JPS6335859B2 - - Google Patents
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- JPS6335859B2 JPS6335859B2 JP55034412A JP3441280A JPS6335859B2 JP S6335859 B2 JPS6335859 B2 JP S6335859B2 JP 55034412 A JP55034412 A JP 55034412A JP 3441280 A JP3441280 A JP 3441280A JP S6335859 B2 JPS6335859 B2 JP S6335859B2
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- JP
- Japan
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- cylinder
- mass
- piston
- internal combustion
- combustion engine
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/22—Compensation of inertia forces
- F16F15/24—Compensation of inertia forces of crankshaft systems by particular disposition of cranks, pistons, or the like
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/16—Engines characterised by number of cylinders, e.g. single-cylinder engines
- F02B75/18—Multi-cylinder engines
- F02B2075/1804—Number of cylinders
- F02B2075/1812—Number of cylinders three
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/16—Engines characterised by number of cylinders, e.g. single-cylinder engines
- F02B75/18—Multi-cylinder engines
- F02B75/20—Multi-cylinder engines with cylinders all in one line
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、内燃機関の小型・軽量化とバランス
とを図つた3気筒内燃機関に関するものである。
とを図つた3気筒内燃機関に関するものである。
従来の3気筒内燃機関は、その各気筒の位相を
クランク角で各々120゜間隔にして、各気筒の爆発
燃焼間隔を等間隔にしているが、各気筒の位相が
120゜であると往復質量による慣性力及び偶力のア
ンバランスが発生するばかりか、回転質量による
慣性力及び偶力のアンバランスが発生するから、
これらを消去するためにはクランク軸に可成り大
きなバランスウエイトを設けると共に、クランク
軸に連動回転するバランス軸をクランク軸と平行
に設けなければならず、機関の重量が著しく嵩み
且つ大型になるのであつた。
クランク角で各々120゜間隔にして、各気筒の爆発
燃焼間隔を等間隔にしているが、各気筒の位相が
120゜であると往復質量による慣性力及び偶力のア
ンバランスが発生するばかりか、回転質量による
慣性力及び偶力のアンバランスが発生するから、
これらを消去するためにはクランク軸に可成り大
きなバランスウエイトを設けると共に、クランク
軸に連動回転するバランス軸をクランク軸と平行
に設けなければならず、機関の重量が著しく嵩み
且つ大型になるのであつた。
そこで、3気筒内燃機関に関しては、各気筒の
位相をクランク角で180゜の間隔にすると共に、第
1気筒と第3気筒とにおける往復運動部分の質量
及び回転運動部分の質量を同じにし、その中間に
位置する第2気筒における往復運動部分の質量及
び回転運動部分の質量を、他の気筒つまり第1気
筒又は第3気筒の往復運動部分の質量及び回転運
動部分の質量の略2倍にすることにより、バラン
スを図ることが提案されている(特公昭51−7242
号)。このようにした3気筒内燃機関は、その第
2気筒が、一般の直列4気筒の内燃機関における
第2気筒と第3気筒とを1つの気筒にまとめたも
のに相当するから、直列4気筒の内燃機関と実質
的に同じバランス状態になつて、機関の防振設計
が容易になると共に、バランスウエイトが軽るく
且つバランス軸が不要になつて機関の小型・軽量
化を図ることができる。
位相をクランク角で180゜の間隔にすると共に、第
1気筒と第3気筒とにおける往復運動部分の質量
及び回転運動部分の質量を同じにし、その中間に
位置する第2気筒における往復運動部分の質量及
び回転運動部分の質量を、他の気筒つまり第1気
筒又は第3気筒の往復運動部分の質量及び回転運
動部分の質量の略2倍にすることにより、バラン
スを図ることが提案されている(特公昭51−7242
号)。このようにした3気筒内燃機関は、その第
2気筒が、一般の直列4気筒の内燃機関における
第2気筒と第3気筒とを1つの気筒にまとめたも
のに相当するから、直列4気筒の内燃機関と実質
的に同じバランス状態になつて、機関の防振設計
が容易になると共に、バランスウエイトが軽るく
且つバランス軸が不要になつて機関の小型・軽量
化を図ることができる。
しかしこのものは、第2気筒における往復運動
部分の質量及び回転運動部分の質量を、他の気筒
における往復運動部分の質量及び回転運動部分の
質量の略2倍とするため、第2気筒における連接
棒の質量を、他の気筒における連接棒の質量の略
2倍にしなければならず、各気筒の連接棒を同じ
寸法・形状の共通部品にすることができないか
ら、異なつた寸法形状の連接棒を2種類製作しな
ければならず、部品の点数が多くなつて、その製
造コストが嵩むばかりか、部品管理の繁雑性も増
大するのであつた。
部分の質量及び回転運動部分の質量を、他の気筒
における往復運動部分の質量及び回転運動部分の
質量の略2倍とするため、第2気筒における連接
棒の質量を、他の気筒における連接棒の質量の略
2倍にしなければならず、各気筒の連接棒を同じ
寸法・形状の共通部品にすることができないか
ら、異なつた寸法形状の連接棒を2種類製作しな
ければならず、部品の点数が多くなつて、その製
造コストが嵩むばかりか、部品管理の繁雑性も増
大するのであつた。
本発明は、このように3つの気筒を180゜の位相
間隔にした直列の3気筒内燃機関において、各気
筒における連接棒を、各気筒について同じ寸法・
形状にした場合に、各気筒間にアンバランスが生
じることを防止すること、換言すると、各気筒間
におけるバランスを損なうことなく、連接棒を各
気筒について共通部品化することを目的とするも
のである。
間隔にした直列の3気筒内燃機関において、各気
筒における連接棒を、各気筒について同じ寸法・
形状にした場合に、各気筒間にアンバランスが生
じることを防止すること、換言すると、各気筒間
におけるバランスを損なうことなく、連接棒を各
気筒について共通部品化することを目的とするも
のである。
この目的を達成するため本発明は、一列に配設
した3つの気筒の位相をクランク角で180゜の間隔
にする一方、第1気筒及び第3気筒における往復
運動部分の質量及び回転運動部分の質量を両気筒
について同じ又は略同じにし、第2気筒における
往復運動部分の質量及び回転運動部分の質量を、
第1気筒又は第3気筒における往復運動部分の質
量及び回転運動部分の質量の2倍又は略2倍に構
成した3気筒内燃機関において、前記各気筒にお
ける連接棒を、同じ寸法・形状に構成する一方、
前記第2気筒において連接棒の小端部を除く往復
運動部分に、前記連接棒における小端部の質量に
相当する質量を加算し、更に、前記第1気筒にお
けるクランクアーム及び第3気筒におけるクラン
クアームの両方には、その各々におけるクランク
ピンより180゜の位相位置に、前記第2気筒におけ
る回転運動部分の質量に相当する質量のバランス
ウエイトを、振り分けて設ける構成にした。
した3つの気筒の位相をクランク角で180゜の間隔
にする一方、第1気筒及び第3気筒における往復
運動部分の質量及び回転運動部分の質量を両気筒
について同じ又は略同じにし、第2気筒における
往復運動部分の質量及び回転運動部分の質量を、
第1気筒又は第3気筒における往復運動部分の質
量及び回転運動部分の質量の2倍又は略2倍に構
成した3気筒内燃機関において、前記各気筒にお
ける連接棒を、同じ寸法・形状に構成する一方、
前記第2気筒において連接棒の小端部を除く往復
運動部分に、前記連接棒における小端部の質量に
相当する質量を加算し、更に、前記第1気筒にお
けるクランクアーム及び第3気筒におけるクラン
クアームの両方には、その各々におけるクランク
ピンより180゜の位相位置に、前記第2気筒におけ
る回転運動部分の質量に相当する質量のバランス
ウエイトを、振り分けて設ける構成にした。
第2気筒では、その往復運動部分の質量を、第
1気筒又は第3気筒における往復運動部分の質量
の2倍又は略2倍にしなければならないところ、
各気筒における連接棒を、同じ寸法・形状に構成
した場合には、第2気筒における往復運動部分の
質量は、当該第2気筒における連接棒の小端部
を、第1気筒又は第3気筒における連接棒の小端
部と同じ寸法・形状に構成した分だけ軽くなると
云うように、往復運動がアンバランス状態になる
が、前記のように、第2気筒において連接棒の小
端部を除く往復運動部分に、連接棒における小端
部の質量に相当する質量を加算することにより、
