JPS6335710B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6335710B2 JPS6335710B2 JP57163081A JP16308182A JPS6335710B2 JP S6335710 B2 JPS6335710 B2 JP S6335710B2 JP 57163081 A JP57163081 A JP 57163081A JP 16308182 A JP16308182 A JP 16308182A JP S6335710 B2 JPS6335710 B2 JP S6335710B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- targets
- substrate
- opposing
- target
- sputtering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C14/00—Coating by vacuum evaporation, by sputtering or by ion implantation of the coating forming material
- C23C14/22—Coating by vacuum evaporation, by sputtering or by ion implantation of the coating forming material characterised by the process of coating
- C23C14/56—Apparatus specially adapted for continuous coating; Arrangements for maintaining the vacuum, e.g. vacuum locks
- C23C14/562—Apparatus specially adapted for continuous coating; Arrangements for maintaining the vacuum, e.g. vacuum locks for coating elongated substrates
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Physical Vapour Deposition (AREA)
- Physical Deposition Of Substances That Are Components Of Semiconductor Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、真空槽内でターゲツトをスパツタリ
ングして基板上に該ターゲツトに対応した組成の
薄膜を形成するようにした周知のスパツタ装置に
関し、更に詳しくは薄膜の大量生産に適したスパ
ツタ装置に関する。
ングして基板上に該ターゲツトに対応した組成の
薄膜を形成するようにした周知のスパツタ装置に
関し、更に詳しくは薄膜の大量生産に適したスパ
ツタ装置に関する。
近年、研究・開発の盛んな超LSI、光通信用機
能デバイス、超高密度記録用素子などでは、真空
蒸着法ではとても作製できないような高融点ある
いは活性的な材料の膜をその組成、寸法、特性を
制御しながら作製するという強い要望があり、ど
のような材料でもほとんどの基板上に膜形成がで
きる技術としてスパツタ法が見直され、その欠点
の克服のために精力的な研究、開発がなされてい
る。そして、その方向は高速化、低温化にあり、
マグネトロンスパツタ法等既に多くの提案があ
る。
能デバイス、超高密度記録用素子などでは、真空
蒸着法ではとても作製できないような高融点ある
いは活性的な材料の膜をその組成、寸法、特性を
制御しながら作製するという強い要望があり、ど
のような材料でもほとんどの基板上に膜形成がで
きる技術としてスパツタ法が見直され、その欠点
の克服のために精力的な研究、開発がなされてい
る。そして、その方向は高速化、低温化にあり、
マグネトロンスパツタ法等既に多くの提案があ
る。
ところで高速、低温のスパツタができる上、磁
性材料にも適用できるスパツタ方式として対向タ
ーゲツト式スパツタ装置が提案されている(「応
用物理」第48巻第6号(1979)P558−P559)。こ
の対向ターゲツト式スパツタ装置は第1図に示す
ように構成される。すなわち、従来の真空槽内に
基板とターゲツトを対向させた2極スパツタ装置
と異なり、真空槽10内に一対のターゲツト
TA,TBをスパツタされるスパツタ面TAs,
TBsが空間を隔てて平行に対面するように配置
すると共に、基板20はターゲツトTA,TBの
側方に設けた基板ホルダー21によりターゲツト
TA,TBの空間の側方に該空間に対面するよう
に配置する。そして、真空槽10の回りに設けた
コイル30によりスパツタ面TAs,TBsに垂直
