JPS6335342A - 多階調印字装置 - Google Patents
多階調印字装置Info
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- JPS6335342A JPS6335342A JP17927586A JP17927586A JPS6335342A JP S6335342 A JPS6335342 A JP S6335342A JP 17927586 A JP17927586 A JP 17927586A JP 17927586 A JP17927586 A JP 17927586A JP S6335342 A JPS6335342 A JP S6335342A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、多階調印字装置に係り、とくに画像を構成す
る画素を3階調以上の濃淡表現によって印字する場合に
好適な多階調印字装置に関する。
る画素を3階調以上の濃淡表現によって印字する場合に
好適な多階調印字装置に関する。
従来、この種の印字装置では、網点法、デイザマトリッ
クス法等に基づいて印字する手法が多く採用されている
。これらの手法は、通常、白ドツトか黒ドツトかの2値
表現(2階調)に基づいて印字を行っている。このため
、例えば写真等のきめ細かい濃淡表現が必要なものに対
しては、濃淡表現の忠実度が低下してしまうという問題
があった。
クス法等に基づいて印字する手法が多く採用されている
。これらの手法は、通常、白ドツトか黒ドツトかの2値
表現(2階調)に基づいて印字を行っている。このため
、例えば写真等のきめ細かい濃淡表現が必要なものに対
しては、濃淡表現の忠実度が低下してしまうという問題
があった。
そこで、高い忠実度を要求する場合には、個々の画素の
濃淡を極力多くの階調数に分けた多階調表現が行われて
いる。
濃淡を極力多くの階調数に分けた多階調表現が行われて
いる。
しかしながら、上述のように多階調表現を行う場合、階
調数を増加させると、記憶すべき一画素当たりの濃淡情
報が多くなる。従って、一画面全体での情報量は膨大な
ものとなり、必然的に記憶容量及び処理時間が大きくな
るという欠点があった。
調数を増加させると、記憶すべき一画素当たりの濃淡情
報が多くなる。従って、一画面全体での情報量は膨大な
ものとなり、必然的に記憶容量及び処理時間が大きくな
るという欠点があった。
本発明は、多階調表現によって濃淡画像を印字する場合
に、取扱うべき印字情報量を著しく低減せしめることの
できる多階調印字装置を提供することを、その目的とす
る。
に、取扱うべき印字情報量を著しく低減せしめることの
できる多階調印字装置を提供することを、その目的とす
る。
本発明は、各画素の濃淡階調を示す階調情報及び各画素
の濃淡階調が直前の画素の濃淡階調と一致しているか否
かを示す階調差分情報から成る印字情報を印字動作が可
能なように編集し印字部に出力する印字端I1m集部を
備えるという構成を採っている。
の濃淡階調が直前の画素の濃淡階調と一致しているか否
かを示す階調差分情報から成る印字情報を印字動作が可
能なように編集し印字部に出力する印字端I1m集部を
備えるという構成を採っている。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図に示した実施例は、印字制御部2と、印字情報編
集部4と、印字部6とを有している。印字制御部2は、
CPU (中央処理袋r)等を有して構成されている。
集部4と、印字部6とを有している。印字制御部2は、
CPU (中央処理袋r)等を有して構成されている。
印字制御部2は、インタフェース回路を介して上位装置
としてのコンピュータ(いずれも図示路)から所定タイ
ミングで多階調(ここでは、16階調)の濃淡表現され
た印字情報を一画面毎に受信するとともに、これを所定
量づつ印字情報編集部4に出力する。これとともに、印
字制御部2は、予め組み込まれている所定のプログラム
に基づいて印字情報&II集部4及び印字部6を制御す
るようになっている。
としてのコンピュータ(いずれも図示路)から所定タイ
ミングで多階調(ここでは、16階調)の濃淡表現され
た印字情報を一画面毎に受信するとともに、これを所定
量づつ印字情報編集部4に出力する。これとともに、印
