JPS6336540B2 - - Google Patents
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- JPS6336540B2 JPS6336540B2 JP58047073A JP4707383A JPS6336540B2 JP S6336540 B2 JPS6336540 B2 JP S6336540B2 JP 58047073 A JP58047073 A JP 58047073A JP 4707383 A JP4707383 A JP 4707383A JP S6336540 B2 JPS6336540 B2 JP S6336540B2
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- JP
- Japan
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- data
- processing
- input
- input means
- time
- Prior art date
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- Expired
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は入力装置に係り、特に入力手段と処理
手段との間を最小数の配線で結合して相互のデー
タ送受を行なう入力装置に関する。
手段との間を最小数の配線で結合して相互のデー
タ送受を行なう入力装置に関する。
第1図は、上記入力装置にかかる一般的な構成
を示したものである。
を示したものである。
1は本体を示し、該本体1の中には状態表示を
行なうCRT2と、記憶媒体であるフレキシブル
メデイア(図示せず)を駆動するフレキシブルデ
イスク装置4が格納されている。また、本体1の
前部には入力手段3が配置されオペレータによる
文字等のデータ入力を可能とする。
行なうCRT2と、記憶媒体であるフレキシブル
メデイア(図示せず)を駆動するフレキシブルデ
イスク装置4が格納されている。また、本体1の
前部には入力手段3が配置されオペレータによる
文字等のデータ入力を可能とする。
第2図は布線系よりみた構成であり、処理手段
である主制御回路5と各々装置間はケーブル6,
7,8で接続されていることを示す。
である主制御回路5と各々装置間はケーブル6,
7,8で接続されていることを示す。
第2図の主制御回路5について第3図を用い説
明する。
明する。
10はプログラム蓄積型計算ユニツト(以下
CPUという)で、11は不揮発性メモリーから
なり、電源投入時に実行するプログラムを有する
ブートROM、12は文書編集装置としての機能
を実行するプログラムを格納するためのプログラ
ムメモリー、14はドツトマトリクスで漢字を表
わすドツトデータを漢字コードの索引として記憶
するキヤラクタージエネレータ、15はCPU1
0の指令に従つて、キヤラクタージエネレータ1
4よりドツトデータを読み出し、CRT2を動作
させる信号を発生するコントローラである。13
は一時記憶部に係るフレキシブルデイスク装置4
を制御するフレキシブルデイスク制御回路
(FDC)である。回路相互はバスライン20で結
合されている。
CPUという)で、11は不揮発性メモリーから
なり、電源投入時に実行するプログラムを有する
ブートROM、12は文書編集装置としての機能
を実行するプログラムを格納するためのプログラ
ムメモリー、14はドツトマトリクスで漢字を表
わすドツトデータを漢字コードの索引として記憶
するキヤラクタージエネレータ、15はCPU1
0の指令に従つて、キヤラクタージエネレータ1
4よりドツトデータを読み出し、CRT2を動作
させる信号を発生するコントローラである。13
は一時記憶部に係るフレキシブルデイスク装置4
を制御するフレキシブルデイスク制御回路
(FDC)である。回路相互はバスライン20で結
合されている。
上記の構成において、いま電源が投入される
と、CPU10はイニシヤルプログラムローダで
あるブートROM11に記憶されたプログラムを
実行する。
と、CPU10はイニシヤルプログラムローダで
あるブートROM11に記憶されたプログラムを
実行する。
一般に、かかるプログラムでは、フレキシブル
デイスク装置4にセツトされたフレキシブルデイ
スク(図示せず)に記憶されているデータを、プ
ログラムメモリー12に転送するものである。
デイスク装置4にセツトされたフレキシブルデイ
スク(図示せず)に記憶されているデータを、プ
ログラムメモリー12に転送するものである。
そして、この転送が終了すると、CPU10は
プログラムメモリー12に記憶されている文書編
集装置としてのプログラムの先頭番地に制御を分
岐する。その結果、入力手段3上での操作をキー
入力に従いキー入力CE16、CPU10を介し、
CPT2上への文字の表示、文書編集等の処理が
可能となる。
プログラムメモリー12に記憶されている文書編
集装置としてのプログラムの先頭番地に制御を分
岐する。その結果、入力手段3上での操作をキー
入力に従いキー入力CE16、CPU10を介し、
CPT2上への文字の表示、文書編集等の処理が
可能となる。
かかる入力装置3と、処理手段である主制御回
路5との接続について考えてみる。
路5との接続について考えてみる。
外観上の問題によりカールコードが一般に使用
されつつある。ただし、カール性(コードの戻り
力)の条件より芯線数に制約があるため、複数の
信号を送受するには同一信号線を共用化すること
が考えられる。
されつつある。ただし、カール性(コードの戻り
力)の条件より芯線数に制約があるため、複数の
信号を送受するには同一信号線を共用化すること
が考えられる。
この場合、データの衝突を防ぐため、相互に送
信と受信をシーケンシヤルに確認しあいながら繰
り返すハンドシエイク方法が提案されうる。
信と受信をシーケンシヤルに確認しあいながら繰
り返すハンドシエイク方法が提案されうる。
但し、該ハンドシエイク方法を採用した場合で
も、次のような場合には、データ同志の衝突が発
生し回復下可能な状態(見かけ上システムダウ
ン)に陥いる。
も、次のような場合には、データ同志の衝突が発
生し回復下可能な状態(見かけ上システムダウ
ン)に陥いる。
今、処理手段5からデータを送信し、入力手段
3で受信する状態にあるものと仮定する。
3で受信する状態にあるものと仮定する。
信号ライン6上にノイズが重畳し、入力手段3
側で該ノイズをデータが送信されてくる初めのパ
ルスと判断したとする。しかして入力手段3側で
は、以降のデータとしてハイレベルが続き、当然
ストツプデータ、パリテイデータが付加されない
ために、フレームエラーと判断し、再送信要求を
処理手段5へ送信する。
側で該ノイズをデータが送信されてくる初めのパ
ルスと判断したとする。しかして入力手段3側で
は、以降のデータとしてハイレベルが続き、当然
ストツプデータ、パリテイデータが付加されない
ために、フレームエラーと判断し、再送信要求を
処理手段5へ送信する。
もし、このタイミングで処理手段5側からデー
タの送信があると、信号線上でデータの衝突が発
生する。
タの送信があると、信号線上でデータの衝突が発
生する。
この状態では処理手段5側、入力手段3は共に
データ送信済となり、相手側からのデータ待状態
となつてデータの送受信が停止してしまう。
データ送信済となり、相手側からのデータ待状態
となつてデータの送受信が停止してしまう。
同様な状態は、特に、ノイズに起因することが
多い。
多い。
また、オペレータが入力手段3のコネクタを外
したまま処理手段5の電源を投入し、その後に入
力手段3のコネクタを接続した場合でも同様な状
態となりえる。
したまま処理手段5の電源を投入し、その後に入
力手段3のコネクタを接続した場合でも同様な状
態となりえる。
これらのことを考えると、ノイズ、取扱い等の
要因でデータの衝突が発生し、これがシステムダ
ウン(入力できない)に波及することになり、好
ましくない。
要因でデータの衝突が発生し、これがシステムダ
ウン(入力できない)に波及することになり、好
ましくない。
特に、部品破損等の要因で発生するのではな
く、電源を再投入すると正常に動作する。いわゆ
る一過性の不良であるために、逆にいつ再発する
のか不安をオペレータに与える結果になつてしま
う。
く、電源を再投入すると正常に動作する。いわゆ
る一過性の不良であるために、逆にいつ再発する
のか不安をオペレータに与える結果になつてしま
う。
[発明の目的]
本発明の目的は、処理手段と入力手段相互間の
データ送受信を同一の信号線を使用してハンドシ
エイク方法で行なうようにした入力装置におい
て、データの衝突が発生してハンドシエイクが崩
れ、データ送受ができなくなつたときにこれを自
動的に回復することができるようにすることにあ
る。
データ送受信を同一の信号線を使用してハンドシ
エイク方法で行なうようにした入力装置におい
て、データの衝突が発生してハンドシエイクが崩
れ、データ送受ができなくなつたときにこれを自
動的に回復することができるようにすることにあ
る。
[発明の概要]
この目的を達成するために、本発明は、複数の
接点を有する入力手段と、該入力手段からの信号
を処理する処理手段とを備えるとともに前記入力
手段及び処理手段のいずれか一方の内部に、送信
データと信号用配線上のデータをチエツクする手
段と、前記チエツク手段が送信データと信号用配
線上のデータの不一致を検出したときには一定時
間経過後に前記送信データと同一のものを再送信
する手段とを設け、該入力手段と処理手段相互間
を配線で結合し、該配線のうち少なくとも1本を
信号用として使用してハンドシエイク方法で該信
号用配線に相互に信号を送出又は受信するように
構成したものにおいて、前記入力手段及び処理手
段のいずれか一方の内部に、更に、データを送信
した後に他方の手段からのデータが送信されてく
るまでの時間管理を行なう手段と、前記時間管理
手段が、一方の手段からデータ送信後の一定時間
内に他方の手段からデータが送信されないことを
検出したときは特定のデータを再送信する手段と
を設け、入力手段と処理手段が共に受信状態で停
止したままにならないようにしたことを特徴とす
る。
接点を有する入力手段と、該入力手段からの信号
を処理する処理手段とを備えるとともに前記入力
手段及び処理手段のいずれか一方の内部に、送信
データと信号用配線上のデータをチエツクする手
段と、前記チエツク手段が送信データと信号用配
線上のデータの不一致を検出したときには一定時
間経過後に前記送信データと同一のものを再送信
する手段とを設け、該入力手段と処理手段相互間
を配線で結合し、該配線のうち少なくとも1本を
信号用として使用してハンドシエイク方法で該信
号用配線に相互に信号を送出又は受信するように
構成したものにおいて、前記入力手段及び処理手
段のいずれか一方の内部に、更に、データを送信
した後に他方の手段からのデータが送信されてく
るまでの時間管理を行なう手段と、前記時間管理
手段が、一方の手段からデータ送信後の一定時間
内に他方の手段からデータが送信されないことを
検出したときは特定のデータを再送信する手段と
を設け、入力手段と処理手段が共に受信状態で停
止したままにならないようにしたことを特徴とす
る。
すなわち、入力手段と処理手段が同一の信号線
を使用してハンドシエイク方法でデータ送受を行
なう場合、 データの衝突が発生したときに、送信側からみ
ると、データが部分的に反転(送信したレベルが
ハイでも、信号線上でのレベルがロウになる)す
ることに着目し、送信と同時に信号線上のレベル
をとりこみ、該とりこみレベルをチエツクするこ
とでデータ衝突を検出し、衝突があつたときは一
定時間後にデータを再送信することで、正常な状
態に復帰できるようになし、さらに、 データ送受を行なう場合、送信側よりみると、
次は相手側より送出されてくるデータを受信する
ことになるため、送信から受信までの時間を限定
できることに着目し、送信後の一定時間以内に、
受信データがない場合はデータ送出不良(データ
衝突有)とみなし、特定データを再送信すること
で、正常な状態に復帰できるようにすることにあ
る。
を使用してハンドシエイク方法でデータ送受を行
なう場合、 データの衝突が発生したときに、送信側からみ
ると、データが部分的に反転(送信したレベルが
ハイでも、信号線上でのレベルがロウになる)す
ることに着目し、送信と同時に信号線上のレベル
をとりこみ、該とりこみレベルをチエツクするこ
とでデータ衝突を検出し、衝突があつたときは一
定時間後にデータを再送信することで、正常な状
態に復帰できるようになし、さらに、 データ送受を行なう場合、送信側よりみると、
次は相手側より送出されてくるデータを受信する
ことになるため、送信から受信までの時間を限定
できることに着目し、送信後の一定時間以内に、
受信データがない場合はデータ送出不良(データ
衝突有)とみなし、特定データを再送信すること
で、正常な状態に復帰できるようにすることにあ
る。
但し、前記送信データをチエツクする手段およ
び前記時間をチエツクする手段は、入力手段、処
理手段のいずれか一方に具備するものとする。
び前記時間をチエツクする手段は、入力手段、処
理手段のいずれか一方に具備するものとする。
これは、データ送出不良(データの衝突)が発
生したときは相方共に送信状態にあり、次は受信
待状態になつていることによる。この状態下では
一方より送信を開始すれば、見かけ上、システム
は正常に復帰できることになる。
生したときは相方共に送信状態にあり、次は受信
待状態になつていることによる。この状態下では
一方より送信を開始すれば、見かけ上、システム
は正常に復帰できることになる。
次に実施例について説明する。
第4図は回路図を示すものであり、処理手段5
におけるキーボードCE16は処理IC(例えば、イ
ンテル社製8251A)30、バツフア素子31,5
3、ワンシヨツト回路58、Dタイプフリツプフ
ロツプ回路59で構成される。該キーボードCE
16とケーブル6により接続される入力手段3は
演算用LSI33、バツフア素子34,35,4
0、2入力NAND素子43、NOT素子39、セ
レクタ回路36、デコーダ回路37、スイツチマ
トリクス38、発光ダイオード41、発振回路4
2、ブザー44からなる。
におけるキーボードCE16は処理IC(例えば、イ
ンテル社製8251A)30、バツフア素子31,5
3、ワンシヨツト回路58、Dタイプフリツプフ
ロツプ回路59で構成される。該キーボードCE
16とケーブル6により接続される入力手段3は
演算用LSI33、バツフア素子34,35,4
0、2入力NAND素子43、NOT素子39、セ
レクタ回路36、デコーダ回路37、スイツチマ
トリクス38、発光ダイオード41、発振回路4
2、ブザー44からなる。
CPU10からバスライン20を介してデータ
が処理IC30に与えられると、Tx2端子より該デ
ータが出力されバツフア素子31を介して信号線
32上に送出される。同時にワンシヨツト回路5
8がトリガされ、所定の計時を開始する。さら
に、前記送出されたデータはバツフア素子53を
介して処理IC30にとりこまれて該処理IC30
内のレジスタ54に収納される。
が処理IC30に与えられると、Tx2端子より該デ
ータが出力されバツフア素子31を介して信号線
32上に送出される。同時にワンシヨツト回路5
8がトリガされ、所定の計時を開始する。さら
に、前記送出されたデータはバツフア素子53を
介して処理IC30にとりこまれて該処理IC30
内のレジスタ54に収納される。
以降上記処理と並行し、送出されたデータはケ
ーブル6をとおり入力手段3の中にあるバツフア
素子35を介して演算用LSI33へ入力される。
ーブル6をとおり入力手段3の中にあるバツフア
素子35を介して演算用LSI33へ入力される。
1データ送出後にキーボードCE16内では処
理IC30のレジスタ54の内容をチエツクする。
もし、送出したデータと不一致であれば、信号線
32上でデータの衝突等の異常状態が発生してい
るとみなせる。該検知の処理については後述す
る。
理IC30のレジスタ54の内容をチエツクする。
もし、送出したデータと不一致であれば、信号線
32上でデータの衝突等の異常状態が発生してい
るとみなせる。該検知の処理については後述す
る。
前記の送出されたデータは演算用LSI33で判
別され、NOT素子39を介して発光ダイオード
41を点灯するか、あるいはバツフア素子40を
介して2入力NAND素子48の入力端子をハイ
レベルならしめ、他の入力端に発振回路42の出
力が接続されていることより、該発振回路42の
出力に同期してブザー44を鳴動させる。
別され、NOT素子39を介して発光ダイオード
41を点灯するか、あるいはバツフア素子40を
介して2入力NAND素子48の入力端子をハイ
レベルならしめ、他の入力端に発振回路42の出
力が接続されていることより、該発振回路42の
出力に同期してブザー44を鳴動させる。
次に目的とするスイツチオン個所の抽出とし
て、演算用LSI33はデコーダ回路37とセレク
タ回路36のアドレス信号線51,50へアドレ
ス信号を出力し、スイツチマトリクス38全体を
スキヤニング操作する。該処理中、セレクタ回路
36の出力信号がハイレベルの時はスイツチがオ
ンしていることを表わし、該スイツチ位置はアド
レス信号線51,50のアドレスとなる。
て、演算用LSI33はデコーダ回路37とセレク
タ回路36のアドレス信号線51,50へアドレ
ス信号を出力し、スイツチマトリクス38全体を
スキヤニング操作する。該処理中、セレクタ回路
36の出力信号がハイレベルの時はスイツチがオ
ンしていることを表わし、該スイツチ位置はアド
レス信号線51,50のアドレスとなる。
該処理を継続してスイツチマトリクス内のスイ
ツチオンアドレスを抽出し、演算用LSI33の
Tx1端子よりデータを出力し、バツフア素子34
を介し、信号線32上に送出される。該データ
は、しかしてケーブル6をとおり、キーボード
CE16の中にあるバツフア素子53を介して処
理IC30へ入力される。
ツチオンアドレスを抽出し、演算用LSI33の
Tx1端子よりデータを出力し、バツフア素子34
を介し、信号線32上に送出される。該データ
は、しかしてケーブル6をとおり、キーボード
CE16の中にあるバツフア素子53を介して処
理IC30へ入力される。
処理IC30でデータ送出後受信するまで特定
の時間を要する。そこで前記ワンシヨツト回路5
8がタイマーアツプするまえであれば正常、タイ
マーアツプしてもデータないときは異常と判断す
る。この異常とは相互のデータが衝突した場合と
みなす。詳細は後述する。
の時間を要する。そこで前記ワンシヨツト回路5
8がタイマーアツプするまえであれば正常、タイ
マーアツプしてもデータないときは異常と判断す
る。この異常とは相互のデータが衝突した場合と
みなす。詳細は後述する。
該処理結果、入力されたデータはCPU10に
よりバスライン20を介して判別される。回路
中、バツフア素子31,34はオープンコレクタ
タイプのものである。
よりバスライン20を介して判別される。回路
中、バツフア素子31,34はオープンコレクタ
タイプのものである。
第5図は入力手段側起動のときのタイミングフ
オーマツトを示す。55はスイツチマトリクスの
スキヤニングを示し、次の56は入力手段からキ
ーボードCEへのデータ転送、次の57はキーボ
ードCEから入力手段側へのデータ転送を示す。
このように一連の動作が特定のパターンで繰り返
すようにしている。
オーマツトを示す。55はスイツチマトリクスの
スキヤニングを示し、次の56は入力手段からキ
ーボードCEへのデータ転送、次の57はキーボ
ードCEから入力手段側へのデータ転送を示す。
このように一連の動作が特定のパターンで繰り返
すようにしている。
第6図は前記データ転送時のシリアル転送フオ
ーマツトを示す。スタートビツト、ストツプビツ
トで挾持された8ビツトからなるデータである。
このようなフオーマツトは、NRZ(ノンリターン
ゼロ)方式と呼ばれ、スタートビツトの立下りタ
イミングをとらえ、その後、図に示すように、デ
ータの中央をねらいながらサンプリングしてデー
タを読みとるものである。
ーマツトを示す。スタートビツト、ストツプビツ
トで挾持された8ビツトからなるデータである。
このようなフオーマツトは、NRZ(ノンリターン
ゼロ)方式と呼ばれ、スタートビツトの立下りタ
イミングをとらえ、その後、図に示すように、デ
ータの中央をねらいながらサンプリングしてデー
タを読みとるものである。
この図でわかるように、データの衝突が発生し
た場合、送出したデータがハイレベルでも、相手
の送出レベルがロウレベルであれば信号線32上
でのレベルはロウレベルとなつてしまう。
た場合、送出したデータがハイレベルでも、相手
の送出レベルがロウレベルであれば信号線32上
でのレベルはロウレベルとなつてしまう。
第7図はキーボードCEから入力手段へ送出さ
れるデータ例を示したものである。
れるデータ例を示したものである。
D8:再送信要求
前に送出されたデータが判別不可のため再
度送出する依頼を出す。ノイズ等によりデ
ータが影響をうけることを考慮している。
度送出する依頼を出す。ノイズ等によりデ
ータが影響をうけることを考慮している。
D7:イニシヤル処理
フラグ等の初期化を行なう。
D6:スキヤニング停止
この指示によりキーボードCEが起動側と
なる。
なる。
D5:スキヤニング開始
この指示により入力手段が起動側となる。
D4:LEDをオン/オフ
D3:ブザーをオン/オフ
次に、第8図、第9図を用いて具体的な処理フ
ローチヤートについて説明する。
ローチヤートについて説明する。
電源投入後、キーボードCEと入力手段内部に
て、カウンタ類を初期化するイニシヤル処理7
0,71を行なう。
て、カウンタ類を初期化するイニシヤル処理7
0,71を行なう。
該処理後、キーボードCE側起動となり、入力
手段はWAIT状態となる。
手段はWAIT状態となる。
次に、キーボードCE側よりコード要求を送出
する処理72を行なう。これは入力手段の種類を
判別するために指示するものである。
する処理72を行なう。これは入力手段の種類を
判別するために指示するものである。
該送出と同時に次の処理を実施する。前記送出
に応動して送出データチエツク処理73を行な
う。該結果、NG(不一致)の場合はデータの衝
突が発生していると判断し、タイマー処理74を
実行して一定時間後にコード要求を送出する処理
72を行なう。データの衝突があるということは
入力手段でもデータ送出が完了して受信データ待
となつているはずであり、再データ送出によつて
正常に復帰できる。
に応動して送出データチエツク処理73を行な
う。該結果、NG(不一致)の場合はデータの衝
突が発生していると判断し、タイマー処理74を
実行して一定時間後にコード要求を送出する処理
72を行なう。データの衝突があるということは
入力手段でもデータ送出が完了して受信データ待
となつているはずであり、再データ送出によつて
正常に復帰できる。
送出データチエツク処理73の結果、OK(一
致)の場合は次のステツプに進む。
致)の場合は次のステツプに進む。
ここで、前記コード要求処理72の実行により
前記ワンシヨツト回路58がトリガされ、計時を
開始する。同時に制御信号線46をハイレベルと
する。該処理の内容については後述する。
前記ワンシヨツト回路58がトリガされ、計時を
開始する。同時に制御信号線46をハイレベルと
する。該処理の内容については後述する。
前記コード要求処理72実行により送出された
データは、入力手段側で受信データ判別処理75
にて判別される。
データは、入力手段側で受信データ判別処理75
にて判別される。
次に、判別処理完了チエツク処理76をへて入
力手段の種類コードを送出するコード送出処理7
7を行なう。
力手段の種類コードを送出するコード送出処理7
7を行なう。
送出したデータはキーボードCE側で次のよう
に処理される。前記コード要求処理72を実行し
た時、該データ送出タイミングでワンシヨツト回
路58をトリガしており、該ワンシヨツト回路5
8がタイムオーバーするとDタイプフリツプフロ
ツプ59をセツトする。つまり信号線45はハイ
レベルとなる。しかして、処理78で信号線45
がハイレベルかどうかチエツクし、再送信されて
くる時間間隔をチエツクする。もし、信号線45
がハイレベルの時は所定時間内に、返信データが
ない状態であり、異常状態と判断する。この異常
状態とは、相互に誤つたタイミングで信号線32
にデータを送出したことによつて、データの衝突
が発生したことを示す。なぜならば、データの衝
突があるということは両手段ではデータ送出が完
了して受信データ待となつているからである。該
状態が検知された場合には新たにキーボードCE
側からデータを送出すれば、正常に復帰できるこ
とになる。該処理を行なうのが処理78であり、
信号線45がハイレベルの時は処理72にジヤン
プする。このとき制御信号線46を一瞬ロウレベ
ルとしてDタイプフリツプフロツプ59をリセツ
トする。
に処理される。前記コード要求処理72を実行し
た時、該データ送出タイミングでワンシヨツト回
路58をトリガしており、該ワンシヨツト回路5
8がタイムオーバーするとDタイプフリツプフロ
ツプ59をセツトする。つまり信号線45はハイ
レベルとなる。しかして、処理78で信号線45
がハイレベルかどうかチエツクし、再送信されて
くる時間間隔をチエツクする。もし、信号線45
がハイレベルの時は所定時間内に、返信データが
ない状態であり、異常状態と判断する。この異常
状態とは、相互に誤つたタイミングで信号線32
にデータを送出したことによつて、データの衝突
が発生したことを示す。なぜならば、データの衝
突があるということは両手段ではデータ送出が完
了して受信データ待となつているからである。該
状態が検知された場合には新たにキーボードCE
側からデータを送出すれば、正常に復帰できるこ
とになる。該処理を行なうのが処理78であり、
信号線45がハイレベルの時は処理72にジヤン
プする。このとき制御信号線46を一瞬ロウレベ
ルとしてDタイプフリツプフロツプ59をリセツ
トする。
信号線45がロウレベルの時は次に受信データ
有無チエツク処理79を行ない、送出データを待
つようにする。
有無チエツク処理79を行ない、送出データを待
つようにする。
しかして、送出データが検知された場合は制御
信号線46をロウレベルとして次の受信データ判
別処理80を行なう。該判別処理が完了したこと
を判別完了チエツク処理81で確認して制御デー
タ送出処理82を行なう。該送出と同時に前記同
様次の処理を行なう。前記送出に応動して送出デ
ータチエツク処理83を行ない、NGの場合には
タイマー処理84を実行し、一定時間後に再び制
御データの送出を行なうようにする。ここで、前
記制御データ送出処理82実行により、前記ワン
シヨツト回路58がトリガされて計時を開始し、
同時に制御信号線46をハイレベルとする。
信号線46をロウレベルとして次の受信データ判
別処理80を行なう。該判別処理が完了したこと
を判別完了チエツク処理81で確認して制御デー
タ送出処理82を行なう。該送出と同時に前記同
様次の処理を行なう。前記送出に応動して送出デ
ータチエツク処理83を行ない、NGの場合には
タイマー処理84を実行し、一定時間後に再び制
御データの送出を行なうようにする。ここで、前
記制御データ送出処理82実行により、前記ワン
シヨツト回路58がトリガされて計時を開始し、
同時に制御信号線46をハイレベルとする。
次は、処理78,79にて返信されてくるデー
タ待となる。
タ待となる。
前記制御データ送出処理82により送出された
データは、入力手段側で受信データ判別処理8
5、判別処理完了チエツク処理86をへて、送出
されたデータに基づく制御データ処理87を行な
う。
データは、入力手段側で受信データ判別処理8
5、判別処理完了チエツク処理86をへて、送出
されたデータに基づく制御データ処理87を行な
う。
次にスキヤニング処理88を行なう。該スキヤ
ニング処理とは、第4図に示したスイツチマトリ
クス38内のオンしているスイツチを抽出するこ
とにある。該スキヤニングの結果、送出すべきデ
ータがあるかどうかの送出データチエツク処理8
9を行なう。
ニング処理とは、第4図に示したスイツチマトリ
クス38内のオンしているスイツチを抽出するこ
とにある。該スキヤニングの結果、送出すべきデ
ータがあるかどうかの送出データチエツク処理8
9を行なう。
もし、送出すべきデータがある場合は、データ
送出処理90を行ない信号線32上へデータを送
出する。送出後はキーボードCE側から送出され
てくるデータ待となり、処理85,86にジヤン
プする。
送出処理90を行ない信号線32上へデータを送
出する。送出後はキーボードCE側から送出され
てくるデータ待となり、処理85,86にジヤン
プする。
前記送出データチエツク処理89の結果、送出
すべきデータがない場合は、スイツチオンが抽出
されないスキヤニング回数を計数するNCカウン
タを歩進する処理91を実行する。このNCカウ
ンタは、入力手段からキーボードCEへデータが
送出されるとクリアされる。計数値が特定値(10
回)に達したか否かのチエツク処理92を行い、
達していない場合は、スキヤニング動作処理77
へ戻り、同様な処理をくりかえす。計数値が特定
値に達した場合は、次のダミーデータセツト処理
93を行なう。この一連の動作は、該処理フロー
チヤートが入力手段側起動であるため、スイツチ
オンアドレスが抽出されない場合はキーボード
CE側へデータの送出がされず、従つてキーボー
ドでCE側からも入力手段側へ制御データを送出
できないことを防止することにある。つまり、デ
ータの送受はハンドシエイク方式であるため、キ
ーボードCE側からブザーを鳴動したくても、入
力手段側からの起動つまり、スイツチオンアドレ
スが抽出されてデータ送出がないかぎりキーボー
ドCE側からデータ送出はできない。そこで、一
定時間(スキヤニング動作回数10回、約
100msec)ごとにキーボードCE側へ、ダミーデ
ータを送出するようにした。これにより、キーボ
ードCE側で制御データがある場合(例えばブザ
ーオン)は、これを入力手段側へ送出可能とな
る。
すべきデータがない場合は、スイツチオンが抽出
されないスキヤニング回数を計数するNCカウン
タを歩進する処理91を実行する。このNCカウ
ンタは、入力手段からキーボードCEへデータが
送出されるとクリアされる。計数値が特定値(10
回)に達したか否かのチエツク処理92を行い、
達していない場合は、スキヤニング動作処理77
へ戻り、同様な処理をくりかえす。計数値が特定
値に達した場合は、次のダミーデータセツト処理
93を行なう。この一連の動作は、該処理フロー
チヤートが入力手段側起動であるため、スイツチ
オンアドレスが抽出されない場合はキーボード
CE側へデータの送出がされず、従つてキーボー
ドでCE側からも入力手段側へ制御データを送出
できないことを防止することにある。つまり、デ
ータの送受はハンドシエイク方式であるため、キ
ーボードCE側からブザーを鳴動したくても、入
力手段側からの起動つまり、スイツチオンアドレ
スが抽出されてデータ送出がないかぎりキーボー
ドCE側からデータ送出はできない。そこで、一
定時間(スキヤニング動作回数10回、約
100msec)ごとにキーボードCE側へ、ダミーデ
ータを送出するようにした。これにより、キーボ
ードCE側で制御データがある場合(例えばブザ
ーオン)は、これを入力手段側へ送出可能とな
る。
本実施例によれば、ノイズなどの要因で相互の
送出データが衝突した場合、あるいは接続コネク
タの着脱によつてハンドシエイクがくずれた場合
でも正常に復帰しえるようにできるため、製品機
能面における信頼性は極めて向上する。
送出データが衝突した場合、あるいは接続コネク
タの着脱によつてハンドシエイクがくずれた場合
でも正常に復帰しえるようにできるため、製品機
能面における信頼性は極めて向上する。
次に他の実施例について第10図、第11図を
用い説明する。
用い説明する。
本実施例は入力手段側でハンドシエイクがくず
れ、キーボードCE側からの送出データの受信が
不可能になることに対応するものである。
れ、キーボードCE側からの送出データの受信が
不可能になることに対応するものである。
キーボードCE内部に電源供給手段94を備え、
制御信号線47により入力手段側への電圧Vをコ
ントロールするように構成したものである。この
制御信号線47は常時ロウレベルであり、このと
き電源供給手段94は入力手段へ電源電圧Vを供
給する。
制御信号線47により入力手段側への電圧Vをコ
ントロールするように構成したものである。この
制御信号線47は常時ロウレベルであり、このと
き電源供給手段94は入力手段へ電源電圧Vを供
給する。
第11図に示す処理の中で、所定時間内に入力
手段からの返信データがないことを処理78で確
認した場合は前記制御信号線47を所定時間だけ
ハイレベルとし、入力手段への電源供給を電源供
給手段94により一時的に止める。その後、制御
信号線47を再びロウレベルとなすリセツト処理
95を実施する。該処理結果、入力手段側は再び
処理71から実行し始める。
手段からの返信データがないことを処理78で確
認した場合は前記制御信号線47を所定時間だけ
ハイレベルとし、入力手段への電源供給を電源供
給手段94により一時的に止める。その後、制御
信号線47を再びロウレベルとなすリセツト処理
95を実施する。該処理結果、入力手段側は再び
処理71から実行し始める。
しかして、リセツト処理95により制御信号線
47を再びロウレベルとなした後、所定時間経過
後に処理72を実施する。該処理によつて正常に
動作復帰できる。
47を再びロウレベルとなした後、所定時間経過
後に処理72を実施する。該処理によつて正常に
動作復帰できる。
この実施例の信号処理は、第11図と第9図に
より実行される。
より実行される。
この実施例によれば、前記実施例と同様の効果
を得ることができる。
を得ることができる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、処理手段と入力
手段相互間のデータ送受信を同一の信号線を使用
してハンドシエイク方法で行なうようにした入力
装置において、データの衝突が発生してハンドシ
エイクが崩れ、データ送受ができなくなつたとき
にこれを一定時間後に自動的に回復することがで
きるので、入力装置の信頼性を向上させることが
できる。
手段相互間のデータ送受信を同一の信号線を使用
してハンドシエイク方法で行なうようにした入力
装置において、データの衝突が発生してハンドシ
エイクが崩れ、データ送受ができなくなつたとき
にこれを一定時間後に自動的に回復することがで
きるので、入力装置の信頼性を向上させることが
できる。
第1図は入力装置の一般的な構成を示した斜視
図、第2図は布線系よりみた構成ブロツク図、第
3図は主制御回路のブロツク図、第4図は本発明
の一実施例である回路図、第5図は入力手段側起
動のタイミングフオーマツト図、第6図はシリア
ル転送フオーマツト図、第7図はキーボードCE
から入力手段へ送出されるデータ例説明図、第8
図および第9図は一実施例を示す処理フローチヤ
ート、第10図は他の実施例を示す回路図、第1
1図は他の実施例を示す処理フローチヤートであ
る。 3…入力手段、6…ケーブル、10…CPU、
16…キーボードCE、30…処理IC、31…バ
ツフア素子、32,45…信号線、46,47…
制御信号線、53…バツフア素子、54…レジス
タ、58…ワンシヨツト回路、59…Dタイプフ
リツプフロツプ回路、94…電源供給手段。
図、第2図は布線系よりみた構成ブロツク図、第
3図は主制御回路のブロツク図、第4図は本発明
の一実施例である回路図、第5図は入力手段側起
動のタイミングフオーマツト図、第6図はシリア
ル転送フオーマツト図、第7図はキーボードCE
から入力手段へ送出されるデータ例説明図、第8
図および第9図は一実施例を示す処理フローチヤ
ート、第10図は他の実施例を示す回路図、第1
1図は他の実施例を示す処理フローチヤートであ
る。 3…入力手段、6…ケーブル、10…CPU、
16…キーボードCE、30…処理IC、31…バ
ツフア素子、32,45…信号線、46,47…
制御信号線、53…バツフア素子、54…レジス
タ、58…ワンシヨツト回路、59…Dタイプフ
リツプフロツプ回路、94…電源供給手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の接点を有する入力手段と、該入力手段
からの信号を処理する処理手段とを備えるととも
に前記入力手段及び処理手段のいずれか一方の内
部に、送信データと信号用配線上のデータをチエ
ツクする手段と、前記チエツク手段が送信データ
と信号用配線上のデータの不一致を検出したとき
は一定時間経過後に前記送信データと同一のもの
を再送信する手段とを設け、該入力手段と処理手
段相互間を配線で結合し、該配線のうち少なくと
も1本を信号用として使用してハンドシエイク方
法で該信号用配線に相互に信号を送出又は受信す
るように構成したものにおいて、 前記入力手段及び処理手段のいずれか一方の内
部に、更に、データを送信した後に他方の手段か
らのデータが送信されてくるまでの時間管理を行
なう手段と、 前記時間管理手段が、一方の手段からデータ送
信後の一定時間内に他方の手段からデータが送信
されないことを検出したときは特定のデータを再
送信する手段と を備えたことを特徴とする入力装置。 2 特許請求の範囲第1項において、 前記送信データチエツク手段と前記時間管理手
段は処理手段側に設けられ、該処理手段は該入力
手段への電源供給を制御する電源供給手段を備
え、前記時間管理手段により入力手段からのデー
タが一定時間以上送信されないことを検出したと
きに、前記電源供給手段により電源を瞬断し動作
を回復させるようにしたことを特徴とする入力装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58047073A JPS59173819A (ja) | 1983-03-23 | 1983-03-23 | 入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58047073A JPS59173819A (ja) | 1983-03-23 | 1983-03-23 | 入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59173819A JPS59173819A (ja) | 1984-10-02 |
| JPS6336540B2 true JPS6336540B2 (ja) | 1988-07-20 |
Family
ID=12764987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58047073A Granted JPS59173819A (ja) | 1983-03-23 | 1983-03-23 | 入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59173819A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0340336U (ja) * | 1989-08-26 | 1991-04-18 | ||
| US6754451B1 (en) | 1999-06-08 | 2004-06-22 | Nec Corporation | Infrared transmission/reception apparatus and infrared transmission/reception method |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02134656A (ja) * | 1988-11-15 | 1990-05-23 | Canon Inc | 画像記録装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57146340A (en) * | 1981-03-06 | 1982-09-09 | Hitachi Ltd | Data transfer system |
-
1983
- 1983-03-23 JP JP58047073A patent/JPS59173819A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0340336U (ja) * | 1989-08-26 | 1991-04-18 | ||
| US6754451B1 (en) | 1999-06-08 | 2004-06-22 | Nec Corporation | Infrared transmission/reception apparatus and infrared transmission/reception method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59173819A (ja) | 1984-10-02 |
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