JPS633540A - デ−タ端末装置の電源制御方式 - Google Patents
デ−タ端末装置の電源制御方式Info
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- JPS633540A JPS633540A JP61144994A JP14499486A JPS633540A JP S633540 A JPS633540 A JP S633540A JP 61144994 A JP61144994 A JP 61144994A JP 14499486 A JP14499486 A JP 14499486A JP S633540 A JPS633540 A JP S633540A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/06—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/02—Details
- H04L12/12—Arrangements for remote connection or disconnection of substations or of equipment thereof
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/50—Reducing energy consumption in communication networks in wire-line communication networks, e.g. low power modes or reduced link rate
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、電源がオフの状態にあるデータ端末に入呼が
あった際、当該データ端末の電源制御方式に関する。
あった際、当該データ端末の電源制御方式に関する。
(従来技術とその問題点)
近年、パーソナルコンピュータ(以下「パソコン」とい
う)の処理能力が飛躍的に向上し、通信機能も高度化さ
れてきている。これに伴って、パソコンは、専用線や電
話網を介したパソコン相互間の効率の良いデータ通信を
実現し、また、公衆データ伝送サービス網、コンピュー
タシステム。
う)の処理能力が飛躍的に向上し、通信機能も高度化さ
れてきている。これに伴って、パソコンは、専用線や電
話網を介したパソコン相互間の効率の良いデータ通信を
実現し、また、公衆データ伝送サービス網、コンピュー
タシステム。
LAN等においてインテリジェント・データ端末として
広く使用されてきている。いずれの形態においても、デ
ータ端末に対して一方的に情報を伝送したり、データ端
末の有する情報を一方的に収集したりする通信形態が存
在し、この場合、被呼側のデータ端末にはオペレータの
介在を必要としない、いわゆる不在通信を可能とする通
信形態がある。ここでいう不在通信とは、従来のテレッ
クス通信やファクシミリ通信にみられるようにデータ端
末に着呼検出手段を設け、着呼があった際にデータ端末
の電源を投入し、通信終了後電源を切断するものをいう
。これにより、夜間等無人時間帯での防災上の安全性が
向上し、また機器の使用効率や電力消費の点で利点を住
じる。
広く使用されてきている。いずれの形態においても、デ
ータ端末に対して一方的に情報を伝送したり、データ端
末の有する情報を一方的に収集したりする通信形態が存
在し、この場合、被呼側のデータ端末にはオペレータの
介在を必要としない、いわゆる不在通信を可能とする通
信形態がある。ここでいう不在通信とは、従来のテレッ
クス通信やファクシミリ通信にみられるようにデータ端
末に着呼検出手段を設け、着呼があった際にデータ端末
の電源を投入し、通信終了後電源を切断するものをいう
。これにより、夜間等無人時間帯での防災上の安全性が
向上し、また機器の使用効率や電力消費の点で利点を住
じる。
このような観点から、パソコンをデータ端末とした場合
にも、不在通信を行おうとする試みがある。しかしなが
ら、従来の不在通信は、電源を投入すれば、その直後か
ら通信が可能となる機器を対象としているのに対し、パ
ソコンは、次に述べるように、電源を投入後、プログラ
ムのローディング作業が必要となり、−定時間経過した
後でなければ通信を行えないという問題があり、従来技
術をそのまま適用することはできない。
にも、不在通信を行おうとする試みがある。しかしなが
ら、従来の不在通信は、電源を投入すれば、その直後か
ら通信が可能となる機器を対象としているのに対し、パ
ソコンは、次に述べるように、電源を投入後、プログラ
ムのローディング作業が必要となり、−定時間経過した
後でなければ通信を行えないという問題があり、従来技
術をそのまま適用することはできない。
すなわち、パソコンをデータ端末として機能させるため
には、通信規約(プロトコル)を実行するため、その機
能を有するプログラム(通信プログラム)がパソコン上
で動作(ラン)する必要がある。パソコンの電源がオフ
であるとき、この通信プログラムはオペレーティング・
システム(O8)などと共に、磁気ディスク等の不揮発
性のメモリ上に存在する。そして、電源がオンとなると
、イニシャル・プログラム・ローダ(IPL)の動きに
より、先ずO8がメインメモリ上にロードされ、続いて
O3の動きにより通信プログラムがローディングされ、
ランが行われる。ここに至るまでのプログラムのローデ
ィング時間は、プログラムの性質によって異なるものの
