JPS6335366A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPS6335366A JPS6335366A JP61180663A JP18066386A JPS6335366A JP S6335366 A JPS6335366 A JP S6335366A JP 61180663 A JP61180663 A JP 61180663A JP 18066386 A JP18066386 A JP 18066386A JP S6335366 A JPS6335366 A JP S6335366A
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- Japan
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- signal
- signal electrodes
- drivers
- electrodes
- shutter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、液晶光シャッタを用いた記録装置に関する。
液晶光シャッタを用いて開閉駆動することにより感光体
ドラムへ光書込みを行う記録装置が知られている。
ドラムへ光書込みを行う記録装置が知られている。
第8図は上述の液晶光シャッタを用いた記録装置の一部
の構成図である。液晶光シャッタ1にはそれぞれ1ドツ
トを記録するためのマイクロシャッタが図面奥行き方向
に多数形成され、液晶光シャッタ1は光源2と結像レン
ズアレイ (例えば商品名セルフォックレンズアレイ)
4の間に設けられ、各マイクロシャンクを開閉駆動する
ための駆動回路基板3a、3bは光源2の両側に設けら
れ、駆動回路基板3a、3bと液晶光シャッタ1間を可
とう性コネクタla、lbで接続している。
の構成図である。液晶光シャッタ1にはそれぞれ1ドツ
トを記録するためのマイクロシャッタが図面奥行き方向
に多数形成され、液晶光シャッタ1は光源2と結像レン
ズアレイ (例えば商品名セルフォックレンズアレイ)
4の間に設けられ、各マイクロシャンクを開閉駆動する
ための駆動回路基板3a、3bは光源2の両側に設けら
れ、駆動回路基板3a、3bと液晶光シャッタ1間を可
とう性コネクタla、lbで接続している。
また、液晶光シャッタ1を介して透過した光は結像レン
ズアレイ4により感光体ドラム5へ結像(露光)される
が、感光体ドラム5の周辺には画像形成する為の図示し
ない現像器、帯電器等の装置を配設する必要があるため
駆動回路基板3a。
ズアレイ4により感光体ドラム5へ結像(露光)される
が、感光体ドラム5の周辺には画像形成する為の図示し
ない現像器、帯電器等の装置を配設する必要があるため
駆動回路基板3a。
3bと液晶光シャッタ1は同図に示す如くU字形に構成
されている。
されている。
上述のような従来の記s廉装置においては、感光体ドラ
ム5へ240 ドツト/インチ又は300ドツト/イ
ンチ程度の低印字密度で記録することは可能であるが、
さらに高密度、例えば480 ドツト/インチ等の高
密度印字で記録を行う場合には、以下のような問題が発
生する。
ム5へ240 ドツト/インチ又は300ドツト/イ
ンチ程度の低印字密度で記録することは可能であるが、
さらに高密度、例えば480 ドツト/インチ等の高
密度印字で記録を行う場合には、以下のような問題が発
生する。
(イ)液晶光シャッタlを構成する各マイクロシャッタ
を駆動するためのドライバの数が増加し、駆動回路基板
3a、3bが大型化し、装置全体としても大型化してし
まう。
を駆動するためのドライバの数が増加し、駆動回路基板
3a、3bが大型化し、装置全体としても大型化してし
まう。
(ロ)また、可とう性コネクタ1a、1bを液晶光シャ
ッタ1および駆動回路基板3a、3bと接続する為の接
続パターンも高密度で作成することが必要となり、可と
う性コネクタ製造上の歩留まりが悪くなる。また、液晶
光シャッタ1と可とう性コネクタとを接続する際、断線
や短絡の危険性が増加する。
ッタ1および駆動回路基板3a、3bと接続する為の接
続パターンも高密度で作成することが必要となり、可と
う性コネクタ製造上の歩留まりが悪くなる。また、液晶
光シャッタ1と可とう性コネクタとを接続する際、断線
や短絡の危険性が増加する。
