JPS6336839A - 銀含有触媒の製造法 - Google Patents
銀含有触媒の製造法Info
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- JPS6336839A JPS6336839A JP62185660A JP18566087A JPS6336839A JP S6336839 A JPS6336839 A JP S6336839A JP 62185660 A JP62185660 A JP 62185660A JP 18566087 A JP18566087 A JP 18566087A JP S6336839 A JPS6336839 A JP S6336839A
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- Japan
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- silver
- catalyst
- weight
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D301/00—Preparation of oxiranes
- C07D301/02—Synthesis of the oxirane ring
- C07D301/03—Synthesis of the oxirane ring by oxidation of unsaturated compounds, or of mixtures of unsaturated and saturated compounds
- C07D301/04—Synthesis of the oxirane ring by oxidation of unsaturated compounds, or of mixtures of unsaturated and saturated compounds with air or molecular oxygen
- C07D301/08—Synthesis of the oxirane ring by oxidation of unsaturated compounds, or of mixtures of unsaturated and saturated compounds with air or molecular oxygen in the gaseous phase
- C07D301/10—Synthesis of the oxirane ring by oxidation of unsaturated compounds, or of mixtures of unsaturated and saturated compounds with air or molecular oxygen in the gaseous phase with catalysts containing silver or gold
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J23/00—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00
- B01J23/38—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of noble metals
- B01J23/54—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of noble metals combined with metals, oxides or hydroxides provided for in groups B01J23/02 - B01J23/36
- B01J23/66—Silver or gold
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- Materials Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、エチレンオキシドの製造用に適した銀含有触
媒の製造法、該製造法によって製造された触媒、エチレ
ンオキシドの製造のための該触媒の使用、並びにかくし
て得られたエチレンオキシドに関する、更に、本発明に
、新規な触媒に関する、 〔従来の技術〕 銀含有触媒がエチレンオキシドの製造に用いられる、と
いうことは一般に公知である。13’lJえは、英国特
許明細書第1.llL/3.2!/号及び七こに挙げら
れている文献参照。改善された銀触媒を得るために、促
進剤を用いて銀触Miを改善する努力が長年なされてき
た。例えば、上記の英国特許明細書第1.≠/3..2
!;/号には、銀化合物が担体に施された後その施され
た銀化合物が銀に還元され。
媒の製造法、該製造法によって製造された触媒、エチレ
ンオキシドの製造のための該触媒の使用、並びにかくし
て得られたエチレンオキシドに関する、更に、本発明に
、新規な触媒に関する、 〔従来の技術〕 銀含有触媒がエチレンオキシドの製造に用いられる、と
いうことは一般に公知である。13’lJえは、英国特
許明細書第1.llL/3.2!/号及び七こに挙げら
れている文献参照。改善された銀触媒を得るために、促
進剤を用いて銀触Miを改善する努力が長年なされてき
た。例えば、上記の英国特許明細書第1.≠/3..2
!;/号には、銀化合物が担体に施された後その施され
た銀化合物が銀に還元され。
かつ酸化カリウム、酸化ルビジウム、酸化セシウム又は
それらの混合物の形態の促進剤が担体上に更に存在せし
めらる、という方法が記載されている。
それらの混合物の形態の促進剤が担体上に更に存在せし
めらる、という方法が記載されている。
〔発明の解決点〕
本発明者は、改善された活性と選択性及び非常に高い安
定匿を持った銀触媒を見出した。
定匿を持った銀触媒を見出した。
本発明は、エチレンをエチレンオキシドにIN化するの
に適した銀含有触媒の製造法において、a)アルミナを
スズ化合物及びアルカリ金属化合物と混合し、 b)その混合?l!Iを烟焼して、アルカリに冨んだス
ズ含有アルミナ担体を得、 C)銀化合物を該アルミナ担体に施しそして該銀化合物
