JPS6335231B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6335231B2 JPS6335231B2 JP56182167A JP18216781A JPS6335231B2 JP S6335231 B2 JPS6335231 B2 JP S6335231B2 JP 56182167 A JP56182167 A JP 56182167A JP 18216781 A JP18216781 A JP 18216781A JP S6335231 B2 JPS6335231 B2 JP S6335231B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- extension
- food
- sealed
- assembly
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 34
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 27
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 24
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 17
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 4
- 235000015067 sauces Nutrition 0.000 claims description 4
- 230000001590 oxidative effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000010409 thin film Substances 0.000 claims description 2
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 9
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 5
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 4
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 4
- 238000010924 continuous production Methods 0.000 description 3
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 3
- 241000447437 Gerreidae Species 0.000 description 2
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 2
- 229910002092 carbon dioxide Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000001569 carbon dioxide Substances 0.000 description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 2
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 description 2
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 238000010025 steaming Methods 0.000 description 2
- 206010033546 Pallor Diseases 0.000 description 1
- 230000002378 acidificating effect Effects 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000011437 continuous method Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 239000000796 flavoring agent Substances 0.000 description 1
- 235000019634 flavors Nutrition 0.000 description 1
- 235000012041 food component Nutrition 0.000 description 1
- 239000005417 food ingredient Substances 0.000 description 1
- 235000012055 fruits and vegetables Nutrition 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 235000021268 hot food Nutrition 0.000 description 1
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 1
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 1
- 235000021055 solid food Nutrition 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 description 1
- 239000012815 thermoplastic material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B55/00—Preserving, protecting or purifying packages or package contents in association with packaging
- B65B55/02—Sterilising, e.g. of complete packages
- B65B55/12—Sterilising contents prior to, or during, packaging
- B65B55/18—Sterilising contents prior to, or during, packaging by liquids or gases
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B43/00—Forming, feeding, opening or setting-up containers or receptacles in association with packaging
- B65B43/42—Feeding or positioning bags, boxes, or cartons in the distended, opened, or set-up state; Feeding preformed rigid containers, e.g. tins, capsules, glass tubes, glasses, to the packaging position; Locating containers or receptacles at the filling position; Supporting containers or receptacles during the filling operation
- B65B43/54—Means for supporting containers or receptacles during the filling operation