〔発明の目的〕
本発明は上記従来の欠点に鑑み、同一基板を複数使用す
ることにより駆動回路基板の専有する1個当たりの面積
を少なくし、可とう性コネクタのパターンを低密度で構
成することにより、装置が大型化することなく、かつ短
絡や断線の危険性を少なくした記録装置を提供すること
を目的とする。
ることにより駆動回路基板の専有する1個当たりの面積
を少なくし、可とう性コネクタのパターンを低密度で構
成することにより、装置が大型化することなく、かつ短
絡や断線の危険性を少なくした記録装置を提供すること
を目的とする。
本発明は上記目的を達成するために、共通電極と信号電
極の交差対向部に形成されるマイクロシャフタを感光体
の移動方向と直交方向に多数配設し、信号電極に駆動回
路基板により開閉信号を供給し、光源からの光を前記マ
イクロシャッタで変調して前記感光体へ照射することに
より記録を行う記録装置において、前記マイクロシャッ
タからの信号電極の引き出し方向を信号電極1本毎に反
対方向とし、同方向に引出された信号電極のm本毎に同
一の駆動回路基板に接続し、2×m枚の駆動回路基板を
設けたことを特徴とする。
極の交差対向部に形成されるマイクロシャフタを感光体
の移動方向と直交方向に多数配設し、信号電極に駆動回
路基板により開閉信号を供給し、光源からの光を前記マ
イクロシャッタで変調して前記感光体へ照射することに
より記録を行う記録装置において、前記マイクロシャッ
タからの信号電極の引き出し方向を信号電極1本毎に反
対方向とし、同方向に引出された信号電極のm本毎に同
一の駆動回路基板に接続し、2×m枚の駆動回路基板を
設けたことを特徴とする。
以下本発明の実施例について図面を参照しながら詳述す
る。
る。
第1図は本実施例の記録装置の概略構成図である。
同図に示すように、液晶光シャッタ部6は光源7、光反
射筒8、液晶光シャッタ9、結像レンズアレイ10、駆
動用基板11a−1idにより主に構成されている。光
源7には蛍光灯が用いられ、液晶シャッタ9はベース部
材13に固定して取付けられている。
射筒8、液晶光シャッタ9、結像レンズアレイ10、駆
動用基板11a−1idにより主に構成されている。光
源7には蛍光灯が用いられ、液晶シャッタ9はベース部
材13に固定して取付けられている。
また、駆動用基板11a〜lidにはそれぞれLS11
2a〜12dが搭載されている。
2a〜12dが搭載されている。
また、液晶光シャッタ9は、第2図に示すよう構成され
ている。同図は、液晶シャフタ9を上方(光源7方向)
から見た図であり、2本の共通電極15a、15bに対
して信号を掻14が1本毎に反対方向に引き出されてい
る。この共通電極15a、15bの長手方向が第1図の
液晶光シャッタ9の奥行き方向である。従って、共通電
極15a、15bに直交して備わっている信号電極14
の長手方向は第1図に示す液晶光シャッタ9の横方向と
なる。
ている。同図は、液晶シャフタ9を上方(光源7方向)
から見た図であり、2本の共通電極15a、15bに対
して信号を掻14が1本毎に反対方向に引き出されてい
る。この共通電極15a、15bの長手方向が第1図の
液晶光シャッタ9の奥行き方向である。従って、共通電
極15a、15bに直交して備わっている信号電極14
の長手方向は第1図に示す液晶光シャッタ9の横方向と
なる。
ここで、上述の信号電極14、共通電極15a。
15b及び信号電極14と共通電極15a。
15b間に形成されるマイクロシャッタの関係を上述の
第2図のA−A ’断面図である第3図を用いて説明す
る。同断面は、2枚のガラス基板16および17の間に
液晶混合物18を封入した構成となっている。そして、
ガラス基板16には、信号電極14が(交互に)lわっ
ており、ガラス基板17には共通電極15a、15bが
備わっている。また、ガラス基板16とガラス基板間に
はシール材19で液晶混合物が封入されている。また、
ガラス基板16の上面には偏向板21が配設されている
。
第2図のA−A ’断面図である第3図を用いて説明す
る。同断面は、2枚のガラス基板16および17の間に
液晶混合物18を封入した構成となっている。そして、
ガラス基板16には、信号電極14が(交互に)lわっ
ており、ガラス基板17には共通電極15a、15bが
備わっている。また、ガラス基板16とガラス基板間に
はシール材19で液晶混合物が封入されている。また、