を金g4銀に変換させる、 ことを特徴とする上記製造法に関する、〔発明の詳述〕 酸化アルミニウムは植々の態槌の酸化アルミニウムであ
シ得、例えばガンマ−酸化アルミニウムであり、しかし
てガンマ−酸化アルミニウムは、7200℃ないし、’
700℃の温度で球塊されると一般にアルファー酸化
アルミニウムを生じる。
に適した銀含有触媒の製造法において、a)アルミナを
スズ化合物及びアルカリ金属化合物と混合し、 b)その混合?l!Iを烟焼して、アルカリに冨んだス
ズ含有アルミナ担体を得、 C)銀化合物を該アルミナ担体に施しそして該銀化合物
を金g4銀に変換させる、 ことを特徴とする上記製造法に関する、〔発明の詳述〕 酸化アルミニウムは植々の態槌の酸化アルミニウムであ
シ得、例えばガンマ−酸化アルミニウムであり、しかし
てガンマ−酸化アルミニウムは、7200℃ないし、’
700℃の温度で球塊されると一般にアルファー酸化
アルミニウムを生じる。
水和酸化アルミニウムを選ぶことも可能であシ、例えば
ベーマイトで、1)、しかしてベーマイトはガンマ−酸
化アルミニウムを経てアルファー酸化アルミニウムを生
じる。
ベーマイトで、1)、しかしてベーマイトはガンマ−酸
化アルミニウムを経てアルファー酸化アルミニウムを生
じる。
酸化アルミニウム担体及びスズ化合物と混合す物又は硫
酸塩の如きアルカリ金属塩がある。好ましくはカリウム
、ルビジウム又はセシウムの化合物が用いられ、最も好
ましくはセシウム化合物例えば塩化セシウム、フッ化セ
シウム又は硫酸セシウムが用いられる。
酸塩の如きアルカリ金属塩がある。好ましくはカリウム
、ルビジウム又はセシウムの化合物が用いられ、最も好
ましくはセシウム化合物例えば塩化セシウム、フッ化セ
シウム又は硫酸セシウムが用いられる。
アルミナと混合されるアルカリ金属化合物の址は、アル
カリ金M/アルミニウムの原子比が0、000 /〜0
./好−ましくは0.00 /〜0.0/になるような
量で選ばれる。
カリ金M/アルミニウムの原子比が0、000 /〜0
./好−ましくは0.00 /〜0.0/になるような
量で選ばれる。
スズ化合物の例は、塩化第2スズ、臭化第2スズ、フッ
化第2スズ、ヨウ化第2スズ、硝酸第2スズ、(iii
t酸第λスズ、酒石酸第2スズ、クロム酸第2スズの如
きスズ塩である。二価のスズの塩も同様に適当であシ得
、飼えば硫岐第1スズである。
化第2スズ、ヨウ化第2スズ、硝酸第2スズ、(iii
t酸第λスズ、酒石酸第2スズ、クロム酸第2スズの如
きスズ塩である。二価のスズの塩も同様に適当であシ得
、飼えば硫岐第1スズである。
硫酸第7スズ及び硫酸第7スズが最も好ましい。
アルミナと混合されるスズ化合物の址は、スズ/アルミ
ニウムの原子比が0.00 /〜0./好ましくはo、
o o j−o、 o sになるような鼠で選ばれる
。
ニウムの原子比が0.00 /〜0./好ましくはo、
o o j−o、 o sになるような鼠で選ばれる
。
担体の表面におけるSn/ALの原子比及びCs/At
の原子比は、それぞれt)取られたS n / kLの
原子比及びCm/ALOjQ子比より大きい、というこ
とがわかった。更に、担体の表面におけるスズ粒子は、
銀化合物での担体の含浸及びそれに続く還元後における
担体の表面上の金属銀の分布に大いに影響を及ぼす、と
いうこともわかった。
の原子比は、それぞれt)取られたS n / kLの
原子比及びCm/ALOjQ子比より大きい、というこ
とがわかった。更に、担体の表面におけるスズ粒子は、
銀化合物での担体の含浸及びそれに続く還元後における
担体の表面上の金属銀の分布に大いに影響を及ぼす、と
いうこともわかった。
走査電子顕微鏡によシ、商業用触媒の銀粒子とは対照に
本担体の表面上の銀粒子は目視できず、ばらばら状に検
出され得す、一方商業用触媒の一粒子は目視でき、約0
.2〜0.5μmの直径を有していた。本発明による触
媒における担体の表面は、銀鏡ということもできた。
本担体の表面上の銀粒子は目視できず、ばらばら状に検
出され得す、一方商業用触媒の一粒子は目視でき、約0
.2〜0.5μmの直径を有していた。本発明による触
媒における担体の表面は、銀鏡ということもできた。
アルカリ金属に富みかつスズで変性されたアルファーア
ルミナ担体を製造するために、好ましくは、アルミナは
水、スズ化合物及びアルカリ金属化合物と混合され、生
じた混合物は押出しされて造形担体粒子にされ、そして
収部される。飲#Jは、出発材料の選択に依夛、一工程
又はそれ以上の工程で行われ得る。一般に、該混合物を
押出し可能にするのに充分な水が添加される。得られた
押出し可能なペーストは、次いで押出機で押出しされて
造形片を形成する、これらの造形片は加熱され、その加
熱中存在水は蒸発せしめられる。それらの固体片は、次
いで収焼される。アルファ態櫨の叡化アルミニウムを製
造するためには、1200℃ないし1700℃の温度の
収焼が8炊である。適当な出発材料はガンマ−酸化アル
ミニウム、アルファー酸化アルミニウムー水和物、アル
ファー酸化アルミニウム三水和物及びベーター酸化アル
ミニウムー水和物の粉末でろ)、シかしてこれらの粉末
は収部中焼結されてそれらの粉末粒子の融層が起こる。
ルミナ担体を製造するために、好ましくは、アルミナは
水、スズ化合物及びアルカリ金属化合物と混合され、生
じた混合物は押出しされて造形担体粒子にされ、そして
収部される。飲#Jは、出発材料の選択に依夛、一工程
又はそれ以上の工程で行われ得る。一般に、該混合物を
押出し可能にするのに充分な水が添加される。得られた
押出し可能なペーストは、次いで押出機で押出しされて
造形片を形成する、これらの造形片は加熱され、その加
熱中存在水は蒸発せしめられる。それらの固体片は、次
いで収焼される。アルファ態櫨の叡化アルミニウムを製
造するためには、1200℃ないし1700℃の温度の
収焼が8炊である。適当な出発材料はガンマ−酸化アル
ミニウム、アルファー酸化アルミニウムー水和物、アル
ファー酸化アルミニウム三水和物及びベーター酸化アル
ミニウムー水和物の粉末でろ)、シかしてこれらの粉末
は収部中焼結されてそれらの粉末粒子の融層が起こる。
加熱及び収部はまた、紹晶信造を変化させる。即ち、ガ
ンマ−酸化アルミニウムの立体構造は、六角構造のアル
