JPS6335227A - 警報音発生装置 - Google Patents

警報音発生装置

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JPS6335227A
JPS6335227A JP17955586A JP17955586A JPS6335227A JP S6335227 A JPS6335227 A JP S6335227A JP 17955586 A JP17955586 A JP 17955586A JP 17955586 A JP17955586 A JP 17955586A JP S6335227 A JPS6335227 A JP S6335227A
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JP
Japan
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alarm sound
signal
melody
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sound
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JP17955586A
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暢 佐藤
久保田 博南
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Nippon Koden Corp
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Nippon Koden Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本弁明は、病院など医療施設の手術室やICU(集中治
療室)等で使用する医療機器に付属する警報音発生装置
に関するものである。
(従来の技術) 近年の医療技術の発達に伴って、−人の思考の手術や治
療に際し、その周囲に多数の医療器具を配置して同時に
使用することが多くなっている。
またICtJ(集中治療室)などの重症病棟においては
、複数の患者を隣接して収容治療するために、多数の警
報音が同時にまたは相前後して、それぞれの患者毎に配
置した複数の医療器具から発せられることが多い。その
ため、警報音を聞いても、識別ができない事例が増えて
来ただけでなく、警報音自体不快感を与えるものも少な
くない。さらに患者やその関係者に与える心理的影響も
好ましくない警報音あるいは耳さねすな警報音の発生の
形態もある。
そこで従来においては、患者等に対する心理的影響を考
慮して警報音の大きざを小さくしたり、警報音を発生さ
せないようにスイッチを操作して治療を行うこともしば
しば実施されている。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、上述のように警報音を小さくしたり、警報音
自体を発生させないようkした場合には、本当に危険な
状態を見逃してしまい、取返しのつかない事態に発展し
かねないという問題がある。ざらには医療職員の中には
警報音に不感症となって、折角の警報がいさという時に
役立っていない傾向もある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、その
目的は患者に対して不快感や恐怖感を与えることなく、
また医療lii員にも親しみ易くてわかり易い警報音を
効果的に発生することができる警報音発生装置を提供す
ることにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、発生すべき警報音の緊急度に応じた周期およ
び繰返し回数のパルス信号を発生するパルス発生回路と
、発生すべき警報音の種類を指示する信号によって選択
され、指定された種類の音楽的旋律を有する警報音を、
上記パルス発生回路の発生するパルス信号と同期して発
生する警報音信号発生回路と、発生された警報音信号を
発音するスピーカとを設けることにより、上記の目的を
達成するものである。
(作用) 発生すべき警報音の緊急度が低い場合は、パルス発生回
路から周期が長く、しかも繰返し回数の少いパルス信号
が発生される。これによって、指定された種類の音楽的
旋律を有する警報音が長い周期、たとえば短く編曲され
た1面金てがスピーカから少数回発音される。これに対
し、緊急度が高い場合は周期が短く、しかも繰返し回数
の多いパルス信号が発生され、指定された種類の音楽的
旋律のうち1小節程度が繰返し発音される。
従って、警報音の周期と繰返し回数によって緊急度を容
易に識別することが可能になる。ざらに、警報音を親し
み易い旋律のあるメロデイ音で構成しているため、患者
等に対して不快感や恐怖感を与えることも少なくなる。
また、ごく−瞬間間いただけでもその曲の意味する警報
の種類を聞き分けることができる。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。同図に
おいて、1は緊急度に応じた周期と繰返し回数の警報音
発生指令パルスPを発生するパルス発生回路であり、所
定周期(例えば0.5秒周期)のクロック信号φを出力
するクロック発振器10と、このクロック発振器10か
ら出力されるクロック信号φをカウントするカウンタ1
1と、このカウンタ11のカウント出力のうち第2図(
a)に示すようにTa=T1+丁2時間で構成される周
期Tのカウント出力Qaを入力とするアンドゲート12
と、カウンタ11のカウント出力のうち第2図(C)に
示すように周期Tb  (Tb>la)のカウント出力
Qbを入力とするアンドゲート13と、これらアンドゲ
ート12,13の出力信号の論理和信号を警報音発生指
令パルスPとして出力するオアゲート14とを備えてい
る。
次に、2は指定された種類の警報音を上記警報音発生指
令パルスPに同期して発生する警報音信号発生回路であ
