JPS63351A - 合成樹脂製研磨材 - Google Patents
合成樹脂製研磨材Info
- Publication number
- JPS63351A JPS63351A JP14142686A JP14142686A JPS63351A JP S63351 A JPS63351 A JP S63351A JP 14142686 A JP14142686 A JP 14142686A JP 14142686 A JP14142686 A JP 14142686A JP S63351 A JPS63351 A JP S63351A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- abrasive
- unsaturated polyester
- abrasive material
- polishing
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は合成樹脂研磨材に1関する。更に詳しくは、水
性・喋体中で?濁重合させて得た不砲相ポリエステル樹
脂からなる研磨材に関する。
性・喋体中で?濁重合させて得た不砲相ポリエステル樹
脂からなる研磨材に関する。
ICやLSI等の半導体モールド成形品(以下単にモー
ルド成型品と云う)等は成形時にパリが発生するが、こ
の樹脂パリは通常、乾式法または湿式法によるプラスト
加工研磨によって除去されている。
ルド成型品と云う)等は成形時にパリが発生するが、こ
の樹脂パリは通常、乾式法または湿式法によるプラスト
加工研磨によって除去されている。
ゲラスト加工研磨材にはアルミナ、炭化珪素。
ガラスピーズ等の主として咽、幾質の素材からなる硬質
研磨材、クルミ穀粉、木粉等の天然有浸質素材からなる
軟質研磨材、各種の合成樹脂を粗粉砕して得られる多角
形状粉末の合成樹脂研磨材等がある。
研磨材、クルミ穀粉、木粉等の天然有浸質素材からなる
軟質研磨材、各種の合成樹脂を粗粉砕して得られる多角
形状粉末の合成樹脂研磨材等がある。
而して上記各種研磨材のうち1合成′!4i脂型研磨材
は適当な浸度のものが得られるので、モールド成形品の
プラスト加工研磨材にはこの合成樹脂製研磨材つ1多用
されている。
は適当な浸度のものが得られるので、モールド成形品の
プラスト加工研磨材にはこの合成樹脂製研磨材つ1多用
されている。
しかし、モールド吸形品の研磨材にこの合’L’It脂
製研磨材を用いる場合、次のような間層が尚残されてい
る。
製研磨材を用いる場合、次のような間層が尚残されてい
る。
即ち2合7戊、厨脂製研磨材は前記の、通り1便化させ
た合成甜脂を粗粉砕させて得たものであるので形状が多
角形で、しかも多数の鋭角の突−起を有する。
た合成甜脂を粗粉砕させて得たものであるので形状が多
角形で、しかも多数の鋭角の突−起を有する。
従って、この様な形状の研磨材を使用してプラスト加工
研磨を行なうと、半導体モールド成形品に高速噴射され
た際、その:衝窄力によって多数の鋭角の突起がモール
ド成形品に付着して、製品の美・呪を損ねると云う間層
がちる。また、研磨材の上記説角の突起は、モールド成
形品に噴射されるとその形状から理解される様に壊れや
すいので。
研磨を行なうと、半導体モールド成形品に高速噴射され
た際、その:衝窄力によって多数の鋭角の突起がモール
ド成形品に付着して、製品の美・呪を損ねると云う間層
がちる。また、研磨材の上記説角の突起は、モールド成
形品に噴射されるとその形状から理解される様に壊れや
すいので。
従って研11材が早期に小紋化し、当初の研磨能力を持
続できなくなり、短期間のうちに新しい研磨材を補充す
る必要がちり、甚だしきに至っては研磨材を全1更新せ
ざるを得ないと云う事態も招く。
続できなくなり、短期間のうちに新しい研磨材を補充す
る必要がちり、甚だしきに至っては研磨材を全1更新せ
ざるを得ないと云う事態も招く。
また、研磨材が上記の様に多数の蜆角の突冨を持つ形状
でちるので、研磨材の入子間の摩擦による抵抗が大きく
、従って湿式研磨の際、研磨材を水でスラリー化してこ
のスラリーをモールド成形品に高速噴射する際に、配管
内或いは水スラIJ−漕底部においてバッキングと呼ば
れる研磨材の詰り現東が発生し易くなり、研磨作艇の能
率を著しく阻害するという問題もある。
でちるので、研磨材の入子間の摩擦による抵抗が大きく
、従って湿式研磨の際、研磨材を水でスラリー化してこ
のスラリーをモールド成形品に高速噴射する際に、配管
内或いは水スラIJ−漕底部においてバッキングと呼ば
れる研磨材の詰り現東が発生し易くなり、研磨作艇の能
率を著しく阻害するという問題もある。
本発明者らは上記の問題を解決するため鋭意検討を重ね
た1拮果、モールド成形品のプラスト加工研習材、特に
は湿式プラスト加工研磨材として。
た1拮果、モールド成形品のプラスト加工研習材、特に
は湿式プラスト加工研磨材として。
特定の方法で製造して得た特定の合成樹脂を使用すれば
、モールド成形品の美観を損ねることなく。
、モールド成形品の美観を損ねることなく。
しかも従来の合成樹脂製研磨材に比べて勝れた研磨力な
長期間にわたって維持できることを見い出し、本発明を
売先するに至った。
長期間にわたって維持できることを見い出し、本発明を
売先するに至った。
叩ち1本発明は水性媒体中で懸濁重合させてまた不飽和
16 リエステル樹脂からなることを特徴と □
する。新規な合成樹脂製研磨材を提供するものである。
16 リエステル樹脂からなることを特徴と □
する。新規な合成樹脂製研磨材を提供するものである。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明の研磨材が対驚とするネ皮研磨物は、上記説明の