ファー酸化アルミニウムに変化する、 有効触媒表面積は、0./〜s may好ましくは00
.2〜2 m /11で変えられ得る。アルファーM化
アルミニウムの場合、アルカリ金属(セシウム)は、量
シ取られた量のアルカリ余塵を基準として予期される磯
度よシ扁い湿間にて表面に存在する、ということもわか
った。
ンマ−酸化アルミニウムの立体構造は、六角構造のアル
ファー酸化アルミニウムに変化する、 有効触媒表面積は、0./〜s may好ましくは00
.2〜2 m /11で変えられ得る。アルファーM化
アルミニウムの場合、アルカリ金属(セシウム)は、量
シ取られた量のアルカリ余塵を基準として予期される磯
度よシ扁い湿間にて表面に存在する、ということもわか
った。
触媒′fI:製造するために、アルカリにdみかつスズ
で変性されたアルミナ担体は、全=rNの′M鼠を基準
として計算して所望に応じて7〜25重にパーセントの
銀を担体上に施すのに充分な銀化合物の溶液で含浸され
る。含浸された担体は8賢なら溶液から分離され、沈殿
された銀化合物は金mg&に還元される。全部の#欣が
担体上に含浸されてもよい。
で変性されたアルミナ担体は、全=rNの′M鼠を基準
として計算して所望に応じて7〜25重にパーセントの
銀を担体上に施すのに充分な銀化合物の溶液で含浸され
る。含浸された担体は8賢なら溶液から分離され、沈殿
された銀化合物は金mg&に還元される。全部の#欣が
担体上に含浸されてもよい。
好ましくは、促進剤飼えばアルカリ金属即ちカリウム、
ルビジウム及びセン9ムの/S又はそれ以上が添加され
る。促進剤は、銀化合物での含浸前、@反中又は冨浸後
担体上に施され得る。促進剤はまた、銀化合物が銀に還
元された後担体上に施され得る。
ルビジウム及びセン9ムの/S又はそれ以上が添加され
る。促進剤は、銀化合物での含浸前、@反中又は冨浸後
担体上に施され得る。促進剤はまた、銀化合物が銀に還
元された後担体上に施され得る。
また、フッ化物アニオンの退加的源も担体と接触されイ
Gる。
Gる。
アルカリに富与かつスズで変性された収部された担体は
、全触媒を基準として計算して7〜.25M M バー
セントの銀を担体上に沈殿させるのに充分な銀化合物の
溶液で會反され、かつこの含浸前、このi&中又はこの
含浸後フッ化物アニオンの源及び促進剤としてのl極又
はそれ以上の浴解されたカリウム、ルビジウム又はセシ
ウムの化合物でも百役され、そして沈殿後、含浸された
担体上の銀化合物が金属銀に還元とれる。
、全触媒を基準として計算して7〜.25M M バー
セントの銀を担体上に沈殿させるのに充分な銀化合物の
溶液で會反され、かつこの含浸前、このi&中又はこの
含浸後フッ化物アニオンの源及び促進剤としてのl極又
はそれ以上の浴解されたカリウム、ルビジウム又はセシ
ウムの化合物でも百役され、そして沈殿後、含浸された
担体上の銀化合物が金属銀に還元とれる。
フッ化物アニオンの源ハ、レリえばフッ化アンモニウム
、フッ化水木アンモニウム、フッ化セシウム、フッ化リ
チウム、フッ化ナトリウム及びフッ化銀であシ得る。フ
ッ化物アニオンの童は、含浸かつ還元後銀触媒が全触媒
百万重量都当たり70〜1000重盗部好ましくは10
O〜700嵐鼠部のフッ素を含有するような量である。
、フッ化水木アンモニウム、フッ化セシウム、フッ化リ
チウム、フッ化ナトリウム及びフッ化銀であシ得る。フ
ッ化物アニオンの童は、含浸かつ還元後銀触媒が全触媒
百万重量都当たり70〜1000重盗部好ましくは10
O〜700嵐鼠部のフッ素を含有するような量である。
一般に、担体は銀塩又は銀錯体の水浴液と混合されてこ
の溶液で担体は官浸嘔れ、その後担体は、必要なら該溶
液から分離され得、そして引き絖き乾燥され得る。含浸
された担体は次いで、該鯰塩(又は錯体)が分解しかつ
細かく分布した金Mmの層を生成して担体の内表面及び
外表面に付旭・するのに8輩な時間100℃ないし≠Q
Q℃の温度に加熱される。≠OO′Cニジ濁いm度は避
けられるべきであシ、何故なら、その場合銀粒子の焼結
が起こるからである◎ 法′f:添加するための徨々の方法が知られている。
の溶液で担体は官浸嘔れ、その後担体は、必要なら該溶
液から分離され得、そして引き絖き乾燥され得る。含浸
された担体は次いで、該鯰塩(又は錯体)が分解しかつ
細かく分布した金Mmの層を生成して担体の内表面及び
外表面に付旭・するのに8輩な時間100℃ないし≠Q
Q℃の温度に加熱される。≠OO′Cニジ濁いm度は避
けられるべきであシ、何故なら、その場合銀粒子の焼結
が起こるからである◎ 法′f:添加するための徨々の方法が知られている。
担体は硝酸銀の水m液で含浸されそして次いで乾燥ぢれ
得、その後硝酸銀は水素又はヒドラジンで還元される。
得、その後硝酸銀は水素又はヒドラジンで還元される。
担体はまたシュウ酸銀又μ炭#1銀のアンモニア注d液
で含浸され得、しかして鉄金属の化層はその塩を熱分解
することにニジ行われる。
で含浸され得、しかして鉄金属の化層はその塩を熱分解
することにニジ行われる。
ビシナルアルカノールアミン、アルキルジアミン及びア
ンモニアの組み合わせの如き成る可d化剤及び還元剤を
有する銀塩の特別な浴肢も不目的にかなう。
ンモニアの組み合わせの如き成る可d化剤及び還元剤を
有する銀塩の特別な浴肢も不目的にかなう。
添加される促進剤の址は、一般に全触媒百万厘址部当た
ジカリウム、ルビジウム又はセシウムの如きアルカリ金
属20〜1000嵐に部(金属として)である。jO〜
300嵐鼠部のアルカリ金属が特に通する、促進剤用の
出発物置として働く適当な化合物は、レリえば硝ば塩、
シュウ岐塩、カル?ン改塩又は水酸化物である。最も好
ましい促進剤はセシウムである。
ジカリウム、ルビジウム又はセシウムの如きアルカリ金
属20〜1000嵐に部(金属として)である。jO〜
300嵐鼠部のアルカリ金属が特に通する、促進剤用の
出発物置として働く適当な化合物は、レリえば硝ば塩、
シュウ岐塩、カル?ン改塩又は水酸化物である。最も好
ましい促進剤はセシウムである。
アルカリ金属が銀と同時に施され得るという被れたアル
カリ金属添加法がいくつか知られている。
カリ金属添加法がいくつか知られている。
適当なアルカリ金属塩は、一般に銀沈漕性の液相に可溶
な塩である。上記の塩のほかに、硝酸塩。
な塩である。上記の塩のほかに、硝酸塩。