り、ここではN種類のメロデイ音を出力するN個のメロ
ディ回路2−1〜2−Nで構成され、入力端子3−1〜
3−Nから入力される選択信号SLI〜SLHによって
該信号に対応したメロディ回路の1つが選択されて能動
状態となり、上記y報音発生指令パルスPに同期してそ
れぞれのメロデイ音が発生されるようになっている。こ
の警報音信号発生回路2から発生されたメロデイ音は増
幅器4で増幅された後、スピーカ5から発音される。
次に、7は選択信号SLI〜SLHの論理和信号を出力
するオアゲートであり、このオアゲート7の出力信号が
カウンタ11に入力されることにより、カウンタ11は
能動状態となり、クロック信号φのカウント動作を開始
する。また、このオアゲート7の出力信号は緊急度を選
択するスイッチ8のコモン接点Cに入力され、このスイ
ッチ8の切替接点a、bを通じてアンドゲート12.1
3にそれぞれ入力される。
スイッチ8は緊急度に応じて接点aまたは接点す側に図
示しない医療器具からの制御信号CTLによって切替え
られるもので、「注意」を促す程度の緊急度の場合は接
点す側に切替えられる。逆に緊急連絡を必要とする高い
緊急度の場合は接点a側に切替えられる。したがって、
たとえ緊急度の低い警報音を発生している最中であって
も、より緊急度の高い事態が発生した場合には、制御信
MCTLにより直ちにスイッチ8がa側に切替わり、緊
急の警報を発することが出きる。
なお、カウンタ11は第2図(b)に示すようにリセッ
ト端子9から入力される手動操作のリセット信号Rによ
ってリセットされる。
以上の構成において、メロディ回路2−1〜2−Nのそ
れぞれからは、例えば次の第1表のようなメロデイ音が
発生されるように構成され、かつ選択信号SL1〜SL
Nと患者の容態おるいは医療器具の状態とは同表のよう
に予め関係付けられている。
(以下余白) 第1表 すなわち、例えば心拍異常については心臓音を連想させ
るべく太鼓の連打音が割当てられ、また体温については
暖かさを連想させるべく太陽のテーマ曲が割当てられて
いる。
そこで、例えば心拍数を監視している医療器具が高い緊
急性を有する心拍数の異常を検知すると、スイッチ8を
接点a側に切替えさせる制御信号CTLを出力すると共
に、メロディ回路2−1を起動させる選択信号SLIを
出力する。すると、選択信QSLIがオアゲート7を介
してカウンタ11に入力されることにより、該カウンタ
11はカウント開始状態となり、第2図<a)、(G)
に示したようなカウント出力Qa 、Qbを出力するよ
うになる。
一方、アンドゲート12,13はスイッチ8がa側に切
替えられたことにより、アンドゲート12のみが能動状
態となる。従って、カウント出力Qa 、QbのうちQ
aのみがアンドゲート12およびオアゲート14を通過
してメロディ回路2−1〜2〜Nに入力される。このと
き、メロディ回路2−1のみが選択信号SLIによって
能動状態となっているため、メロディ回路2−1のみか
ら太鼓の連打音で構成されるメロデイ音がオアゲート1
4からの警報音発生指令パルスPに同期して出力され、
スピーカ5から発音される。この場合、パルスPはスイ
ッチ8がa側に切替えられているため、第2図(a)で
示したように周期がTの複数個のパルスである。従って
、太鼓の連打音で構成される1小節程度のメロデイ音が
複数回繰返して発音される。
このようにして発音されたメロデイ音は手動で発生され
るリセット信号Rによって停止される。
一方、体温を監視している医療器具が体温異常(たとえ
ば2〜3度程度の1胃)を検知すると、スイッチ8をb
側に切替えさせる制卸信号CTLを出力すると共に、メ
ロディ回路2−Nを起動させる選択信号SLNを出力す
る。すると、前述の場合と同様にしてカウンタ11から
カウント出力Qa 、Qbが出力されるようになるが、
スイッチ8がb側に切替えられているため、アンドゲー
ト13のみが能動状態となり、カウント出力Qbが選択
されてオアゲート14からメロディ回路2−1−2−N
に入力される。この時、メロディ回路2−Nのみが選択
信号SLHによって能動状態となっているため、該メロ
ディ回路2−Nから太陽のテーマ曲のメロデイ音が発生
され、スピーカ5から発音される。この場合、パルスP
は第2図(C)で示したように周期が2〜3分の単発パ
ルスである。このため、太陽のテーマ曲のメロデイ音は
1回だけ全曲発音される。もち論、リセット信QRがカ
ウンタ11へ入力された場合には、直ちにメロデイ音が
中断される点では緊急度の高い警報音の場合と同様であ
る。
このように、メロデイ音で構成される警報音の周期と繰
返し回数とを変化させることにより、緊急度とその種類
を容易かつ素早く識別することが可能になるため、直ち
に効果的な対策を実施することができる。ざらに、親し
みのあるメロデイ音であるため、心理的な悪影響も緩和
することができる。
なお、緊急度が高い場合はリセット信号Rが入力される
まで漸次に音量を増加して警告を強調するようにすれば
さらに効果的である。ざらに、パルス発生回路11から
発生させるパルスPの周期は2種類としたが、緊急度に
応じた多種類の周期のパルスPを発生させるようにして
もよい。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、患者等に不快感や
恐怖感を与えることなく患者の容態に応じた分りやすく
親しみ易い警報音を発生することができる。従って、警
報に不感症になったり、音量を小さくしすぎたり、また
無視することにより引き起されるとりかえしのつかない
事態を未然に防止することができ、−瞬のうちに旋律か
ら判断して適正な医療処置を行なううえで極めて有用な
ものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は実施
例の動作を説明するためのタイムチャートである。 1・・・パルス発生回路  2・・・警報音信号発生回
路5・・・スピーカ     8・・・スイッチ9・・
・リセット端子、10・・・クロック発振器11・・・
カウンタ 12,13・・・アンドゲート14・・・オ
アゲート