- B65B43/60—Means for supporting containers or receptacles during the filling operation rotatable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、気密シールする容器内で、食品を滅
菌し、殺菌し又はブランチングする方法に関す
る。
菌し、殺菌し又はブランチングする方法に関す
る。
食品間の間隙に飽和蒸気を吹きこんで缶内で食
品を滅菌、殺菌又はブランチングでき、そして各
食品に熱が充分浸透出来る時間、缶内および食品
片の周辺を蒸気環境に保持することによつても出
来る。この処理を行なうとき、空気と蒸気は缶か
ら排出される。温度は、飽和蒸気の圧力を制御す
ることにより調節出来、そして温度と圧力を選択
することにより、食品を殺菌し、滅菌し、又は次
の処理操作時間の準備に単にブランチングするこ
とが出来る。
品を滅菌、殺菌又はブランチングでき、そして各
食品に熱が充分浸透出来る時間、缶内および食品
片の周辺を蒸気環境に保持することによつても出
来る。この処理を行なうとき、空気と蒸気は缶か
ら排出される。温度は、飽和蒸気の圧力を制御す
ることにより調節出来、そして温度と圧力を選択
することにより、食品を殺菌し、滅菌し、又は次
の処理操作時間の準備に単にブランチングするこ
とが出来る。
上記操作の為に必要な蒸気を外部で発生させ、
そして缶の適当な位置にある噴射ノズルにより缶
に噴射させるか、又はこの目的の為に、特に缶中
に入れた少量の水を蒸発させることにより、缶自
体の中で蒸気を発生させることが出来る。
そして缶の適当な位置にある噴射ノズルにより缶
に噴射させるか、又はこの目的の為に、特に缶中
に入れた少量の水を蒸発させることにより、缶自
体の中で蒸気を発生させることが出来る。
処理後の缶の再汚染を避ける為に、加熱操作を
実施する前に、通常フタを缶の上におく。然し密
閉した場合、空気の排出が行えないために、缶を
気密シール出来ない。しばしば実施される1つの
方法は、適当な未端を「仮巻締」し、機械的に保
持させて、空気と蒸気の排出を可能にさせる。こ
の「排出」操作の完了時に、第2の操作で缶の合
せ目を締めることにより、最終のシール操作を実
施する。そのような方法は英国特許1400038号明
細書に記載されている。
実施する前に、通常フタを缶の上におく。然し密
閉した場合、空気の排出が行えないために、缶を
気密シール出来ない。しばしば実施される1つの
方法は、適当な未端を「仮巻締」し、機械的に保
持させて、空気と蒸気の排出を可能にさせる。こ
の「排出」操作の完了時に、第2の操作で缶の合
せ目を締めることにより、最終のシール操作を実
施する。そのような方法は英国特許1400038号明
細書に記載されている。
加熱操作を実施する時に、缶の端を適当に仮巻
締する場合、上記方法に関連して、二つの主要な
欠点がある。
締する場合、上記方法に関連して、二つの主要な
欠点がある。
(1) 加熱により、しばしば固形物の収縮が生じ、
充填不足の缶詰製品となり、そして缶の端が、
既に適当に仮巻締されているから、食品を一杯
にして状態を修正することは不可能である。
充填不足の缶詰製品となり、そして缶の端が、
既に適当に仮巻締されているから、食品を一杯
にして状態を修正することは不可能である。
(2) 缶を冷却する時に、缶中の蒸気の縮小によ
り、極端に高い真空を生ずる。空気の除去は、
酸化を軽減、防止するために望ましいが、高真
空は缶の内部と大気との間に圧力差が生じて缶
を変形させる。さらに缶の端が適当に仮巻締さ
れているから、真空を減ずる為、ヘツドスペー
ス中の蒸気の一部を他の気体で置き換えること
は困難である。
り、極端に高い真空を生ずる。空気の除去は、
酸化を軽減、防止するために望ましいが、高真
空は缶の内部と大気との間に圧力差が生じて缶
を変形させる。さらに缶の端が適当に仮巻締さ
れているから、真空を減ずる為、ヘツドスペー
ス中の蒸気の一部を他の気体で置き換えること
は困難である。
容器中にて食品を滅菌、殺菌、ブランチングす
るのに蒸気に使用する方法において、食品の添加
後、容器の端を適当に仮巻締する代りに、最初に
容器を一時拡張して供給し、そして食品を添加
後、密閉部材を結合すれば、驚くべきことに前記
の欠点は、両方共克服出来ることが分つた。
るのに蒸気に使用する方法において、食品の添加
後、容器の端を適当に仮巻締する代りに、最初に
容器を一時拡張して供給し、そして食品を添加
後、密閉部材を結合すれば、驚くべきことに前記
の欠点は、両方共克服出来ることが分つた。
気密シールする容器中の食品を処理する方法に
おいて、容器を延長部により拡張し、容器と延長
部の少くとも一部を満たすように食品を添加し、
拡張した容器に密閉部材をはめ込んで、空気の排
出口を有する密閉アセンブリを形成し、延長部中
の食品が容器中におさまる程度に内容物が収縮す
る迄、内容物に蒸気をあて、そして必要程度の熱
処理を実施し、その後容器、延長部および密閉部
材を互いに分離する上記方法が、本発明により提
供される。
おいて、容器を延長部により拡張し、容器と延長
部の少くとも一部を満たすように食品を添加し、
拡張した容器に密閉部材をはめ込んで、空気の排
出口を有する密閉アセンブリを形成し、延長部中
の食品が容器中におさまる程度に内容物が収縮す
る迄、内容物に蒸気をあて、そして必要程度の熱
処理を実施し、その後容器、延長部および密閉部
材を互いに分離する上記方法が、本発明により提
供される。
容器は円錐形又は球形でよいが、円筒形又は実
質的に円筒形の、例えば缶、瓶又は広口瓶が好ま
しく、金属、ガラス又は熱可塑性材料でもよい。
質的に円筒形の、例えば缶、瓶又は広口瓶が好ま
しく、金属、ガラス又は熱可塑性材料でもよい。
容器は、延長部により拡張する前に固形食品を
含まない方が好ましい。延長部は、実質的に中空
円筒形例えばスリーブでよく、そして容器と、好
ましくは容器の開放端のリムとかみ合いかつシー
ルするのに適しているのが有利である。処理中に
異なる食品はいろいろに収縮するから、延長部の
長さを処理する食品により変えることが出来る。
延長部の長さは、容器および延長部の全部を実質
的に充満するよう添加した食品の収縮程度に相当
することが好ましい。食品は、従来方法例えば重
力式充填により、望ましくは充填プラツトホーム
の開口部を通して導入し得る。この場合に、延長
部は、充填プラツトホームの開口部の周辺部にか
み合う挿入部の形をとると有利である。
含まない方が好ましい。延長部は、実質的に中空
円筒形例えばスリーブでよく、そして容器と、好
ましくは容器の開放端のリムとかみ合いかつシー
ルするのに適しているのが有利である。処理中に
異なる食品はいろいろに収縮するから、延長部の
長さを処理する食品により変えることが出来る。
延長部の長さは、容器および延長部の全部を実質
的に充満するよう添加した食品の収縮程度に相当
することが好ましい。食品は、従来方法例えば重
力式充填により、望ましくは充填プラツトホーム
の開口部を通して導入し得る。この場合に、延長
部は、充填プラツトホームの開口部の周辺部にか
み合う挿入部の形をとると有利である。
密閉部材は、拡張容器と、便利には延長部の上
端とかみ合いシール出来る。空気の排出口は、密
閉部材に開口部又は導管により供することができ
る。又密閉部材は、容器内又はそのヘツドスペー
スの温度を測定するために、熱電対又は他の温度
測定針を備えることが出来る。
端とかみ合いシール出来る。空気の排出口は、密
閉部材に開口部又は導管により供することができ
る。又密閉部材は、容器内又はそのヘツドスペー
スの温度を測定するために、熱電対又は他の温度
測定針を備えることが出来る。
本発明方法で使用する蒸気は、例えば外部で発
生し得る。この場合に、密閉部材は、密閉された
アセンブリへの蒸気の入口として噴射ノズルを備
えることが出来る。密閉されたアセンブリは、凝
縮液が缶の底に溜らないように回転させると有利
であり、そして任意に外部の熱を加えることが出
来る。必要ならば、蒸気を導入して、除去される
空気と入口で置き換え、そして食品の固形物間の
間隙に達する前に、容器を真空にすることが出来
