。51ないし57は重な
つて互いに溶接された7つの層で、そのうち層5
1,53,55および57が絶縁材料からなり、
層52,54および56が金属例えば銅からでき
ている。すべての層はその横方向より大きい明確
な縦方向をもつている。すべての層は中間範囲に
穴あるいは接続点をもつていない。これらの穴あ
るいは接続点は多層印刷配線板の端部に設けられ
ている。印刷配線板の寸法は例えば0.5×5×50
mmとすることができる。
上部金属層52は2つの切欠き71および72
とろう着接続点70をもつている。下部金属層5
6は対応する切欠き87および86とろう着接続
点88をもち、これらの切欠きおよび接続点は層
52の対応する切欠きおよび接続点に対して対称
に設けられている。中間金属層54は、例えば縦
方向に2列で前後して設けられたそれぞれ2つの
ろう着接続点75ないし81により限定される3
つの導体片82ないし84を含んでいる。
とろう着接続点70をもつている。下部金属層5
6は対応する切欠き87および86とろう着接続
点88をもち、これらの切欠きおよび接続点は層
52の対応する切欠きおよび接続点に対して対称
に設けられている。中間金属層54は、例えば縦
方向に2列で前後して設けられたそれぞれ2つの
ろう着接続点75ないし81により限定される3
つの導体片82ないし84を含んでいる。
溶接された状態で重なるすべての層51ないし
57は、層のどれかにろう着支持点が設けられて
いる個所に、一貫する穴60ないし67をもち、
これらの穴はめつきされ、すなわちその壁は金属
性であり、種々の金属層52,54および(ある
いは)56にあるろう着支持点に導電接続されて
いる。
57は、層のどれかにろう着支持点が設けられて
いる個所に、一貫する穴60ないし67をもち、
これらの穴はめつきされ、すなわちその壁は金属
性であり、種々の金属層52,54および(ある
いは)56にあるろう着支持点に導電接続されて
いる。
パルス変成器の組立ては、可撓印刷配線板31
および32を環状磁心30へ通し、続いて第1図
に示すようにループ状に正しく曲げることによつ
て行なわれる。第1図に示すピン36ないし39
または46ないし49を重なる穴63と64、6
2と65、61と66または60と67へ通し、
これらのピンをめつきされた穴へろう着すること
によつて、印刷配線板11と次の接続が行なわれ
る。すなわちピン39は60および67を介して
ろう着支持点70,81および88を保持印刷配
線板11の導体層13および14へ接続する。ピ
ン38は穴61および66を介してろう着支持点
75と80を互いに接続する。ピン37は穴62
および65を介してろう着支持点76と79を互
いに接続する。ピン36は穴63および64を介
してろう着支持点77および78を保持印刷配線
板11の導体片15へ接続する。
および32を環状磁心30へ通し、続いて第1図
に示すようにループ状に正しく曲げることによつ
て行なわれる。第1図に示すピン36ないし39
または46ないし49を重なる穴63と64、6
2と65、61と66または60と67へ通し、
これらのピンをめつきされた穴へろう着すること
によつて、印刷配線板11と次の接続が行なわれ
る。すなわちピン39は60および67を介して
ろう着支持点70,81および88を保持印刷配
線板11の導体層13および14へ接続する。ピ
ン38は穴61および66を介してろう着支持点
75と80を互いに接続する。ピン37は穴62
および65を介してろう着支持点76と79を互
いに接続する。ピン36は穴63および64を介
してろう着支持点77および78を保持印刷配線
板11の導体片15へ接続する。
こうして同軸ケーブル20の中心導体21へ導
体片15およびピン39を介して接続されている
3つの巻回の巻線が生ずる。3つの巻回は導体片
82,83および84とピン37および38から
できている。この巻線の端部はピン39を介して
保持印刷配線板11の導体層13および14へ、
したがつて同軸ケーブル20の外被の電位へ接続
されている。
体片15およびピン39を介して接続されている
3つの巻回の巻線が生ずる。3つの巻回は導体片
82,83および84とピン37および38から
できている。この巻線の端部はピン39を介して
保持印刷配線板11の導体層13および14へ、
したがつて同軸ケーブル20の外被の電位へ接続
されている。
可撓印刷配線板31の層52および56は、ろ
う着状態でそれぞれ1つの点を介して導体層13
および14へ接続され、前述した巻線をほとんど
完全に包囲する2つの遮蔽層を形成している。こ
れらの遮蔽層は環状に曲げられているが、閉じた
環は形成していない。遮蔽層の接続点70または
80に関する曲げ方向は互いに逆向きで、その幅
は、これら遮蔽層の間にあつて巻線を形成する導
体片82ないし84を幅広く覆うような大きさに