な方向の磁界Hを発生させるようにしてある。な
お、図の11A,11Bは鉄からなるターゲツト
ホルダー、12A,12Bは保護のためのシール
ドである。
性材料にも適用できるスパツタ方式として対向タ
ーゲツト式スパツタ装置が提案されている(「応
用物理」第48巻第6号(1979)P558−P559)。こ
の対向ターゲツト式スパツタ装置は第1図に示す
ように構成される。すなわち、従来の真空槽内に
基板とターゲツトを対向させた2極スパツタ装置
と異なり、真空槽10内に一対のターゲツト
TA,TBをスパツタされるスパツタ面TAs,
TBsが空間を隔てて平行に対面するように配置
すると共に、基板20はターゲツトTA,TBの
側方に設けた基板ホルダー21によりターゲツト
TA,TBの空間の側方に該空間に対面するよう
に配置する。そして、真空槽10の回りに設けた
コイル30によりスパツタ面TAs,TBsに垂直
な方向の磁界Hを発生させるようにしてある。な
お、図の11A,11Bは鉄からなるターゲツト
ホルダー、12A,12Bは保護のためのシール
ドである。
従つて、図示省略した排気系により排気口40
を通して真空槽10内を排気した後、図示省略し
たガス導入系から導入口50を通してアルゴン等
のスパツタガスを導入し、図示の如く直流電源か
らなるスパツタ電源60によりシールド12A,
12B従つて真空槽器10を陽極(接地)に、タ
ーゲツトTA,TBを陰極にしてスパツタ電力を
供給し、コイル30により前述の磁界Hを発生さ
せることによりスパツタが行なわれ、基板20上
にターゲツトTA,TBに対応した組成の薄膜が
形成される。
を通して真空槽10内を排気した後、図示省略し
たガス導入系から導入口50を通してアルゴン等
のスパツタガスを導入し、図示の如く直流電源か
らなるスパツタ電源60によりシールド12A,
12B従つて真空槽器10を陽極(接地)に、タ
ーゲツトTA,TBを陰極にしてスパツタ電力を
供給し、コイル30により前述の磁界Hを発生さ
せることによりスパツタが行なわれ、基板20上
にターゲツトTA,TBに対応した組成の薄膜が
形成される。
この際、前述の構成によりスパツタ面TAs,
TBsに垂直に磁界が印加されているので、対向
するターゲツトTA,TB間の空間内に高エネル
ギー電子が閉じ込められ、ここでのスパツタガス
のイオン化が促進されてスパツタ速度が高くなり
高速の膜形成ができる。その上、基板20は従来
のスパツタ装置の如くターゲツトに対向せずター
ゲツトTA,TBの側方に配置されているので、
基板20上への高いエネルギーを有するイオンや
電子の衝突がほとんどなくなり、かつターゲツト
TA,TBからの熱輻射も小さく基板温度の上昇
の小さい、よつて低温の膜形成ができる。更に磁
界は全体としてターゲツトTA,TBの垂直方向
に印加してあるので、ターゲツトTA,TBに磁
性材料を用いても有効に磁界が作用し、高速膜形
成ができる。
TBsに垂直に磁界が印加されているので、対向
するターゲツトTA,TB間の空間内に高エネル
ギー電子が閉じ込められ、ここでのスパツタガス
のイオン化が促進されてスパツタ速度が高くなり
高速の膜形成ができる。その上、基板20は従来
のスパツタ装置の如くターゲツトに対向せずター
ゲツトTA,TBの側方に配置されているので、
基板20上への高いエネルギーを有するイオンや
電子の衝突がほとんどなくなり、かつターゲツト
TA,TBからの熱輻射も小さく基板温度の上昇
の小さい、よつて低温の膜形成ができる。更に磁
界は全体としてターゲツトTA,TBの垂直方向
に印加してあるので、ターゲツトTA,TBに磁
性材料を用いても有効に磁界が作用し、高速膜形
成ができる。
しかしながら、工業規模の大量生産においては
より一層の生産性向上が望まれ、更には全体的な
効率向上が必要である。そして、上述の従来の対
向ターゲツト式スパツタ装置では、生産性向上に
対処するため大型化するとコイルも大型化し設備
費が上昇すると共に、効率面でもスパツタ粒子の
薄膜形成への利用率が低いという問題がある。
より一層の生産性向上が望まれ、更には全体的な
効率向上が必要である。そして、上述の従来の対
向ターゲツト式スパツタ装置では、生産性向上に
対処するため大型化するとコイルも大型化し設備
費が上昇すると共に、効率面でもスパツタ粒子の
薄膜形成への利用率が低いという問題がある。
本発明は、かかる現状に鑑みなされたものであ
り、上述の対向ターゲツト式スパツタ法を基本構
成としてその優れた膜形成能等の特性を利用する
一方、前述の問題点を解消して生産性、効率も良
く且つコンパクトな大量生産に適したスパツタ装
置を提供するものである。
り、上述の対向ターゲツト式スパツタ法を基本構
成としてその優れた膜形成能等の特性を利用する
一方、前述の問題点を解消して生産性、効率も良
く且つコンパクトな大量生産に適したスパツタ装
置を提供するものである。
すなわち、本発明は、真空槽内にターゲツト空
