JPS6336980A - 自動予熱装置 - Google Patents

自動予熱装置

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JPS6336980A
JPS6336980A JP17914486A JP17914486A JPS6336980A JP S6336980 A JPS6336980 A JP S6336980A JP 17914486 A JP17914486 A JP 17914486A JP 17914486 A JP17914486 A JP 17914486A JP S6336980 A JPS6336980 A JP S6336980A
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JP
Japan
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preheating
speed
temperature
welded
temp
Prior art date
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Pending
Application number
JP17914486A
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English (en)
Inventor
Norio Yamai
山井 法男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Engineering Corp
Original Assignee
NKK Corp
Nippon Kokan Ltd
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Publication date
Application filed by NKK Corp, Nippon Kokan Ltd filed Critical NKK Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、高張力鋼や合金鋼等を溶接するにあたって事
前に予熱を行なう自動予熱装置に関する。
〔従来の技術〕
この種の鋼等の彼溶接部祠を溶接する場合、この溶接の
前に被溶接部材を所定711度にr熱する必要がある。
この予熱の手段としては使用の手軽さから第13図に示
すような複数のノズル1を配列したガスバーナ2が使用
されている。ところが、このガスバーナ2においては露
結が生じることから溶接欠陥を発生してしまう。このた
め、電気式のヒータによる予熱が行われるようになって
いる。
第14図および第15図はヒータを用いた予熱装置のブ
ロック構成図であって、いずれの装置もヒータ3.4の
近接位置に熱雷対から成る温度検出器を配置しである。
そして、第14図に示す装置では温度検出器3の温度検
出信号をプログラマ5を通してSCR電力調節器6にフ
ィードバンクしてヒータ3への供給電力量を調節し、ま
た第15図に示す装置では温度検出器4の温度検出信号
をフルオートコントローラ7にフィードバックしてヒー
タ4への供給電力量を調節して予熱温度が一定となるよ
うに構成したものである。なお、8はレコーダである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら上記装置ではセントしてから予熱作業が終
了するまでに士数分もの時間か掛かってしまい、従って
所定の予熱温度に達するのに時間が掛かり溶接作業の効
率が悪い。
そこで本発明は上記問題点を解決するために、短時間で
所定の予熱温度に加熱できる自動予熱装置を提供するこ
とを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、被溶接部材を加熱するヒータと、このヒータ
を被溶接部材の溶接部位に従って移動させる移動機構と
、少なくとも被溶接部材の予熱温度を検出しこの予熱温
度に応じてヒータへの供給電力又は移動機構による移動
速度のいずれか一方又は両方を制御する制御手段とを備
えて上記目的を達成しようとする自動予熱装置である。
〔作用〕
このような手段を備えたことにより、少なくとも被溶接
部材の予熱温度か検出しこの予熱温度に応じてヒータへ
の供給電力又はヒータの移動機構による移動速度のいず
れか一方又は両方が制御手段より制御される。
〔実施例〕
以下、本発明の第1実施例について図面を参照して説明
する。第1図は自動予熱装置の全体構成図である。同図
において10.11.12.13は橋梁トラス弦材等に
使用される被溶接部材であって、溶接部位には溶接開先
14.15.16.17が形成されている。この被溶接
部材13の上には溶接装置を載置した溶接台車(不図示
)を走行させるレール18が載置されている。さて、こ
のレール18上には第2図に示す如くヒータH1、H2
、H3、H4を設けた予熱用台車19が載せられている
。なお、各ヒータH1、H2、H3、H4はそれぞれ1
2kWで寸法が360 X 720+nmのものを使用
し、配置を溶接開先14〜17の形成方向を長手方向と
し、かつ各被溶接部材10〜13との間隔を接近させて
いる。また、各ヒータH1〜H4の予熱用台車19の走
行方向(ロ)に対して後側にはそれぞれローラ式のサー
モカップルから成る温度検出器20.21・・・が設け
られている。
そして、これら温度検出器20.21・・・から出力さ
れる各温度検出信号は制御手段Aを構成する比較器23
に送られて温度設定器24に設定された最適な予熱設定
温度と比較されるようになっている。この比較器23の