嶋り、主として半導体モールド成形品でちる。しかして
この成形に使用される合成街脂はその殆んどがエポキシ
系樹脂である。従ってエポキシ系樹脂系であるモールド
成形品のパリをゲラスト加工研磨、特には湿式のそれに
よって取除くには、研磨材の硬tはエポキ7雪脂の運度
に対応したものでなげればならず、また研磨性能も勝れ
たものでなければならない。更に、研磨材が扮化しにく
いものが好ましい。
嶋り、主として半導体モールド成形品でちる。しかして
この成形に使用される合成街脂はその殆んどがエポキシ
系樹脂である。従ってエポキシ系樹脂系であるモールド
成形品のパリをゲラスト加工研磨、特には湿式のそれに
よって取除くには、研磨材の硬tはエポキ7雪脂の運度
に対応したものでなげればならず、また研磨性能も勝れ
たものでなければならない。更に、研磨材が扮化しにく
いものが好ましい。
この様な研磨材は本発明者等の研究によれば。
水薬体中で、場燭重合させて得た不泡和ポリエステル樹
脂が1も好ましい。
脂が1も好ましい。
本発明の研磨材は通常次の方法によって得ることができ
る。即ち、まず不飽和二塩基酸とグリコール化合物とを
エステル化反応させて不包和ポリエステルとし、これと
重合性ビニルモノマーを重合開始剤の存在下に、水性媒
体中で懸濁重合させれば球状の不飽和ポリエステル對脂
を含んだスラリーが得られるので、このスラリーを遠心
分唯機などにより濾過すれば本発明の研磨材を得ること
ができる。尚、この研磨材は濾過されたま匁では水分が
付着しているので、乾式研磨材として使用する場合には
当然乾燥する必要がちる。また、この研磨材は篩分など
の方法により粒径を調整して使用する場合もある。
る。即ち、まず不飽和二塩基酸とグリコール化合物とを
エステル化反応させて不包和ポリエステルとし、これと
重合性ビニルモノマーを重合開始剤の存在下に、水性媒
体中で懸濁重合させれば球状の不飽和ポリエステル對脂
を含んだスラリーが得られるので、このスラリーを遠心
分唯機などにより濾過すれば本発明の研磨材を得ること
ができる。尚、この研磨材は濾過されたま匁では水分が
付着しているので、乾式研磨材として使用する場合には
当然乾燥する必要がちる。また、この研磨材は篩分など
の方法により粒径を調整して使用する場合もある。
本発明においては前述の通り、まず不飽和二塩基酸とグ
リコール化合物とから不飽和ポリエステルを生成する必
要がある。不飽和二塩基酸としては列えば、無水マレイ
ン俊、イタコン&、シトラコン峻、メサコノ俊、塩素化
マレイン酸の如きα。
リコール化合物とから不飽和ポリエステルを生成する必
要がある。不飽和二塩基酸としては列えば、無水マレイ
ン俊、イタコン&、シトラコン峻、メサコノ俊、塩素化
マレイン酸の如きα。
β−不泡相二塩基酸等が好適であり、これらの一種以上
が使用される。
が使用される。
更に、上記不飽和二塩基酸1て無水フタル酸、イソフタ
ル酸、テレフタル酸、モノクロルフタル酸、ジクロルフ
タル酸、トリクロルフタル酸、ヘット酸、テトラクロル
無水フタル酸、テトラブロモ無水フタル酸、エンドメチ
レンテトラヒドロ無水フタル酸、アジピン酸、コノ1り
俊、セパチン酸、グルタル、;1.ピメリン識等の如き
飽相二塩基7浚を適量加えることも何等差支えない。
ル酸、テレフタル酸、モノクロルフタル酸、ジクロルフ
タル酸、トリクロルフタル酸、ヘット酸、テトラクロル
無水フタル酸、テトラブロモ無水フタル酸、エンドメチ
レンテトラヒドロ無水フタル酸、アジピン酸、コノ1り
俊、セパチン酸、グルタル、;1.ピメリン識等の如き
飽相二塩基7浚を適量加えることも何等差支えない。
他方、グリコール化合物としては、エチレングリコール
、プロピレングリコール、ジエチレングリコール、ジプ
ロピレングリコール、トリエチレングリコール、1,3
7’チレンクリコール、2.3フチレンクリコール、1
.47”チレングリコール、坏オベンチルグリコール、
ヘキシレングリコール。
、プロピレングリコール、ジエチレングリコール、ジプ
ロピレングリコール、トリエチレングリコール、1,3
7’チレンクリコール、2.3フチレンクリコール、1
.47”チレングリコール、坏オベンチルグリコール、
ヘキシレングリコール。
オクチレングリコール、ビスフェノールAジオキシエチ
ルエーテル付加’*、ビスフェノールAジオキノプロピ
ルエーテル付加物、水添ビスフェノールA1あるいはエ
チレンオキシド、プロピレンオキシド、ブチレンオキシ
ドなどのアルキレンオキシド等が好適であり、必要に応
じてトリメチロールプロパン、グリセリン等の多価アル
コールを併用しても差支えない。
ルエーテル付加’*、ビスフェノールAジオキノプロピ
ルエーテル付加物、水添ビスフェノールA1あるいはエ
チレンオキシド、プロピレンオキシド、ブチレンオキシ
ドなどのアルキレンオキシド等が好適であり、必要に応
じてトリメチロールプロパン、グリセリン等の多価アル
コールを併用しても差支えない。
不飽和二塩基酸とグリコール化合・吻のエステル化反応
は通常公知の方法で行なわれる。
は通常公知の方法で行なわれる。
次に、この不飽和ポリエステルに重合性ビニル七ツマ−
及び適量の重合開始剤を加え十分混合した後、これを十
分攪拌されている水性媒体中に滴下させ懸濁重合させる
。
及び適量の重合開始剤を加え十分混合した後、これを十
分攪拌されている水性媒体中に滴下させ懸濁重合させる
。
本発明で使用可能な重合性ビニルモノマーとしては、例
えばスチレン、α−メチルスチレン、ビニルトルエン、
ジアリルフタレート、6ftビニル。
えばスチレン、α−メチルスチレン、ビニルトルエン、
ジアリルフタレート、6ftビニル。
メチルメタアクリレート、グリ/ジルメタアクリレート