間を隔てて対向した対向ターゲツトを設けると共
に、該ターゲツトの後方に配した磁界発生手段に
より該ターゲツト間の空間にターゲツト面に垂直
方向の磁界を形成し、両ターゲツトをスパツタし
て該空間の側方に配した基板上に薄膜を形成する
ようにしたスパツタ装置において、長尺のフイル
ムからなる基板を支持して所定速度で回転する支
持ローラと、該基板を該支持ローラに密着させて
移送する基板搬送手段と、支持ローラの周面に沿
つてターゲツト面が支持ローラ軸と平行になるよ
うに配設された支持ローラ軸方向が長辺の短冊状
のターゲツトからなる複数組の前記対向ターゲツ
トとを具備し、長尺のフイルム基板を移送しつつ
連続的に膜形成するようになしたことを特徴とす
るスパツタ装置である。
間を隔てて対向した対向ターゲツトを設けると共
に、該ターゲツトの後方に配した磁界発生手段に
より該ターゲツト間の空間にターゲツト面に垂直
方向の磁界を形成し、両ターゲツトをスパツタし
て該空間の側方に配した基板上に薄膜を形成する
ようにしたスパツタ装置において、長尺のフイル
ムからなる基板を支持して所定速度で回転する支
持ローラと、該基板を該支持ローラに密着させて
移送する基板搬送手段と、支持ローラの周面に沿
つてターゲツト面が支持ローラ軸と平行になるよ
うに配設された支持ローラ軸方向が長辺の短冊状
のターゲツトからなる複数組の前記対向ターゲツ
トとを具備し、長尺のフイルム基板を移送しつつ
連続的に膜形成するようになしたことを特徴とす
るスパツタ装置である。
以下、本発明の詳細を実施例に基いて図面によ
り説明する。
り説明する。
第2図は本発明の実施例の概略側面図である。
図において、10は真空槽であり、第1図の従
来装置と同様に排気口40を通して排気系に、導
入口50を通してガス導入系に接続され、必要に
応じて排気し、あるいはアルゴン等のスパツタガ
スの供給することができるようになつている。
来装置と同様に排気口40を通して排気系に、導
入口50を通してガス導入系に接続され、必要に
応じて排気し、あるいはアルゴン等のスパツタガ
スの供給することができるようになつている。
T1,T2は、所定間隔の対向空間を隔てて対
向した細長い短冊形状の同じターゲツトTA1,
TB1,TA2,TB2からなる2組の対向ターゲ
ツトであり、真空槽10の側壁に固設されたター
ゲツトホルダー111,112,113,114
により、図示の通り、その長辺(図に垂直方向の
辺)が互いに平行で且つ対向空間が対面するよう
に並設されている。
向した細長い短冊形状の同じターゲツトTA1,
TB1,TA2,TB2からなる2組の対向ターゲ
ツトであり、真空槽10の側壁に固設されたター
ゲツトホルダー111,112,113,114
により、図示の通り、その長辺(図に垂直方向の
辺)が互いに平行で且つ対向空間が対面するよう
に並設されている。
101,102,103は長尺の有機高分子フ
イルムからなる基板20を前記対向空間に対面さ
せつつ移送する移送ローラで、対向ターゲツトT
1,T2の長辺と軸平行で且つその対向空間の両
側に配置される。なお、移送ローラ102は対向
ターゲツトT1,T2に共通に使用される。
イルムからなる基板20を前記対向空間に対面さ
せつつ移送する移送ローラで、対向ターゲツトT
1,T2の長辺と軸平行で且つその対向空間の両
側に配置される。なお、移送ローラ102は対向
ターゲツトT1,T2に共通に使用される。
そして、案内ローラ151,152,153,
154と繰出し装置61と巻取装置62とからな
るフイルム移送手段により、基板20は移送ロー
ラ101,102,103に密着しつつ且つ各対
向空間に対面しつつ移送されるようになつてい
る。
154と繰出し装置61と巻取装置62とからな
るフイルム移送手段により、基板20は移送ロー
ラ101,102,103に密着しつつ且つ各対
向空間に対面しつつ移送されるようになつてい
る。
従つて、全体としてコンパクトな構成で生産性
の高いスパツタ装置が実現できる。
の高いスパツタ装置が実現できる。
なお、移送ローラ101,102,103は基
板20を一様な速度で搬送するよう、移送ローラ
101,102,103間の周速が調整できる制
御装置(図示せず)で駆動される。制御装置とし
ては、移送ローラ101を一定の周速で駆動し、
案内ローラ151,152の中間部に基板20の
張力を検出する張力検知器(図示せず)を設け、
張力が一定になるように移送ローラ102の速度
を調節する。移送ローラ103の速度は移送ロー
ラ102と同様に調節することができる。
板20を一様な速度で搬送するよう、移送ローラ
101,102,103間の周速が調整できる制
御装置(図示せず)で駆動される。制御装置とし
ては、移送ローラ101を一定の周速で駆動し、
案内ローラ151,152の中間部に基板20の
張力を検出する張力検知器(図示せず)を設け、
張力が一定になるように移送ローラ102の速度
を調節する。移送ローラ103の速度は移送ロー
