JPS6336874A - 凹凸板の塗装方法 - Google Patents
凹凸板の塗装方法Info
- Publication number
- JPS6336874A JPS6336874A JP17726486A JP17726486A JPS6336874A JP S6336874 A JPS6336874 A JP S6336874A JP 17726486 A JP17726486 A JP 17726486A JP 17726486 A JP17726486 A JP 17726486A JP S6336874 A JPS6336874 A JP S6336874A
- Authority
- JP
- Japan
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- roller
- paint
- projecting parts
- board
- thickness
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000010422 painting Methods 0.000 title claims description 6
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims abstract description 16
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims abstract description 15
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims abstract description 13
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明は凹凸板の凸部の厚みを出す塗装方法に関する。
[背景1支術1
従来上り、凹凸板の塗装はなされているが、第2図に示
すように凸部だけの塗装に止どまっており、凸部の厚み
を出すためには、凸部の上部塗膜の厚みが大きくなるよ
うになされているが、それだけでは限界があった。
すように凸部だけの塗装に止どまっており、凸部の厚み
を出すためには、凸部の上部塗膜の厚みが大きくなるよ
うになされているが、それだけでは限界があった。
[発明の目的1
本発明は上記1μ情に鑑みて為されたものであり、その
目的とするところは、凹凸板の塗装方法において、凸部
の厚みを出すことにある。
目的とするところは、凹凸板の塗装方法において、凸部
の厚みを出すことにある。
[発明の開示1
本発明の凹凸板の塗装方法は、凹凸板1にスポンジロー
ラまたはゴムローラのような柔軟性を有するローラ2に
より塗料3を塗布して、凹凸板1の凸部4を塗装すると
共にローラ2を凹部5に入り込ませて凹部5の開口部周
縁6を塗装士ることを特徴とするものであり、この構成
により上記目的を達成でさたものである。即ち、ローラ
2を凹部5に入り込ませて凹部5の開口部周縁6を塗装
するので、凸1%4に形成された上部塗膜7が開口部周
縁6に形成された側部塗膜8と一体化して凸1!Is
4の厚みを出すことができるものである。
ラまたはゴムローラのような柔軟性を有するローラ2に
より塗料3を塗布して、凹凸板1の凸部4を塗装すると
共にローラ2を凹部5に入り込ませて凹部5の開口部周
縁6を塗装士ることを特徴とするものであり、この構成
により上記目的を達成でさたものである。即ち、ローラ
2を凹部5に入り込ませて凹部5の開口部周縁6を塗装
するので、凸1%4に形成された上部塗膜7が開口部周
縁6に形成された側部塗膜8と一体化して凸1!Is
4の厚みを出すことができるものである。
以下、本発明を添付の図面に基づいて説明する。
この実施例はタイル埋め込み塗装についてのものである
。凹凸板1は無機質板のようなものであり、片面には全
面に亘って複数本の目地溝を形成して凸部4と凹部5が
設けられている。この凹凸板1に柔軟性を有するローラ
2によりアクリル樹脂塗料のような耐候性にすぐれた塗
料3を塗布して、凹凸板1の凸部4を塗装する。ローラ
2としてはスポンジローラまたはゴムローラが採用され
、スポンジローラであれば硬度60以下、ゴムローラで
あれば硬度30以下である。ロー22は柔軟であるので
、この凸ffl54の塗装に並行してロー22を凹部5
に押し付けて凹部5に入り込ませて凹FfS5の開口部
周縁6を塗装する。凹部5はロー22が入り易いように
角度θが85度以下で拡開しているのが好ましい。この
ようにして凹凸板1の凸部4に上部塗膜7を形成すると
共にこの上部塗膜7と一本的に開口部周縁6に側部塗膜
8を形成してこの側部室[8により凸部4の厚みを出す
ようにするのである。
。凹凸板1は無機質板のようなものであり、片面には全
面に亘って複数本の目地溝を形成して凸部4と凹部5が
設けられている。この凹凸板1に柔軟性を有するローラ
2によりアクリル樹脂塗料のような耐候性にすぐれた塗
料3を塗布して、凹凸板1の凸部4を塗装する。ローラ
2としてはスポンジローラまたはゴムローラが採用され
、スポンジローラであれば硬度60以下、ゴムローラで
あれば硬度30以下である。ロー22は柔軟であるので
、この凸ffl54の塗装に並行してロー22を凹部5
に押し付けて凹部5に入り込ませて凹FfS5の開口部
周縁6を塗装する。凹部5はロー22が入り易いように
角度θが85度以下で拡開しているのが好ましい。この
ようにして凹凸板1の凸部4に上部塗膜7を形成すると
共にこの上部塗膜7と一本的に開口部周縁6に側部塗膜
8を形成してこの側部室[8により凸部4の厚みを出す
ようにするのである。
[発明の効果1
本発明にあっては、凹凸板にスポンジローラまたはゴム
ローラのような柔軟性を有するローラにより塗料を塗布
して、凹凸板の凸部を塗装すると共にローラを凹部に入
り込ませて凹部の開口部周縁を塗装するので、凸部に形
成された上部塗膜が開口部周縁に形成された側部塗膜と
一体化して側部塗膜分だけ凸部の厚みを出すことができ
るものである。
ローラのような柔軟性を有するローラにより塗料を塗布
して、凹凸板の凸部を塗装すると共にローラを凹部に入
り込ませて凹部の開口部周縁を塗装するので、凸部に形
成された上部塗膜が開口部周縁に形成された側部塗膜と
一体化して側部塗膜分だけ凸部の厚みを出すことができ
るものである。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、fIS2図は
従来例を示す断面図であって、1は凹凸板、2はローラ
、3は塗料、4は凸部、5は凹部、6は開口部周縁であ
る。
従来例を示す断面図であって、1は凹凸板、2はローラ
、3は塗料、4は凸部、5は凹部、6は開口部周縁であ
る。
Claims (3)
- (1)凹凸板にスポンジローラまたはゴムローラのよう
な柔軟性を有するローラにより塗料を塗布して、凹凸板
の凸部を塗装すると共にローラを凹部に入り込ませて凹
部の開口部周縁を塗装することを特徴とする凹凸板の塗
装方法。 - (2)スポンジローラの硬度が60度以下であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の凹凸板の塗装方
法。 - (3)ゴムローラの硬度が30度以下である特許請求の
範囲第1項記載の凹凸板の塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17726486A JPS6336874A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 凹凸板の塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17726486A JPS6336874A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 凹凸板の塗装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6336874A true JPS6336874A (ja) | 1988-02-17 |
Family
ID=16028020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17726486A Pending JPS6336874A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 凹凸板の塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6336874A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01148764U (ja) * | 1988-03-29 | 1989-10-16 | ||
| JPH01315369A (ja) * | 1988-06-15 | 1989-12-20 | Ig Tech Res Inc | 塗装方法 |
-
1986
- 1986-07-28 JP JP17726486A patent/JPS6336874A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01148764U (ja) * | 1988-03-29 | 1989-10-16 | ||
| JPH01315369A (ja) * | 1988-06-15 | 1989-12-20 | Ig Tech Res Inc | 塗装方法 |
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