る。
生し得る。この場合に、密閉部材は、密閉された
アセンブリへの蒸気の入口として噴射ノズルを備
えることが出来る。密閉されたアセンブリは、凝
縮液が缶の底に溜らないように回転させると有利
であり、そして任意に外部の熱を加えることが出
来る。必要ならば、蒸気を導入して、除去される
空気と入口で置き換え、そして食品の固形物間の
間隙に達する前に、容器を真空にすることが出来
る。
然し容器内で蒸気を発生することが最も好まし
い。これは、少量の水性液好ましくは水を、成る
べく食品を入れる前に容器に添加し、そして容
器、延長部と密閉部材の密閉されたアセンブリを
加熱回転させて、水蒸気を蒸発させることにより
実施される。加熱は、好ましくはガス裸火を容器
の壁に使用することにより実施する。
い。これは、少量の水性液好ましくは水を、成る
べく食品を入れる前に容器に添加し、そして容
器、延長部と密閉部材の密閉されたアセンブリを
加熱回転させて、水蒸気を蒸発させることにより
実施される。加熱は、好ましくはガス裸火を容器
の壁に使用することにより実施する。
密閉されたアセンブリの回転は、加熱と同時
に、好ましくは垂直軸のまわりを、そして望まし
くは遠心力により、容器の垂直内壁に加熱で蒸発
する液体の薄膜を生ずるような速度で、適切に実
施される。延長部が充填プラツトホームとかみ合
つているならば、密閉されたアセンブリが自由に
回転するように、一時的に離される。延長部は、
頂部を密閉部材でシールされ、そして容器で底部
を密閉され、そして密閉されたアセンブリの構成
要素のかみ合せは、それ等が同時に回転するよう
に充分にしつかりすべきである。
に、好ましくは垂直軸のまわりを、そして望まし
くは遠心力により、容器の垂直内壁に加熱で蒸発
する液体の薄膜を生ずるような速度で、適切に実
施される。延長部が充填プラツトホームとかみ合
つているならば、密閉されたアセンブリが自由に
回転するように、一時的に離される。延長部は、
頂部を密閉部材でシールされ、そして容器で底部
を密閉され、そして密閉されたアセンブリの構成
要素のかみ合せは、それ等が同時に回転するよう
に充分にしつかりすべきである。
蒸気処理中、空気および蒸気は空気の排出口を
通つて容器から押し出される。
通つて容器から押し出される。
温度は、出口から流出する蒸気の圧力を、例え
ばバルブで制御することにより調節出来、そして
選ばれた温度と圧力により、食品を殺菌し、滅菌
し又はブランチングすることが出来る。必要なら
ば、容器内を部分的に真空にするか、部分的真空
を生ずることにより、製品を蒸発冷却することが
できる。内部的に真空を生ずる便利な方法は、出
口を閉じついで例えば外部水噴霧により容器を冷
却して、蒸気を縮小させる。
ばバルブで制御することにより調節出来、そして
選ばれた温度と圧力により、食品を殺菌し、滅菌
し又はブランチングすることが出来る。必要なら
ば、容器内を部分的に真空にするか、部分的真空
を生ずることにより、製品を蒸発冷却することが
できる。内部的に真空を生ずる便利な方法は、出
口を閉じついで例えば外部水噴霧により容器を冷
却して、蒸気を縮小させる。
必要な程度の加熱処理が実施され、そして食品
が容器中に沈下した後、ヘツドスペースの蒸気
を、空気又は二酸化炭素又は窒素のような非酸化
性気体で置き換えることが出来、それ等の気体は
排出口から都合よく導入出来る。この操作は、非
無菌操作又は無菌操作の何れでも実施し得る。後
者の場合には、使用する気体は、濾過又は他の方
法で無菌にされる。必要ならば、無菌のソース又
はリカーも、都合よく排出口を通して添加出来
る。ついで密閉されたアセンブリの部分を、互い
に分離し、そして無菌的な方法又は非無菌的な方
法で、容器をシーマーに運ぶ。
が容器中に沈下した後、ヘツドスペースの蒸気
を、空気又は二酸化炭素又は窒素のような非酸化
性気体で置き換えることが出来、それ等の気体は
排出口から都合よく導入出来る。この操作は、非
無菌操作又は無菌操作の何れでも実施し得る。後
者の場合には、使用する気体は、濾過又は他の方
法で無菌にされる。必要ならば、無菌のソース又
はリカーも、都合よく排出口を通して添加出来
る。ついで密閉されたアセンブリの部分を、互い
に分離し、そして無菌的な方法又は非無菌的な方
法で、容器をシーマーに運ぶ。
別法として、加熱処理操作の後、密閉されたア
センブリの部分を互いに分離することが出来、又
容器が平衡状態になつてから、そこでヘツドスペ
ース中の蒸気を、あらかじめ滅菌した空気又は二
酸化炭素又は窒素のような非酸化性気体に、無菌
操作で置き換えることが出来る。食品があらかじ
め大気圧の沸騰点以上の温度に加熱されている場
合には、固形物片内の沸騰を避ける為、気体を加
圧することが必要である。必要ならば平衡状態の
無菌環境中で、無菌のソース又はリカーを、容器
中の処理する食品に添加出来る。操作が非無菌の
場合には、容器を直接シーマーに運び、シーマー
を使用して端を適宜巻締める前に直接気体を入れ
ることが出来る。操作が無菌的な方法で行われ
ず、そして食品が酸性でない場合、即ちPHが4.5
以下でない場合、密閉された容器と内容物を滅菌
する為に、次の熱処理を実施しなければならな
い。
センブリの部分を互いに分離することが出来、又
容器が平衡状態になつてから、そこでヘツドスペ
ース中の蒸気を、あらかじめ滅菌した空気又は二
酸化炭素又は窒素のような非酸化性気体に、無菌
操作で置き換えることが出来る。食品があらかじ
め大気圧の沸騰点以上の温度に加熱されている場
合には、固形物片内の沸騰を避ける為、気体を加
圧することが必要である。必要ならば平衡状態の
無菌環境中で、無菌のソース又はリカーを、容器
中の処理する食品に添加出来る。操作が非無菌の
場合には、容器を直接シーマーに運び、シーマー
を使用して端を適宜巻締める前に直接気体を入れ
ることが出来る。操作が無菌的な方法で行われ
ず、そして食品が酸性でない場合、即ちPHが4.5
以下でない場合、密閉された容器と内容物を滅菌
する為に、次の熱処理を実施しなければならな
い。
又密閉容器中の食品を処理する装置において、
容器支持要素、容器を一時的に拡張するのに使用
する延長部、拡張容器に食品を導入する要素、延
長部に一時的にはめ込み、空気の排出口を有する
密閉されたアセンブリを形成する密閉部材、密閉
アセンブリ中の内容物に蒸気を吹きこむ要素およ
び容器、延長部および密閉部材を互いに分離する
要素を包含する上記装置を本発明は提供する。
容器支持要素、容器を一時的に拡張するのに使用
する延長部、拡張容器に食品を導入する要素、延
長部に一時的にはめ込み、空気の排出口を有する
密閉されたアセンブリを形成する密閉部材、密閉
アセンブリ中の内容物に蒸気を吹きこむ要素およ
び容器、延長部および密閉部材を互いに分離する
要素を包含する上記装置を本発明は提供する。
容器支持要素は、容器の位置を定める支持台が
適当である。
適当である。
食品を入れる要素は、充填プラツトホームの開
口部により供することができる。
口部により供することができる。
空気の排出口は、密閉部材の開口部又は導管で
よい。
よい。
内容物に蒸気を吹きこむ要素は、外部で発生し
た蒸気を、密閉されたアセンブリに入れる噴射ノ
ズルと、密閉部材とをはめ込むことにより供され
る。別法として、容器内の少量の水を蒸発するこ
とにより蒸気を発生出来、その場合熱源、好まし
くはガス裸火が容器の加熱に使用できる。さらに
加熱処理と同時に垂直軸の密閉されたアセンブリ
を回転させる要素が供される。
た蒸気を、密閉されたアセンブリに入れる噴射ノ
ズルと、密閉部材とをはめ込むことにより供され
る。別法として、容器内の少量の水を蒸発するこ
とにより蒸気を発生出来、その場合熱源、好まし
くはガス裸火が容器の加熱に使用できる。さらに
加熱処理と同時に垂直軸の密閉されたアセンブリ
を回転させる要素が供される。
空気又は不活性気体を入れる要素およびソース
又はリカーを密閉されたアセンブリに入れる要素
が供され、そして此等の両要素には空気の排出口
が供されると便利である。容器が延長部とかみ合
