JPH081072A - ローラーコータ及びそのローラーコータを使用する化粧板の上塗り塗装方法 - Google Patents
ローラーコータ及びそのローラーコータを使用する化粧板の上塗り塗装方法Info
- Publication number
- JPH081072A JPH081072A JP13531594A JP13531594A JPH081072A JP H081072 A JPH081072 A JP H081072A JP 13531594 A JP13531594 A JP 13531594A JP 13531594 A JP13531594 A JP 13531594A JP H081072 A JPH081072 A JP H081072A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- coating
- decorative plate
- coating roller
- convex
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 溝付き化粧板の上塗り塗装を、ローラーコー
タを使用してできるようにすることを目的とする。 【構成】 周面に凸部2が形成されてなるコーティング
ローラ1と、コーティングローラ1に接触配置され、そ
の接触位置にコーティングローラ1の回転時に凸部2が
嵌入する凹部8が形成されたドクターローラ7もしくは
ドクターブレイド20とからなるローラーコータ。
タを使用してできるようにすることを目的とする。 【構成】 周面に凸部2が形成されてなるコーティング
ローラ1と、コーティングローラ1に接触配置され、そ
の接触位置にコーティングローラ1の回転時に凸部2が
嵌入する凹部8が形成されたドクターローラ7もしくは
ドクターブレイド20とからなるローラーコータ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ローラーコータ及び化
粧板の上塗り塗装方法の改良に関する。
粧板の上塗り塗装方法の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、化粧板の上塗り塗装はカーテンフ
ローコータを用いて行っている。このカーテンフローコ
ータによれば、溶剤タイプにより希釈された上塗り塗料
を用いるので、溝付き化粧板の場合でもその溝部分への
塗装も可能となり、一度の塗装工程により上塗りが完了
される。なお、紫外線硬化型の上塗り塗料をローラーコ
ータにより塗布して上塗りを行うこともできるが、溝付
き化粧板の場合は溝部分に別途塗装を行わなければなら
ず、非常に手間がかかった。
ローコータを用いて行っている。このカーテンフローコ
ータによれば、溶剤タイプにより希釈された上塗り塗料
を用いるので、溝付き化粧板の場合でもその溝部分への
塗装も可能となり、一度の塗装工程により上塗りが完了
される。なお、紫外線硬化型の上塗り塗料をローラーコ
ータにより塗布して上塗りを行うこともできるが、溝付
き化粧板の場合は溝部分に別途塗装を行わなければなら
ず、非常に手間がかかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記のカー
テンフローコータでは溶剤タイプの上塗り塗料を用いる
ので、含まれているシンナーによる製造環境汚染の問題
があり、また、膜状に供給する塗料内を化粧板を通過さ
せて塗布を行うので、多量の塗料が必要となってコスト
アップとなり、さらに、紫外線硬化型の上塗り塗料を用
いる場合に比して塗料の乾燥に時間がかかるという問題
点があった。
テンフローコータでは溶剤タイプの上塗り塗料を用いる
ので、含まれているシンナーによる製造環境汚染の問題
があり、また、膜状に供給する塗料内を化粧板を通過さ
せて塗布を行うので、多量の塗料が必要となってコスト
アップとなり、さらに、紫外線硬化型の上塗り塗料を用
いる場合に比して塗料の乾燥に時間がかかるという問題
点があった。
【0004】本発明は、上記の点に着目してなされたも
のであり、溝付き化粧板の上塗り塗装を、ローラーコー
タを使用してできるようにすることを目的とする。
のであり、溝付き化粧板の上塗り塗装を、ローラーコー
タを使用してできるようにすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
発明では、ローラーコータを、周面に凸部が形成されて
なるコーティングローラと、前記コーティングローラに
接触配置され、その接触位置に前記コーティングローラ
の回転時に前記凸部が嵌入する凹部が形成されたドクタ
ーローラもしくはドクターブレイドとからなる構成とし
た。