等が挙げられる。
等が挙げられる。
本発明においては不飽和ポリエステルと重合性ビニルモ
ノマーを懸濁重合させる際の両者の、重合・は、不飽和
−H+)エステル及び重合性ビニル七ツマ−のそれぞれ
の種類または要求する研磨材の性能により太き(異なる
ため特に限定はできないが。
ノマーを懸濁重合させる際の両者の、重合・は、不飽和
−H+)エステル及び重合性ビニル七ツマ−のそれぞれ
の種類または要求する研磨材の性能により太き(異なる
ため特に限定はできないが。
通常は不飽和ポリエステル100重量部に対して重合性
ビニルモノマー10〜150重量部、好ましくは20〜
100重量部である。
ビニルモノマー10〜150重量部、好ましくは20〜
100重量部である。
本発明では1重合開始剤はメチルエチルケトツバ−オキ
サイド、ジクミルパーオキサイド、ベンゾイルパーオキ
サイド、ラウロイルパーオキサイド、t−ブチルパーオ
キナイド等の有:幾過電化吻。
サイド、ジクミルパーオキサイド、ベンゾイルパーオキ
サイド、ラウロイルパーオキサイド、t−ブチルパーオ
キナイド等の有:幾過電化吻。
アゾビスイソブチロニトリル、アゾビス(2,4−ジメ
チルバレロニトリル)等のアゾ化合物、過・易化水素、
過硫承カリウムなどの水溶性過鷹化物等。
チルバレロニトリル)等のアゾ化合物、過・易化水素、
過硫承カリウムなどの水溶性過鷹化物等。
通常公知のものが使用される。尚、この添加量は原料で
ある不飽和二塩基酸、グリコール化合物及び重合性ビニ
ルモノマーの種類1重合の条件等によって若干異なるが
、上記各原料の合計filiH100重量部に対して0
.1〜10重量部が好適である。
ある不飽和二塩基酸、グリコール化合物及び重合性ビニ
ルモノマーの種類1重合の条件等によって若干異なるが
、上記各原料の合計filiH100重量部に対して0
.1〜10重量部が好適である。
また、必要に応じてナフテン酸コバルト、N。
N1−ジメチルアニリン、オクテンを俄コバルト等の硬
化促進剤を上記各原料の合計量100重攻邪知対して、
0.1〜2.0重量部加えることは差支えないっ本発明
では水系媒体)ま水そのものでも差支えないが、、て層
重合物の重合中シておける粒子の変形。
化促進剤を上記各原料の合計量100重攻邪知対して、
0.1〜2.0重量部加えることは差支えないっ本発明
では水系媒体)ま水そのものでも差支えないが、、て層
重合物の重合中シておける粒子の変形。
過度の成長、或いは粒子の二次凝集の防止等のため゛礫
濁安定剤を適量添加したものが好ましい。
濁安定剤を適量添加したものが好ましい。
臂蜀安定剤は特に限定されるものではなく、公知のもの
が使用できる。叩ち1例えばポリビニルアルコール、メ
チルセルロース、ヒドロキ7セルロース、ポリアクリル
俊のような水溶性高分子物質、酸化マグ不ノウム、リン
1唆カルシウム等の水不容性の、壓機塩、アルキルベン
ゼンスルホン、11ソーダ1ポリオキンエチレノノニル
フニニルエーテル等の界面活性剤等が単独又は併用の形
で用いられる。そしてその添加量は上記゛東苔の種類1
重合の条件等:・ζよって異なるが、上記原料の合計量
100重量部に対して0.1〜30重量部の・奄囲が好
ましい。
が使用できる。叩ち1例えばポリビニルアルコール、メ
チルセルロース、ヒドロキ7セルロース、ポリアクリル
俊のような水溶性高分子物質、酸化マグ不ノウム、リン
1唆カルシウム等の水不容性の、壓機塩、アルキルベン
ゼンスルホン、11ソーダ1ポリオキンエチレノノニル
フニニルエーテル等の界面活性剤等が単独又は併用の形
で用いられる。そしてその添加量は上記゛東苔の種類1
重合の条件等:・ζよって異なるが、上記原料の合計量
100重量部に対して0.1〜30重量部の・奄囲が好
ましい。
本発明にfづげる懸濁重合時の1叉応温度1反応時間、
水性媒体の賓拌条ヰ等は原料の(型頭や量、金曜する重
合物の粒子径等によって適宜選択されるが、]セ常公知
の方法によって実7.也される。例えば重合温度は重合
開始剤の種類や添加量等によって変るが亀常約20〜1
00°C1好ましくは60〜90°Cの範囲であり、重
合時間は1常約2〜20時間。
水性媒体の賓拌条ヰ等は原料の(型頭や量、金曜する重
合物の粒子径等によって適宜選択されるが、]セ常公知
の方法によって実7.也される。例えば重合温度は重合
開始剤の種類や添加量等によって変るが亀常約20〜1
00°C1好ましくは60〜90°Cの範囲であり、重
合時間は1常約2〜20時間。
好ましくは4〜15時間の・′奄囲lLおいて採用され
る。
る。
更に1重合は一般の懸濁重合と同様に窒素、二酸化炭素
等の不活性ガス雰囲気にノールされた状態で、水性媒体
を攪拌しながら実崩するのが好ましい。
等の不活性ガス雰囲気にノールされた状態で、水性媒体
を攪拌しながら実崩するのが好ましい。
懸濁重合によって得られる本発明の不飽和ポリエステル
樹脂の形状は、微小な球状であるがその粒子径や粒径分
布は添加する憑濁安定剤の種類や量、貴拌速度、不飽和
ポリエステルと重合性ビニルモノマーの混合液の添加方
法など:(よって、ちる程度調整することができる。
樹脂の形状は、微小な球状であるがその粒子径や粒径分
布は添加する憑濁安定剤の種類や量、貴拌速度、不飽和
ポリエステルと重合性ビニルモノマーの混合液の添加方
法など:(よって、ちる程度調整することができる。
更に1本発明では研磨材の研、Δ力を強化さ゛する目的
で、不飽和ポリエステルと重合性ビニルモノマーを重合
させる際、これに・lL”tの無機充填材を加えること
もできる。
で、不飽和ポリエステルと重合性ビニルモノマーを重合
させる際、これに・lL”tの無機充填材を加えること
もできる。
無機充填材は研磨材の研、磨力を強fヒさせることので