数10秒から長い場合は1分を超える。
には、通信規約(プロトコル)を実行するため、その機
能を有するプログラム(通信プログラム)がパソコン上
で動作(ラン)する必要がある。パソコンの電源がオフ
であるとき、この通信プログラムはオペレーティング・
システム(O8)などと共に、磁気ディスク等の不揮発
性のメモリ上に存在する。そして、電源がオンとなると
、イニシャル・プログラム・ローダ(IPL)の動きに
より、先ずO8がメインメモリ上にロードされ、続いて
O3の動きにより通信プログラムがローディングされ、
ランが行われる。ここに至るまでのプログラムのローデ
ィング時間は、プログラムの性質によって異なるものの
数10秒から長い場合は1分を超える。
以上のようなパソコンの特質から、上述した着呼検出を
してパソコンの電源をオンとする従来技術にあっては、
数10秒から1分の間無応答の時間ができることになる
。この現象は、専用線を用いる通信のように、通信相手
が常に特定される場合には、発呼側の通信プログラムで
この無応答時間を考慮することで不都合を回避すること
ができる。
してパソコンの電源をオンとする従来技術にあっては、
数10秒から1分の間無応答の時間ができることになる
。この現象は、専用線を用いる通信のように、通信相手
が常に特定される場合には、発呼側の通信プログラムで
この無応答時間を考慮することで不都合を回避すること
ができる。
しかし、公衆電話網や公衆データ伝送サービス網にあっ
ては、着呼から応答するまでの時間に制限を設け、この
制限時間以内に応答がなければデータ端末が稼働してい
ないものとして回線を切断するのが一般的である。この
ため、上記の無応答時間を有するデータ端末にあっては
、被呼側で通信の準備動作が行われつつあるにもかかわ
らず、通信回線が設定されないことが生じ得る。
ては、着呼から応答するまでの時間に制限を設け、この
制限時間以内に応答がなければデータ端末が稼働してい
ないものとして回線を切断するのが一般的である。この
ため、上記の無応答時間を有するデータ端末にあっては
、被呼側で通信の準備動作が行われつつあるにもかかわ
らず、通信回線が設定されないことが生じ得る。
ちなみに、N T Tの「公衆通信回線(電話)使用契
約に係る技術基準に関する規則」によれば、自動発信の
機能として相手が不応答のときは選択信号送出終了後5
0秒以内に直流回線を開くものと規定し、自動応答の機
能として、呼出信号を受信してから10秒以内、もしく
はセンタ接続回線に接続する場合は3秒以内に応答する
ものと規定している。
約に係る技術基準に関する規則」によれば、自動発信の
機能として相手が不応答のときは選択信号送出終了後5
0秒以内に直流回線を開くものと規定し、自動応答の機
能として、呼出信号を受信してから10秒以内、もしく
はセンタ接続回線に接続する場合は3秒以内に応答する
ものと規定している。
以上のように、パソコンをデータ端末に使用するとき、
不在通信を目的として、従来のように単に着呼(呼出信
号)検出してパソコンの電源を投入するという技術では
、上記規則を満足せず通信回線が設定されないという問
題がある。
不在通信を目的として、従来のように単に着呼(呼出信
号)検出してパソコンの電源を投入するという技術では
、上記規則を満足せず通信回線が設定されないという問
題がある。
(発明の目的と特徴)
本発明は、上記従来技術に鑑みなされたもので、被呼時
において、通信回線の正確な設定を保証することができ
るデータ端末装置の電源制御方式を提供することを目的
とする。また、その特徴は、データ端末装置への入呼を
検知した際に発呼に対して直ちに回線設定手順を実行し
データ端末の電源を投入せしめてそのデータ端末が通信
の準備が整える手段を設けたことにある。
において、通信回線の正確な設定を保証することができ
るデータ端末装置の電源制御方式を提供することを目的
とする。また、その特徴は、データ端末装置への入呼を
検知した際に発呼に対して直ちに回線設定手順を実行し
データ端末の電源を投入せしめてそのデータ端末が通信
の準備が整える手段を設けたことにある。
(発明の構成と作用)
パソコンの有する通信回線とのインタフェースとしては
、EIA(米国電子工業協会)が標準化したR3−23
2Cと呼ばれるインタフェースが広く採用されている。
、EIA(米国電子工業協会)が標準化したR3−23
2Cと呼ばれるインタフェースが広く採用されている。
これは、当初変復調装置(モデム)を介してデータ端末
を通信回線に接続する場合のモデムとデータ端末との接
続のための規格条件として定められたものであるが、近
年では、モデムとの接続だけでなく、情報の送受のため
のインタフェースとして一般化されている。
を通信回線に接続する場合のモデムとデータ端末との接
続のための規格条件として定められたものであるが、近
年では、モデムとの接続だけでなく、情報の送受のため
のインタフェースとして一般化されている。
本発明は、上述のようなデータ端末が有する通信回線と
のインタフェースを考慮し、データ端末に対して着呼が
あった際に、データ端末の電源を制御■するとともにデ
ータ端末の通信$備が整うまでデータ端末に代って通信
回線設定のための信号手順を実行せしめ確実な通信回線
の設定を保証している。
のインタフェースを考慮し、データ端末に対して着呼が
あった際に、データ端末の電源を制御■するとともにデ
ータ端末の通信$備が整うまでデータ端末に代って通信
回線設定のための信号手順を実行せしめ確実な通信回線
の設定を保証している。
