JPS6336236B2 - - Google Patents

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JPS6336236B2
JPS6336236B2 JP56165916A JP16591681A JPS6336236B2 JP S6336236 B2 JPS6336236 B2 JP S6336236B2 JP 56165916 A JP56165916 A JP 56165916A JP 16591681 A JP16591681 A JP 16591681A JP S6336236 B2 JPS6336236 B2 JP S6336236B2
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JP
Japan
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motor
time
drive
driving
duty
Prior art date
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JP56165916A
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English (en)
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JPS5869479A (ja
Inventor
Mamoru Imaizumi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP56165916A priority Critical patent/JPS5869479A/ja
Publication of JPS5869479A publication Critical patent/JPS5869479A/ja
Publication of JPS6336236B2 publication Critical patent/JPS6336236B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P23/00Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
    • H02P23/0077Characterised by the use of a particular software algorithm

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Motor And Converter Starters (AREA)
  • Control Of Electric Motors In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は外部から間欠的に与えられる指令信号
に応答してモータを駆動制御するモータ駆動制御
回路、特にはモータの温度上昇を一定値以下に抑
制しながらモータの駆動制御を行なうモータ駆動
制御回路に関する。
例えばDCモータを外部から間欠的に与えられ
る指令信号に応答させて繰返し駆動させる場合に
はそのDCモータの温度上昇を一定値以下に抑制
することが要求される。このような要求を満たす
ためには、モータ出力に余裕を持たせたり、或は
DCモータ用の冷却機構を設ける構成とすること
が考えられるが、斯ような構成とした場合には、
DCモータの大形化或は冷却機構を設けることに
よる構造の複雑化及び騒音の増大等が避けられな
いという問題点があつた。斯かる問題点に対処す
るため、従来より、DCモータの温度をセンサに
よつて検知し、その検知温度が一定値を越えたと
きに外部指令信号の如何に拘らずDCモータを駆
動停止せしめることが行なわれているが、この構
成ではDCモータの繰返し駆動中においてその駆
動が不用意に停止されてその停止状態がDCモー
タの温度が下がるまでの比較的長い時間継続され
てしまうという不都合を招く。また、従来より、
予め測定したDCモータの特性に基づいてそのDC
モータの駆動周期が一定周期より早くならないよ
うに制御することも行なわれているが、この構成
ではDCモータの繰返し駆動速度が遅くなるとい
う欠点がある。
本発明は上記の諸事情に鑑みてなされたもので
あり、その目的は、モータの繰返し駆動速度を早
めることができると共に、モータ駆動中にこれが
不用意に停止されてしまう虞がなく、またモータ
出力に余裕を持たせたりモータ専用の冷却機構を
設けたりする必要がなくなるモータ駆動制御回路
を提供するにある。
以下本発明を電子タイプライタに適用した一実
施例について図面を参照しながら説明する。ま
ず、電子タイプライタの主要部の概略構成を示す
第1図において、1はプラテン、2は固定子3上
を直線的に往復移動する可動子4を有したリニア
モータ、5はリニアモータ2の可動子4上に載置
された印字ヘツドで、この印字ヘツド5は、先端
に文字素子6を有する多数のアーム部材7を放射
状に配置して成る印字ホイール8と、この印字ホ
イール8を回転させて選字動作を行なうための本
発明の制御対象であるDCモータ9と、印字ハン
マ10とを含んで構成されており、印字ハンマ1
0により印字位置にある文字素子6を打撃するこ