きろものであれば同れのものでも1吏用可能ではあるが
、通常、無水珪唆、酸化チタン、液化ジルコニウム、炭
酸カルシウム、クレー、アスベスト、タルク、ガラスピ
ーズ等が好適に使用される。
きろものであれば同れのものでも1吏用可能ではあるが
、通常、無水珪唆、酸化チタン、液化ジルコニウム、炭
酸カルシウム、クレー、アスベスト、タルク、ガラスピ
ーズ等が好適に使用される。
無贋充填材の添加lは、不飽和ポリエステルと重合性ビ
ニルモノマーの合計竜100重量部に対し。
ニルモノマーの合計竜100重量部に対し。
5〜100重量部が適当である。添加量が5重量部未満
では研磨力強化の効果が薄<、逆に100重量部を感え
ると研磨材が研磨時に破壊され易くなって、研磨材の微
粉化順向が大きくなるのみならず。
では研磨力強化の効果が薄<、逆に100重量部を感え
ると研磨材が研磨時に破壊され易くなって、研磨材の微
粉化順向が大きくなるのみならず。
研磨時に被研磨物を損傷させる場合もあるため好ましく
ない。
ない。
また、無機充填材を添加する際、必要に応じて分牧剤、
沈降防止剤、各、腫カップリング剤等を添加したり、或
いは無機充填材の添加の同相にかかわらず、帯電防止剤
、界面活性剤等を不飽和ポリエステルと重合性ビニルモ
ノマーの混合物に添加することも可能である。
沈降防止剤、各、腫カップリング剤等を添加したり、或
いは無機充填材の添加の同相にかかわらず、帯電防止剤
、界面活性剤等を不飽和ポリエステルと重合性ビニルモ
ノマーの混合物に添加することも可能である。
本発明では、懸濁重合によって製造された不飽和ポリエ
ステル樹脂研磨材の粒子径は、モールド成形品の樹、指
パリ除去に用いる場合には、研磨材の研磨力とモールド
成形品のリードフレームのビン間距離との関係からO、
O!r−1、Ommの範囲が適当である。
ステル樹脂研磨材の粒子径は、モールド成形品の樹、指
パリ除去に用いる場合には、研磨材の研磨力とモールド
成形品のリードフレームのビン間距離との関係からO、
O!r−1、Ommの範囲が適当である。
本発明は以上詳細に説明の通り、不飽和ポリエステルと
重合性ビニルモノマーとを水性媒体中で懸濁重合させる
ことによって製造されたものであるので1粒子が球状を
なしているため、初期研磨力も不飽和ポリエステル樹脂
を粗粉砕して得られた従来の研磨材と比べて数段勝れて
いる。
重合性ビニルモノマーとを水性媒体中で懸濁重合させる
ことによって製造されたものであるので1粒子が球状を
なしているため、初期研磨力も不飽和ポリエステル樹脂
を粗粉砕して得られた従来の研磨材と比べて数段勝れて
いる。
更に1粒子が球形をなしていること、及び不飽和ポリエ
ステル樹脂の硬度が半導体を封止しているエポキ7樹脂
をプラスト加工研磨するに適した硬度であることから1
本研磨材がモールド成形品に高速噴射されても、衝撃力
によって従来の粉砕品からなる研磨材のように、粒子の
鋭角な突起部分が脱落してモールド成形樹脂に付着して
美観を損ねたり、モールド材表面等を傷つけて半導体素
子の信頼性に悪影響を及ぼすといった問題は皆無である
。
ステル樹脂の硬度が半導体を封止しているエポキ7樹脂
をプラスト加工研磨するに適した硬度であることから1
本研磨材がモールド成形品に高速噴射されても、衝撃力
によって従来の粉砕品からなる研磨材のように、粒子の
鋭角な突起部分が脱落してモールド成形樹脂に付着して
美観を損ねたり、モールド材表面等を傷つけて半導体素
子の信頼性に悪影響を及ぼすといった問題は皆無である
。
又1本発明の研磨材は球状でちるので、上記鋭角の突起
部分の脱落がないため、連続的にモールド成形品に高速
噴射されても早期に小粒化することはない。このことは
、従来品に比べると数段勝れている初期研磨力を長期間
にわたって持続することができるため、従来のよ5に短
期間のうちに新しい研磨材を補充したり、全景を更新す
るという不都合な事態を回避することができる。
部分の脱落がないため、連続的にモールド成形品に高速
噴射されても早期に小粒化することはない。このことは
、従来品に比べると数段勝れている初期研磨力を長期間
にわたって持続することができるため、従来のよ5に短
期間のうちに新しい研磨材を補充したり、全景を更新す
るという不都合な事態を回避することができる。
更に、本発明の研磨材を使用すれば、その形状が球形で
あること及び従来の研磨材に比べて研磨力が数等勝れて
いることから、従来の研磨材で問題であった配管等の詰
りゃ水スラリー漕におけるハノキノグ現象を大巾に減少
することができるので、ブラスト加工研磨の生産性を大
きく向上することができる。と共にブラスト加工時の噴
射圧力な雨めて低(することができる。
あること及び従来の研磨材に比べて研磨力が数等勝れて
いることから、従来の研磨材で問題であった配管等の詰
りゃ水スラリー漕におけるハノキノグ現象を大巾に減少
することができるので、ブラスト加工研磨の生産性を大
きく向上することができる。と共にブラスト加工時の噴
射圧力な雨めて低(することができる。
また更に、従来の例えば不飽和ポリエステル樹、脂製研
寄材が、不飽和ポリエステルと重合性ビニルモノマーを
重合固化させて得た塊状物を粗粉砕して得る方法に対し
1本発明の研磨材は醍述の通り不飽和ポリエステルと重
合性ビニルモノマーを懸濁重合させる方法であるので、
従って回分式でなく連続式で製造することも可能であっ
て生産性を極めて向上させることができる。また当然、
粉砕も必要としない。
寄材が、不飽和ポリエステルと重合性ビニルモノマーを
重合固化させて得た塊状物を粗粉砕して得る方法に対し
1本発明の研磨材は醍述の通り不飽和ポリエステルと重
合性ビニルモノマーを懸濁重合させる方法であるので、