字制御部2は、予め組み込まれている所定のプログラム
に基づいて印字情報&II集部4及び印字部6を制御す
るようになっている。
印字情報は、階調差分情報及び階調情報より形成されて
いる(第2図参照)。この内、階調情報は、各画素の濃
淡の度合を示すもので、第3図(alに示す如く、1画
素当たり4ビツトで表現されている。従って、画素が「
白」の場合、階調情報はro 000Jで表現され、「
黒」の場合、rllll」で表現される。ここで、各画
素の階調情報において、同じ階調が連続する場合、後に
続く方の画素の階調情報の出力は成されない。ただし、
連続する階調情報である旨の情報伝達は、後述する階調
差分情報によって成される。
いる(第2図参照)。この内、階調情報は、各画素の濃
淡の度合を示すもので、第3図(alに示す如く、1画
素当たり4ビツトで表現されている。従って、画素が「
白」の場合、階調情報はro 000Jで表現され、「
黒」の場合、rllll」で表現される。ここで、各画
素の階調情報において、同じ階調が連続する場合、後に
続く方の画素の階調情報の出力は成されない。ただし、
連続する階調情報である旨の情報伝達は、後述する階調
差分情報によって成される。
階調差分情報は、各画素相互の一定方向への階調変化を
示すものである。この階調差分情報は、本実施例では、
ある画素が印字状態における左隣りの画素と同じ階調を
有するとき「0」、異なった階調のとき「1」で表わさ
れる。つまり、階調差分情報は第3図(b)に示す如く
、各画素毎に1ビツトの2値情報からなる差分符号化テ
ーブルである。ここで、各ドツトラインの先頭画素(例
えば第4図ta>では、印刷画面の一番左側の画素)に
対応する階調差分情報は、常に「1」としている。
示すものである。この階調差分情報は、本実施例では、
ある画素が印字状態における左隣りの画素と同じ階調を
有するとき「0」、異なった階調のとき「1」で表わさ
れる。つまり、階調差分情報は第3図(b)に示す如く
、各画素毎に1ビツトの2値情報からなる差分符号化テ
ーブルである。ここで、各ドツトラインの先頭画素(例
えば第4図ta>では、印刷画面の一番左側の画素)に
対応する階調差分情報は、常に「1」としている。
印字情報編集部4は、印字制御部2から出力される所定
量(例えば−矩形領域又は1ドツトライン)毎の印字情
報a (階調差分情報と階調情報)を印字動作可能な形
式に編集する機能を有する。
量(例えば−矩形領域又は1ドツトライン)毎の印字情
報a (階調差分情報と階調情報)を印字動作可能な形
式に編集する機能を有する。
この印字情報編集部4は、具体的には、階調差分情報格
納メモリ82階調情報格納メモリ10.シフトレジスタ
12.及び出力レジスタ14を有して図示の如く構成さ
れている。この内、階調差分情報格納メモリ8及び階調
情報格納メモリ10は、印字制御部2から出力される階
調差分情報及び階調情報を各々一旦格納する。シフトレ
ジスタ12は、階調差分情報格納メモリ8に格納されて
いる階調差分情報の所定量づつを読み出し格納するとと
もに、印字部6からの各画素毎の印字データ要求信号す
によって1ビツトづつシフトした出力を行う。シフトレ
ジスタ12の出力Cは、階調情報格納メモリ10及び出
力レジスタ14を付勢制御する。具体的には、シフトレ
ジスタ12の出力CがrlJO時は、階調情報格納メモ
リ10への読出し要求信号となり、該当する階調情報を
出力レジスタ14にセットさせ、この階調情報を印字部
6へ出力せしめる0反対に、シフトレジスタ12の出力
Cが「0」の場合は、出力レジスタ14の内容をそのま
ま印字部6へ出力せしめる。
納メモリ82階調情報格納メモリ10.シフトレジスタ
12.及び出力レジスタ14を有して図示の如く構成さ
れている。この内、階調差分情報格納メモリ8及び階調
情報格納メモリ10は、印字制御部2から出力される階
調差分情報及び階調情報を各々一旦格納する。シフトレ
ジスタ12は、階調差分情報格納メモリ8に格納されて
いる階調差分情報の所定量づつを読み出し格納するとと
もに、印字部6からの各画素毎の印字データ要求信号す
によって1ビツトづつシフトした出力を行う。シフトレ
ジスタ12の出力Cは、階調情報格納メモリ10及び出
力レジスタ14を付勢制御する。具体的には、シフトレ
ジスタ12の出力CがrlJO時は、階調情報格納メモ
