JPS633632A - 遠方監視制御装置の被制御所用装置 - Google Patents
遠方監視制御装置の被制御所用装置Info
- Publication number
- JPS633632A JPS633632A JP61145780A JP14578086A JPS633632A JP S633632 A JPS633632 A JP S633632A JP 61145780 A JP61145780 A JP 61145780A JP 14578086 A JP14578086 A JP 14578086A JP S633632 A JPS633632 A JP S633632A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- breaker
- relay
- closing
- tripping operation
- tripping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 35
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 23
- 230000006870 function Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000004044 response Effects 0.000 description 6
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101000878595 Arabidopsis thaliana Squalene synthase 1 Proteins 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S10/00—Systems supporting electrical power generation, transmission or distribution
- Y04S10/20—Systems supporting electrical power generation, transmission or distribution using protection elements, arrangements or systems
Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、制御所からの制御指令を受信し電力設備を
制御するとともに前記電力設備の状態を前記制御所へ送
信する遠方監視制御装置の被制御所用装置に関し、特に
配電線と母線との間に介在したしゃ断器の投入/しゃ断
動作の制御に関するものである。
制御するとともに前記電力設備の状態を前記制御所へ送
信する遠方監視制御装置の被制御所用装置に関し、特に
配電線と母線との間に介在したしゃ断器の投入/しゃ断
動作の制御に関するものである。
配電線事故は電線の混触、樹木接触あるいは鳥獣接触な
ど瞬時的な事故が多く、これらの事故ではいったん電圧
を消滅し事故点の絶縁を回復すれば、異常なく再送電で
きる場合が多い。したがって変電所などの被制御所には
、配電線が事故によって引きはずされたとき、再送電を
自動的に行なう再閉路動作機能が備えられている。
ど瞬時的な事故が多く、これらの事故ではいったん電圧
を消滅し事故点の絶縁を回復すれば、異常なく再送電で
きる場合が多い。したがって変電所などの被制御所には
、配電線が事故によって引きはずされたとき、再送電を
自動的に行なう再閉路動作機能が備えられている。
被制御所において、配電線の再開路動作に関連する構成
のみを示すと第6図のようになる。その構成としては、
被制御所用装置SS、制御盤CO1再閉路継電器SR1
しゃ断器制御装置PRおよび配電線事故検知袋ヱSDが
ある。
のみを示すと第6図のようになる。その構成としては、
被制御所用装置SS、制御盤CO1再閉路継電器SR1
しゃ断器制御装置PRおよび配電線事故検知袋ヱSDが
ある。
被制御所用装置SSは、制御所の制御所用装置から制御
指令を受信し、被制御所の設備機器の制御を行なうとと
もに、設備機器の状態を制御所に送信する機能を有する
ものであり、配電線の再閉路動作に関連する構成として
、情報処理装置DU、親局からのしゃ断器制御指令に応
動するリレーC,,T、を備えている。リレー01は制
御所からのしゃ断器投入指令で励磁され、リレーT2は
そのしゃ断器手動引きはずし指令で励磁される。
指令を受信し、被制御所の設備機器の制御を行なうとと
もに、設備機器の状態を制御所に送信する機能を有する
ものであり、配電線の再閉路動作に関連する構成として
、情報処理装置DU、親局からのしゃ断器制御指令に応
動するリレーC,,T、を備えている。リレー01は制
御所からのしゃ断器投入指令で励磁され、リレーT2は
そのしゃ断器手動引きはずし指令で励磁される。
制御盤COは、しゃ断器を手動制御21するための操作
スイッチSW1.SW2、操作スイッチSW1の導通ま
たは被制御所用装置SSのリレーC1の接点の閉でしゃ
断器投入指令をしゃ断器制御装置PRへ出力するリレー
CX、操作スイッチSW2の導通または被制御所用装置
SSのリレーT1の接点の閉でしゃ断器手動引きはずし
指令を出力するリレーTX、さらにしゃ断器の状態を表
示するための表示灯G、 Rを備えている。
スイッチSW1.SW2、操作スイッチSW1の導通ま
たは被制御所用装置SSのリレーC1の接点の閉でしゃ
断器投入指令をしゃ断器制御装置PRへ出力するリレー
CX、操作スイッチSW2の導通または被制御所用装置
SSのリレーT1の接点の閉でしゃ断器手動引きはずし
指令を出力するリレーTX、さらにしゃ断器の状態を表
示するための表示灯G、 Rを備えている。
再閉路継電器SRは、配電線の再閉路用リレーC2,T
2.L2と配fi線の再閉路用論理部CUから成る。
2.L2と配fi線の再閉路用論理部CUから成る。
しゃ断器制御装置PRには、しゃ断器を投入するための
リレー03としゃ断器を引きはずすためのリレーT3、
再閉路継電器SRのリレーL2を励磁するための接点B
C,、被制御所用装置SSの情報処理装置DU内のしゃ
断器引きはずし動作検出手段に通知するための接点AC
1、制御盤COの表示灯G、Rの点灯を制御するための
接点AC2゜BO2、リレーC3用の接点BC3および
リレーC3用の接点AC3が備えられている。
リレー03としゃ断器を引きはずすためのリレーT3、
再閉路継電器SRのリレーL2を励磁するための接点B
C,、被制御所用装置SSの情報処理装置DU内のしゃ
断器引きはずし動作検出手段に通知するための接点AC
1、制御盤COの表示灯G、Rの点灯を制御するための
接点AC2゜BO2、リレーC3用の接点BC3および
リレーC3用の接点AC3が備えられている。
被制御所では、次のようにして配電線の再閉路動作が行
なわれる。
なわれる。
配電線で事故が発生すると、配電′js事故検知装置S
Dの事故検知接点81〜Snのいずれかが閉となり、し
ゃ断器制御装置PRのリレーT3が励磁され、母線と前
記配を線との間に介在されたしゃ断器が引きはずされる
。しゃ断器が事故によって引きはずされると、接点AC
,〜AC3が開になり、接点BC,〜BC3が閉となる
。接点AC。
Dの事故検知接点81〜Snのいずれかが閉となり、し
ゃ断器制御装置PRのリレーT3が励磁され、母線と前
記配を線との間に介在されたしゃ断器が引きはずされる
。しゃ断器が事故によって引きはずされると、接点AC
,〜AC3が開になり、接点BC,〜BC3が閉となる
。接点AC。
が開になると被制御所用装置SSにしゃ断器の引きはず
しが通知され、事故によるしゃ断器の引きはずし動作が
被制御所から制御所に通知される。
しが通知され、事故によるしゃ断器の引きはずし動作が
被制御所から制御所に通知される。
接点AC2が開となり、接点BC2が閉になると、制御
盤COの表示灯Gが点灯し、表示灯Rが消灯して、しゃ
断器の引きはずし動作が表示される。
盤COの表示灯Gが点灯し、表示灯Rが消灯して、しゃ
断器の引きはずし動作が表示される。
接点BC,が閉になると再閉路継電器SRのリレー接点
L2が閉となり、論理部CUのタイマが起動される。所
定時間後タイマがタイムアンプするとリレー接点C2が
閉となり、しゃ断器側?IIl装ffPRのリレー03
が励磁される。このリレー03の励磁によってしゃ断器
が再投入され、配電線の再送電動作が行なわれる。事故
が継続していれば、再び事故検知接点31〜Soが閉と
なる。配電線が区分開閉器によって区間分割されている
場合は、事故区間が健全区間から除外された後、上述の
再閉路動作が行なわれ、健全区間への送電が完了する。
L2が閉となり、論理部CUのタイマが起動される。所
定時間後タイマがタイムアンプするとリレー接点C2が
閉となり、しゃ断器側?IIl装ffPRのリレー03
が励磁される。このリレー03の励磁によってしゃ断器
が再投入され、配電線の再送電動作が行なわれる。事故
が継続していれば、再び事故検知接点31〜Soが閉と
なる。配電線が区分開閉器によって区間分割されている
場合は、事故区間が健全区間から除外された後、上述の
再閉路動作が行なわれ、健全区間への送電が完了する。
第6図では、1つの配電線に備えられている構成を示し
たが、これらの構成は変電所の母線に接続される各配電
線毎に備えられている。上述のような構成の場合、各配
電線に備えられたしゃ断器毎に再閉路継電器SRを必要
とし、構成が複雑になる問題がある。またそのためにし
ゃ断器制御装置PRには、再閉路継電器SRにしゃ断器
の動作状態を出力するため接点BC,を必らず備えなけ
ればならない欠点もある。
たが、これらの構成は変電所の母線に接続される各配電
線毎に備えられている。上述のような構成の場合、各配
電線に備えられたしゃ断器毎に再閉路継電器SRを必要
とし、構成が複雑になる問題がある。またそのためにし
ゃ断器制御装置PRには、再閉路継電器SRにしゃ断器
の動作状態を出力するため接点BC,を必らず備えなけ
ればならない欠点もある。
この発明の目的は、情報処理装置に配電線の再開路動作
機能をもたせ、被制御所に再閉路継電器を備える必要の
ないようにした遠方監視制御装置の被制御所用装置を提
供することである。
機能をもたせ、被制御所に再閉路継電器を備える必要の
ないようにした遠方監視制御装置の被制御所用装置を提
供することである。
この発明の遠方監視制御装置の被制御所用装置は、第1
図に示すように、配電線と母線との間に介在されるしゃ
断器の状態検知出力により前記しゃ断器の引きはずし動
作を検知するしゃ断器引きはずし動作検知手段TDと、
前記しゃ断器の手動引きはずし艮作検知出力により前記
しゃ断器の手動引きはずし操作を検知するしゃ断器手動
引きはずし操作検知手段MDと、前記しゃ断器引きはず
し動作検知手段TDで前記しゃ断器の引きはずし動作が
検知されかつ前記しゃ断器手動引きはずし操作検知手段
MDで前記しゃ断器の手動引きはずし操作が検知されな
いとき再開路タイマを起動し。
図に示すように、配電線と母線との間に介在されるしゃ
断器の状態検知出力により前記しゃ断器の引きはずし動
作を検知するしゃ断器引きはずし動作検知手段TDと、
前記しゃ断器の手動引きはずし艮作検知出力により前記
しゃ断器の手動引きはずし操作を検知するしゃ断器手動
引きはずし操作検知手段MDと、前記しゃ断器引きはず
し動作検知手段TDで前記しゃ断器の引きはずし動作が
検知されかつ前記しゃ断器手動引きはずし操作検知手段
MDで前記しゃ断器の手動引きはずし操作が検知されな
いとき再開路タイマを起動し。
所定時間後に前記再閉路タイマがタイムアンプしたとき
前記しゃ断器の投入指令出力を行なう再閉路動作手段R
Cと、前記しゃ断器手動引きはずし操作検知手段MDで
前記しゃ断器の手動引きはずし操作が検知されたとき前
記再閉路タイマの歩進動作をリセットする再閉路動作リ
セット手段RRとを有する情報処理装置DU1とを備え
たものである。
前記しゃ断器の投入指令出力を行なう再閉路動作手段R
Cと、前記しゃ断器手動引きはずし操作検知手段MDで
前記しゃ断器の手動引きはずし操作が検知されたとき前
記再閉路タイマの歩進動作をリセットする再閉路動作リ
セット手段RRとを有する情報処理装置DU1とを備え
たものである。
この発明の構成によれば、配電線で事故が発生ししゃ断
器が引きはずされると、このしゃ断器からしゃ断器の動
作状態検知信号が出力され、しゃ断器引きはずし動作検
知手段TDが事故によるしゃ断器引きはずし動作を検知
する。そうすると再閉路動作手段RCが再閉路タイマを
起動し所定時間後に再閉路タイマがタイムアンプしたと
きしゃ断器の投入指令を出力する。しゃ断器が手動引き
はずし操作されたときは、このしゃ断器から手動引きは
ずし操作検知信号が出力され、しゃ断器手動引きはずし
操作検知手段MDがしゃ断器手動引きはずし操作を検知
し、再閉路動作リセット手段RRが再閉路動作手段RC
のタイマ歩進動作をリセットする。このように情報処理
装置DU1に配電線の再閉路動作機能をもたせたことに
よって、従来、被制御所に必要であった再閉路!!を器
が不要になる。
器が引きはずされると、このしゃ断器からしゃ断器の動
作状態検知信号が出力され、しゃ断器引きはずし動作検
知手段TDが事故によるしゃ断器引きはずし動作を検知
する。そうすると再閉路動作手段RCが再閉路タイマを
起動し所定時間後に再閉路タイマがタイムアンプしたと
きしゃ断器の投入指令を出力する。しゃ断器が手動引き
はずし操作されたときは、このしゃ断器から手動引きは
ずし操作検知信号が出力され、しゃ断器手動引きはずし
操作検知手段MDがしゃ断器手動引きはずし操作を検知
し、再閉路動作リセット手段RRが再閉路動作手段RC
のタイマ歩進動作をリセットする。このように情報処理
装置DU1に配電線の再閉路動作機能をもたせたことに
よって、従来、被制御所に必要であった再閉路!!を器
が不要になる。
第2図は、この発明の一実施例の遠方監視制御装置の被
制御所用装置DU、を適用した被制御所(変電所)の構
成を示す回路図である。第2図では被制御所における一
配電線の再閉路動作に関連する構成のみを示す。1は被
制御用装置、2は制御盤、3はしゃ断器制御装置、4は
配電線事故検知装置である。通常、被制御所では複数の
配電線の監視を行なうので、被制御用装置1の情報処理
装置DU1を除いて各構成要素は各配電線毎に備えられ
ている。
制御所用装置DU、を適用した被制御所(変電所)の構
成を示す回路図である。第2図では被制御所における一
配電線の再閉路動作に関連する構成のみを示す。1は被
制御用装置、2は制御盤、3はしゃ断器制御装置、4は
配電線事故検知装置である。通常、被制御所では複数の
配電線の監視を行なうので、被制御用装置1の情報処理
装置DU1を除いて各構成要素は各配電線毎に備えられ
ている。
被制御用装置1は、第1図に示したしゃ断器引きはずし
動作検知手段TDとしゃ断器手動引きはずし操作検知手
段MDと再閉路動作RCと再閉路動作リセット手段RR
の機能を備えた情報処理装置DU、、制御所からのしゃ
断器投入指令および再閉路動作時に情報処理装置DU、
から出力されるしゃ断器投入指令に応答して後述する制
御盤2に備えられた投入操作用リレーCX、、を励磁す
る投入指令用リレーC+Zおよび制御所からのしゃ断器
子、動引きはずし指令に応答して後述する制御盤2に備
えられた引きはずし操作用リレーTX、、を励磁する引
きはずし指令用リレーT1□で構成されている。
動作検知手段TDとしゃ断器手動引きはずし操作検知手
段MDと再閉路動作RCと再閉路動作リセット手段RR
の機能を備えた情報処理装置DU、、制御所からのしゃ
断器投入指令および再閉路動作時に情報処理装置DU、
から出力されるしゃ断器投入指令に応答して後述する制
御盤2に備えられた投入操作用リレーCX、、を励磁す
る投入指令用リレーC+Zおよび制御所からのしゃ断器
子、動引きはずし指令に応答して後述する制御盤2に備
えられた引きはずし操作用リレーTX、、を励磁する引
きはずし指令用リレーT1□で構成されている。
情報処理装置DU、は、第3図に示すようなハードウェ
ア構成を有する。つまり、情報処理装置DU1は、マイ
クロプロセッサ5、メモリ6、リレー接点出力受信回路
7、リレー駆動回路8、データ伝送回路9、割込制御回
路10およびクロックパルス発生回路11で構成されて
いる。第2図に示す制′4′B盤2の手動引きはずし操
作通知用リレーTX、、およびしゃ断器制御装置3のし
ゃ断器状態検知用接点AC,□はリレー接点出力受信回
路7に接続され、投入指令用リレーCI□および引きは
ずし指令用リレーT1□はリレー駆動回路8に接続され
ている。この情報処理装置DU、では、第1図に示した
しゃl!IT器引きはずし動作ネ★知手段TD。
ア構成を有する。つまり、情報処理装置DU1は、マイ
クロプロセッサ5、メモリ6、リレー接点出力受信回路
7、リレー駆動回路8、データ伝送回路9、割込制御回
路10およびクロックパルス発生回路11で構成されて
いる。第2図に示す制′4′B盤2の手動引きはずし操
作通知用リレーTX、、およびしゃ断器制御装置3のし
ゃ断器状態検知用接点AC,□はリレー接点出力受信回
路7に接続され、投入指令用リレーCI□および引きは
ずし指令用リレーT1□はリレー駆動回路8に接続され
ている。この情報処理装置DU、では、第1図に示した
しゃl!IT器引きはずし動作ネ★知手段TD。
しゃ断器手動引きはずし操作検知手段MD、再閉路動作
手段および再閉路動作リセット手段RRを実現するため
に、マイクロプロセッサ5が割込制御回路10の周期(
たとえば100m5)的な割込み動作により、リレー接
点出力受信回路7から与えられるしゃ断器の動作情報に
基づいて、第4図のフローチャートに示すような処理を
行なう。
手段および再閉路動作リセット手段RRを実現するため
に、マイクロプロセッサ5が割込制御回路10の周期(
たとえば100m5)的な割込み動作により、リレー接
点出力受信回路7から与えられるしゃ断器の動作情報に
基づいて、第4図のフローチャートに示すような処理を
行なう。
第4図のフローチャートにおいて、iは母線と1本の配
電線との間に介在されたn個のしゃ断器に予め設定した
1番からn番の間のいずれかの番号を示す。前述のよう
に通常、被制御所では複数の配電線の監視を行なうので
、マイクロプロセッサ5は複数のしゃ断器の状態を検知
する必要がある。
電線との間に介在されたn個のしゃ断器に予め設定した
1番からn番の間のいずれかの番号を示す。前述のよう
に通常、被制御所では複数の配電線の監視を行なうので
、マイクロプロセッサ5は複数のしゃ断器の状態を検知
する必要がある。
マイクロプロセッサ5はまずしゃ断器状態検知用接点A
C、、の接点出力によりi番しゃ断器が投入状態にあ
るか否かを判断する。i番しゃ断器が引きはずし状態に
あるときはi番しゃ断器が手動引きはずし操作されたか
否かを判断する。i番しゃ断器が投入状態にあるときま
たはi番しゃ断器が手動引きはずし操作されたときはi
番しゃ断器用の再閉路タイマのカウント値を初期値にリ
セットする。i番しゃ断器が配電線の事故によって自動
引きはずしされたときは再閉路タイマのカウント値を1
つ歩進(加算または減算)させる。再閉路タイマのカウ
ントを1つ歩進させてタイマがタイムアツプしたらi番
しゃ断器の投入指令を出力(つまり投入指令用リレーC
I2を励磁)する。マイクロプロセッサ5は、メモリ6
に備えられた各しゃ断器毎の再閉路タイマにより各しゃ
断器が引きはずされて所定時間後に投入されるように定
されている。たとえば、再閉路タイマを減算歩進で使う
場合、カウント値の初期値が20であり、割込み周期が
100m5であるとすると、そのカウント値が零になっ
てタイムアンプすると、2秒後にじゃUr器が投入され
る。このようにしてマイクロプロセッサ5は1番しゃ断
器からn番しゃ断器に対して処理を行なう。
C、、の接点出力によりi番しゃ断器が投入状態にあ
るか否かを判断する。i番しゃ断器が引きはずし状態に
あるときはi番しゃ断器が手動引きはずし操作されたか
否かを判断する。i番しゃ断器が投入状態にあるときま
たはi番しゃ断器が手動引きはずし操作されたときはi
番しゃ断器用の再閉路タイマのカウント値を初期値にリ
セットする。i番しゃ断器が配電線の事故によって自動
引きはずしされたときは再閉路タイマのカウント値を1
つ歩進(加算または減算)させる。再閉路タイマのカウ
ントを1つ歩進させてタイマがタイムアツプしたらi番
しゃ断器の投入指令を出力(つまり投入指令用リレーC
I2を励磁)する。マイクロプロセッサ5は、メモリ6
に備えられた各しゃ断器毎の再閉路タイマにより各しゃ
断器が引きはずされて所定時間後に投入されるように定
されている。たとえば、再閉路タイマを減算歩進で使う
場合、カウント値の初期値が20であり、割込み周期が
100m5であるとすると、そのカウント値が零になっ
てタイムアンプすると、2秒後にじゃUr器が投入され
る。このようにしてマイクロプロセッサ5は1番しゃ断
器からn番しゃ断器に対して処理を行なう。
再び第2図に戻って、制御盤2には、前記しゃ断器を手
動投入操作するためのしゃ′@器投入用スイッチSW1
と、前記しゃ断器を手動引きはずし操作するためのしゃ
断器引きはずし用スイッチSW、、と、前記しゃ断器投
入用スイッチSW、、の操作に応動して後述するしゃ断
器制御装置3に備えられたしゃ断器投入用リレー01□
を励磁する投入操作用リレーCX 、、と、前記しゃ断
器引きはずし用スイッチSW1□の操作に応動して後述
するしゃ断器制御装置3に備えられた前記しゃ断器引き
はずし用リレーTl+を励磁する引きはずし操作用リレ
ーTX、、と、前記しゃ断器の動作状態を表示するため
の表示灯G、Rとが備えられている。
動投入操作するためのしゃ′@器投入用スイッチSW1
と、前記しゃ断器を手動引きはずし操作するためのしゃ
断器引きはずし用スイッチSW、、と、前記しゃ断器投
入用スイッチSW、、の操作に応動して後述するしゃ断
器制御装置3に備えられたしゃ断器投入用リレー01□
を励磁する投入操作用リレーCX 、、と、前記しゃ断
器引きはずし用スイッチSW1□の操作に応動して後述
するしゃ断器制御装置3に備えられた前記しゃ断器引き
はずし用リレーTl+を励磁する引きはずし操作用リレ
ーTX、、と、前記しゃ断器の動作状態を表示するため
の表示灯G、Rとが備えられている。
しゃ断器制御装置3は、配電線と母線との間に介在した
しゃ断器を投入するしゃ断器投入用リレーC!1と、前
記しゃ断器を引きはずすしゃ断器引きはずし用リレーT
l+と、このしゃ断器引きはずし用リレーTl!および
前記しゃ断器投入用リレーCI+に応動して前記しゃ断
器の動作状態を検知するしゃ断器状態検知用接点AC,
,と、各リレーCII、TItにそれぞれ応動する接点
AC,□、AC,3゜BC,、、BC,□とで構成され
ている。
しゃ断器を投入するしゃ断器投入用リレーC!1と、前
記しゃ断器を引きはずすしゃ断器引きはずし用リレーT
l+と、このしゃ断器引きはずし用リレーTl!および
前記しゃ断器投入用リレーCI+に応動して前記しゃ断
器の動作状態を検知するしゃ断器状態検知用接点AC,
,と、各リレーCII、TItにそれぞれ応動する接点
AC,□、AC,3゜BC,、、BC,□とで構成され
ている。
配電線事故検知装置4は、配電線で生しる短絡などの事
故が生じると導通ずる事故検知接点S1〜S、からなる
。
故が生じると導通ずる事故検知接点S1〜S、からなる
。
次に第5図のタイムチャートを参照して、第2図に示す
構成の動作を説明する。第5図(1)は配電線と母線と
の間に介在したしゃ断器の動作(ハイレベルが投入、ロ
ーレベルが引きはずし)を示し、第5図(2)はしゃ断
器しゃ額用スイッチSW2の操作を示し、第5図(3)
は情報処理装置DU、の再閉路動作による再閉路タイマ
動作(ローレベルが始動、ハイレベルがタイムアツプ)
を示し、第5図(4)は前記再開路動作によるしゃ断器
投入指令を示す、まず、再閉路動作を節華に述べる。時
刻t1で配電線で事故が発生してしゃ断器が引きはずさ
れると、再閉路タイマが始動し、時刻t2で再閉路タイ
マがタイムアンプするとしゃ断器投入指令が出され、時
刻t3でしゃ断器が投入される。しゃ断器が投入される
と配電線の各区分開閉器が順次投入されていき、事故点
に達すると再び時刻t4でしゃ断器が引きはずされると
ともに事故点の区分開閉器が開放ロックされる。そして
再び再閉路タイマが始動され、時刻t5でタイムアツプ
すると、しゃ断器投入指令が出され、時刻t6でしゃ断
器が再投入される。この後は健全区間の区分開閉器のみ
が順次投入され、再閉路動作が終了する。
構成の動作を説明する。第5図(1)は配電線と母線と
の間に介在したしゃ断器の動作(ハイレベルが投入、ロ
ーレベルが引きはずし)を示し、第5図(2)はしゃ断
器しゃ額用スイッチSW2の操作を示し、第5図(3)
は情報処理装置DU、の再閉路動作による再閉路タイマ
動作(ローレベルが始動、ハイレベルがタイムアツプ)
を示し、第5図(4)は前記再開路動作によるしゃ断器
投入指令を示す、まず、再閉路動作を節華に述べる。時
刻t1で配電線で事故が発生してしゃ断器が引きはずさ
れると、再閉路タイマが始動し、時刻t2で再閉路タイ
マがタイムアンプするとしゃ断器投入指令が出され、時
刻t3でしゃ断器が投入される。しゃ断器が投入される
と配電線の各区分開閉器が順次投入されていき、事故点
に達すると再び時刻t4でしゃ断器が引きはずされると
ともに事故点の区分開閉器が開放ロックされる。そして
再び再閉路タイマが始動され、時刻t5でタイムアツプ
すると、しゃ断器投入指令が出され、時刻t6でしゃ断
器が再投入される。この後は健全区間の区分開閉器のみ
が順次投入され、再閉路動作が終了する。
次に各時刻t1〜t6における動作を詳細に述べる。
時刻t1において、配電線で事故が発生すると、事故検
知接点S1〜Soのいずれかが閉となり、しゃ断器引き
はずし用リレーTl+が励磁され、しゃ断器が引きはず
される。このしゃ断器引きはずし用リレー7+1の励磁
によって、しゃ断器状態検知接点A C、、が開となる
とともに接点A C、!、A C,3が開、接点BC,
,,BC,,が閉となる。接点AC,□が開、接点B
C、、が閉となることによりて、制′4T5盤2におい
て表示灯Gが点灯し、表示灯Rが消灯し、しゃ断器の引
きはずし動作が表示される。
知接点S1〜Soのいずれかが閉となり、しゃ断器引き
はずし用リレーTl+が励磁され、しゃ断器が引きはず
される。このしゃ断器引きはずし用リレー7+1の励磁
によって、しゃ断器状態検知接点A C、、が開となる
とともに接点A C、!、A C,3が開、接点BC,
,,BC,,が閉となる。接点AC,□が開、接点B
C、、が閉となることによりて、制′4T5盤2におい
て表示灯Gが点灯し、表示灯Rが消灯し、しゃ断器の引
きはずし動作が表示される。
しゃ断器状態検知接点AC,□が開になると、この情報
が被制御所用装置1の情報処理装置DU。
が被制御所用装置1の情報処理装置DU。
に与えられる。そうすると情報処理装置 D U 1は
、制御所へ事故によるしゃ断器の引きはずし動作情報を
送信するとともに、前述の第4図に示した動作によって
タイマを始動し、所定時間後の時刻t2にタイマがタイ
ムアツプすると、投入指令用リレーC+Zを励磁する。
、制御所へ事故によるしゃ断器の引きはずし動作情報を
送信するとともに、前述の第4図に示した動作によって
タイマを始動し、所定時間後の時刻t2にタイマがタイ
ムアツプすると、投入指令用リレーC+Zを励磁する。
投入指令用リレーCHの接点が閉になると投入操作用リ
レーCX 、、が励磁される。投入操作用リレーCT、
、が励磁されるとその接点が閉となり、しゃ断器投入用
リレーCI+が励磁される。このしゃ断器投入用リレー
C11の励磁によって、時刻t3においてしゃ断器が投
入される。このとき、接点A C、、〜 AC,3は閉
となり、接点BC,,,BCHは開となる。
レーCX 、、が励磁される。投入操作用リレーCT、
、が励磁されるとその接点が閉となり、しゃ断器投入用
リレーCI+が励磁される。このしゃ断器投入用リレー
C11の励磁によって、時刻t3においてしゃ断器が投
入される。このとき、接点A C、、〜 AC,3は閉
となり、接点BC,,,BCHは開となる。
時刻t4において再び故障検知接点81〜S。
のいずれかが閉となり、しゃ断器引きはずし用リレーT
l+が励磁される。このしゃ断器引きはずし用リレーT
l+の励磁によって、時刻t4において再びしゃ断器が
引きはずされる。そうすると前述のようにしゃ断器状態
検知接点A C、、が開となり、再び情報処理装置DU
1でタイマが始動される。
l+が励磁される。このしゃ断器引きはずし用リレーT
l+の励磁によって、時刻t4において再びしゃ断器が
引きはずされる。そうすると前述のようにしゃ断器状態
検知接点A C、、が開となり、再び情報処理装置DU
1でタイマが始動される。
時刻t5でタイマがタイムアンプすると投入指令用リレ
ーC12が再び励磁される。そして、投入指令用リレー
01□および投入操作用リレーCX 、。
ーC12が再び励磁される。そして、投入指令用リレー
01□および投入操作用リレーCX 、。
の動作でしゃ新設入用CリレーC11が励磁され、時刻
t6においてしゃ断器が再投入される。
t6においてしゃ断器が再投入される。
通常このような再閉路動作では、1回目の再閉路で故障
区間に送電するための区分開閉器が開放ロックされ、2
回目の再閉路で故障区間が健全区間から除外され、健全
区間へのみ送電が行なわれる。したがって通常、配電線
の再閉路動作は2回目で終了する。
区間に送電するための区分開閉器が開放ロックされ、2
回目の再閉路で故障区間が健全区間から除外され、健全
区間へのみ送電が行なわれる。したがって通常、配電線
の再閉路動作は2回目で終了する。
次にしゃ断器が手動操作されるときの第2図に示す構成
の動作を説明する。第5図の時刻t7において、しゃ断
器引きはずし用スイッチSW、2が導通されると、しゃ
断操作用リレーTX、、の接点が閉となり、しゃ断器引
きはずし用リレーTl+が励磁されるとともに、その接
点出力により情報処理装置DU、は手動引きはずし操作
を記憶する。
の動作を説明する。第5図の時刻t7において、しゃ断
器引きはずし用スイッチSW、2が導通されると、しゃ
断操作用リレーTX、、の接点が閉となり、しゃ断器引
きはずし用リレーTl+が励磁されるとともに、その接
点出力により情報処理装置DU、は手動引きはずし操作
を記憶する。
このしゃ断器引きはずし用リレーT11の励磁によって
、時刻t、においてしゃ断器が引きはずされる。このと
き、しゃ断器状態検知用接点A C、、が開となって情
報処理装置DU、にしゃ断器の手動引きはずし動作が通
知されるが、上述のように引きはずし用操作リレーTX
、、の接点入力によって手動引きはずし操作が記憶され
ており、再閉路動作は行なわれない。制御所からのしゃ
断指令に対しても同様の動作によって、情報処理装置D
U。
、時刻t、においてしゃ断器が引きはずされる。このと
き、しゃ断器状態検知用接点A C、、が開となって情
報処理装置DU、にしゃ断器の手動引きはずし動作が通
知されるが、上述のように引きはずし用操作リレーTX
、、の接点入力によって手動引きはずし操作が記憶され
ており、再閉路動作は行なわれない。制御所からのしゃ
断指令に対しても同様の動作によって、情報処理装置D
U。
は再閉路動作を行なわない。
この実施例では、上述のようにして配電線の再閉路動作
を行なうので、従来、被制御所に必要であった再開路継
電器を不要とすることができる。
を行なうので、従来、被制御所に必要であった再開路継
電器を不要とすることができる。
また従来のしゃ断器保護装置に必要であった再閉路継電
器にしゃ断器の動作状態を通知するための接点も不要と
することができる。
器にしゃ断器の動作状態を通知するための接点も不要と
することができる。
この発明の遠方監視制御装置の被制御所用装置によれば
、情報処理装置に再閉路動作機能をもたせ、情報処理装
置にしゃ断器動作状態を検知するしゃ断器引きはずし動
作検知手段と、しゃ断器手動引きはずし操作情報を与え
る手動引きはずし動作検知手段とを備えて、配電線の再
閉路動作を行なうことにしたことによって、従来、被制
御所に必要であった再閉路継電器が不要になるので、構
成を簡略化できるとともに設備費を節約することができ
る。
、情報処理装置に再閉路動作機能をもたせ、情報処理装
置にしゃ断器動作状態を検知するしゃ断器引きはずし動
作検知手段と、しゃ断器手動引きはずし操作情報を与え
る手動引きはずし動作検知手段とを備えて、配電線の再
閉路動作を行なうことにしたことによって、従来、被制
御所に必要であった再閉路継電器が不要になるので、構
成を簡略化できるとともに設備費を節約することができ
る。
第1図はこの発明の詳細な説明するためのブロンク図、
第2図はこの発明の一実施例を適用した被制御所の構成
を示す回路図、第3図は情報処理装置のハードウェアの
構成を示すブロック図、第4図は情報処理装置の動作を
説明するためのフローチャート、第5図は配電線の再閉
路動作を説明するためのタイムチャート、第6図は従来
の被制御所の構成を示す回路図である。 1・・・被制御所用装置、2・・・制御盤、3・・・し
ゃ断器制御装置、4・・・配電線故障検知装置、TD・
・・しゃ断器引きはずし動作検知手段、MD・・・しゃ
断器引きはずし操作検知手段、RC・・・再閉路動作手
段、RR・・・再閉路動作リセット手段、CI+・・・
しゃ断器投入用リレー、”I+・・・しゃ断器引きはず
し用リレー、ACl・・・しゃ断器状態検知用接点、S
W 、、・・・しゃ断器投入用スイッチ、SW、、・
・・しゃ断器引きはずし用スイッチ、CX1□・・・投
入操作用リレー、TX■・・・引きはずし操作用リレー
、DU、・・・情報処理装置、CI□・・・投入指令層
リレー、Tl+・・・引きはずし指令用リレー 朱11@月1 第3図
第2図はこの発明の一実施例を適用した被制御所の構成
を示す回路図、第3図は情報処理装置のハードウェアの
構成を示すブロック図、第4図は情報処理装置の動作を
説明するためのフローチャート、第5図は配電線の再閉
路動作を説明するためのタイムチャート、第6図は従来
の被制御所の構成を示す回路図である。 1・・・被制御所用装置、2・・・制御盤、3・・・し
ゃ断器制御装置、4・・・配電線故障検知装置、TD・
・・しゃ断器引きはずし動作検知手段、MD・・・しゃ
断器引きはずし操作検知手段、RC・・・再閉路動作手
段、RR・・・再閉路動作リセット手段、CI+・・・
しゃ断器投入用リレー、”I+・・・しゃ断器引きはず
し用リレー、ACl・・・しゃ断器状態検知用接点、S
W 、、・・・しゃ断器投入用スイッチ、SW、、・
・・しゃ断器引きはずし用スイッチ、CX1□・・・投
入操作用リレー、TX■・・・引きはずし操作用リレー
、DU、・・・情報処理装置、CI□・・・投入指令層
リレー、Tl+・・・引きはずし指令用リレー 朱11@月1 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 制御所からの制御指令を受信し電力設備を制御するとと
もに前記電力設備の状態を前記制御所へ送信する遠方監
視制御装置の被制御所用装置において、 配電線と母線との間に介在されるしゃ断器の状態検知出
力により前記しゃ断器の引きはずし動作を検知するしゃ
断器引きはずし動作検知手段と、前記しゃ断器の手動引
きはずし操作検知出力により前記しゃ断器の手動引きは
ずし操作を検知するしゃ断器手動引きはずし操作検知手
段と、前記しゃ断器引きはずし動作検知手段で前記しゃ
断器の引きはずし動作が検知されかつ前記しゃ断器手動
引きはずし操作検知手段で前記しゃ断器の手動引きはず
し操作が検知されないとき再閉路タイマを起動し、所定
時間後に前記再閉路タイマがタイムアップしたとき前記
しゃ断器の投入指令出力を行なう再閉路動作手段と、前
記しゃ断器手動引きはずし操作検知手段で前記しゃ断器
の手動引きはずし操作が検知されたとき前記再閉路タイ
マの歩進動作をリセットする再閉路動作リセット手段と
を有する情報処理装置とを備えた遠方監視制御装置の被
制御所用装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145780A JPS633632A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 遠方監視制御装置の被制御所用装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145780A JPS633632A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 遠方監視制御装置の被制御所用装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS633632A true JPS633632A (ja) | 1988-01-08 |
Family
ID=15392996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61145780A Pending JPS633632A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 遠方監視制御装置の被制御所用装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS633632A (ja) |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP61145780A patent/JPS633632A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08102241A (ja) | 負荷制御装置 | |
| CN111880084A (zh) | 剩余电流保护不断电试验方法、装置及剩余电流保护装置 | |
| JPH02136079A (ja) | 開閉器 | |
| JPS633632A (ja) | 遠方監視制御装置の被制御所用装置 | |
| JPS609330A (ja) | 系統切換制御装置 | |
| JPH10341531A (ja) | 変圧器の過負荷監視システム | |
| JP2000013933A (ja) | 制御配電盤 | |
| JP3241073B2 (ja) | 配電系統制御装置 | |
| JP3025508B2 (ja) | 分電盤 | |
| JP2560290B2 (ja) | 遠方監視制御装置の被制御所用装置 | |
| US4974112A (en) | Apparatus for improved protection against lower magnitude faults in an electrical power distribution system | |
| JPH06261439A (ja) | 分電盤 | |
| JP3099922B2 (ja) | 電動機制御装置 | |
| JP2555329B2 (ja) | 多回路開閉器の遠方制御装置 | |
| JP3075740B2 (ja) | 事故点切離し装置 | |
| JPH0582134B2 (ja) | ||
| JP2002369375A (ja) | 配電線監視制御装置 | |
| JP2623933B2 (ja) | ガス開閉装置 | |
| JPS6334430Y2 (ja) | ||
| JP3025507B2 (ja) | 分電盤 | |
| JP3099918B2 (ja) | 電動機制御装置 | |
| JPS6412166B2 (ja) | ||
| JPS62155738A (ja) | 配電系統の自動化装置 | |
| JPH1014100A (ja) | 地絡自己遮断型自動区分開閉装置 | |
| JPH03245731A (ja) | 分電盤 |