JPS6335370B2 - - Google Patents
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- JPS6335370B2 JPS6335370B2 JP54128110A JP12811079A JPS6335370B2 JP S6335370 B2 JPS6335370 B2 JP S6335370B2 JP 54128110 A JP54128110 A JP 54128110A JP 12811079 A JP12811079 A JP 12811079A JP S6335370 B2 JPS6335370 B2 JP S6335370B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- permanent magnet
- pole piece
- magnet unit
- reversible
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/15—Devices for holding work using magnetic or electric force acting directly on the work
- B23Q3/154—Stationary devices
- B23Q3/1546—Stationary devices using permanent magnets
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/20—Electromagnets; Actuators including electromagnets without armatures
- H01F7/206—Electromagnets for lifting, handling or transporting of magnetic pieces or material
- H01F2007/208—Electromagnets for lifting, handling or transporting of magnetic pieces or material combined with permanent magnets
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- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Electromagnets (AREA)
- Magnetic Treatment Devices (AREA)
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Soft Magnetic Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、小寸法または大寸法の鉄系部材片
を固定するための磁気装置に関するものであつ
て、この装置は機械工具の磁気固定チヤツクとし
て、また適宜の吊上げ運搬装置によりユニツトを
吊り上げるのに使用することができる。
を固定するための磁気装置に関するものであつ
て、この装置は機械工具の磁気固定チヤツクとし
て、また適宜の吊上げ運搬装置によりユニツトを
吊り上げるのに使用することができる。
一般に知られている磁気固定装置は、その磁気
回路は幾つかの磁束漏洩通路をもたらすよう設計
されているので、ユニツトを固定する力は実質的
には連続的に減少し、この減少時に、既知の装置
では鉄系ヨークの外装部分を単極磁束導体として
並びに作用領域の構成部品すなわち部材片の固定
用の磁極面の一部として使用することを特徴とし
ている。比較的弱い磁界力が存在する場合、軟鉄
はどの永久磁石または無鉄心ソレノイドの磁束の
密度に比較して、相当の磁束の密度を呈する。磁
束密度と機械力F=B2×4/100(B誘導)との
間に存在する幾何学的割合を与えるには、磁気固
定回路を形成する必要があることが明らかになつ
ていて、この回路では磁石または複数磁石の磁気
誘導は、適宜の軟鉄製強磁性導体(低炭素含量で
かつ非合金鋼)により作用位置上に伝播されかつ
集中される。
回路は幾つかの磁束漏洩通路をもたらすよう設計
されているので、ユニツトを固定する力は実質的
には連続的に減少し、この減少時に、既知の装置
では鉄系ヨークの外装部分を単極磁束導体として
並びに作用領域の構成部品すなわち部材片の固定
用の磁極面の一部として使用することを特徴とし
ている。比較的弱い磁界力が存在する場合、軟鉄
はどの永久磁石または無鉄心ソレノイドの磁束の
密度に比較して、相当の磁束の密度を呈する。磁
束密度と機械力F=B2×4/100(B誘導)との
間に存在する幾何学的割合を与えるには、磁気固
定回路を形成する必要があることが明らかになつ
ていて、この回路では磁石または複数磁石の磁気
誘導は、適宜の軟鉄製強磁性導体(低炭素含量で
かつ非合金鋼)により作用位置上に伝播されかつ
集中される。
これらの組立構造における前記導体は磁気回路
の鉄系ヨークを構成するが、この鉄系ヨークは一
方では作用領域に特定の力を集中させるのに不可
欠であり、他方望ましくない経路に沿つて或る量
の磁束を拡散させる傾向がある。拡散された磁束
の計算は極めて複雑でかつ不明確である。前述し
た型式の磁気装置の製作者等は、このため、すな
わち、実施に際しては、作用領域において理論的