リ10への読出し要求信号となり、該当する階調情報を
出力レジスタ14にセットさせ、この階調情報を印字部
6へ出力せしめる0反対に、シフトレジスタ12の出力
Cが「0」の場合は、出力レジスタ14の内容をそのま
ま印字部6へ出力せしめる。
印字部6は、図示しない印字ヘッド、キャリッジ機構等
及びこれらの駆動回路を有して構成されている。
及びこれらの駆動回路を有して構成されている。
次に、本実施例の全体的動作について説明する。
上位装置は、所定タイミングで1画面毎の印字情報を多
階調印字装置の印字制御部2へ出力する。
階調印字装置の印字制御部2へ出力する。
印字制御部2は、入力する印字情報の内の所定1aを印
字情報編集部4に出力するとともに装置全体を制御する
。印字情報編集部4では、入力する階調差分情報が階調
差分情報格納メモリ8に、階調情報が階調情報格納メモ
リ10に各々一旦格納される。この内、階調差分情報格
納メモリ8の内容がその所定量づつシフトレジスタ12
に読み出され格納される。
字情報編集部4に出力するとともに装置全体を制御する
。印字情報編集部4では、入力する階調差分情報が階調
差分情報格納メモリ8に、階調情報が階調情報格納メモ
リ10に各々一旦格納される。この内、階調差分情報格
納メモリ8の内容がその所定量づつシフトレジスタ12
に読み出され格納される。
そして、印字部6の印字動作の開始に伴って、印字部6
からシフトレジスタ12に対して各画素毎に印字データ
要求信号すが出力される。これに付勢されて、シフトレ
ジスタ12の出力Cが1ビツトづつシフトされる。この
出力C1即ち第3図(b)の差分符号化テーブル上の値
が「1」の場合は、前述の如く、階調情報格納メモリ1
0内の該当する階調情報が出力レジスタ14を介して印
字部6に出力される。これによって、印字部6は入力し
た階調情報に相当する濃淡のドツト印字を行う。
からシフトレジスタ12に対して各画素毎に印字データ
要求信号すが出力される。これに付勢されて、シフトレ
ジスタ12の出力Cが1ビツトづつシフトされる。この
出力C1即ち第3図(b)の差分符号化テーブル上の値
が「1」の場合は、前述の如く、階調情報格納メモリ1
0内の該当する階調情報が出力レジスタ14を介して印
字部6に出力される。これによって、印字部6は入力し
た階調情報に相当する濃淡のドツト印字を行う。
反対に、シフトレジスタ12の出力Cが「0」の場合は
、前述の如く、今回印字しようとする画素の濃淡は前回
印字のものと同一であると判断される。このため、出力
レジスタ14の内容更新は行われずに、それまで格納さ
れていた階調情報が再度印字部6に出力される。従って
、印字部6は前回のドツトと同一濃淡のドツト印字を行
う。
、前述の如く、今回印字しようとする画素の濃淡は前回
印字のものと同一であると判断される。このため、出力
レジスタ14の内容更新は行われずに、それまで格納さ
れていた階調情報が再度印字部6に出力される。従って
、印字部6は前回のドツトと同一濃淡のドツト印字を行
う。
これを、第3図ないし第4図を用いて例示する。
第3図tb>に示す階調差分情報と同図18)に示す各
階調情報に基づいて、ある印刷データの内の画素■番目
から0番目まで(第4図(alOA参照)を印字すると
、第4図(blの如くになる。これによると、階調差分
情報が「0」である■、■番目及び■ないし@番目の濃
度は、各々、前回印字の■番目及び■番目の濃度と同一
になっている。換言すれば、このように同一濃度が継続
する部分では、最初の階調情報のみで済む(第3図(a
)の第4番目及び第6番目の階調情報は、各々、画素寛
■〜■及び■〜@の各画素に対する階調情報となる)こ
とから、格納すべき印字情報量が著しく減少する。この
結果、上位装置と印字装置との処理速度も著しく上昇せ
しめられる。
階調情報に基づいて、ある印刷データの内の画素■番目
から0番目まで(第4図(alOA参照)を印字すると
、第4図(blの如くになる。これによると、階調差分
情報が「0」である■、■番目及び■ないし@番目の濃
度は、各々、前回印字の■番目及び■番目の濃度と同一
になっている。換言すれば、このように同一濃度が継続
する部分では、最初の階調情報のみで済む(第3図(a
)の第4番目及び第6番目の階調情報は、各々、画素寛
■〜■及び■〜@の各画素に対する階調情報となる)こ
とから、格納すべき印字情報量が著しく減少する。この