なつている。それにより層53ないし54の層厚
が小さいことを考慮して、導体片が全面を電磁外
乱に対して遮蔽されるようにすることができる。
う着状態でそれぞれ1つの点を介して導体層13
および14へ接続され、前述した巻線をほとんど
完全に包囲する2つの遮蔽層を形成している。こ
れらの遮蔽層は環状に曲げられているが、閉じた
環は形成していない。遮蔽層の接続点70または
80に関する曲げ方向は互いに逆向きで、その幅
は、これら遮蔽層の間にあつて巻線を形成する導
体片82ないし84を幅広く覆うような大きさに
なつている。それにより層53ないし54の層厚
が小さいことを考慮して、導体片が全面を電磁外
乱に対して遮蔽されるようにすることができる。
第1図によるパルス変成器では、一次巻線およ
び二次巻線を同じような可撓印刷配線板31およ
び32により形成することができる。この場合変
成比が1:1のパルス変成器が得られる。しかし
種々の印刷配線板を使用することにより、簡単に
他の変成比とすることもできる。さらに例えば中
間層54を4つの導体片とすれば、1つの接続ピ
ンを中間タツプとして設け、それにより2+2の
巻回をもつ巻線が得られる。
び二次巻線を同じような可撓印刷配線板31およ
び32により形成することができる。この場合変
成比が1:1のパルス変成器が得られる。しかし
種々の印刷配線板を使用することにより、簡単に
他の変成比とすることもできる。さらに例えば中
間層54を4つの導体片とすれば、1つの接続ピ
ンを中間タツプとして設け、それにより2+2の
巻回をもつ巻線が得られる。
第1図および第2図に示す構成のほかに、多く
の変形例がある。これら変形例の1つによれば、
可撓印刷配線板の層52および56は対称でな
く、同一に形成される。したがつて印刷配線板の
ループ状折り曲げの際、その接続点に関して同じ
曲げ方向をもつ2つの遮蔽層が得られる。
の変形例がある。これら変形例の1つによれば、
可撓印刷配線板の層52および56は対称でな
く、同一に形成される。したがつて印刷配線板の
ループ状折り曲げの際、その接続点に関して同じ
曲げ方向をもつ2つの遮蔽層が得られる。
3つの並列な導体片82ないし84をもつ層5
4の代りに、3つより多いかあるいは少ない導体
片をもつ導体層を使用することができる。さらに
1つのこのような層の代りに複数のこのような層
を重ねて、3つより多い巻回をもつ巻線を構成す
ることもできる。
4の代りに、3つより多いかあるいは少ない導体
片をもつ導体層を使用することができる。さらに
1つのこのような層の代りに複数のこのような層
を重ねて、3つより多い巻回をもつ巻線を構成す
ることもできる。
第2図のように3つの金属層をもつ印刷配線板
の代りに、第3図のような2層板を設けることも
できる。この図では例えば接続点を両端にもちか
つ巻線を形成する4つの導体片90ないし93
が、一方の板面94に設けられている。他方の板
面にはただ1つの大きい面積の金属層96があ
る。導体片90ないし93に対して平行に板を折
り畳むことにより、層96の一方の半分がこれら
導体片90ないし93の上方に位置し、他方の半
分が下面に留まることになる。こうして互いに絶
縁された導体片から構成されかつ全面を外部に対
して遮蔽された単位体が得られる。絶縁被覆層9
7は外部に対する絶縁を行ない、開いた折り畳み
端98における溶接を可能にする。
の代りに、第3図のような2層板を設けることも
できる。この図では例えば接続点を両端にもちか
つ巻線を形成する4つの導体片90ないし93
が、一方の板面94に設けられている。他方の板
面にはただ1つの大きい面積の金属層96があ
る。導体片90ないし93に対して平行に板を折
り畳むことにより、層96の一方の半分がこれら
導体片90ないし93の上方に位置し、他方の半
分が下面に留まることになる。こうして互いに絶
縁された導体片から構成されかつ全面を外部に対
して遮蔽された単位体が得られる。絶縁被覆層9
7は外部に対する絶縁を行ない、開いた折り畳み
端98における溶接を可能にする。
上述した折り畳み印刷配線板と同じように、巻
線を形成する導体片が絶縁電線例えばエナメル線
からなる同じ機能の単位体も構成可能である。第
4a図は互いにずれて平行になつているこれら電
線101ないし103の平面図を示し、これらの
電線は導体層を保持するそれぞれ1つの絶縁層に
より上面および下面を保持されて、1つの単位体
が構成され、中間にあつて両端に接続点をもつ導
体片が、遮蔽層により外部に対して遮蔽されてい
る。接続点は電線101ないし103を側方へ引
出すことによつて形成するか、あるいはそれぞれ
の電線が側方を穴あけされて絶縁物を除去される
ように設けられた穴104ないし106によつて
形成することがきる。こうして形成された穴は電
気めつきされ、したがつて第2図の穴60ないし
67と完全に同じである。