とによつてインクリボン11を介して印字用紙1
2上に文字を印字するようになつている。
一方、電子タイプライタの制御系統のうち本発
明の要旨と直接関係した部分のみをブロツク的に
示す第2図において、13は本発明の対象たるモ
ータ駆動制御回路を含んで成るマイクロコンピユ
ータのCPU(本発明でいう制御手段に相当)、1
4は多数のキー(図示せず)を備えた電子タイプ
ライタのキーボード部、15はリニアモータ2の
移動位置を検知するための検知部、16はDCモ
ータ9の回転位置及び回転速度を検知するための
検知部である。CPU13は、そのプログラム及
びキーボード部14が操作される毎に間欠的に与
えられる印字情報である指令信号Sc並びに検知
部15,16からの検知信号S1,S2等に基づい
て、リニアモータ2、DCモータ9、印字ハンマ
10、プラテン1回転用即ち印字用紙送り用のモ
ータ及びインクリボン11送り用のモータ並びに
インクリボン11上下動用のモータ(何れのモー
タも図示せず)等をドライバ17を介して駆動す
る。
しかして以下においては、CPU13によるDC
モータ9の駆動制御内容について第3図のフロー
チヤート及び第4図のタイムチヤートも参照しな
がら説明する。尚、第4図においては、指令信号
Scの出力タイミングをaに、DCモータ9の回転
速度V0をbに、DCモータ9の駆動を許容する旨
を表わすレデイ(Ready)信号Soの出力タイミ
ングをcに夫々示した。
さて、第3図のフローチヤートにおいて、「駆
動開始・第1タイマ動作開始」行程(イ)では、入力
された指令信号Scに応答して、所望の文字素子
6を印字位置へ位置させるためDCモータ9を駆
動開始させると同時に、その駆動時間(第4図中
にTdで示す)を測定するための第1タイマ動作
を開始させる。この後、判別行程(ロ)において所望
の文字素子6が印字位置へ回転駆動されDCモー
タ9の駆動が終了した旨の判別がなされると、第
1タイマ動作が停止されて「加算」行程(ハ)に移行
される。「加算」行程(ハ)では、第1タイマ動作時
間即ちDCモータ9の各駆動時間Tdを後述するデ
ユーテイタイマ時間Xに加算する。この場合、上
記デユーテイタイマ時間Xは、後述から理解され
るようにDCモータ9の休止時間の総和に対する
駆動時間の総和の比に対応することになるもので
あり、また、上記「加算」行程(ハ)において駆動時
間Tdをn倍(n>o)して加算するようにして
もよい。「加算」行程(ハ)に引き続く「第2タイマ
動作開始」行程(ニ)では、DCモータ9の休止時間
(第4図中にTsで示す)を測定するための第2タ
イマ動作が開始され、この後の判別行程(ホ)では前
記デユーテイタイマ時間Xが零であるか否かを判
別する。このとき、X=0であつた場合には直ち
に「レデイ信号So送出」行程(ヘ)に移行され、X
≠0であつた場合には「待機」行程(ト)に移行さ
れ、この「待機」行程(ト)では、デユーテイタイマ
時間Xに応じた待機時間T(第4図参照)を予め
決められたルーチンに基づいて演算し、その待機
時間T経過後に初めて「レデイ信号So送出」行
程(ヘ)に移行する。この場合、上記待機時間Tは、
例えば予め測定したDCモータ9の温度上昇特性
データに基づいて得た近似関数式(T=f(X))
により決定されるものであり、上記関数式にデユ
ーテイタイマ時間Xを代入する演算を行なうこと
により得られる。尚、「待機」行程(ト)においては、
ROM等のような記憶素子に対し上記のようなDC
モータ9の温度上昇特性データを、多段階のデユ
ーテイタイマ時間Xに対応づけて記憶させてお
き、斯様に記憶したデータを読み出すことによつ
て待機時間Tを得るようにしてもよい。「レデイ
信号So送出」行程(ヘ)へ移行されてレデイ信号So
が送出された後の判別行程(チ)において、キーボー
ド部14からの指令信号Scが入力された旨の判
別がなされると、第2タイマ動作が停止されて
「減算」行程(リ)に移行される。尚、レデイ信号So
は指令信号Scが入力されたときに消滅する。「減
算」行程(リ)では、第2タイマ動作時間即ちDCモ
ータ9の各休止時間Tsをデユーテイタイマ時間
Xから減算する。尚、この「減算」行程(リ)におい
て休止時間Tsをm倍(m>o)して減算するよ
うにしてもよい。「減算」行程(リ)に引き続く判別
行程(ヌ)では、デユーテイタイマ時間Xが負である
か否かを判別し、X≧oの場合(即ち「NO」の
場合)は直ちに前記「駆動開始・第1タイマ動作
開始」行程(イ)へ移行され、X<Oの場合(即ち
「YES」の場合)は「初期化」行程(ル)を経て
デユーテイタイマ時間Xが零に初期化された後に
「駆動開始・第1タイマ動作開始」行程(イ)へ移行
される。即ち、デユテイタイマ時間Xが負になつ
たとき、換言すればDCモータ9の休止時間Tdが
十分に長くなつたときにはデユーテイタイマ時間
Xが初期状態に復帰される。一方、「スタート」
行程(ヲ)に引き続く「初期化」行程(ワ)にお
いてもデユーテイタイマ時間Xが零に初期化さ
れ、この後に前記「第2タイマ動作開始」行程(ニ)
へ移行される。尚、DCモータ9は、レデイ信号
Soが出力され且つ指令信号Scが入力された状態
になつたときに初めて駆動開始される構成となつ
ており、従つて第4図中のタイミングtoに示すよ
うに、レデイ信号Soが出力される以前に指令信
号Scが入力されてもDCモータ9は駆動開始され
ず、その後レデイ信号Soが出力された時点で初
めてDCモータ9が駆動開始される。
以上のように「初期化」行程(ワ)でデユーテ
イタイマ時間Xが初期化された後に、この行程
(ワ)以下の各行程がサイクリツクに行なわれる
のに伴い、DCモータ9が休止された期間には、
その休止時間Tsがデユーテイタイマ時間Xから
減算されると共に、DCモータ9が駆動された期
間には、その駆動時間Tdがデユーテイタイマ時
間Xに加算されるものである(但し、デユーテイ
タイマ時間Xが負になつたときには、判別行程(ヌ)
及び「初期化」行程(ル)が順次実行されてデユ
ーテイタイマ時間Xが零に戻される)。この結果、
デユーテイタイマ時間Xが零の状態は、上記休止
時間Tsの総和ΣTsと上記駆動時間Tdの総和ΣTd
とが等しい状態、換言すれば、休止時間Tsの総
和ΣTsに対する駆動時間Tdの総和ΣTdの比
(ΣTd/ΣTs)が等しい状態(1/1の状態)に
対応する。従つて、デユーテイタイマ時間Xが零
か否かを判別する判別行程(ホ)では、上記のような
比(ΣTd/ΣTs)が“1”であるか否かを判別す
ることになり、その比が“1”を越えた状態では
「待機」行程(ト)が実行されて、デユーテイタイマ
時間Xに応じた待機時間Tが設定されるものであ
る。
上記した本実施例によれば、「加算」行程(ハ)に
おいてデユーテイタイマ時間XはDCモータ9の
各駆動時間Tdの総和ΣTdからDCモータ9の各休
止時間Tsの総和ΣTsを減算した値となり、この
後の判別行程(ホ)において上記のように加減算され
たデユーテイタイマ時間Xが零であるか否かを判
別する構成、換言すれば、DCモータ9の各駆動
時間Tdの総和ΣTdと各停止時間Tsの総和ΣTsと
を比較し、ΣTdのΣTsに対する比が一定値以下に
あるか否かを判別する構成としている。この一定
値は本実施例においては“1”であり、減算行程
(リ)において休止時間をm倍して減算し、加算行程
(ハ)において駆動時間をn倍して加算した場合は
m/nである。そして、このときΣTd/ΣTsが一定
値を越えていた場合には「待機」行程(ト)において
待機時間Tを設定し、この待機時間Tだけレデイ
信号Soの送出を遅らせてΣTd/ΣTsが一定値以
下となるように制御する構成としている。また、
DCモータ9の駆動終了後からレデイ信号Soが出
力されるまでの間、即ち待機時間T中は外部から
指令信号Scが入力されてもDCモータ9を駆動開
始させない構成としている。従つて、DCモータ
9の駆動時間Tdが長短に応じた比率でその休止
時間Tsが自動的に長短変化するようになり、斯
ようにしてDCモータ9はその温度上昇が一定値
以下に抑制されながら駆動制御される。
尚、上記実施例では電子タイプライタのDCモ
ータ9を制御対象としたが、これに限られないこ
とは勿論である。
本発明によれば以上の説明によつて明らかなよ
うに、モータの間欠駆動を制御するにあたつて当
該モータの実際の駆動期間と停止期間との比率に
基づいてその温度上昇が一定値を越えぬようにモ
ータの駆動周期をバリアブルに制御することがで
きるから、モータの駆動周期が一定周期より早く
ならないように制御する従来構成に比してモータ
の繰返し駆動速度が早くなり、しかもモータの温
度上昇が一定値を越えたときにモータを駆動停止
させる従来構成のようにモータの駆動中にこれが
不用意に停止されてしまうことがない。勿論、モ
ータ出力に余裕を持たせたり、モータ専用の冷却
機構を設ける必要もない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は電子タイプライタ主要部の斜視図、第2図は制
御系統の要部を示すブロツク図、第3図はフロー
チヤート、第4図はタイムチヤートである。 図中、9はDCモータ、13はCPU(制御手
段)、Scは指令信号である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 外部から間欠的に与えられる指令信号に応答
    してモータを駆動制御するモータ駆動制御回路に
    おいて、モータの休止時間の総和と該モータの駆
    動時間の総和とを比較し、上記休止時間の総和に
    対する駆動時間の総和の比が一定値を越えた状態
    では、前記モータの駆動終了毎に前記各総和の比
    に応じて決定される待機時間が経過するまでの間
    は、外部からの指令信号に基づく前記モータの駆
    動を禁止する制御手段を備えたことを特徴とする
    モータ駆動制御回路。
JP56165916A 1981-10-16 1981-10-16 モ−タ駆動制御回路 Granted JPS5869479A (ja)

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JPS5869479A JPS5869479A (ja) 1983-04-25
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2020110203A1 (ja) * 2018-11-27 2020-06-04 三菱電機株式会社 電力変換装置
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JPS5869479A (ja) 1983-04-25

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