第2気筒における往復運動部分の質量を、第1気
筒又は第3気筒における往復運動部分の質量の2
倍又は略2倍にすることができるから、往復運動
のバランスを図ることができるのである。
1気筒又は第3気筒における往復運動部分の質量
の2倍又は略2倍にしなければならないところ、
各気筒における連接棒を、同じ寸法・形状に構成
した場合には、第2気筒における往復運動部分の
質量は、当該第2気筒における連接棒の小端部
を、第1気筒又は第3気筒における連接棒の小端
部と同じ寸法・形状に構成した分だけ軽くなると
云うように、往復運動がアンバランス状態になる
が、前記のように、第2気筒において連接棒の小
端部を除く往復運動部分に、連接棒における小端
部の質量に相当する質量を加算することにより、
第2気筒における往復運動部分の質量を、第1気
筒又は第3気筒における往復運動部分の質量の2
倍又は略2倍にすることができるから、往復運動
のバランスを図ることができるのである。
一方、第2気筒では、その回転運動部分の質量
を、第1気筒又は第3気筒における回転運動部分
に質量の2倍又は略2倍にしなければならないと
ころ、各気筒における連接棒を、同じ形状・寸法
に構成した場合には、第2気筒における回転運動
部分の質量は、当該第2気筒における連接棒の大
端部を、第1気筒又は第3気筒における連接棒の
大端部と同じ寸法・形状に構成した分だけ軽くな
ると云うように、回転運動がアンバランスになる
が、前記のように、第1気筒及び第3気筒におけ
るクランクアームのうちその各々におけるクラン
クピンより180゜の位相位置、つまり、第2気筒に
おけるクランクピンの位相位置に、前記第2気筒
における回転運動部分の質量に相当する質量のバ
ランスウエイトを振り分けて設けることにより、
このバランスウエイトの質量が、第2気筒におけ
る回転運動部分の質量に加算されて、第2気筒に
おける回転運動部分の質量を、第1気筒又は第3
気筒における回転運動部分の質量の2倍又は略2
倍にすることができるから、回転運動のバランス
を図ることができるのである。
を、第1気筒又は第3気筒における回転運動部分
に質量の2倍又は略2倍にしなければならないと
ころ、各気筒における連接棒を、同じ形状・寸法
に構成した場合には、第2気筒における回転運動
部分の質量は、当該第2気筒における連接棒の大
端部を、第1気筒又は第3気筒における連接棒の
大端部と同じ寸法・形状に構成した分だけ軽くな
ると云うように、回転運動がアンバランスになる
が、前記のように、第1気筒及び第3気筒におけ
るクランクアームのうちその各々におけるクラン
クピンより180゜の位相位置、つまり、第2気筒に
おけるクランクピンの位相位置に、前記第2気筒
における回転運動部分の質量に相当する質量のバ
ランスウエイトを振り分けて設けることにより、
このバランスウエイトの質量が、第2気筒におけ
る回転運動部分の質量に加算されて、第2気筒に
おける回転運動部分の質量を、第1気筒又は第3
気筒における回転運動部分の質量の2倍又は略2
倍にすることができるから、回転運動のバランス
を図ることができるのである。
以下本発明の実施例を図面について説明する
と、図は第1気筒1、第2気筒2及び第3気筒3
をクランク軸4の軸方向に等間隔で直列に配設し
た3気筒機関を示し、そのクランク軸4は4つの
軸受5,6,7,8で軸支され、該クランク軸4
には前記各気筒の該当箇所に各々一対のクランク
アーム11,21,31とクランクピン12,2
2,32が一体的に備えられている。また、各気
筒において各々ピストンピン14,24,34を
備えたピストン13,23,33は、それぞれ同
じ寸法・形状の連接棒15,25,35を介して
前記各クランクピン12,22,32に連結さ
れ、この場合、第1気筒1と第3気筒3とは同じ
位相であるが、第2気筒2は両側における他の気
筒つまり第1気筒1及び第3気筒3に対して180゜
の位相の位置に配設されている。すなわち、各気
筒は隣接する気筒間の位相が180゜になるように配
設されている。
と、図は第1気筒1、第2気筒2及び第3気筒3
をクランク軸4の軸方向に等間隔で直列に配設し
た3気筒機関を示し、そのクランク軸4は4つの
軸受5,6,7,8で軸支され、該クランク軸4
には前記各気筒の該当箇所に各々一対のクランク
アーム11,21,31とクランクピン12,2
2,32が一体的に備えられている。また、各気
筒において各々ピストンピン14,24,34を
備えたピストン13,23,33は、それぞれ同
じ寸法・形状の連接棒15,25,35を介して
前記各クランクピン12,22,32に連結さ
れ、この場合、第1気筒1と第3気筒3とは同じ
位相であるが、第2気筒2は両側における他の気
筒つまり第1気筒1及び第3気筒3に対して180゜
の位相の位置に配設されている。すなわち、各気
筒は隣接する気筒間の位相が180゜になるように配
設されている。
そして、この3気筒内燃機関における各気筒の
往復運動部分の質量については、第1気筒1にお
ける往復運動部分の質量M1と、第3気筒3にお
ける往復運動部分の質量M3とを等しいか略等し
くすると共に、第2気筒2おける往復運動部分の
質量M2を、第1気筒1の往復運動部分の質量M1
又は第3気筒3の往復運動部分の質量M3の2倍
又は略2倍にする。
往復運動部分の質量については、第1気筒1にお
ける往復運動部分の質量M1と、第3気筒3にお
ける往復運動部分の質量M3とを等しいか略等し
くすると共に、第2気筒2おける往復運動部分の
質量M2を、第1気筒1の往復運動部分の質量M1
又は第3気筒3の往復運動部分の質量M3の2倍
又は略2倍にする。
すなわち、各ピストン13,23,33の質量
を各々M13、M23、M33、各ピストンピン14,
24,34の質量を各々M14、M24、M34とし、
各連接棒15,25,35の質量のうちその小端
部に作用する質量(以下単に小端部の質量と称
す)を各々M15、M25、M35とすれば、 M1=M13+M14+M15 M2=M23+M24+M25 M3=M33+M34+M35 であるから、これを、M1=M3、2M1=M2又は
2M3=M2に代入して整理すると、 2M13+2M14+2M15=M23+M24+M25 … 又は2M33+2M34+2M35=M23+M24+M25 … となり、この両式を満たすように設定する。
を各々M13、M23、M33、各ピストンピン14,
24,34の質量を各々M14、M24、M34とし、
各連接棒15,25,35の質量のうちその小端
部に作用する質量(以下単に小端部の質量と称
す)を各々M15、M25、M35とすれば、 M1=M13+M14+M15 M2=M23+M24+M25 M3=M33+M34+M35 であるから、これを、M1=M3、2M1=M2又は
2M3=M2に代入して整理すると、 2M13+2M14+2M15=M23+M24+M25 … 又は2M33+2M34+2M35=M23+M24+M25 … となり、この両式を満たすように設定する。
また、前記3気筒内燃機関における各気筒の回
転運動部分については、第1気筒1のクランクア
ーム11及び第3気筒3のクランクアーム31の
両方に、その各々のクランクピン12,32に対
して180゜の位相位置に、バランスウエイト9,9
を設けることによつてバランスをとる。
転運動部分については、第1気筒1のクランクア
ーム11及び第3気筒3のクランクアーム31の
両方に、その各々のクランクピン12,32に対
して180゜の位相位置に、バランスウエイト9,9
を設けることによつてバランスをとる。
すなわち、第1気筒、第3気筒につけたバラン
スウエイト9,9の合計の質量(第1気筒、第3
気筒のバランスウエイトの質量は必ずしも等しく
なくても良い、すなわち、両方の合計がつりあえ
ば良い。)をm9、各クランクピン12,22,3
2の質量を各々m12、m22、m32、各クランクアー
ム11,21,31の質量を各々m11、m21、m31
とし、各連接棒15,25,35の質量のうちそ
の大端部に作用する質量(以下単に大端部の質量
と称す)を各々m15、m25、m35とすれば、回転運
動部分のバランスをとるためには、 2(m11+m12+m15)−m9=m21+m22+m25 2(m31+m32+m35)−m9=m21+m22+m25 となり、これよりm9を求めると、 m9=2(m11+m12+m15) −(m21+m22+m25) … 又はm9=2(m31+m32+m35) −(m21+m22+m25) … となり、このように両バランスウエイト9,9の
質量を設定する。
スウエイト9,9の合計の質量(第1気筒、第3
気筒のバランスウエイトの質量は必ずしも等しく
なくても良い、すなわち、両方の合計がつりあえ
ば良い。)をm9、各クランクピン12,22,3
2の質量を各々m12、m22、m32、各クランクアー
ム11,21,31の質量を各々m11、m21、m31
とし、各連接棒15,25,35の質量のうちそ
の大端部に作用する質量(以下単に大端部の質量
と称す)を各々m15、m25、m35とすれば、回転運
動部分のバランスをとるためには、 2(m11+m12+m15)−m9=m21+m22+m25 2(m31+m32+m35)−m9=m21+m22+m25 となり、これよりm9を求めると、 m9=2(m11+m12+m15) −(m21+m22+m25) … 又はm9=2(m31+m32+m35) −(m21+m22+m25) … となり、このように両バランスウエイト9,9の
質量を設定する。
この場合において、各気筒1,2,3における
各連接棒15,25,35を同じ寸法・形状にし
て、部品の共通化を図るためには、 M15=M25=M35、m15=m25=m35 であるから、これを前記、式及び、式に
代入して整理すると、 2(M13+M14)+M15=M23+M24 …′ 又は2(M33+M34)+M35=M23+M24 …′ m9=2(m11+m12)+m15−(m21+m22) …′ 又はm9=2(m31+m32)+m35 −(m21+m22) …′ となる。
各連接棒15,25,35を同じ寸法・形状にし
て、部品の共通化を図るためには、 M15=M25=M35、m15=m25=m35 であるから、これを前記、式及び、式に
代入して整理すると、 2(M13+M14)+M15=M23+M24 …′ 又は2(M33+M34)+M35=M23+M24 …′ m9=2(m11+m12)+m15−(m21+m22) …′ 又はm9=2(m31+m32)+m35 −(m21+m22) …′ となる。
従つて、第2気筒2におけるピストン23とピ
ストンピン24の合計質量(M23+M24)を、第
1気筒1におけるピストン13とピストンピン1
4との合計質量(M13+M14)の2倍(略2倍を
含む)の質量又は第3気筒3におけるピストン3
3とピストンピン34との合計質量(M33+
M34)の2倍(略2倍を含む)の質量に、共通部
品の連接棒の小端部の質量(M15、M25又はM35)
を加えた質量に設定する一方、第1気筒1のクラ
ンクアーム11及び第3気筒3のクランクアーム
31に設けたバランスウエイト9,9の質量を、
各々′又は′のように設定することにより、往
復運動及び回転運動の両方のバランスを保つた状
態の下で、各気筒における連接棒を共通化するこ
とができるのである。
ストンピン24の合計質量(M23+M24)を、第
1気筒1におけるピストン13とピストンピン1
4との合計質量(M13+M14)の2倍(略2倍を
含む)の質量又は第3気筒3におけるピストン3
3とピストンピン34との合計質量(M33+
M34)の2倍(略2倍を含む)の質量に、共通部
品の連接棒の小端部の質量(M15、M25又はM35)
を加えた質量に設定する一方、第1気筒1のクラ
ンクアーム11及び第3気筒3のクランクアーム
31に設けたバランスウエイト9,9の質量を、
各々′又は′のように設定することにより、往
復運動及び回転運動の両方のバランスを保つた状
態の下で、各気筒における連接棒を共通化するこ
とができるのである。
このように、各気筒における連接棒を同じ寸
法・形状の共通部品にするためには、各クランク
ピン12,23,32を各々同じ軸径にすると共
に、各ピストンピン14,24,34の軸径も同
径にしなければならない。第2気筒2におけるピ
ストンピン24を、他の気筒のピストンピンと同
径にしたうえで、その質量を他の気筒のピストン
ピンより増大するには、当該第2気筒におけるピ
ストンピン24を中空軸に形成し、その中空部
に、鉛又は銅等のように鉄鋼より比重が大きい金
属を充填すれば良く、第2気筒2におけるピスト
ン23の質量を、他の気筒におけるピストンの質
量より増大することは、他の気筒のピストン1
3,33をアルミ合金又はマグネシウム合金等の
比重の小さい金属製(軽合金を含む)にする一
方、第2気筒2のピストン23を鋳鉄等の比重の
大きい金属製にすることによつて至極簡単に達成
できるのである。
法・形状の共通部品にするためには、各クランク
ピン12,23,32を各々同じ軸径にすると共
に、各ピストンピン14,24,34の軸径も同
径にしなければならない。第2気筒2におけるピ
ストンピン24を、他の気筒のピストンピンと同
径にしたうえで、その質量を他の気筒のピストン
ピンより増大するには、当該第2気筒におけるピ
ストンピン24を中空軸に形成し、その中空部
に、鉛又は銅等のように鉄鋼より比重が大きい金
属を充填すれば良く、第2気筒2におけるピスト
ン23の質量を、他の気筒におけるピストンの質
量より増大することは、他の気筒のピストン1
3,33をアルミ合金又はマグネシウム合金等の
比重の小さい金属製(軽合金を含む)にする一
方、第2気筒2のピストン23を鋳鉄等の比重の
大きい金属製にすることによつて至極簡単に達成
できるのである。
そして、前記′又は′式におけるバランス
は、第2気筒2におけるピストン23の質量M23
及びピストンピン24の質量M24を、他の気筒の
それらよりも2倍又は略2倍にする一方、第2気
筒2におけるピストン23及びピストンピン24
のいずれか一方又は両方に、共通部品の連接棒の
小端部の質量(M15、M25又はM35)を加算する
ことによつて達成できるが、第2気筒2における
ピストンピン24を、他の気筒のピストンピン1
4又は34と同じ寸法・形状の共通部品とし
(M14=M24=M34)、第2気筒2のピストン23
の質量を、他の気筒のピストンの2倍又は略2倍
の質量に共通ピストンピンの質量及び共通連接棒
の小端部の質量を加えた値に設定しても良い。こ
の手段は、第1気筒及び第3気筒のピストンを比
重の小さい金属製(軽合金を含む)にする一方、
第2気筒のピストンを鋳鉄製にすることで両者の
質量差を大きくすることができるから、各ピスト
ンの材質の変更によつて簡単に実現することがで
き、各気筒の連接棒を共通化できることに加えて
各気筒のピストンピンをも共通化できるから、部
品の点数がより少なくなるのであり、第2気筒の
ピストンの質量を、他の気筒のピストンの質量と
異なつたものにする場合には、第2気筒における
ピストンの直径を、他の気筒におけるピストンの
直径と異なつた寸法にすることにより、機関の組
立時に第2気筒用ピストンを第1気筒又は第3気
筒箇所に誤つて組み付けることが防止される。
は、第2気筒2におけるピストン23の質量M23
及びピストンピン24の質量M24を、他の気筒の
それらよりも2倍又は略2倍にする一方、第2気
筒2におけるピストン23及びピストンピン24
のいずれか一方又は両方に、共通部品の連接棒の
小端部の質量(M15、M25又はM35)を加算する
ことによつて達成できるが、第2気筒2における
ピストンピン24を、他の気筒のピストンピン1
4又は34と同じ寸法・形状の共通部品とし
(M14=M24=M34)、第2気筒2のピストン23
の質量を、他の気筒のピストンの2倍又は略2倍
の質量に共通ピストンピンの質量及び共通連接棒
の小端部の質量を加えた値に設定しても良い。こ
の手段は、第1気筒及び第3気筒のピストンを比
重の小さい金属製(軽合金を含む)にする一方、
第2気筒のピストンを鋳鉄製にすることで両者の
質量差を大きくすることができるから、各ピスト
ンの材質の変更によつて簡単に実現することがで
き、各気筒の連接棒を共通化できることに加えて
各気筒のピストンピンをも共通化できるから、部
品の点数がより少なくなるのであり、第2気筒の
ピストンの質量を、他の気筒のピストンの質量と
異なつたものにする場合には、第2気筒における
ピストンの直径を、他の気筒におけるピストンの
直径と異なつた寸法にすることにより、機関の組
立時に第2気筒用ピストンを第1気筒又は第3気
筒箇所に誤つて組み付けることが防止される。
また、前記′又は′式より求められる両バラ
ンスウエイト9,9の質量は、第2気筒2におけ
るクランクアーム21及びクランクピン22を、
他の気筒におけるそれらと同じ寸法・形状にした
場合には、m9=m11+m12+m15又はm9=m31+
m32+m35となり、第1気筒1又は第3気筒3に
おける回転運動部分の質量と同じ質量にすれば良
く、このように各気筒におけるクランクピン及び
クランクアームを同じ寸法・形状にすれば、クラ
ンク軸の製造が簡単になつて、コストの低減を図
ることができる。
ンスウエイト9,9の質量は、第2気筒2におけ
るクランクアーム21及びクランクピン22を、
他の気筒におけるそれらと同じ寸法・形状にした
場合には、m9=m11+m12+m15又はm9=m31+
m32+m35となり、第1気筒1又は第3気筒3に
おける回転運動部分の質量と同じ質量にすれば良
く、このように各気筒におけるクランクピン及び
クランクアームを同じ寸法・形状にすれば、クラ
ンク軸の製造が簡単になつて、コストの低減を図
ることができる。
そして、第2気筒2のクランクピン22を、他
の気筒のクランクピンと同じ寸法・形状にして、
(m12=m22又はm32=m22)第2気筒のクランク
アーム21の質量を、他の気筒のクランクアーム
より大きく、例えば他の気筒のクランクアームの
2倍の質量(m21=2m11又はm21=2m31)とした
場合には、両バランスウエイト9,9の質量は、
m9=m12+m15又はm9=m32+m35となり、また
第2気筒2のクランクアーム21を、他の気筒の
クランクアームと同じ寸法・形状にして(m11+
m21又はm31=m21)にして、第2気筒のクランク
ピンの質量を、他の気筒のクランクピンより大き
く、例えば他の気筒のクランクピンの2倍の質量
(m22=2m12又はm22=2m32)とした場合には、
両バランスウエイト9,9の質量は、m9=m11=
m15又はm9=m31+m35となつて、いずれも両バ
ランスウエイト9,9の質量を軽るくすることが
でき、この両者を組み合せても良いのである。
の気筒のクランクピンと同じ寸法・形状にして、
(m12=m22又はm32=m22)第2気筒のクランク
アーム21の質量を、他の気筒のクランクアーム
より大きく、例えば他の気筒のクランクアームの
2倍の質量(m21=2m11又はm21=2m31)とした
場合には、両バランスウエイト9,9の質量は、
m9=m12+m15又はm9=m32+m35となり、また
第2気筒2のクランクアーム21を、他の気筒の
クランクアームと同じ寸法・形状にして(m11+
m21又はm31=m21)にして、第2気筒のクランク
ピンの質量を、他の気筒のクランクピンより大き
く、例えば他の気筒のクランクピンの2倍の質量
(m22=2m12又はm22=2m32)とした場合には、
両バランスウエイト9,9の質量は、m9=m11=
m15又はm9=m31+m35となつて、いずれも両バ
ランスウエイト9,9の質量を軽るくすることが
でき、この両者を組み合せても良いのである。
この場合において、第2気筒2におけるクラン
クピン22を、他の気筒のクランクピンと同径に
したうえで、その質量を他の気筒のクランクピン
より増大するには、当該第2気筒2のクランクピ
ン22を中空軸に形成し、その中空部に鉛又は銅
等の比重の大きい金属を充填すれば良く、第2気
筒2におけるクランクアーム21の質量を、他の
気筒におけるクランクアームより増大するには、
当該クランクアーム21に鉛等の比重の大きい金
属を埋設したり、その横断面積を増大したり、当
該クランクアーム21のクランクピン22側の先
端を長くしたり、或いは、これらを適宜組み合せ
ることによつて簡単に達成できるのであり、ま
た、両バランスウエイト9,9は、第1気筒1に
おける左右一対のクランクアーム11及び第3気
筒3における左右一対のクランクアーム31に対
して、第1図に2点鎖線で示すように、振り分け
て設けても良いことはいうまでもない。
クピン22を、他の気筒のクランクピンと同径に
したうえで、その質量を他の気筒のクランクピン
より増大するには、当該第2気筒2のクランクピ
ン22を中空軸に形成し、その中空部に鉛又は銅
等の比重の大きい金属を充填すれば良く、第2気
筒2におけるクランクアーム21の質量を、他の
気筒におけるクランクアームより増大するには、
当該クランクアーム21に鉛等の比重の大きい金
属を埋設したり、その横断面積を増大したり、当
該クランクアーム21のクランクピン22側の先
端を長くしたり、或いは、これらを適宜組み合せ
ることによつて簡単に達成できるのであり、ま
た、両バランスウエイト9,9は、第1気筒1に
おける左右一対のクランクアーム11及び第3気
筒3における左右一対のクランクアーム31に対
して、第1図に2点鎖線で示すように、振り分け
て設けても良いことはいうまでもない。
以上の通り本発明は、特許請求の範囲に記載し
た構成にしたことにより、隣接する気筒間の位相
を180゜とした直列3気筒内燃機関において、その
各気筒における連接棒を共通化したことによるア
ンバランスを修正して、バランスを保つことがで
きるから、連接棒の部品点数が少なくなつて、連
接棒の製造コスト及び部品管理の繁雑性を低減で
きる効果を有する。
た構成にしたことにより、隣接する気筒間の位相
を180゜とした直列3気筒内燃機関において、その
各気筒における連接棒を共通化したことによるア
ンバランスを修正して、バランスを保つことがで
きるから、連接棒の部品点数が少なくなつて、連
接棒の製造コスト及び部品管理の繁雑性を低減で
きる効果を有する。
第1図は本発明の実施例による3気筒内燃機関
の配列略図、第2図は第1図の左側面図である。 1……第1気筒、2……第2気筒、3……第3
気筒、4……クランク軸、11,21,31……
クランクアーム、12,22,32……クランク
ピン、13,23,33……ピストン、14,2
4,34……ピストンピン、15,25,35…
…連接棒、9……バランスウエイト。
の配列略図、第2図は第1図の左側面図である。 1……第1気筒、2……第2気筒、3……第3
気筒、4……クランク軸、11,21,31……
クランクアーム、12,22,32……クランク
ピン、13,23,33……ピストン、14,2
4,34……ピストンピン、15,25,35…
…連接棒、9……バランスウエイト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一列に配設した3つの気筒の位相をクランク
角で180゜の間隔にする一方、第1気筒及び第3気
筒における往復運動部分の質量及び回転運動部分
の質量を両気筒について同じ又は略同じにし、第
2気筒における往復運動部分の質量及び回転運動
部分の質量を、第1気筒又は第3気筒における往
復運動部分の質量及び回転運動部分の質量の2倍
又は略2倍に構成した3気筒内燃機関において、
前記各気筒における連接棒を、同じ寸法・形状に
構成する一方、前記第2気筒において連接棒の小
端部を除く往復運動部分に、前記連接棒における
小端部の質量に相当する質量を加算し、更に、前
記第1気筒におけるクランクアーム及び第3気筒
におけるクランクアームの両方には、その各々に
おけるクランクピンより180゜の位相位置に、前記
第2気筒における回転運動部分の質量に相当する
質量のバランスウエイトを、振り分けて設けたこ
とを特徴とする3気筒内燃機関。 2 前記第2気筒におけるピストン及びピストン
ピンのいずれか一方又は両方に、連接棒における
小端部の質量に相当する質量を加算したことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の3気筒内燃
機関。 3 前記第2気筒におけるピストンピンを、前記
第1気筒又は第3気筒におけるピストンピンと同
じ寸法・形状にし、前記第2気筒におけるピスト
ンを、前記第1気筒又は第3気筒におけるピスト
ンの質量の2倍又は略2倍に、ピストンピンの質
量及び連接棒における小端部の質量を加算した質
量に構成したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項又は第2項記載の3気筒内燃機関。 4 前記第2気筒におけるクランクアーム及びク
ランクピンを、前記第1気筒又は第3気筒におけ
るクランクアーム及びクランクピンと同じ寸法・