発明では、ローラーコータを、周面に凸部が形成されて
なるコーティングローラと、前記コーティングローラに
接触配置され、その接触位置に前記コーティングローラ
の回転時に前記凸部が嵌入する凹部が形成されたドクタ
ーローラもしくはドクターブレイドとからなる構成とし
た。
【0006】請求項2記載の発明では、請求項1記載の
発明における凸部がコーティングローラ回転方向に沿っ
た凸条である構成とした。
発明における凸部がコーティングローラ回転方向に沿っ
た凸条である構成とした。
【0007】請求項3の記載の発明では、請求項1記載
のローラーコータを使用し、コーティングローラの回転
に際しその周面で化粧板表面を、凸部で化粧板表面の凹
部を一体に塗装して化粧板の上塗り塗装を行うようにし
た。
のローラーコータを使用し、コーティングローラの回転
に際しその周面で化粧板表面を、凸部で化粧板表面の凹
部を一体に塗装して化粧板の上塗り塗装を行うようにし
た。
【0008】請求項4記載の発明では、請求項2記載の
ローラーコータを使用し、コーティングローラの回転に
際しその周面で化粧板表面を、凸条で化粧板表面の凹条
を一体に塗装して化粧板の上塗り塗装を行うようにし
た。
ローラーコータを使用し、コーティングローラの回転に
際しその周面で化粧板表面を、凸条で化粧板表面の凹条
を一体に塗装して化粧板の上塗り塗装を行うようにし
た。
【0009】請求項5記載の発明では、請求項3または
4記載の発明において、紫外線硬化型の上塗り塗料を用
いて化粧板の上塗り塗装を行うようにした。
4記載の発明において、紫外線硬化型の上塗り塗料を用
いて化粧板の上塗り塗装を行うようにした。
【0010】
【作用】本発明の請求項1記載の発明によれば、コーテ
ィングローラの回転時にドクターローラもしくはドクタ
ーブレイドが接触し、コーティングローラ周面の凸部が
ドクターローラもしくはドクターブレイドの凹部に嵌入
することで、コーティングローラの周面及び凸部に一体
に塗料が塗布される。
ィングローラの回転時にドクターローラもしくはドクタ
ーブレイドが接触し、コーティングローラ周面の凸部が
ドクターローラもしくはドクターブレイドの凹部に嵌入
することで、コーティングローラの周面及び凸部に一体
に塗料が塗布される。
【0011】請求項2記載の発明によれば、さらに、コ
ーティングローラの周面及び凸条に塗料が一体に塗布さ
れる。
ーティングローラの周面及び凸条に塗料が一体に塗布さ
れる。
【0012】請求項3記載の発明によれば、一度の上塗
り塗装により、化粧板表面と化粧板表面の凹部とを一体
に上塗り塗装できる。
り塗装により、化粧板表面と化粧板表面の凹部とを一体
に上塗り塗装できる。
【0013】請求項4記載の発明によれば、一度の上塗
り塗装により、化粧板表面と化粧板表面の凹条とを一体
に上塗り塗装できる。
り塗装により、化粧板表面と化粧板表面の凹条とを一体
に上塗り塗装できる。
【0014】請求項5記載の発明によれば、上塗り塗装
の乾燥が紫外線硬化により短時間で行える。
の乾燥が紫外線硬化により短時間で行える。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0016】図1は本発明のローラーコータの正面図、
図2は側面図である。
図2は側面図である。
【0017】1はコーティングローラであり、周面にそ
の回転方向に沿って5本の凸条2が形成されている。コ
ーティングローラ1は金属製の内層部3とゴム製の外層
部4とからなり、外層部4面に凸条2が一体に形成され
ている。7はコーティングローラ1に接触配置され、表
面にコーティングローラ1の回転時に凸条2が嵌入する
5本の凹条8が形成されたドクターローラである。ドク
ターローラ7は金属製で、凹条8は表面に刻設されてい
る。10はコーティングローラ1に、上塗り塗装がなさ
れる溝付き化粧板9を介して相対配置されるバックアッ
プローラ、11はドクターローラ7に接触配置される塗
料のかき取り部材である。
の回転方向に沿って5本の凸条2が形成されている。コ
ーティングローラ1は金属製の内層部3とゴム製の外層
部4とからなり、外層部4面に凸条2が一体に形成され
ている。7はコーティングローラ1に接触配置され、表
面にコーティングローラ1の回転時に凸条2が嵌入する
5本の凹条8が形成されたドクターローラである。ドク
ターローラ7は金属製で、凹条8は表面に刻設されてい
る。10はコーティングローラ1に、上塗り塗装がなさ
れる溝付き化粧板9を介して相対配置されるバックアッ
プローラ、11はドクターローラ7に接触配置される塗
料のかき取り部材である。
【0018】次に、上記ローラーコータを使用しての溝
付き化粧板9の上塗り塗装について説明する。