ガラス基板16の上面には偏向板21が配設されている
。
また、信号電極14は透明部材22、クロームメツキ部
23で構成されており、共通電極15a。
23で構成されており、共通電極15a。
15bも透明部材24、クロームメツキ部25で構成さ
れている。そして、クロームメツキ部23゜25は光を
通さない為、両透明部材22.24が対向した部分にマ
イクロシャッタ26が構成されている。
れている。そして、クロームメツキ部23゜25は光を
通さない為、両透明部材22.24が対向した部分にマ
イクロシャッタ26が構成されている。
以上のマイクロシャッタ26等の構成説明は、第2図の
A−A ’断面に形成される場合を説明したものである
が、第2図に示される共通電極15a、15bと信号電
極14間に形成される他のマイクロシャッタについても
同様に構成されている。
A−A ’断面に形成される場合を説明したものである
が、第2図に示される共通電極15a、15bと信号電
極14間に形成される他のマイクロシャッタについても
同様に構成されている。
第2図を用いて、さらに信号電極14の構成を説明する
と、各信号電極14は1本毎に反対方向に引き出され、
同方向に引き出された信号電極14は1本おきに長さが
異なり、これらの信号電極14の端部に前述の可とう性
コネクタ(FCN)20a〜20dとの接続部14a
〜14dを有している。この接続部14a〜14dはク
ロムメツキが施されていない前述の透明部材22が露出
している。
と、各信号電極14は1本毎に反対方向に引き出され、
同方向に引き出された信号電極14は1本おきに長さが
異なり、これらの信号電極14の端部に前述の可とう性
コネクタ(FCN)20a〜20dとの接続部14a
〜14dを有している。この接続部14a〜14dはク
ロムメツキが施されていない前述の透明部材22が露出
している。
勿論、この透明部材22は導電性物質で構成されており
、共通型115a、15bと共に後述する波形信号をマ
イクロシャッタに与える導体である。従って、信号電極
14ヘマイクロシヤツタ26の開、閉駆動信号(実際に
はマイクロシャッタ26は共通電極15a、15bに加
えられる駆動信号及び上述の開閉駆動信号によってマイ
クロシャッタ26を開閉制御する)を供給する為に前述
のFCN20a 〜20dがこの接続部14−a〜14
−dに接続されている。接続部14−aと14−bは第
2図で紙面の上方に配設され、接続部14−cと14−
dは下方に配設されている。
、共通型115a、15bと共に後述する波形信号をマ
イクロシャッタに与える導体である。従って、信号電極
14ヘマイクロシヤツタ26の開、閉駆動信号(実際に
はマイクロシャッタ26は共通電極15a、15bに加
えられる駆動信号及び上述の開閉駆動信号によってマイ
クロシャッタ26を開閉制御する)を供給する為に前述
のFCN20a 〜20dがこの接続部14−a〜14
−dに接続されている。接続部14−aと14−bは第
2図で紙面の上方に配設され、接続部14−cと14−
dは下方に配設されている。
この位置関係は第1図で対応させると、液晶光シャッタ
9に対して同図の左方に、接続部14−a。
9に対して同図の左方に、接続部14−a。
14−bが位置し、右方に接続部14−c。
14−dが位置する。しかも同方向に引き出されている
接続部14−a、14−b及び14−c。
接続部14−a、14−b及び14−c。
14−dも各々共通電極15a、15bからの距離が異
なる。
なる。
一方、FCN20a−FCN20dの構成を説明すると
、FCN20a〜20dは絶縁性のフィルムに絶縁性の
熱圧着剤と導電性の熱圧着剤を縞状のパターンに塗布し
たものであり、導電性熱圧着剤の塗布幅は共通電極14
の幅Wに等しく、塗布ピンチは同図に示すPに等しい構
成である。このFCN20a〜20dと共通電極14の
各々対応する接続部14−a〜14−dとは熱圧着によ
り接続されている。そしてその具体的接続は、信号′電
極の中で接続部14−aを有する信号型8i14はFC
N20aに接続される。
、FCN20a〜20dは絶縁性のフィルムに絶縁性の
熱圧着剤と導電性の熱圧着剤を縞状のパターンに塗布し
たものであり、導電性熱圧着剤の塗布幅は共通電極14
の幅Wに等しく、塗布ピンチは同図に示すPに等しい構
成である。このFCN20a〜20dと共通電極14の