従って回分式でなく連続式で製造することも可能であっ
て生産性を極めて向上させることができる。また当然、
粉砕も必要としない。
本発明は1以上述べた如く研磨材製造時及び研磨時の両
面において数多くの利点を持っており。
面において数多くの利点を持っており。
その経済的効果は極めて犬なるものがある。
更に付言するならば1本発明の研磨材は湿式プラスト加
工によるモールド成形品の研磨用のみに限定されるもの
ではな(、金属の表面研磨等に使用しても勝れた研磨能
力を発揮する。また更に、本発明の研磨材は湿式プラス
ト法に限らず、乾式ブラスト法、バレル法等の研磨材と
しても勝れている。
工によるモールド成形品の研磨用のみに限定されるもの
ではな(、金属の表面研磨等に使用しても勝れた研磨能
力を発揮する。また更に、本発明の研磨材は湿式プラス
ト法に限らず、乾式ブラスト法、バレル法等の研磨材と
しても勝れている。
以下、実施例及び比較例によって本発明を具体的に説明
する。尚、以下において部は全て重量部を示す。
する。尚、以下において部は全て重量部を示す。
実施例1゜
二塩基酸としてイソフタル酸、無水マレイン酸を夫々1
.5モル、3.0モル、グリコール化合物としてプロピ
レングリコール、エチレングリコールを夫々3.5モル
、 1.45モルの割合で混合し、これを窒素雰囲気
下、180〜210°Cの温度でエステル化反応を行い
、不飽和ポリエステル■を得た。次いで、この不飽和ポ
リエステル1100部をスチレンモノマー50部に溶解
させ、粘稠な混合液とし。
.5モル、3.0モル、グリコール化合物としてプロピ
レングリコール、エチレングリコールを夫々3.5モル
、 1.45モルの割合で混合し、これを窒素雰囲気
下、180〜210°Cの温度でエステル化反応を行い
、不飽和ポリエステル■を得た。次いで、この不飽和ポ
リエステル1100部をスチレンモノマー50部に溶解
させ、粘稠な混合液とし。
更にこの混合液に重合開始剤としてアゾビスイソブチロ
ニドIJル1,5部を加え再び混合し、均一な混合液を
得た。イオン交換水450部に懸濁安定剤としてポリビ
ニルアルコーン(株)クラレ製PVA−217s)を1
.5部溶解させた水溶液を水系媒体とし、この攪拌され
た水系媒体中に、上記重合開始剤を添加された均一な混
合液を滴下し、液滴として分散させ、70°Cで3時間
次いで85°Cで2時間懸濁重合を行なった。重合完了
後、生成した不飽和ポリエステル樹脂粒子を含むスラリ
ーを小型遠心分離器にて分離し、水洗したのち、80℃
で5時間乾燥して平均粒子径210μの透明なパール状
粒子からなる研磨材■を得た。
ニドIJル1,5部を加え再び混合し、均一な混合液を
得た。イオン交換水450部に懸濁安定剤としてポリビ
ニルアルコーン(株)クラレ製PVA−217s)を1
.5部溶解させた水溶液を水系媒体とし、この攪拌され
た水系媒体中に、上記重合開始剤を添加された均一な混
合液を滴下し、液滴として分散させ、70°Cで3時間
次いで85°Cで2時間懸濁重合を行なった。重合完了
後、生成した不飽和ポリエステル樹脂粒子を含むスラリ
ーを小型遠心分離器にて分離し、水洗したのち、80℃
で5時間乾燥して平均粒子径210μの透明なパール状
粒子からなる研磨材■を得た。
実施例2゜
二塩基酸としてイソフタル酸、無水マレイア9ヲ夫々3
.0モル、1.5モル、グリコール化合物としてプロピ
しlングリコール、エチレングリコールな夫々3.5モ
ル、 1.45モルの割合で混合し、実施例1と同じよ
うにエステル化反応を行い1不飽和ポリエステル■を得
た。この不飽和ポリエステル■を等重量のスチレンモノ
マーに溶解させ、粘稠な混合液を得た。この混合液15
0部に重合開始剤としてラウロイルパーオキサイド1,
5部を加え。
.0モル、1.5モル、グリコール化合物としてプロピ
しlングリコール、エチレングリコールな夫々3.5モ
ル、 1.45モルの割合で混合し、実施例1と同じよ
うにエステル化反応を行い1不飽和ポリエステル■を得
た。この不飽和ポリエステル■を等重量のスチレンモノ
マーに溶解させ、粘稠な混合液を得た。この混合液15
0部に重合開始剤としてラウロイルパーオキサイド1,
5部を加え。
再び混合し、均一な混合液を得た。以下実施例1゜と同
様の方法で懸濁重合を行い、平均粒子径190μの透明
なパール状粒子からなる研磨材■を得た。
様の方法で懸濁重合を行い、平均粒子径190μの透明
なパール状粒子からなる研磨材■を得た。
実施例3゜
実施例1.と同様の方法で得た不飽和ポリエステル■と
スチレンモノマーの粘稠な混合液(不飽和ポリエステル
とスチレンモノマーの混合利金は実施例1と同じ)80
部に、予め、外径0.5〜20μの中空セラミックビー
ズ(丸和バイオケミカル(株)製、ジオスフィアズ:
Zeeospheres )を7ランカツプリング剤(
日本ユニカー((ト)製A174)とチタノカップリン
グ剤(味の素(昧)製 Kトイ6B)の混合物の水溶液
で加水分解処理後、乾燥してなる無機充填材20部を加
え、均一に混合分散させた。次シて、この無機充填材入
りの粘稠な混合液に重合開始剤としてアゾビスイソブチ
ロニトリル0.8部を加え、再度、均一に混合した。こ
の混合液を圧力20 Torrの真空下で10分間脱気
したのち、実施例1と同様のポリビニルアルコールを少
量添加された水@夜からなる水系媒体中に滴下し、実施
例1と同じ条件下で懸濁重合させたIF’過、水洗、乾
燥し平均粒子径220μの黒灰色のパール状粒子からな
る研磨材IIIを得た。
スチレンモノマーの粘稠な混合液(不飽和ポリエステル
とスチレンモノマーの混合利金は実施例1と同じ)80
部に、予め、外径0.5〜20μの中空セラミックビー
ズ(丸和バイオケミカル(株)製、ジオスフィアズ:
Zeeospheres )を7ランカツプリング剤(
日本ユニカー((ト)製A174)とチタノカップリン
グ剤(味の素(昧)製 Kトイ6B)の混合物の水溶液
で加水分解処理後、乾燥してなる無機充填材20部を加
え、均一に混合分散させた。次シて、この無機充填材入
りの粘稠な混合液に重合開始剤としてアゾビスイソブチ
ロニトリル0.8部を加え、再度、均一に混合した。こ
の混合液を圧力20 Torrの真空下で10分間脱気
したのち、実施例1と同様のポリビニルアルコールを少
量添加された水@夜からなる水系媒体中に滴下し、実施
例1と同じ条件下で懸濁重合させたIF’過、水洗、乾
燥し平均粒子径220μの黒灰色のパール状粒子からな
る研磨材IIIを得た。
比較例1゜
実施例1で得られたものと同一の不飽和ポリエステル■
とスチレンモノマーので占ぜ4な(昆合液(不飽用ポリ
エステル■とスチレンモノマーの混合比率も実施例1に
同じ) 100部に、硬化促進剤として濃度6重量係ナ
フテン酸コバルト水溶i0.3部重合開始剤としてメチ
ルエチルケトツバ−オキサイド1.0部を加えた後、均
一に混合した。しかる後、この均一な混合液をステンレ
ス製トレー上に20時間放置して硬化させた後、80°
Cで3時間加熱することより再硬化させた。しかる後、
得られた不飽和ポリエステル樹脂硬化物をロールクラノ
/ヤー及びアトマイザ−で粉砕して研磨材IVを得た。
とスチレンモノマーので占ぜ4な(昆合液(不飽用ポリ
エステル■とスチレンモノマーの混合比率も実施例1に
同じ) 100部に、硬化促進剤として濃度6重量係ナ
フテン酸コバルト水溶i0.3部重合開始剤としてメチ
ルエチルケトツバ−オキサイド1.0部を加えた後、均
一に混合した。しかる後、この均一な混合液をステンレ
ス製トレー上に20時間放置して硬化させた後、80°
Cで3時間加熱することより再硬化させた。しかる後、
得られた不飽和ポリエステル樹脂硬化物をロールクラノ
/ヤー及びアトマイザ−で粉砕して研磨材IVを得た。
比・咬例2゜
実施例2で得られたと同一の不飽和ポリエステル■とス
チレンモノマーとの粘稠な混合7夜(不飽和ポリエステ
ル■とスチレンモノマーの/見合比率も実施例2に同じ
)を用いて、比較例1と全(同様の方法でこの混合液を
硬化し、粉砕を行い、研磨材Vを得た。
チレンモノマーとの粘稠な混合7夜(不飽和ポリエステ
ル■とスチレンモノマーの/見合比率も実施例2に同じ
)を用いて、比較例1と全(同様の方法でこの混合液を
硬化し、粉砕を行い、研磨材Vを得た。
比較例3゜
実施例3で得られたと同一の不飽和ポリエステル■とス
チレンモノマーとの粘稠な混合4.(不飽和ポリエステ
ルIとスチレンモノマーの混合比率も実施例3に同じ)
80部に、実施例3と同様にカップリング剤で処理した
中空セラミックスビーズかもなる無機充填材20部を加
え、均一に混合。
チレンモノマーとの粘稠な混合4.(不飽和ポリエステ
ルIとスチレンモノマーの混合比率も実施例3に同じ)
80部に、実施例3と同様にカップリング剤で処理した
中空セラミックスビーズかもなる無機充填材20部を加
え、均一に混合。
分散させた。次に、実施例3と同様、この無機充填材入
りの粘稠な混合液に重合開始剤を加えてよく混合したの
ち、真空脱気した。次いで、この真空脱気した混合液を
比較例1と全く同様な方法で硬化粉砕を行い、研磨材■
を得た。
りの粘稠な混合液に重合開始剤を加えてよく混合したの
ち、真空脱気した。次いで、この真空脱気した混合液を
比較例1と全く同様な方法で硬化粉砕を行い、研磨材■
を得た。
試験例1〜6゜
実施例1〜3.及び比較例1〜3で得られた各研磨材を
用いて湿式法ブラスト研磨試験を行い。
用いて湿式法ブラスト研磨試験を行い。
各研磨材の性能評価を行った。各研磨材は評価の比較を
容易ならしめるため篩分により整粒し。
容易ならしめるため篩分により整粒し。
150〜250μの粒径に揃えたものを試験に供した。
湿式ブラスト試・験は(力不二精機製作所製の液体ホー
ニング機(LH−s型)を用いて行った。
ニング機(LH−s型)を用いて行った。
試験方法は次の通りである。即ち、各研磨材は水でスラ
リー化し、スラリー濃度は夫々30重量%に調整した。
リー化し、スラリー濃度は夫々30重量%に調整した。
このスラリーを投射圧力4υG。
投射距a 5 cmにて、まず最初にアクリル樹脂板を
1分間プラストし、アクリル樹脂板の重量減少量を初期
研磨量とした。次いでブリキ板を用い、上記と同、様の
圧力、距離にて1時間プラストしたのち、再度アクリル
向脂板を1分間プラストした。
1分間プラストし、アクリル樹脂板の重量減少量を初期
研磨量とした。次いでブリキ板を用い、上記と同、様の
圧力、距離にて1時間プラストしたのち、再度アクリル
向脂板を1分間プラストした。
アクリル樹脂板とブリキ板のプラストを交互に燥;スし
行い、アクリル樹脂板の研磨量の経時変化を測定した。
行い、アクリル樹脂板の研磨量の経時変化を測定した。
次に、アクリル樹脂板の研磨量が初期研磨量の1/2に
なるまでの時間を測定し、この時間をその研磨材の使用
可能時間とした。
なるまでの時間を測定し、この時間をその研磨材の使用
可能時間とした。
その浩果を表−1に示す。
更に、上記プラスト研磨において5〜10時間おきに研
磨材スラリーを一部採取し、目開き149μのJIS篩
を用いて湿式分級し、篩下の微粒子の割合を測定してこ
れを微粉発生率とした。
磨材スラリーを一部採取し、目開き149μのJIS篩
を用いて湿式分級し、篩下の微粒子の割合を測定してこ
れを微粉発生率とした。
その結果を表−2に示す。
また、゛発生した微粉の破壊状況を頭、!境で観察した
。
。
その概要を表−3に示す。
別に、新しい研磨材■〜■を使用して未研磨のIC封止
モールド成形品の湿式プラスト研磨を行い、樹脂パリ除
去性能及びモールド材表面の汚れ荒れについて′観察し
た。研磨方法は次の方法によった。即ち、各研磨材のス
ラリー4度は30重量係とし、投射圧力4VG、投射距
離5信で、回層時間はIC封止モールド成形品の1チッ
プ当り2秒間であった。研嘗拮果は10投階で評価し、
最も良いものを10.実用上許容できる程度のものを5
.最も悪いものを1とした。その浩果を表−4に示す。
モールド成形品の湿式プラスト研磨を行い、樹脂パリ除
去性能及びモールド材表面の汚れ荒れについて′観察し
た。研磨方法は次の方法によった。即ち、各研磨材のス
ラリー4度は30重量係とし、投射圧力4VG、投射距
離5信で、回層時間はIC封止モールド成形品の1チッ
プ当り2秒間であった。研嘗拮果は10投階で評価し、
最も良いものを10.実用上許容できる程度のものを5
.最も悪いものを1とした。その浩果を表−4に示す。
表−1
表−4
以上、試験例が示す如(、本発明の研磨材は従来の研磨
材に比べ、研磨能力やパリ取り性能が著しく勝れて3す
、且つ、この能力や性能を長期間にわたって維持するこ
とが可能である。また、微粉の発生率が極めて少ないこ
とも本研磨材の勝れた点であり、このことは研磨力を長
時間持続し得ると共にプラスト加工研磨時のモールド成
型品の汚れ防止にも効果がある。四に、本研磨材を使用
してモールド成形品を研5書すればモールド材表面の荒
れも皆無に近いものが得られる。
材に比べ、研磨能力やパリ取り性能が著しく勝れて3す
、且つ、この能力や性能を長期間にわたって維持するこ
とが可能である。また、微粉の発生率が極めて少ないこ
とも本研磨材の勝れた点であり、このことは研磨力を長
時間持続し得ると共にプラスト加工研磨時のモールド成
型品の汚れ防止にも効果がある。四に、本研磨材を使用
してモールド成形品を研5書すればモールド材表面の荒
れも皆無に近いものが得られる。
本研磨材の上記の如き多くの利点は、既に詳細に説明し
た・1つ1本発明の研磨材が4、濁重合によって製造さ
れたものであって、従来の研宴材のような鋭角の突起部
を有しない形状である二とに廣くものと推考されるが、
何れてしても本研磨材は上記説明の造り、モールド成型
品のプラスト加工研磨材として極めて勝れたものである
。
た・1つ1本発明の研磨材が4、濁重合によって製造さ
れたものであって、従来の研宴材のような鋭角の突起部
を有しない形状である二とに廣くものと推考されるが、
何れてしても本研磨材は上記説明の造り、モールド成型
品のプラスト加工研磨材として極めて勝れたものである
。
Claims (1)
- 水性媒体中で懸濁重合させて得た不飽和ポリエステル樹
脂からなることを特徴とする合成樹脂製研磨材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14142686A JPH0624699B2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 合成樹脂製研磨材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14142686A JPH0624699B2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 合成樹脂製研磨材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63351A true JPS63351A (ja) | 1988-01-05 |
| JPH0624699B2 JPH0624699B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=15291708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14142686A Expired - Lifetime JPH0624699B2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 合成樹脂製研磨材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624699B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2102694A1 (de) | 1971-01-21 | 1972-08-03 | Merfeld, Dieter, 5050 Porz | Rotationskolbenmaschine, insbesondere Brennkraftmaschine |
| DE2167283C2 (de) | 1971-01-21 | 1986-07-17 | Dieter 8025 Unterhaching Merfeld | Rotationskolben-Brennkraftmaschine |
| US4960186A (en) * | 1988-01-21 | 1990-10-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Elevator hoist apparatus with an outer rotor motor |
| US6582487B2 (en) * | 2001-03-20 | 2003-06-24 | 3M Innovative Properties Company | Discrete particles that include a polymeric material and articles formed therefrom |
| WO2011114556A1 (ja) * | 2010-03-19 | 2011-09-22 | 積水化成品工業株式会社 | 湿式ブラスト加工用研磨材及びその製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100333878C (zh) * | 2004-09-28 | 2007-08-29 | 上海大学 | 磨料浆体射流切割用的浆料及其制备方法 |
-
1986
- 1986-06-19 JP JP14142686A patent/JPH0624699B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2102694A1 (de) | 1971-01-21 | 1972-08-03 | Merfeld, Dieter, 5050 Porz | Rotationskolbenmaschine, insbesondere Brennkraftmaschine |
| DE2167283C2 (de) | 1971-01-21 | 1986-07-17 | Dieter 8025 Unterhaching Merfeld | Rotationskolben-Brennkraftmaschine |
| US4960186A (en) * | 1988-01-21 | 1990-10-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Elevator hoist apparatus with an outer rotor motor |
| US6582487B2 (en) * | 2001-03-20 | 2003-06-24 | 3M Innovative Properties Company | Discrete particles that include a polymeric material and articles formed therefrom |
| WO2011114556A1 (ja) * | 2010-03-19 | 2011-09-22 | 積水化成品工業株式会社 | 湿式ブラスト加工用研磨材及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0624699B2 (ja) | 1994-04-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100295335B1 (ko) | 점도가감소된슬러리,그로부터제조된염마재물품,및이물품의제조방법 | |
| JP4163947B2 (ja) | 複合研磨剤粒子および製造方法 | |
| US4221697A (en) | Composite materials | |
| US3915671A (en) | Process for making a porous unsaturated polyester resin bonded grinding tool | |
| JPH0477022B2 (ja) | ||
| JPS58191123A (ja) | ガラス繊維で強化されたプラスチツク部品を補修する方法 | |
| EP3292167B1 (en) | Self-cleaning composite material for producing molded kitchen and bathroom interior decoration items | |
| JPS63351A (ja) | 合成樹脂製研磨材 | |
| JPH02132102A (ja) | 硬化性組成物 | |
| JPH04232727A (ja) | 液晶ポリマーの表面の改良方法 | |
| US6936643B1 (en) | Plastic molded body | |
| US2189734A (en) | Resin bonded abrasive article | |
| JP2004074330A (ja) | 固定砥粒研磨工具およびその製造方法 | |
| US3804607A (en) | Molded abrasives with a binder of a copolymer of an unsaturated polyester and an ethylenically unsaturated monomer | |
| JPS60242960A (ja) | 多孔質樹脂メデイアおよびその製造方法 | |
| US2189733A (en) | Resin bonded abrasive article | |
| CN109776922A (zh) | 一种蜡/弹性树脂复粒、其制法及在制作抛光轮中的应用 | |
| JPS6234779A (ja) | 研磨材 | |
| US4983668A (en) | Polymer partculates for molding and the like | |
| JPH036285A (ja) | 合成樹脂研磨材 | |
| JPH01103259A (ja) | 研磨材 | |
| USRE21737E (en) | Resin bonded abrasive article | |
| CN109852019A (zh) | 一种空心玻璃微珠-弹性树脂复粒及其制备方法与应用 | |
| JP3474543B2 (ja) | レジンボンド超砥粒ホイールの製造方法 | |
| JP2007030122A (ja) | つや出し材およびつや出し材を用いたつや出し方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |