JPS6336119Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6336119Y2 JPS6336119Y2 JP9187180U JP9187180U JPS6336119Y2 JP S6336119 Y2 JPS6336119 Y2 JP S6336119Y2 JP 9187180 U JP9187180 U JP 9187180U JP 9187180 U JP9187180 U JP 9187180U JP S6336119 Y2 JPS6336119 Y2 JP S6336119Y2
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- JP
- Japan
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- support tube
- ceiling
- rod
- piece
- groove
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 20
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 20
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 19
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 15
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000011900 installation process Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は天井点検口等を天井に取付けるため
の吊持装置に関するものである。
の吊持装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、この種天井点検口等の吊持装置は、例え
ば実公昭50−16412号公報に示すように、天井点
検口の枠体に該枠体と別体のL字状掛止片を設
け、このL字状掛止片に長孔を設け、この長孔内
に、両端にねじ部を形成した主杆の下端を挿通し
てナツト止めし、そして該主杆の上端を、天井の
梁等に固定される係止板の長孔に挿通して前記と
同様にナツト止めする構成であつた。
ば実公昭50−16412号公報に示すように、天井点
検口の枠体に該枠体と別体のL字状掛止片を設
け、このL字状掛止片に長孔を設け、この長孔内
に、両端にねじ部を形成した主杆の下端を挿通し
てナツト止めし、そして該主杆の上端を、天井の
梁等に固定される係止板の長孔に挿通して前記と
同様にナツト止めする構成であつた。
(考案が解決しようとする問題点)
したがつて、上記従来にあつては、天井点検口
の枠体に対し、L字状掛止片、主杆がそれぞれれ
別体に構成されているため、天井点検口等を天井
の梁等に吊持する作業においては、その都度、L
字状掛止片を天井点検口の枠体に固着し、該L字
状掛止片に主杆を取付け、しかもL字状掛止片に
対する主杆の取付けもいちいちナツトにより行う
ものであるから、非常に面倒かつ煩わしく、作業
性に欠けるものであつた。
の枠体に対し、L字状掛止片、主杆がそれぞれれ
別体に構成されているため、天井点検口等を天井
の梁等に吊持する作業においては、その都度、L
字状掛止片を天井点検口の枠体に固着し、該L字
状掛止片に主杆を取付け、しかもL字状掛止片に
対する主杆の取付けもいちいちナツトにより行う
ものであるから、非常に面倒かつ煩わしく、作業
性に欠けるものであつた。
そこで、この考案は、上記した従来の問題点の
解決を図ることができる天井点検口の吊持装置を
提供することを目的とするものである。
解決を図ることができる天井点検口の吊持装置を
提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、この考案は、天
井点検口等の外枠体を形成する枠片の一部を切欠
きその切起片を捲回して支持筒を形成し、同支持
筒の捲回終端部に条溝を形成し、天井の梁等に取
付けられる吊杆には前記支持筒に挿通可能な挿入
部を形成するとともに、該挿入部の先端部には前
記条溝に挿通可能な抜止突片を突設し、この抜止
突片は、前記吊杆の前記支持筒内への嵌挿時には
同支持筒の条溝内に位置して吊杆の挿通を許容し
かつ該吊杆の回動時には支持筒の端部に対する係
脱をなすようにした構成である。
井点検口等の外枠体を形成する枠片の一部を切欠
きその切起片を捲回して支持筒を形成し、同支持
筒の捲回終端部に条溝を形成し、天井の梁等に取
付けられる吊杆には前記支持筒に挿通可能な挿入
部を形成するとともに、該挿入部の先端部には前
記条溝に挿通可能な抜止突片を突設し、この抜止
突片は、前記吊杆の前記支持筒内への嵌挿時には
同支持筒の条溝内に位置して吊杆の挿通を許容し
かつ該吊杆の回動時には支持筒の端部に対する係
脱をなすようにした構成である。
(実施例)
まず、この考案の第1実施例を第1図ないし第
3図にしたがつて説明する。
3図にしたがつて説明する。
図中、1は天井点検口の外枠体であつて、同外
枠体1は断面略L字形状の枠片3a,3b,3
c,3dにより方形に枠組みされ、図示左右の枠
片3a,3bのほぼ両端部において相対向する4
個所に配設された後述の吊持装置4によつて天井
裏に既設されたアンカー16等に吊持されてい
る。また、外枠体1の各枠片3a〜3dの下縁全
周は外側に向けて延出して当接縁となし、この当
接縁は天井板6の表面に当接している。
枠体1は断面略L字形状の枠片3a,3b,3
c,3dにより方形に枠組みされ、図示左右の枠
片3a,3bのほぼ両端部において相対向する4
個所に配設された後述の吊持装置4によつて天井
裏に既設されたアンカー16等に吊持されてい
る。また、外枠体1の各枠片3a〜3dの下縁全
周は外側に向けて延出して当接縁となし、この当
接縁は天井板6の表面に当接している。
2は内枠体であつて、断面略L字形状の枠片7
a,7b,7c,7dにより前記外枠体1より若
干小さい方形に枠組され、外枠体1に対して適宜
の開閉許容手段(図示しない)によつて開閉動さ
れるように組付けられており、各枠片7a〜7d
の下縁全周は内側に延出して受片となし、この受
片にて天井板6と同質の蓋板6Aが載置されてい
る。
a,7b,7c,7dにより前記外枠体1より若
干小さい方形に枠組され、外枠体1に対して適宜
の開閉許容手段(図示しない)によつて開閉動さ
れるように組付けられており、各枠片7a〜7d
の下縁全周は内側に延出して受片となし、この受
片にて天井板6と同質の蓋板6Aが載置されてい
る。
次に前記吊持装置4について詳述すると、同吊
持装置4は前記外枠体1の図示左右の相対向する
枠片3a,3bのほぼ両端部上端に形成された支
持筒8と、同支持筒8に嵌挿された棒状の吊杆9
と、同吊杆9に挿通された1対の係止部材10,
10により構成されている。
持装置4は前記外枠体1の図示左右の相対向する
枠片3a,3bのほぼ両端部上端に形成された支
持筒8と、同支持筒8に嵌挿された棒状の吊杆9
と、同吊杆9に挿通された1対の係止部材10,
10により構成されている。
前記支持筒8は枠片3a,3bの上端部をかぎ
形状に切欠き、切欠部5を残して形成される切起
片を外方に向けて水平方向に捲回して鉛直な円筒
に形成され、そして同支持筒8の捲回先端部8A
と枠片3a,3bの間には鉛直方向に条溝11が
形成されている。
形状に切欠き、切欠部5を残して形成される切起
片を外方に向けて水平方向に捲回して鉛直な円筒
に形成され、そして同支持筒8の捲回先端部8A
と枠片3a,3bの間には鉛直方向に条溝11が
形成されている。
また、吊杆9は上部にねじ部12が形成されて
いるとともに下部にクランク状に曲折された支持
部13が形成され、同支持部13は前記ねじ部1
2の下端部から直角に曲折された水平部13A
と、同水平部13Aの先端部から直角に垂下され
た挿入部13Bを有し、同挿入部13Bの先端部
には抜止突片14が一体に突設されている。
いるとともに下部にクランク状に曲折された支持
部13が形成され、同支持部13は前記ねじ部1
2の下端部から直角に曲折された水平部13A
と、同水平部13Aの先端部から直角に垂下され
た挿入部13Bを有し、同挿入部13Bの先端部
には抜止突片14が一体に突設されている。
この抜止突片14は前記条溝11に嵌挿可能な
厚さに形成されているとともに、挿入部13Bの
長さは支持筒8の長さよりほぼ抜止突片14の高
さだけ長尺に形成されている。このため、抜止突
片14が条溝11に嵌挿された時のみ挿入部13
Bは支持筒8内に挿通可能となり、さらに、挿入
部13Bは抜止突片14が支持筒10の条溝11
下端から脱した時のみ水平回動可能となり、この
水平回動により支持筒8の下端縁に抜止突片14
が当接して吊杆9の抜脱が阻止される。
厚さに形成されているとともに、挿入部13Bの
長さは支持筒8の長さよりほぼ抜止突片14の高
さだけ長尺に形成されている。このため、抜止突
片14が条溝11に嵌挿された時のみ挿入部13
Bは支持筒8内に挿通可能となり、さらに、挿入
部13Bは抜止突片14が支持筒10の条溝11
下端から脱した時のみ水平回動可能となり、この
水平回動により支持筒8の下端縁に抜止突片14
が当接して吊杆9の抜脱が阻止される。
また、係止部材10,10は断面略コ字状に形
成され、前記吊杆9のねじ部12に挿通されて、
相対向してアンカー16を上下から挾持しており
ねじ部12の係止部材10,10の両側に螺合さ
れた蝶ナツト15,15の締付けによつて吊杆9
が係止部材10,10を介してアンカー16に締
着され外枠体1が吊持される。
成され、前記吊杆9のねじ部12に挿通されて、
相対向してアンカー16を上下から挾持しており
ねじ部12の係止部材10,10の両側に螺合さ
れた蝶ナツト15,15の締付けによつて吊杆9
が係止部材10,10を介してアンカー16に締
着され外枠体1が吊持される。
次に上記した本考案の第1実施例の作用および
効果について説明する。
効果について説明する。
さて、本例にあつては外枠体1を構成する枠片
3a〜3dのうち相対向する枠片3a,3bの一
部を切欠き、その切起片を捲回して支持筒8を形
成し、この支持筒8に吊杆9を取付けるものであ
る。すなわち、枠片3a,3bに設けた支持筒8
に対して、吊杆9の挿入部13Bの抜止突片14
を同支持筒8の条溝11に沿つて嵌挿した状態で
その挿入部13Bを支持筒8内に挿通する。そし
て、挿入部13B先端の抜止突片14が支持筒8
下端から突出した状態において、同挿入部13B
をほぼ90回動すると、抜止突片14の上端縁が支
持筒8の下端縁に当接される。これにより、吊杆
9は支持筒8からの抜脱が阻止されるので、係止
部材10,10を介してアンカー16に係止する
ことによつて、外枠体1が確実に吊持される。ま
た、吊杆9は外枠体1に対して着脱自在となるの
で外枠体1すなわち天井点検口の取付施工が極め
て容易となり、さらに吊杆9はクランク状に曲折
形成され、支持筒8に対して水平回動が可能であ
るため同吊杆9のねじ部12が形成された支持部
13と外枠体1との距離が調節でき、アンカー1
6に対応して外枠体1の取付位置調整が極めて容
易となる効果がある。
3a〜3dのうち相対向する枠片3a,3bの一
部を切欠き、その切起片を捲回して支持筒8を形
成し、この支持筒8に吊杆9を取付けるものであ
る。すなわち、枠片3a,3bに設けた支持筒8
に対して、吊杆9の挿入部13Bの抜止突片14
を同支持筒8の条溝11に沿つて嵌挿した状態で
その挿入部13Bを支持筒8内に挿通する。そし
て、挿入部13B先端の抜止突片14が支持筒8
下端から突出した状態において、同挿入部13B
をほぼ90回動すると、抜止突片14の上端縁が支
持筒8の下端縁に当接される。これにより、吊杆
9は支持筒8からの抜脱が阻止されるので、係止
部材10,10を介してアンカー16に係止する
ことによつて、外枠体1が確実に吊持される。ま
た、吊杆9は外枠体1に対して着脱自在となるの
で外枠体1すなわち天井点検口の取付施工が極め
て容易となり、さらに吊杆9はクランク状に曲折
形成され、支持筒8に対して水平回動が可能であ
るため同吊杆9のねじ部12が形成された支持部
13と外枠体1との距離が調節でき、アンカー1
6に対応して外枠体1の取付位置調整が極めて容
易となる効果がある。
また、支持筒8は枠片3a,3bを切欠いてそ
の切起片から形成されるので、吊杆9支持用の別
部品や取付加工が不要となるとともに同別部品取
付によるずれやゆるみ等の不具合を解消し、また
取付けの手数を節減することができる。
の切起片から形成されるので、吊杆9支持用の別
部品や取付加工が不要となるとともに同別部品取
付によるずれやゆるみ等の不具合を解消し、また
取付けの手数を節減することができる。
次に第4図に示す第2実施例について説明する
と、本例は外枠体1の枠片に形成された支持筒8
の構成を前例にかえて、枠片を切欠き、切欠部2
6を残して形成される切起片を下方に向けて捲回
して水平な円筒状の支持筒20および水平方向に
条溝21を形成したもので、また、吊杆22も前
例のものにかえて、その支持部23はねじ部24
の下部から直角に曲折された水平部23Aと、同
水平部23Aの先端部から水平方向に直角に曲折
された挿入部23Bより構成され、また同挿入部
23の先端部には抜止突片25が設けられてい
る。なお、前記枠片の切欠部26は吊杆22の回
動を許すために支持筒20の巾より大きく切欠か
れている。
と、本例は外枠体1の枠片に形成された支持筒8
の構成を前例にかえて、枠片を切欠き、切欠部2
6を残して形成される切起片を下方に向けて捲回
して水平な円筒状の支持筒20および水平方向に
条溝21を形成したもので、また、吊杆22も前
例のものにかえて、その支持部23はねじ部24
の下部から直角に曲折された水平部23Aと、同
水平部23Aの先端部から水平方向に直角に曲折
された挿入部23Bより構成され、また同挿入部
23の先端部には抜止突片25が設けられてい
る。なお、前記枠片の切欠部26は吊杆22の回
動を許すために支持筒20の巾より大きく切欠か
れている。
上記のように構成された本例の作用については
第1実施例とほぼ同称であり、支持筒20に吊杆
22の挿入部23Bを嵌挿するとともにほぼ90゜
回動して抜止突片25により支持筒20からの抜
脱を阻止し、この状態において前例と同様に係止
部材を介してアンカーに係止し、外杆体1、すな
わち天井点検口を確実に吊持することができる。
第1実施例とほぼ同称であり、支持筒20に吊杆
22の挿入部23Bを嵌挿するとともにほぼ90゜
回動して抜止突片25により支持筒20からの抜
脱を阻止し、この状態において前例と同様に係止
部材を介してアンカーに係止し、外杆体1、すな
わち天井点検口を確実に吊持することができる。
(効果)
このように、この考案は、天井点検口等の外枠
体を形成する枠片の一部を切欠きその切起片を捲
回して支持筒を形成し、同支持筒の捲回終端部に
条溝を形成し、天井の梁等に取付けられる吊杆に
は前記支持筒に挿通可能な挿入部を形成するとと
もに、該挿入部の先端部には前記条溝に挿通可能
な抜止突片を突設し、この抜止突片は、前記吊杆
の前記支持筒内への嵌挿時には同支持筒の条溝内
に位置して吊杆の挿通を許容しかつ該吊杆の回動
時には支持筒の端部に対する係脱をなすようにし
たものであるから、天井点検口等の外枠体に対す
る吊杆の取付けの別部品が不要となり、天井点検
口等の外枠体側の支持筒に対する吊杆の取付け
も、単に吊杆の挿入部を支持筒内に挿通し、該吊
杆を回動して抜止突片を同支持筒の端部に対して
係脱するのみでよく、したがつて、天井に対する
天井点検口等の吊持に伴なう作業を簡単かつ容易
になし得、その作業性の向上を図ることができ、
この種天井点検口等の吊持装置として優れた考案
である。なお、支持筒の断面形状としては上記実
施例にて示した円筒形の代りに、断面角筒状に形
成してもよく、また天井点検口の他の排煙口、防
煙壁枠等に利用してもよい。
体を形成する枠片の一部を切欠きその切起片を捲
回して支持筒を形成し、同支持筒の捲回終端部に
条溝を形成し、天井の梁等に取付けられる吊杆に
は前記支持筒に挿通可能な挿入部を形成するとと
もに、該挿入部の先端部には前記条溝に挿通可能