塩化物、ヨウ化物、某化物1重炭酸塩、酢は塩。
酒石酸塩、乳酸塩及びインプロポキシドが挙げられる。
しかしながら、Mu中に存在する銀と反応して銀塩が含
浸溶液から早期に沈殿する原因となるアルカリ金属基の
便用eユ避けられるべきである。
浸溶液から早期に沈殿する原因となるアルカリ金属基の
便用eユ避けられるべきである。
例えば、硝酸銀水浴液が用いられる含浸技法には塩化カ
リウムは用いられるべきでなく、七の代わシ硝猷カリウ
ムが用いられ得る。塩化銀が沈殿しないところの銀アミ
ン鰯体水f6Wが用いられる方法には、塩化カリウムは
適当に用いられ得る。
リウムは用いられるべきでなく、七の代わシ硝猷カリウ
ムが用いられ得る。塩化銀が沈殿しないところの銀アミ
ン鰯体水f6Wが用いられる方法には、塩化カリウムは
適当に用いられ得る。
更に、担体上に化層されるアルカリ金属の童は、アルカ
リ金属の一部を好ましくは無水のメタノール又はエタノ
ールで洗い流すことに工す成る範囲内に調整され得る。
リ金属の一部を好ましくは無水のメタノール又はエタノ
ールで洗い流すことに工す成る範囲内に調整され得る。
この方法は、施されたアルカリ金属の譲度が高すぎると
わかった場合に引@続き用いられる0m度#接触時間及
びガスによる乾燥は調整され得る。微量のアルコールが
担体に残存しないことが確実になるエラ、注意がなされ
るべきである。
わかった場合に引@続き用いられる0m度#接触時間及
びガスによる乾燥は調整され得る。微量のアルコールが
担体に残存しないことが確実になるエラ、注意がなされ
るべきである。
好ましく用いられる方法では、担体μアルカリ金属塩及
び銀塩の両方金含有する水浴液で含浸され、しかしてそ
の含浸d液はカルボン戚の銀塩。
び銀塩の両方金含有する水浴液で含浸され、しかしてそ
の含浸d液はカルボン戚の銀塩。
有機アミン、カリウム、ルビジウム又はセシウムの塩及
び水性laKからなる。圀えば、カリウム含有シュウ酸
銀浴e、は!つのやシ万で調製され得る。
び水性laKからなる。圀えば、カリウム含有シュウ酸
銀浴e、は!つのやシ万で調製され得る。
酸化銀がエチレンジアミンとシュウ酸との混合物と反応
せしめられ得てシュウrR銀エチレンジアミン錯体を含
有する浴液を生じ、この溶故に成る童のカリウム及び必
要に応じてエタノールアミンの如き他のアミンが添加さ
れる。シュウ酸銀はまたシュウ酸カリ9ム及び硝酸銀の
浴奴から沈ltLされ得、かくして得られたシュク歌@
は次いで、所望カリウム官有率が得られるまで峰シ返し
洗浄されて付層カリウム塩が除去嘔れる。カリウム含有
シュウ酸銀は、次いでアンモニア及び/又はアミンで可
溶化される。゛ルビジウム及びセシウムを含有する溶液
もまた、とのやシ方で調製され得る。このようにして含
浸された担体は、次−で100℃ないしttoo℃好ま
しくは/2Ji℃ないし326℃の温度に加熱される。
せしめられ得てシュウrR銀エチレンジアミン錯体を含
有する浴液を生じ、この溶故に成る童のカリウム及び必
要に応じてエタノールアミンの如き他のアミンが添加さ
れる。シュウ酸銀はまたシュウ酸カリ9ム及び硝酸銀の
浴奴から沈ltLされ得、かくして得られたシュク歌@
は次いで、所望カリウム官有率が得られるまで峰シ返し
洗浄されて付層カリウム塩が除去嘔れる。カリウム含有
シュウ酸銀は、次いでアンモニア及び/又はアミンで可
溶化される。゛ルビジウム及びセシウムを含有する溶液
もまた、とのやシ方で調製され得る。このようにして含
浸された担体は、次−で100℃ないしttoo℃好ま
しくは/2Ji℃ないし326℃の温度に加熱される。
担体上への沈殿の割の#液中の銀の性質とは無関係に金
属銀への還元と常に記載されるが、加熱時の分解とも記
載され得る、ということが留意されるべきでろる。還元
の観点で考える仁とが好ましく、何故なら、正に荷電し
たAgイオンが金MAgに変換されるからである。還元
時間は、用いられる出発材料に単に適合されればよい。
属銀への還元と常に記載されるが、加熱時の分解とも記
載され得る、ということが留意されるべきでろる。還元
の観点で考える仁とが好ましく、何故なら、正に荷電し
たAgイオンが金MAgに変換されるからである。還元
時間は、用いられる出発材料に単に適合されればよい。
上述したように、促進剤が銀に添加されることが好IL
い。エチレンオキシドに対する選択性はセシウムが促進
剤としてのカリウム又はルビジウムの使用と比べて最も
高いことがわかっていることにかんがみ、セシウムが最
も好ましい促進剤である。
い。エチレンオキシドに対する選択性はセシウムが促進
剤としてのカリウム又はルビジウムの使用と比べて最も
高いことがわかっていることにかんがみ、セシウムが最
も好ましい促進剤である。
本発明は更に、
&)担体の戎面上の、全触媒重量を基準として計算して
/〜、26Kmパーセントの銀及びb)アルカリに富み
かつスズで変性されたアルファーアルミナ担体 からなる銀含有触媒に関する、 好ましくは、該触媒は担体の載面上に、20〜10(7
(7ppmのカリタム。ルビジウム又はセシウムを官有
する、、該触媒はまた。全触媒げ万l量部当たり10〜
1000嵐濾部好ましくは700〜700重量部のフッ
化物イオンt−官紀し得る。
/〜、26Kmパーセントの銀及びb)アルカリに富み
かつスズで変性されたアルファーアルミナ担体 からなる銀含有触媒に関する、 好ましくは、該触媒は担体の載面上に、20〜10(7
(7ppmのカリタム。ルビジウム又はセシウムを官有
する、、該触媒はまた。全触媒げ万l量部当たり10〜
1000嵐濾部好ましくは700〜700重量部のフッ
化物イオンt−官紀し得る。
本発明による方法によって製造された銀触媒は、分子状
酸素を用いるエチレンのエチレンオキシドへの直換接触
酸化用の特に安定な触媒である、と認められる。不党明
による銀触媒の存在下で酸化反応を行うための条件は、
文献に既に記載されている条件と同様である。このこと
は、圀えば、過当な温度、圧力、f161時間、鼠素、
二改化炭素。
酸素を用いるエチレンのエチレンオキシドへの直換接触
酸化用の特に安定な触媒である、と認められる。不党明
による銀触媒の存在下で酸化反応を行うための条件は、
文献に既に記載されている条件と同様である。このこと
は、圀えば、過当な温度、圧力、f161時間、鼠素、
二改化炭素。