に得られる磁気誘導に対して30%および70%の間
で変化する装置に品質を下げて、補正率Kをその
計算値に導入している。このため、工作機械の磁
気固定チヤツクに使用する場合、切削屑が工具部
に付着して工作加工に支障となる重大な欠陥を与
え、この方面の使用を不可能にしている。
の鉄系ヨークを構成するが、この鉄系ヨークは一
方では作用領域に特定の力を集中させるのに不可
欠であり、他方望ましくない経路に沿つて或る量
の磁束を拡散させる傾向がある。拡散された磁束
の計算は極めて複雑でかつ不明確である。前述し
た型式の磁気装置の製作者等は、このため、すな
わち、実施に際しては、作用領域において理論的
に得られる磁気誘導に対して30%および70%の間
で変化する装置に品質を下げて、補正率Kをその
計算値に導入している。このため、工作機械の磁
気固定チヤツクに使用する場合、切削屑が工具部
に付着して工作加工に支障となる重大な欠陥を与
え、この方面の使用を不可能にしている。
この発明は前述した種類の磁気固定装置に関す
るものであつて、この装置の磁気回路は拡散され
た磁束を相当減少させるように設計されており、
従つて固定力を増加させる。一方、前記工作機械
における切削屑の付着障害を除去可能とする。こ
れは、作用領域において、磁石により供給される
磁束の最適な伝播および集中化を得る特殊な磁気
回路に起因するものである。
るものであつて、この装置の磁気回路は拡散され
た磁束を相当減少させるように設計されており、
従つて固定力を増加させる。一方、前記工作機械
における切削屑の付着障害を除去可能とする。こ
れは、作用領域において、磁石により供給される
磁束の最適な伝播および集中化を得る特殊な磁気
回路に起因するものである。
本発明に係る磁気固定装置は、
基部とそこから直立した周囲壁部とを有する外
側の強磁性ヨークと、前記外側壁部内に配置され
てそれぞれ長手軸線を有すると共に磁力把持すべ
き外部物体に対し把持面を与える複数の磁極片
と、これら磁極片の長手軸線に対し垂直な磁力軸
線を有すると共に隣接磁極片間および磁極片と壁
部との間に配置された第1の不可逆性永久磁石ユ
ニツトと、前記磁極片に対し軸線方向に整列した
第2の可逆性永久磁石ユニツトと、前記第2永久
磁石ユニツトの極性反転により装置を付勢もしく
は滅勢するための各第2永久磁石ユニツトを囲繞
した電気線輪とを備えた磁気固定装置において、
前記可逆性の第2永久磁石ユニツトと前記磁極片
とがそれぞれ全て同一の軸方向長さを有すると共
に、前記可逆性の第2永久磁石ユニツトを各磁極
片と前記基部との間に配置し、前記第2永久磁石
ユニツトのそれぞれを磁気化させて、装置の付
勢・滅勢の両状態で隣接磁石ユニツトの極性方向
とは反対の極性方向を付与するよう構成したこと
を特徴とする。
側の強磁性ヨークと、前記外側壁部内に配置され
てそれぞれ長手軸線を有すると共に磁力把持すべ
き外部物体に対し把持面を与える複数の磁極片
と、これら磁極片の長手軸線に対し垂直な磁力軸
線を有すると共に隣接磁極片間および磁極片と壁
部との間に配置された第1の不可逆性永久磁石ユ
ニツトと、前記磁極片に対し軸線方向に整列した
第2の可逆性永久磁石ユニツトと、前記第2永久
磁石ユニツトの極性反転により装置を付勢もしく
は滅勢するための各第2永久磁石ユニツトを囲繞
した電気線輪とを備えた磁気固定装置において、
前記可逆性の第2永久磁石ユニツトと前記磁極片
とがそれぞれ全て同一の軸方向長さを有すると共
に、前記可逆性の第2永久磁石ユニツトを各磁極
片と前記基部との間に配置し、前記第2永久磁石
ユニツトのそれぞれを磁気化させて、装置の付
勢・滅勢の両状態で隣接磁石ユニツトの極性方向
とは反対の極性方向を付与するよう構成したこと
を特徴とする。
次に、本発明につき添付図面に記載した実施例
を参照しながら、以下詳細に説明する。
を参照しながら、以下詳細に説明する。
とりあえず、第1図および第2図に限定して、
本発明につき一般的な解決策として説明する。し
かしながら、以下に言及するところに基づき本発
明自体に種々の選択および変更を導入し得るもの
であることが諒解されるべきである。殊に簡略化
のために以下において「磁石」という用語は、そ
の表現中に電磁石の採用および永久磁石の採用の
両方を包含するものである。
本発明につき一般的な解決策として説明する。し
かしながら、以下に言及するところに基づき本発
明自体に種々の選択および変更を導入し得るもの
であることが諒解されるべきである。殊に簡略化
のために以下において「磁石」という用語は、そ
の表現中に電磁石の採用および永久磁石の採用の
両方を包含するものである。
その最も一般的な形態において、この装置は強
磁性材料で製造したすくなくとも第1磁極片1
と、前記第1磁極片に対し横方向でかつ平行に配
置した強磁性材料で製造したすくなくとも第2磁
極片2とからなり、以下に述べる実施例において
形状が平行六面体である2つの磁極片1および2
は、それぞれその頂面3および4によつて、作用
領域すなわち作用面を規定し、この作用領域に鉄
系材料からなる総括的な部材片5が固定される。
磁性材料で製造したすくなくとも第1磁極片1
と、前記第1磁極片に対し横方向でかつ平行に配
置した強磁性材料で製造したすくなくとも第2磁
極片2とからなり、以下に述べる実施例において
形状が平行六面体である2つの磁極片1および2
は、それぞれその頂面3および4によつて、作用
領域すなわち作用面を規定し、この作用領域に鉄