各々対応する接続部14−a〜14−dとは熱圧着によ
り接続されている。そしてその具体的接続は、信号′電
極の中で接続部14−aを有する信号型8i14はFC
N20aに接続される。
また、14−bを有する信号電極14はFCN20bに
接続される。同様に接続部14−Cを有する信号電極1
4はFCN20Cに接続され、14−dを有する信号電
極14はFCN2Qdに接続される。
接続される。同様に接続部14−Cを有する信号電極1
4はFCN20Cに接続され、14−dを有する信号電
極14はFCN2Qdに接続される。
また、上述のように接続された各FCN20a〜20d
は対応する駆動用基板(以下PCBD示す)lla−1
1dに接続する。即ち、第4図に示すようにFCN20
aはPCBllaに接続し、FCN20 bはPCBl
lbに接続し、FCN20CはPCB 11 Cに接続
し、FCN20dはPCBlldに接続する。
は対応する駆動用基板(以下PCBD示す)lla−1
1dに接続する。即ち、第4図に示すようにFCN20
aはPCBllaに接続し、FCN20 bはPCBl
lbに接続し、FCN20CはPCB 11 Cに接続
し、FCN20dはPCBlldに接続する。
次に、本実施例に用いるPCB 11 a〜lidに搭
載されているLS112a−12dの個数及び記録装置
の記録密度等を説明する。本記録装置の記録密度は48
0ドツト/インチであり、印字幅は、8インチである。
載されているLS112a−12dの個数及び記録装置
の記録密度等を説明する。本記録装置の記録密度は48
0ドツト/インチであり、印字幅は、8インチである。
従って、マイクロシャッタの総数は480X8=384
0個であり、2個のマイクロシャッタを1本の信号電極
で時分割駆動するので、信号電極およびドライバの数は
、3840+2−1920個である。また、これを4枚
のPCB113〜lidに分割搭載しているので、1枚
のPCBには、1920÷4−480個のドライバが搭
載される。また、1個の駆動LSIは80個のドライバ
を有しているので、上述のPCB11a〜lid上には
各々480÷80−6個のLSIが装着される。従って
、前述のLS112a〜12dは各々6個のLSIで構
成されていることになる。
0個であり、2個のマイクロシャッタを1本の信号電極
で時分割駆動するので、信号電極およびドライバの数は
、3840+2−1920個である。また、これを4枚
のPCB113〜lidに分割搭載しているので、1枚
のPCBには、1920÷4−480個のドライバが搭
載される。また、1個の駆動LSIは80個のドライバ
を有しているので、上述のPCB11a〜lid上には
各々480÷80−6個のLSIが装着される。従って
、前述のLS112a〜12dは各々6個のLSIで構
成されていることになる。
上述のLS112a〜12dに設けられた6個のLSI
の1個の具体的回路を第5図に示す。
の1個の具体的回路を第5図に示す。
記録データは図示しない回路から供給される。
この記録データ28はクロックパルス29の立ち上がり
に同期して160ビツトのシフトレジスタ30に人力さ
れる。シフトレジスタ30の最終出力は同一構成の次の
LSIへ供給するためカスケード信号31を出力する。
に同期して160ビツトのシフトレジスタ30に人力さ
れる。シフトレジスタ30の最終出力は同一構成の次の
LSIへ供給するためカスケード信号31を出力する。
シフトレジスタ30の出力はパラレルにラッチパルス3
3に同期してシフトレジスタ30より出力されデータラ
ッチ32に入力する。データラッチ32の偶数ビット出
力は、データ遅延用DタイプFF34ヘラッチバルス3
3に同期して供給される。データラッチ32の奇数ビッ
ト出力は遅延用DタイプFF34を介さずにデータセレ
クタマルチプレクサのA1〜A、。の入力に供給される
。また、DタイプFF34を1ビツト介したラインはデ
イレ−選択ゲート36のA入力に入力され、DタイプF
F34の2ビツト介したラインは8人力に供給される。
3に同期してシフトレジスタ30より出力されデータラ
ッチ32に入力する。データラッチ32の偶数ビット出
力は、データ遅延用DタイプFF34ヘラッチバルス3
3に同期して供給される。データラッチ32の奇数ビッ
ト出力は遅延用DタイプFF34を介さずにデータセレ
クタマルチプレクサのA1〜A、。の入力に供給される