結果、上位装置と印字装置との処理速度も著しく上昇せ
しめられる。
以上説明したように本発明は、多階調表現の印字情報を
階調差分情報と階調情報とにより形成し、これらの情報
に基づいて印字させるとしている。
階調差分情報と階調情報とにより形成し、これらの情報
に基づいて印字させるとしている。
このため、各画素に対する多階調表現データをそのまま
取扱う場合に比べて、複数の濃淡階調(とくに3階調以
上)を表現するために必要な一画素当たりの印字情報量
、即ち一画面当たりの印字情報量を著しく低減させるこ
とができるとともに、処理速度の高速化を図ることがで
きるという従来にない優れた多階調印字装置を提供する
ことができる。
取扱う場合に比べて、複数の濃淡階調(とくに3階調以
上)を表現するために必要な一画素当たりの印字情報量
、即ち一画面当たりの印字情報量を著しく低減させるこ
とができるとともに、処理速度の高速化を図ることがで
きるという従来にない優れた多階調印字装置を提供する
ことができる。
第1図は本発明の一実施例の概略を示す機能ブロック図
、第2図は印字情報のデータ形式を例示する説明図、第
3図は(a)は階調情報のデータ形式を例示する説明図
、第3図(b)は階調差分情報のデータ形式を例示する
説明図、第4図(alは印字部の印刷形式を例示する説
明図、第4図(b)は同図+a)の一部分の濃淡程度を
例示する説明図である。 4・・・・・・印字情報編集部、6・・・・・・印字部
。 特許出願人 日 本 電 気 株式会社第1図 第2図 (a) 第311I <b) 第4図 (b) 漬浸の屓e(16直tK展燻)
、第2図は印字情報のデータ形式を例示する説明図、第
3図は(a)は階調情報のデータ形式を例示する説明図
、第3図(b)は階調差分情報のデータ形式を例示する
説明図、第4図(alは印字部の印刷形式を例示する説
明図、第4図(b)は同図+a)の一部分の濃淡程度を
例示する説明図である。 4・・・・・・印字情報編集部、6・・・・・・印字部
。 特許出願人 日 本 電 気 株式会社第1図 第2図 (a) 第311I <b) 第4図 (b) 漬浸の屓e(16直tK展燻)
Claims (1)
- (1)、各画素の濃淡階調を示す階調情報及び各画素の
濃淡階調が直前の画素の濃淡階調と一致しているか否か
を示す階調差分情報から成る印字情報を印字動作が可能
なように編集し印字部に出力する印字情報編集部を備え
たことを特徴とする多階調印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17927586A JPS6335342A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 多階調印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17927586A JPS6335342A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 多階調印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6335342A true JPS6335342A (ja) | 1988-02-16 |
| JPH0481948B2 JPH0481948B2 (ja) | 1992-12-25 |
Family
ID=16062992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17927586A Granted JPS6335342A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 多階調印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6335342A (ja) |
-
1986
- 1986-07-30 JP JP17927586A patent/JPS6335342A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0481948B2 (ja) | 1992-12-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |