JPS6336567Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6336567Y2 JPS6336567Y2 JP1984022878U JP2287884U JPS6336567Y2 JP S6336567 Y2 JPS6336567 Y2 JP S6336567Y2 JP 1984022878 U JP1984022878 U JP 1984022878U JP 2287884 U JP2287884 U JP 2287884U JP S6336567 Y2 JPS6336567 Y2 JP S6336567Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iris
- shutter
- piece
- main body
- iris shutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
この考案は舞台照明器具等のアイリスシヤツタ
の遠隔操作装置に関するものである。
の遠隔操作装置に関するものである。
従来、アイリスシヤツタを有する舞台照明器具
において、アイリスシヤツタを遠隔操作するもの
が用いられている。アイリスシヤツタは複数種類
のものが交換して使用されることがある。しか
し、アイリスシヤツタのアイリス操作棒と遠隔操
作装置の駆動部との結合のために、アイリスシヤ
ツタの交換が行い難いという問題があつた。
において、アイリスシヤツタを遠隔操作するもの
が用いられている。アイリスシヤツタは複数種類
のものが交換して使用されることがある。しか
し、アイリスシヤツタのアイリス操作棒と遠隔操
作装置の駆動部との結合のために、アイリスシヤ
ツタの交換が行い難いという問題があつた。
〔考案の目的〕
この考案は、アイリスシヤツタの交換が簡単に
行なえるアイリスシヤツタの遠隔操作装置を提供
することを目的とする。
行なえるアイリスシヤツタの遠隔操作装置を提供
することを目的とする。
この考案のアイリスシヤツタの遠隔操作装置
は、アイリスシヤツタを着脱自在に取り付けた本
体に、アイリスシヤツタの後方で円弧状のガイド
部を有するガイド部材を固定し、前記ガイド部に
沿つて摺動駆動される摺動部材を設け、この摺動
部材にその前面側からアイリスシヤツタのアイリ
ス操作棒が挿脱自在に嵌合する操作片を設けたも
のである。
は、アイリスシヤツタを着脱自在に取り付けた本
体に、アイリスシヤツタの後方で円弧状のガイド
部を有するガイド部材を固定し、前記ガイド部に
沿つて摺動駆動される摺動部材を設け、この摺動
部材にその前面側からアイリスシヤツタのアイリ
ス操作棒が挿脱自在に嵌合する操作片を設けたも
のである。
実施例
この考案の一実施例を第1図ないし第11図に
示す。図において、1は本体ケースであり、前面
にレンズ筒2が前面枠3を介して取り付けられ、
後面にランプ筒4が後面枠5を介して取り付けら
れている。前面枠3は本体ケース1から前方へ取
り外し可能である。本体ケース1内にはアイリス
シヤツタ6とその駆動部7と、ランプ8の反射鏡
9とが収容されている。レンズ筒2は先玉レンズ
10と元玉レンズ11とを設けたものである。ア
イリスシヤツタ6は光軸すなわち絞り開口の軸心
を中心に回動するアイリス操作棒12を有するも
のであり、4個所の取付孔13で前面枠3にねじ
固定される。第3図において、Qはアイリス全開
位置を、Rは全閉位置を示す。ランプ筒4はラン
プ8のソケツト14を取り付けたものである。反
射鏡9はその前面に設けた遮光板15を介して支
持板16に固定されている。支持板16は本体ケ
ース1に固定してある。支持板16はランプ8の
光の通過を妨げない円形の開口17を有する。
示す。図において、1は本体ケースであり、前面
にレンズ筒2が前面枠3を介して取り付けられ、
後面にランプ筒4が後面枠5を介して取り付けら
れている。前面枠3は本体ケース1から前方へ取
り外し可能である。本体ケース1内にはアイリス
シヤツタ6とその駆動部7と、ランプ8の反射鏡
9とが収容されている。レンズ筒2は先玉レンズ
10と元玉レンズ11とを設けたものである。ア
イリスシヤツタ6は光軸すなわち絞り開口の軸心
を中心に回動するアイリス操作棒12を有するも
のであり、4個所の取付孔13で前面枠3にねじ
固定される。第3図において、Qはアイリス全開
位置を、Rは全閉位置を示す。ランプ筒4はラン
プ8のソケツト14を取り付けたものである。反
射鏡9はその前面に設けた遮光板15を介して支
持板16に固定されている。支持板16は本体ケ
ース1に固定してある。支持板16はランプ8の
光の通過を妨げない円形の開口17を有する。
駆動部17につき説明する。18はガイド部材
であり、ランプ8の光が通過できるように開口1
9をくり抜いた円環状に形成され、支持板16に
固定されている。ガイド部材18は外周面が操作
歯車20の案内面18aとなり、立ち上がりフラ
ンジ18bの外周縁に抜け止めフランジ18cを
設けてある。ガイド部材18はアイリスシヤツタ
6の絞り開口の軸心と一致させてある。操作歯車
20は摺動部材となるものであり、ガイド部材1
8の案内面18aに沿つて摺動可能な円弧片状に
形成されている。操作歯車20は外周面に歯車2
0aを有し、かつ側面に抜け止めフランジ18c
に嵌合する円弧溝21を有する。操作歯車20は
モータ23の出力軸の駆動歯車24と噛み合つて
おり、前面に操作片22が取り付けられている。
操作片22は、前方に向いた切欠部27を中央に
有する嵌合片22aと、その上方に立上がつたス
イツチ当接片22bとを有し、切欠部27にアイ
リスシヤツタ6のアイリス操作棒12が挿脱自在
に嵌入している。切欠部27の幅l1とアイリス操
作棒12の直径dとはl1≒dとしてあり、がたつ
きを少なくしてある。スイツチ当接片22bはア
イリス操作棒12と略同じ幅である。モータ23
は支持板16に固定され、遠隔スイツチに接続さ
れている。操作片22の回動範囲の両端にアイリ
ス全開検出用マイクロスイツチ25と、アイリス
全閉検出用マイクロスイツチ26とが設けられ、
モータ23の電源回路に接続されている。マイク
ロスイツチ25,26は支持板16に取り付けら
れている。
であり、ランプ8の光が通過できるように開口1
9をくり抜いた円環状に形成され、支持板16に
固定されている。ガイド部材18は外周面が操作
歯車20の案内面18aとなり、立ち上がりフラ
ンジ18bの外周縁に抜け止めフランジ18cを
設けてある。ガイド部材18はアイリスシヤツタ
6の絞り開口の軸心と一致させてある。操作歯車
20は摺動部材となるものであり、ガイド部材1
8の案内面18aに沿つて摺動可能な円弧片状に
形成されている。操作歯車20は外周面に歯車2
0aを有し、かつ側面に抜け止めフランジ18c
に嵌合する円弧溝21を有する。操作歯車20は
モータ23の出力軸の駆動歯車24と噛み合つて
おり、前面に操作片22が取り付けられている。
操作片22は、前方に向いた切欠部27を中央に
有する嵌合片22aと、その上方に立上がつたス
イツチ当接片22bとを有し、切欠部27にアイ
リスシヤツタ6のアイリス操作棒12が挿脱自在
に嵌入している。切欠部27の幅l1とアイリス操
作棒12の直径dとはl1≒dとしてあり、がたつ
きを少なくしてある。スイツチ当接片22bはア
イリス操作棒12と略同じ幅である。モータ23
は支持板16に固定され、遠隔スイツチに接続さ
れている。操作片22の回動範囲の両端にアイリ
ス全開検出用マイクロスイツチ25と、アイリス
全閉検出用マイクロスイツチ26とが設けられ、
モータ23の電源回路に接続されている。マイク
ロスイツチ25,26は支持板16に取り付けら
れている。
動 作
モータ23を駆動させると、駆動歯車24に噛
み合つた操作歯車20がガイド部材18のガイド
面18aに沿つて移動し、操作片22を介してア
イリスシヤツタ6のアイリス操作棒12が回動操
作される。操作片22が全開検出用または全閉検
出用マイクロスイツチ25,26に接すると、モ
ータ23は停止する。
み合つた操作歯車20がガイド部材18のガイド
面18aに沿つて移動し、操作片22を介してア
イリスシヤツタ6のアイリス操作棒12が回動操
作される。操作片22が全開検出用または全閉検
出用マイクロスイツチ25,26に接すると、モ
ータ23は停止する。
このようにアイリス操作棒12が操作される
が、アイリス操作棒12と同様に光軸を中心とし
て動作する操作歯車24によりアイリス操作棒1
2を操作するので、操作歯車20とアイリス操作
棒12とを一体として動かすことができ、そのた
め構造が簡単で、かつ確実に操作することができ
る。
が、アイリス操作棒12と同様に光軸を中心とし
て動作する操作歯車24によりアイリス操作棒1
2を操作するので、操作歯車20とアイリス操作
棒12とを一体として動かすことができ、そのた
め構造が簡単で、かつ確実に操作することができ
る。
アイリスシヤツタ6を交換するに際しては、本
体ケース1と前面枠3とを分離するだけで、アイ
リスシヤツタ6のアイリス操作棒12が操作片2
2の切欠部27から抜けて駆動部7から分離され
るため、アイリスシヤツタ6の取外しが非常に簡
単である。また、再取り付け時には、アイリスシ
ヤツタ6を前面枠3に取り付け、レンズ筒2のつ
いた前面枠3を本体ケース1に固定することによ
り、アイリス操作棒12は操作片22の切欠部2
7に直接嵌合する。このように、操作片22の切
欠部27にアイリス操作棒12を嵌め込むだけ
で、アイリス全開、全閉時のマイクロスイツチ2
5,26の動作を適正に行う位置にセツトするこ
とができる。そのため、アイリスシヤツタ6の交
換が非常に簡単で安全である。
体ケース1と前面枠3とを分離するだけで、アイ
リスシヤツタ6のアイリス操作棒12が操作片2
2の切欠部27から抜けて駆動部7から分離され
るため、アイリスシヤツタ6の取外しが非常に簡
単である。また、再取り付け時には、アイリスシ
ヤツタ6を前面枠3に取り付け、レンズ筒2のつ
いた前面枠3を本体ケース1に固定することによ
り、アイリス操作棒12は操作片22の切欠部2
7に直接嵌合する。このように、操作片22の切
欠部27にアイリス操作棒12を嵌め込むだけ
で、アイリス全開、全閉時のマイクロスイツチ2
5,26の動作を適正に行う位置にセツトするこ
とができる。そのため、アイリスシヤツタ6の交
換が非常に簡単で安全である。
この考案のアイリスシヤツタの遠隔操作装置
は、駆動装置で駆動される摺動部材に、アイリス
操作棒の操作片を設け、この操作片は、切欠部を
互いの間に有する一対の嵌合片と、これら一対の
嵌合片の間から立ち上がるスイツチ当接片からな
るものとし、前記切欠部にアイリス操作棒を挿脱
自在に嵌合するようにしている。そのため、アイ
リス棒と操作片との結合作業が簡単であり、遠隔
装置に対するシヤツタの交換が容易に行える。し
かも、操作片は形状が簡単であり、製造が容易と
いう効果がある。
は、駆動装置で駆動される摺動部材に、アイリス
操作棒の操作片を設け、この操作片は、切欠部を
互いの間に有する一対の嵌合片と、これら一対の
嵌合片の間から立ち上がるスイツチ当接片からな
るものとし、前記切欠部にアイリス操作棒を挿脱
自在に嵌合するようにしている。そのため、アイ
リス棒と操作片との結合作業が簡単であり、遠隔
装置に対するシヤツタの交換が容易に行える。し
かも、操作片は形状が簡単であり、製造が容易と
いう効果がある。
第1図はこの考案の一実施例の断面図、第2図
はその分解斜視図、第3図は同じくそのアイリス
シヤツタの斜視図、第4図は同じくその部分断面
図、第5図は同じくその操作歯車とガイド部材等
の正面図、第6図は同じくそのガイド部材の斜視
図、第7図は同じくそのガイド部材と操作歯車の
断面図、第8図は同じくそのガイド部材の断面
図、第9図は同じくその操作歯車の斜視図、第1
0図は同じくその操作片の斜視図、第11図は同
じくその操作片とマイクロスイツチとの関係を示
す動作説明図である。 1……本体ケース、2……レンズ筒、6……ア
イリスシヤツタ、7……駆動部、8……ランプ、
9……反射鏡、12……アイリス操作棒、16…
…支持板、18……ガイド部材、18a……案内
面、18c……抜止めフランジ、20……操作歯
車(摺動部材)、22……操作片、23……モー
タ、24……駆動歯車、27……切欠部。
はその分解斜視図、第3図は同じくそのアイリス
シヤツタの斜視図、第4図は同じくその部分断面
図、第5図は同じくその操作歯車とガイド部材等
の正面図、第6図は同じくそのガイド部材の斜視
図、第7図は同じくそのガイド部材と操作歯車の
断面図、第8図は同じくそのガイド部材の断面
図、第9図は同じくその操作歯車の斜視図、第1
0図は同じくその操作片の斜視図、第11図は同
じくその操作片とマイクロスイツチとの関係を示
す動作説明図である。 1……本体ケース、2……レンズ筒、6……ア
イリスシヤツタ、7……駆動部、8……ランプ、
9……反射鏡、12……アイリス操作棒、16…
…支持板、18……ガイド部材、18a……案内
面、18c……抜止めフランジ、20……操作歯
車(摺動部材)、22……操作片、23……モー
タ、24……駆動歯車、27……切欠部。
Claims (1)
- 絞り開口の軸心回りに回動するアイリス操作棒
を外周に有するアイリスシヤツタを前面に着脱自
在に取り付けた本体と、前記アイリスシヤツタの
後方で前記本体に固定されて前記軸心を中心とす
る円弧状のガイド部を有するガイド部材と、前記
ガイド部に沿つて正逆摺動自在な摺動部材と、こ
の摺動部材の駆動装置と、前記摺動部材に設けら
れて前面側から前記アイリス操作棒が挿脱自在に
嵌合する切欠部を互いの間に有する一対の嵌合片
およびこれら一対の嵌合片の間から立ち上がつス
イツチ当接片からなる操作片と、この操作片の前
記スイツチ当接片に当接して前記駆動装置を動作
または停止させるマイクロスイツチとを備えたア
イリスシヤツタの遠隔操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2287884U JPS60134232U (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | アイリスシヤツタの遠隔操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2287884U JPS60134232U (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | アイリスシヤツタの遠隔操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60134232U JPS60134232U (ja) | 1985-09-06 |
| JPS6336567Y2 true JPS6336567Y2 (ja) | 1988-09-28 |
Family
ID=30515588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2287884U Granted JPS60134232U (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | アイリスシヤツタの遠隔操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60134232U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0448568Y2 (ja) * | 1986-08-13 | 1992-11-16 |
-
1984
- 1984-02-20 JP JP2287884U patent/JPS60134232U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60134232U (ja) | 1985-09-06 |
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