ラ102と同様に調節することができる。
移送ローラ101,102,103の表面は平
坦性にすぐれ基板20との密着性に優れているの
が好ましい。又移送ローラ101,102,10
3の表面温度は常温から数百度Cまで調節できる
のが好ましい。表面温度の調節はシリコン油など
の熱媒をローラ内部に循環させて行うことができ
る。
坦性にすぐれ基板20との密着性に優れているの
が好ましい。又移送ローラ101,102,10
3の表面温度は常温から数百度Cまで調節できる
のが好ましい。表面温度の調節はシリコン油など
の熱媒をローラ内部に循環させて行うことができ
る。
ターゲツトホルダー111,112,113,
114は非磁性材料からなる空胴構造とし、冷却
管(図示省略)を通して冷却水等により冷却可能
となしてある。
114は非磁性材料からなる空胴構造とし、冷却
管(図示省略)を通して冷却水等により冷却可能
となしてある。
また、磁界発生手段も第1図のコイル30にか
えて、ターゲツトTA1,TB1,TA2,TB2
の背後に対向するターゲツトTA1とTB1,TA
2とTB2の極性が同一方向でその磁力線がター
ゲツトTA1,TB1,TA2,TB2に垂直とな
るようにターゲツトホルダー111,112,1
13,114内に配置した永久磁石301,30
2,303,304となしてある。永久磁石30
1,302,303,304は第2図に示すよう
に、それぞれターゲツトホルダー111,11
2,113,114の周辺部のみに配置してある
ので、対向ターゲツトT1,T2の周縁部に沿つ
て、その間の対向空間を囲撓するように磁界の壁
が形成される。そして図示の如く、永久磁石30
1,302,303,304の対向側を周辺側に
先端がある刃先状にすると前記磁界の壁が周縁部
に限定され、ターゲツトのエロージヨンが均一化
する。
えて、ターゲツトTA1,TB1,TA2,TB2
の背後に対向するターゲツトTA1とTB1,TA
2とTB2の極性が同一方向でその磁力線がター
ゲツトTA1,TB1,TA2,TB2に垂直とな
るようにターゲツトホルダー111,112,1
13,114内に配置した永久磁石301,30
2,303,304となしてある。永久磁石30
1,302,303,304は第2図に示すよう
に、それぞれターゲツトホルダー111,11
2,113,114の周辺部のみに配置してある
ので、対向ターゲツトT1,T2の周縁部に沿つ
て、その間の対向空間を囲撓するように磁界の壁
が形成される。そして図示の如く、永久磁石30
1,302,303,304の対向側を周辺側に
先端がある刃先状にすると前記磁界の壁が周縁部
に限定され、ターゲツトのエロージヨンが均一化
する。
なお、シールドリング121,122,12
3,124は従来と同様にターゲツトホルダー1
11,112,113,114の周囲に図示の如
く配置してある。
3,124は従来と同様にターゲツトホルダー1
11,112,113,114の周囲に図示の如
く配置してある。
また、スパツタ電力は、前述の従来装置と同様
夫々の電源(図示省略)から、アース電位に保持
した真空槽10及びシールドリング121,12
2,123,124を陽極とし、それぞれ対向タ
ーゲツトT1,T2に別々に供給するようになし
てある。
夫々の電源(図示省略)から、アース電位に保持
した真空槽10及びシールドリング121,12
2,123,124を陽極とし、それぞれ対向タ
ーゲツトT1,T2に別々に供給するようになし
てある。
以上の構成から、従来装置と同様に真空槽10
内を排気後、スパツタガスを導入しつつ電源から
スパツタ電力を供給することにより、対向ターゲ
ツトT1,T2がスパツタされ、ターゲツト物質
に対応した組成の薄膜が基板20上に形成され
る。
内を排気後、スパツタガスを導入しつつ電源から
スパツタ電力を供給することにより、対向ターゲ
ツトT1,T2がスパツタされ、ターゲツト物質
に対応した組成の薄膜が基板20上に形成され
る。
そして、前述の通り永久磁石301,302,
303,304により対向ターゲツトT1,T2
の周縁部には磁界の壁が形成さたているので、各
対向空間に高エネルギー電子が閉じ込められ、ス
パツタガスのイオン化が促進されて高速の膜形成
ができる上、基板20は対向ターゲツトT1,T
2の側方に位置するので、低温の膜形成ができ
る。すなわち、各対向ターゲツトT1,T2は第
1図の従来の対向ターゲツト式スパツタ装置と同
様に作用し、高速且つ低温の膜形成という優れた
特性を保持する。
303,304により対向ターゲツトT1,T2
の周縁部には磁界の壁が形成さたているので、各
対向空間に高エネルギー電子が閉じ込められ、ス
パツタガスのイオン化が促進されて高速の膜形成
ができる上、基板20は対向ターゲツトT1,T
2の側方に位置するので、低温の膜形成ができ
る。すなわち、各対向ターゲツトT1,T2は第
1図の従来の対向ターゲツト式スパツタ装置と同
