JPS6336593B2 - - Google Patents
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- JPS6336593B2 JPS6336593B2 JP54136914A JP13691479A JPS6336593B2 JP S6336593 B2 JPS6336593 B2 JP S6336593B2 JP 54136914 A JP54136914 A JP 54136914A JP 13691479 A JP13691479 A JP 13691479A JP S6336593 B2 JPS6336593 B2 JP S6336593B2
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- Japan
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- signal
- communication
- procedure
- facsimile
- mode
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフアクシミリ装置に関するものであ
る。一般にフアクシミリ装置の如く所定の制御手
順に従つて通信する装置は、送信する原稿の画像
情報を電気信号化した画信号の送信の前後に比較
的長時間の前手順、後手順が必要になる。
る。一般にフアクシミリ装置の如く所定の制御手
順に従つて通信する装置は、送信する原稿の画像
情報を電気信号化した画信号の送信の前後に比較
的長時間の前手順、後手順が必要になる。
例えばCCITTのG―規格によると前手順は
約20秒を必要とする。この間、フアクシミリ装置
自体は機械的に動く事がないから、使用者は装置
が正しく作動しているのか或いは故障しているの
かを知る手段がなく不安な状態におかれる。そし
て、装置自身が処理時間の異なる種々の通信モー
ドを有し、その通信モードによるそれぞれ前手順
や後手順の時間的長さが予則できない事がある。
このため、装置が正しく作動している場合でも前
手順が長時間を要して機械的な作動に移行しない
と、使用者は装置が故障したのではないかと早合
点して緊急停止ボタンを押してしまい、折角進行
していた手順を中断させることがある。
約20秒を必要とする。この間、フアクシミリ装置
自体は機械的に動く事がないから、使用者は装置
が正しく作動しているのか或いは故障しているの
かを知る手段がなく不安な状態におかれる。そし
て、装置自身が処理時間の異なる種々の通信モー
ドを有し、その通信モードによるそれぞれ前手順
や後手順の時間的長さが予則できない事がある。
このため、装置が正しく作動している場合でも前
手順が長時間を要して機械的な作動に移行しない
と、使用者は装置が故障したのではないかと早合
点して緊急停止ボタンを押してしまい、折角進行
していた手順を中断させることがある。
この欠点を防止するため、従来のフアクシミリ
装置では前述の手順を行なつている時に「通信
中」である事を知らせるランプを点灯(又は点
滅)させ、装置の使用者に前手順中又は後手順中
である事を知らせていた。しかし、前述の如き従
来の方法では前手順中又は後手順中である事は分
かつても、現在制御手順が始まつたばかりなの
か、制御手順の中間なのか或いはもうすぐ終るの
かを知る事が出来ず、更に送信機側(画信号を送
る側)が手順の信号を送つているのか、受信機側
(画信号を受取る側)が手順の信号を送つている
のか、また、どのような種類の信号を送つている
のかを知る事ができなかつた。
装置では前述の手順を行なつている時に「通信
中」である事を知らせるランプを点灯(又は点
滅)させ、装置の使用者に前手順中又は後手順中
である事を知らせていた。しかし、前述の如き従
来の方法では前手順中又は後手順中である事は分
かつても、現在制御手順が始まつたばかりなの
か、制御手順の中間なのか或いはもうすぐ終るの
かを知る事が出来ず、更に送信機側(画信号を送
る側)が手順の信号を送つているのか、受信機側
(画信号を受取る側)が手順の信号を送つている
のか、また、どのような種類の信号を送つている
のかを知る事ができなかつた。
そして、従来の装置の前記「通信中」である事
を知らせるランプは画信号の送信時にも引き続い
て点灯するので前手順の通信中であるのか画信号
送出の通信中であるのかを区別できなかつた。
を知らせるランプは画信号の送信時にも引き続い
て点灯するので前手順の通信中であるのか画信号
送出の通信中であるのかを区別できなかつた。
本発明のフアクシミリ装置は制御手順の進行状
態を表示する事によつて使用者の不安を除去し、
エラー(通信の誤り)を生じた時どのような原因