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
先ず、第1図を用いて、R3−232Cインタフエース
を利用し、従来のデータ端末が網制御装置(NCU)お
よびモデムを介して電話回線に接続される場合の信号手
順の一例を説明するとともに、これを前提として、さら
に本発明の原理について説明する。なお、説明中、使用
する信号名は略称を用いることとし、信号名と略称との
関係、および信号の伝達方向は第1表に示す通りである
。
を利用し、従来のデータ端末が網制御装置(NCU)お
よびモデムを介して電話回線に接続される場合の信号手
順の一例を説明するとともに、これを前提として、さら
に本発明の原理について説明する。なお、説明中、使用
する信号名は略称を用いることとし、信号名と略称との
関係、および信号の伝達方向は第1表に示す通りである
。
第 1 表
第1図において、1は電話回線、2は網制御装置(NC
U)、3はモデム、4はデータ端末である。
U)、3はモデム、4はデータ端末である。
NCU2は電話網の交換機に対し実行する動作手順、す
なわち、直流回路の閉塞、開放、ダイヤルパルスの送出
等を行うものである。また、図に示す信号手順は、全二
重通信を前提としている。
なわち、直流回路の閉塞、開放、ダイヤルパルスの送出
等を行うものである。また、図に示す信号手順は、全二
重通信を前提としている。
NCU2は、電話回線lから呼出信号を受けるとモデム
3に対して被呼表示を行い、モデム3はデータ端末4に
対してC1をオンにする。CIオンを検知したデータ端
末4は、入呼に対応可能であればERをオンにする。こ
のERの情報はNCU2にもパスされ、NCU2は電話
網に対して応答信号を返送し、この時点で発呼側との間
に電話回線1が設定されるとともに、モデム3は電話回
線1に接続され、データ端末4に対しDRをオンにする
。DRを受けたデータ端末は、R3をオンにする。モデ
ム3は、R3によりキャリアを立ち上げる。この後、相
手側からのキャリアが検出されると、データ端末4に対
して、CDをオンにするとともにC8をオンにすること
で通信が可能であることを知らせる。CDおよびC8の
オンを検出したデータ端末4は、この時点で通信の準備
が確立したものとして、データ転送等の通信を開始する
。
3に対して被呼表示を行い、モデム3はデータ端末4に
対してC1をオンにする。CIオンを検知したデータ端
末4は、入呼に対応可能であればERをオンにする。こ
のERの情報はNCU2にもパスされ、NCU2は電話
網に対して応答信号を返送し、この時点で発呼側との間
に電話回線1が設定されるとともに、モデム3は電話回
線1に接続され、データ端末4に対しDRをオンにする
。DRを受けたデータ端末は、R3をオンにする。モデ
ム3は、R3によりキャリアを立ち上げる。この後、相
手側からのキャリアが検出されると、データ端末4に対
して、CDをオンにするとともにC8をオンにすること
で通信が可能であることを知らせる。CDおよびC8の
オンを検出したデータ端末4は、この時点で通信の準備
が確立したものとして、データ転送等の通信を開始する
。
通信の終了時には、データ端末4からR3をオフにする
。これに対応してモデム3はキャリアをオフにするとと
もに、データ端末4に対してC8をオフにする。次にデ
ータ端末4が通信回線が必要なくなったものとしてER
をオフにすると、モデム3は電話回線1を切断すべ(、
NCU2に対して情報を送出するとともに、DR,CD
およびCIをオフにして初期状態に戻る。
。これに対応してモデム3はキャリアをオフにするとと
もに、データ端末4に対してC8をオフにする。次にデ
ータ端末4が通信回線が必要なくなったものとしてER
をオフにすると、モデム3は電話回線1を切断すべ(、
NCU2に対して情報を送出するとともに、DR,CD
およびCIをオフにして初期状態に戻る。
以上がR3−232Cインタフエースを用いた信号手順
の一例である。なお、CIについては、通信中はオンを
保持するものとして説明したが、モデム3の設定によっ
ては着呼検出から一定時間後自動的にオフにするものも
あるが、これへの対処方法は実施例の項で述べる。
の一例である。なお、CIについては、通信中はオンを
保持するものとして説明したが、モデム3の設定によっ
ては着呼検出から一定時間後自動的にオフにするものも
あるが、これへの対処方法は実施例の項で述べる。
ここで、データ端末4の電源がオフの状態で入呼があっ
た場合の上述した問題点は、第1図から明らかなように
、モデム3からのCIオンに対してデータ端末4からE
RおよびR3がオンとならないことにある。ERがオン
とならなければ電話回線1が設定されないし、R3がオ
ンとならないとモデム3からキャリアが送出されず、発
呼側はデータ端末ではないと誤認する恐れがある。
た場合の上述した問題点は、第1図から明らかなように
、モデム3からのCIオンに対してデータ端末4からE
RおよびR3がオンとならないことにある。ERがオン
とならなければ電話回線1が設定されないし、R3がオ
ンとならないとモデム3からキャリアが送出されず、発
呼側はデータ端末ではないと誤認する恐れがある。
すなわち、R3−232Cインタフエースを利用して全
二重通信を行うときは、電話回線1の設定(電話網に対
する応答)と、モデム3のキャリア送出さえ行えば、電
話回線1が切断されることはない。
二重通信を行うときは、電話回線1の設定(電話網に対
する応答)と、モデム3のキャリア送出さえ行えば、電
話回線1が切断されることはない。