様に作用し、高速且つ低温の膜形成という優れた
特性を保持する。
その上、上記構成からコイルが不要となりコン
パクトな構成となる上、ターゲツトの周辺部のみ
に磁界の壁を構成しているので、ターゲツト全面
に亘つて磁界を形成したものに比し、ターゲツト
のスパツタが全面で均一化すると共に磁界形成が
容易なためターゲツト間隔を広げることができる
という大きな効果がある。
パクトな構成となる上、ターゲツトの周辺部のみ
に磁界の壁を構成しているので、ターゲツト全面
に亘つて磁界を形成したものに比し、ターゲツト
のスパツタが全面で均一化すると共に磁界形成が
容易なためターゲツト間隔を広げることができる
という大きな効果がある。
ところで、基板20を移送しつゝ膜形成する
と、対向ターゲツトT1,T2でスパツタされた
粒子が順次基板20上に堆積して形成される。従
つて、各対向ターゲツトT1,T2を同一組成の
ターゲツト物質で構成すると、従来の対向ターゲ
ツト式スパツタ装置の4倍の膜形成速度となり、
非常に生産性が上昇する。その上、スパツタされ
た粒子は対向ターゲツトT1,T2の両側面で膜
形成に使用されるので、ターゲツトの使用効率は
従来装置の少なくとも2倍になる。さらに前述の
如くターゲツトT1,T2を細長い短冊形状とな
し、基板20が移送される側面を巾広く構成して
あるので、ターゲツトの前述の使用効率すなわ
ち、スパツタされたターゲツト物質のうち膜形成
に使用された率は大巾に上昇させることができ
る。この使用効率は対向ターゲツトT1,T2の
基板20に面する長辺側と短辺側の巾比となるの
で、その巾比を4:1以上にすれば80%以上とな
り、多くの場合に満足なものとなろう。
と、対向ターゲツトT1,T2でスパツタされた
粒子が順次基板20上に堆積して形成される。従
つて、各対向ターゲツトT1,T2を同一組成の
ターゲツト物質で構成すると、従来の対向ターゲ
ツト式スパツタ装置の4倍の膜形成速度となり、
非常に生産性が上昇する。その上、スパツタされ
た粒子は対向ターゲツトT1,T2の両側面で膜
形成に使用されるので、ターゲツトの使用効率は
従来装置の少なくとも2倍になる。さらに前述の
如くターゲツトT1,T2を細長い短冊形状とな
し、基板20が移送される側面を巾広く構成して
あるので、ターゲツトの前述の使用効率すなわ
ち、スパツタされたターゲツト物質のうち膜形成
に使用された率は大巾に上昇させることができ
る。この使用効率は対向ターゲツトT1,T2の
基板20に面する長辺側と短辺側の巾比となるの
で、その巾比を4:1以上にすれば80%以上とな
り、多くの場合に満足なものとなろう。
なお、基板20に面していない短辺側は、スパ
ツタされた粒子を捕獲するようにしやへい板を設
けることができる。すなわち、膜形成する基板2
0に飛来するスパツタ粒子以外は、対向するター
ゲツトホルダー111,112,113,114
の外周部分で捕獲する。従つて真空槽10の内壁
等にスパツタされた粒子が付着することはないの
で、真空槽を常に清浄に保つことができる。特に
大型スパツタ装置の場合には、膜作成時の清掃が
容易となり、生産性、保全性を高めることができ
る。
ツタされた粒子を捕獲するようにしやへい板を設
けることができる。すなわち、膜形成する基板2
0に飛来するスパツタ粒子以外は、対向するター
ゲツトホルダー111,112,113,114
の外周部分で捕獲する。従つて真空槽10の内壁
等にスパツタされた粒子が付着することはないの
で、真空槽を常に清浄に保つことができる。特に
大型スパツタ装置の場合には、膜作成時の清掃が
容易となり、生産性、保全性を高めることができ
る。
また、以下のように、基板20に多層膜を順次
形成する場合に大きな効果が得られる。例えば、
特開昭54−51804号、特開昭57−100627号等に開
示の垂直磁気記録媒体の製造に際し、対向ターゲ
ツトT1にパーマロイ、対向ターゲツトT2にコ
バルトクロムの合金ターゲツトを用い、基板20
を移送させながら膜作製することにより、基板2
0すなわち高分子フイルム上にパーマロイの軟磁
性膜、コバルトクロムの垂直磁化膜を有する所望
の垂直磁気記録媒体を連続的に作ることができ
る。ところで、垂直磁気記録媒体は基板20の表
面平坦性が重要であり、基板20移送時に基板2
0の表面平坦性を害するひつかき傷、凹凸斑の発
生があると、記録媒体としての価値が半減する。
しかしながら、本構成によれば、基板20は移送
ローラ101,102,103,104により移
送速度を厳密に調整しつつすべりを生ずることな
く移送され、かつ基板20上に二層膜作製が一度
の基板20の移送で実現できる。従つて、基板2
0の表面平坦性を害する要因の発生確率を激減さ
せることができる。
形成する場合に大きな効果が得られる。例えば、
特開昭54−51804号、特開昭57−100627号等に開
示の垂直磁気記録媒体の製造に際し、対向ターゲ
ツトT1にパーマロイ、対向ターゲツトT2にコ