付き化粧板9の上塗り塗装について説明する。
【0019】図3は上塗り塗装がなされる溝付き化粧板
9を示し、溝付き化粧板9にはその長手方向に沿って3
本の断面台形形状の縦溝12が形成されている。縦溝1
2の断面形状は、台形形状の他に、V形状、半円形状等
が考えられる。この溝付き化粧板9には縦溝12間に横
溝は形成されていない。
9を示し、溝付き化粧板9にはその長手方向に沿って3
本の断面台形形状の縦溝12が形成されている。縦溝1
2の断面形状は、台形形状の他に、V形状、半円形状等
が考えられる。この溝付き化粧板9には縦溝12間に横
溝は形成されていない。
【0020】上塗り塗料としては、不飽和ポリエステ
ル、アクリル、ウレタンアクリレート、エポキシ樹脂よ
りなる紫外線硬化型の塗料が用いられ、塗布量は5〜3
5g/m2とされる。
ル、アクリル、ウレタンアクリレート、エポキシ樹脂よ
りなる紫外線硬化型の塗料が用いられ、塗布量は5〜3
5g/m2とされる。
【0021】塗料がコーティングローラ1とドクターロ
ーラ7との間に供給され、それぞれのローラ1、7が矢
印方向に回転すると、コーティングローラ1とドクター
ローラ7それぞれの周面が接触するとともにコーティン
グローラ1の凸条2がドクターローラ7の凹条8に嵌入
することで、コーティングローラ1の周面及び凸条2全
体に塗料が塗布され、このコーティングローラ1により
溝付き化粧板9表面への上塗り塗装がなされる。溝付き
化粧板9は、その縦溝12のそれぞれと両縁上部13が
コーティングローラ1の凸条2それぞれに相対配置され
て移動され、これにより、コーティングローラ1の周面
により溝付き化粧板9表面が、凸条2により縦溝12及
び両縁上部13が一体に塗装される。
ーラ7との間に供給され、それぞれのローラ1、7が矢
印方向に回転すると、コーティングローラ1とドクター
ローラ7それぞれの周面が接触するとともにコーティン
グローラ1の凸条2がドクターローラ7の凹条8に嵌入
することで、コーティングローラ1の周面及び凸条2全
体に塗料が塗布され、このコーティングローラ1により
溝付き化粧板9表面への上塗り塗装がなされる。溝付き
化粧板9は、その縦溝12のそれぞれと両縁上部13が
コーティングローラ1の凸条2それぞれに相対配置され
て移動され、これにより、コーティングローラ1の周面
により溝付き化粧板9表面が、凸条2により縦溝12及
び両縁上部13が一体に塗装される。
【0022】上記のように上塗り塗装がなされた溝付き
化粧板9は、紫外線が数秒〜数十秒照射されて乾燥が行
われる。
化粧板9は、紫外線が数秒〜数十秒照射されて乾燥が行
われる。
【0023】図4は上記の実施例におけるドクターロー
ラ7に代えてドクターブレード20を使用したローラー
コータの実施例を示す。このドクターブレード20にも
接触部にコーティングローラ1の凸条2を嵌入する凹部
が備えられていて、このローラーコータにおいても上記
の実施例と同様の塗布動作が行われる。
ラ7に代えてドクターブレード20を使用したローラー
コータの実施例を示す。このドクターブレード20にも
接触部にコーティングローラ1の凸条2を嵌入する凹部
が備えられていて、このローラーコータにおいても上記
の実施例と同様の塗布動作が行われる。
【0024】図5はローラーコータのさらに他の実施例
を示し、このコーティングローラ1には、凸状2にくわ
えさらにそれら凸条2間を接続するように凸状2aが設
けられ、それに対応してドクターローラ7にも凹状8、
凹状8aのそれぞれが設けられている。このような構成
により、コーティングローラ1の回転量と溝付き化粧板
9の送り量とを同じとすることで、図6に示す縦溝12
と横溝22の二方向の溝を備える溝付き化粧板9の上塗
り塗装が一度の塗装により行えるようになる。
を示し、このコーティングローラ1には、凸状2にくわ
えさらにそれら凸条2間を接続するように凸状2aが設
けられ、それに対応してドクターローラ7にも凹状8、
凹状8aのそれぞれが設けられている。このような構成
により、コーティングローラ1の回転量と溝付き化粧板
9の送り量とを同じとすることで、図6に示す縦溝12
と横溝22の二方向の溝を備える溝付き化粧板9の上塗
り塗装が一度の塗装により行えるようになる。
【0025】図7はコーティングローラ1の他の実施例
を示し、このコーティングローラ1では凸条2が別個の
凸条形成部材30が外層部4に取り付けられて用いられ
ることで形成されている。このような構成により、種々
形状の凸条構成部材30を用意することで、凸条形状が
種々異なるコーティングローラ1が製造容易に得られる
ようになる。
を示し、このコーティングローラ1では凸条2が別個の
凸条形成部材30が外層部4に取り付けられて用いられ
ることで形成されている。このような構成により、種々
形状の凸条構成部材30を用意することで、凸条形状が
種々異なるコーティングローラ1が製造容易に得られる
ようになる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
または3記載の発明によれば、コーティングローラの回
転時にドクターローラもしくはドクターブレイドが接触
し、コーティングローラ周面の凸部がドクターローラも
しくはドクターブレイドの凹部に嵌入することで、コー
ティングローラの周面及び凸部に一体に塗料が塗布され
るので、このコーティングローラにより、凹部を備える
化粧板の上塗り塗装が一度の塗装により行えるようにな
る。
または3記載の発明によれば、コーティングローラの回
転時にドクターローラもしくはドクターブレイドが接触
し、コーティングローラ周面の凸部がドクターローラも
しくはドクターブレイドの凹部に嵌入することで、コー
ティングローラの周面及び凸部に一体に塗料が塗布され
るので、このコーティングローラにより、凹部を備える
化粧板の上塗り塗装が一度の塗装により行えるようにな
る。
【0027】とくに、溶剤タイプの上塗り塗料を用いる
ことなく凹部を有する化粧板の上塗り塗装ができるよう
になり、製造環境を良好とできるとともに、製造コスト
を低減できるようになる。
ことなく凹部を有する化粧板の上塗り塗装ができるよう
になり、製造環境を良好とできるとともに、製造コスト
を低減できるようになる。
【0028】請求項2または4記載の発明によれば、さ
らに、溝付き化粧板の上塗り塗装が溶剤タイプの上塗り
塗料を用いることなく、一度で行えるようになる。
らに、溝付き化粧板の上塗り塗装が溶剤タイプの上塗り
塗料を用いることなく、一度で行えるようになる。
【0029】請求項5記載の発明によれば、上塗り塗料
として紫外線硬化型塗料を用いるので、乾燥時間が短か
くでき、製造工程が短縮されるようになる。
として紫外線硬化型塗料を用いるので、乾燥時間が短か
くでき、製造工程が短縮されるようになる。
【図1】本発明のローラーコータの正面図
【図2】本発明のローラーコータの側面図
【図3】上塗り塗装がなされる溝付き化粧板の斜視図
【図4】本発明のローラーコータの他の実施例の側面図
【図5】本発明のローラーコータのさらに他の実施例の
正面図
正面図
【図6】図6に示すローラーコータにより上塗り塗料が
塗布される溝付き化粧板の斜視図
塗布される溝付き化粧板の斜視図
【図7】コーティングローラのさらに他の実施例の断面
図
図
1 コーティングローラ 2 凸条(凸部) 7 ドクターローラ 8 凹条(凹部)
Claims (5)
- 【請求項1】周面に凸部が形成されてなるコーティング
ローラと、 前記コーティングローラに接触配置され、その接触位置
に前記コーティングローラの回転時に前記凸部が嵌入す
る凹部が形成されたドクターローラもしくはドクターブ
レイドとからなるローラーコータ。 - 【請求項2】前記凸部が前記コーティングローラ回転方
向に沿った凸条である請求項1記載のローラーコータ。 - 【請求項3】請求項1のローラーコータを使用し、前記
コーティングローラの回転に際しその周面で化粧板表面
を、前記凸部で化粧板表面の凹部を一体に塗装する化粧
板の上塗り塗装方法。 - 【請求項4】請求項2のローラーコータを使用し、前記
コーティングローラの回転に際しその周面で化粧板表面
を、前記凸条で化粧板表面の凹条を一体に塗装する化粧
板の上塗り塗装方法。 - 【請求項5】請求項3または4記載の発明において、紫
外線硬化型の上塗り塗料を用いることを特徴とする化粧
板の上塗り塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13531594A JPH081072A (ja) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | ローラーコータ及びそのローラーコータを使用する化粧板の上塗り塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13531594A JPH081072A (ja) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | ローラーコータ及びそのローラーコータを使用する化粧板の上塗り塗装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH081072A true JPH081072A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15148874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13531594A Pending JPH081072A (ja) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | ローラーコータ及びそのローラーコータを使用する化粧板の上塗り塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081072A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009093434A1 (ja) * | 2008-01-23 | 2009-07-30 | Ntn Corporation | 車輪用軸受装置 |
| KR200486584Y1 (ko) * | 2015-12-31 | 2018-06-08 | 주식회사 광성테크 | 합판표면 도료 도포용 롤러유닛 |
| JP2021126820A (ja) * | 2020-02-13 | 2021-09-02 | ヤシキプリント株式会社 | 糊付け装置 |
-
1994
- 1994-06-17 JP JP13531594A patent/JPH081072A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009093434A1 (ja) * | 2008-01-23 | 2009-07-30 | Ntn Corporation | 車輪用軸受装置 |
| KR200486584Y1 (ko) * | 2015-12-31 | 2018-06-08 | 주식회사 광성테크 | 합판표면 도료 도포용 롤러유닛 |
| JP2021126820A (ja) * | 2020-02-13 | 2021-09-02 | ヤシキプリント株式会社 | 糊付け装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2249505C2 (ru) | Способ получения покрытий для пола и стен с эффектом неравномерного глянца и продукт, получаемый с помощью этого способа | |
| JP2799160B2 (ja) | ストライプ塗布用ダイコータ | |
| JP2008280807A (ja) | 表面に化粧溝を有する床材の塗装方法 | |
| JP4081562B2 (ja) | 木質様成型品の表面処理方法 | |
| SE8404679D0 (sv) | Ytbehandlingsforfarande | |
| US4403384A (en) | Applicator for direct roll coating | |
| JP2630491B2 (ja) | 凹溝付き板材の塗装方法とその装置 | |
| JPH09314037A (ja) | 塗装用シートおよび塗装方法 | |
| JP2667100B2 (ja) | 建築板の凸部を塗装する方法と装置 | |
| JP3180917B2 (ja) | ストリップの塗布方法 | |
| JPS6336874A (ja) | 凹凸板の塗装方法 | |
| JPH086546Y2 (ja) | ガイドロール | |
| JPH05338397A (ja) | ブリック調模様を有する金属板 | |
| JPH05208404A (ja) | 家具・建具用素材の製造方法 | |
| JPS60102601A (ja) | レンズコバ面塗装方法 | |
| JPH11197569A (ja) | 塗工方法および塗工装置 | |
| JP2009273960A (ja) | 床面コーティング方法 | |
| JPH10169145A (ja) | 打放しコンクリートの表面肌仕上げ方法 | |
| JPS6243971Y2 (ja) | ||
| JPS6317507B2 (ja) | ||
| JP6376332B2 (ja) | ロールコート塗装方法 | |
| JPS5834186B2 (ja) | オウトツモヨウオユウスルケシヨウバン オヨビ ソノセイゾウホウホウ | |
| JPH11314207A (ja) | 木製部材の製造方法と木製部材。 | |
| JP3580944B2 (ja) | ロールコータおよびこのロールコータによる接着剤塗布方法 | |
| JP2003071345A (ja) | ドクターロール及びロールコータ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011211 |