本発明の基本は、モデム3とデータ端末4との間に電源
制御装置を設け、データ端末の電源を制御させるととも
に、着呼の際に直ちに、第1図の1、からt3までの手
順を実行させるとことにある。
制御装置を設け、データ端末の電源を制御させるととも
に、着呼の際に直ちに、第1図の1、からt3までの手
順を実行させるとことにある。
これを実行するための本発明による動作の手順を第2図
に示し説明する。
に示し説明する。
第1図と第2図を比較して明らかなように、本発明によ
る電源制御装置5は、モデム3からのCIに対しERを
返送する。さらに、データ端末4が!a投入により起動
された後、データ端末4からのERに対しDRを返送す
る。ERとR3の各時点jll+ j+2でモデム3と
データ端末4の間が論理的に直結となる。またCSはt
4で電源制御装置5が保留し、t1□でデータ端末4に
送出する。なお、CDについても、電源制御装置5が保
留し、1、□以降データ端末4に送出してもよい。すな
わち、CIオン−ERオン−DRオン−RSオン−CS
オンについては順序制御が行われるが、CDオンについ
ては順序制御は行わず状態表示として用いられるからで
ある。
る電源制御装置5は、モデム3からのCIに対しERを
返送する。さらに、データ端末4が!a投入により起動
された後、データ端末4からのERに対しDRを返送す
る。ERとR3の各時点jll+ j+2でモデム3と
データ端末4の間が論理的に直結となる。またCSはt
4で電源制御装置5が保留し、t1□でデータ端末4に
送出する。なお、CDについても、電源制御装置5が保
留し、1、□以降データ端末4に送出してもよい。すな
わち、CIオン−ERオン−DRオン−RSオン−CS
オンについては順序制御が行われるが、CDオンについ
ては順序制御は行わず状態表示として用いられるからで
ある。
ここで、データ端末4の電源の投入(オン)のタイミン
グ1.について検討する。
グ1.について検討する。
電源オンの動作時点としては、モデム3から送出される
CIオン、DRオン、CSオン、CDオンの4つのタイ
ミングのいずれかをとることができる。CIオンでデー
タ端末4の電源をオンにすれば、データ端末4の通信準
備が早く整う。しかし、入呼が非データ端末であるよう
な間違い電話である場合には、データ端末4の電源の投
入は無駄である。次に、CDオンのタイミングを用いれ
ば、相手側のキャリアを受信した後、データ端末4の電
源をオンにするのであるから、−応相手端末の種別を識
別したことになる。しかし、CIオンでデータ端末4の
電源をオンにするのに比べ通信開始までに時間がかかる
という欠点がある。
CIオン、DRオン、CSオン、CDオンの4つのタイ
ミングのいずれかをとることができる。CIオンでデー
タ端末4の電源をオンにすれば、データ端末4の通信準
備が早く整う。しかし、入呼が非データ端末であるよう
な間違い電話である場合には、データ端末4の電源の投
入は無駄である。次に、CDオンのタイミングを用いれ
ば、相手側のキャリアを受信した後、データ端末4の電
源をオンにするのであるから、−応相手端末の種別を識
別したことになる。しかし、CIオンでデータ端末4の
電源をオンにするのに比べ通信開始までに時間がかかる
という欠点がある。
なお、電源をオンにする時点として、DRオンを用いる
ことはCIオンを用いることと大差はなく、またCSオ
ンを用いることはCDオンを用いることと大差はない。
ことはCIオンを用いることと大差はなく、またCSオ
ンを用いることはCDオンを用いることと大差はない。
また、間違い電話すなわち非データ端末の識別について
は、CIオンまたは、RSオンによりモデム3がキャリ
アを送出した後、所定時間内にCDがオンにならない場
合を検出すればよい。
は、CIオンまたは、RSオンによりモデム3がキャリ
アを送出した後、所定時間内にCDがオンにならない場
合を検出すればよい。
次に所望の通信が終了した後のデータ端末4の電源の切
断(オフ)の手順を第3図に示し説明する。
断(オフ)の手順を第3図に示し説明する。
通信終了時には、データ端末4は、R5をオフとし続い
てERをオフにする。そこで、ERオフを用いてデータ
端末4の電源をオフにするのが最も間車である。しかし
、通信相手から得た情報に基づき、データ端末4がさら
に別の仕事(ジョブ)を実行する場合もあり、このとき
は、そのジョブ終了後ERをオフにすることになる。こ
の場合は、電話回線1がERオフまで保留され、非経済
的である。そこで、データ端末4から電話回線1が不必
要となった時点でERをオフにさせることとして、ER
オフから所定時間T後Do7)でデータ端末4の電源を
オフにすれば、後処理としてのジョブの完遂が保証され
る。また別の方法として、データ端末4の通信プログラ
ム等がジョブが終了した時点を判定し、電源制御装置5
に対して電源のオフを要求する信号P○をR3−232
Cインタフエースの空き信号線を利用して送出するよう
にし、これによってデータ端末4の電源をオフにすれば
、さらに完全性が高められる。
てERをオフにする。そこで、ERオフを用いてデータ
端末4の電源をオフにするのが最も間車である。しかし
、通信相手から得た情報に基づき、データ端末4がさら
に別の仕事(ジョブ)を実行する場合もあり、このとき
は、そのジョブ終了後ERをオフにすることになる。こ
の場合は、電話回線1がERオフまで保留され、非経済
的である。そこで、データ端末4から電話回線1が不必
要となった時点でERをオフにさせることとして、ER