によるものかを分からせて前記使用者に適切な判
断(例えば相手機の使用者に電話をかけて話し合
うべきか或いは伝送レートを低くして再度送信を
やり直すべきか)と処置を促す事ができるように
したものである。
態を表示する事によつて使用者の不安を除去し、
エラー(通信の誤り)を生じた時どのような原因
によるものかを分からせて前記使用者に適切な判
断(例えば相手機の使用者に電話をかけて話し合
うべきか或いは伝送レートを低くして再度送信を
やり直すべきか)と処置を促す事ができるように
したものである。
以下、図に従つて本発明の説明を行なう。
第1図a,bはG―規格の制御手順を説明し
たチヤート図であり、第1図aは送信機側におけ
る制御手順のフローチヤートを示し、第1図bは
送信機側(ラインLの左側)と受信機側(ライン
Lの右側)で出力するメツセージ信号の構成を示
したものである。第1図aに示す如く「電話をか
ける」と第1図bに示す如く受信機側に呼出し音
が伝送され、受信機側で自動的にフアクシミリ受
信の状態に切換わると受信機は2100Hzの信号を3
秒間出力する。この信号をCED(Call Ed
Station iDentificationつまり被呼局認識信号)
と呼ぶ。これによつて送信機側が前記「CED」
を聞くと第1図aのチヤートに従つて「送信ボタ
ンを押す」。すると第1図bに示した受信側では
1850Hzの信号及び1650Hzの信号を組合わせ、組合
わせた信号を1.5秒間出力する。この信号をGI2
(Group IdentificationつまりGグループ認
識信号)と呼ぶ。
たチヤート図であり、第1図aは送信機側におけ
る制御手順のフローチヤートを示し、第1図bは
送信機側(ラインLの左側)と受信機側(ライン
Lの右側)で出力するメツセージ信号の構成を示
したものである。第1図aに示す如く「電話をか
ける」と第1図bに示す如く受信機側に呼出し音
が伝送され、受信機側で自動的にフアクシミリ受
信の状態に切換わると受信機は2100Hzの信号を3
秒間出力する。この信号をCED(Call Ed
Station iDentificationつまり被呼局認識信号)
と呼ぶ。これによつて送信機側が前記「CED」
を聞くと第1図aのチヤートに従つて「送信ボタ
ンを押す」。すると第1図bに示した受信側では
1850Hzの信号及び1650Hzの信号を組合わせ、組合
わせた信号を1.5秒間出力する。この信号をGI2
(Group IdentificationつまりGグループ認
識信号)と呼ぶ。
続いて送信機側では2100Hzの信号を1.5秒間出
力するGC2(Group CommandつまりGグル
ープ指定信号)又は1850Hzの信号を1.4秒間出力
する不図示のGcc(Group Command CつまりC
モードのグループ指定信号)を送出し、前記GC2
の後には2100Hzの信号を6秒間出力するPHASE
(位相信号)を加える。これに対して受信機側は
前記GC2の場合に1650Hzの信号を3秒間出力す
る。CFR2(ConFirmation to Receiveつまり
Gグループ受信準備確認信号)を、前記GCC
の場合に1100Hzの信号及び2100Hzの信号を組合わ
せ、組合わせた信号を1.4秒間出力する不図示の
CFRC(ConFirmation to Receive CつまりCモ
ード受信準備確認信号)を送出する。そして前述
したGI2からCFR2(又はCFR C)までが第1図
aに示した「メツセージ前手順」に相当する。そ
して「メツセージ送信」に移行すると、第1図b
の送信機側から2100Hzのキヤリアによつて変調さ
れた画信号「PICTURE」を(約180秒間)送出
する。
力するGC2(Group CommandつまりGグル
ープ指定信号)又は1850Hzの信号を1.4秒間出力
する不図示のGcc(Group Command CつまりC
モードのグループ指定信号)を送出し、前記GC2
の後には2100Hzの信号を6秒間出力するPHASE
(位相信号)を加える。これに対して受信機側は
前記GC2の場合に1650Hzの信号を3秒間出力す
る。CFR2(ConFirmation to Receiveつまり
Gグループ受信準備確認信号)を、前記GCC
の場合に1100Hzの信号及び2100Hzの信号を組合わ
せ、組合わせた信号を1.4秒間出力する不図示の
CFRC(ConFirmation to Receive CつまりCモ
ード受信準備確認信号)を送出する。そして前述
したGI2からCFR2(又はCFR C)までが第1図
aに示した「メツセージ前手順」に相当する。そ
して「メツセージ送信」に移行すると、第1図b
の送信機側から2100Hzのキヤリアによつて変調さ
れた画信号「PICTURE」を(約180秒間)送出
する。
画信号の送出を終ると送信機側は1100Hzの信号
を3秒間出力するEOM2(End Of Massageつ
まりGグループ・メツセージ終了信号)又は
1100Hzの信号を0.5秒間出力する不図示のEOM
C(Cモードメツセージ終了信号)を送出し、こ
れに対して受信機側は1650Hzの信号を3秒間出力
するMCF2(Massage ConFirmationつまりG
グループ・メツセージ確認信号)又は1100Hzの
信号を1.4秒間出力する不図示のMCF C(Cモー
ド・メツセージ確認信号)を送出する。そして前
述したEOM2(又はEOM C)とMCF2(又は
MCF C)が第1図aに示した「メツセージ後手
順」に相当する。そして6秒以内に次の原稿が挿
入された場合には再び前述した「メツセージ前手
順」と|メツセージ送信」と「メツセージ後手
順」を繰返すが、6秒以内に次の原稿が挿入され
ない場合には送信を終了する。送信を終了する時
は第1図bに示す如く送信機側から462Hzの信号
を3秒間出力するPIS(Procedure Interrupt
Signalつまり中断手順信号)を送出する。第2図
は前述の動作を行なう送信機側の電気回路の構成
図である。第2図において、電話回線1から入力
する信号は受信機が出す信号、即ち2100Hz
(CED,CFRC)、1850Hz(GI2)、1650Hz(GI2,
CFR2,MCF2)、1100Hz(CFRC,MCFC)の4
種類になる。従つて、第2図に示したバンドパス
フイルターはこれらに対応してBPF5(2100Hz
用)、BPF6(1850Hz用)、BPF7(1650Hz用)、
BPF8(1100Hz用)をそれぞれ設けた構成にする。
そして、BPF5,6,7,8の出力はそれぞれ全
波整流整形回路(以下は整形回路と記す)9,
10,11,12に信号を入力するように接続されてお
り、整流した信号は信号線13a,13b,13
c,13dからそれぞれ出力する。第2図におい
て、スイツチ2が接点a側と接続している時、不
図示の受信機から送出された信号は回線1、スイ
ツチ2を経て増幅器3で増幅される。そして、そ
の信号が例えば前記CEDの場合にはBPF5、整流
回路9を経て信号線13aに出力する。同様にし
て前記GI2の場合はBPF6,7、整流回路10,
11、信号線13b,13cを経由し、前記
CFR2とMCF2の場合はBPF7、整流回路11、
信号線13cを経由し、前記CFR Cの場合は
BPF5,8、整流回路9,12、信号線13a,
13dを経由し、前記MCF Cの場合にはBPF8、
整流回路12、信号線13dを経由する。そして
前記信号線13a〜13dは制御回路17にそれ
ぞれの信号を入力させる。制御回路17は入力し
た信号の周波数と到来した順序を判断して信号線
14a〜14Pに表示のための信号を出力する。
信号線14a〜14Pにはそれぞれ発光素子(例
えば発光ダイオード)15a〜15Pが接続され
ており、発光素子15a〜15Pは表示板16a
〜16Pにそれぞれ対応して設ける。表示板16
a〜16Pは透明又は半透明(例えば拡散性のあ
るもの)であつて発光素子15a〜15Pの光を
透過或いは拡散するものであつても、不透明であ
つて発光素子15a〜15Pの近傍に設けたもの
でも良い。
を3秒間出力するEOM2(End Of Massageつ
まりGグループ・メツセージ終了信号)又は
1100Hzの信号を0.5秒間出力する不図示のEOM
C(Cモードメツセージ終了信号)を送出し、こ
れに対して受信機側は1650Hzの信号を3秒間出力
するMCF2(Massage ConFirmationつまりG
グループ・メツセージ確認信号)又は1100Hzの
信号を1.4秒間出力する不図示のMCF C(Cモー
ド・メツセージ確認信号)を送出する。そして前
述したEOM2(又はEOM C)とMCF2(又は
MCF C)が第1図aに示した「メツセージ後手
順」に相当する。そして6秒以内に次の原稿が挿
入された場合には再び前述した「メツセージ前手
順」と|メツセージ送信」と「メツセージ後手
順」を繰返すが、6秒以内に次の原稿が挿入され
ない場合には送信を終了する。送信を終了する時
は第1図bに示す如く送信機側から462Hzの信号
を3秒間出力するPIS(Procedure Interrupt
Signalつまり中断手順信号)を送出する。第2図
は前述の動作を行なう送信機側の電気回路の構成
図である。第2図において、電話回線1から入力
する信号は受信機が出す信号、即ち2100Hz
(CED,CFRC)、1850Hz(GI2)、1650Hz(GI2,
CFR2,MCF2)、1100Hz(CFRC,MCFC)の4
種類になる。従つて、第2図に示したバンドパス
フイルターはこれらに対応してBPF5(2100Hz
用)、BPF6(1850Hz用)、BPF7(1650Hz用)、
BPF8(1100Hz用)をそれぞれ設けた構成にする。
そして、BPF5,6,7,8の出力はそれぞれ全
波整流整形回路(以下は整形回路と記す)9,
10,11,12に信号を入力するように接続されてお
り、整流した信号は信号線13a,13b,13
c,13dからそれぞれ出力する。第2図におい
て、スイツチ2が接点a側と接続している時、不
図示の受信機から送出された信号は回線1、スイ
ツチ2を経て増幅器3で増幅される。そして、そ
の信号が例えば前記CEDの場合にはBPF5、整流
回路9を経て信号線13aに出力する。同様にし
て前記GI2の場合はBPF6,7、整流回路10,
11、信号線13b,13cを経由し、前記
CFR2とMCF2の場合はBPF7、整流回路11、
信号線13cを経由し、前記CFR Cの場合は
BPF5,8、整流回路9,12、信号線13a,
13dを経由し、前記MCF Cの場合にはBPF8、
整流回路12、信号線13dを経由する。そして
前記信号線13a〜13dは制御回路17にそれ
ぞれの信号を入力させる。制御回路17は入力し
た信号の周波数と到来した順序を判断して信号線
14a〜14Pに表示のための信号を出力する。
信号線14a〜14Pにはそれぞれ発光素子(例
えば発光ダイオード)15a〜15Pが接続され
ており、発光素子15a〜15Pは表示板16a
〜16Pにそれぞれ対応して設ける。表示板16
a〜16Pは透明又は半透明(例えば拡散性のあ
るもの)であつて発光素子15a〜15Pの光を
透過或いは拡散するものであつても、不透明であ
つて発光素子15a〜15Pの近傍に設けたもの
でも良い。
そして、表示板16a〜16Pには図示の如く
前述の信号名(CED,GI2…など)を表示する。
前述の信号名(CED,GI2…など)を表示する。
そこで、制御回路17は信号線13aから前記
「CED」の信号を入力すると、信号線14aに電
流を流して発光素子15aを点灯させ、表示板1
6aを前述の如く3秒間だけ明るくする。続いて
信号線13b,13cから前記「GI2」の信号を
入力すると制御回路17は信号線14aの電流を
停止させて信号線14bに電流を流し、発光素子
15bを点灯させて表示板16bを1.5秒間だけ
明るくする。次に制御回路17は、前記「GI2」
の信号の入力が終了すると、信号線18から信号
を出力してスイツチ2を接点b側に切換え、信号
線19から前記「GC2」(又は「GCC」)の信号
を送出すると同時に信号線14g又は14hに電
流を流して発光素子15g又は15hを点灯させ
て表示板16g又は16hを1.5秒又は1.4秒だけ
明るくする。そして、増幅器4は信号線19から
入力した前記「GC2」(又は|GCC」)の信号を
増幅し、スイツチ2を経て回線1に送出させる。
Gモードの場合は前記PHASE(位相信号)を
続いて送出すると同時に発光素子15gを消灯し
て発光素子15iを点灯する。前記位相信号を送
出した後はスイツチ2を接点b側からa側に切換
え、回線1から前記「CFR2」(又は|CFR C」)
の信号を入力する。このように、制御回路17は
電話回線1から信号を入力する場合にスイツチ2
を接点a側に切換え、電話回線1に信号を送出す
る場合にスイツチ2を接点b側に切換える。そし
て第2図に示した表示板16a〜16Pにおいて
○印(例えばCED,GI2等)は自機が信号を受信
している場合即ち、スイツチ2が接点a側にある
時明るくなる表示板であり、〓〓印(例えば
GC2,GCC等)は自機が信号を送信している場
合即ちスイツチ2が接点b側にある時明るくなる
表示板であり、印は装置の状態を示す表示板
である。そして、以後の制御手順も第1図a,b
で説明した手順に従つて行なうので、前記
「CFR2」(又は「CFR C」)以後の動作も同様に
説明する事が出来る。そして、「END」の表示は
前記PIS信号によつて点灯する。
「CED」の信号を入力すると、信号線14aに電
流を流して発光素子15aを点灯させ、表示板1
6aを前述の如く3秒間だけ明るくする。続いて
信号線13b,13cから前記「GI2」の信号を
入力すると制御回路17は信号線14aの電流を
停止させて信号線14bに電流を流し、発光素子
15bを点灯させて表示板16bを1.5秒間だけ
明るくする。次に制御回路17は、前記「GI2」
の信号の入力が終了すると、信号線18から信号
を出力してスイツチ2を接点b側に切換え、信号
線19から前記「GC2」(又は「GCC」)の信号
を送出すると同時に信号線14g又は14hに電
流を流して発光素子15g又は15hを点灯させ
て表示板16g又は16hを1.5秒又は1.4秒だけ
明るくする。そして、増幅器4は信号線19から
入力した前記「GC2」(又は|GCC」)の信号を
増幅し、スイツチ2を経て回線1に送出させる。
Gモードの場合は前記PHASE(位相信号)を
続いて送出すると同時に発光素子15gを消灯し
て発光素子15iを点灯する。前記位相信号を送
出した後はスイツチ2を接点b側からa側に切換
え、回線1から前記「CFR2」(又は|CFR C」)
の信号を入力する。このように、制御回路17は
電話回線1から信号を入力する場合にスイツチ2
を接点a側に切換え、電話回線1に信号を送出す
る場合にスイツチ2を接点b側に切換える。そし
て第2図に示した表示板16a〜16Pにおいて
○印(例えばCED,GI2等)は自機が信号を受信
している場合即ち、スイツチ2が接点a側にある
時明るくなる表示板であり、〓〓印(例えば
GC2,GCC等)は自機が信号を送信している場
合即ちスイツチ2が接点b側にある時明るくなる
表示板であり、印は装置の状態を示す表示板
である。そして、以後の制御手順も第1図a,b
で説明した手順に従つて行なうので、前記
「CFR2」(又は「CFR C」)以後の動作も同様に
説明する事が出来る。そして、「END」の表示は
前記PIS信号によつて点灯する。
尚、第2図は送信機の構成を示したものである
が、受信機の場合もバンドパスフイルタと表示板
を変更する事で実現できる。
が、受信機の場合もバンドパスフイルタと表示板
を変更する事で実現できる。
第3図aは第2図に示した表示板16a〜16
Pの配置を示した送信機の表示部の平面図を示
し、第3図bは受信機の表示部の平面図を示した
ものである。信号の伝送を開始すると、送信機側
では第3図aの表示板16nが明るくなつて「送
信」の状態を示し、受信機側では第3図eの「受
信」を示す表示板が明るくなる。以下第3図bは
第3図aと対応しているので説明を省略し、第3
図aについて説明する。第3図aにおいて、G
モードの場合には表示板16a,16b,16
g,16i,16c,16j,16k,16e,
16m,16oの順に各表示板が明るくなるが、
高速モードの場合には表示板16a,16b,1
6h,16d,16j,16e,16f,16
m,16oの順に各表示板が明るくなる。そし
て、例えば表示板16h(GCC)が明るくなつた
状態で表示板16P(ERR)が明るくなると、高
速モード(GC2)でエラーを生じた事が分かるか
ら、この場合には不図示のスイツチをGモード
(GCC)に切換える等の判断をする事が出来る。
Pの配置を示した送信機の表示部の平面図を示
し、第3図bは受信機の表示部の平面図を示した
ものである。信号の伝送を開始すると、送信機側
では第3図aの表示板16nが明るくなつて「送
信」の状態を示し、受信機側では第3図eの「受
信」を示す表示板が明るくなる。以下第3図bは
第3図aと対応しているので説明を省略し、第3
図aについて説明する。第3図aにおいて、G
モードの場合には表示板16a,16b,16
g,16i,16c,16j,16k,16e,
16m,16oの順に各表示板が明るくなるが、
高速モードの場合には表示板16a,16b,1
6h,16d,16j,16e,16f,16
m,16oの順に各表示板が明るくなる。そし
て、例えば表示板16h(GCC)が明るくなつた
状態で表示板16P(ERR)が明るくなると、高
速モード(GC2)でエラーを生じた事が分かるか
ら、この場合には不図示のスイツチをGモード
(GCC)に切換える等の判断をする事が出来る。
尚、第3図bに示した各表示板は第3図aに示
した各表示板と比較して〇印と〓〓印が逆になつ
ているが、各モードの動作順序は第3図aと同じ
である。
した各表示板と比較して〇印と〓〓印が逆になつ
ているが、各モードの動作順序は第3図aと同じ
である。
このように、本発明のフアクシミリ装置は、装
置の動作状態を表示部から読取る事が出来るので
操作上の不安や誤操作の心配を解消する事が出
来、エラーの場合にも適切な判断ができる。
置の動作状態を表示部から読取る事が出来るので
操作上の不安や誤操作の心配を解消する事が出
来、エラーの場合にも適切な判断ができる。
第1図aはG規格制御手順に基づいた送信機
側のフローチヤート図、第1図bはG規格制御
手順に基づいて送受信機から送出する信号の構成
図、第2図は本発明の表示付きフアクシミリ装置
における送信機側の電気回路構成図、第3図aは
本発明における送信機側表示部の平面図、第3図
bは本発明における受信機側表示部の平面図、 尚、図において、13a〜13d、14a〜1
4P……信号線、15a〜15p……発光素子、
16a〜16p……表示板、17……制御回路。
側のフローチヤート図、第1図bはG規格制御
手順に基づいて送受信機から送出する信号の構成
図、第2図は本発明の表示付きフアクシミリ装置
における送信機側の電気回路構成図、第3図aは
本発明における送信機側表示部の平面図、第3図
bは本発明における受信機側表示部の平面図、 尚、図において、13a〜13d、14a〜1
4P……信号線、15a〜15p……発光素子、
16a〜16p……表示板、17……制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の通信モードにより画信号の送受信が可
能なフアクシミリ装置において、 回線からの信号を受信する受信手段と、 回線に信号を送出する送出手段と、 上記受信手段及び上記送出手段によりフアクシ
ミリ通信手順を実行して、上記複数の通信モード
の内通信を行うモードを設定し、設定した通信モ
ードにより画信号の通信を行う通信制御手段と、 上記通信制御手段により設定された通信モード
及び上記通信制御手段によるフアクシミリ通信の
移行状態を表示する表示手段と、 上記受信手段からの受信信号及び上記送出手段
によつて送出する送信信号を識別し、その識別結
果に基づいて上記表示手段の表示制御を行う手段
とを有し、 上記表示制御手段は、設定された通信モードに
従つてフアクシミリ通信の移行状態の表示を異な
らせることによつて、通信モードとフアクシミリ
通信の移行状態を識別可能にすることを特徴とす
るフアクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13691479A JPS5660161A (en) | 1979-10-22 | 1979-10-22 | Facsimile equipment with display |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13691479A JPS5660161A (en) | 1979-10-22 | 1979-10-22 | Facsimile equipment with display |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61251061A Division JPS62258539A (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | 通信装置用の表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5660161A JPS5660161A (en) | 1981-05-23 |
| JPS6336593B2 true JPS6336593B2 (ja) | 1988-07-20 |
Family
ID=15186518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13691479A Granted JPS5660161A (en) | 1979-10-22 | 1979-10-22 | Facsimile equipment with display |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5660161A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58201465A (ja) * | 1982-05-19 | 1983-11-24 | Ricoh Co Ltd | フアクシミリ通信方式 |
| JPH0757002B2 (ja) | 1982-10-05 | 1995-06-14 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置 |
| JPH051172Y2 (ja) * | 1984-11-27 | 1993-01-13 | ||
| JPS61276474A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-06 | Ricoh Co Ltd | 送信手順をプログラム可能なフアクシミリ装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6115649U (ja) * | 1984-07-04 | 1986-01-29 | 日立建機株式会社 | 車両の灯火電気回路 |
-
1979
- 1979-10-22 JP JP13691479A patent/JPS5660161A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5660161A (en) | 1981-05-23 |
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