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 発生すべき警報音の緊急度に応じた周期および繰返し回
    数のパルス信号を発生するパルス発生回路と、発生すべ
    き警報音の種類を指示する信号によつて選択され、指定
    された種類の所定の音楽的旋律を有する警報音を、上記
    パルス発生回路から発生されるパルス信号に同期して発
    生する警報音信号発生回路と、発生された警報音信号を
    発音するスピーカとを備えた警報音発生装置。
JP17955586A 1986-07-30 1986-07-30 警報音発生装置 Granted JPS6335227A (ja)

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JP17955586A JPS6335227A (ja) 1986-07-30 1986-07-30 警報音発生装置

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JP17955586A JPS6335227A (ja) 1986-07-30 1986-07-30 警報音発生装置

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JPS6335227A true JPS6335227A (ja) 1988-02-15
JPH0351168B2 JPH0351168B2 (ja) 1991-08-06

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP6581321B1 (ja) * 2019-05-10 2019-09-25 フクダ電子株式会社 生体情報モニタ装置、生体情報モニタ装置のアラーム制御方法、及び生体情報モニタ装置のアラーム制御プログラム

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4836794A (ja) * 1971-09-16 1973-05-30
JPS55140991A (en) * 1979-04-23 1980-11-04 Tokyo Shibaura Electric Co Plant failure alarm using voice sound

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