オフから所定時間T後Do7)でデータ端末4の電源を
オフにすれば、後処理としてのジョブの完遂が保証され
る。また別の方法として、データ端末4の通信プログラ
ム等がジョブが終了した時点を判定し、電源制御装置5
に対して電源のオフを要求する信号P○をR3−232
Cインタフエースの空き信号線を利用して送出するよう
にし、これによってデータ端末4の電源をオフにすれば
、さらに完全性が高められる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について詳説する。
第4図は、本発明の一実施例を示す。本実施例は第2図
および第3図に示した信号手順を実行するプロトコル制
御回路6、データ端末4の電源を制御する電源制御回路
7を基本とし、これにCIオンからCDオンまでの時間
を計測し、所定時間以上の場合を間違い電話とみなす間
違い電話検出回路8および、データ端末4の電源をオン
にしたにもかかわらず、例えばプログラムのローディン
グに失敗し、ERがオンとならない場合を検出するデー
タ端末状態検出回路9を付加している。なお、R3−2
32Cは25ビンのコネクタを標準としているが、第4
図は、本発明に必要な信号線のみ抽出して示している。
および第3図に示した信号手順を実行するプロトコル制
御回路6、データ端末4の電源を制御する電源制御回路
7を基本とし、これにCIオンからCDオンまでの時間
を計測し、所定時間以上の場合を間違い電話とみなす間
違い電話検出回路8および、データ端末4の電源をオン
にしたにもかかわらず、例えばプログラムのローディン
グに失敗し、ERがオンとならない場合を検出するデー
タ端末状態検出回路9を付加している。なお、R3−2
32Cは25ビンのコネクタを標準としているが、第4
図は、本発明に必要な信号線のみ抽出して示している。
また第4図の実施例は、CIオンでデータ端末4の電源
をオンにし、ERオフでデータ端末4のM’Sをオフに
する例を示している。
をオンにし、ERオフでデータ端末4のM’Sをオフに
する例を示している。
まず、プロトコル制御回路6について説明する。
第5図ia)は、CIが通信中常にオンを保持する場合
に適用し、第5図(′b)は、CIが一旦オンとなった
後所定時間後にオフとなる場合に適用する。第5図(a
)において、6162.67、70はアンドゲート、6
3、64はオアゲート、65.66はフリップフロップ
、68はインバータ、69はワンショソトマルチハ゛イ
ブレータである。なお、アンドゲート6162の小丸印
はインバータを意味する。
に適用し、第5図(′b)は、CIが一旦オンとなった
後所定時間後にオフとなる場合に適用する。第5図(a
)において、6162.67、70はアンドゲート、6
3、64はオアゲート、65.66はフリップフロップ
、68はインバータ、69はワンショソトマルチハ゛イ
ブレータである。なお、アンドゲート6162の小丸印
はインバータを意味する。
データ端末4が立上り、フリップフロップ65゜66が
セットされないうちは、インバータINVI。
セットされないうちは、インバータINVI。
INV2の機能によりアンドゲート6L 62は共に開
いている。ここで先ず、モデム3からのC1,はアンド
ゲート61とオアゲート63を通過しER,とじてモデ
ム3に折返される。次にモデム3からのD RMはアン
ドゲート62とオアゲート64を通過してR3,として
モデム3に折返される。次にモデム3から送られてくる
C8MとCDHのうち、CS Mはアンドゲート70に
より保留され、CD。
いている。ここで先ず、モデム3からのC1,はアンド
ゲート61とオアゲート63を通過しER,とじてモデ
ム3に折返される。次にモデム3からのD RMはアン
ドゲート62とオアゲート64を通過してR3,として
モデム3に折返される。次にモデム3から送られてくる
C8MとCDHのうち、CS Mはアンドゲート70に
より保留され、CD。
はそのままデータ端末4へ伝達される。ここまでが第2
図t、からL4までのシーケンスである。CD、1のオ
ンにより、データ端末4の電源がオンとなり、通信準備
が整うと、まずERTがオンとなり、アンドゲート67
を開(のでDRYがデータ端末4に送出される。また、
同時にフリップフロップ65がセットされ、アンドゲー
ト61が閉じ、C1,の折返しが解除され、ERTとE
R、は論理的に直結される。
図t、からL4までのシーケンスである。CD、1のオ
ンにより、データ端末4の電源がオンとなり、通信準備
が整うと、まずERTがオンとなり、アンドゲート67
を開(のでDRYがデータ端末4に送出される。また、
同時にフリップフロップ65がセットされ、アンドゲー
ト61が閉じ、C1,の折返しが解除され、ERTとE
R、は論理的に直結される。
次に、R3Tがオンとなるとフリップフロップ66がセ
ットされ、アンドゲート62を閉し、DR。
ットされ、アンドゲート62を閉し、DR。
の折返しを解除する。この後R8〒とR3には論理的に
直結する。また、この時アンドゲート70が開き、CS
Hもデータ端末4へ送出される。
直結する。また、この時アンドゲート70が開き、CS
Hもデータ端末4へ送出される。
次に第3図に示した電源オフ時の動作を説明する。まず
、R3tがオフとなると、R8,4がオフとなる。次に
E RTがオフとなると、ER,がオフとなるとともに
アンドゲート67が閉じD Rtがオフとなる。ここで
、ERTとR3tがオフとなってもフリップフロップ6
5.66の出力は“1”を保持し、アンドゲート62.