系材料からなる総括的な部材片5が固定される。
2つの磁極片1および2の間には、不可逆性永
久磁石6がその分極軸を前記磁極片に指向させて
介在しており、このようにして、一方の磁極、例
えばS極を磁極片の1つ、すなわちこの場合、以
下に説明する磁極片1の側面に接触、すなわち指
向させ、一方他方のN極は別の磁極片2の横表面
に接触、すなわち指向させる。
久磁石6がその分極軸を前記磁極片に指向させて
介在しており、このようにして、一方の磁極、例
えばS極を磁極片の1つ、すなわちこの場合、以
下に説明する磁極片1の側面に接触、すなわち指
向させ、一方他方のN極は別の磁極片2の横表面
に接触、すなわち指向させる。
磁極片1および2の間に介在する主たる磁気供
給を行う不可逆性永久磁石6以外に、本装置は各
磁極片用のさらに別の不可逆性永久磁石を含み、
これを参照符号7で全体的に指示する。この不可
逆性永久磁石ユニツト7のそれぞれの磁化軸は前
述した磁極片1,2の対応横表面に指向してお
り、殊に不可逆性永久磁石ユニツト7の配列は、
本装置の作用面が作動状態にある場合に不可逆性
永久磁石ユニツト7の磁極が磁極片が1,2の1
つと対面、すなわち直接接触し、不可逆性永久磁
石6の対応磁極として同じ極性を呈するものであ
ることが必要である。それゆえ、本装置は作動状
態において、2つの磁極片1,2は相互に反対の
極性を呈する。
給を行う不可逆性永久磁石6以外に、本装置は各
磁極片用のさらに別の不可逆性永久磁石を含み、
これを参照符号7で全体的に指示する。この不可
逆性永久磁石ユニツト7のそれぞれの磁化軸は前
述した磁極片1,2の対応横表面に指向してお
り、殊に不可逆性永久磁石ユニツト7の配列は、
本装置の作用面が作動状態にある場合に不可逆性
永久磁石ユニツト7の磁極が磁極片が1,2の1
つと対面、すなわち直接接触し、不可逆性永久磁
石6の対応磁極として同じ極性を呈するものであ
ることが必要である。それゆえ、本装置は作動状
態において、2つの磁極片1,2は相互に反対の
極性を呈する。
さらに、本装置は参照符号8で全体的に指示す
る外部強磁性ヨークからなり、このヨークは図面
に示すように、一方の極性を呈する不可逆性永久
磁石ユニツト7の磁極、すなわち前述した磁極片
1と対面する磁極に関して対向する磁極と、他方
の磁極片2に当接する不可逆性磁石ユニツト7に
関して反対の極性を呈する磁極とを短絡する。
る外部強磁性ヨークからなり、このヨークは図面
に示すように、一方の極性を呈する不可逆性永久
磁石ユニツト7の磁極、すなわち前述した磁極片
1と対面する磁極に関して対向する磁極と、他方
の磁極片2に当接する不可逆性磁石ユニツト7に
関して反対の極性を呈する磁極とを短絡する。
殊に、第1図および第2図に示す実施例に係る
装置は、基部9およびこの基部9に対し垂直に配
設した周囲壁部10,11,12および13から
構成した強磁性ヨーク8からなり、この基部にこ
れらの周囲壁部は、例えば適当なボルト(図示せ
ず)により締着されている。2つの磁極片1およ
び2は基部9に対して直角に配置され、周囲壁部
10,11,12,13の内側において不可逆性
永久磁石6は前記磁極片1,2の中間に介在して
いる。第2図に示すように、可逆性永久磁石ユニ
ツト14および15はそれぞれ強磁性ヨーク8の
基部9とそれぞれ磁極片1,2との間に配置さ
れ、各磁石の磁化軸線は磁極片自体の軸線と平行
または一致する。磁極片1用の別の不可逆性永久
磁石16,17,18および磁極片2用の不可逆
性永久磁石19,20,21を磁極片1および2
の横表面および前述した強磁性ヨーク8の周囲壁
部10,11,12,13の対応内側面の間に配
設する。
装置は、基部9およびこの基部9に対し垂直に配
設した周囲壁部10,11,12および13から
構成した強磁性ヨーク8からなり、この基部にこ
れらの周囲壁部は、例えば適当なボルト(図示せ
ず)により締着されている。2つの磁極片1およ
び2は基部9に対して直角に配置され、周囲壁部
10,11,12,13の内側において不可逆性
永久磁石6は前記磁極片1,2の中間に介在して
いる。第2図に示すように、可逆性永久磁石ユニ
ツト14および15はそれぞれ強磁性ヨーク8の
基部9とそれぞれ磁極片1,2との間に配置さ
れ、各磁石の磁化軸線は磁極片自体の軸線と平行
または一致する。磁極片1用の別の不可逆性永久
磁石16,17,18および磁極片2用の不可逆
性永久磁石19,20,21を磁極片1および2
の横表面および前述した強磁性ヨーク8の周囲壁
部10,11,12,13の対応内側面の間に配
設する。
不可逆性永久磁石16,17,18,19,2
0および21の特殊な配列を考慮することによ
り、不可逆性永久磁石の磁気軸は基部9に対して
平行である。そして、各磁極片1,2に対する不
可逆性永久磁石の構成部材はその磁極を磁極片
1,2に接触させ、一方の磁極片1は他方の磁極
片2に対応する不可逆性永久磁石の各構成部材の
磁極と反対の極性を呈しているので、一方の磁極
片1の不可逆性永久磁石の各構成部材は、他方の
磁極片2の不可逆性永久磁石の構成部材と直列に
磁気結合される。その理由は、強磁性ヨーク8の
周囲壁部は前記不可逆性永久磁石の構成部間にお
ける接続ブリツジとして作用するからである。同
様に可逆性永久磁石ユニツト14および15は、
基部9を介して直列に磁気結合される。従つて可
逆性永久磁石14および不可逆性永久磁石16,
17および18により生じる磁気誘導は、不可逆
性永久磁石15および不可逆性永久磁石19,2