。また、DタイプFF34を1ビツト介したラインはデ
イレ−選択ゲート36のA入力に入力され、DタイプF
F34の2ビツト介したラインは8人力に供給される。
デイレ−選択ゲート36の出力Wはデータセレクタマル
チプレクサ35のB1〜B、。入力へ供給される。なお
、本実施例ではデイレ−選択信号37により、B入力が
選択されており、従ってデータセレクタマルチプレクサ
35には遅延されないデータ<A+=A*o入力へのデ
ータ)と2ライン分遅延されたデータ(B、〜B1゜入
力へのデータ)が入力し、この2つの入力に応じてデー
タセレクタマルチプレクサ35に入力するオン−オン記
録信号38、オン−オフ記録信号39、オフ−オン記録
信号40、オフ−オフ記録信号41の中のいずれかを選
択して、出力W、−W、。からオンまたはオフ信号をド
ライバ42へ出力する。ここで、上述の四種類の記録信
号38〜41は本記録装置では2時分割駆動により各マ
イクロシャッタ26をオンまたはオフ(開、閉)駆動す
る為、複雑な信号となっているが、前述したように共通
電極tsa、15bへ印加される信号との重畳により実
際には開閉駆動される。
チプレクサ35のB1〜B、。入力へ供給される。なお
、本実施例ではデイレ−選択信号37により、B入力が
選択されており、従ってデータセレクタマルチプレクサ
35には遅延されないデータ<A+=A*o入力へのデ
ータ)と2ライン分遅延されたデータ(B、〜B1゜入
力へのデータ)が入力し、この2つの入力に応じてデー
タセレクタマルチプレクサ35に入力するオン−オン記
録信号38、オン−オフ記録信号39、オフ−オン記録
信号40、オフ−オフ記録信号41の中のいずれかを選
択して、出力W、−W、。からオンまたはオフ信号をド
ライバ42へ出力する。ここで、上述の四種類の記録信
号38〜41は本記録装置では2時分割駆動により各マ
イクロシャッタ26をオンまたはオフ(開、閉)駆動す
る為、複雑な信号となっているが、前述したように共通
電極tsa、15bへ印加される信号との重畳により実
際には開閉駆動される。
そして、前述の信号電極14は上述の出力Y。
〜Yl16から出力される信号をFCN20a〜20d
を介して供給されていることになる。
を介して供給されていることになる。
また、上述と同一の回路構成のLSIが前述のように各
PCB113〜lid上に6個づつ配設されており、各
PCB 11 a〜lidを駆動する為の基準となるク
ロツク1〜4信号は以下のように作成されている。
PCB113〜lid上に6個づつ配設されており、各
PCB 11 a〜lidを駆動する為の基準となるク
ロツク1〜4信号は以下のように作成されている。
第6図は上述のクロツク1〜4信号作成回路である。基
本となるクロック0は記録すべき1ライン分のシリアル
データが入力する際の基準クロックである。クロックO
はインバータ44.4分周回路45.8分周回路46へ
各々出力される。
本となるクロック0は記録すべき1ライン分のシリアル
データが入力する際の基準クロックである。クロックO
はインバータ44.4分周回路45.8分周回路46へ
各々出力される。
第7図は各入出力の関係を示すタイミングチャートであ
る。D I−D +。・・・クロック0に同期して記録
装置に入力するデータを示しており、4分周回路45の
出力は信号eであり、8分周回路46の出力は信号fで
ある。
る。D I−D +。・・・クロック0に同期して記録
装置に入力するデータを示しており、4分周回路45の
出力は信号eであり、8分周回路46の出力は信号fで
ある。
この信号eはインバータ47.48を介して各々AND
ゲート49.50へ、また直接ANDゲ−1−51,5
2へ出力されている。信号fはインバータ53.54を
介して各々ANDゲート49へまた、直接ANDゲート
50.52へ出力されている。
ゲート49.50へ、また直接ANDゲ−1−51,5
2へ出力されている。信号fはインバータ53.54を
介して各々ANDゲート49へまた、直接ANDゲート
50.52へ出力されている。
さらに、ANDゲート49〜52の出力は各々55〜5
8へ出力され、上述のインバータ44を介して入力する
信号gと論理積がとられる。そして、ANDゲート55
〜58の出力として上述のクロック1〜クロツク4が出
力される。
8へ出力され、上述のインバータ44を介して入力する