63を閉じ続け、C1,−E R,4およびDR,−R
2Oの折返しは形成されることなくモデム3に対しては
正常な動作が保証される。
、R3tがオフとなると、R8,4がオフとなる。次に
E RTがオフとなると、ER,がオフとなるとともに
アンドゲート67が閉じD Rtがオフとなる。ここで
、ERTとR3tがオフとなってもフリップフロップ6
5.66の出力は“1”を保持し、アンドゲート62.
63を閉じ続け、C1,−E R,4およびDR,−R
2Oの折返しは形成されることなくモデム3に対しては
正常な動作が保証される。
なお、ER,がオフとなるとモデム3はC1,をオフと
する。インバータ68とワンショットマルチバイブレー
タ69はCIl、Iの立下りを検知し、フリップフロッ
プ65.66をリセットする。これにより、回路は初期
状態となる。
する。インバータ68とワンショットマルチバイブレー
タ69はCIl、Iの立下りを検知し、フリップフロッ
プ65.66をリセットする。これにより、回路は初期
状態となる。
また、第5図(b)に示す回路は、第5図(alにCI
l、lを通信中オンに保持するためのフリップフロップ
100を追加し、このリセットを間違い電話検出回路8
の立上り、および通信終了のタイミングとして電源制御
回路7のフリップフロップ71のリセットのタイミング
で行うようにしたものである。図中101はオアゲート
、102はワンショットマルチハイブレークである。
l、lを通信中オンに保持するためのフリップフロップ
100を追加し、このリセットを間違い電話検出回路8
の立上り、および通信終了のタイミングとして電源制御
回路7のフリップフロップ71のリセットのタイミング
で行うようにしたものである。図中101はオアゲート
、102はワンショットマルチハイブレークである。
第4図に戻って、図中の間違い電話検出回路8はCLを
検出後−定時間内にCD、が検出されなかったとき“1
”を発生し、データ端末状態検出回路9はCD、オンに
よって電源がオンになったにもかかわらず一定時間内に
データ端末4がERTをオンとしないとき1”を発生す
る。この2つの回路はアンドゲート10を制御し、いず
れかが“1”を発生すればER,をオフすることで、モ
デム3に電話回線1を切断するよう要求する。これらの
2つの回路8,9はほぼ同様な構成となるので、データ
端末状態検出回路9の具現例の第6図に示しておく。図
において、カウンタ91はCDオンによりクロックパル
スCLの計数を開始し、E Rtオンにより計数値をリ
セットする。カウンタ91の計数値が所定のフルスケー
ル以上となるとその最上位桁出力によりアンドゲート9
2を開き1”を出力する。
検出後−定時間内にCD、が検出されなかったとき“1
”を発生し、データ端末状態検出回路9はCD、オンに
よって電源がオンになったにもかかわらず一定時間内に
データ端末4がERTをオンとしないとき1”を発生す
る。この2つの回路はアンドゲート10を制御し、いず
れかが“1”を発生すればER,をオフすることで、モ
デム3に電話回線1を切断するよう要求する。これらの
2つの回路8,9はほぼ同様な構成となるので、データ
端末状態検出回路9の具現例の第6図に示しておく。図
において、カウンタ91はCDオンによりクロックパル
スCLの計数を開始し、E Rtオンにより計数値をリ
セットする。カウンタ91の計数値が所定のフルスケー
ル以上となるとその最上位桁出力によりアンドゲート9
2を開き1”を出力する。
第4図に示す電源制御回路7は、フリップフロップ71
がセットされている期間、駆動アンプ76を介してリレ
ー72を動作させ、データ端末4へ電源を供給する。こ
のフリップフロップ71をセットするタイミングは、ワ
ンショットマルチバイブレータ73によって検出される
CDHの立上りであり、リセットされるタイミングは、
オアゲート75とワンショットマルチバイブレータ74
によって検出されるE RMの立下り及びデータ端末状
態検出回路9の出力の立上りである。
がセットされている期間、駆動アンプ76を介してリレ
ー72を動作させ、データ端末4へ電源を供給する。こ
のフリップフロップ71をセットするタイミングは、ワ
ンショットマルチバイブレータ73によって検出される
CDHの立上りであり、リセットされるタイミングは、
オアゲート75とワンショットマルチバイブレータ74
によって検出されるE RMの立下り及びデータ端末状
態検出回路9の出力の立上りである。
なお、ER,がオフになった後も、ジョブを実行するた
め、データ端末4に電力を供給する場合の電源制御回路
7の例を第7図に示す。図はクイマフ6によってフリッ
プフロップ71のリセントタイミングを所定時間だけ遅
らせる例である。他は第4図の電源制御回路7と同一で
ある。
め、データ端末4に電力を供給する場合の電源制御回路
7の例を第7図に示す。図はクイマフ6によってフリッ
プフロップ71のリセントタイミングを所定時間だけ遅
らせる例である。他は第4図の電源制御回路7と同一で
ある。
次に他の実施例としてC1,オンによりデータ端末4の
電源をオンにする場合を第8図に示し説明する。この実
施例の第4図に示す実施例との相違点は、■電源制御装
置5自体も常時は電源をオフにしておき、モデム3から
のCIMを受けて電源をオンにすること、■CI1.l
でデータ端末4の電源をオンにするため、聞達い電話を
検出した時点でデータ端末4はすでにプログラムのロー
ディングを実行中であり、即電源をオフにできないこと
、■データ端末4がプログラムにより電源オフの指令P
Oを送出することである。
電源をオンにする場合を第8図に示し説明する。この実
施例の第4図に示す実施例との相違点は、■電源制御装
置5自体も常時は電源をオフにしておき、モデム3から
のCIMを受けて電源をオンにすること、■CI1.l
でデータ端末4の電源をオンにするため、聞達い電話を
検出した時点でデータ端末4はすでにプログラムのロー
ディングを実行中であり、即電源をオフにできないこと
、■データ端末4がプログラムにより電源オフの指令P
Oを送出することである。
第8図において、■については、モデム3からのC1,
でリレー11をメークさせ、電源回路12を動作させて
、電源制御装置5自体を立ち上げる。■1■については
、電力制御回路7内のフリツプフロツプ71をC1,の
立上りでセントし、POまたは、検出回路8,9の出力
によりリセットすることとし、特に間違い電話検出回路
8の出力については、上記データ端末のローディング作
業を考慮して所定時間の遅延を与えるタイマ77を設け
ている。なお、本実施例では、通信中Chがオンを保持
する必要がある。また、C1,オフで電源制御装置5自
体の電源もオフとなるので、プロトコル制’t1U回路
6中のフリップフロップ65.66のリセットは考慮す
る必要はない。
でリレー11をメークさせ、電源回路12を動作させて