線を形成する導体片が絶縁電線例えばエナメル線
からなる同じ機能の単位体も構成可能である。第
4a図は互いにずれて平行になつているこれら電
線101ないし103の平面図を示し、これらの
電線は導体層を保持するそれぞれ1つの絶縁層に
より上面および下面を保持されて、1つの単位体
が構成され、中間にあつて両端に接続点をもつ導
体片が、遮蔽層により外部に対して遮蔽されてい
る。接続点は電線101ないし103を側方へ引
出すことによつて形成するか、あるいはそれぞれ
の電線が側方を穴あけされて絶縁物を除去される
ように設けられた穴104ないし106によつて
形成することがきる。こうして形成された穴は電
気めつきされ、したがつて第2図の穴60ないし
67と完全に同じである。
第4b図はループとなるように曲げられたこの
ような単位体を示している。突出する電線101
ないし103は、その絶縁物を除去された端部を
直接穴104ないし106へろう着されている。
したがつて第1図に示したピン36ないし39ま
たは46ないし49は不要になる。
ような単位体を示している。突出する電線101
ないし103は、その絶縁物を除去された端部を
直接穴104ないし106へろう着されている。
したがつて第1図に示したピン36ないし39ま
たは46ないし49は不要になる。
ただ1つの閉じたフエライト環の代りに、変成
器として同軸的に並べて配置された2つあるいは
それ以上のフエライト磁心を使用し、その開口へ
可撓印刷配線板31および32を通すことができ
る。
器として同軸的に並べて配置された2つあるいは
それ以上のフエライト磁心を使用し、その開口へ
可撓印刷配線板31および32を通すことができ
る。
同軸ケーブル20を機械的にのみ保持印刷配線
板11へ取付け、その中心導体21を可撓印刷配
線板31の巻線始端へ直接接続することもでき
る。
板11へ取付け、その中心導体21を可撓印刷配
線板31の巻線始端へ直接接続することもでき
る。
高い電圧に対して良好な絶縁耐力を保証するた
め、可撓印刷配線板の遮蔽層52および56を中
間で唖鈴形に幅狭くして、曲げ個所で絶縁層溶接
の絶縁性能を改善することができる。
め、可撓印刷配線板の遮蔽層52および56を中
間で唖鈴形に幅狭くして、曲げ個所で絶縁層溶接
の絶縁性能を改善することができる。
フエライト磁心をループ状に貫通する代りに、
可撓印刷配線板31および32を第5図のように
少し弧状にして磁心へ通すことができる。この場
合例えば可撓印刷配線板89は、環状磁心30の
両側でピン91ないし98により保持印刷配線板
11上へ電気的および機械的に取付けられてい
る。第2図の82,83,84のような導体片
は、ここでは保持印刷配線板11上の導体片90
により補うか、あるいは環状磁心30を貫通しな
い第2の可撓印刷配線板により補うことができ
る。
可撓印刷配線板31および32を第5図のように
少し弧状にして磁心へ通すことができる。この場
合例えば可撓印刷配線板89は、環状磁心30の
両側でピン91ないし98により保持印刷配線板
11上へ電気的および機械的に取付けられてい
る。第2図の82,83,84のような導体片
は、ここでは保持印刷配線板11上の導体片90
により補うか、あるいは環状磁心30を貫通しな
い第2の可撓印刷配線板により補うことができ
る。
最後に第6図は、同軸的に重なる3つの継目な
しフエライト磁心30.1,3.0.2,および
30.3とループ状に曲げられた2つの巻線単位
体例えば第2図について述べたような印刷配線板
31および32とから構成される完全なパルス変
成器用担体110を概略的に示している。右の単
位体のピン112および113は前述したように
巻線を形成する導体片を接続し、この単位体を担
体110へ固定している。残りのピン111およ
び114は担体110から引出されて、ろう着ピ
ンとして保持印刷配線板11への接続に役立つ。
巻線単位体は延長部115をもち、この延長部は
可撓印刷配線板31の遮蔽層と電気的に接続され
る付加的な遮蔽層をもつている。この延長部11
5は舌片状にピン上端の上方へ曲げられ、これら
を電気的に遮蔽する。保持印刷配線板11の層1
4は下側において同じ機能を引受ける。これによ
り遮蔽性能がさらに改善される。第2の巻線単位
体32に対しても同じことがいえる。
しフエライト磁心30.1,3.0.2,および
30.3とループ状に曲げられた2つの巻線単位
体例えば第2図について述べたような印刷配線板
31および32とから構成される完全なパルス変
成器用担体110を概略的に示している。右の単
位体のピン112および113は前述したように
巻線を形成する導体片を接続し、この単位体を担
体110へ固定している。残りのピン111およ
び114は担体110から引出されて、ろう着ピ
ンとして保持印刷配線板11への接続に役立つ。