信号gと論理積がとられる。そして、ANDゲート55
〜58の出力として上述のクロック1〜クロツク4が出
力される。
以上のように記録装置を構成することによって、PCB
lla”d上に構成されるLS112a〜12dは順次
選択される。
lla”d上に構成されるLS112a〜12dは順次
選択される。
即ち、まず記録装置にクロック0が入力すると、前述の
第7図に示すタイミングでクロック1がLS112aの
シフトレジスタ30へ出力される。
第7図に示すタイミングでクロック1がLS112aの
シフトレジスタ30へ出力される。
そして、この時データD+、Dzはシフトレジスタ30
へ出力される。
へ出力される。
次に、クロック2が第7図に示すタイミングでLS11
2bへ出力されると、これに同期してデータDz、Da
がシフトレジスタ30へ出力される。
2bへ出力されると、これに同期してデータDz、Da
がシフトレジスタ30へ出力される。
次に、クロック3が第7図に示すタイミングでPCBl
lcから出力されると、これに同期してデータDs、D
、がLS112cのシフトレジスタ30へ出力される。
lcから出力されると、これに同期してデータDs、D
、がLS112cのシフトレジスタ30へ出力される。
更に、クロック4が第7図に示すタイミングでPCBl
lcから出力されると、これに同期してデータD7.D
IlがLS112dのシフトレジスタ30へ出力される
。
lcから出力されると、これに同期してデータD7.D
IlがLS112dのシフトレジスタ30へ出力される
。
以下、同様にクロック1〜4に同期してPCB11a〜
lidから順次データD、以下を対応するシフトレジス
タ30へ出力する。
lidから順次データD、以下を対応するシフトレジス
タ30へ出力する。
従って、以上のように本実施例を構成し動作させること
により、LS112a〜12dの対応するシフトレジス
タ30には各々クロック1〜4に同期してデータが書込
まれ、前述の第5図の回路動作により対応するドライバ
42から、出力YI〜Y、。として信号電極14へ開閉
信号を送出する。
により、LS112a〜12dの対応するシフトレジス
タ30には各々クロック1〜4に同期してデータが書込
まれ、前述の第5図の回路動作により対応するドライバ
42から、出力YI〜Y、。として信号電極14へ開閉
信号を送出する。
この動作により対応するマイクロシャッタ26を動作さ
せることができる。感光体ドラム27にはこの開閉動作
に従った光書込みが行われる。
せることができる。感光体ドラム27にはこの開閉動作
に従った光書込みが行われる。
以上、詳細に説明したように本発明によれば、同一基板
を複数使用することにより駆動回路基板の1個当たりの
面積を少なくし、可とう性コネクタのパターンを低密度
で構成することができ、装置が大型化することなく、か
つ短絡や断線の可能性の少ない記録装置を実現できる。
を複数使用することにより駆動回路基板の1個当たりの
面積を少なくし、可とう性コネクタのパターンを低密度
で構成することができ、装置が大型化することなく、か
つ短絡や断線の可能性の少ない記録装置を実現できる。
また、例えば480ドツト/インチの記録装置であれば
、240ドツト/インチの記録装置に用いた駆動回路基
板をほとんど変えることなく、2枚づつ使用することに
より駆動できるので、開発期間を短縮することができる
。
、240ドツト/インチの記録装置に用いた駆動回路基
板をほとんど変えることなく、2枚づつ使用することに
より駆動できるので、開発期間を短縮することができる
。
第1図は、記録装置の要部構成図、
第2図は、液晶光シャッタの電極構成を示す平面図、
第3図は、液晶光シャッタの構成を示す拡大断面図、
第4図は、各マイクロシャッタと駆動基板の接続を説明
する構成図、 第5図は、基板上のLSIの構成を示す回路図、第6図
は各基板への入力の分割を行う回路図、第7図はクロッ
ク1〜4と各基板に入力するシフトクロックの関係を示
すタイミングチャート、第8図は、従来の記録装置の要
部構成図である。 9・・・液晶光シャフタ、 11a〜11d ・−・PCB。 1 2a−12d ・・・LS I。 14・・・信号電極、 15a、 15b・・・共通電極、 26.26a〜26h・・・マイクロシャッタ、30・
・・シフトレジスタ、 45・・・4分周回路、 46・・・8分周回路。 特許出願人 カシオ計算機株式会社同 上
カシオ電子工業株式会社第 118! CLKO− 第7図 第6図
する構成図、 第5図は、基板上のLSIの構成を示す回路図、第6図
は各基板への入力の分割を行う回路図、第7図はクロッ
ク1〜4と各基板に入力するシフトクロックの関係を示
すタイミングチャート、第8図は、従来の記録装置の要
部構成図である。 9・・・液晶光シャフタ、 11a〜11d ・−・PCB。 1 2a−12d ・・・LS I。 14・・・信号電極、 15a、 15b・・・共通電極、 26.26a〜26h・・・マイクロシャッタ、30・
・・シフトレジスタ、 45・・・4分周回路、 46・・・8分周回路。 特許出願人 カシオ計算機株式会社同 上
カシオ電子工業株式会社第 118! CLKO− 第7図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 共通電極と信号電極の交差対向部に形成されるマイクロ
シャッタを感光体の移動方向と直交方向に多数配設し、
信号電極に駆動回路基板により開閉信号を供給し、光源
からの光を前記マイクロシャッタで変調して前記感光体
へ照射することにより記録を行う記録装置において、 前記マイクロシャッタからの信号電極の引き出し方向を
信号電極1本毎に反対方向とし、同方向に引出された信
号電極のm本毎に同一の駆動回路基板に接続し、2×m
枚の駆動回路基板を設けたことを特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61180663A JPS6335366A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61180663A JPS6335366A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6335366A true JPS6335366A (ja) | 1988-02-16 |
Family
ID=16087136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61180663A Pending JPS6335366A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6335366A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03176164A (ja) * | 1989-11-13 | 1991-07-31 | Alcatel Nv | 電気光学的記録装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6039617A (ja) * | 1983-08-12 | 1985-03-01 | Hitachi Ltd | 液晶表示素子の外部取り出し端子構造 |
| JPS6091331A (ja) * | 1983-10-26 | 1985-05-22 | Ricoh Co Ltd | 光書込装置 |
| JPS6144633B2 (ja) * | 1982-01-08 | 1986-10-03 | Hatsuo Aoyama |
-
1986
- 1986-07-31 JP JP61180663A patent/JPS6335366A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6144633B2 (ja) * | 1982-01-08 | 1986-10-03 | Hatsuo Aoyama | |
| JPS6039617A (ja) * | 1983-08-12 | 1985-03-01 | Hitachi Ltd | 液晶表示素子の外部取り出し端子構造 |
| JPS6091331A (ja) * | 1983-10-26 | 1985-05-22 | Ricoh Co Ltd | 光書込装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03176164A (ja) * | 1989-11-13 | 1991-07-31 | Alcatel Nv | 電気光学的記録装置 |
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