0,21により生ずる磁気誘導と等しくかつ強磁
性ヨーク8の各部は発生した磁束を伝播するに充
分であると仮定すると、外部強磁性ヨーク8はそ
の表面のどの部分においても完全に磁気平衡であ
るという結果になるであろう。その理由は、前者
はその分極が「N」極を呈し、かつ後者はこの
「N」極と同じ強さで反対の極性である「S」分
極となり、磁気的に平衡となるからである。従つ
て、第1図に示す実施例では、磁極片1および2
は強磁性ヨーク8に対して突出しているものとし
て描かれているが、実際はヨーク8の横方向壁部
も突出させて、前記した磁極により規定される固
定面と同じ高さにさせてもよい。その理由は、前
記壁部は磁気平衡しているからである。
0および21の特殊な配列を考慮することによ
り、不可逆性永久磁石の磁気軸は基部9に対して
平行である。そして、各磁極片1,2に対する不
可逆性永久磁石の構成部材はその磁極を磁極片
1,2に接触させ、一方の磁極片1は他方の磁極
片2に対応する不可逆性永久磁石の各構成部材の
磁極と反対の極性を呈しているので、一方の磁極
片1の不可逆性永久磁石の各構成部材は、他方の
磁極片2の不可逆性永久磁石の構成部材と直列に
磁気結合される。その理由は、強磁性ヨーク8の
周囲壁部は前記不可逆性永久磁石の構成部間にお
ける接続ブリツジとして作用するからである。同
様に可逆性永久磁石ユニツト14および15は、
基部9を介して直列に磁気結合される。従つて可
逆性永久磁石14および不可逆性永久磁石16,
17および18により生じる磁気誘導は、不可逆
性永久磁石15および不可逆性永久磁石19,2
0,21により生ずる磁気誘導と等しくかつ強磁
性ヨーク8の各部は発生した磁束を伝播するに充
分であると仮定すると、外部強磁性ヨーク8はそ
の表面のどの部分においても完全に磁気平衡であ
るという結果になるであろう。その理由は、前者
はその分極が「N」極を呈し、かつ後者はこの
「N」極と同じ強さで反対の極性である「S」分
極となり、磁気的に平衡となるからである。従つ
て、第1図に示す実施例では、磁極片1および2
は強磁性ヨーク8に対して突出しているものとし
て描かれているが、実際はヨーク8の横方向壁部
も突出させて、前記した磁極により規定される固
定面と同じ高さにさせてもよい。その理由は、前
記壁部は磁気平衡しているからである。
先に説明した装置の磁気回路をこのように構成
した結果、磁束の強制伝播と、固定面の作用領域
において全ての磁石により生ずる磁気誘導の高集
中化が達成される。行つた試験結果によれば、こ
の条件下においては、理論的誘導値と使用可能な
誘導値との間の比率に関する補正率Kは、既知の
装置では70%にさえ達する補正率であるのに対し
て、15%の発生を越えない補正率である。その結
果、使用する磁気材料の量および品質を同じもの
にすれば、本発明に係る磁気装置の部材片5を固
定するための機械力は、従前に知られている磁気
回路により達成される機械力よりも少なくとも50
%向上させる。
した結果、磁束の強制伝播と、固定面の作用領域
において全ての磁石により生ずる磁気誘導の高集
中化が達成される。行つた試験結果によれば、こ
の条件下においては、理論的誘導値と使用可能な
誘導値との間の比率に関する補正率Kは、既知の
装置では70%にさえ達する補正率であるのに対し
て、15%の発生を越えない補正率である。その結
果、使用する磁気材料の量および品質を同じもの
にすれば、本発明に係る磁気装置の部材片5を固
定するための機械力は、従前に知られている磁気
回路により達成される機械力よりも少なくとも50
%向上させる。
本発明に係る磁気固定装置と概知の磁気固定装
置との機械力の差の増加率は、作用面とこれに固
定される部材片との間の閉ループ磁束に対する磁
気抵抗(変形、不純物、非磁性保護層等に起因す
る不完全接触)の増大と共に増加する。
置との機械力の差の増加率は、作用面とこれに固
定される部材片との間の閉ループ磁束に対する磁
気抵抗(変形、不純物、非磁性保護層等に起因す
る不完全接触)の増大と共に増加する。
このことは、伝統的な磁気回路では、空〓増大
の結果として生成するような磁気抵抗の増大は、
漏洩磁束による磁力の指数関数的損失(前記F∝
B2)となることに基づく。
の結果として生成するような磁気抵抗の増大は、
漏洩磁束による磁力の指数関数的損失(前記F∝
B2)となることに基づく。
一方、本発明に係る磁気固定装置の磁気回路で
は、漏洩磁束が大きく減少するため、磁力の損失
は直線的であり、このことは以下の説明で明らか
にされる。
は、漏洩磁束が大きく減少するため、磁力の損失
は直線的であり、このことは以下の説明で明らか
にされる。
実際、磁極片1および2は、単一極性の磁気源
により磁化される回路の唯一の「柔軟な」強磁性
部分である。これらの磁極片には、その非作用側
部の全てに磁気的に作用する材料が配設されてい
るので、考慮に値する程度の磁束の漏洩通路は形
成されない。
により磁化される回路の唯一の「柔軟な」強磁性
部分である。これらの磁極片には、その非作用側
部の全てに磁気的に作用する材料が配設されてい
るので、考慮に値する程度の磁束の漏洩通路は形
成されない。
同じく、強磁性ヨーク8は何等磁束の漏洩通路
は形成しない。その理由は、このヨークは同等で
かつ反対の磁力(2分極化)によりそれぞれ磁化
されるからである。最短磁路の法則に従い、ヨー
クに供給される2つの磁力NおよびSを正しく平
衡させると、磁束の漏洩の可能性は排除される。
は形成しない。その理由は、このヨークは同等で
かつ反対の磁力(2分極化)によりそれぞれ磁化
されるからである。最短磁路の法則に従い、ヨー
クに供給される2つの磁力NおよびSを正しく平
衡させると、磁束の漏洩の可能性は排除される。
第4図は、可変空〓T(cmで表示)の存在下に
機械的固定力F(百分率で表示)の降下状況を示
すものである。珠に、実質的に直線傾向を示す曲
線Aは、本発明に関する磁気回路に関するもので
あり、他方の曲線Bは、2つの横方向の磁極片に
より囲繞される磁石で構成される既知の磁気回路
に関するものである。そして、曲線Cは、3つの
磁極片からなり、1つの磁極片から離間した2つ
の磁極片が基部リングにより接続されている既知
の磁気回路に関するものである。この曲線は試供
装置により実験的に得られたものであり、この装
置では一定の磁力強度と、一定かつ均一な特性を
有する材料から得られた鉄系ヨークの特徴とを持
つ磁石を使用している。殊に、曲線Aは空〓変化
に伴い磁力がより小さく特定化された降下を示
し、この特性は、曲線Bおよび曲線Cに使用した
と同じ量の磁性材料によつて、空〓値0.2−0.5cm
当り50−70%高い作用力を得ることを可能として
いる。
機械的固定力F(百分率で表示)の降下状況を示
すものである。珠に、実質的に直線傾向を示す曲
線Aは、本発明に関する磁気回路に関するもので
あり、他方の曲線Bは、2つの横方向の磁極片に
より囲繞される磁石で構成される既知の磁気回路
に関するものである。そして、曲線Cは、3つの
磁極片からなり、1つの磁極片から離間した2つ
の磁極片が基部リングにより接続されている既知
の磁気回路に関するものである。この曲線は試供
装置により実験的に得られたものであり、この装
置では一定の磁力強度と、一定かつ均一な特性を
有する材料から得られた鉄系ヨークの特徴とを持
つ磁石を使用している。殊に、曲線Aは空〓変化
に伴い磁力がより小さく特定化された降下を示
し、この特性は、曲線Bおよび曲線Cに使用した
と同じ量の磁性材料によつて、空〓値0.2−0.5cm
当り50−70%高い作用力を得ることを可能として
いる。
今までのところ、装置の固定面は永続的に付勢
されると考えられていた。従つて、特定の装置の
ために設計された目的と適合する材料で製造した
永久磁石を使用することが必要になるであろう。
この場合、部材片5の取外しはユニツト自体を装
置に固定させておく力を克服して初めて可能であ
ろうことは明らかである。
されると考えられていた。従つて、特定の装置の
ために設計された目的と適合する材料で製造した
永久磁石を使用することが必要になるであろう。
この場合、部材片5の取外しはユニツト自体を装
置に固定させておく力を克服して初めて可能であ
ろうことは明らかである。
固定すべきユニツトが比較的重量があり、その
ため大きな固定力を必要とする場合、または部材
片5を取外す前に装置の滅勢を必要とする特珠な
方面への応用の場合、先に述べた永久性磁石の代
りに電磁石を使用することが可能である。
ため大きな固定力を必要とする場合、または部材
片5を取外す前に装置の滅勢を必要とする特珠な
方面への応用の場合、先に述べた永久性磁石の代
りに電磁石を使用することが可能である。
別の解決策を第3図に示す。これは、第1図に
示すと同様の区画部を構成する。また第3図に示
す場合、不可逆性磁石6および参照符号7で全体
的に指示する不可逆性磁石ユニツトは、それぞれ
永久磁石により構成されている。磁気固定面の付
勢および滅勢は、例えば、不可逆性永久磁石6ま
たは幾つかの可逆性永久磁石ユニツトの極性を反
転することによつて行うことができる。磁極構成
物品の極性反転は、適宜の方法、例えば鉄心、す
なわち前述した磁石を、磁石自体の磁化軸線に対
し直角な軸線の周りに180゜回転させるだけで行う
ことができる。
示すと同様の区画部を構成する。また第3図に示
す場合、不可逆性磁石6および参照符号7で全体
的に指示する不可逆性磁石ユニツトは、それぞれ
永久磁石により構成されている。磁気固定面の付
勢および滅勢は、例えば、不可逆性永久磁石6ま
たは幾つかの可逆性永久磁石ユニツトの極性を反
転することによつて行うことができる。磁極構成
物品の極性反転は、適宜の方法、例えば鉄心、す
なわち前述した磁石を、磁石自体の磁化軸線に対
し直角な軸線の周りに180゜回転させるだけで行う
ことができる。
さらに別の解決策は、極性反転可能な磁石、す
なわち永久磁石を採用することであり、この磁石
の分極方向は、他の極性反転されていない磁石を
損傷することなく反転することができ、極性反転
すべき磁石に対し反対方向に作用する適宜の強度
の電磁界により達成する。前記電磁界は、例え
ば、第3図に示す可逆性永久磁石ユニツト14お
よび15に対し、その周りに参照符号22および
23で示す電気線輪を施すことにより、極性反転
するよう発生させてもよい。この電磁界は、ヒス
テリシスを生起させることが可能な、例えば、磁
気装置の滅勢用の電流パルスの方向に供給され、
前述したパルスとは反対方向の電流パルスにより
前記装置の付勢または再付勢を行う。
なわち永久磁石を採用することであり、この磁石
の分極方向は、他の極性反転されていない磁石を
損傷することなく反転することができ、極性反転
すべき磁石に対し反対方向に作用する適宜の強度
の電磁界により達成する。前記電磁界は、例え
ば、第3図に示す可逆性永久磁石ユニツト14お
よび15に対し、その周りに参照符号22および
23で示す電気線輪を施すことにより、極性反転
するよう発生させてもよい。この電磁界は、ヒス
テリシスを生起させることが可能な、例えば、磁
気装置の滅勢用の電流パルスの方向に供給され、
前述したパルスとは反対方向の電流パルスにより
前記装置の付勢または再付勢を行う。
この装置が付勢された状態および滅勢された状
態は、第2図および第3図にそれぞれ点線で示す
磁束の方向により指示される。第2図に示す付勢
状態において、磁束の通路は、磁極片1,2およ
び固定されるべき部材片5を介して閉路してお
り、他方第3図に示す滅勢状態では、この磁束は
強磁性ヨーク8とのみ関係する内部通路に沿つて
閉路している。装置を滅勢するための磁束の内部
通路は、図面に関して極性反転可能な磁束の位置
および選択に従つて容易に変化させ得ることが明
らかである。
態は、第2図および第3図にそれぞれ点線で示す
磁束の方向により指示される。第2図に示す付勢
状態において、磁束の通路は、磁極片1,2およ
び固定されるべき部材片5を介して閉路してお
り、他方第3図に示す滅勢状態では、この磁束は
強磁性ヨーク8とのみ関係する内部通路に沿つて
閉路している。装置を滅勢するための磁束の内部
通路は、図面に関して極性反転可能な磁束の位置
および選択に従つて容易に変化させ得ることが明
らかである。
前記説明および添付の図面から、前述したとこ
ろにより特定される磁気基礎回路からなる磁気固
定装置は、強磁性材料からなる2つの磁極片によ
り規定される磁気固定面によつて特徴づけられ、
それぞれの磁極片は装置が付勢される場合は、磁
極片自体に当接する磁極となる磁石により磁化さ
れ、この磁極片は全て同じ極性を呈するが、他方
の磁極片に作用する磁石の磁極に対しては反対の
極性を呈するものであることが明らかである。何
れの場合も、1つの磁極片に作用する各磁石の磁
気誘導の誘導値は、他方の磁極片に作用する対応
の磁石により生起する磁気誘導の誘導値と等しい
ものとすることが重要である。
ろにより特定される磁気基礎回路からなる磁気固
定装置は、強磁性材料からなる2つの磁極片によ
り規定される磁気固定面によつて特徴づけられ、
それぞれの磁極片は装置が付勢される場合は、磁
極片自体に当接する磁極となる磁石により磁化さ
れ、この磁極片は全て同じ極性を呈するが、他方
の磁極片に作用する磁石の磁極に対しては反対の
極性を呈するものであることが明らかである。何
れの場合も、1つの磁極片に作用する各磁石の磁
気誘導の誘導値は、他方の磁極片に作用する対応
の磁石により生起する磁気誘導の誘導値と等しい
ものとすることが重要である。
何れにしても、第1図に示す磁気回路の矩形状
構造から出発して、前記基礎回路の数を多重化し
または増大させるだけでさらに大きな固定面を得
ることが可能である。さらに、或る磁極片に作用
する極性反転可能な磁石の磁気誘導は、前記磁極
片に作用する別の全ての磁石により生起する磁気
誘導の合計と等しくなる。
構造から出発して、前記基礎回路の数を多重化し
または増大させるだけでさらに大きな固定面を得
ることが可能である。さらに、或る磁極片に作用
する極性反転可能な磁石の磁気誘導は、前記磁極
片に作用する別の全ての磁石により生起する磁気
誘導の合計と等しくなる。
第1図は本発明に係る磁気固定装置の簡略化し
た実施例の平面図、第2図は本発明装置の作動状
態を示す第1図の2−2線断面図、第3図は第2
図と同様に本発明装置の非作動状態を示す断面
図、第4図は可変空〓部の存在下における機械力
の降下に関する本発明装置の磁気回路と比較装置
の磁気回路との比較特性線図である。 1,2……磁極片、3,4……作用面、5……
部材片、6……不可逆性永久磁石、7……不可逆
性永久磁石ユニツト、8……強磁性ヨーク、9…
…基部、10,11,12,13……周囲壁部、
14,15……可逆性永久磁石、16,17,1
8,19,20,21……不可逆性永久磁石、2
2,23……電気線輪。
た実施例の平面図、第2図は本発明装置の作動状
態を示す第1図の2−2線断面図、第3図は第2
図と同様に本発明装置の非作動状態を示す断面
図、第4図は可変空〓部の存在下における機械力
の降下に関する本発明装置の磁気回路と比較装置
の磁気回路との比較特性線図である。 1,2……磁極片、3,4……作用面、5……
部材片、6……不可逆性永久磁石、7……不可逆
性永久磁石ユニツト、8……強磁性ヨーク、9…
…基部、10,11,12,13……周囲壁部、
14,15……可逆性永久磁石、16,17,1
8,19,20,21……不可逆性永久磁石、2
2,23……電気線輪。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基部とそこから直立した周囲壁部とを有する
外側の強磁性ヨークと、前記外側壁部内に配置さ
れてそれぞれ長手軸線を有すると共に磁力把持す
べき外部物体に対し把持面を与える複数の磁極片
と、これら磁極片の長手軸線に対し垂直な磁力軸
線を有すると共に隣接磁極片間および磁極片と壁
部との間に配置された第1の不可逆性永久磁石ユ
ニツトと、前記磁極片に対し軸線方向に整列した
第2の可逆性永久磁石ユニツトと、前記第2永久
磁石ユニツトの極性反転により装置を付勢もしく
は滅勢するための各第2永久磁石ユニツトを囲繞
した電気線輪とを備えた磁気固定装置において、
前記可逆性の第2永久磁石ユニツトと前記磁極片
とがそれぞれ全て同一の軸方向長さを有すると共
に、前記可逆性の第2永久磁石ユニツトを各磁極