水蒸気、アルゴン、メタン又は他の飽和炭化水素の如き
希釈剤、触媒作用をfllt制御する胸節剤タリえば/
、2−ジクロロエタン、ビニルクロライド又は塩素化ポ
リフェニル化合物の有無、エチレンオキシドの収率を高
めるために丹循根処理を用いるかめるhは異なる反応器
において順次的に侠を行うかとめうことに対するMff
l注、並びに、エチレンオキシドの製造法に対して採用
される他の特別な条件に当てはまる。通常、使用圧力は
ほぼ大気圧ないしポ゛’136パールの間で変えられる
。しかしながら、一層高い圧力も決して排除されない。
希釈剤、触媒作用をfllt制御する胸節剤タリえば/
、2−ジクロロエタン、ビニルクロライド又は塩素化ポ
リフェニル化合物の有無、エチレンオキシドの収率を高
めるために丹循根処理を用いるかめるhは異なる反応器
において順次的に侠を行うかとめうことに対するMff
l注、並びに、エチレンオキシドの製造法に対して採用
される他の特別な条件に当てはまる。通常、使用圧力は
ほぼ大気圧ないしポ゛’136パールの間で変えられる
。しかしながら、一層高い圧力も決して排除されない。
反応体として用いられる分子状酸*は、慣用の源から得
られ得る。酸素供給物は、実質的に純粋なば素、あるい
は多波の酸素と少電の/撞又はそれ以上の希釈剤例えば
窒素、アルゴン寺からなる濃厚なば素置、ろるいは他の
酸素官有流例えば空気からなシ得る。
られ得る。酸素供給物は、実質的に純粋なば素、あるい
は多波の酸素と少電の/撞又はそれ以上の希釈剤例えば
窒素、アルゴン寺からなる濃厚なば素置、ろるいは他の
酸素官有流例えば空気からなシ得る。
本発明による銀触媒の好筐しく用いられる適用において
は、空気から分−されかつりj%LD少なくない酸素を
ム゛有する酸系含有ガスをエチレンと該触媒の存在下で
210℃ないし2と5℃好ましくは、22j℃ないし2
70℃の範囲内の温度にて接触嘔せることにより、エチ
レンオキシドが製造される。
は、空気から分−されかつりj%LD少なくない酸素を
ム゛有する酸系含有ガスをエチレンと該触媒の存在下で
210℃ないし2と5℃好ましくは、22j℃ないし2
70℃の範囲内の温度にて接触嘔せることにより、エチ
レンオキシドが製造される。
&11.xによるエチレンのエチレンオキシドへの反応
において、エチレンは少なくとも二倍モル量で存在する
が、用いられるエチレンの蛍ホしばt、[はるかに多い
。それ故、変侠展は反応において変換された酸素の鼠に
従い計算きれ、それ故IR系変換度について言及される
。この咳素変恨度は、反応の温度に依存し、また触媒の
活性の尺度である。
において、エチレンは少なくとも二倍モル量で存在する
が、用いられるエチレンの蛍ホしばt、[はるかに多い
。それ故、変侠展は反応において変換された酸素の鼠に
従い計算きれ、それ故IR系変換度について言及される
。この咳素変恨度は、反応の温度に依存し、また触媒の
活性の尺度である。
T!So −T2O及びT’soの頭は、それぞれ反応
器中の酸素の30モルチ変換度、aOモル変換度及びj
Oモルチ変換度における温度を指す。該温度は、一般に
−I−高いに挟置に対しては一層高く、また使用触媒及
び反応条件に大いに依存する、これらのT値に刃口えて
選択度の頭が言及され、しかして選択度の値は、得られ
た反応混合物中のエチレンオキシドのモル百分率を指す
。選択度にSl、S40又h 850として示ちれ、し
かしてこれらはそれぞれ30チ酸素変換匿、≠Q%酸素
変挨度又はjO%Ig1.素置装置における選択度を指
す。
器中の酸素の30モルチ変換度、aOモル変換度及びj
Oモルチ変換度における温度を指す。該温度は、一般に
−I−高いに挟置に対しては一層高く、また使用触媒及
び反応条件に大いに依存する、これらのT値に刃口えて
選択度の頭が言及され、しかして選択度の値は、得られ
た反応混合物中のエチレンオキシドのモル百分率を指す
。選択度にSl、S40又h 850として示ちれ、し
かしてこれらはそれぞれ30チ酸素変換匿、≠Q%酸素
変挨度又はjO%Ig1.素置装置における選択度を指
す。
″″触媒安定性”という楓念は、@接的には衣現され得
ない。安定性の測定は、長期間の経続的な試験を盛装と
する、安定性を測定するために。
ない。安定性の測定は、長期間の経続的な試験を盛装と
する、安定性を測定するために。
本発明者は、30.000リツトル、(/リットルの触
媒)″1. h−1,0空間遠反(ここで、ガスの処理
量のリットル数はSTP (標準温度標準圧力)のリッ
トル数であると理解されるべきである。)で極限条件下
での多数の試験を行っている。この空間速度は、コf0
0〜♂oooh の範囲にあシ得る商業的方法におけ
る空間速度より何倍も高い。
媒)″1. h−1,0空間遠反(ここで、ガスの処理
量のリットル数はSTP (標準温度標準圧力)のリッ
トル数であると理解されるべきである。)で極限条件下
での多数の試験を行っている。この空間速度は、コf0
0〜♂oooh の範囲にあシ得る商業的方法におけ
る空間速度より何倍も高い。
試験は、少なくとも/ケ月間行われる。上記のT値及び
S値は、試験の全期間中dす定ちれる。試験が田土され
た仮、触媒/d当たりのエチレンオキシドの全鼠が測定
される。触媒/ ml当たり10θ0Jのエチレンオキ
シドを生成する触媒について、選択度及び活性度の差が
計算される。新規触媒のT値及びS値の差が各試験中の
標準的触媒のものより小さい場合、新規触媒は公知触媒
よシ安定であると考えられる。安定性試験は、35%は
糸変換展で行われる。
S値は、試験の全期間中dす定ちれる。試験が田土され
た仮、触媒/d当たりのエチレンオキシドの全鼠が測定
される。触媒/ ml当たり10θ0Jのエチレンオキ
シドを生成する触媒について、選択度及び活性度の差が
計算される。新規触媒のT値及びS値の差が各試験中の
標準的触媒のものより小さい場合、新規触媒は公知触媒
よシ安定であると考えられる。安定性試験は、35%は
糸変換展で行われる。
例/
1!l+c戚第/スズ−フッ化セシウム水浴液を酸化ア
ルミニウムに1分間で添加することによp、is。
ルミニウムに1分間で添加することによp、is。
dの水中に理解された’A、21gの硫tR第1スズ及
びO,トタJのフッ化セシウムを/32.3g(D−j
J’tザー(Kaissr) 酸化アルミニウム(At
205・n20)と混合し、そしてその混合物をマスチ
ク−ター中で10分間混練しそして押出しした。得られ
た造形片を720℃にて7.2時間乾燥し、次いで温度
をしだいに高めて燃焼した。烟:暁は、200℃/hの
割合で500℃に上昇する温度で開始された。燃焼を5
00℃にて7時間続け、その後温度を2時間で7500
℃に上げセして7500℃にて/時曲り′Cけた。造形
された酸化アルミニウム片の孔容積は0.11t/i、
g−1であシ、平均孔直径は/、66μmでめった。遺
り取られたセシウム/アルミニウムの原子比140.0
03で6D、7夛取られたスズ/アルミニウムの原子比
は0.0/であった。担体次面のX?TM光電子スペク
トロスコピーによシ、セシウム/アルミニウムの原子比
n o、 o≠2で1、スズ/アルミニウムの原子比は
0.03 lILである、ということがわかった。
びO,トタJのフッ化セシウムを/32.3g(D−j
J’tザー(Kaissr) 酸化アルミニウム(At
205・n20)と混合し、そしてその混合物をマスチ
ク−ター中で10分間混練しそして押出しした。得られ
た造形片を720℃にて7.2時間乾燥し、次いで温度
をしだいに高めて燃焼した。烟:暁は、200℃/hの
割合で500℃に上昇する温度で開始された。燃焼を5
00℃にて7時間続け、その後温度を2時間で7500
℃に上げセして7500℃にて/時曲り′Cけた。造形
された酸化アルミニウム片の孔容積は0.11t/i、
g−1であシ、平均孔直径は/、66μmでめった。遺
り取られたセシウム/アルミニウムの原子比140.0
03で6D、7夛取られたスズ/アルミニウムの原子比
は0.0/であった。担体次面のX?TM光電子スペク
トロスコピーによシ、セシウム/アルミニウムの原子比
n o、 o≠2で1、スズ/アルミニウムの原子比は
0.03 lILである、ということがわかった。
得られた造形片を、水酸化セシウムが添加されているシ
ュク酸銀水浴液で含浸した。該含浸は真空下で70分間
行い、その佼造形片を水浴液から分離し、そして2jO
−270℃の温度の熱込空気流中に70分分間−て銀塩
を金属炊に変換した。
ュク酸銀水浴液で含浸した。該含浸は真空下で70分間
行い、その佼造形片を水浴液から分離し、そして2jO
−270℃の温度の熱込空気流中に70分分間−て銀塩
を金属炊に変換した。
上記のシュク酸銀水m液は、2g%wtのAg言有水溶
版であってこの水溶液には水酸化セシウムが添加されて
お夛かつシュウ酸銀がエチレンジアミンで錯化されたも
のでおった。上記の熱い空気での処理後、含浸された造
形片は/よ5%wtのAg(全触媒M世を基準として計
算)及び全触媒重量を基準として3 / Opprnの
(含浸)セシウムを富有していた。
版であってこの水溶液には水酸化セシウムが添加されて
お夛かつシュウ酸銀がエチレンジアミンで錯化されたも
のでおった。上記の熱い空気での処理後、含浸された造
形片は/よ5%wtのAg(全触媒M世を基準として計
算)及び全触媒重量を基準として3 / Opprnの
(含浸)セシウムを富有していた。
上述の方法に↓つて侍られた銀触媒を仄いで試験した。
長さ15crn及び直径3閣を有する円筒状鋼製反応器
を、約0.3fiの太き盲の胆媒粒子で先金に満たした
。該反16器を、ケイ素/アルミニウムの粒子が流動状
態で存在する浴中に置いた。次の組成を持つガス混合物
を反応器に辿した:30モルチェチレン、r、sモル%
酸素、7モルチ二酸化炭素及び5lAsモル%窒素、及
びガス百万部当だシフ部の調節剤としての塩化ビニル。
を、約0.3fiの太き盲の胆媒粒子で先金に満たした
。該反16器を、ケイ素/アルミニウムの粒子が流動状
態で存在する浴中に置いた。次の組成を持つガス混合物
を反応器に辿した:30モルチェチレン、r、sモル%
酸素、7モルチ二酸化炭素及び5lAsモル%窒素、及
びガス百万部当だシフ部の調節剤としての塩化ビニル。
空間速度は、30,0001.t 、h でおった
。圧力は/jパールでろシ、温IgLは設定ば素置装置
に依った。測定装置を反応器とコンピュータに連結した
。
。圧力は/jパールでろシ、温IgLは設定ば素置装置
に依った。測定装置を反応器とコンピュータに連結した
。
変換度及び温度は、正確に制御することができた。
反応成分の讃度は、ガスクロマトグラフィーを用いて測
定した。安定度試験は、36チの酸素変換度で行った。
定した。安定度試験は、36チの酸素変換度で行った。
35%改素変換度における反応温度が、試験の全持続時
間中測定された。エチレンオキシドに関する選択度も測
定された。30日仮、触媒/d当たジ生成したエチレン
オキシドの全社が測定式れた。触m/mt当たvioo
ogのエチレンオキシドが生成する時点についての℃単
位での温度上昇(ΔT、5)を、測定した反応温度から
計算した。触媒/d当たviooogのエチレンオキシ
ドが生成する時点についての%mo1単位での選択度の
低下を、測定した選択度から計算した。同じ測定及び計
算を、該試験における標準的触媒について行つ九。
間中測定された。エチレンオキシドに関する選択度も測
定された。30日仮、触媒/d当たジ生成したエチレン
オキシドの全社が測定式れた。触m/mt当たvioo
ogのエチレンオキシドが生成する時点についての℃単
位での温度上昇(ΔT、5)を、測定した反応温度から
計算した。触媒/d当たviooogのエチレンオキシ
ドが生成する時点についての%mo1単位での選択度の
低下を、測定した選択度から計算した。同じ測定及び計
算を、該試験における標準的触媒について行つ九。
憚準的銀触媒のΔSSS値及びΔT35 値に対する
百分率で表したΔS35 及びΔT35 の相対値
を、下記の表に示す。
百分率で表したΔS35 及びΔT35 の相対値
を、下記の表に示す。
例 Δ855 11%
000触 媒 / /よj3/θ2020 比較 標準的な商業用触媒 ioo ioo厳し
一条件下での30日向の操業後標準的な商業用触媒の銀
粒子は既に互いに焼結しておシ、一方本発明の方法によ
って製造された触媒の一粒子は厳しい条件下での同じ時
間の操呆後焼結の徴候を示さなかった、ということが認
められる。従って、本発明にLる触媒は、標準的触媒ニ
ジ安定性がはるかに大きい。
000触 媒 / /よj3/θ2020 比較 標準的な商業用触媒 ioo ioo厳し