巻線単位体は延長部115をもち、この延長部は
可撓印刷配線板31の遮蔽層と電気的に接続され
る付加的な遮蔽層をもつている。この延長部11
5は舌片状にピン上端の上方へ曲げられ、これら
を電気的に遮蔽する。保持印刷配線板11の層1
4は下側において同じ機能を引受ける。これによ
り遮蔽性能がさらに改善される。第2の巻線単位
体32に対しても同じことがいえる。
もちろんパルス変成器の2つの巻線単位体のル
ープの巻き方向は、第6図のように同じ向きにあ
るいは少し変つた形状寸法で逆向きにすることも
できる。
ープの巻き方向は、第6図のように同じ向きにあ
るいは少し変つた形状寸法で逆向きにすることも
できる。
上述したようなパルス変成器は、例えば電子回
路装置と急速デイジタル信号の伝送用伝送線路と
の絶縁変成器として使用される。その際第1図に
示すように、伝送線路は同軸ケーブル20とし
て、あるいはデイジタル信号に適した他のケーブ
ル例えば2つの心線対からなる四線式線路として
構成することができる。この線路へデイジタル信
号のほかに公知のように給電電流を流すこともで
きる。
路装置と急速デイジタル信号の伝送用伝送線路と
の絶縁変成器として使用される。その際第1図に
示すように、伝送線路は同軸ケーブル20とし
て、あるいはデイジタル信号に適した他のケーブ
ル例えば2つの心線対からなる四線式線路として
構成することができる。この線路へデイジタル信
号のほかに公知のように給電電流を流すこともで
きる。
第1図は保持印刷配線板上に取付けられたパル
ス変成器の中心を通る断面図、第2図は多層可撓
印刷配線板の展開斜視図、第3図は別の可撓印刷
配線板の断面図、第4a図は絶縁電線をもつ可撓
単位体の平面図、第4b図はこの単位体の側面
図、第5図は保持印刷配線板上に取付けられた第
2のパルス変成器の断面図、第6図は保持体をも
つパルス変成器の断面図である。 11……保持印刷配線板、30……環状磁心、
31……一次巻線、32……二次巻線、52,5
6,82,83,84……導体、51,53,5
5,57……絶縁材料層、70,75,76,7
7,79,80,81,88……接続点。
ス変成器の中心を通る断面図、第2図は多層可撓
印刷配線板の展開斜視図、第3図は別の可撓印刷
配線板の断面図、第4a図は絶縁電線をもつ可撓
単位体の平面図、第4b図はこの単位体の側面
図、第5図は保持印刷配線板上に取付けられた第
2のパルス変成器の断面図、第6図は保持体をも
つパルス変成器の断面図である。 11……保持印刷配線板、30……環状磁心、
31……一次巻線、32……二次巻線、52,5
6,82,83,84……導体、51,53,5
5,57……絶縁材料層、70,75,76,7
7,79,80,81,88……接続点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 継目なしに閉じた環状磁心30,30.1〜
30.3と一次巻線31および二次巻線32とを
有し、両巻線31,32が、可撓性のある板状の
絶縁材料51,53,55,57,97製保持体
上に並行して取付けられた複数の細長い形状の導
体82〜84,90〜93,101〜103をも
ち、保持体がこれら導体82〜84,90〜9
3,101〜103と共に磁心30,30.1〜
30.3に通されて曲げられ、導体82〜84,
90〜93,101〜103の端部が互いに接続
されてコイルを形成している変成器において、各
保持体が導体52,56,96および54または
82〜84,90〜93,101〜103の少な
くとも2つの層を保持する絶縁材料51,53,
55,57,97の少なくとも1つの層からな
り、2つの層の導体のうち一方の層の導体54ま
たは82〜84,90〜93,101〜103が
両端に互いにまたは他の導体に電気接続可能な接
続点75,81,76,80,77,79をも
ち、他方の層の導体52,56,96が一端に互
いにまたは他の導体に電気接続可能な接続点7
0,88をもち、両端に接続点をもつ一方の層の
導体82,83,84,90〜93,101〜1
03が、一端に接続点をもつ他方の層の導体5
2,56,96より幅が狭く、かつ一端に接続点
をもつ他方の層の導体52,56,96により外
部に対して大部分覆われ、それにより電気的に遮
蔽されるように配置されていることを特徴とす
る、パルス変成器。 2 保持体および導体がテープ状で多層の印刷配
線板31,32として構成されていることを特徴
とする、特許請求の範囲第1項に記載のパルス変
成器。 3 印刷配線板31,32が導体52,54,5
6の3つの層をもち、中間の層がそれぞれ両端に
接続点を有する複数の導体82,83,84の接
続点77,79,76,80,75,81が縦方
向に前後して配置され、中間層の外側にある層が
一端に接続点を有するそれぞれ1つの導体52,