バルトクロムの合金ターゲツトを用い、基板20
を移送させながら膜作製することにより、基板2
0すなわち高分子フイルム上にパーマロイの軟磁
性膜、コバルトクロムの垂直磁化膜を有する所望
の垂直磁気記録媒体を連続的に作ることができ
る。ところで、垂直磁気記録媒体は基板20の表
面平坦性が重要であり、基板20移送時に基板2
0の表面平坦性を害するひつかき傷、凹凸斑の発
生があると、記録媒体としての価値が半減する。
しかしながら、本構成によれば、基板20は移送
ローラ101,102,103,104により移
送速度を厳密に調整しつつすべりを生ずることな
く移送され、かつ基板20上に二層膜作製が一度
の基板20の移送で実現できる。従つて、基板2
0の表面平坦性を害する要因の発生確率を激減さ
せることができる。
以上、本発明を実施例に基いて説明したが、本
発明はかゝる実施例に限定されるものではない。
発明はかゝる実施例に限定されるものではない。
2層膜作成に好適な例として2組の対向ターゲ
ツトを横方向に並設したものを示したが、対向タ
ーゲツトの組数は使用目的に応じ適宜設計すべき
で任意である。なお多数組、例えば4組の対向タ
ーゲツトを設ける場合は、実施例の如く2組並設
したものを上下2段に配置する多段配置も可能で
ある。このようにすると並び列方向の設置スペー
スが大巾に節約できる。
ツトを横方向に並設したものを示したが、対向タ
ーゲツトの組数は使用目的に応じ適宜設計すべき
で任意である。なお多数組、例えば4組の対向タ
ーゲツトを設ける場合は、実施例の如く2組並設
したものを上下2段に配置する多段配置も可能で
ある。このようにすると並び列方向の設置スペー
スが大巾に節約できる。
上述の4組の対向ターゲツトの場合、第3図に
示すように直交座標配置にすると、移送ローラを
大巾に減少できると共に全体としてコンパクトな
構成ができる。第3図はターゲツトの短辺側から
の側断面図であり、従つて、前記直交座標配置と
は、図示の如く、対向ターゲツトT1〜T4の短辺
側の中心線が直交座標軸の各辺上にあるような配
置のことである。図の配置により基板20を実線
で示すような経路で実線の矢印で示す方向に移送
しつつ膜形成する場合には、一度の走行で基板2
0の両面に3層膜までの多層膜が形成できる。な
お、全ターゲツトを同一組成で構成することによ
り、高速に単層膜が形成できる。図に一部点線で
示した経路に沿つて点線の矢印方向に移送するこ
とにより、単層膜を基板20の片面に非常な高速
で形成できる。
示すように直交座標配置にすると、移送ローラを
大巾に減少できると共に全体としてコンパクトな
構成ができる。第3図はターゲツトの短辺側から
の側断面図であり、従つて、前記直交座標配置と
は、図示の如く、対向ターゲツトT1〜T4の短辺
側の中心線が直交座標軸の各辺上にあるような配
置のことである。図の配置により基板20を実線
で示すような経路で実線の矢印で示す方向に移送
しつつ膜形成する場合には、一度の走行で基板2
0の両面に3層膜までの多層膜が形成できる。な
お、全ターゲツトを同一組成で構成することによ
り、高速に単層膜が形成できる。図に一部点線で
示した経路に沿つて点線の矢印方向に移送するこ
とにより、単層膜を基板20の片面に非常な高速
で形成できる。
また、第3図のものでは、直交座標配置の原点
側のターゲツトTB1,TB2,TB3,TB4は
制御容易なように独立したターゲツトホルダー1
12,114,116,118に設けてあるが、
これらターゲツトホルダーを共通にするとコンパ
クトな構成となる利点がある。
側のターゲツトTB1,TB2,TB3,TB4は
制御容易なように独立したターゲツトホルダー1
12,114,116,118に設けてあるが、
これらターゲツトホルダーを共通にするとコンパ
クトな構成となる利点がある。
なお、第3図のその他の構成は第2図と同様で
あり、その説明は省略する。また第3図の記号は
第2図と同じである。また基板20の繰り出し装
置、巻取り装置をターゲツトと同室に設けたもの
を示したが、繰り出し室、スパツタ室、巻取り室
に開閉手段を介して分離しても良い。この場合、
スパツタ室は必要に応じて分離して真空を保持で
きるので、生産性の向上が期待できる。
あり、その説明は省略する。また第3図の記号は
第2図と同じである。また基板20の繰り出し装
置、巻取り装置をターゲツトと同室に設けたもの
を示したが、繰り出し室、スパツタ室、巻取り室
に開閉手段を介して分離しても良い。この場合、
スパツタ室は必要に応じて分離して真空を保持で
きるので、生産性の向上が期待できる。
以上の通り、本発明では、細長い短冊形状のタ
ーゲツトを対向させた対向ターゲツトとすると共
に、その長辺側の両側に移送ローラを配して、移
送ローラに密着させて基板となる長尺の高分子フ
イルムを移送しつつ膜形成するようになしたの
で、非常にコンパクトな構成でターゲツトの使用
効率が高く且つ基板を損傷させることないスパツ