、電源制御装置5自体を立ち上げる。■1■については
、電力制御回路7内のフリツプフロツプ71をC1,の
立上りでセントし、POまたは、検出回路8,9の出力
によりリセットすることとし、特に間違い電話検出回路
8の出力については、上記データ端末のローディング作
業を考慮して所定時間の遅延を与えるタイマ77を設け
ている。なお、本実施例では、通信中Chがオンを保持
する必要がある。また、C1,オフで電源制御装置5自
体の電源もオフとなるので、プロトコル制’t1U回路
6中のフリップフロップ65.66のリセットは考慮す
る必要はない。
以上本発明の実施例について詳説した。なお、本発明の
構成と作用の項で述べたように、データ端末4の電源を
オンおよびオフとする時点の組合わせは数多く存在する
。しかし、それらは、第4図、第8図の構成から容易に
頚椎できるので、他の組合わせについては説明を省略す
る。
構成と作用の項で述べたように、データ端末4の電源を
オンおよびオフとする時点の組合わせは数多く存在する
。しかし、それらは、第4図、第8図の構成から容易に
頚椎できるので、他の組合わせについては説明を省略す
る。
(発明の効果)
本発明によれば、R3−232C等モデムインタフェー
スにより回線に接続されるデータ端末を通信に必要な期
間のみ、自動的に動作せしめることができ、不在通信の
確実性と防災上の安全性を向上することができる。
スにより回線に接続されるデータ端末を通信に必要な期
間のみ、自動的に動作せしめることができ、不在通信の
確実性と防災上の安全性を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はデータ端末と回線との信号手順を示すフローチ
ャート、第2図および第3図は本発明の詳細な説明する
ためのフローチャート、第4図は本発明の実施例を示す
ブロック図、第5図(a) (b)は第4図の実施例に
用いるプロトコル制御回路の具体例を示すブロック図、
第6図は第4図の実施例に用いるデータ端末状態検出回
路の具体例を示すブロック図、第7図は第4図の実施例
に用いられている電源制御回路の他の具体例を示すブロ
ック図、第8図は本発明の他の実施例を示すブロック図
である。
ャート、第2図および第3図は本発明の詳細な説明する
ためのフローチャート、第4図は本発明の実施例を示す
ブロック図、第5図(a) (b)は第4図の実施例に
用いるプロトコル制御回路の具体例を示すブロック図、
第6図は第4図の実施例に用いるデータ端末状態検出回
路の具体例を示すブロック図、第7図は第4図の実施例
に用いられている電源制御回路の他の具体例を示すブロ
ック図、第8図は本発明の他の実施例を示すブロック図
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 通信回線に接続されるデータ端末装置の電源制御方式に
おいて、 前記データ端末装置への入呼があった際に、該入呼を検
知して発呼側に対して直ちに回線設定手順を実行し該デ
ータ端末装置の本電源を投入せしめて該データ端末に所
定の通信準備を整えさせる手段を備えたことを特徴とす
るデータ端末装置の電源制御方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61144994A JPS633540A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | デ−タ端末装置の電源制御方式 |
| DE8787305454T DE3769527D1 (de) | 1986-06-23 | 1987-06-19 | Versorgungsquellensteuersystem fuer datenendgeraeteinrichtung. |
| EP87305454A EP0251593B1 (en) | 1986-06-23 | 1987-06-19 | Power source control system for data terminal equipment |
| US07/259,509 US4907254A (en) | 1986-06-23 | 1988-10-14 | Power source system for data terminal equipment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61144994A JPS633540A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | デ−タ端末装置の電源制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS633540A true JPS633540A (ja) | 1988-01-08 |
| JPH0547145B2 JPH0547145B2 (ja) | 1993-07-15 |
Family
ID=15375001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61144994A Granted JPS633540A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | デ−タ端末装置の電源制御方式 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4907254A (ja) |
| EP (1) | EP0251593B1 (ja) |
| JP (1) | JPS633540A (ja) |
| DE (1) | DE3769527D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0334640U (ja) * | 1989-08-10 | 1991-04-04 | ||
| US6140801A (en) * | 1998-07-08 | 2000-10-31 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Circuit and method for charging a battery based on an allowable dissipation of a housing |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR900005796B1 (ko) * | 1986-12-02 | 1990-08-11 | 삼성전자 주식회사 | 모뎀의 전원 공급 제어방법 |
| WO1992003004A1 (en) * | 1990-07-30 | 1992-02-20 | Pulizzi Engineering, Inc. | Modem-controlled ac power controller |