形状に構成したことを特徴とする特許請求の範囲
第1項又は第2項記載の3気筒内燃機関。 5 前記第2気筒におけるピストンピンを中空軸
にして、その中空部に重金属を充填したことを特
徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の
3気筒内燃機関。 6 第2気筒におけるピストンを鋳鉄等の比重の
大きい金属製にする一方、前記第1気筒及び第3
気筒におけるピストンを比重の小さい金属製にし
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第
2項記載の3気筒内燃機関。 7 前記第2気筒におけるピストンの直径を、前
記第1気筒又は第3気筒におけるピストンの直径
と異なつた寸法に構成したことを特徴とする特許
請求の範囲第1項又は第2項記載の3気筒内燃機
関。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3441280A JPS56131852A (en) | 1980-03-17 | 1980-03-17 | Three-cylinder internal-combustion engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3441280A JPS56131852A (en) | 1980-03-17 | 1980-03-17 | Three-cylinder internal-combustion engine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56131852A JPS56131852A (en) | 1981-10-15 |
| JPS6335859B2 true JPS6335859B2 (ja) | 1988-07-18 |
Family
ID=12413471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3441280A Granted JPS56131852A (en) | 1980-03-17 | 1980-03-17 | Three-cylinder internal-combustion engine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56131852A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0488249A (ja) * | 1990-07-30 | 1992-03-23 | Bridgestone Cycle Co | 潤滑油供給装置 |
| JPH0590023U (ja) * | 1992-05-12 | 1993-12-07 | 内田油圧機器工業株式会社 | ギアボックスのスプライン部潤滑装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5968524A (ja) * | 1982-10-12 | 1984-04-18 | Minoru Koyakata | 内燃機関 |
| JPS6093130A (ja) * | 1983-10-26 | 1985-05-24 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 多気筒エンジン |
| JP6204885B2 (ja) * | 2014-08-06 | 2017-09-27 | 本田技研工業株式会社 | 3気筒エンジン |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55139541A (en) * | 1979-04-16 | 1980-10-31 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Series-type three-cylinder piston-crank mechanism |
-
1980
- 1980-03-17 JP JP3441280A patent/JPS56131852A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0488249A (ja) * | 1990-07-30 | 1992-03-23 | Bridgestone Cycle Co | 潤滑油供給装置 |
| JPH0590023U (ja) * | 1992-05-12 | 1993-12-07 | 内田油圧機器工業株式会社 | ギアボックスのスプライン部潤滑装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56131852A (en) | 1981-10-15 |
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