片と前記基部との間に配置し、前記第2永久磁石
ユニツトのそれぞれを磁気化させて、装置の付
勢・滅勢の両状態で隣接磁石ユニツトの極性方向
とは反対の極性方向を付与するよう構成したこと
を特徴とする磁気固定装置。 2 基部には、反対極性を有する等量の磁束を供
給することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の装置。 3 磁極片に作用する一方の第2の可逆性永久磁
石の磁気誘導値は、同じ磁極片に作用する他方の
全磁石により生ずる磁気誘導値の合計と等しい特
許請求の範囲第1項記載の装置。 4 磁極片に作用する夫々の磁石の磁気誘導値
は、同じ磁極片に作用する他方の磁石の夫々によ
り生ずる誘導値と等しいことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の装置。 5 磁極片は強磁性ヨークの上方に延在している
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装
置。 6 強磁性ヨークは磁気的に平衡な壁部を呈し、
この壁部は装置自体の磁気固定面の高さまで延在
する特許請求の範囲第1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT28502/78A IT1099799B (it) | 1978-10-06 | 1978-10-06 | Apparecchiatura magnetica di ancoraggio |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5554151A JPS5554151A (en) | 1980-04-21 |
| JPS6335370B2 true JPS6335370B2 (ja) | 1988-07-14 |
Family
ID=11223707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12811079A Granted JPS5554151A (en) | 1978-10-06 | 1979-10-05 | Magnetic fixing device |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4356467A (ja) |
| JP (1) | JPS5554151A (ja) |
| BE (1) | BE879209A (ja) |
| BR (1) | BR7906445A (ja) |
| DE (1) | DE2940212C2 (ja) |
| ES (1) | ES484765A1 (ja) |
| FR (1) | FR2438326A1 (ja) |
| GB (1) | GB2038560B (ja) |
| IT (1) | IT1099799B (ja) |
| NL (1) | NL188032C (ja) |
Families Citing this family (37)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT8223483U1 (it) * | 1982-11-16 | 1984-05-16 | Tecnomagnetica Di Cardone Grandini Zaramella & C S A S | Apparecchiatura magnetica di ancoraggio con disposizione quadrangolare dei poli |
| JPS5982635U (ja) * | 1982-11-24 | 1984-06-04 | 鐘通工業株式会社 | 切換可能の永久磁石チヤツク |
| GB8318111D0 (en) * | 1983-07-04 | 1983-08-03 | Secr Defence | Magnetic assemblies |
| JPS60221238A (ja) * | 1984-04-19 | 1985-11-05 | Kanetsuu Kogyo Kk | 磁気チヤツク |
| DE3423482C1 (de) * | 1984-06-26 | 1985-11-14 | Thyssen Edelstahlwerke AG, 4000 Düsseldorf | Permanentmagnetische Lastgreif - oder Halteeinrichtung |
| SU1373515A1 (ru) * | 1985-01-15 | 1988-02-15 | Ленинградский государственный педагогический институт им.А.И.Герцена | Приспособление дл магнитного креплени деталей |
| JPS60186341A (ja) * | 1985-02-05 | 1985-09-21 | Kanetsuu Kogyo Kk | 切換可能の永久磁石チヤツク |
| IT1212127B (it) * | 1986-07-28 | 1989-11-08 | Cardone Tecnomagnetica | Apparecchiatura magnetopermanente di ancoraggio. |
| JPH0435343Y2 (ja) * | 1986-11-27 | 1992-08-21 | ||