つて拡張容器を形成するように容器を上げる要
素、例えば容器が延長部のすぐ下に位置する支持
台を供することができる。密閉部材を下げて、密
閉されたアセンブリを形成する要素も提供出来
る。此等両要素はカムで作動し得る。
又はリカーを密閉されたアセンブリに入れる要素
が供され、そして此等の両要素には空気の排出口
が供されると便利である。容器が延長部とかみ合
つて拡張容器を形成するように容器を上げる要
素、例えば容器が延長部のすぐ下に位置する支持
台を供することができる。密閉部材を下げて、密
閉されたアセンブリを形成する要素も提供出来
る。此等両要素はカムで作動し得る。
延長部は充填プラツトホームの開口部の周辺と
便利にかみ合わすことが出来、その場合に、拡張
容器に充填後、充填プラツトホームから延長部を
離し、その結果密閉されたアセンブリが自由に回
転する要素を供することができる。そのような方
法は、延長部とかみ合つた充填容器を更に上げる
支持台により供される。容器の回転は、支持台、
密閉部材又は延長部の何れかを回転する要素を供
することにより達成し得る。
便利にかみ合わすことが出来、その場合に、拡張
容器に充填後、充填プラツトホームから延長部を
離し、その結果密閉されたアセンブリが自由に回
転する要素を供することができる。そのような方
法は、延長部とかみ合つた充填容器を更に上げる
支持台により供される。容器の回転は、支持台、
密閉部材又は延長部の何れかを回転する要素を供
することにより達成し得る。
容器、延長部および密閉部材を互いに分離する
要素(それにより容器は下げられ、そして密閉部
材は上げられる)は、容器を上げ、密閉部材を下
げて密閉されたアセンブリを形成するのに使用す
るものと同じ要素により適切に実施される。例え
ば最初に支持台の上昇により上げられた容器は、
まだ容器の置かれている支持台の下降により下げ
られる。
要素(それにより容器は下げられ、そして密閉部
材は上げられる)は、容器を上げ、密閉部材を下
げて密閉されたアセンブリを形成するのに使用す
るものと同じ要素により適切に実施される。例え
ば最初に支持台の上昇により上げられた容器は、
まだ容器の置かれている支持台の下降により下げ
られる。
容器を上げ、下げ、そして回転させる要素以外
に、連続操作部位(即ち延長部とのかみ合せ、拡
張容器の充填、拡張容器と密閉部材とのかみ合
せ、加熱および回転、そして最後に延長部および
密閉部材の分離)に、容器を運搬する要素も供し
うる。複数の容器を、連続的に、連続方法を行う
連続操作部に、例えば可動性充填プラツトホーム
により運搬する設備を供するのがよい。
に、連続操作部位(即ち延長部とのかみ合せ、拡
張容器の充填、拡張容器と密閉部材とのかみ合
せ、加熱および回転、そして最後に延長部および
密閉部材の分離)に、容器を運搬する要素も供し
うる。複数の容器を、連続的に、連続方法を行う
連続操作部に、例えば可動性充填プラツトホーム
により運搬する設備を供するのがよい。
そのような連続方法では、回転可能な実質的に
水平な充填プラツトホームを有する回転機械であ
ることがよく、この充填プラツトホームには複数
の開口部が供され、その各々は複数の密閉部材で
ある上部の延長部とそして下方には複数の支持台
である延長部とかみ合い、密閉部材と支持台は充
填プラツトホームと同時に回転可能であり、そし
て各々が、延長部と垂直に整列されている。
水平な充填プラツトホームを有する回転機械であ
ることがよく、この充填プラツトホームには複数
の開口部が供され、その各々は複数の密閉部材で
ある上部の延長部とそして下方には複数の支持台
である延長部とかみ合い、密閉部材と支持台は充
填プラツトホームと同時に回転可能であり、そし
て各々が、延長部と垂直に整列されている。
好ましくは、開口部を有する固定充填台は、延
長部が密閉部材とかみ合わない場合に、機械の範
囲の充填プラツトホームのすぐ上に位置し、充填
プラツトホームの開口部が充填台の開口部と整列
する時に、充填帯で拡張容器に食品を添加する。
長部が密閉部材とかみ合わない場合に、機械の範
囲の充填プラツトホームのすぐ上に位置し、充填
プラツトホームの開口部が充填台の開口部と整列
する時に、充填帯で拡張容器に食品を添加する。
チエーン又は星形車のような移動装置が、例え
ば支持台上に容器を置くことにより、容器を装置
に有利に運ぶ為に設置され、そして同じような装
置が、充填され処理された容器を移動し、そして
直接シーマーに又は中間点迄運搬する為に設置さ
れる。連続方法で、1つの移動装置により、複数
の容器を連続的に装置に運ぶことが出来、一方他
の移動装置により、処理した食品含有容器を連続
的にその装置に移動する。
ば支持台上に容器を置くことにより、容器を装置
に有利に運ぶ為に設置され、そして同じような装
置が、充填され処理された容器を移動し、そして
直接シーマーに又は中間点迄運搬する為に設置さ
れる。連続方法で、1つの移動装置により、複数
の容器を連続的に装置に運ぶことが出来、一方他
の移動装置により、処理した食品含有容器を連続
的にその装置に移動する。
本発明の方法および装置は、広範囲の食品原
料、特に果物および野菜に使用出来る。常法と比
較して、安定した製品を得る為、非常に短い蒸気
処理が必要であり、それによつて一層良好なフレ
ーバとテクスチヤーを有する製品が得られる。容
器内の直接加熱は可成り経済的であり、そして液
流出の問題がない。
料、特に果物および野菜に使用出来る。常法と比
較して、安定した製品を得る為、非常に短い蒸気
処理が必要であり、それによつて一層良好なフレ
ーバとテクスチヤーを有する製品が得られる。容
器内の直接加熱は可成り経済的であり、そして液
流出の問題がない。
図1は、充填テーブルの直ぐ上の位置から下方
を見た、2個の移動装置と共に、連続法に適する
回転機械の上部平面図である。
を見た、2個の移動装置と共に、連続法に適する
回転機械の上部平面図である。
図2は、回転中の密閉アセンブリを介して回転
式機械の半径の断面図である。
式機械の半径の断面図である。
図3から7は、回転機械の連続運転状態におけ
る1個の缶の側面図であり、図3は、延長部とか
み合う前の、延長部の真下にある缶を示す。
る1個の缶の側面図であり、図3は、延長部とか
み合う前の、延長部の真下にある缶を示す。
図4は、充填中の拡張容器を示す。
図5は、回転および加熱中の密閉されたアセン
ブリを示す。
ブリを示す。
図6は、延長部から離れた、充填された容器を
示す。
示す。
図7は、次の工程に運ばれる、充填し処理され
た缶と分離した構成要素を示す。
た缶と分離した構成要素を示す。
図に関して、回転機械1は、開口部4のある円
形の充填プラツトホーム3の中心と一体のシヤフ
ト2を有し、それぞれリム5を有する。充填プラ
ツトホーム3の直ぐ上には開口部7を有する充填
台6がある。シヤフト2と同心に固定された上部
環状カムレール8があり、そのカムレールにカム
従動節9がついており、従動節は複数の密閉部材
10を駆動し、各密閉部材は、充填プラツトホー
ム3の開口部4と同一垂直線上に整列する。その
垂直軸のまわりを自由に回転する各密閉部材は、
それぞれ中心中空コア11を有しかつ熱電対12
および環状溝14中にガスケツト13が設置され
ている。
形の充填プラツトホーム3の中心と一体のシヤフ
ト2を有し、それぞれリム5を有する。充填プラ
ツトホーム3の直ぐ上には開口部7を有する充填
台6がある。シヤフト2と同心に固定された上部
環状カムレール8があり、そのカムレールにカム
従動節9がついており、従動節は複数の密閉部材
10を駆動し、各密閉部材は、充填プラツトホー
ム3の開口部4と同一垂直線上に整列する。その
垂直軸のまわりを自由に回転する各密閉部材は、
それぞれ中心中空コア11を有しかつ熱電対12
および環状溝14中にガスケツト13が設置され
ている。
又、シヤフト2と同心円に調整可能な底部円形
カムレール15があり、このカムレールにカム従
動節16がついており、従動節は複数の支持台1
7を駆動し、各支持台は充填プラツトホーム3の
開口部4と垂直に整列する。垂直軸のまわりを自
由に回転する各支持台17にはシヤフト18がつ
いておりかつリム20を有する缶19を支持す
る。
カムレール15があり、このカムレールにカム従
動節16がついており、従動節は複数の支持台1
7を駆動し、各支持台は充填プラツトホーム3の
開口部4と垂直に整列する。垂直軸のまわりを自
由に回転する各支持台17にはシヤフト18がつ
いておりかつリム20を有する缶19を支持す
る。
シヤフト2と同心円の別の環状カムレール21
は摩擦駆動部22を有する。ガスケツト24およ
び環状突起25と26を具備する複数の延長部2
3は充填プラツトホーム3の開口部4の環状リム
5とかみ合う。回転機械1には、バーナーからの
ガス裸火27が供給され、そして移動装置29,
30も設置されており、それぞれチエーン31、
ローラ32および押棒33を有する。
は摩擦駆動部22を有する。ガスケツト24およ
び環状突起25と26を具備する複数の延長部2
3は充填プラツトホーム3の開口部4の環状リム
5とかみ合う。回転機械1には、バーナーからの
ガス裸火27が供給され、そして移動装置29,
30も設置されており、それぞれチエーン31、
ローラ32および押棒33を有する。
回転機械は、缶の入口および位置設定帯34、
充填帯35、かみ合い帯36、回転および加熱帯
37、解放帯38および缶排出帯39を有する。
充填帯35、かみ合い帯36、回転および加熱帯
37、解放帯38および缶排出帯39を有する。
運転中、駆動部(図に示されていない)により
動かされる、シヤフトは充填プラツトホーム3を
回転させる。密閉部材10と支持台17はプラツ
トホーム3と一体化しており、そして図2に図示
する如く個々に設置される。支持台および密閉部
材は、適切に操作する為垂直面に位置させること
ができる。密閉部材10と支持台17の垂直運動
は、回転しないカムレール8および15について
いるカム従動節9および16によつて制御され、
そのカムレールは、缶19又は延長部23の高さ
の変化に応じて調節出来る。移動装置29は、少
量の水が添加された缶19を連続して回転機械の
缶入口帯34に運搬し、そしてチエーン31、ロ
ーラ32および押棒33によつて、それぞれ支持
台17の上に位置させる。支持台は、下部の環状
カムレール15上を走るカム従動節16の作用に
より徐々に上げられ、缶19が上るために缶のヘ
リ20が、延長部23のガスケツト24とかみ合
い、そして保持される。充填プラツトホーム3
は、回転を続け、そして延長部23を有する缶1
9を充填帯35に運ぶ。ここで開口部4は、充填
台6の開口部と一直線になり、そこで食品が添加
されて、延長部の頂部迄満たされる。充填プラツ
トホームは、拡張された缶が、充填台のはしを過
ぎてかみ合い帯36まで回転を続ける。支持台1
7は、環状カムレール15上を走るカム従動節1
6の作用により更に上げられ、延長部の環状突出
部25および26を、充填プラツトホームの開口
部にある環状リム5から離すために拡張した缶を
押し上げ、支持台上にある拡張した缶は尚自由に
回転し得る位置にある。同時に上部環状カムレー
ル8の上を走るカム従動節9によつて駆動される
密閉部材10は下げられて、延長部23の環状空
出部26の頂部が、環状溝14中のガスケツト1
3とかみ合い、そして一時的に密閉されて、密閉
されたアセンブリを形成する。その間充填プラツ
トホーム3は密閉されたアセンブリを回転加熱帯
37に運搬し、そこで支持台17のシヤフト18
に適用される摩擦駆動部22により急速に回転さ
れる間にバーナー28からのガス火27を缶壁に
適用する。発生した蒸気が、密閉部材10の中心
コア11を通つて、空気を押し出す。必要な加熱
時間後は、回転を中止し、そして密閉されたアセ
ンブリを充填プラツトホーム3の連続的な回転に
よつて加熱回転帯から分離帯38に運び、そこで
カムレール15および8の上を走るカム従動節1
6および9の作用により、支持台17は密閉され
たアセンブリと同時に、延長部23が充填プラツ
トホーム3の開口4のリム5とかみ合う最初の位
置に戻る迄下る。支持台は下降を続け、缶(熱い
食品を充填した)は延長部から離れ、一方密閉部
材10は延長部から離れ、最初の位置まで上昇す
る。
動かされる、シヤフトは充填プラツトホーム3を
回転させる。密閉部材10と支持台17はプラツ
トホーム3と一体化しており、そして図2に図示
する如く個々に設置される。支持台および密閉部
材は、適切に操作する為垂直面に位置させること
ができる。密閉部材10と支持台17の垂直運動
は、回転しないカムレール8および15について
いるカム従動節9および16によつて制御され、
そのカムレールは、缶19又は延長部23の高さ
の変化に応じて調節出来る。移動装置29は、少
量の水が添加された缶19を連続して回転機械の
缶入口帯34に運搬し、そしてチエーン31、ロ
ーラ32および押棒33によつて、それぞれ支持
台17の上に位置させる。支持台は、下部の環状
カムレール15上を走るカム従動節16の作用に
より徐々に上げられ、缶19が上るために缶のヘ
リ20が、延長部23のガスケツト24とかみ合
い、そして保持される。充填プラツトホーム3
は、回転を続け、そして延長部23を有する缶1
9を充填帯35に運ぶ。ここで開口部4は、充填
台6の開口部と一直線になり、そこで食品が添加
されて、延長部の頂部迄満たされる。充填プラツ
トホームは、拡張された缶が、充填台のはしを過
ぎてかみ合い帯36まで回転を続ける。支持台1
7は、環状カムレール15上を走るカム従動節1
6の作用により更に上げられ、延長部の環状突出
部25および26を、充填プラツトホームの開口
部にある環状リム5から離すために拡張した缶を
押し上げ、支持台上にある拡張した缶は尚自由に
回転し得る位置にある。同時に上部環状カムレー
ル8の上を走るカム従動節9によつて駆動される
密閉部材10は下げられて、延長部23の環状空
出部26の頂部が、環状溝14中のガスケツト1
3とかみ合い、そして一時的に密閉されて、密閉
されたアセンブリを形成する。その間充填プラツ
トホーム3は密閉されたアセンブリを回転加熱帯
37に運搬し、そこで支持台17のシヤフト18
に適用される摩擦駆動部22により急速に回転さ
れる間にバーナー28からのガス火27を缶壁に
適用する。発生した蒸気が、密閉部材10の中心
コア11を通つて、空気を押し出す。必要な加熱
時間後は、回転を中止し、そして密閉されたアセ
ンブリを充填プラツトホーム3の連続的な回転に
よつて加熱回転帯から分離帯38に運び、そこで
カムレール15および8の上を走るカム従動節1
6および9の作用により、支持台17は密閉され
たアセンブリと同時に、延長部23が充填プラツ
トホーム3の開口4のリム5とかみ合う最初の位
置に戻る迄下る。支持台は下降を続け、缶(熱い
食品を充填した)は延長部から離れ、一方密閉部
材10は延長部から離れ、最初の位置まで上昇す
る。
プラツトホームの連続的な回転は延長部品と缶
(まだ支持台上に位置する)を充填台の下の缶排
出帯39に運び、そこで移動装置30は、チエー
ン31、ローラー32および押棒33により、缶
を回転機械から次の工程に運ぶ。
(まだ支持台上に位置する)を充填台の下の缶排
出帯39に運び、そこで移動装置30は、チエー
ン31、ローラー32および押棒33により、缶
を回転機械から次の工程に運ぶ。
此等の操作は、移動装置29により回転機械に
連続的に運ばれた缶について継続的に繰り返され
れる。
連続的に運ばれた缶について継続的に繰り返され
れる。
(1) 図1は回転機械上部平面図である。(2) 図
2は回転機械の半径方向および回転中の密閉され
たアセンブリの断面図である。(3) 図3から7
は、回転機械の連続運転状態における単一缶の側
面断面図である。(4) 図3は延長部とかみ合う前
の延長部の真下にある缶を示す。(5) 図4は充填
中の拡張容器を示す。(6) 図5は回転および加熱
中の密閉されたアセンブリを示す。(7) 図6は延
長部から離れた、充填された容器を示す。(8) 図
7は充填し処理された缶と分離した各構成要素が
次の段階に移送されるのを示す。
2は回転機械の半径方向および回転中の密閉され
たアセンブリの断面図である。(3) 図3から7
は、回転機械の連続運転状態における単一缶の側
面断面図である。(4) 図3は延長部とかみ合う前
の延長部の真下にある缶を示す。(5) 図4は充填
中の拡張容器を示す。(6) 図5は回転および加熱
中の密閉されたアセンブリを示す。(7) 図6は延
長部から離れた、充填された容器を示す。(8) 図
7は充填し処理された缶と分離した各構成要素が
次の段階に移送されるのを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 密閉される容器中で食品を処理する方法にお
いて、容器を延長部によつて拡張し、容器および
延長部の少くとも一部を満たすように食品を添加
し、拡張された容器に密閉部材をはめ込んで、空
気の排出口を有する密閉されたアセンブリを形成
し、延長部中の食品が容器中におさまる程度に内
容物が縮小する迄、蒸気を内容物にかけ、所要程
度の加熱処理を行い、その後容器、延長部および
密閉部材を互いに分離することを特徴とする、上
記方法。 2 延長部を、容器の開放末端のリムにかみ合せ
てシールする、特許請求の範囲第1項記載の方
法。 3 延長部の長さは、容器および延長部の全部を
実質的に満たすように添加した食品の収縮程度に
相当する特許請求の範囲第1項又は第2項に記載
の方法。 4 密閉部材は、延長部の上端とかみ合つて、シ
ールする特許請求の範囲第1項から第3項の何れ
か1項に記載の方法。 5 密閉部材の開放部又は導管を通じて、密閉さ
れたアセンブリから、空気を放出出来る特許請求
の範囲第1項から第4項の何れか1項に記載の方
法。 6 少量の水性液を容器に添加し、そして容器、
延長部および密閉部材の密閉されたアセンブリを
加熱することにより、蒸気を容器内で発生させる
特許請求の範囲第1項から第6項の何れか1項に
記載の方法。 7 ガス裸火を容器壁に適用して、加熱を行なう
特許請求の範囲第6項記載の方法。 8 遠心力により、容器の垂直内壁に、加熱によ
り蒸発する液体の薄膜が生ずる速度で、垂直軸の
まわりを、密閉アセンブリを回転させる特許請求
の範囲第6項又は第7項に記載の方法。 9 必要程度の加熱処理を行なつた後、密閉され
たアセンブリの各部分が互いに分離する前に、ヘ
ツドスペースの蒸気を、排出口から導入する空気
又は非酸化性気体と置き換える特許請求の範囲第
1項から第8項の何れか1項に記載の方法。 10 使用気体をあらかじめ滅菌する特許請求の
範囲第9項記載の方法。 11 無菌のソース又はリカーを、排出口を通じ
て密閉したアセンブリに添加する特許請求の範囲
第9項又は特許請求の範囲第10項に記載の方
法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8036671A GB2087217B (en) | 1980-11-14 | 1980-11-14 | Canning process |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57110180A JPS57110180A (en) | 1982-07-08 |
| JPS6335231B2 true JPS6335231B2 (ja) | 1988-07-14 |
Family
ID=10517314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56182167A Granted JPS57110180A (en) | 1980-11-14 | 1981-11-13 | Method and apparatus for treating can |
Country Status (20)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4419376A (ja) |
| EP (1) | EP0052229B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57110180A (ja) |
| AR (1) | AR230741A1 (ja) |
| AT (1) | ATE10179T1 (ja) |
| AU (1) | AU542666B2 (ja) |
| CA (1) | CA1178843A (ja) |
| DE (1) | DE3167112D1 (ja) |
| ES (1) | ES507112A0 (ja) |
| GB (1) | GB2087217B (ja) |
| GR (1) | GR81329B (ja) |
| HU (1) | HU184488B (ja) |
| IL (1) | IL64070A0 (ja) |
| IN (1) | IN156284B (ja) |
| MX (1) | MX6171E (ja) |
| NZ (1) | NZ198667A (ja) |
| OA (1) | OA06949A (ja) |
| PH (1) | PH17983A (ja) |
| PT (1) | PT73981B (ja) |
| ZA (1) | ZA817150B (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4772624A (en) * | 1985-01-23 | 1988-09-20 | The Regents Of The University Of California | 1,4-bis-substituted-2,6,7-trioxabicyclo(2.2.2)-octanes having ethynyl substituted phenyl group |
| US4929459A (en) * | 1988-07-08 | 1990-05-29 | Imdec S.A. | Method of filling drums with cooked solid food products |
| US4998465A (en) * | 1989-06-08 | 1991-03-12 | Dalgety Produce, Inc. | Apparatus for peeling garlic |
| JP2834548B2 (ja) * | 1990-07-10 | 1998-12-09 | 株式会社ツムラ | 液体処理プラントにおける管路の自動切換装置 |
| ES2082319T3 (es) * | 1992-10-14 | 1996-03-16 | Barilla Flli G & R | Un metodo para producir articulos alimenticios listos para el consumo y que tienen una prolongada vida en el almacenamiento. |
| JPH09501891A (ja) * | 1993-08-27 | 1997-02-25 | ザ ピルスベリー コムパニー | 機械的なガスフラッシュ装置 |
| US5771790A (en) * | 1995-07-24 | 1998-06-30 | Barrows; Matthew | Apparatus for delaying the ripening of fruit |
| US5735609A (en) * | 1996-07-16 | 1998-04-07 | The West Company | Container for holding sterilized elements |
| US5922383A (en) * | 1997-04-23 | 1999-07-13 | M.A. Gedney Co. | Method for brine free long term storage of pickles |
| US5893822A (en) * | 1997-10-22 | 1999-04-13 | Keystone Mfg. Co., Inc. | System for vacuum evacuation and sealing of plastic bags |
| US6622462B2 (en) * | 2000-01-24 | 2003-09-23 | Showa Tansan Co., Ltd. | Device for replacing air within a container headspace |
| US7169418B2 (en) * | 2001-06-04 | 2007-01-30 | The Procter And Gamble Company | Packaging system to provide fresh packed coffee |
| US7003928B2 (en) | 2002-10-04 | 2006-02-28 | Jcs/Thg, Llc | Appliance for vacuum sealing food containers |
| US7076929B2 (en) | 2002-10-04 | 2006-07-18 | Jcs/Thg, Llc | Appliance for vacuum sealing food containers |
| US7131250B2 (en) * | 2002-10-04 | 2006-11-07 | Jcs/Thg, Llp | Appliance for vacuum sealing food containers |
| DE602006005421D1 (de) * | 2005-06-28 | 2009-04-16 | John Bean Technologies Corp | Ventil für Prevakuumfüller für partikelförmige Produkte |
| NO325549B1 (no) * | 2006-10-09 | 2008-06-16 | Steinar Gjersdal | Fremgangsmate til behandling av et naeringsmiddel med et fluid fra en fluidkilde i lukket forpakning |
| FR2924689B1 (fr) * | 2007-12-05 | 2014-03-07 | Paul Paulet Ets | Conteneur rigide de denrees alimentaires comprenant du poisson. |
| US20090232947A1 (en) * | 2008-03-14 | 2009-09-17 | Gerard Laurent Buisson | Packaging system to provide fresh packed coffee |
| CA3058992C (en) | 2011-10-10 | 2021-11-16 | Kellogg Company | Drive system and method for forming a transportable container of bulk goods |
| DE102015112790A1 (de) * | 2015-08-04 | 2017-02-09 | Khs Gmbh | Verfahren zur Reinigung und/oder Desinfektion von Verschließelementen einer Verschließmaschine, Verschließmaschine sowie Verschließelement |
| US20230074367A1 (en) * | 2021-09-08 | 2023-03-09 | National Presto Industries, Inc. | Jar sensors for food preservation |
| WO2024054592A2 (en) * | 2022-09-08 | 2024-03-14 | Skodda Anja | System and method for pressure cooking/sealing glass jars |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2280776A (en) * | 1939-05-26 | 1942-04-28 | Richmond Chase Co | Filling machine and method |
| US2745755A (en) * | 1953-06-04 | 1956-05-15 | Earl R Anderson | Apparatus and method for sterilizing containers and the food products therein |
| US2973609A (en) * | 1959-09-28 | 1961-03-07 | Reddi Wip Inc | Radial machine for aseptic canning and the like |
| US3234707A (en) * | 1962-10-08 | 1966-02-15 | Nalbach Eng Co J | Apparatus for securing and sealing a closure cap to a receptacle and for charging the receptacle with gas under pressure |
| SE313147B (ja) * | 1966-03-07 | 1969-08-04 | Tepar Ag | |
| US4040233A (en) * | 1970-09-14 | 1977-08-09 | Valyi Emery I | Method of obtaining a filled, fluid barrier resistant plastic container |
| US4156741A (en) * | 1971-10-29 | 1979-05-29 | Etablissements J. J. Carnaud & Forges De Basse-Indre | Method of canning food products and canned product |
| CH549503A (de) * | 1972-09-20 | 1974-05-31 | Alupak Ag | Verfahren und vorrichtung zum luftdichten verschliessen eines abgefuellten behaelters. |
| US3984580A (en) * | 1974-03-18 | 1976-10-05 | Del Monte Corporation | Method of containerizing fruit |
| US3939287A (en) * | 1974-06-17 | 1976-02-17 | Spicecraft, Inc. | Sterilizing apparatus and process |
| GB1558013A (en) * | 1976-08-31 | 1979-12-19 | In Da Te Ag | Preserving food products |
-
1980
- 1980-11-14 GB GB8036671A patent/GB2087217B/en not_active Expired
-
1981
- 1981-10-10 EP EP81108174A patent/EP0052229B1/en not_active Expired
- 1981-10-10 AT AT81108174T patent/ATE10179T1/de active
- 1981-10-10 DE DE8181108174T patent/DE3167112D1/de not_active Expired
- 1981-10-15 ZA ZA817150A patent/ZA817150B/xx unknown
- 1981-10-16 NZ NZ198667A patent/NZ198667A/xx unknown
- 1981-10-18 IL IL64070A patent/IL64070A0/xx not_active IP Right Cessation
- 1981-10-19 PH PH26361A patent/PH17983A/en unknown
- 1981-10-20 US US06/312,957 patent/US4419376A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-10-20 AU AU76643/81A patent/AU542666B2/en not_active Ceased
- 1981-10-21 CA CA000388402A patent/CA1178843A/en not_active Expired
- 1981-10-21 HU HU813065A patent/HU184488B/hu not_active IP Right Cessation
- 1981-10-29 IN IN1206/CAL/81A patent/IN156284B/en unknown
- 1981-10-30 AR AR287293A patent/AR230741A1/es active
- 1981-11-05 MX MX819748U patent/MX6171E/es unknown
- 1981-11-10 GR GR66487A patent/GR81329B/el unknown
- 1981-11-12 PT PT73981A patent/PT73981B/pt not_active IP Right Cessation
- 1981-11-13 JP JP56182167A patent/JPS57110180A/ja active Granted
- 1981-11-13 ES ES507112A patent/ES507112A0/es active Granted
- 1981-11-14 OA OA57545A patent/OA06949A/xx unknown
-
1983
- 1983-08-18 US US06/509,417 patent/US4506600A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3167112D1 (en) | 1984-12-13 |
| GR81329B (ja) | 1984-12-11 |
| PH17983A (en) | 1985-02-26 |
| GB2087217A (en) | 1982-05-26 |
| ES8301091A1 (es) | 1982-12-01 |
| IL64070A0 (en) | 1982-01-31 |
| JPS57110180A (en) | 1982-07-08 |
| US4419376A (en) | 1983-12-06 |
| MX6171E (es) | 1984-12-03 |
| IN156284B (ja) | 1985-06-15 |
| AU542666B2 (en) | 1985-02-28 |
| EP0052229A1 (en) | 1982-05-26 |
| CA1178843A (en) | 1984-12-04 |
| GB2087217B (en) | 1984-05-02 |
| PT73981B (en) | 1983-04-29 |
| ES507112A0 (es) | 1982-12-01 |
| PT73981A (en) | 1981-12-01 |
| US4506600A (en) | 1985-03-26 |
| NZ198667A (en) | 1983-12-16 |
| AU7664381A (en) | 1982-05-20 |
| AR230741A1 (es) | 1984-06-29 |
| HU184488B (en) | 1984-08-28 |
| ZA817150B (en) | 1982-09-29 |
| OA06949A (fr) | 1983-07-31 |
| EP0052229B1 (en) | 1984-11-07 |
| ATE10179T1 (de) | 1984-11-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0052229B1 (en) | Canning process and apparatus | |
| US4156741A (en) | Method of canning food products and canned product | |
| US5374437A (en) | Pasteurization, sterilization and aseptic packing method for meat products | |
| US4254152A (en) | Preserving food products | |
| JPH09501894A (ja) | 硬質容器中に食物を真空包装する方法 | |
| US2862528A (en) | Sterilizing and packaging beverages | |
| US3350839A (en) | Apparatus for packaging fruit juices and similar products | |
| US9289010B2 (en) | System and method for packaging | |
| US20100218460A1 (en) | Process and installation for the continuous vacuum prepacking of food products | |
| US3641917A (en) | Apparatus for the sterilization of food products | |
| US4717575A (en) | Method for canning food product | |
| US2286999A (en) | Canning process | |
| US2392395A (en) | Method and apparatus for packaging food products | |
| US3050914A (en) | Sterilizing procedures for aseptic canning | |
| JP2683227B2 (ja) | 食材の殺菌方法 | |
| US2338003A (en) | Process of packaging and sterlizing food products | |
| RU2566013C1 (ru) | Способ производства компота из груш и айвы | |
| US2060736A (en) | Process for treating foodstuffs | |
| RU2553635C1 (ru) | Способ производства компота из яблок | |
| RU2555810C1 (ru) | Способ производства компота из яблок | |
| RU2577617C1 (ru) | Способ производства компота из яблок | |
| US1487169A (en) | Sterilization of organic material | |
| JP2001161331A (ja) | 無菌充填食品の製造方法及び無菌充填装置 | |
| RU2576154C1 (ru) | Способ производства компота из яблок | |
| RU2576155C1 (ru) | Способ производства компота из яблок |