一条件下での30日向の操業後標準的な商業用触媒の銀
粒子は既に互いに焼結しておシ、一方本発明の方法によ
って製造された触媒の一粒子は厳しい条件下での同じ時
間の操呆後焼結の徴候を示さなかった、ということが認
められる。従って、本発明にLる触媒は、標準的触媒ニ
ジ安定性がはるかに大きい。
実際に、本発明による触媒は、0.7%の選択度損失(
エチレンオキシドへの選択性)及び2℃の反応温度の上
昇で表される活性度損失を示した。
エチレンオキシドへの選択性)及び2℃の反応温度の上
昇で表される活性度損失を示した。
本発明による触媒は、7z乙チの840値及び、230
℃のT40値C3300h のGH8Vを用いた通常
の実施条件下の触媒について測定)?有していた。
℃のT40値C3300h のGH8Vを用いた通常
の実施条件下の触媒について測定)?有していた。
例λ
/、17gの7ツ化セシクムが用いられた以外は例/と
同じようにして、造形された酸化アルミニウム担体を製
造した* Sn/Atの原子比は0.O/でろシ、Cs
/Atの原子比は0.00乙であった。
同じようにして、造形された酸化アルミニウム担体を製
造した* Sn/Atの原子比は0.O/でろシ、Cs
/Atの原子比は0.00乙であった。
エチレンシアミンで錯化されたシュウrR銀の水MWで
あって水散化セシウム及びフッ化アンモニウムが添加さ
れている水溶液で、担体を含浸した。
あって水散化セシウム及びフッ化アンモニウムが添加さ
れている水溶液で、担体を含浸した。
該含浸は真空下で70分間行い、その後造形片を水溶液
から分離し、次いで230〜270℃の温度の熱い空気
流中にlO分分間−て銀化合v1に金属銀に変換した。
から分離し、次いで230〜270℃の温度の熱い空気
流中にlO分分間−て銀化合v1に金属銀に変換した。
上記のシュウ酸銀水浴欣は2♂重」パーセントのAg(
M歇の全頁tを基準として)を官有しており、かつ該水
溶液には水酸化セシウム及びフッ化アンモニウムが添加
されていた。該触媒は、20.l。
M歇の全頁tを基準として)を官有しており、かつ該水
溶液には水酸化セシウム及びフッ化アンモニウムが添加
されていた。該触媒は、20.l。
チWtのAg(全触媒を基準として計X)、≠SOpp
mの(含浸)セシウム及び、200 ppmのF(全触
媒百万重鼠部を基準として計X)を言有してbた。
mの(含浸)セシウム及び、200 ppmのF(全触
媒百万重鼠部を基準として計X)を言有してbた。
この銀触媒をエチレン及びば素からのエチレンオキシド
の製造に用いた。長さ11tOcm及び直径j瓢を有す
る円筒状鋼製反応器を、約7mの粉砕された触媒粒子で
完全に満たした。該反応器を、流動床状態のシリカとア
ルミナの粒子の浴中にHzた0次の組成のガス混合物を
反応器に通した:30モル条エチレン、乙jモルチ酸素
、7モルチ二酸化炭素及び!; 4’、 jモル%室索
、及びよj ppmの調節剤としての塩化ビニル。cn
svは3300h−’であった。圧力は/jパールに維
持し、温度は酸素変換度に依った。
の製造に用いた。長さ11tOcm及び直径j瓢を有す
る円筒状鋼製反応器を、約7mの粉砕された触媒粒子で
完全に満たした。該反応器を、流動床状態のシリカとア
ルミナの粒子の浴中にHzた0次の組成のガス混合物を
反応器に通した:30モル条エチレン、乙jモルチ酸素
、7モルチ二酸化炭素及び!; 4’、 jモル%室索
、及びよj ppmの調節剤としての塩化ビニル。cn
svは3300h−’であった。圧力は/jパールに維
持し、温度は酸素変換度に依った。
変換度及び反応温度を正確に制御できるよりに、但1j
定装置を反応器とコンピュータに連結した。ガスクロマ
トグラフィー及び買置スペクトロスコピーを用いて、反
応生成物の−を測定した。酸素変換度はtio%であっ
た。
定装置を反応器とコンピュータに連結した。ガスクロマ
トグラフィー及び買置スペクトロスコピーを用いて、反
応生成物の−を測定した。酸素変換度はtio%であっ
た。
上記の銀触媒の選択度(S40 )μど20φであり、
T4ol直Vi、23に”Cであった。
T4ol直Vi、23に”Cであった。
例3
例2と同じSn/At及びCa/Atの原子比(Sn/
At= 0.0 / 、 C8/At= 0.00乙)
を有する造形された酸化アルミニウム担体を製造した。
At= 0.0 / 、 C8/At= 0.00乙)
を有する造形された酸化アルミニウム担体を製造した。
1soo℃で7時間の代わシに7600℃で乙時間生成
物金魚焼した以外は、煉滉温度に例二と同じであった。
物金魚焼した以外は、煉滉温度に例二と同じであった。
エチレンオキシドで錯化されたシュウ酸銀の水浴欣であ
って水酸化セシウム及びフッ化アンモニウムが添加され
ている水浴液で、担体を含浸した。
って水酸化セシウム及びフッ化アンモニウムが添加され
ている水浴液で、担体を含浸した。
含浸した担体を、例2と同様にして仕上げた。触媒は、
27.7%wiのAg(全触媒?基準として計算)、≠
20 ppmの(含浸)セシウム及び200 ppm0
F(全触媒百方重量部を基準として計算)を含有してい
た。
27.7%wiのAg(全触媒?基準として計算)、≠
20 ppmの(含浸)セシウム及び200 ppm0
F(全触媒百方重量部を基準として計算)を含有してい
た。
得られた銀醍媒を、エチレン及び酸素からのエチレンオ
キシドの製造に用いた。実験は1例二に記載したのと同
じようにして行った。
キシドの製造に用いた。実験は1例二に記載したのと同
じようにして行った。
選択度C84,>afls%で1)、T2O値は230
℃であった。
℃であった。
Claims (20)
- (1)エチレンをエチレンオキシドに酸化するのに適し
た銀含有触媒の製造法において、 a)アルミナをスズ化合物及びアルカリ金属化合物と混
合し、 b)その混合物を■焼して、アルカリに富んだスズ含有
アルミナ担体を得、 c)銀化合物を該アルミナ担体に施しそして該銀化合物
を金属銀に変換させる、 ことを特徴とする上記製造法。 - (2)アルミナが無水アルミナ又は水和アルミナである
、特許請求の範囲第1項記載の製造法。 - (3)アルカリ金属化合物がアルカリ金属の塩又は水酸
化物である、特許請求の範囲第1項又は第2項記載の製