比較出力は指令器25に送られ、この指令器25から検
出温度と予熱設定温度との偏差に応じて被溶接部材10
〜13の予熱温度を一定とする台車速度指令が台車速度
制御装置26に送出されるようになっている。また、指
令器25から送出される台車速度指令は別の比較器27
に送られて速度設定器28に設定された台車設定速度と
比較されるようになっている。そして、この比較器27
の比較出力は指令器29に送られ、この指令器29から
台車速度指令と台車設定速度との偏差に応じた被溶接部
材10〜13の予熱温度を一定とする供給電力指令か電
力8調整器30に送出されるようになっている。
次に上記の如く構成された装置の作用について第3図に
示す第1フローチヤートに従って説明する。電力調整器
30により各ヒータH1〜H4に電力が供給されて各ヒ
ータH1〜H4か発熱するとともに、台車速度制御装置
26により予熱台車19が走行方向(ロ)に走行し始め
ると、ステップs1において各ヒータH1〜H4により
加熱された各被溶接部材10〜13の予熱温度か各温度
検出器20,21により検出される。これら各温度検出
信号は比較器23に送られてステップS2において検出
温度tnと予熱設定温度toとが比較される。
この比較の結果、各温度か一致していればステップs3
に移って指令器25から台車速度維持の台車速度指令v
nが台車速度制御装置26へ送出される。
また、比較器23での比較の結果、検出温度tnか予熱
設定温度toよりも高ければステップs4に移って検出
温度tnと予熱設定温度toとの偏差に応じた台車速度
アップの台車速度指令vnを台車速度制御装置26に送
出し、逆に検出温度tnが予熱設定温度toよりも低け
ればステップs5に移って検出温度inと予熱設定温度
toとの偏差に応じた台車速度ダウンの台車速度指令V
nを台車速度制御装置26に送出する。従って、予熱台
車19は各被溶接部材10〜13の予熱温度に応じた速
度、例えば15cm/lll1nでレール18上を走行
する。
これと同時に、台車速度指令Vnが比較器27に送られ
てステップs6において台車設定速度vOと比較される
。この比較の結果、各速度が一致していればステップs
7に移って指令器29からヒータ発熱量維持の供給電力
指令が電力調整器30へ送出される。また、比較器27
での比較の結果、台車速度指令vnが台車設定速度VO
よりも速ければステップs8に移って台車速度指令vn
と台車設定速度■0との偏差に応じたヒータ発熱量アッ
プの供給電力指令を電力調整器30に送出し、逆に台車
速度指令vnが台車設定速度VOよりも遅ければステッ
プS9に移って検出1g度tnと予熱設定温度toとの
偏差に応じた台車速度アップの供給電力指令vnを電力
調整器30に送出する。従って、予熱台車19が各被溶
接部材10〜13の予熱温度に応じた速度でレール18
上を走行するとともに、このときの各ヒータH1〜H4
には走行速度に応じた発熱量で各被溶接部材10〜13
が約100℃に加熱される。
なお、各ヒータH1〜H4の長手方向が2倍の長さであ
れば、走行速度30cIl/ akinで100°Cま
で加熱される。
このように上記第1実施例においては、予熱温度に応じ
て予熱台車速度を制御するとともにこの予熱台車速度に
応じたヒータH1〜H4の発熱量を制御する構成とした
ので、各被溶接部材10〜13を最適な一定の予熱温度
に制御することができる。そして、走行する予熱台車1
9に続けて溶接装置をレール18上に走行させれば、予
熱から溶接終了までの時間をかなり短縮することができ
る。
次に本発明の第2実施例について第4図に示すブロック
構成図および第5図に示す第2予熱フローチヤートを参
照して説明する。なお、第1図と同一部分には同一符号
を付しである。この装置は、温度検出器20から出力さ
れる7H度検出信号を比較器23に送り、この比較器で
温度設定器24に設定された予熱設定温度toと比較し
てその比較結果を指令器31に送出するようにしている
。そして、この指令器31は比較結果を受けて電力調整
器30にヒータH1、H2−\の供給電力量を制御する
供給電力指令を送出するものとなっている。
このような構成であれば、ステップslOでの温度検出
の後、ステップsllにおける比較器23での比較結果
、各温度か一致していればステップs12に移って指令
器31から電力調整器30にヒータH1、H2に供給す
る電力量を維持する供給電力指令を送出する。また、比
較器23での比較の結果、検出温度tnが予熱設定温度
toよりも高ければステップs +、 3に移って検出
温度tnと予熱設定温度toとの偏差に応じたヒータH
1、H2への供給電力量をダウンする供給電力指令vn
を電力調整器30に送出し、逆に検出温度tnが予熱設
定温度toよりも低ければステップs14に移って検出
温度tnと予熱設定温度toとの偏差に応じたヒータH
1、H2への供給電力量をアップする供給電力指令vn
を電力調整器30に送出する。なお、このとき予熱台車
の走行速度は一定である。かくして、予熱温度に応じて
各ヒータH1、H2への電力供給1:Lか制御されて3
彼溶接部材の予熱温度か一定となるとともに、予熱台車
に続いて溶接装置を走行させて直ぐに溶接を行なうこと
ができる。
次に本発明の第3実施例について第6図に示すブロック
構成図および第7図に示す第3予熱フローチヤートを参
照して説明する。この装置は各ヒータへの供給電力量を
一定とした場合であって、比較器23の比較結果を受け
て指令器32が次の指令を送出するものとなっている。
すなわち、検出温度inと予熱設定温度toとが一致し
ていればステップs22に移って指令器32から台車速
度推持の台車速度指令を台車速度制御装置26に送出し
、また、検出温度tnが予熱設定温度toよりも高けれ
ばステップs23に移って検出温度tnと予熱設定温度
toとの偏差に応じた台車速度アップの台車速度指令v
nを台車速度制御装置26に送出し、逆に検出温度tn
が予熱設定温度toよりも低ければステップs24に移
って検出温度tnと予熱設定温度toとの偏手に応じた
台車速度ダウンの台車速度指令を台車速度制御装置26
に送出するちのとなっている。
このようにiR’j成しても、名彼溶接部ト1の予熱温
度は一定となり、かつ予熱台車につづけて溶接装置をレ
ール18上に走行させて直ぐに溶接を行なうことができ
る。
次に本発明の第4実施例について第8図に示すブロック
構成図および第9図および第10図に示す第2予熱フロ
ーチヤートを参照して説明する。この装置は台車速度を
検出するタコジェネレータ33を設け、このタコジェネ
レータ33の出力を制御手段B内のフィルタ34を通し
て比較器27に送るようにしたものである。そして、台
車速度制御製置系の制御を第9図に示す第4予熱フロー
チヤートに従って実行し、一方電力調整器30系の制御
を第10図に示す第5予熱フローチヤートに従って実行
するように構成したものである。したがって、このよう
な構成でも上記各実施例と同様の効果を奏することがで
きる。
なお、第11図および第12図に溶接装置40を組合わ
せた場合の概略構成図を示す。この場合、速度制御装置
41を設けて予熱台車19の走行速度と溶接装置40と
の走行速度を同期又は溶接に影響を与えないように制御
することができる。なお、溶接装置40を走行制御する
場合、溶接装置での印加電圧等を可変して最良の溶接が
できるようにしている。
〔発明の効果〕
以上詳記したように本発明によれば、短時間で所定の予
熱温度に加熱できる日動溶接装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わる自動予熱装置の第1実施例を示
す構成図、第2図は本発明装置の一部断面図、第3図は
本発明装置の第1予熱フローチヤート、第4図および第
5図は本発明装置の第2実施例を示す図であって、第4
図はブロック構成図、第5図は第2予熱フローチヤート
、第6図および第7図は本発明装置の第3実施例を示す
図であって、第6図はブロック構成図、第7図は第3予
熱フローチヤート、第8図ないし第FO図は本発明装置
の第4実施例を示す図であって、第8図はブロック構成
図、第9図および第10図は第4予熱フローチヤート、
第11図および第12図は本発明装置と一溶接装置とを
組合わせた場合の概略構成図、第13図ないし第15図
は従来装置を示す図である。 lO〜13・・・被溶接部材、18・・・レール、19
・・・予熱台車、20.21・・・温度検出器、23゜
27・・・比較器、24・・・温度設定器、25.29
・・・指令器、26・・・台車速度制御装置、28・・
・速度設定器、30・・・電力調整器。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 −へ 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 溶接前に被溶接部材を予熱する自動予熱装置において、
    前記被溶接部材を加熱するヒータと、このヒータを前記
    被溶接部材の溶接部位に従って移動させる移動機構と、
    少なくとも前記被溶接部材の予熱温度を検出しこの予熱
    温度に応じて前記ヒータへの供給電力又は前記移動機構
    による移動速度のいずれか一方又は両方を制御する制御
    手段とを具備したことを特徴とする自動予熱装置。
JP17914486A 1986-07-30 1986-07-30 自動予熱装置 Pending JPS6336980A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17914486A JPS6336980A (ja) 1986-07-30 1986-07-30 自動予熱装置

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JP17914486A JPS6336980A (ja) 1986-07-30 1986-07-30 自動予熱装置

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JPS6336980A true JPS6336980A (ja) 1988-02-17

Family

ID=16060740

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JP17914486A Pending JPS6336980A (ja) 1986-07-30 1986-07-30 自動予熱装置

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JP (1) JPS6336980A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000218373A (ja) * 1998-12-31 2000-08-08 General Electric Co <Ge> 溶接方法および装置
KR100746959B1 (ko) 2006-07-04 2007-08-07 현대자동차주식회사 예열식 용접 방법 및 용접 장치
JP2009113048A (ja) * 2007-11-02 2009-05-28 Honda Motor Co Ltd バルブシートの肉盛り処理方法及びその装置

Cited By (3)

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