タ装置が実現された。このように本発明は、スパ
ツタ装置特に対向ターゲツト方式のスパツタ装置
の生産性向上に大きな寄与をなすものである。
ーゲツトを対向させた対向ターゲツトとすると共
に、その長辺側の両側に移送ローラを配して、移
送ローラに密着させて基板となる長尺の高分子フ
イルムを移送しつつ膜形成するようになしたの
で、非常にコンパクトな構成でターゲツトの使用
効率が高く且つ基板を損傷させることないスパツ
タ装置が実現された。このように本発明は、スパ
ツタ装置特に対向ターゲツト方式のスパツタ装置
の生産性向上に大きな寄与をなすものである。
第1図は従来装置の構成を示す説明図、第2図
は本発明の実施例の構成を示す概略側断面図、第
3図は本発明の他の実施例の構成を示す概略側断
面図である。 10:真空槽、20:基板、TA〜TB4:タ
ーゲツト、101〜104:移送ローラ、11
A,11B,111〜118:ターゲツトホルダ
ー、12A,12B,121〜128:シールド
リング、151〜162:案内ローラ、301〜
308:磁石。
は本発明の実施例の構成を示す概略側断面図、第
3図は本発明の他の実施例の構成を示す概略側断
面図である。 10:真空槽、20:基板、TA〜TB4:タ
ーゲツト、101〜104:移送ローラ、11
A,11B,111〜118:ターゲツトホルダ
ー、12A,12B,121〜128:シールド
リング、151〜162:案内ローラ、301〜
308:磁石。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 真空槽内にターゲツトが空間を隔てて対向し
た対向ターゲツトを設けると共に、該ターゲツト
の後方に配した磁界発生手段により該ターゲツト
間の空間にターゲツト面に垂直な方向の磁界を形
成し、両ターゲツトをスパツタして該空間の側方
に配した基板上に薄膜を形成するようにしたスパ
ツタ装置において、長尺のフイルムからなる基板
を支持して所定速度で回転する支持ローラと、該
基板を該支持ローラに密着させて移送する基板搬
送手段と、支持ローラの周面に沿つてターゲツト
面が支持ローラ軸と平行になるように配設された
支持ローラ軸方向が長辺の短冊状のターゲツトか
らなる複数組の前記対向ターゲツトとを具備し、
長尺のフイルム基板を移送しつつ連続的に膜形成
するようになしたことを特徴とするスパツタ装
置。 2 前記複数組の対向ターゲツトの他方の長辺側
にも前記支持ローラを具備する特許請求の範囲第
1項記載のスパツタ装置。 3 前記支持ローラと前記複数組の対向ターゲツ
トとを交互に列状に配設した特許請求の範囲第2
項記載のスパツタ装置。 4 前記対向ターゲツトをその短辺側側断面の中
心線が直交座標の各辺にあるように配置すると共
に、該直交座標の各象限に隣接する各対向ターゲ
ツトに共通の前記支持ローラを設けた特許請求の
範囲第1項記載のスパツタ装置。 5 前記対向ターゲツトの各組の前記直交座標の
原点側のターゲツトを共通のターゲツトホルダー
に設けた特許請求の範囲第4項記載のスパツタ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16308182A JPS5953680A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | スパツタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16308182A JPS5953680A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | スパツタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5953680A JPS5953680A (ja) | 1984-03-28 |
| JPS6335710B2 true JPS6335710B2 (ja) | 1988-07-15 |
Family
ID=15766817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16308182A Granted JPS5953680A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | スパツタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953680A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4666788A (en) * | 1982-02-16 | 1987-05-19 | Teijin Limited | Perpendicular magnetic recording medium, method for producing the same, and sputtering device |