56をもち、両端に接続点を有する導体82,8
3,84の接続点77,79,76,80,7
5,81を覆わないように配置された切欠き7
1,72,86,87が、外側層の導体52,5
6に形成されていることを特徴とする、特許請求
の範囲第1項に記載のパルス変成器。 4 印刷配線板31,32が導体の2つの層をも
ち、一方の層の導体96が一端に接続点をもち、
他方の層の導体90〜93が両端に接続点をも
ち、印刷配線板31,32がその縦中心線のまわ
りに平行に折り畳まれて、一端に接続点をもつ導
体96が両端に接続点をもつ導体90〜93のほ
ぼ全面を覆つていることを特徴とする、特許請求
の範囲第1項に記載のパルス変成器。 5 印刷配線板31,32が穴60〜67をも
ち、これらの穴に接続ピン36〜39,46〜4
9,111〜114が取付けられ、これら接続ピ
ンにより印刷配線板の導体が互いにまたは他の導
体に接続可能であることを特徴とする、特許請求
の範囲第3項または第4項に記載のパルス変成
器。 6 印刷配線板31,32が接続ピン111〜1
14を含む延長部115をもち、この延長部11
5が遮蔽体として上方へ舌片状に曲げられて、接
続ピンの露出する端部を覆つていることを特徴と
する、特許請求の範囲第5項に記載のパルス変成
器。 7 一方の層の導体が並行して設けられた複数の
電線101〜103からなり、この層の両側に絶
縁材料層と遮蔽層としての導体の他方の層がそれ
ぞれ設けられ、ループ状に曲げられた巻線の端部
から、電線101〜103の一端が外部へ導出さ
れていることを特徴とする、特許請求の範囲第1
項に記載のパルス変成器。 8 一端に接続点を有する他方の層の2つの導体
52,56の接続点70,88が導体の同じ側の
端部に設けられていることを特徴とする、特許請
求の範囲第1項に記載のパルス変成器。 9 一端に接続点を有する他方の層の2つの導体
52,56の接続点70,88が導体の互いに反
対側の端部に設けられていることを特徴とする、
特許請求の範囲第1項に記載のパルス変成器。 10 磁心が同軸的に設けられた3つの独立なフ
エライト磁心31.1,30.2,30.3から
構成されていることを特徴とする、特許請求の範
囲第1項に記載のパルス変成器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH81480 | 1980-02-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56129305A JPS56129305A (en) | 1981-10-09 |
| JPS6335089B2 true JPS6335089B2 (ja) | 1988-07-13 |
Family
ID=4195809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1178281A Granted JPS56129305A (en) | 1980-02-01 | 1981-01-30 | Pulse transformer |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4342976A (ja) |
| EP (1) | EP0033441B1 (ja) |
| JP (1) | JPS56129305A (ja) |
| AT (1) | ATE9419T1 (ja) |
| CA (1) | CA1144247A (ja) |
| DE (1) | DE3165884D1 (ja) |
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| JP2009509330A (ja) * | 2005-09-20 | 2009-03-05 | スカンジノヴァ システムズ エイビー | フォイル巻線パルストランス |
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- 1981-01-20 CA CA000368898A patent/CA1144247A/en not_active Expired
- 1981-01-23 US US06/228,155 patent/US4342976A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-01-30 JP JP1178281A patent/JPS56129305A/ja active Granted
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| CA1144247A (en) | 1983-04-05 |
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