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| EP0310692A1 (en) * | 1987-10-07 | 1989-04-12 | BASCHIERI S.r.l. | Device to connect plugs to the dies of presses used for the formation of tiles |
| IT1222875B (it) | 1987-10-12 | 1990-09-12 | Tecnomagnetica S A S Cardone G | Prolunga polare mobile ed apparecchiatur magnetica di ancoraggio relativa |
| JPH04319076A (ja) * | 1991-04-13 | 1992-11-10 | Yoshitaka Aoyama | 部品の受渡し構造部 |
| GB2264004B (en) * | 1992-01-29 | 1995-08-09 | Eclipse Magnetics Limited | A magnetic support for a machine tool |
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| FI20105582A0 (fi) | 2010-05-25 | 2010-05-25 | Kaarinan Robottileikkaus Oy | Kiinnityslaite, järjestely ja menetelmä työstettävän esineen kiinnittämiseksi työalustaan |
| US8907754B2 (en) | 2012-08-16 | 2014-12-09 | DocMagnet, Inc. | Variable field magnetic holding system |
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| JP7582745B2 (ja) * | 2020-12-04 | 2024-11-13 | 国立大学法人京都工芸繊維大学 | 吸着状態判別装置、吸着状態判別装置を備える吸着装置、吸着装置を備える無人飛行体またはロボット、吸着状態判別方法、吸着装置の制御方法、および、吸着状態判別プログラム |
| IT202400004804A1 (it) | 2024-03-05 | 2025-09-05 | Mag Autoblok Tecnomagnete S P A | Apparecchiatura magnetica per ancorare magneticamente elementi ferrosi |
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| US3316514A (en) * | 1965-03-29 | 1967-04-25 | Westinghouse Electric Corp | Fail safe electro-magnetic lifting device with safety-stop means |
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| FR1593068A (ja) * | 1968-10-18 | 1970-05-25 | ||
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-
1978
- 1978-10-06 IT IT28502/78A patent/IT1099799B/it active
-
1979
- 1979-10-02 NL NLAANVRAGE7907310,A patent/NL188032C/xx not_active IP Right Cessation
- 1979-10-03 GB GB7934233A patent/GB2038560B/en not_active Expired
- 1979-10-04 DE DE2940212A patent/DE2940212C2/de not_active Expired
- 1979-10-04 US US06/082,212 patent/US4356467A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-10-05 ES ES484765A patent/ES484765A1/es not_active Expired
- 1979-10-05 JP JP12811079A patent/JPS5554151A/ja active Granted
- 1979-10-05 BR BR7906445A patent/BR7906445A/pt not_active IP Right Cessation
- 1979-10-05 FR FR7924802A patent/FR2438326A1/fr active Granted
- 1979-10-05 BE BE2/58119A patent/BE879209A/fr not_active IP Right Cessation
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