な抜止突片を突設し、この抜止突片は、前記吊杆
の前記支持筒内への嵌挿時には同支持筒の条溝内
に位置して吊杆の挿通を許容しかつ該吊杆の回動
時には支持筒の端部に対する係脱をなすようにし
たものであるから、天井点検口等の外枠体に対す
る吊杆の取付けの別部品が不要となり、天井点検
口等の外枠体側の支持筒に対する吊杆の取付け
も、単に吊杆の挿入部を支持筒内に挿通し、該吊
杆を回動して抜止突片を同支持筒の端部に対して
係脱するのみでよく、したがつて、天井に対する
天井点検口等の吊持に伴なう作業を簡単かつ容易
になし得、その作業性の向上を図ることができ、
この種天井点検口等の吊持装置として優れた考案
である。なお、支持筒の断面形状としては上記実
施例にて示した円筒形の代りに、断面角筒状に形
成してもよく、また天井点検口の他の排煙口、防
煙壁枠等に利用してもよい。
図面は本考案の各実施例を示すもので、第1図
は第1実施例における天井点検口全体を示す斜視
図、第2図は第1図のX−X線断面図、第3図は
第1図の要部Aを拡大して示す斜視図、第4図は
第2実施例を示す要部拡大斜視図である。 1……外枠体、2……内枠体、3a,3b,3
c,3d……枠杆、4……吊持装置、8,20…
…支持筒、9,22……吊杆、11,21……条
溝、12,24……ねじ部、13B,23B……
挿入部、14,25……抜止突片。
は第1実施例における天井点検口全体を示す斜視
図、第2図は第1図のX−X線断面図、第3図は
第1図の要部Aを拡大して示す斜視図、第4図は
第2実施例を示す要部拡大斜視図である。 1……外枠体、2……内枠体、3a,3b,3
c,3d……枠杆、4……吊持装置、8,20…
…支持筒、9,22……吊杆、11,21……条
溝、12,24……ねじ部、13B,23B……
挿入部、14,25……抜止突片。
Claims (1)
- 天井点検口等の外枠体を形成する枠片の一部を
切欠きその切起片を捲回して支持筒を形成し、同
支持筒の捲回終端部に条溝を形成し、天井の梁等
に取付けられる吊杆には前記支持筒に挿通可能な
挿入部を形成するとともに、該挿入部の先端部に
は前記条溝に挿通可能な抜止突片を突設し、この
抜止突片は、前記吊杆の前記支持筒内への嵌挿時
には同支持筒の条溝内に位置して吊杆の挿通を許
容しかつ該吊杆の回動時には支持筒の端部に対す
る係脱をなすようにしたことを特徴とする天井点
検口等の吊持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9187180U JPS6336119Y2 (ja) | 1980-06-30 | 1980-06-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9187180U JPS6336119Y2 (ja) | 1980-06-30 | 1980-06-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5713779U JPS5713779U (ja) | 1982-01-23 |
| JPS6336119Y2 true JPS6336119Y2 (ja) | 1988-09-26 |
Family
ID=29453838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9187180U Expired JPS6336119Y2 (ja) | 1980-06-30 | 1980-06-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6336119Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-06-30 JP JP9187180U patent/JPS6336119Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5713779U (ja) | 1982-01-23 |
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