| JP2587924B2 (ja) * | 1986-10-11 | 1997-03-05 | 日本電信電話株式会社 | 薄膜形成装置 |
| JPS63270461A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-11-08 | Teijin Ltd | 対向ターゲット式スパッタ装置 |
| CN100432286C (zh) * | 2003-12-31 | 2008-11-12 | 天津大学 | 多副对向靶薄膜溅射仪 |
| KR20070030620A (ko) * | 2005-09-13 | 2007-03-16 | 삼성에스디아이 주식회사 | 전극 증착방법 및 이로써 제조된 유기 발광 표시장치 |
| JP4717896B2 (ja) * | 2006-01-25 | 2011-07-06 | 株式会社アルバック | スパッタリング装置及び成膜方法 |
| KR20140073239A (ko) * | 2012-12-06 | 2014-06-16 | 삼성디스플레이 주식회사 | 스퍼터링 장치 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS573831A (en) * | 1980-06-10 | 1982-01-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Vacuum metallizing method |
| JPS5743986A (en) * | 1980-08-30 | 1982-03-12 | Shimadzu Corp | Film forming apparatus |
| JPS58189371A (ja) * | 1982-04-28 | 1983-11-05 | Teijin Ltd | スパツタ装置 |
-
1982
- 1982-09-21 JP JP16308182A patent/JPS5953680A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5953680A (ja) | 1984-03-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101899643B (zh) | 用于磁盘溅射系统的磁性粒子捕集器 | |
| JP5824072B2 (ja) | スパッタリング装置 | |
| JPH0575827B2 (ja) | ||
| US9966242B2 (en) | High throughput vacuum deposition sources and system | |
| JP2012102384A (ja) | マグネトロンスパッタ装置 | |
| JPS6320304B2 (ja) | ||
| US9218945B2 (en) | Magnetron with gradually increasing magnetic field out of turnarounds | |
| WO2012066080A1 (en) | Sputtering apparatus and method | |
| JPH034621B2 (ja) | ||
| KR101299755B1 (ko) | 스퍼터링 장치, 박막 형성 방법 및 전계 효과형 트랜지스터의 제조 방법 | |
| JPS5953680A (ja) | スパツタ装置 | |
| JPS60182711A (ja) | 磁性薄膜の形成方法およびその装置 | |
| CN108456867A (zh) | 配置辅助阳极的低温沉积设备 | |
| JPS6354789B2 (ja) | ||
| JPH0411624B2 (ja) | ||
| JPH03243761A (ja) | スパッタリング装置 | |
| JPS6320303B2 (ja) | ||
| JPS60101721A (ja) | バリウムフエライト層の形成方法 | |
| JP2505587B2 (ja) | 磁気記録媒体及びその製造方法 | |
| JPS6192431A (ja) | 磁気記録媒体の製造法 | |
| JP2006213963A (ja) | 低温スパッタリング方法及び装置 | |
| Bräuer et al. | A NEW SPUTTERING TECHNIQUE FOR PROCESSING OF 2.5" MAGNETO-OPTICAL RECORDING MEDIA | |
| JPS59173266A (ja) | 薄膜形成装置 | |
| JPS6134175A (ja) | スパツタリング装置 | |
| JPS54141609A (en) | Production of metal thin film type magnetic recording medium |