| US5224154A (en) * | 1991-09-06 | 1993-06-29 | Universal Data Systems, Inc. | Line powered DCA including dual programmed microcontrollers |
| US5392023A (en) * | 1991-09-06 | 1995-02-21 | Motorola, Inc. | Data communication system with automatic power control |
| WO1993010615A1 (en) * | 1991-11-15 | 1993-05-27 | Server Technology, Inc. | Systeme for protecting and restarting computers and peripherals at remote sites which are accessible by telephone communication |
| GB2268602A (en) * | 1992-06-25 | 1994-01-12 | Mitac Ltd | Enhancing security of data transfer |
| CH681262A5 (en) * | 1992-07-20 | 1993-02-15 | Jean Pierre Zoebeli | Automatic disconnection circuit for telephone answering or facsimile machine - and reduces current consumption by disconnecting load at end of each call |
| US5553308A (en) * | 1993-03-05 | 1996-09-03 | Alcatel Network Systems, Inc. | Serial communication format and methodology |
| US5450334A (en) * | 1993-11-01 | 1995-09-12 | Pulizzi Engineering, Inc. | One time programmable switched-output controller |
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| CH685656A5 (de) * | 1994-03-07 | 1995-08-31 | Martignoni Electronics Ag | Einrichtung zum Empfang von Daten. |
| US5537462A (en) * | 1994-04-15 | 1996-07-16 | Aegis Technologies, Inc. | Supervisory interface controller and method for remotely controlled terminal |
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| JPS6080355A (ja) * | 1983-10-11 | 1985-05-08 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 自動電源制御通信方式 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US3745251A (en) * | 1972-01-03 | 1973-07-10 | Design Elements Inc | Data terminal automatic control circuit |
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| IT1047329B (it) * | 1975-09-30 | 1980-09-10 | C Olivetto E C S P A Ing | Dispositivo di teleaccensione e di inizzializzazione di un terminale |
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| US4701946A (en) * | 1984-10-23 | 1987-10-20 | Oliva Raymond A | Device for controlling the application of power to a computer |
| US4647721A (en) * | 1985-03-19 | 1987-03-03 | Dynatech Computer Power, Inc. | Telephone activated power controller |
| US4656318A (en) * | 1985-05-09 | 1987-04-07 | Hewlett-Packard Company | Modem with power-off ring detection |
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-
1986
- 1986-06-23 JP JP61144994A patent/JPS633540A/ja active Granted
-
1987
- 1987-06-19 DE DE8787305454T patent/DE3769527D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-19 EP EP87305454A patent/EP0251593B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-10-14 US US07/259,509 patent/US4907254A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4907254A (en) | 1990-03-06 |
| EP0251593A3 (en) | 1988-10-26 |
| EP0251593A2 (en) | 1988-01-07 |
| EP0251593B1 (en) | 1991-04-24 |
| JPH0547145B2 (ja) | 1993-07-15 |
| DE3769527D1 (de) | 1991-05-29 |
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