JPH0213507B2 - - Google Patents
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- JPH0213507B2 JPH0213507B2 JP61251061A JP25106186A JPH0213507B2 JP H0213507 B2 JPH0213507 B2 JP H0213507B2 JP 61251061 A JP61251061 A JP 61251061A JP 25106186 A JP25106186 A JP 25106186A JP H0213507 B2 JPH0213507 B2 JP H0213507B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- display
- procedure
- seconds
- line
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Facsimiles In General (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は通信装置用の表示装置に関するもので
ある。
ある。
一般にフアクシミリ装置の如く所定の制御手順
に従つて通信する装置は、送信する原稿の画像情
報を電気信号化した画信号の送信の前後に比較的
長時間の前手順、後手順が必要になる。
に従つて通信する装置は、送信する原稿の画像情
報を電気信号化した画信号の送信の前後に比較的
長時間の前手順、後手順が必要になる。
例えばCCITTのG−規格によると前手順は
約20秒を必要とする。この間、フアクシミリ装置
自体は機械的に動く事がないから、使用者は装置
が正しく作動しているのか或いは故障しているの
かを知る手段がなく不安な状態におかれる。そし
て、装置自身が処理時間の異なる種々の通信モー
ドを有し、その通信モードによるそれぞれ前手順
や後手順の時間的長さが予測できない事がある。
このため、装置が正しく作動している場合でも前
手順が長時間を要して機械的な作動に移行しない
と、使用者は装置が故障したのではないかと早合
点して緊急停止ボタンを押してしまい、折角進行
していた手順を中断させることがある。
約20秒を必要とする。この間、フアクシミリ装置
自体は機械的に動く事がないから、使用者は装置
が正しく作動しているのか或いは故障しているの
かを知る手段がなく不安な状態におかれる。そし
て、装置自身が処理時間の異なる種々の通信モー
ドを有し、その通信モードによるそれぞれ前手順
や後手順の時間的長さが予測できない事がある。
このため、装置が正しく作動している場合でも前
手順が長時間を要して機械的な作動に移行しない
と、使用者は装置が故障したのではないかと早合
点して緊急停止ボタンを押してしまい、折角進行
していた手順を中断させることがある。
この欠点を防止するため、従来のフアクシミリ
装置では前述の手順を行なつている時に「通信
中」である事を知らせるランプを点灯(又は点
滅)させ、装置の使用者に前手順中又は後手順中
である事を知らせていた。しかし、前述の如き従
来の方法では前手順中又は後手順中である事は分
かつても、現在制御手順が始まつたばかりなの
か、制御手順の中間なのか或いはもうすぐ終るの
かを知る事が出来ず、更に送信機側(画信号を送
る側)が手順の信号を送つているのか、受信機側
(画信号を受取る側)が手順の信号を送つている
のか、また、どのような種類の信号を送つている
のかを知る事ができなかつた。
装置では前述の手順を行なつている時に「通信
中」である事を知らせるランプを点灯(又は点
滅)させ、装置の使用者に前手順中又は後手順中
である事を知らせていた。しかし、前述の如き従
来の方法では前手順中又は後手順中である事は分
かつても、現在制御手順が始まつたばかりなの
か、制御手順の中間なのか或いはもうすぐ終るの
かを知る事が出来ず、更に送信機側(画信号を送
る側)が手順の信号を送つているのか、受信機側
(画信号を受取る側)が手順の信号を送つている
のか、また、どのような種類の信号を送つている
のかを知る事ができなかつた。
そして、従来の装置の前記「通信中」である事
を知らせるランプは画信号の送信時にも引き続い
て点灯するので前手順の通信中であるのか画信号
送出の通信中であるのかを区別できなかつた。
を知らせるランプは画信号の送信時にも引き続い
て点灯するので前手順の通信中であるのか画信号
送出の通信中であるのかを区別できなかつた。
本発明のフアクシミリ装置は制段手順の進行状
態を表示する事によつて使用者の不安を除去し、
エラー(通信中の誤り)を生じた時どのような原
因によるものかを分からせて前記使用者に適切な
判断(例えば相手機の使用者に電話をかけて話し
合うべきか或いは伝送レートを低くして再度送信
をやり直すべきか)と処置を促す事ができるよう
にしたものである。
態を表示する事によつて使用者の不安を除去し、
エラー(通信中の誤り)を生じた時どのような原
因によるものかを分からせて前記使用者に適切な
判断(例えば相手機の使用者に電話をかけて話し
合うべきか或いは伝送レートを低くして再度送信
をやり直すべきか)と処置を促す事ができるよう
にしたものである。
以下、図に従つて本発明の説明を行なう。
第1図a,bはG−規格の制御手段を説明し
たチヤート図であり、第1図aは送信機側におけ
る制御手順のフローチヤートを示し、第1図bは
送信機側(ラインLの左側)と受信機側(ライン
Lの右側)で出力するメツセージ信号の構成を示
したものである。第1図aに示す如く「電話をか
ける」と第1図bに示す如く受信機側に呼出し音
が伝送され、受信機側で自動的にフアクシミリ受
信の状態に切換わると受信機は2100Hzの信号を3
秒間出力する。この信号をCED(Call Ed
StationiDentificationつまり被呼局認識信号)と
呼ぶ。これによつて送信機側が前記「CED」を
開くと第1図aのチヤートに従つて「送信ボタン
を押す」。すると第1図bに示した受信側では
1850Hzの信号及び1650Hzの信号を組合わせ、組合
わせた信号を1.5秒間出力する。この信号をGI2
(G−roup IdentificationつまりGグループ
認識信号)と呼ぶ。
たチヤート図であり、第1図aは送信機側におけ
る制御手順のフローチヤートを示し、第1図bは
送信機側(ラインLの左側)と受信機側(ライン
Lの右側)で出力するメツセージ信号の構成を示
したものである。第1図aに示す如く「電話をか
ける」と第1図bに示す如く受信機側に呼出し音
が伝送され、受信機側で自動的にフアクシミリ受
信の状態に切換わると受信機は2100Hzの信号を3
秒間出力する。この信号をCED(Call Ed
StationiDentificationつまり被呼局認識信号)と
呼ぶ。これによつて送信機側が前記「CED」を
開くと第1図aのチヤートに従つて「送信ボタン
を押す」。すると第1図bに示した受信側では
1850Hzの信号及び1650Hzの信号を組合わせ、組合
わせた信号を1.5秒間出力する。この信号をGI2
(G−roup IdentificationつまりGグループ
認識信号)と呼ぶ。
続いて送信機側では2100Hzの信号を1.5秒間出
力するGC2(Group CommandつまりGグル
ープ指定信号)又は1850Hzの信号を1.4秒間出力
する不図示のGcc(Group Command CつまりC
モードのグループ指定信号)を送出し、前記GC2
の後には2100Hzの信号を6秒間出力するPHASE
(位相信号)を加える。これに対して受信機側は
GC2の場合に1650Hzの信号を3秒間出力する。
CFR2(ConFirmation to ReceiveつまりG
グループ受信準備確認信号)を、前記GCCの場
合に1100Hzの信号及び2100Hzの信号を組合わせ、
組合わせた信号を1.4秒間出力する不図示の
CFRC(ConFirmation to Receive CつまりCモ
ード受信準備確認信号)を送出する。そして前述
したGI2からCFR2(又はCFR C)までが第1図
aに示した「メツセージ前手順」に相当する。そ
して「メツセージ送信」に移行すると、第1図b
の送信機側から2100Hzのキヤリアによつて変調さ
れた画信号「PICTURE」を(約180秒間)送出
する。
力するGC2(Group CommandつまりGグル
ープ指定信号)又は1850Hzの信号を1.4秒間出力
する不図示のGcc(Group Command CつまりC
モードのグループ指定信号)を送出し、前記GC2
の後には2100Hzの信号を6秒間出力するPHASE
(位相信号)を加える。これに対して受信機側は
GC2の場合に1650Hzの信号を3秒間出力する。
CFR2(ConFirmation to ReceiveつまりG
グループ受信準備確認信号)を、前記GCCの場
合に1100Hzの信号及び2100Hzの信号を組合わせ、
組合わせた信号を1.4秒間出力する不図示の
CFRC(ConFirmation to Receive CつまりCモ
ード受信準備確認信号)を送出する。そして前述
したGI2からCFR2(又はCFR C)までが第1図
aに示した「メツセージ前手順」に相当する。そ
して「メツセージ送信」に移行すると、第1図b
の送信機側から2100Hzのキヤリアによつて変調さ
れた画信号「PICTURE」を(約180秒間)送出
する。
画信号の送出を終ると送信機側は1100Hzの信号
を3秒間出力するEOM2(End Of Massageつ
まりGグループ・メツセージ終了信号)又は
1100Hzの信号を0.5秒間出力する不図示のEOM
C(Cモードメツセージ終了信号)を送出し、こ
れに対して受信機側は1650Hzの信号を3秒間出力
するMCF2(Massage ConFirmationつまりG
グループ・メツセージ確認信号)又は1100Hzの
信号を1.4秒間出力する不図示のMCF C(Cモー
ド・メツセージ確認信号)を送出する。そして、
前述したEOM2(又はEOM C)とMCF2(又は
MCF C)が第1図aに示した「メツセージ後手
順」に相当する。そして6秒以内に次の原稿が挿
入された場合には再び前述した「メツセージ前手
順」と「メツセージ送信」と「メツセージ後手
順」を繰返すが、6秒以内に次の原稿が挿入され
ない場合には送信を終了する。送信を終了する時
は第1図bに示す如く送信機側から462Hzの信号
を3秒間出力するPIS(Procedure Interrupt
Signalつまり中断手順信号)を送出する。第2図
は前述の動作を行なう送信機側の電気回路の構成
図である。第2図において、電話回線1から入力
する信号は受信機が出す信号、即ち2100Hz
(CED、CFRC)、1850Hz(GI2)、1650Hz(GI2、
CFR2、MCF2)、1100Hz(CFRC、MCFC)の4
種類になる。従つて、第2図に示したバンドパス
フイルターはこれらに対応してBPF5(2100Hz
用)、BPF6(1850Hz用)、BPF7(1650Hz用)、
BPF8(1100Hz用)をそれぞれ設けた構成になる。
そして、BPF5、6、7、8の出力はそれぞれ全
波整流整形回路(以下は整形回路と記す)9,1
0,11,12に信号を入力するように接続され
ており、整流した信号は信号線13a,13b,
13c,13dからそれぞれ出力する。第2図に
おいて、スイツチ2が接点a側と接続している
時、不図示の受信機から送出された信号は回線
1、スイツチ2を経て増幅器3で増幅される。そ
して、その信号が例えば前記CEDの場合には
BPF5、整流回路9を経て信号線13aに出力す
る。同様にして信号GI2の場合はBPF6、7、整
流回路10,11、信号線13b,13cを経由
し、前記CFR2とMCF2の場合はBPF7、整流回
路11、信号13cを経由し、前記CFR Cの場
合はBPF5、8、整流回路9,12、信号線13
a,13dを経由し、前記MCF Cの場合には
BPF8、整流回路12、信号線13dを経由す
る。そして前記信号線13a〜13dは制御回路
17にそれぞれの信号を入力させる。制御回路1
7は入力した信号の周波数と到来した順序を判断
して信号線14a〜14Pに表示のための信号を
出力する。信号線14a〜14Pにはそれぞれ発
光素子(例えば発光ダイオード)15a〜15P
が接続されており、発光素子15a〜15Pは表
示板16a〜16Pにそれぞれ対応して設ける。
表示板16a〜16Pは透明又は半透明(例えば
拡散性のあるもの)であつて発光素子15a〜1
5Pの光を透過或いは拡散するものであつても、
不透明であつて発光素子15a〜15Pの近傍に
設けたものでも良い。
を3秒間出力するEOM2(End Of Massageつ
まりGグループ・メツセージ終了信号)又は
1100Hzの信号を0.5秒間出力する不図示のEOM
C(Cモードメツセージ終了信号)を送出し、こ
れに対して受信機側は1650Hzの信号を3秒間出力
するMCF2(Massage ConFirmationつまりG
グループ・メツセージ確認信号)又は1100Hzの
信号を1.4秒間出力する不図示のMCF C(Cモー
ド・メツセージ確認信号)を送出する。そして、
前述したEOM2(又はEOM C)とMCF2(又は
MCF C)が第1図aに示した「メツセージ後手
順」に相当する。そして6秒以内に次の原稿が挿
入された場合には再び前述した「メツセージ前手
順」と「メツセージ送信」と「メツセージ後手
順」を繰返すが、6秒以内に次の原稿が挿入され
ない場合には送信を終了する。送信を終了する時
は第1図bに示す如く送信機側から462Hzの信号
を3秒間出力するPIS(Procedure Interrupt
Signalつまり中断手順信号)を送出する。第2図
は前述の動作を行なう送信機側の電気回路の構成
図である。第2図において、電話回線1から入力
する信号は受信機が出す信号、即ち2100Hz
(CED、CFRC)、1850Hz(GI2)、1650Hz(GI2、
CFR2、MCF2)、1100Hz(CFRC、MCFC)の4
種類になる。従つて、第2図に示したバンドパス
フイルターはこれらに対応してBPF5(2100Hz
用)、BPF6(1850Hz用)、BPF7(1650Hz用)、
BPF8(1100Hz用)をそれぞれ設けた構成になる。
そして、BPF5、6、7、8の出力はそれぞれ全
波整流整形回路(以下は整形回路と記す)9,1
0,11,12に信号を入力するように接続され
ており、整流した信号は信号線13a,13b,
13c,13dからそれぞれ出力する。第2図に
おいて、スイツチ2が接点a側と接続している
時、不図示の受信機から送出された信号は回線
1、スイツチ2を経て増幅器3で増幅される。そ
して、その信号が例えば前記CEDの場合には
BPF5、整流回路9を経て信号線13aに出力す
る。同様にして信号GI2の場合はBPF6、7、整
流回路10,11、信号線13b,13cを経由
し、前記CFR2とMCF2の場合はBPF7、整流回
路11、信号13cを経由し、前記CFR Cの場
合はBPF5、8、整流回路9,12、信号線13
a,13dを経由し、前記MCF Cの場合には
BPF8、整流回路12、信号線13dを経由す
る。そして前記信号線13a〜13dは制御回路
17にそれぞれの信号を入力させる。制御回路1
7は入力した信号の周波数と到来した順序を判断
して信号線14a〜14Pに表示のための信号を
出力する。信号線14a〜14Pにはそれぞれ発
光素子(例えば発光ダイオード)15a〜15P
が接続されており、発光素子15a〜15Pは表
示板16a〜16Pにそれぞれ対応して設ける。
表示板16a〜16Pは透明又は半透明(例えば
拡散性のあるもの)であつて発光素子15a〜1
5Pの光を透過或いは拡散するものであつても、
不透明であつて発光素子15a〜15Pの近傍に
設けたものでも良い。
そして、表示板16a〜16Pには図示の如く
前述の信号名(CED、GI2……など)を表示す
る。そこで、制御回路17は信号線13aから前
記「CED」の信号を入力すると、信号線14a
に電流を流して発光素子15aを点灯させ、表示
板16aを前述の如く3秒間だけ明るくする。続
いて信号線13b,13cから前記「GI2」の信
号を入力すると制御回路17は信号線14aの電
流を停止させて信号線14bに電流を流し、発光
素子15bを点灯させて表示板16bを1.5秒間
だけ明るくする。次に制御回路17は、前記
「GI2」の信号の入力が終了すると、信号線18
から信号を出力してスイツチ2を接点b側に切換
え、信号線19から前記「GC2」(又は「GCC」)
の信号を送出すると同時に信号線14g(又は1
4h)に電流を流して発光素子15g(又は15
h)を点灯させて表示板16g(又は16h)を
1.5秒(又は1.4秒)だけ明るくする。そして、増
幅器4は信号線19から入力した前記「GC2」
(又は「GCC」)の信号を増幅し、スイツチ2を
経て回線1に送出させる。Gモードの場合は前
記PHASE(位相信号)を続いて送出すると同時
に発光素子15gを消灯して発光素子15iを点
灯する。前記位相信号を送出した後はスイツチ2
を接点b側からa側に切換え、回線1から前記
「CFR2」(又は「CFR C」)の信号を入力する。
このように、制御回路17は電話回線1から信号
を入力する場合にスイツチ2を接点a側に切換
え、電話回線1に信号を送出する場合にスイツチ
2を接点b側に切換える。そして第2図に示した
表示板16a〜16Pにおいて〇印(例えば
CED、GI2等)は自機が信号を受信している場合
即ち、スイツチ2が接点a側にある時明るくなる
表示板であり、〓〓印(例えばGC2、GCC等)
は自機が信号を送信している場合即ちスイツチ2
が接点b側にある時明るくなる表示板であり、〓
〓印は装置の状態を示す表示板である。そして、
以後の制御手段も第1図a,bで説明した手順に
従つて行なうので、前記「CFR2」(又は「CFR
C」)以後の動作も同様に説明する事が出来る。
そして、「END」の表示は前記PIS信号によつて
点灯する。
前述の信号名(CED、GI2……など)を表示す
る。そこで、制御回路17は信号線13aから前
記「CED」の信号を入力すると、信号線14a
に電流を流して発光素子15aを点灯させ、表示
板16aを前述の如く3秒間だけ明るくする。続
いて信号線13b,13cから前記「GI2」の信
号を入力すると制御回路17は信号線14aの電
流を停止させて信号線14bに電流を流し、発光
素子15bを点灯させて表示板16bを1.5秒間
だけ明るくする。次に制御回路17は、前記
「GI2」の信号の入力が終了すると、信号線18
から信号を出力してスイツチ2を接点b側に切換
え、信号線19から前記「GC2」(又は「GCC」)
の信号を送出すると同時に信号線14g(又は1
4h)に電流を流して発光素子15g(又は15
h)を点灯させて表示板16g(又は16h)を
1.5秒(又は1.4秒)だけ明るくする。そして、増
幅器4は信号線19から入力した前記「GC2」
(又は「GCC」)の信号を増幅し、スイツチ2を
経て回線1に送出させる。Gモードの場合は前
記PHASE(位相信号)を続いて送出すると同時
に発光素子15gを消灯して発光素子15iを点
灯する。前記位相信号を送出した後はスイツチ2
を接点b側からa側に切換え、回線1から前記
「CFR2」(又は「CFR C」)の信号を入力する。
このように、制御回路17は電話回線1から信号
を入力する場合にスイツチ2を接点a側に切換
え、電話回線1に信号を送出する場合にスイツチ
2を接点b側に切換える。そして第2図に示した
表示板16a〜16Pにおいて〇印(例えば
CED、GI2等)は自機が信号を受信している場合
即ち、スイツチ2が接点a側にある時明るくなる
表示板であり、〓〓印(例えばGC2、GCC等)
は自機が信号を送信している場合即ちスイツチ2
が接点b側にある時明るくなる表示板であり、〓
〓印は装置の状態を示す表示板である。そして、
以後の制御手段も第1図a,bで説明した手順に
従つて行なうので、前記「CFR2」(又は「CFR
C」)以後の動作も同様に説明する事が出来る。
そして、「END」の表示は前記PIS信号によつて
点灯する。
尚、第2図は送信機の構成を示したものである
が、受信機の場合もバンドパスフイルタと表示板
を変更する事で実現できる。
が、受信機の場合もバンドパスフイルタと表示板
を変更する事で実現できる。
第3図aは第2図に示した表示板16a〜16
Pの配置を示した送信機の表示部の平面図を示
し、第3図bは受信機の表示部の平面図を示した
ものである。信号の伝送を開始すると、送信機側
では第3図aの表示板16nが明るくなつて「送
信」の状態を示し、受信機側では第3図eの「受
信」を示す表示板が明るくなる。以下第3図bは
第3図aと対応しているので説明を省略し、第3
図aについて説明する。第3図aにおいて、G
モードの場合には表示板16a,16b,16
g,16i,16c,16j,16k,16e,
16m,16oの順に各表示板が明るくなるが、
高速モードの場合には表示板16a,16b,1
6h,16d,16j,16e,16f,16
m,16oの順に各表示板が明るくなる。そし
て、例えば表示板16h(GCC)が明るくなつた
状態で表示板16P(ERR)が明るくなると、高
速モード(GC2)でエラーを生じた事が分かるか
ら、この場合には不図示のスイツチをGモード
(GCC)に切換える等の判断をする事が出来る。
Pの配置を示した送信機の表示部の平面図を示
し、第3図bは受信機の表示部の平面図を示した
ものである。信号の伝送を開始すると、送信機側
では第3図aの表示板16nが明るくなつて「送
信」の状態を示し、受信機側では第3図eの「受
信」を示す表示板が明るくなる。以下第3図bは
第3図aと対応しているので説明を省略し、第3
図aについて説明する。第3図aにおいて、G
モードの場合には表示板16a,16b,16
g,16i,16c,16j,16k,16e,
16m,16oの順に各表示板が明るくなるが、
高速モードの場合には表示板16a,16b,1
6h,16d,16j,16e,16f,16
m,16oの順に各表示板が明るくなる。そし
て、例えば表示板16h(GCC)が明るくなつた
状態で表示板16P(ERR)が明るくなると、高
速モード(GC2)でエラーを生じた事が分かるか
ら、この場合には不図示のスイツチをGモード
(GCC)に切換える等の判断をする事が出来る。
尚、第3図bに示した各表示板は第3図aに示
した各表示板と比較して〇印と〓〓印が逆になつ
ているが、各モードの動作順序は第3図aと同じ
である。
した各表示板と比較して〇印と〓〓印が逆になつ
ているが、各モードの動作順序は第3図aと同じ
である。
このように、本発明の通信装置用の表示装置
は、装置の動作状態を表示部から読取る事が出来
るので操作上の不安や誤操作の心配を解消する事
が出来、エラーの場合にも適切な判断ができる。
は、装置の動作状態を表示部から読取る事が出来
るので操作上の不安や誤操作の心配を解消する事
が出来、エラーの場合にも適切な判断ができる。
第1図aはG規格制御手順に基づいた送信機
側のフローチヤート図、第1図bはG規格制御
手順に基づいて送受信機から送出する信号の構成
図、第2図は本発明の表示付きフアクシミリ装置
における送信機側の電気回路構成図、第3図aは
本発明における送信機側表示部の平面図、第3図
bは本発明における受信機側表示部の平面図。 尚、図において、13a〜13d,14a〜1
4P……信号線、15a〜15p……発光素子、
16a〜16p……表示板、17……制御回路。
側のフローチヤート図、第1図bはG規格制御
手順に基づいて送受信機から送出する信号の構成
図、第2図は本発明の表示付きフアクシミリ装置
における送信機側の電気回路構成図、第3図aは
本発明における送信機側表示部の平面図、第3図
bは本発明における受信機側表示部の平面図。 尚、図において、13a〜13d,14a〜1
4P……信号線、15a〜15p……発光素子、
16a〜16p……表示板、17……制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 通信装置により送信及び受信される種々の通
信手順信号を識別可能に表示する表示手段と、 上記受信された手順信号及び送信された手順信
号を判別し、その判別結果に基づいて上記表示手
段の表示制御を行なう制御手段を有し、 上記制御手段は判別した手順信号に対応した表
示信号を順次上記表示手段に出力し、上記表示手
段は上記表示信号に基づいて上記制御手段により
判別された手順信号の種類を識別可能に順次表示
することによつて上記通信装置による通信動作の
移行状態を認識可能にすることを特徴とする通信
装置用の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61251061A JPS62258539A (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | 通信装置用の表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61251061A JPS62258539A (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | 通信装置用の表示装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13691479A Division JPS5660161A (en) | 1979-10-22 | 1979-10-22 | Facsimile equipment with display |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62258539A JPS62258539A (ja) | 1987-11-11 |
| JPH0213507B2 true JPH0213507B2 (ja) | 1990-04-04 |
Family
ID=17217041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61251061A Granted JPS62258539A (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | 通信装置用の表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62258539A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01196943A (ja) * | 1988-02-01 | 1989-08-08 | Koyo Electron Ind Co Ltd | データコミュニケーションモジュール |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5132047A (ja) * | 1974-09-12 | 1976-03-18 | Inoue Japax Res | |
| JPS54110758A (en) * | 1978-02-17 | 1979-08-30 | Tokico Ltd | Terminal unit |
| JPS6115649Y2 (ja) * | 1978-11-16 | 1986-05-15 |
-
1986
- 1986-10-22 JP JP61251061A patent/JPS62258539A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62258539A (ja) | 1987-11-11 |
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