造法。 - (4)アルカリ金属塩がフッ化物、硝酸塩、塩化物又は
硫酸塩である、特許請求の範囲第1〜3項の1つ又はそ
れ以上の項記載の製造法。 - (5)アルカリ金属がセシウムである、特許請求の範囲
第1〜4項の1つ又はそれ以上の項記載の製造法。 - (6)スズ化合物がスズ塩である、特許請求の範囲第1
〜5項の1つ又はそれ以上の項記載の製造法。 - (7)スズ塩が硫酸第1スズ又は硫酸第2スズである、
特許請求の範囲第6項記載の製造法。 - (8)b)における■焼を1200℃ないし1700℃
の温度で行う、特許請求の範囲第1〜7項の1つ又はそ
れ以上の項記載の製造法。 - (9)アルミナを水、スズ化合物及びアルカリ金属化合
物と混合し、生じた混合物を押出しして造形担体粒子に
し、そして該造形担体粒子を■焼する、特許請求の範囲
第1〜8項の1つ又はそれ以上の項記載の製造法。 - (10)■焼したアルミナ担体を、全触媒の重量を基準
として計算して1〜25重量パーセントの銀を担体表面
に施すのに充分な銀塩又は銀錯体の溶液で含浸し、そし
て沈殿した銀塩又は銀錯体を金属銀に還元する、特許請
求の範囲第1〜9項の1つ又はそれ以上の記載の製造法
。 - (11)更に促進剤を同時に又は非同時的に施す、特許
請求の範囲第10項記載の製造法。 - (12)銀塩又は銀錯体のほかに、カリウム、ルビジウ
ム及びセシウムのアルカリ金属の1種又はそれ以上の化
合物を、全触媒百万重量部当たり20〜1000重量部
のアルカリ金属(金属として測定)を沈着するのに充分
な量にて担体に施す、特許請求の範囲第11項記載の製
造法。 - (13)アルカリ金属に富みかつスズで変性した■焼し
たアルミナ担体を、全触媒を基準として1〜25重量パ
ーセントの銀を担体上に沈殿させるのに充分な銀化合物
の溶液で含浸し、かつこの含浸前、この含浸中又はこの
含浸後フッ化物アニオンの源及び促進剤としての1種又
はそれ以上の溶解されたカリウム、ルビジウム又はセシ
ウムの化合物をも含浸せしめ、そして沈殿後、含浸した
担体上の銀化合物を金属銀に還元する、特許請求の範囲
1〜12項の1つ又はそれ以上の項記載の製造法。 - (14)フッ化物アニオンの源がフッ化アンモニウム又
はフッ化水素アンモニウムである、特許請求の範囲第1
3項記載の製造法。 - (15)エチレンをエチレンオキシドに酸化するのに適
した銀含有触媒において、 a)担体の表面上の、全触媒重量を基準として計算して
1〜25重量パーセントの銀及び b)アルカリに富みかつスズで変性されたアルファーア
ルミナ担体 からなることを特徴とする上記銀含有触媒。 - (16)促進剤が担体の表面上に存在する、特許請求の
範囲第15項記載の銀含有触媒。 - (17)全触媒百万重量部当たり20〜1000重量部
のカリウム、ルビジウム又はセシウム(金属として測定
)が担体の表面上に存在する、特許請求の範囲第16項
記載の銀含有触媒。 - (18)フッ化物アニオンが全触媒百万重量部当たり1
0〜1000重量部の量で存在する、特許請求の範囲第
15〜17項記載の銀含有触媒。 - (19)フッ化物アニオンが全触媒百万重量部当たり1
00〜700重量部の量で存在する、特許請求の範囲第
18項記載の銀含有触媒。 - (20)特許請求の範囲第1〜14項記載の製造法によ
つて製造された銀含有触媒又は特許請求の範囲第15〜
19項記載の銀含有触媒の存在下でエチレンを酸化する
ことによりエチレンオキシドを製造する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB868618325A GB8618325D0 (en) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | Catalyst |
| GB8618325 | 1986-07-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6336839A true JPS6336839A (ja) | 1988-02-17 |
| JP2548575B2 JP2548575B2 (ja) | 1996-10-30 |
Family
ID=10601785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62185660A Expired - Lifetime JP2548575B2 (ja) | 1986-07-28 | 1987-07-27 | 銀含有触媒の製造法 |
Country Status (18)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4783437A (ja) |
| EP (1) | EP0255975B1 (ja) |
| JP (1) | JP2548575B2 (ja) |
| KR (1) | KR960008936B1 (ja) |
| CN (1) | CN1009059B (ja) |
| AU (1) | AU595906B2 (ja) |
| BR (1) | BR8703874A (ja) |
| CA (1) | CA1298270C (ja) |
| CS (1) | CS274457B2 (ja) |
| DE (1) | DE3760704D1 (ja) |
| DK (1) | DK170951B1 (ja) |
| GB (1) | GB8618325D0 (ja) |
| IN (1) | IN172272B (ja) |
| MX (1) | MX168707B (ja) |
| PL (1) | PL267035A1 (ja) |
| RU (1) | RU2024301C1 (ja) |
| TR (1) | TR24451A (ja) |
| ZA (1) | ZA875496B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001104787A (ja) * | 1999-10-05 | 2001-04-17 | Mitsubishi Chemicals Corp | エチレンオキシド製造用触媒及びエチレンオキシドの製造方法 |
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